JP2000211694A - 生ビ―ル注出装置 - Google Patents
生ビ―ル注出装置Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/006—Other cooling or freezing apparatus specially adapted for cooling receptacles, e.g. tanks
- F25D31/008—Drinking glasses
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設置場所において無駄なスペースを占有する
ことがなく、しかも美観の向上を図ることのできる生ビ
ール注出装置を提供する。 【解決手段】 生ビールタンク1及びガスボンベ2が装
置本体10の第1の収納部11に収納されることから、
生ビールタンク1及びガスボンベ2が雑然と露出して配
置されることがない。また、装置本体10の第2の収納
部12にジョッキ3を収納しておくことにより、生ビー
ルを注出する際、速やかにジョッキ3を準備することが
できる。この場合、第2の収納部12内でジョッキ3を
冷却しておき、冷えたジョッキ3に生ビールを注入する
ことにより、常に冷たくて美味しい生ビールを提供する
こともできる。
ことがなく、しかも美観の向上を図ることのできる生ビ
ール注出装置を提供する。 【解決手段】 生ビールタンク1及びガスボンベ2が装
置本体10の第1の収納部11に収納されることから、
生ビールタンク1及びガスボンベ2が雑然と露出して配
置されることがない。また、装置本体10の第2の収納
部12にジョッキ3を収納しておくことにより、生ビー
ルを注出する際、速やかにジョッキ3を準備することが
できる。この場合、第2の収納部12内でジョッキ3を
冷却しておき、冷えたジョッキ3に生ビールを注入する
ことにより、常に冷たくて美味しい生ビールを提供する
こともできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種飲食店やパー
ティー会場等に設置される生ビール注出装置に関するも
のである。
ティー会場等に設置される生ビール注出装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、飲食店等に設置される生ビール注
出装置としては、生ビールを貯蔵する生ビールタンク
と、生ビールタンクに炭酸ガスを供給するガスボンベ
と、炭酸ガスと共に生ビールタンクから流出した生ビー
ルを冷却する冷却器と、冷却器によって冷却された生ビ
ールを吐出するノズルとを備え、ノズルの開閉レバーを
操作することにより、ジョッキに生ビールを注出するよ
うにしたものが知られている。この場合、ノズル及び冷
却器を備えた装置本体に生ビールタンク及びガスボンベ
をホースを介して接続し、ホースの着脱により生ビール
タンクまたはガスボンベの交換を行うようにしている。
出装置としては、生ビールを貯蔵する生ビールタンク
と、生ビールタンクに炭酸ガスを供給するガスボンベ
と、炭酸ガスと共に生ビールタンクから流出した生ビー
ルを冷却する冷却器と、冷却器によって冷却された生ビ
ールを吐出するノズルとを備え、ノズルの開閉レバーを
操作することにより、ジョッキに生ビールを注出するよ
うにしたものが知られている。この場合、ノズル及び冷
却器を備えた装置本体に生ビールタンク及びガスボンベ
をホースを介して接続し、ホースの着脱により生ビール
タンクまたはガスボンベの交換を行うようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
生ビール注出装置では、装置本体、生ビールタンク及び
ガスボンベがそれぞれ別々に配置され、しかも生ビール
タンク及びガスボンベは外部に露出しているため、これ
らの設置場所が雑然となり、スペース的にも無駄が多
く、美観も損なうという問題点があった。
生ビール注出装置では、装置本体、生ビールタンク及び
ガスボンベがそれぞれ別々に配置され、しかも生ビール
タンク及びガスボンベは外部に露出しているため、これ
らの設置場所が雑然となり、スペース的にも無駄が多
く、美観も損なうという問題点があった。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、設置場所において無
駄なスペースを占有することがなく、しかも美観の向上
を図ることのできる生ビール注出装置を提供することに
ある。
であり、その目的とするところは、設置場所において無
駄なスペースを占有することがなく、しかも美観の向上
