JP2000212020A - 皮膚化粧料 - Google Patents
皮膚化粧料Info
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- JP2000212020A JP2000212020A JP11011564A JP1156499A JP2000212020A JP 2000212020 A JP2000212020 A JP 2000212020A JP 11011564 A JP11011564 A JP 11011564A JP 1156499 A JP1156499 A JP 1156499A JP 2000212020 A JP2000212020 A JP 2000212020A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】保湿性、感触の優れた皮膚化粧料を提供する。
【解決手段】特定の分岐脂肪酸コレステロールエステル
と水素添加レシチンとジアルキルエーテルを含有する皮
膚化粧料。
と水素添加レシチンとジアルキルエーテルを含有する皮
膚化粧料。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は保湿性、感触に優れ
る皮膚化粧料に関する。
る皮膚化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】化粧
品にとって、保湿能はもっとも基本的な性能であり、塗
布後の角質水分量を増加させることにより肌を滑らかに
するのみならず、老化防止効果、美肌効果などが期待さ
れる。
品にとって、保湿能はもっとも基本的な性能であり、塗
布後の角質水分量を増加させることにより肌を滑らかに
するのみならず、老化防止効果、美肌効果などが期待さ
れる。
【0003】化粧品の保湿剤としてはグリセリンやソル
ビトールのような多価アルコールやアミノ酸、糖、ヒア
ルロン酸等水溶性物質がこれまでに用いられてきた。し
かし、これらの保湿剤の保湿能力は必ずしも高くなく、
十分な保湿効果を得るためには高濃度に配合することが
必要であった。そこで近年セラミドやコレステロールエ
ステル等の保湿性油剤の使用が行われてきている。長鎖
分岐脂肪酸コレステリルは保湿性油剤の一つであり、高
い放水性を持つことが明らかとなってきている。しかし
ながら、分岐脂肪酸コレステリルはべたつく、重いなど
使用感が悪く、高濃度に配合することが困難であった。
ビトールのような多価アルコールやアミノ酸、糖、ヒア
ルロン酸等水溶性物質がこれまでに用いられてきた。し
かし、これらの保湿剤の保湿能力は必ずしも高くなく、
十分な保湿効果を得るためには高濃度に配合することが
必要であった。そこで近年セラミドやコレステロールエ
ステル等の保湿性油剤の使用が行われてきている。長鎖
分岐脂肪酸コレステリルは保湿性油剤の一つであり、高
い放水性を持つことが明らかとなってきている。しかし
ながら、分岐脂肪酸コレステリルはべたつく、重いなど
使用感が悪く、高濃度に配合することが困難であった。
【0004】本発明者は、後記の皮膚化粧料がこのよう
な問題が解決されることを見出して本発明を完成するに
至った。
な問題が解決されることを見出して本発明を完成するに
至った。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、一
般式(1)
般式(1)
【化3】 で表されるイソ型脂肪酸および一般式(2)
【化4】 で表されるアンテイソ型脂肪酸とコレステロールとの混
合分岐型脂肪酸エステル(但し、nは6〜32であ
る)、水素添加レシチン及び分子中の総炭素原子数が1
2〜20であるジアルキルエーテルを配合することを特
徴とする化粧料である。
合分岐型脂肪酸エステル(但し、nは6〜32であ
る)、水素添加レシチン及び分子中の総炭素原子数が1
2〜20であるジアルキルエーテルを配合することを特
徴とする化粧料である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳述する。
て詳述する。
【0007】本発明に用いる混合分岐脂肪酸コレステリ
ルの構成脂肪酸は、上記一般式(1)で表わされるイソ
型脂肪酸および上記一般式(2)で表わされるアンテイ
ソ型脂肪酸である。例えば、株式会社日本精化のYOF
CO CLE−NH等を挙げることが出来るが、これに
限定されるものではない。本発明の混合分岐脂肪酸コレ
ステリルの配合量は、本発明の皮膚化粧料の全量を基準
として0.005〜20重量%(以下、wt%と略記す
る)が好ましい。これらの各々の配合量の上限を越えて
も、その越えた配合量に見合った効果は期待できず、ま
