JP2000211355A - 車両の視界制限方法及び装置 - Google Patents

車両の視界制限方法及び装置

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JP2000211355A
JP2000211355A JP11012654A JP1265499A JP2000211355A JP 2000211355 A JP2000211355 A JP 2000211355A JP 11012654 A JP11012654 A JP 11012654A JP 1265499 A JP1265499 A JP 1265499A JP 2000211355 A JP2000211355 A JP 2000211355A
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driver
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Nobuo Daimon
伸雄 大門
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速走行時において視界制限を行って疲労や
眠気を防止し安全運転を確保すると共に、中低速では十
分な視界をとり車両直前の障害物の見落としを防止する
車両の視界制限方法及び装置を提供する。 【解決手段】 例えば、実車速や車間距離等を検出し、
この値を演算方法の対応値と比較し、例えば、実車速が
高速で車間距離が十分にある場合には視界制限する高さ
hを演算方法により求め、フロントウィンドゥを高さh
だけ下端近傍から遮光する。また、実車速が中低速で車
間距離が短い等の場合には高さhを例えば、ゼロとし視
界制限を行わない。また、隣接走行車が存在する場合に
は高さhの調整を行わず隣接走行車の確認を確実にし割
り込みの見逃しを防止する。以上により、車の安全運転
が確保される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運転者の緊張や疲
労を低減するため、車両のフロントウィンドゥの視界を
実車速や車間距離及び隣接走行車の存在等を基にして自
動的に調整する車両の視界制限方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の運転において実車速が低速の場合
は運転者の視界は車両の比較的近傍の部分を明視するこ
とが必要であり、高速の場合は比較的遠方を見て運転す
るのが普通である。すなわち、図6に示すように、フロ
ントウィンドゥの下端13近傍からの視界の下方側の位
置までの高さh′は高速になるに従って高くなる。従っ
て、従来より車速に対応して視界を制限する方法は提案
されていた。一方、図7に示す運転者の目19の位置
(H1)が高い所にあるトラック車両15では直前視界
が運転者の近くまで接近し下部の視界が広いため必要以
上の緊張を与えてしまい兼ねないという問題があった。
これはキャブオーバ型のトラック車両15において特に
大きい。一方、図8に示す運転者の目19の位置
(H2)が低い所にある乗用車16の場合では直前視界
が遠い位置にあり、トラック車両15に較べて疲れは少
ない。また、フロントウィンドゥ12の下端13近傍か
らの視界の制限量を同一にしてトラック車両15と乗用
車16の視界のコントロール量L1,L2を比較すると、
前者の方がはるかに大きい。以上のことから視界制限効
果は乗用車16よりもトラック車両15の方が大きく、
従来技術でも視界制限はキャブオーバ型のトラック車両
15において特に効果的であるとして提案されていた。
勿論、乗用車16についても提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高速道路を走行するよ
うな高速走行時において車両の直前の視界が見え過ぎる
と神経の使い過ぎとなり、疲労が促進され、その結果眠
気の誘発や催眠効果が生ずる可能性がある。逆に低速走
行時に視界を制限すると直前を横断する人や車等を見落
とす問題点が生ずる。そこで、車速に応じてキメの細か
い視界調整が必要である。また、同一の車両でも人によ
り座高の相違があり、その人に見合った視界調整ができ
ることが望ましい。また、キャブオーバ型のトラックで
も全高がマチマチであり、車両の種類に対応して視界調
整ができることが望ましい。従って、視界制限について
は画一的に決めることはできず、そのコントロール方式
も多岐にわたるが、余りに細かい視界制限はコントロー
ル方式や装置構造が複雑になると共に、運転者側に余計
な負担をかける恐れもある。
【0004】一方、視界を制限する公知技術として各種
のものが存在するが、例えば、実開平4−90415号
公報が挙げられる。この「視界制御装置付き車両」に関
