JP2000212087A - ニトロ―5―デアザフラビン誘導体を有効成分とする放射線増感剤。 - Google Patents
ニトロ―5―デアザフラビン誘導体を有効成分とする放射線増感剤。Info
- Publication number
- JP2000212087A JP2000212087A JP11051373A JP5137399A JP2000212087A JP 2000212087 A JP2000212087 A JP 2000212087A JP 11051373 A JP11051373 A JP 11051373A JP 5137399 A JP5137399 A JP 5137399A JP 2000212087 A JP2000212087 A JP 2000212087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nitro
- deazaflavin
- dodecyl
- radiosensitizer
- methyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
た放射線増感作用を有する低毒性化合物を有効成分とす
る放射線増感剤を提供する。 【構成】 一般式 ( 式中R1は低級アルキル基、置換あるいは非置換フ
ェニル基又は水素原子を表し、R2は炭素数6〜16の
直鎖状の飽和アルキル基を表し、R3は6位、7位、8
位又は9位の置換基でニトロ基を表す)で示されるニト
ロ−5−デアザフラビン誘導体及びその薬理学的に許容
される溶媒和物を有効成分とする放射線増感剤。 【効果】本発明放射線増感剤は放射線照射を受けた標的
分子から酸素分子に代わって電子を捕獲する能力に優れ
ている。そのため、放射線療法に対して抵抗性を示す低
酸素性癌細胞に対しても、その放射線感受性を増強する
効果に優れ、各種悪性腫瘍に対する放射線療法の放射線
増感剤として有用である。
Description
ラビン誘導体を有効成分とする放射線増感剤に関する。
外科的療法、化学療法、免疫療法、温熱療法等と共に、
放射線療法が行われている。なかでも放射線療法は、多
くの悪性腫瘍において高い局所制御率を示しており、有
効な治療法として使用されている。また、放射線化学、
放射線生物学の最近の進歩に伴って、放射線抵抗性腫瘍
の治療に放射線の作用を増強する薬剤が併用されるよう
になってきた。
用されるが、放射線増感剤とは通常細胞レベルの放射線
感受性を高めるが、それ自体制癌作用の無いものが多
く、その薬剤自体は制癌剤とは称さない(小野山靖人
ら,癌と化学療法,13,894−903(198
6))。
において、腫瘍の増殖に血管の成長が追いつかなくなる
ことから生じる低酸素性癌細胞が、放射線に対し常圧酸
素性癌細胞の2〜3倍の抵抗性を示し、これが治癒率低
下、再発の一因になっている。よって、この低酸素性癌
細胞の放射線に対する感受性を増強し、放射線治療時に
併用することによって、治癒率を向上させることを目標
とした低酸素性細胞放射線増感剤の開発が強く求めら
れ、1960年代後半から世界中で進められてきた。
あり、その代表的な化合物の1つであるミソニダゾール
(J.C.Asquith,et al,Radia
t.Res.,60,108(1974))が開発され
たが、神経に対する毒性が強く、その増感効果が発現で
きるまで薬用量を投与できないことがわかり、開発は断
念されている(T.Mori,et al,Radio
sensitization Newsletter,
2,1(1983))。また、毒性を抑えたニトロイミ
ダゾール誘導体として、エタニダゾール(米国特許43
71540,J.M.Brown,et al,In
t.J.Radiat.Oncol.Biol.,Ph
ys.,7,595(1985))が開発されたが、こ
れは人での許容用量はミソニダゾールより優れている
が、増感活性を得るにはやはりgオーダーの大量投与が
必要で、十分な効果発現にまで達し得なかった。
放射線制癌における低酸素性細胞増感剤として、より低
毒性で有効な増感活性を示す化合物の合成研究を続けて
いた。そして、ミソニダゾールに代表されるイミダゾー
ル誘導体にかわる母核として、低毒性で様々な薬理作用
を持つフラビン類に着目し、特に5−デアザフラビン誘