た下限未満の配合量では本発明の目的を達成することが
できないことが多い。
ルの構成脂肪酸は、上記一般式(1)で表わされるイソ
型脂肪酸および上記一般式(2)で表わされるアンテイ
ソ型脂肪酸である。例えば、株式会社日本精化のYOF
CO CLE−NH等を挙げることが出来るが、これに
限定されるものではない。本発明の混合分岐脂肪酸コレ
ステリルの配合量は、本発明の皮膚化粧料の全量を基準
として0.005〜20重量%(以下、wt%と略記す
る)が好ましい。これらの各々の配合量の上限を越えて
も、その越えた配合量に見合った効果は期待できず、ま
た下限未満の配合量では本発明の目的を達成することが
できないことが多い。
【0008】本発明に適用される水素添加レシチンは公
知の化合物であって、レシチンの起源としては大豆、卵
黄等が適用される。水素添加レシチンの配合量は、本発
明の皮膚化粧料の全量を基準として0.001〜10w
t%が好ましい。これらの配合量の上限を越えても、そ
の越えた配合量に見合った効果は期待できず、また下限
未満の配合量では本発明の目的を達成することができな
いことが多い。
知の化合物であって、レシチンの起源としては大豆、卵
黄等が適用される。水素添加レシチンの配合量は、本発
明の皮膚化粧料の全量を基準として0.001〜10w
t%が好ましい。これらの配合量の上限を越えても、そ
の越えた配合量に見合った効果は期待できず、また下限
未満の配合量では本発明の目的を達成することができな
いことが多い。
【0009】本発明の分子中の総炭素原子数12〜20
のジアルキルエーテルは公知の化合物であって、本発明
だは、特に、ジオクチルエーテル(ヘンケル・ジャパン
社製のセチオールOE)が好ましい。その配合量は、本
発明の皮膚化粧料全量を基準として0.01〜40wt
%が好ましい。これらの各々の配合量の上限を越えて
も、その越えた配合量に見合った効果は期待できず、ま
た下限未満の配合量では本発明の目的を達成することが
できないことが多い。
のジアルキルエーテルは公知の化合物であって、本発明
だは、特に、ジオクチルエーテル(ヘンケル・ジャパン
社製のセチオールOE)が好ましい。その配合量は、本
発明の皮膚化粧料全量を基準として0.01〜40wt
%が好ましい。これらの各々の配合量の上限を越えて
も、その越えた配合量に見合った効果は期待できず、ま
た下限未満の配合量では本発明の目的を達成することが
できないことが多い。
【0010】本発明の皮膚化粧料は、前述の如く、特定
の混合分岐脂肪酸コレステリルと水素添加レシチンとジ
アルキルエーテルを配合とを配合してなるものであっ
て、分岐脂肪酸コレステリルを安定に製剤中に配合する
とともに、この三者が相乗的に皮膚に作用して、皮膚の
乾燥を予防することにより、肌目(きめ)こまかなかつ
しっかりとした皮膚にする(美肌効果)と共に、優れた
皮膚老化防止効果等、顕著な効果を表す。
の混合分岐脂肪酸コレステリルと水素添加レシチンとジ
アルキルエーテルを配合とを配合してなるものであっ
て、分岐脂肪酸コレステリルを安定に製剤中に配合する
とともに、この三者が相乗的に皮膚に作用して、皮膚の
乾燥を予防することにより、肌目(きめ)こまかなかつ
しっかりとした皮膚にする(美肌効果)と共に、優れた
皮膚老化防止効果等、顕著な効果を表す。
【0011】本発明の化粧料には、上記原料の他にター
ル系色素、酸化鉄などの着色顔料、パラベン、フェノキ
シエタノールなどの防腐剤、ステアリン酸、ミリスチン
酸、イソステアリン酸、パルミトオレイン酸、オレイン
酸、ジクロロ酢酸等の脂肪酸、セチル硫酸ナトリウム、
N−ステアロイル−L−グルタミン酸塩、グリチルリチ
ン酸塩などの陰イオン性界面活性剤、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレン多価アルコール脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、多価アルコール
脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、変性
シリコン、蔗糖エステルなどの非イオン界面活性剤、テ
トラアルキルアンモニウム塩などの陽イオン界面活性
剤、ベタイン型、スルホベタイン型、スルホアミノ酸型
などの両性界面活性剤、レシチン、リゾフォスファチジ
ルコリン、セラミド、セレブロシドなどの天然系界面活
性剤、酸化チタン、酸化亜鉛などの顔料、ジブチルヒド
ロキシトルエンなどの抗酸化剤、グリセリン、1,3ブ
チレングリコール、ジプロピレングリコール、プロピレ
ングリコール、ソルビトール、マルビトール、ジグリセ
リン、ラフィノース等の多価アルコール、エデト酸等の
キレート剤、流動パラフィン、スクワラン、パラフィ
