JP2000211320A - 空気入りタイヤ及びサイプ用ブレ―ド - Google Patents
空気入りタイヤ及びサイプ用ブレ―ドInfo
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Abstract
能を向上させた空気入りタイヤおよびサイプ用ブレード
を提供することを目的とする。 【解決手段】ブロック18には、幅X1の幅狭部24
と、幅X2の幅広部26が形成されている。摩耗初期に
は、幅広部26がほとんど露出しないため、接地面積が
大きく操縦安定性が確保される。同時に、ブロック剛性
が低いため、サイプ22が接地によって開き、排水性が
確保される。磨耗中期以降は、ブロック剛性が高くなり
サイプ22が開かなくなるものの、露出する幅広部26
の割合が増大して排水性を確保する。また、接地面積が
減少するもののブロック剛性が高いため操縦安定性が確
保される。なお、ブレードは2枚のプレートを重ね合わ
せることによって廉価に製造できる。
Description
しつつウェット性能の向上を図った空気入りタイヤ及び
その製造に用いられるサイプ用ブレードに関する。
能の向上を図ってトレッドパターンの改良を行ってき
た。すなわち、トレッド表面におけるタイヤ周方向溝あ
るいはタイヤ幅方向溝の配置を改良すること等によって
排水性の向上を図ってきた。一般的には排水性は溝の体
積に依存している。したがって、排水性を向上させるた
めには溝の体積を増加させれば良い。
ヤの接地面積が減少し、ドライ操縦安定性を低下させて
しまうおそれがあった。
積減少を防ぐために、溝の体積(幅)増加に換えてサイ
プによって排水性を補う方法も試みられている。サイプ
は十分に幅が狭いため、タイヤの接地面積減少を抑制す
ることはできるが、十分な排水性を確保するためには多
数のサイプをブロック状陸部に設けなくてはならない。
この結果、ブロック状陸部の剛性が低下して操縦安定性
の低下につながるという問題がある。
もので、操縦安定性を確保しつつ、ウェット性能の向上
を図った空気入りタイヤ及びサイプ用ブレードの提供を
目的とする。
に請求項1記載の本発明は、トレッド表面に、互いに交
差する複数の溝によって区画された複数のブロック状陸
部を備え、前記ブロック状陸部にサイプが設けられてい
る空気入りタイヤであって、前記サイプは、サイプ幅方
向において所定の幅で形成された幅狭部と前記所定の幅
よりも広い幅で形成された幅広部とからなり、踏面から
サイプ底部に向かって、また、サイプ長手方向において
端部よりも中央側から裾広がりに前記幅広部が増加する
ことを特徴とする。
る。
にブロック状陸部の剛性が低いため、ブロック状陸部が
接地した際にサイプがよく開き排水性を高める。摩耗中
期以降はブロック状陸部の剛性が高くなり、サイプが開
きにくくなる。しかしながら、踏面に露出するサイプに
おいて幅広部の割合が増大してくるため、排水性を確保
できる。すなわち、ブロック状陸部の剛性が低い(サイ
プが開く)場合には接地面積を大きく確保し、ブロック
状陸部の剛性が大きい(サイプが開かない)場合には接
地面積を減少させて排水性を確保したものである。これ
によって、排水性と操縦安定性を両立させることができ
る。
が中央側よりも低い。しかしながら、踏面からサイプ底
部に向かって、また、サイプ長手方向において端部より
も中央側から裾広がりに幅広部が増加するため、ブロッ
ク状陸部の剛性がより均一に確保され、しかも排水性が
向上する。
明において、前記サイプは、幅広部の最も広い幅と幅狭
部の幅の比が1.2〜4.0であることを特徴とする。
る。
の比を1.2〜4.0の範囲にしたため、剛性と排水性
の両立が確実に達成された。すなわち、前記比が1.2
を下回ると幅広部による排水性の確保が十分でなく、
4.0以上ではブロック状陸部の剛性低下及び接地面積
の減少によって操縦安定性に影響を与える。
本発明は、請求項1または2記載の発明において、前記
サイプは、少なくともサイプ深さ方向に交差する一断面
において、サイプ長さ方向に幅広部と幅狭部が交互に設
けられていることを特徴とする。
る。
ともサイプ深さ方向に交差する一断面において、サイプ
が長手方向に幅広部と幅狭部が交互に設けられているた
め、すなわち幅広部がサイプ長手方向において分散され
るため、ブロック状陸部の剛性が均等化される。したが
って、操縦安定性が一層確保される。
本発明は、請求項1〜3のいずれか1項記載の発明にお
いて、前記サイプは、サイプ底部において幅広部のみで
構成されていることを特徴とする。
る。
て幅広部とすることによって、実質的な排水路がサイプ
底部に確保されることなり排水性が一層良好となる。
本発明は、請求項1〜4いずれか1項記載の発明におい
て、前記サイプは、サイプ底部はR曲面から形成されて
いることを特徴とする。
る。
応力が集中する。したがって、サイプ底部をR曲面で形
成しておくことによって応力集中を防止し、底部おける
亀裂の発生を防止する。
本発明は、プレス成形においてサイプ厚さ方向に凹凸が
形成された第1のプレートと、少なくとも前記凹部を塞
ぐ第2プレートとを重ね合わせることによって形成され
たことを特徴とする。
る。
ってサイプ厚さ方向に凹凸が形成された第1のプレート
と、第1のプレートの凹部を塞ぐ第2プレートを重ね合
わせて形成したブレードを用いる。したがって、部分的
に厚さの異なるブレードを高圧プレスで製造する必要が
なく、低コストで製造することができる。
本発明は、請求項6記載の発明において、サイプ底部を
形成するブレード端部に向かってサイプ厚さの厚い部分
が増大することを特徴とする。
る。
