JP2000211802A - シ―ト処理装置、方法および記憶媒体 - Google Patents

シ―ト処理装置、方法および記憶媒体

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JP2000211802A JP11009416A JP941699A JP2000211802A JP 2000211802 A JP2000211802 A JP 2000211802A JP 11009416 A JP11009416 A JP 11009416A JP 941699 A JP941699 A JP 941699A JP 2000211802 A JP2000211802 A JP 2000211802A
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清志 岡本
Takeshi Moriyama
剛 森山
Masatoshi Yaginuma
雅利 柳沼
Mitsushige Murata
光繁 村田
Norifumi Miyake
範書 三宅
Yasuo Fukatsu
康男 深津
Tsutomu Sato
力 佐藤
Manabu Yamauchi
学 山内
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パンチ動作が原因となるジャムなどの異常状
態の発生を防止できるシート処理装置を提供する。 【解決手段】 パンチ動作を行う際、シート幅の長さ情
報に基づいてシート端部検知待機位置にシート端部検知
センサ93を予め移動させておき、シートの端部を検知
するために、シート搬送のタイミングに合わせてシート
端部検知センサ93をシート端部検知待機位置からシー
ト幅方向に移動させる。このとき、シート幅の長さ情報
と実際のシート幅の長さとが異なっていた場合、パンチ
動作を開始するまでにシート端部が検知されなくなるこ
とがあるので、ステップS6でカウントアップされたタ
イマが所定時間を経過したと判別されたとき(ステップ
S7)、パンチのスライド移動を終了し(ステップS
8)、シート端部が検知されないまま、シートを穿孔す
ることを禁止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排出されたシート
に穿孔動作を行うシート処理装置および方法に関する。
また、本発明は、シート処理装置を制御するCPUによ
って実行され、排出されたシートに穿孔動作を行うため
のプログラムが格納された記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置から排出される画像
形成済みの用紙に、仕分け、綴じ、積載、パンチなどの
後処理を施すシート処理装置が知られている。
【0003】このようなシート処理装置におけるパンチ
処理方法として、処理トレイに格納されたシート束を穿
孔する方法が知られているが、シート束を穿孔するた
め、パンチ処理中は、次のシートを搬送することができ
ず、また、パンチ装置の能力によっては画像形成装置か
らのシート搬送を中断し、数回に分けてパンチ処理を行
う必要があるなど処理速度を上げることが困難であっ
た。
【0004】これに対し、画像形成装置から一定間隔で
連続して排出されるシートを1枚ずつ穿孔する方法が知
られている。この方法では、シート搬送路上にパンチと
ダイスから構成されるパンチユニットを設け、シート搬
送速度とパンチ速度を同期させることにより搬送中のシ
ートを停止させることなくパンチ処理を行うことで、パ
ンチ動作によってシート処理時間が増加することなく処
理することができる。
【0005】このように、搬送中のシートを停止させる
ことなくパンチ動作を行うシート処理装置では、シート
搬送方向に対しては、搬送されるシートの先端または後
端を検知し、その検知結果に基づき、穿孔するタイミン
グを変えることでパンチ位置を調整する方法が知られて
いる。 また、シート搬送方向と直交するシート幅方向
に対しては、搬送されるシートの端部を検知し、その検
知結果に基づき、搬送されるシートの幅方向にパンチユ
ニットを移動させることで、パンチ位置を調整する方法
が知られている。
【0006】この場合、シート幅の長さ情報に基づき、
予めシート端部検知待機位置にシート端部検知センサを
移動させておき、シート搬送のタイミングに合わせてシ
ート端部検知待機位置からシート端部検知センサを移動
させることで、シートの端部を検知する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シート
端部検知センサを移動させる際、シート幅の長さ情報と
実際のシート幅の長さが異なっていた場合、穿孔動作を
開始するタイミングまでにシートの端部が検知されない
ことがある。シートの端部が検知されないまま、穿孔動
作を行った場合、シートのどこに孔が空くかわからず、