ン、ワセリン等の炭化水素、トリイソステアリン酸グリ
セリル、トリ2エチルヘキサン酸グリセリル、分岐脂肪
酸トリグリセリドなどのトリグリセリド、ミリスチン酸
オクチルドデシル、ミリスチン酸イソセチル、パルミチ
ン酸セチルイソステアリン酸イソステアリル等のエステ
ル油、セタノール、ベヘニルアルコール、ステアリルア
ルコール等の高級アルコール、コレステロール、フィト
ステロール等のステロール類、マカデミアナッツ脂肪酸
フィトステリル、イソステアリン酸コレステリル等のス
テロールエステル、ミツロウ、モクロウ、ホホバ油等の
ワックス類、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマ
ー、アルキル変性カルボキシビニルポリマー、ペクチ
ン、カラギーナン等の増粘剤、水酸化カリウム、ジイソ
プロパノールアミン、トリエタノールアミン等の中和
剤、ヒアルロン酸、コラーゲン等の生体高分子、カミツ
レ、アロエ、モモ、カロット、ハイビスカス、オウバ
ク、オウゴン、甘草等の植物エキス、セリン、スレオニ
ン、ザルコシン、γ−アミノ酪酸、ヒドロキシ−γ−ア
ミノ酪酸等のアミノ酸、ビタミンC、A、E、B等の各
種ビタミン及びその誘導体、ヒドロキシメトキシベンゾ
フェノンスルフォン酸塩等の紫外線吸収剤などを、本発
明の目的を達成する範囲内で適宜配合することができ
る。
ル系色素、酸化鉄などの着色顔料、パラベン、フェノキ
シエタノールなどの防腐剤、ステアリン酸、ミリスチン
酸、イソステアリン酸、パルミトオレイン酸、オレイン
酸、ジクロロ酢酸等の脂肪酸、セチル硫酸ナトリウム、
N−ステアロイル−L−グルタミン酸塩、グリチルリチ
ン酸塩などの陰イオン性界面活性剤、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレン多価アルコール脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、多価アルコール
脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、変性
シリコン、蔗糖エステルなどの非イオン界面活性剤、テ
トラアルキルアンモニウム塩などの陽イオン界面活性
剤、ベタイン型、スルホベタイン型、スルホアミノ酸型
などの両性界面活性剤、レシチン、リゾフォスファチジ
ルコリン、セラミド、セレブロシドなどの天然系界面活
性剤、酸化チタン、酸化亜鉛などの顔料、ジブチルヒド
ロキシトルエンなどの抗酸化剤、グリセリン、1,3ブ
チレングリコール、ジプロピレングリコール、プロピレ
ングリコール、ソルビトール、マルビトール、ジグリセ
リン、ラフィノース等の多価アルコール、エデト酸等の
キレート剤、流動パラフィン、スクワラン、パラフィ
ン、ワセリン等の炭化水素、トリイソステアリン酸グリ
セリル、トリ2エチルヘキサン酸グリセリル、分岐脂肪
酸トリグリセリドなどのトリグリセリド、ミリスチン酸
オクチルドデシル、ミリスチン酸イソセチル、パルミチ
ン酸セチルイソステアリン酸イソステアリル等のエステ
ル油、セタノール、ベヘニルアルコール、ステアリルア
ルコール等の高級アルコール、コレステロール、フィト
ステロール等のステロール類、マカデミアナッツ脂肪酸
フィトステリル、イソステアリン酸コレステリル等のス
テロールエステル、ミツロウ、モクロウ、ホホバ油等の
ワックス類、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマ
ー、アルキル変性カルボキシビニルポリマー、ペクチ
ン、カラギーナン等の増粘剤、水酸化カリウム、ジイソ
プロパノールアミン、トリエタノールアミン等の中和
剤、ヒアルロン酸、コラーゲン等の生体高分子、カミツ
レ、アロエ、モモ、カロット、ハイビスカス、オウバ
ク、オウゴン、甘草等の植物エキス、セリン、スレオニ
ン、ザルコシン、γ−アミノ酪酸、ヒドロキシ−γ−ア
ミノ酪酸等のアミノ酸、ビタミンC、A、E、B等の各
種ビタミン及びその誘導体、ヒドロキシメトキシベンゾ
フェノンスルフォン酸塩等の紫外線吸収剤などを、本発
明の目的を達成する範囲内で適宜配合することができ
る。
【0012】本発明の化粧料の剤型としては、クリー
ム、乳液、化粧水、パック、マッサージ料、メイクアッ
プ料などが挙げられる。この化粧料は、例えば乳液等の
場合、油相及び水相をそれぞれ加熱溶解したものを乳化
分散して冷却する通常の方法により製造することができ
る。
ム、乳液、化粧水、パック、マッサージ料、メイクアッ
プ料などが挙げられる。この化粧料は、例えば乳液等の
場合、油相及び水相をそれぞれ加熱溶解したものを乳化