項1〜4記載の空気入りタイヤを簡単に製造することが
できる。
りタイヤ及びサイプ用ブレードについて詳細に説明す
る。以下、図1〜図4を参照して、本実施形態について
説明する。
は、左右一対のサイドウォール(図示せず)に跨がる円
筒状のトレッド12を備えている。トレッド12には、
タイヤ周方向(矢印P方向)に沿って形成された複数の
主溝14と、タイヤ幅方向(矢印W方向)に沿って形成
された複数のラグ溝16とが形成されている。この主溝
14とラグ溝16によって複数のブロック18が区画形
成されている。これらのブロック18には、タイヤ幅方
向に沿って延びるサイプ22が形成されている。
ブロック端面に開口された両側開口サイプである。サイ
プ22は、厚さX1の長方形の板体の上に厚さX2の三
角形の板体を重ねたものの下部に円柱体を付けた形状で
ある。すなわち、サイプ22は幅X1の幅狭部24、幅
X2の幅広部26および断面円形の底部30とからな
る。したがって、タイヤ幅方向からの側面視において、
サイプ22はフラスコ形状となっている。なお、幅広部
26は、踏面28側の一点を頂点とし、サイプ22の底
部30側を底辺とした三角形状となっている(図3
(A)参照)。
30に向かうに従って、長手方向(矢印A方向)におけ
る幅広部26の割合が中央から両端部に向けて増加して
いくように構成されている。
の作用について説明する。
ク18を有する空気入りタイヤ10を自動車に装着して
走行することにより、下記のような作用が得られる。
側において、サイプ22の露出しているのが幅狭部24
のみ(あるいはわずかに幅広部26が露出しているの
み)なので、サイプ22の露出している面積が十分に小
さく、空気入りタイヤ10の接地面積が十分に確保され
る。一方、摩耗初期にはブロック18のブロック剛性が
低く、接地によってサイプ22が開くため、内部に進入
した水分が良好に排出される。
が減少するため、ブロック剛性が高くなり、接地によっ
てサイプ22は開きにくくなる。しかしながら、サイプ
22の踏面28に露出している部分では幅広部26の割
合が増加する。すなわち、露出しているサイプ22の半
分程度が幅広部26となる。この結果、露出しているサ
イプ22の面積が増大し、ブロック剛性の増加による排
水性の低下を補う。また、幅広部26がサイプ長さ方向
において端部より中央側に位置するため、ブロック18
の剛性が均一化される。
8に露出している部分の全てが幅広部26になる。この
結果、サイプ22の露出している面積が増大し、排水性
を確保する。すなわち、主溝14、ラグ溝16の溝深さ
の減少による排水性の低下を補い、空気入りタイヤ10
のウェット性能の低下を抑制する。しかも、サイプ22
の露出面積の増大にもかかわらず、ブロック18の高さ
が減少しているため剛性が高く操縦安定性を損なうこと
はない。
は、特に限定するものでないが、1.2〜4.0が好適
である。すなわち、比が1.2未満であると幅広部26
による排水性が不十分となる。また、比が4.0を超え
るとブロック18のブロック剛性の低下および設置面積
の減少が顕著となり、操縦安定性に大きく影響してしま
う。
用いられるブレード40の製造方法について図3(B)
および図4を参照して説明する。
XAの長方形のプレート42、44と、略円柱体46と
から構成される。プレート44は、プレス成形によって
三角形の凸部48が成形されている。プレート42とプ
レート44を重ね合わせることによって、凸部48の裏
側に形成された凹部を外部から塞ぐ。重ね合わせたプレ
ート42、44を円柱体46の溝50に挿入することに
よって、ブレード40を製造する。
縁部および当該外縁部とプレート42と接する部分をR
形状にすることにより、形成したサイプの亀裂を抑制す
ることができる。
簡単に製造できる。したがって、ブレード40を高圧プ
レスで製造する必要がなくなり、廉価に製造できる。
タイヤ10について、図5〜図7を参照して説明する。
図5〜図7には、図3と同様にしてサイプ22及びブレ
ード40の形状が示されている。
あるものが示されている。これは踏面28における頂点
が一箇所であり、摩耗中期においてサイプ長手方向にお
いて幅狭部24、幅広部26が交互に配置されるため、
サイプ長手方向におけるブロック剛性が均一化され、操
縦安定性が確実に確保される。
異なる幅広部26が2箇所設けられたサイプ22が示さ
れている。この場合には摩耗初期においても幅広部26
と幅狭部24が交互に配置されるため、ブロック剛性が
一層均一化される。また、図7に示すように、幅広部2
6を三箇所設けることも可能である。
6を複数配置してブロック剛性を適宜調節することが可
能である。 〔試験例〕このようにして形成された本実施形態の空気
入りタイヤの作用効果を確認するために操安性能テスト
及びハイドロプレーニングテストを行った。
すトレッドパターンのブロックにタイヤ幅方向に延在す
るサイプが形成されたものである。従来例2及び実施例
2タイヤは、図8に示すトレッドパターンのブロックに
タイヤ周方向に延在するサイプが形成されたものであ
る。従来例1、2のサイプ形状は実施形態の幅広部及び
幅狭部に相当する部分が幅X1(幅狭部の幅)で形成さ
れたものであり、実施例1、2は実施形態の図7に示す
ものと同形状のサイプである。タイヤサイズは、それぞ
れ205/55R16である。
は、1周4kmからなる周回路(ドライ路面及びウエッ
ト路面)において、時速80km/hから時速140k
m/hまでの速度で直進性、レーンチェンジ性能を、ま
た、コース内に設置されたS字等のハンドリング路にて
コーナリング性能をテストした。これを熟練ドライバー
のフィーリング評価で判定した。試験結果を表1に示