を図ることのできる生ビール注出装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、生ビールを貯蔵する生ビー
ルタンクと、生ビールタンクに炭酸ガスを供給するガス
ボンベと、炭酸ガスと共に生ビールタンクから流出した
生ビールを冷却する冷却器と、冷却器によって冷却され
た生ビールを吐出するノズルとを備えた生ビール注出装
置において、前記ノズル及び冷却器を所定位置に配置す
るとともに、生ビールタンク及びガスボンベの収納部を
それぞれ一体に有する装置本体を備えている。これによ
り、生ビールタンク及びガスボンベがそれぞれ装置本体
の収納部に収納されることから、設置場所において生ビ
ールタンク及びガスボンベが雑然と露出して配置される
ことがない。
するために、請求項1では、生ビールを貯蔵する生ビー
ルタンクと、生ビールタンクに炭酸ガスを供給するガス
ボンベと、炭酸ガスと共に生ビールタンクから流出した
生ビールを冷却する冷却器と、冷却器によって冷却され
た生ビールを吐出するノズルとを備えた生ビール注出装
置において、前記ノズル及び冷却器を所定位置に配置す
るとともに、生ビールタンク及びガスボンベの収納部を
それぞれ一体に有する装置本体を備えている。これによ
り、生ビールタンク及びガスボンベがそれぞれ装置本体
の収納部に収納されることから、設置場所において生ビ
ールタンク及びガスボンベが雑然と露出して配置される
ことがない。
【0006】また、請求項2では、請求項1記載の生ビ
ール注出装置において、前記装置本体に生ビール注入用
の任意の容器を収納可能な容器収納部を設けている。こ
れにより、請求項1の作用に加え、生ビール注入用の任
意の容器を容器収納部に収納しておくことにより、生ビ
ールを注出する際、速やかに容器を準備することが可能
となる。
ール注出装置において、前記装置本体に生ビール注入用
の任意の容器を収納可能な容器収納部を設けている。こ
れにより、請求項1の作用に加え、生ビール注入用の任
意の容器を容器収納部に収納しておくことにより、生ビ
ールを注出する際、速やかに容器を準備することが可能
となる。
【0007】また、請求項3では、請求項2記載の生ビ
ール注出装置において、前記容器収納部内の容器を冷却
する容器冷却手段を備えている。これにより、請求項2
の作用に加え、容器収納部内の容器が冷却されることか
ら、容器収納部から冷えた容器を取出して生ビールを注
入することにより、容器に注入した生ビールの温度上昇
が防止される。
ール注出装置において、前記容器収納部内の容器を冷却
する容器冷却手段を備えている。これにより、請求項2
の作用に加え、容器収納部内の容器が冷却されることか
ら、容器収納部から冷えた容器を取出して生ビールを注
入することにより、容器に注入した生ビールの温度上昇
が防止される。
【0008】また、請求項4では、請求項3記載の生ビ
ール注出装置において、前記容器収納部の少なくとも一
部を透明に形成している。これにより、請求項3の作用
に加え、容器収納部内で容器が冷却されていることを外
部から確認することが可能である。
ール注出装置において、前記容器収納部の少なくとも一
部を透明に形成している。これにより、請求項3の作用
に加え、容器収納部内で容器が冷却されていることを外
部から確認することが可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は本発明の一実施形
態を示すもので、図1は生ビール注出装置の全体斜視
図、図2はその側面断面図、図3は冷凍回路の構成図で
ある。
態を示すもので、図1は生ビール注出装置の全体斜視
図、図2はその側面断面図、図3は冷凍回路の構成図で
ある。
【0010】この生ビール注出装置は、飲食店内やパー
ティー会場等に設置される装置本体10と、生ビールを
吐出するノズル20と、ノズル20に供給される生ビー
ルを冷却する冷却器30と、冷却器30に接続される冷
凍回路40とから構成されている。
ティー会場等に設置される装置本体10と、生ビールを
吐出するノズル20と、ノズル20に供給される生ビー
ルを冷却する冷却器30と、冷却器30に接続される冷
凍回路40とから構成されている。
【0011】装置本体10は、生ビールタンク1及びガ
スボンベ2を収納する第1の収納部11と、生ビール注
入用のジョッキ3を収容する第2の収納部12とから形
成されている。第1の収納部11は装置本体10の下部
に設けられ、その前面には複数の開閉扉11aが設けら
れている。即ち、各開閉扉11aは一側端を装置本体1
0に回動自在に支持され、各開閉扉11aを開放するこ