分散して冷却する通常の方法により製造することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、実施例及び比較例に基づいて本発明を
詳細に説明する。配合量は重量%である。尚、実施例に
記載の保湿試験(角質層水分量測定方法)、官能テ
ストは下記の通りである。
詳細に説明する。配合量は重量%である。尚、実施例に
記載の保湿試験(角質層水分量測定方法)、官能テ
ストは下記の通りである。
【0014】保湿試験(角質層水分量測定方法) 20人の上腕部において、試料塗布前及び塗布15分後
の角質水分量を田上らの方法に基づきSkiconー200(IB
S製)を用いて測定し、数値の上昇した人数にて評価を
行った。
の角質水分量を田上らの方法に基づきSkiconー200(IB
S製)を用いて測定し、数値の上昇した人数にて評価を
行った。
【0015】官能テスト 女子被験者(35〜55才)20人において試料を顔面
に塗布し、各項目に該当した人数にて評価を行った。
に塗布し、各項目に該当した人数にて評価を行った。
【0016】実施例1〜3、比較例1〜3[クリーム] 表1に記載の通りに配合してクリームを調製し、前記の
諸実験を実施した。なお、本発明の混合分岐脂肪酸コレ
ステリルとして、株式会社日本精化製(YOFCO C
LE−NH)を用いた。以下これをNHと略記する。
諸実験を実施した。なお、本発明の混合分岐脂肪酸コレ
ステリルとして、株式会社日本精化製(YOFCO C
LE−NH)を用いた。以下これをNHと略記する。
【0017】(1)調製法 (A)、(B)成分を80℃にて各々均一に溶解した
後、(A)成分と(B)成分を混合攪拌分散し、次いで
容器に充填する。
後、(A)成分と(B)成分を混合攪拌分散し、次いで
容器に充填する。
【0018】(2)特性 各クリームの諸試験を実施した結果を表1に記載した。
表1に示すごとく、比較例1〜3のジアルキルエーテル
未配合、NH未配合或いは水素添加レシチン未配合のク
リームに於いて充分なる効果は得られず、本発明の実施
例1〜3のジアルキルエーテル、NH及び水素添加レシ
チンを配合したクリームは諸特性に於いて顕著な効果が
見られた。
表1に示すごとく、比較例1〜3のジアルキルエーテル
未配合、NH未配合或いは水素添加レシチン未配合のク
リームに於いて充分なる効果は得られず、本発明の実施
例1〜3のジアルキルエーテル、NH及び水素添加レシ
チンを配合したクリームは諸特性に於いて顕著な効果が
見られた。
【0019】
【表1】
【0020】実施例4〜6[サンスクリーン] 実施例1と同様に、下記の組成に於いて各々のサンスク
リーンを調製して諸試験を実施した。
リーンを調製して諸試験を実施した。
【0021】(1)調製法 全成分を80℃にて混合し、加熱溶解した後、攪拌しつ
つ30℃まで冷却して、各化粧水を調製した。
つ30℃まで冷却して、各化粧水を調製した。
【0022】(2)特性 表2に示すように、実施例4〜6のサンスクリーンは、
前記諸試験に於いてすべて良好な結果を示した。
前記諸試験に於いてすべて良好な結果を示した。
【0023】
【表2】
【0024】実施例7〜9[乳液] 実施例1と同様に、下記の組成に於いて各々の乳液を調
製して諸試験を実施した。
製して諸試験を実施した。
【0025】(1)調製法 (A)、(B)成分を各々均一に溶解した後、(A)成
分と(B)成分を混合攪拌分散し、次いで容器に充填す
る。
分と(B)成分を混合攪拌分散し、次いで容器に充填す
る。
【0026】(2)特性 表3に示すように、実施例7〜9は、前記諸試験に於い
てすべて良好な結果を示した。
てすべて良好な結果を示した。
【0027】
【表3】
【0028】
【発明の効果】以上記載のごとく、本発明が、保湿性、
感触の優れた皮膚化粧料を提供することは明らかであ
る。
感触の優れた皮膚化粧料を提供することは明らかであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AA032 AA082 AA112 AB032 AB212 AB242 AC012 AC022 AC072 AC102 AC122 AC132 AC171 AC172 AC261 AC262 AC352 AC422 AC442 AC472 AC482 AC532 AC542 AC582 AC642 AC662 AC782 AD092 AD152 AD172 AD212 AD352 AD412 AD491 AD532 AD571 AD572 AD642 AD662 CC01 CC02 CC05 CC19 DD31
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式(1) 【化1】 で表されるイソ型脂肪酸および一般式(2) 【化2】 で表されるアンテイソ型脂肪酸とコレステロールとの混