す。なお、従来例1の評価を100として指数表示をし
ている(指数大が良)。
mmのウエット路面で加速していき、ハイドロプレーニン
グ現象が発生した速度を測定した。試験結果を表2に示
す。なお、従来例1の発生速度を100として指数表示
をしている(指数大が良)。
性能において優れた性能を示すと共に、ドライ操安性能
も従来例と同様の性能を発揮することが確認された。
X1と幅広部26の幅X2との比(X2/X1)によっ
て、ドライ操安性能とウェット操安性能がどのように変
化するかを調べた。テストに供された空気入りタイヤ
は、上記テストにおける実施例1と同様のものである。
ここで、実施例A〜Jはそれぞれサイプ22の幅狭部2
4を一定にしておき、幅広部26の幅を変化させたもの
である。したがって、実施例A(比1.0)は、サイプ
22の幅が一定のものである。ドライ操安性能およびウ
エット操安性能テスト条件および評価方法は上記テスト
と同様である。試験結果を表3に示す。なお、実施例A
の評価を100とした指数表示をしている(指数大が
良)。
り、十分にドライ操安性能が確保されていると判定し、
ウェット操安性能が105以上であることによってサイ
プ幅が一定のタイヤ(実施例A)に対して十分に優位性
が確保されていると判定した。これによって、幅狭部2
4に対する幅広部26の比が1.2〜4.0(実施例C
〜H)のサイプ形状が好適であることが確認された。
操安性能を確保しつつ、優れたウエット性能(排水性、
ウエット操安性能)を発揮できる。
面図である。
の斜視図である。
ードの説明図である。
る。
あり、(B)はブレードの説明図である。
あり、(B)はブレードの説明図である。
あり、(B)はブレードの説明図である。
イヤのトレッド平面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 トレッド表面に、互いに交差する複数の
溝によって区画された複数のブロック状陸部を備え、前
記ブロック状陸部にサイプが設けられている空気入りタ
イヤであって、 前記サイプは、サイプ幅方向において所定の幅で形成さ
れた幅狭部と前記所定の幅よりも広い幅で形成された幅
広部とからなり、踏面からサイプ底部に向かって、ま
た、サイプ長手方向において端部よりも中央側から裾広
がりに前記幅広部が増加することを特徴とする空気入り
タイヤ。 - 【請求項2】 前記サイプは、幅広部の最も広い幅と幅
狭部の幅の比が1.2〜4.0であることを特徴とする
空気入りタイヤ。 - 【請求項3】 前記サイプは、少なくともサイプ深さ方
向に交差する一断面において、サイプ長さ方向に幅広部
と幅狭部が交互に設けられていることを特徴とする請求
項1または2記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項4】 前記サイプは、サイプ底部において幅広
部のみで構成されていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれか1項記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項5】 前記サイプは、サイプ底部はR曲面から
形成されていることを特徴とする請求項1〜4いずれか
1項記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項6】 プレス成形においてサイプ厚さ方向に凹
凸が形成された第1のプレートと、少なくとも前記凹部
を塞ぐ第2プレートとを重ね合わせることによって形成
されたことを特徴とするサイプ用ブレード。 - 【請求項7】 サイプ底部を形成するブレード端部に向
かってサイプ厚さの厚い部分が増大することを特徴とす
る請求項6記載のサイプ用ブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013156A JP2000211320A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 空気入りタイヤ及びサイプ用ブレ―ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013156A JP2000211320A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 空気入りタイヤ及びサイプ用ブレ―ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211320A true JP2000211320A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11825317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013156A Pending JP2000211320A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 空気入りタイヤ及びサイプ用ブレ―ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211320A (ja) |
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- 1999-01-21 JP JP11013156A patent/JP2000211320A/ja active Pending
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