とによって生ビールタンク1及びガスボンベ2を出し入
れできるようになっている。第2の収納部12は装置本
体10の上部、即ち第1の収納部11の上面後部に立設
され、その前面には左右一対の透明ガラス製の開閉扉1
2aが設けられている。即ち、各開閉扉12aは一側端
を装置本体10に回動自在に支持され、各開閉扉12a
を開放することによってジョッキ3を出し入れできるよ
うになっている。また、第2の収納部12内には上下複
数段の棚12bが設けられるとともに、その底面側及び
背面側に沿って通風路12cが設けられている。通風路
12cの底面側には蒸発器12d及び送風機12eが設
けられ、第2の収納部12内の空気を送風機12eによ
り通風路12cの一端側から吸入し、蒸発器12dで冷
却して通風路12cの他端側から第2の収納部12内に
吐出するようになっている。
スボンベ2を収納する第1の収納部11と、生ビール注
入用のジョッキ3を収容する第2の収納部12とから形
成されている。第1の収納部11は装置本体10の下部
に設けられ、その前面には複数の開閉扉11aが設けら
れている。即ち、各開閉扉11aは一側端を装置本体1
0に回動自在に支持され、各開閉扉11aを開放するこ
とによって生ビールタンク1及びガスボンベ2を出し入
れできるようになっている。第2の収納部12は装置本
体10の上部、即ち第1の収納部11の上面後部に立設
され、その前面には左右一対の透明ガラス製の開閉扉1
2aが設けられている。即ち、各開閉扉12aは一側端
を装置本体10に回動自在に支持され、各開閉扉12a
を開放することによってジョッキ3を出し入れできるよ
うになっている。また、第2の収納部12内には上下複
数段の棚12bが設けられるとともに、その底面側及び
背面側に沿って通風路12cが設けられている。通風路
12cの底面側には蒸発器12d及び送風機12eが設
けられ、第2の収納部12内の空気を送風機12eによ
り通風路12cの一端側から吸入し、蒸発器12dで冷
却して通風路12cの他端側から第2の収納部12内に
吐出するようになっている。
【0012】ノズル20は上端に開閉レバー21を有
し、装置本体10の第1の収納部11の上面に設けられ
た支柱22に取付けられている。即ち、ノズル20は開
閉レバー21を回動することにより生ビールを吐出する
周知の構造からなる。
し、装置本体10の第1の収納部11の上面に設けられ
た支柱22に取付けられている。即ち、ノズル20は開
閉レバー21を回動することにより生ビールを吐出する
周知の構造からなる。
【0013】冷却器30は、内部に冷却媒体としての水
を収容した断熱性の冷却槽31と、冷却槽31内の水を
冷却する蒸発管32と、冷却槽31内の水を攪拌する攪
拌機33と、冷却槽31内の水に熱的に接触する螺旋状
の冷却管34とからなり、冷却管34の一端側はノズル
20に接続されている。また、冷却管34の他端側は生
ビールタンク1に接続され、生ビールタンク1にはガス
ボンベ2が接続されている。この場合、生ビールタンク
1及びガスボンベ2は着脱可能なホース等によって接続
されている。
を収容した断熱性の冷却槽31と、冷却槽31内の水を
冷却する蒸発管32と、冷却槽31内の水を攪拌する攪
拌機33と、冷却槽31内の水に熱的に接触する螺旋状
の冷却管34とからなり、冷却管34の一端側はノズル
20に接続されている。また、冷却管34の他端側は生
ビールタンク1に接続され、生ビールタンク1にはガス
ボンベ2が接続されている。この場合、生ビールタンク
1及びガスボンベ2は着脱可能なホース等によって接続
されている。
【0014】冷凍回路40は、図3に示すように圧縮機
41、凝縮器42、膨張弁43、冷却器30の蒸発管3
2及び第2の収納部12の蒸発器12dに順次冷媒を循
環するように構成され、これにより蒸発管32及び蒸発
器12dにそれぞれ低温冷媒が流通するようになってい
る。
41、凝縮器42、膨張弁43、冷却器30の蒸発管3
2及び第2の収納部12の蒸発器12dに順次冷媒を循
環するように構成され、これにより蒸発管32及び蒸発
器12dにそれぞれ低温冷媒が流通するようになってい
る。
【0015】以上のように構成された生ビール注出装置
においては、ノズル20の開閉レバー21を回動するこ
とにより、生ビールタンク1の生ビールがガスボンベ2
の炭酸ガスと共に冷却器30に流入し、冷却器30で冷
却されてノズル20から吐出する。この場合、生ビール
タンク1及びガスボンベ2は装置本体10の第1の収納
部11に収納されているので、生ビールタンク1及びガ
スボンベ2が雑然と露出して配置されることがない。従
って、設置場所において無駄なスペースを占有すること