合分岐型脂肪酸エステル(但し、nは6〜32であ
る)、水素添加レシチン及び分子中の総炭素原子数が1
2〜20であるジアルキルエーテルを配合することを特
徴とする化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011564A JP2000212020A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 皮膚化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011564A JP2000212020A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 皮膚化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000212020A true JP2000212020A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11781444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011564A Pending JP2000212020A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 皮膚化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000212020A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005008591A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Pola Chem Ind Inc | 乳化・可溶化皮膚外用剤 |
| JP2021138620A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 花王株式会社 | 水中油型乳化化粧料 |
| FR3135894A1 (fr) | 2022-05-29 | 2023-12-01 | Formule&Sens | Composition cosmétique sous forme de solide compact comprenant une cire d'origine végétale, un composé liquide particulier, et un composé solide ou semi-solide à base de triglycérides d'origine végétale. |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011564A patent/JP2000212020A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005008591A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Pola Chem Ind Inc | 乳化・可溶化皮膚外用剤 |
| JP2021138620A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 花王株式会社 | 水中油型乳化化粧料 |
| JP7498577B2 (ja) | 2020-03-02 | 2024-06-12 | 花王株式会社 | 水中油型乳化化粧料 |
| FR3135894A1 (fr) | 2022-05-29 | 2023-12-01 | Formule&Sens | Composition cosmétique sous forme de solide compact comprenant une cire d'origine végétale, un composé liquide particulier, et un composé solide ou semi-solide à base de triglycérides d'origine végétale. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20041214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20041227 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20041215 |