場合によってはシートの端部に孔が空くおそれがあり、
後工程においてシートの端部に形成された孔がジャムな
どの発生原因になるという問題があった。 そこで、本
発明は、パンチ動作が原因となるジャムなどの異常状態
の発生を防止できるシート処理装置、方法および記憶媒
体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載のシート処理装置は、搬送
されたシートに穿孔動作を行う穿孔手段と、該穿孔手段
を前記シートの搬送方向に対して直交する幅方向に移動
させる移動手段と、前記穿孔手段と共に移動し、前記搬
送されたシートの幅方向の端部を検知するシート端部検
知手段と、該シート端部検知手段が所定の移動範囲内で
前記シートの幅方向の端部を検知したか否かを判別する
判別手段と、前記シートの幅方向の端部を検知しなかっ
た場合、前記穿孔手段による穿孔動作を禁止する禁止手
段とを備える。
【0009】請求項2に記載のシート処理装置では、請
求項1に係るシート処理装置において、前記判別手段
は、前記穿孔手段を移動させてからの時間を計測する計
測手段を備え、該計測された時間が所定時間を経過して
も、前記シートの幅方向の端部が検知されなかった場
合、前記禁止手段は前記穿孔動作を禁止することを特徴
とする。
【0010】請求項3に記載のシート処理装置は、請求
項1に係るシート処理装置において、前記穿孔動作が禁
止された場合、前記穿孔手段を待機位置に復帰させる復
帰手段を備えたことを特徴とする。
【0011】請求項4に記載のシート処理装置は、請求
項1に係るシート処理装置において、前記穿孔手段に対
して前記シート端部検知手段を前記幅方向に移動させる
第2移動手段を備え、該第2移動手段は、前記搬送され
るシートのサイズに応じた位置に予め移動させておくこ
とを特徴とする。
【0012】請求項5に記載のシート処理装置では、請
求項1に係るシート処理装置において、前記移動手段
は、前記シートの搬送に同期して移動させることを特徴
とする。
【0013】請求項6に記載のシート処理方法は、搬送
されたシートに穿孔動作を行う穿孔装置を前記シートの
搬送方向に対して直交する幅方向に移動させる工程と、
前記穿孔装置と共に移動するシート端部検知センサが所
定の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知する
か否かを判別する工程と、前記シートの幅方向の端部を
検知しなかった場合、前記穿孔装置による穿孔動作を禁
止する工程とを有する。
【0014】請求項7に記載の記憶媒体は、シート処理
装置を制御するCPUによって実行され、搬送されたシ
ートに穿孔動作を行うためのプログラムが格納された記
憶媒体において、前記プログラムは、前記搬送されたシ
ートに穿孔動作を行う穿孔装置を前記シートの搬送方向
に対して直交する幅方向に移動させる手順と、前記穿孔
装置と共に移動するシート端部検知センサが所定の移動
範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知するか否かを
判別する手順と、前記シートの幅方向の端部を検知しな
かった場合、前記穿孔装置による穿孔動作を禁止する手
順とを含むことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明のシート処理装置、方法お
よび記憶媒体の実施の形態について説明する。図1は実
施の形態におけるシート処理装置が適用された画像形成
システムの全体構成を示す断面図である。画像形成シス
テムは、読取給紙装置101、画像形成装置102およ
びシート処理装置103から構成されている。
【0016】読取給紙装置101は、自動原稿給送部5
1にセットされた原稿pを原稿台ガラス78上の読み取
り位置に給送し、その後、排紙位置まで搬送する自動原
稿給送部51、読み取り位置に給送された原稿pに照射
するランプ79、画像を検出するCCDラインセンサ
(CCD)76、原稿pからの光をCCD76に導く反
射ミラー72、73、74、原稿の画像をCCD76の
面上に結ぶレンズ75などから構成される。
【0017】画像形成装置102は、異なるサイズの記
録紙(シート)S(S1、S2)を積載した複数の記録
紙格納部53、54、記録紙を給紙する記録紙給紙部5
5、56を有している。給紙されたシートSはシート搬
送路57を介してシート搬送路60へと搬送される。6
1は前述した光学系52により読み取られた画像情報に
基づいてレーザー光を走査して画像形成部62の感光体
上に潜像(トナー像)を形成するレーザスキャナであ
る。
【0018】62は感光体上に形成されたトナー画像を
シートSに転写する画像形成部である。画像形成部62
によって画像が形成されたシートSは、搬送ベルト6
3、記録紙上のトナー像を軟化溶融して定着させる定着
ローラ64、および搬送ローラ65によりシート処理装