する技術は、車両の走行状態をセンサで検出し、運転者
の視界を広げ又は狭める遮光部を調整するものであり、
遮光部として液晶パネルを用いている。この公知技術は
それ自体として大きな特徴を有するものであるが、予め
フロントウィンドゥ側とサイドガラス側に決められた形
状,大きさの遮光部を形成し、このX,Y位置の液晶を
車速に対応してコントロールして遮光度を変化させるも
のであり、後に説明する本発明のように実車速や車間距
離や隣接走行車の存在等に対応して視界を制限する高さ
hを変化させるものではない。
【0005】本発明は、以上の事情に鑑みて発明された
ものであり、実車速,車間距離,隣接走行車の存在等を
検出し、これに応じて視界制限すべき高さhを自動調整
し、必要な視界の確保により安全運転を行わせると共に
疲労や眠気等が防止され、各種車両に適用し得る車両の
視界制限方法及び装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、車両のフロントウィンドゥの下端又は
該下端よりやや高い位置を高さゼロの位置とし、該高さ
ゼロの位置から高さhまでの範囲を見難くして運転者の
視界を制限する視界制限方法であって、実車速vを検出
し、その検出値に対応して前記高さhを自動調整する車
両の視界制限方法を特徴とする。また、車両のフロント
ウィンドゥの下端又は該下端よりやや高い位置を高さゼ
ロの位置とし、該高さゼロの位置から高さhまでの範囲
を見難くして運転者の視界を制限する視界制限方法であ
って、走行中における車間距離を検出し、その検出値に
対応して前記高さhを自動調整することを特徴とする。
【0007】また、本発明は、以上の目的を達成するた
めに、車両のフロントウィンドゥの下端又は該下端より
やや高い位置を高さゼロの位置とし、該高さゼロの位置
から高さhまでの範囲を見難くして運転者の視界を制限
する視界制限装置であって、該装置は、実車速検出手
段,車間距離検出手段及び隣接走行車の存在を検出する
隣接走行車存在検出手段のすべて又はこれ等の組み合わ
せ又はいずれか1つを有すると共に前記各検出手段によ
る検出値を基にして予め定めた所定の演算方法により前
記高さhを自動的に演算するコンピュータと、該コンピ
ュータの指令値により前記高さhだけフロントウィンド
ゥの視界を自動調整する視界制限手段とを設ける車両の
視界制限装置を構成するものである。また、前記高さゼ
ロの位置は、車両の運転席まわりの構造及び/又は運転
席上の運転者の座高により自動調整されることを特徴と
する。また、前記隣接走行車存在検出手段による検出信
号は、前記コンピュータ内の隣接走行車存在判定手段に
伝達され、隣接走行車が存在する場合に高さhが高さゼ
ロの位置に自動調整されることを特徴とするものであ
る。
【0008】実車速,車間距離,隣接走行車の存在等を
検出することにより、予め定められている演算方法によ
って視界制限を行う必要のある高さhが自動的に求めら
れ、この高さhによりフロントウィンドゥの視界が調整
される。高さhの調整は実車速等に対応してキメ細かく
変化させることも勿論可能であるが、本発明では実経験
等を基にして演算方法を定め、これに従って、高さhの
調整を行うようにしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の車両の視界制限方
法及び装置の実施の形態を図面を参照して詳述する。な
お、以下の説明では視界を制限すべき場所としてフロン
トウィンドゥの下縁から高さhまでの全面積を遮光範囲
とするが、部分的な遮光範囲を採用しても場合により構
わない。但し、以下の説明では視界制限のコントロール
値としては高さhのみを用いる。まず、最初に本発明の
車両の視界制限方法についての具体例を説明する。
【0010】以下の説明において高さゼロの位置を次の
ように定める。すなわち、本実施の形態では高さゼロの
位置はフロントウィンドゥ12の下端13又は望ましく
はより少し高い位置とする。高さゼロの位置をフロント
ウィンドゥ12の下端13にすると運転者の座高によっ
ては前方下側がよく見えない場合もあるので、座高差を
考慮して少し高い位置をゼロ位置とするのが経験上望ま
しいためである。具体的には下端13から数cm位が適
当と判断される。また、本発明では隣接走行車の存在を
検出し、存在する場合は高さhの調整を行わず、隣接走
行車の割り込みを見逃すことがないようにしている。ま
た、以下の実施の形態では、本発明の内容をわかり易く
するためその一例として実車速vと比較する基準車速と
して80km/hを設定し、基準車間距離を100mと
して本発明の視界制限方法を説明するが、基準の車速や
車間距離は前記のものに限定するものではない。
【0011】まず、実車速を検出して高さhを調整する
車両の視界制限方法の具体例の1つを図1のフローチャ