がなく、しかも美観の向上を図ることができる。また、
装置本体10の第2の収納部12にジョッキ3を収納し
ておくことにより、生ビールを注出する際、速やかにジ
ョッキ3を準備することができる。この場合、第2の収
納部12内は蒸発器12d及び送風機12eによって冷
却されているので、第2の収納部12から冷えたジョッ
キ3を取出して生ビールを注入することにより、ジョッ
キ3に注入した生ビールの温度上昇を防止することがで
き、常に冷たくて美味しい生ビールを提供することがで
きる。また、第2の収納部12の各開閉扉12aは透明
に形成されているので、第2の収納部12内でジョッキ
3が冷却されていることを外部から確認することができ
る。
においては、ノズル20の開閉レバー21を回動するこ
とにより、生ビールタンク1の生ビールがガスボンベ2
の炭酸ガスと共に冷却器30に流入し、冷却器30で冷
却されてノズル20から吐出する。この場合、生ビール
タンク1及びガスボンベ2は装置本体10の第1の収納
部11に収納されているので、生ビールタンク1及びガ
スボンベ2が雑然と露出して配置されることがない。従
って、設置場所において無駄なスペースを占有すること
がなく、しかも美観の向上を図ることができる。また、
装置本体10の第2の収納部12にジョッキ3を収納し
ておくことにより、生ビールを注出する際、速やかにジ
ョッキ3を準備することができる。この場合、第2の収
納部12内は蒸発器12d及び送風機12eによって冷
却されているので、第2の収納部12から冷えたジョッ
キ3を取出して生ビールを注入することにより、ジョッ
キ3に注入した生ビールの温度上昇を防止することがで
き、常に冷たくて美味しい生ビールを提供することがで
きる。また、第2の収納部12の各開閉扉12aは透明
に形成されているので、第2の収納部12内でジョッキ
3が冷却されていることを外部から確認することができ
る。
【0016】尚、前記実施形態では、第2の収納部12
の各開閉扉12a以外の部分も透明に形成したり、各開
閉扉12aを引き戸構成にすることも可能である。
の各開閉扉12a以外の部分も透明に形成したり、各開
閉扉12aを引き戸構成にすることも可能である。
【0017】図4及び図5は本発明の他の実施形態を示
すもので、図4は生ビール注出装置の全体斜視図、図5
はその側面断面図である。尚、前記実施形態と同等の構
成部分には同一の符号を付して示す。
すもので、図4は生ビール注出装置の全体斜視図、図5
はその側面断面図である。尚、前記実施形態と同等の構
成部分には同一の符号を付して示す。
【0018】即ち、同図に示す装置本体50は、生ビー
ルタンク1及びガスボンベ2を収納する第1の収納部5
1と、生ビール注入用のジョッキ3を収容する第2の収
納部52とから形成されている。第1の収納部51は装
置本体50の幅方向一端側及び他端側の下部に設けら
れ、その前面には複数の開閉扉51aが設けられてい
る。即ち、各開閉扉51aは一側端を装置本体50に回
動自在に支持され、各開閉扉51aを開放することによ
って生ビールタンク1及びガスボンベ2を出し入れでき
るようになっている。第2の収納部52は装置本体50
の幅方向他端側の上部に設けられ、その前面には左右一
対の透明ガラス製の開閉扉52aが設けられている。即
ち、各開閉扉52aは一側端を装置本体50に回動自在
に支持され、各開閉扉52aを開放することによってジ
ョッキ3を出し入れできるようになっている。また、第
2の収納部52内には棚52bが設けられるとともに、
その背面側に沿って通風路52cが設けられている。通
風路52c内には蒸発器52d及び送風機52eが設け
られ、第2の収納部52内の空気を送風機52eにより
通風路52cの下端側から吸入し、蒸発器52dで冷却
して通風路52cの上端側から第2の収納部52内に吐
出するようになっている。また、装置本体50の上面に
はノズル20が支柱22を介して取付けられている。
ルタンク1及びガスボンベ2を収納する第1の収納部5
1と、生ビール注入用のジョッキ3を収容する第2の収
納部52とから形成されている。第1の収納部51は装
置本体50の幅方向一端側及び他端側の下部に設けら
れ、その前面には複数の開閉扉51aが設けられてい
る。即ち、各開閉扉51aは一側端を装置本体50に回
動自在に支持され、各開閉扉51aを開放することによ
って生ビールタンク1及びガスボンベ2を出し入れでき
るようになっている。第2の収納部52は装置本体50
の幅方向他端側の上部に設けられ、その前面には左右一
対の透明ガラス製の開閉扉52aが設けられている。即
ち、各開閉扉52aは一側端を装置本体50に回動自在