置103の搬送路へと搬送される。
【0019】また、40は画像形成装置102およびシ
ート処理装置103の動作設定や設定内容を確認するた
めの操作部である。操作部40は、設定内容を確認する
ための表示部、この表示部上に重ねて配置され、画像形
成動作の詳細設定やシート処理装置の動作設定等を行う
ためのタッチパネルキー、画像形成部数等の数値を設定
するためのテンキー、画像形成動作を停止するためのス
トップキー、初期設定に戻すためのリセットキー、画像
形成動作を開始するためのスタートキーなどを有する。
【0020】103はシート処理装置(フィニッシャ)
である。1はフィニッシャ103の入口ローラであり、
画像形成装置102より搬送されたシートSを搬送す
る。2、3はシートSまたはインサート紙Iを搬送する
搬送ローラである。31は搬送されるシートSまたはイ
ンサート紙Iの通過を入口側で検知するシート検知セン
サである。50は搬送されてくるシートSまたはインサ
ート紙Iの後端付近に孔あけを行うパンチユニットであ
る。
【0021】図2はシート処理装置103に収納された
パンチユニット50の構成を示す図である。パンチユニ
ット50はシート搬送方向Aと直交するシート幅方向の
シート端部を検知するシート端部検知センサ93および
穿孔部90を有する。シート端部検知センサ93は発光
部および受光部を有するフォトカップラから構成されて
おり、発光部および受光部間にシートが介在して発光部
からの光が遮られることによりシート端部を検知する。
【0022】穿孔部90は、回転軸191の側面に突設
したポンチ91、および回転軸191と平行に設けられ
た回転軸192に軸支されたダイス92を有する(図3
参照)。回転軸191および回転軸192はパンチ駆動
モータ(図示せず)により互いに反対向きに同期して回
転する。
【0023】図3はパンチユニット50による穿孔動作
を示す図である。通常、パンチユニット50は同図
(A)に示すパンチホームポジション(HP)の位置に
あり、回転軸191に取り付けられたパンチ位置フラグ
98を検知するパンチ位置センサ99によって位置決め
される。シート検知センサ31がシート後端を検知した
後、所定のタイミングでパンチ駆動モータを駆動するこ
とにより、ポンチ91とダイス92が回転し、ポンチ9
1がダイス92に形成されたダイス穴92aに噛み合
い、搬送中のシートを穿孔する(同図(B)参照)。そ
して、搬送中のシートへの穿孔を終了すると、ポンチ9
1は搬送路から抜ける(同図(C)参照)。この穿孔動
作の際、ポンチ91とダイス92の回転速度を搬送ロー
ラ対3の回転速度と同一にすることで、搬送中にシート
を穿孔することが可能である。
【0024】また、穿孔部90には、シート搬送方向A
と直交するシート幅方向(図中矢印D−E方向)に移動
自在なパンチスライドHP検知センサ94が設けられて
おり、パンチスライドHP検知センサ94を矢印E方向
に移動することにより、シート処理装置103に設けら
れたパンチスライドHP規定部95を検知する。ここ
で、パンチスライドHPは、斜行や横レジのずれ量に相
当するシート基準位置の数mm手前とする。
【0025】さらに、穿孔部90には、シート端部検知
センサ93および横レジHP検知センサ96が設けられ
ており、センサスライドモータ(図示せず)の駆動によ
り、シート端部検知センサ93および横レジHP検知セ
ンサ96は矢印D、E方向に移動自在である。横レジH
P検知センサ96を矢印E方向に移動することにより、
横レジHP規定部97を検知する。また、シート端部検
知センサ93を矢印D方向に移動することにより、選択
されたシートサイズに対応する位置(シート端部検知待
機位置)に待機させておく。このように、シート搬送前
にセンサスライドモータを駆動し、シート端部検知セン
サ93をパンチユニット50の中心から用紙幅の半分の
長さ分+α離れた位置(シート端部検知待機位置)に移
動させておく。
【0026】シート検知センサ31がシート先端を検知
した後、所定のタイミングでパンチスライドモータ(図
示せず)を駆動し、穿孔部90およびシート端部検知セ
ンサ93を矢印D方向に移動し、シート端部検知センサ
93の発光部および受光部間がシートによって遮られる
ことによりシート端部を検知した後、パンチスライドモ
ータを停止させる。これにより、穿孔位置をシート端部
に揃えることが可能になる。
【0027】図1において、5は搬送途上に配置される
比較的大口径のローラ(以下、バッファローラという)
であり、その外側周囲に配された各押し付けコロ12、
13、14によってシートをロール面に押圧して搬送す
る。
【0028】11は第1の切り換えフラッパであり、ノ
ンソートパス4とソートパス8とを選択的に切り換え
る。10は第2の切り換えフラッパであり、シートSま
たはインサート紙Iを一時的に貯えるためのバッファパ