ートにより説明する。まず、実車速vを読み込む(ステ
ップ100)。次に、この実車速vと基準車速の80k
m/hとを比較する(ステップ101)。実車速vが8
0km/hより大の場合(yesの場合)には高さhを
h=hmax・v/80により求める(ステップ10
2)。次に、後述の視界制限手段6を駆動し、高さゼロ
の位置から高さhだけ視界を制限する(ステップ10
3)。一方、ステップ101において実車速vが80k
m/h以下の場合(noの場合)には高さhを調整せ
ず、高さゼロ(h=0)のままとする(ステップ10
4)。なお、前記説明においてhmaxの値は予め実験
的,経験的にその車両について求められたものであり、
視界制限すべき最高の高さを表わす。例えば、hmax
としては10cm〜15cm程度の値が一例として採用
される。
【0012】次に、車間距離を検出して高さhを調整す
る車両の視界制限方法の具体例の1つを図2のフローチ
ャートにより説明する。まず、走行車両との間の車間距
離kを読み込む(ステップ200)。次に、この車間距
離kと基準車間距離の100mとを比較する(ステップ
201)。車間距離kが100mより大きい場合(ye
sの場合)には高さhをh=hmax・k/100によ
り求める(ステップ202)。次に、視界制限手段6を
駆動し、高さhだけ視界を制限する(ステップ20
3)。一方、ステップ201において車間距離kが10
0m以下の場合(noの場合)には高さhを調整せず、
高さゼロ(h=0)のままとする(ステップ204)。
【0013】次に、実車速と車間距離や隣接走行車の存
在等を検出して高さhを調整する車両の視界制限方法の
具体例の1つを図3のフローチャートにより説明する。
まず、実車速vと車間距離kを読み込む(ステップ30
0)。次に、実車速vと基準車速80km/hとを比較
する(ステップ301)。実車速vが80km/hより
も大きい場合(yesの場合)にはとりあえず高さh1
をh1=hmax・v/80により求め(ステップ30
2)、引続き車間距離kと基準車間距離100mとを比
較する(ステップ303)。車間距離kが100mより
大きい場合(yesの場合)には高さh2をh2=hma
x・k/100により求める(ステップ304)。次
に、ステップ302で求めた高さh1の値とステップ3
04で求めた高さh2の値とを比較し、小さい方の値を
求めこれを視界制限すべき高さhとして設定する(ステ
ップ305)。また、同時に隣接走行車の存在を検出し
(ステップ306)、存在する場合(有りの場合)には
高さhを高さゼロ(h=0)とし、高さhの調整を行わ
ない。これにより、隣接走行車の割り込み等が防止され
る。一方、隣接走行車がない場合(無の場合)には視界
制限手段6を駆動してステップ305で求めた高さhだ
け視界を制限する(ステップ307)。また、ステップ
301で実車速vが80km/h以下の場合(noの場
合)には高さhを調整せず高さゼロ(h=0)の位置と
する(ステップ308)。同様に、ステップ303にて
車間距離kが100m以下の場合(noの場合)には前
記と同様にh=0とする。
【0014】次に、以上の車両の視界制限方法を実施す
るための車両の視界制限装置1を図4のブロック図によ
り説明する。視界制限装置1は、実車速検出手段2と、
車間距離検出手段3と、隣接走行車存在検出手段4と、
ゼロ点調整手段10と、コンピュータ(CPU)5及び
視界制限手段6等とから構成される。なお、コンピュー
タ5内には車速比較手段7,車間距離比較手段8、所定
の演算方法により高さhを演算するh値演算手段9及び
隣接走行車存在判定手段14等が設けられている。これ
等は車両のキャブ11の適宜場所に配設される。また、
図示のように、視界制限手段6によって高さhの調整を
行う場所としてはキャブ11のフロントウィンドゥ12
の下端13から高さhまでの全面積範囲が適用される。
以上の各構成要素の中の各手段は公知技術として各種の
ものがあり(例えば、レーザ,レーダ等)、ここではそ
の説明を省略する。また、運転者の座高や車両の型式等
の違いにより高さhのゼロ位置を自動調整するものとし
てゼロ点調整手段が適用される。なお、この具体的手段
としては、例えば、運転者識別手段や車種識別手段をイ
グニッションの作動と同期させて作動するもの等が考え
られる。また、隣接走行車存在判定手段14は、隣接走
行車存在検出手段4の検出信号により、隣接走行車が存
在する場合に高さhを高さゼロに自動調整すべくh値演
算手段9を動作すべく機能する。
【0015】一方、視界制限手段6としては各種の公知
技術があるが、その一例として液晶パネルを用いるもの
がある。図5に示すように、フロントウィンドゥ12の
下端側には液晶パネル17が配設される。この液晶パネ
ル17は多数層の液晶パネルユニット17aを前記hm
