JP2000211802A5 - シート処理装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、排出されたシートに穿孔動作を行うシート処理装置に関する。
【発明の属する技術分野】
本発明は、排出されたシートに穿孔動作を行うシート処理装置に関する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、シート端部検知センサを移動させる際、シート幅の長さ情報と実際のシート幅の長さが異なっていた場合、穿孔動作を開始するタイミングまでにシートの端部が検知されないことがある。シートの端部が検知されないまま、穿孔動作を行った場合、シートのどこに孔が空くかわからず、場合によってはシートの端部に孔が空くおそれがあり、後工程においてシートの端部に形成された孔がジャムなどの発生原因になるという問題があった。
そこで、本発明は、パンチ動作が原因となるジャムなどの異常状態の発生を防止できるシート処理装置を提供することを目的とする。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、シート端部検知センサを移動させる際、シート幅の長さ情報と実際のシート幅の長さが異なっていた場合、穿孔動作を開始するタイミングまでにシートの端部が検知されないことがある。シートの端部が検知されないまま、穿孔動作を行った場合、シートのどこに孔が空くかわからず、場合によってはシートの端部に孔が空くおそれがあり、後工程においてシートの端部に形成された孔がジャムなどの発生原因になるという問題があった。
そこで、本発明は、パンチ動作が原因となるジャムなどの異常状態の発生を防止できるシート処理装置を提供することを目的とする。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明のシート処理装置の実施の形態について説明する。図1は実施の形態におけるシート処理装置が適用された画像形成システムの全体構成を示す断面図である。画像形成システムは、読取給紙装置101、画像形成装置102およびシート処理装置103から構成されている。
【発明の実施の形態】
本発明のシート処理装置の実施の形態について説明する。図1は実施の形態におけるシート処理装置が適用された画像形成システムの全体構成を示す断面図である。画像形成システムは、読取給紙装置101、画像形成装置102およびシート処理装置103から構成されている。
【0058】
【発明の効果】
本発明の請求項1に記載のシート処理装置によれば、搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔手段を前記シートの搬送方向に対して直交する幅方向に移動手段により移動させ、前記穿孔手段と共に移動し、前記搬送されたシートの幅方向の端部を検知するシート端部検知手段が所定の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知したか否かを判別手段により判別し、前記シートの幅方向の端部を検知しなかった場合、禁止手段により前記穿孔手段による穿孔動作を禁止するので、シート端部検知手段を移動させても所定の移動範囲内でシートの端部が検知できなかった場合、パンチ動作を禁止することで、シートの端部が検知されないまま穿孔動作を行ってシートの端部に孔が空いてしまい、後工程においてシートの端部に空いた孔が原因となるようなジャムなどの異常状態の発生を防止できる。これにより、シート処理装置の信頼性を向上できる。
【発明の効果】
本発明の請求項1に記載のシート処理装置によれば、搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔手段を前記シートの搬送方向に対して直交する幅方向に移動手段により移動させ、前記穿孔手段と共に移動し、前記搬送されたシートの幅方向の端部を検知するシート端部検知手段が所定の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知したか否かを判別手段により判別し、前記シートの幅方向の端部を検知しなかった場合、禁止手段により前記穿孔手段による穿孔動作を禁止するので、シート端部検知手段を移動させても所定の移動範囲内でシートの端部が検知できなかった場合、パンチ動作を禁止することで、シートの端部が検知されないまま穿孔動作を行ってシートの端部に孔が空いてしまい、後工程においてシートの端部に空いた孔が原因となるようなジャムなどの異常状態の発生を防止できる。これにより、シート処理装置の信頼性を向上できる。
Claims (5)
- 搬送されたシートに穿孔動作を行う穿孔手段と、
該穿孔手段を前記シートの搬送方向に対して直交する幅方向に移動させる移動手段と、
前記穿孔手段と共に移動し、前記搬送されたシートの幅方向の端部を検知するシート端部検知手段と、
該シート端部検知手段が所定の移動範囲内で前記シートの幅方向の端部を検知したか否かを判別する判別手段と、
前記シートの幅方向の端部を検知しなかった場合、前記穿孔手段による穿孔動作を禁止する禁止手段とを備えたシート処理装置。 - 前記判別手段は、前記穿孔手段を移動させてからの時間を計測する計測手段を備え、該計測された時間が所定時間を経過しても、前記シートの幅方向の端部が検知されなかった場合、前記禁止手段は前記穿孔動作を禁止することを特徴とする請求項1記載のシート処理装置。
- 前記穿孔動作が禁止された場合、前記穿孔手段を待機位置に復帰させる復帰手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のシート処理装置。
- 前記穿孔手段に対して前記シート端部検知手段を前記幅方向に移動させる第2移動手段を備え、
該第2移動手段は、前記搬送されるシートのサイズに応じた位置に予め移動させておくことを特徴とする請求項1記載のシート処理装置。 - 前記移動手段は、前記シートの搬送に同期して移動させることを特徴とする請求項1記載のシート処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00941699A JP3902882B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | シート処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00941699A JP3902882B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | シート処理装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211802A JP2000211802A (ja) | 2000-08-02 |
| JP2000211802A5 true JP2000211802A5 (ja) | 2005-04-14 |
| JP3902882B2 JP3902882B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=11719787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00941699A Expired - Fee Related JP3902882B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | シート処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3902882B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4666934B2 (ja) | 2004-03-23 | 2011-04-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム、シート処理装置、画像形成装置、制御プログラムおよび記憶媒体 |
| JP5081935B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2012-11-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 後処理装置及び画像形成装置 |
| JP5517690B2 (ja) * | 2010-03-25 | 2014-06-11 | デュプロ精工株式会社 | 用紙加工装置 |
| US9915906B2 (en) | 2015-10-06 | 2018-03-13 | Kyocera Document Solutions Inc. | Sheet post-processing device and image forming system provided with the same |
| JP6471726B2 (ja) * | 2016-05-27 | 2019-02-20 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6471725B2 (ja) * | 2016-05-27 | 2019-02-20 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 後処理装置、及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP7443105B2 (ja) | 2020-03-11 | 2024-03-05 | キヤノン株式会社 | シート処理装置及び画像形成システム |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP00941699A patent/JP3902882B2/ja not_active Expired - Fee Related
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