ス23とソートパス8とを切り換える。33はノンソー
トパス4内のシートを検知するシート検知センサ、32
はソートパス8内のシートを検知するシート検知センサ
である。
【0029】6はソートパス8の経路に設けられた搬送
ローラである。84はシートを一時的に集積し、集積さ
れたシートSまたはインサート紙Iを整合し、ステイプ
ルユニット80によってステイプル処理を行うために設
けられた中間トレイ(以下、処理トレイという)82、
およびこの処理トレイ82に積載されたシートSまたは
インサート紙Iを整合する整合板88を含む処理トレイ
ユニットである。
【0030】処理トレイ82の排出端側には、束排出ロ
ーラを構成する一方の排出ローラ、ここでは固定側とし
ての下排出ローラ83bが配置されている。
【0031】7はソートパス8に配され、シートSまた
はインサート紙Iを処理トレイ(第1の積載トレイ)8
6上に排出するための第1の排出ローラである。9はノ
ンソートパス4に配され、シートSまたはインサート紙
Iをサンプルトレイ85上に排出するための第2排出ロ
ーラである。
【0032】83aは揺動ガイド81に支持され、この
揺動ガイド81が閉じ位置に来たとき、下排紙ローラ8
3bに加圧的に当接されて処理トレイ82上のシートS
またはインサート紙Iをスタックトレイ(第2の積載ト
レイ)86上に束排出するための上排出ローラである。
87はスタックトレイ86、サンプルトレイ85上に積
載されるシート束の後端縁(束排出方向に対しての後端
縁)を突き当て支持する束積載ガイドであり、ここでは
シート処理装置103の外装を兼ねている。
【0033】20はインサートするインサート紙Iをセ
ットするインサート紙格納部である。21はインサート
紙を給紙する給紙ローラ、22は給紙したインサート紙
を分離する分離ローラである。27はインサート紙格納
部20にインサート紙がセットされているか否かを検知
するインサート紙セット検知センサである。給紙したイ
ンサート紙は、搬送ローラ23、24、25、26によ
って搬送ローラ2に搬送される。
【0034】読取給紙装置101の自動原稿給送部51
に原稿をセットし、操作部40からユーザが所望の設定
を行い、動作開始を指定することで、画像形成動作が開
始する。まず、読取給紙装置101で原稿の読み取りを
行うと同時に、画像形成装置102では設定された記録
紙格納部53、54から記録紙の給紙を開始し、シート
搬送路を介して画像形成部62に搬送する。そして、読
取給紙装置101によって読み取られた画像情報に基づ
いて形成されたトナー画像を、給紙したシートに転写
し、定着部を通過させてシート上に固定する。シート処
理装置103では、インサート紙の搬送、パンチ、シー
トの分類、ステイプルの処理を行った後、シートが出力
される。
【0035】図4は画像形成システムの制御部の構成を
示すブロック図である。コントローラ回路部200は、
中央処理演算部(以下、CPUという)2002、メモ
リ2001、I/O制御部2003などを有する。CP
U2002は所定のプログラムにしたがって演算し、か
つ全体の制御を司る。メモリ2001は、プログラムや
所定のデータを格納するROM、信号処理に応じて一時
的にデータを格納するRAM、ICカード、フロッピー
ディスクなどを含み、プログラムやデータの読み書きを
行う。I/O制御部2003は入出力信号の伝送や制御
を行う。I/O制御部2003には、操作部制御部20
1、記録紙給紙制御部202、読取給紙装置制御部20
3、画像形成制御部204およびシート処理装置制御部
205が接続されている。また、メモリ2001および
I/O制御部2003は、CPU2002からの制御信
号により制御される。さらに、コントローラ回路部20
0は、I/O制御部2003を介して、操作部制御部2
01、記録紙給紙制御部202、読取給紙装置制御部2
03、画像形成制御部204およびシート処理装置制御
部205を動作させる。
【0036】上記構成を有する画像形成システムでは、
ユーザが読取給紙装置101の自動原稿給送部51上に
原稿をセットし、画像形成装置の操作部40で動作モー
ドの設定および複写開始を指定すると、自動原稿給送部
51は原稿を1枚づつ原稿台ガラス78上の読み取り位
置に給送し、光学系52を用いた読み取りを行う。
【0037】CCDラインセンサ76で露光された原稿
画像を光電変換し、画像信号として読み取る。読み取ら
れた画像信号に対し、操作部40からのユーザ設定に応
じて各種画像処理を施した後、画像信号は感光体を露光
するための光信号に変換される。
【0038】そして、通常の電子写真プロセスの帯電、
露光、潜像、転写、分離、定着工程を経てシートS上に
画像が形成される。画像が形成されたシートSは、搬送
ベルト63および搬送ローラ65により、入口ローラ1
を介してシート処理装置103の搬送路へと搬送され
る。シート処理装置103は、操作部40からの設定に