に支持され、各開閉扉52aを開放することによってジ
ョッキ3を出し入れできるようになっている。また、第
2の収納部52内には棚52bが設けられるとともに、
その背面側に沿って通風路52cが設けられている。通
風路52c内には蒸発器52d及び送風機52eが設け
られ、第2の収納部52内の空気を送風機52eにより
通風路52cの下端側から吸入し、蒸発器52dで冷却
して通風路52cの上端側から第2の収納部52内に吐
出するようになっている。また、装置本体50の上面に
はノズル20が支柱22を介して取付けられている。
【0019】即ち、本実施形態では装置本体50の第1
の収納部51に生ビールタンク1及びガスボンベ2を収
納し、第2の収納部52にジョッキ3を収納することに
より、前記実施形態と同様の効果を得ることができる。
この場合、第1の収納部51では、幅方向一端側にガス
ボンベ2が収納され、幅方向他端側の下部に生ビールタ
ンク1が収納される。
の収納部51に生ビールタンク1及びガスボンベ2を収
納し、第2の収納部52にジョッキ3を収納することに
より、前記実施形態と同様の効果を得ることができる。
この場合、第1の収納部51では、幅方向一端側にガス
ボンベ2が収納され、幅方向他端側の下部に生ビールタ
ンク1が収納される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の生ビー
ル注出装置によれば、生ビールタンク及びガスボンベが
雑然と露出して配置されることがないので、設置場所に
おいて無駄なスペースを占有することがなく、しかも美
観の向上を図ることができる。従って、例えば飲食店の
各席側やパーティー会場等に設置する場合に極めて有利
である。
ル注出装置によれば、生ビールタンク及びガスボンベが
雑然と露出して配置されることがないので、設置場所に
おいて無駄なスペースを占有することがなく、しかも美
観の向上を図ることができる。従って、例えば飲食店の
各席側やパーティー会場等に設置する場合に極めて有利
である。
【0021】また、請求項2の生ビール注出装置によれ
ば、請求項1の効果に加え、生ビールを注出する際、速
やかに容器を準備することができるので、生ビールの注
入作業を極めて容易に行うことができる。
ば、請求項1の効果に加え、生ビールを注出する際、速
やかに容器を準備することができるので、生ビールの注
入作業を極めて容易に行うことができる。
【0022】また、請求項3の生ビール注出装置によれ
ば、請求項2の効果に加え、容器に注入した生ビールの
温度上昇を防止することができるので、常に冷たくて美
味しい生ビールを提供することができる。
ば、請求項2の効果に加え、容器に注入した生ビールの
温度上昇を防止することができるので、常に冷たくて美
味しい生ビールを提供することができる。
【0023】また、請求項4の生ビール注出装置によれ
ば、請求項3の効果に加え、容器収納部内で容器が冷却
されていることを外部から確認することができるので、
例えば飲食店等において、冷たい生ビールを所望する客
に対し、サービスの向上を図ることができる。
ば、請求項3の効果に加え、容器収納部内で容器が冷却
されていることを外部から確認することができるので、
例えば飲食店等において、冷たい生ビールを所望する客
に対し、サービスの向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す生ビール注出装置の
全体斜視図
全体斜視図
【図2】生ビール注出装置の側面断面図
【図3】冷凍回路の構成図
【図4】本発明の他の実施形態を示す生ビール注出装置
の全体斜視図
の全体斜視図
【図5】生ビール注出装置の側面断面図
1…生ビールタンク、2…ガスボンベ、3…ジョッキ、
10…装置本体、11…第1の収納部、12…第2の収
納部、20…ノズル、30…冷却器、50…装置本体、
51…第1の収納部、52…第2の収納部。
10…装置本体、11…第1の収納部、12…第2の収
納部、20…ノズル、30…冷却器、50…装置本体、
51…第1の収納部、52…第2の収納部。