axの位置で積重したものからなる。液晶パネル17は
液晶ドライバ18により制御され、CPU5は液晶ドラ
イバ18にその高さhの演算結果に基づく指令信号を送
る。高さhの値が決まったら、その高さhに相当する位
置までの液晶パネルユニット17aが作動し、フロント
ウィンドゥ12の下方視界を閉塞すべく機能する。
【0016】以上の説明において、視界制限方法の演算
方法の数例を説明したが、本発明はこれ等に限定するも
のではない。また、視界制限手段6の構造も前記のもの
に限定するものではなく、機械的に駆動させるものでも
よい。また、以上の説明では視界を制限すべき場所とし
て車両のフロントウィンドゥ12としたがサイドウィン
ドゥやリヤウィンドゥについても適用されることは勿論
である。
【0017】
【発明の効果】本発明の車両の視界制限方法及び装置に
よれば、特に、高速走行時において視界を自動的に制限
し、疲労や眠気を防止して安全運転を可能にすると共
に、直前視界の必要な中低速の走行状態の場合には視界
制限をやめて十分な視界が得られる。これにより、安全
運転を可能にする効果を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両の実車速を基とした車両の視界制
限方法の一例を説明するためのフローチャート。
【図2】本発明の車両の車間距離を基とした車両の視界
制限方法の他の例を説明するためのフローチャート。
【図3】本発明の車両の実車速と車間距離及び隣接走行
車の存在等を基にした車両の視界制限方法の更に別の例
を説明するためのフローチャート。
【図4】本発明の車両の視界制限装置を説明するブロッ
ク構成図。
【図5】図4における視界制限手段の1つの具体例の概
要構造を示す構成図。
【図6】車両の高,中,低速における視界の範囲を示す
模式図。
【図7】トラック車両の視界制限時の視界コントロール
量を示す模式図。
【図8】乗用車の視界制限時の視界コントロール量を示
す模式図。
【符号の説明】
1 視界制限装置 2 実車速検出手段 3 車間距離検出手段 4 隣接走行車存在検出手段 5 コンピュータ(CPU) 6 視界制限手段 7 車速比較手段 8 車間距離比較手段 9 h値演算手段 10 ゼロ点調整手段 11 キャブ 12 フロントウィンドゥ 13 下端 14 隣接走行車存在判定手段 15 トラック車両 16 乗用車 17 液晶パネル 17a 液晶パネルユニット 18 液晶ドライバ 19 目

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のフロントウィンドゥの下端又は該
    下端よりやや高い位置を高さゼロの位置とし、該高さゼ
    ロの位置から高さhまでの範囲を見難くして運転者の視
    界を制限する視界制限方法であって、実車速vを検出
    し、その検出値に対応して前記高さhを自動調整するこ
    とを特徴とする車両の視界制限方法。
  2. 【請求項2】 車両のフロントウィンドゥの下端又は該
    下端よりやや高い位置を高さゼロの位置とし、該高さゼ
    ロの位置から高さhまでの範囲を見難くして運転者の視
    界を制限する視界制限方法であって、走行中における車
    間距離を検出し、その検出値に対応して前記高さhを自
    動調整することを特徴とする車両の視界制限方法。
  3. 【請求項3】 車両のフロントウィンドゥの下端又は該
    下端よりやや高い位置を高さゼロの位置とし、該高さゼ
    ロの位置から高さhまでの範囲を見難くして運転者の視
    界を制限する視界制限装置であって、該装置は、実車速
    検出手段,車間距離検出手段及び隣接走行車の存在を検
    出する隣接走行車存在検出手段のすべて又はこれ等の組
    み合わせ又はいずれか1つを有すると共に前記各検出手
    段による検出値を基にして予め定めた所定の演算方法に
    より前記高さhを自動的に演算するコンピュータと、該
    コンピュータの指令値により前記高さhだけフロントウ
    ィンドゥの視界を自動調整する視界制限手段とを設ける
    ことを特徴とする車両の視界制限装置。
  4. 【請求項4】 前記高さゼロの位置は、車両の運転席ま
    わりの構造及び/又は運転席上の運転者の座高により自
    動調整されるものである請求項3に記載の車両の視界制
    限装置。
  5. 【請求項5】 前記隣接走行車存在検出手段による検出
    信号は、前記コンピュータ内の隣接走行車存在判定手段
    に伝達され、隣接走行車が存在する場合に高さhが高さ
    ゼロの位置に自動調整されるものである請求項3に記載
    の車両の視界制限装置。
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