応じてコントローラ回路部200により制御される。
【0039】画像形成装置102から排出されたシート
Sは、シート処理装置103に移送される。操作部40
でパンチ動作が選択されている場合、コントローラ回路
部200は、シート処理装置制御部205を動作させ、
センサスライドモータを駆動し、シート搬送開始前にシ
ート端部検知センサ93を用紙サイズに合わせた位置
(シート端部検知待機位置)に移動させておく。
【0040】シート検知センサ31によってシート先端
を検知すると、コントローラ回路部200は、シート処
理装置制御部205を動作させ、パンチスライドモータ
(図示せず)を駆動し、穿孔部90およびシート端部検
知センサ93をシート幅方向(図2の矢印D方向)に移
動させる。シート端部検知センサ93がシート端部を検
知すると、コントローラ回路部200はパンチスライド
モータを停止して穿孔部90およびシート端部検知セン
サ93の位置決めを行う。
【0041】そして、シート検知センサ31によってシ
ート後端を検知してから所定時間経過後、コントローラ
回路部200は、パンチ駆動モータ(図示せず)を駆動
し、穿孔部90のポンチ91およびダイス92を回転さ
せてシートSを穿孔する。パンチ位置センサ99によっ
て穿孔動作(パンチ動作)の終了を検知すると、コント
ローラ回路部200は、シート処理装置制御部205を
動作させ、パンチスライドモータを駆動し、穿孔部90
およびシート端部検知センサ93をパンチスライドHP
側(図2の矢印E方向)に移動させる。
【0042】パンチスライドHP検知センサ94によっ
てパンチスライドHP規定部95が検知されると、コン
トローラ回路部200は、シート処理装置制御部205
を動作させ、パンチスライドモータを停止し、穿孔部9
0およびシート端部検知センサ93を待機させる。
【0043】ここで、パンチスライドモータを駆動し、
穿孔部90およびシート端部検知センサ93のシート幅
方向(図2の矢印D方向)への移動を開始した後、シー
ト端部検知センサ93がシート端部を所定時間内に検知
しなかった場合、コントローラ回路200は、パンチス
ライドモータを停止し、穿孔部90およびシート端部検
知センサ93の移動を終了させる。そして、シート検知
センサ31によってシート後端を検知してから所定時間
経過後、コントローラ回路部200は、シート処理装置
制御部205を動作させ、パンチスライドモータを駆動
し、穿孔部90およびシート端部検知センサ93をシー
トと反対側(図2の矢印E方向)に位置するパンチスラ
イドHPに移動させる。
【0044】また、コントローラ回路200は、シート
処理装置制御部205を動作させ、搬送フラッパ11を
駆動して搬送経路を切り替える。サンプルトレイ85に
積載する場合、シートSは排出ローラ9を経由して排出
される。スタックトレイ86に積載する場合、シートS
は搬送ローラ6を経由して排紙ローラ7から排出され、
処理トレイ82に排出される。
【0045】操作部40でステイプル動作が選択されて
いる場合、コントローラ回路部200はシート処理装置
制御部205を動作させ、ステイプルユニット80を駆
動し、処理トレイ82に積載したシート束にステイプル
処理を行う。また、コントローラ回路部200は、シー
ト処理装置制御部205を動作させ、整合板88を動作
させ、積載するシートの束を整えるとともに、スタック
トレイ86上に積載する束の仕分け方向を制御する。さ
らに、コントローラ回路部200はシート処理装置制御
部205を動作させ、揺動ガイド81を閉じた後、束排
紙ローラ(上排紙ローラ83a、下排紙ローラ83b)
を駆動し、処理トレイ82内のシート束をスタックトレ
イ86に排出して積載する。
【0046】図5および図6はパンチ動作処理手順を示
すフローチャートである。この処理プログラムはメモリ
2001内のROMに格納されており、CPU2002
によって実行される。
【0047】CPU2002は、操作部制御部201を
動作させ、積載動作、ステイプル動作、パンチ動作の入
力を受け付け、操作部40でのユーザ入力により指定さ
れた動作設定に基づき、記録紙給紙制御部202、読取
給紙装置制御部203、画像形成制御部204およびシ
ート処理装置制御部205を動作させる。ユーザがパン
チ動作を選択すると、コピースタート動作が開始する。
【0048】まず、CPU2002は、シート処理装置
制御部205を動作させ、センサスライドモータを駆動
し、シート端部検知センサ93を用紙サイズに合わせた
所定位置(シート端部検知待機位置)に移動させる(ス
テップS1)。そして、シート検知センサ31によって
シートの先端が検知されるのを待つ(ステップS2)。
シートの先端が検知されると、CPU2002はシート
処理装置制御部205を動作させ、パンチスライドモー
タを駆動し、シート端部検知センサ93がシートの端部
を検知するように、穿孔部90およびシート端部検知セ