フロントページの続き (72)発明者 前田 幸久 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内 (72)発明者 間庭 邦弘 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内 (72)発明者 永井 健策 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内 (72)発明者 原嶋 郁夫 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内 (72)発明者 山本 英次郎 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内 (72)発明者 岩崎 了 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内 Fターム(参考) 3E082 AA04 BB03 CC02 DD01 EE03 FF09
Claims (4)
- 【請求項1】 生ビールを貯蔵する生ビールタンクと、
生ビールタンクに炭酸ガスを供給するガスボンベと、炭
酸ガスと共に生ビールタンクから流出した生ビールを冷
却する冷却器と、冷却器によって冷却された生ビールを
吐出するノズルとを備えた生ビール注出装置において、 前記ノズル及び冷却器を所定位置に配置するとともに、
生ビールタンク及びガスボンベの収納部をそれぞれ一体
に有する装置本体を備えたことを特徴とする生ビール注
出装置。 - 【請求項2】 前記装置本体に生ビール注入用の任意の
容器を収納可能な容器収納部を設けたことを特徴とする
請求項1記載の生ビール注出装置。 - 【請求項3】 前記容器収納部内の容器を冷却する容器
冷却手段を備えたことを特徴とする請求項2記載の生ビ
ール注出装置。 - 【請求項4】 前記容器収納部の少なくとも一部を透明
に形成したことを特徴とする請求項3記載の生ビール注
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015258A JP2000211694A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 生ビ―ル注出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015258A JP2000211694A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 生ビ―ル注出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211694A true JP2000211694A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11883837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015258A Pending JP2000211694A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 生ビ―ル注出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211694A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2009377A1 (en) * | 2007-06-29 | 2008-12-31 | Carlsberg Breweries A/S | Cooling device |
| JP2019518668A (ja) * | 2016-05-13 | 2019-07-04 | アンハイザー−ブッシュ・インベヴ・ソシエテ・アノニムAnheuser−Busch InBev S.A. | 使い捨ての冷却カートリッジが設けられた分配器具 |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015258A patent/JP2000211694A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2009377A1 (en) * | 2007-06-29 | 2008-12-31 | Carlsberg Breweries A/S | Cooling device |
| EP2015010A1 (en) * | 2007-06-29 | 2009-01-14 | Carlsberg Breweries A/S | Cooling device |
| JP2019518668A (ja) * | 2016-05-13 | 2019-07-04 | アンハイザー−ブッシュ・インベヴ・ソシエテ・アノニムAnheuser−Busch InBev S.A. | 使い捨ての冷却カートリッジが設けられた分配器具 |
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