ンサ93のシート幅方向(図2の矢印D方向)への移動
を開始する(ステップS3)。
【0049】CPU内部のタイマ1をクリアした後(ス
テップS4)、CPU2002はシート端部検知センサ
93によってシートの端部が検知されたか否かを判別し
(ステップS5)、シートの端部が検知されない場合、
タイマ1をカウントアップする(ステップS6)。そし
て、タイマ1が所定時間に達したか否かを判別し(ステ
ップS7)、所定時間に達したと判別された場合、パン
チスライドモータを停止して穿孔部90およびシート端
部検知センサ93の移動を終了させる(ステップS
8)。ここで、所定時間は、移動を開始してからシート
端部検知センサ93がシート端部を検知するまでの移動
時間であり、用紙サイズ毎に適切な値に設定されてい
る。一方、ステップS7でタイマ1が所定時間に達して
いないと判別された場合、CPU2002はステップS
5およびステップS6の処理を繰り返す。
【0050】ステップS8でパンチスライドモータを停
止して所定時間待った後(ステップS9)、CPU20
02は、シート処理装置制御部205を動作させ、パン
チスライドモータを駆動して穿孔部90およびシート端
部検知センサ93をパンチスライドHPに移動させる
(ステップS10)。パンチスライドHP検知センサ9
4によってパンチスライドHP規定部95が検知される
のを待ち(ステップS11)、パンチスライドHP規定
部95が検知されると、CPU2002は穿孔部90お
よびシート端部検知センサ93の移動を停止させる(ス
テップS12)。そして、後述するステップS23の処
理に移行する。
【0051】一方、ステップS5でシート端部検知セン
サ93によってシート端部が検知された場合、CPU2
002はパンチスライドモータを停止させて穿孔部90
およびシート端部検知センサ93の移動を終了する(ス
テップS13)。そして、シート検知センサ31によっ
てシートの後端が検知されるのを待つ(ステップS1
4)。シートの後端が検知されると、CPU2002は
予め設定されているシート搬送方向に対するパンチ位置
になるように、所定時間を待った後(ステップS1
5)、シート処理装置制御部205を動作させ、パンチ
駆動モータを駆動し、搬送中のシートを穿孔する(ステ
ップS16)。
【0052】パンチ位置検知センサ99によって穿孔終
了が検知されるのを待ち(ステップS17)、穿孔終了
が検知されると、CPU2002はシート処理装置制御
部205を動作させ、パンチスライドモータを駆動し、
穿孔部90およびシート端部検知センサ93のパンチス
ライドHPへの移動を開始する(ステップS18)。
【0053】パンチスライドHP検知センサ94によっ
てパンチスライドHP規定部95が検知されるのを待ち
(ステップS19)、パンチスライドHP規定部95が
検知されると、CPU2002は穿孔部90およびシー
ト端部検知センサ93のパンチスライドHPへの移動を
停止させる(ステップS20)。そして、パンチ位置検
知センサ99によってパンチHPが検知されたか否かを
判別し(ステップS21)、パンチHPが検知される
と、CPU2002はポンチ91およびダイス92(パ
ンチ)の回転動作を停止させる(ステップS22)。
【0054】この後、CPU2002はジョブ(JO
B)が終了したか否かを判別し(ステップS23)、J
OBが終了したと判別された場合、シート処理装置制御
部205を動作させ、センサスライドモータを駆動し、
横レジHP規定部97が検知される横レジHP位置まで
横レジHP検知センサ96を移動し(ステップS2
4)、処理を終了する。
【0055】一方、ステップS23でJOBが続行する
と判別された場合、CPU2002は次の紙の紙幅長が
前の紙の紙幅長と同じであるか否かを判別し(ステップ
S25)、紙幅長が前と同じであると判別された場合、
ステップS2の処理を実行する。一方、ステップS25
で前と紙幅長が異なると判別された場合、ステップS1
の処理を実行する。
【0056】このように、本実施形態の画像形成装置で
は、シート幅の長さ情報に基づいてシート端部検知待機
位置にシート端部検知センサ93を移動させておき、シ
ートの端部を検知するために、シート搬送のタイミング
に合わせてシート端部検知センサ93をシート端部検知
待機位置から移動させる。このとき、シート幅の長さ情
報と実際のシート幅の長さとが異なっていた場合、穿孔
動作を開始するまでシート端部が検知されなくなること
があるので、ステップS6でカウントアップされたタイ
マが所定時間を経過したと判別されたとき(ステップS
7)、パンチのスライド移動を終了させる(ステップS
8)。その後、パンチをパンチスライドHPに戻し、シ
ート端部が検知されないままシートを穿孔することを禁
止する。したがって、穿孔動作によりシートのどこに孔
が空くかわからず、後工程においてシート端部に空いた
孔がジャム(JAM)などの発生原因になることを回避
できる。
【0057】尚、本発明はシステムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。この場合、本発明を達成
するためのソフトウェアによって表されるプログラムを
格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に読み出すこ
とによってそのシステムあるいは装置が本発明の効果を
享受することが可能となる。図7は記憶媒体としてのメ
モリ2001内のROMのメモリマップを示す図であ
る。ROMには、図5および図6のフローチャートに示
すプログラムモジュールが格納されている。プログラム
モジュールを供給する記憶媒体としては、ROMに限ら
ず、例えばフロッピーディスク、ハードディスク、光デ
ィスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、D
VD、磁気テープ、不揮発性のメモリカードなどを用い
ることができる。
【0058】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載のシート処理装
置によれば、搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔手
段を前記シートの搬送方向に対して直交する幅方向に移
動手段により移動させ、前記穿孔手段と共に移動し、前
記搬送されたシートの幅方向の端部を検知するシート端
部検知手段が所定の移動範囲内で前記シートの幅方向の
端部を検知したか否かを判別手段により判別し、前記シ
ートの幅方向の端部を検知しなかった場合、禁止手段に
より前記穿孔手段による穿孔動作を禁止するので、シー
ト端部検知手段を移動させても所定の移動範囲内でシー
トの端部が検知できなかった場合、パンチ動作を禁止す
ることで、シートの端部が検知されないまま穿孔動作を
行ってシートの端部に孔が空いてしまい、後工程におい
てシートの端部に空いた孔が原因となるようなジャムな
どの異常状態の発生を防止できる。これにより、シート
処理装置の信頼性を向上できる。尚、請求項6に記載の
シート処理方法および請求項7に記載の記憶媒体におい
ても、同様の効果を得ることができる。
【0059】請求項2に記載のシート処理装置によれ
ば、前記判別手段は、前記穿孔手段を移動させてからの
時間を計測する計測手段を備え、該計測された時間が所
定時間を経過しても、前記シートの幅方向の端部が検知
されなかった場合、前記禁止手段は前記穿孔動作を禁止
するので、シートの幅方向の端部が所定時間内に検知で
きなかった場合、パンチ動作を禁止することで、ジャム
などの異常状態の発生を防止することができ、信頼性を
向上できる。
【0060】請求項3に記載のシート処理装置によれ
ば、前記穿孔動作が禁止された場合、復帰手段により前
記穿孔手段を待機位置に復帰させるので、連続したシー
トの排出に備えることができる。
【0061】請求項4に記載のシート処理装置によれ
ば、前記穿孔手段に対して前記シート端部検知手段を前
記幅方向に移動させる第2移動手段を備え、該第2移動
手段は、前記搬送されるシートのサイズに応じた位置に
予め移動させておくので、サイズの異なるシートが連続
して排出される際、シート端部の検知を確実に行うこと
ができる。
【0062】請求項5に記載のシート処理装置によれ
ば、前記移動手段は、前記シートの搬送に同期して移動
させるので、シートの搬送を中断させることなくシート
端部の検知動作および穿孔動作を行うことができる。
【0063】請求項7に記載の記憶媒体によれば、シー
ト処理装置を制御するCPUによって実行され、搬送さ
れたシートに穿孔動作を行うためのプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記プログラムは、前記搬送さ
れたシートに穿孔動作を行う穿孔装置を前記シートの搬
送方向に対して直交する幅方向に移動させる手順と、前
記穿孔装置と共に移動するシート端部検知センサが所定
の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知するか
否かを判別する手順と、前記シートの幅方向の端部を検
知しなかった場合、前記穿孔装置による穿孔動作を禁止
する手順とを含むので、シート処理装置の拡張性、汎用
性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態におけるシート処理装置が適用され
た画像形成システムの全体構成を示す断面図である。
【図2】シート処理装置103に収納されたパンチユニ
ット50の構成を示す図である。
【図3】パンチユニット50による穿孔動作を示す図で
ある。
【図4】画像形成システムの制御部の構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】パンチ動作処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図6】図5につづくパンチ動作処理手順を示すフロー
チャートである。
【図7】記憶媒体としてのメモリ2001内のROMの
メモリマップを示す図である。
【符号の説明】
50 パンチユニット 90 穿孔部 91 ポンチ 92 ダイス 93 シート端部検知センサ 101 読取給送装置 103 シート処理装置 2002 CPU 2001 メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳沼 雅利 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 村田 光繁 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 三宅 範書 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 深津 康男 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 佐藤 力 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 山内 学 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 3F108 GA01 GB01 GB07 HA02 HA44 HA54

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔
    手段と、 該穿孔手段を前記シートの搬送方向に対して直交する幅
    方向に移動させる移動手段と、 前記穿孔手段と共に移動し、前記搬送されたシートの幅
    方向の端部を検知するシート端部検知手段と、 該シート端部検知手段が所定の移動範囲内で前記シート
    の幅方向の端部を検知したか否かを判別する判別手段
    と、 前記シートの幅方向の端部を検知しなかった場合、前記
    穿孔手段による穿孔動作を禁止する禁止手段とを備えた
    シート処理装置。
  2. 【請求項2】 前記判別手段は、前記穿孔手段を移動さ
    せてからの時間を計測する計測手段を備え、該計測され
    た時間が所定時間を経過しても、前記シートの幅方向の
    端部が検知されなかった場合、前記禁止手段は前記穿孔
    動作を禁止することを特徴とする請求項1記載のシート
    処理装置。
  3. 【請求項3】 前記穿孔動作が禁止された場合、前記穿
    孔手段を待機位置に復帰させる復帰手段を備えたことを
    特徴とする請求項1記載のシート処理装置。
  4. 【請求項4】 前記穿孔手段に対して前記シート端部検
    知手段を前記幅方向に移動させる第2移動手段を備え、 該第2移動手段は、前記搬送されるシートのサイズに応
    じた位置に予め移動させておくことを特徴とする請求項
    1記載のシート処理装置。
  5. 【請求項5】 前記移動手段は、前記シートの搬送に同
    期して移動させることを特徴とする請求項1記載のシー
    ト処理装置。
  6. 【請求項6】 搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔
    装置を前記シートの搬送方向に対して直交する幅方向に
    移動させる工程と、 前記穿孔装置と共に移動するシート端部検知センサが所
    定の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知する
    か否かを判別する工程と、 前記シートの幅方向の端部を検知しなかった場合、前記
    穿孔装置による穿孔動作を禁止する工程とを有するシー
    ト処理方法。
  7. 【請求項7】 シート処理装置を制御するCPUによっ
    て実行され、搬送されたシートに穿孔動作を行うための
    プログラムが格納された記憶媒体において、 前記プログラムは、 前記搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔装置を前記
    シートの搬送方向に対して直交する幅方向に移動させる
    手順と、 前記穿孔装置と共に移動するシート端部検知センサが所
    定の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知する
    か否かを判別する手順と、 前記シートの幅方向の端部を検知しなかった場合、前記
    穿孔装置による穿孔動作を禁止する手順とを含むことを
    特徴とする記憶媒体。
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