導体に増感効果を見つけるべく、各種誘導体の合成検討
を鋭意重ねてきた。その結果、本発明者らは、ニトロ−
5−デアザフラビン誘導体が、ミソニダゾール等の従来
化合物の1000分の1のオーダーという微量で、低酸
素性細胞に対する勝れた放射線増感作用を有することを
見いだした。よって、その微量故に非常に毒性が低く副
作用がほとんどないことを見いだし本発明を完成させる
に至った。
り本発明者によって制癌剤として初めて合成され開示さ
れているが(特開平3−81276)、本発明化合物の
放射線増感作用は全く未知であった。また、本発明化合
物からニトロ基を除いた化合物も上記特許に開示されて
いるが、これらには全く放射線増感作用がない。
は非置換フェニル基又は水素原子を表し、R2は炭素数
6〜16の直鎖状の飽和アルキル基を表し、R3は6
位、7位、8位又は9位の置換基でニトロ基を表す)で
示されるニトロ−5−デアザフラビン誘導体及びその薬
学的に許容される溶媒和物を有効成分とする放射線増感
剤である。
容されうるものが好ましく、水、エチルアルコール等が
具体例として挙げられる。低級アルキル基は、炭素数1
〜4のアルキル基で、例えばメチル基、エチル基、n−
プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチ
ル基及びtert−ブチル基である。置換フェニルにお
ける置換基は、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ
基等が挙げられ置換は任意の位置であってよい。また、
飽和アルキル基は、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル
基、デシル基、ドデシル基、ペンタデシル基、ヘキサデ
シル基等が挙げらる。
る;10−ドデシル−9−ニトロ−5−デアザフラビ
ン、10−ドデシル−8−ニトロ−5−デアザフラビ
ン、10−ドデシル−7−ニトロ−5−デアザフラビ
ン、10−ドデシル−3−メチル−9−ニトロ−5−デ
アザフラビン、10−ドデシル−3−メチル−8−ニト
ロ−5−デアザフラビン、10−ドデシル−3−メチル
−7−ニトロ−5−デアザフラビン、10−オクチル−
3−フェニル−9−ニトロ−5−デアザフラビン、10
−オクチル−3−フェニル−8−ニトロ−5−デアザフ
ラビン、10−オクチル−3−フェニル−7−ニトロ−
5−デアザフラビン。
製造することができる。すなわち、式II
のを意味する)で表されるウラシル誘導体と、式II
I、
位の置換基で前記の式Iと同じニトロ基を意味し、Xは
ハロゲン原子、低級アルコキシ基を意味する)で表され
るベンズアルデヒド誘導体を、通常非プロトン性の溶媒
中、室温から還流下に1〜48時間反応させて製造され
る。この場合、Xはハロゲン原子では塩素又は臭素、低
級アルコキシ基ではメトキシ基又はエトキシ基が好まし
く、非プロトン性の溶媒はDMSO、ベンゼン、トルエ
ン、DMF、THFが好ましい。そして、このようにし
て得られた5−デアザフラビン誘導体およびその溶媒和
物は、常温で精製することによって純品を得ることが出
来る。
性細胞への放射線増感作用の薬理効果の結果として、各
種悪性腫瘍に対する放射線療法に医薬として使用するこ
とができる。
DNAや酵素蛋白であり、これらは放射線照射を受ける
ことによりラジカルが発生する。生成したラジカルは、
グルタチオンやシステインといった非蛋白性SH化合物
により修復されるが、好気的条件下では更に酸素分子に
より電子が奪われるため、細胞内の求核剤の攻撃による
修復が不可能となり、結果として細胞に損傷を与える。
しかしながら、悪性腫瘍のような低酸素状態の細胞では
嫌気的条件下となり、このような酸素効果が期待できな
い。
分子から酸素分子に代わって電子を捕獲する能力(酸素
効果)に優れており、これは上記修復に関与する非蛋白
性SH化合物を捕獲する能力によるものと考えられ、そ
の結果として優れた放射線増感作用を示すといえる。
溶媒和物を上記医薬として用いる場合、投与形態には特
に制約はないが、通常担体、賦形剤、希釈剤、溶解補助
剤等と混合して、錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル剤、注
射剤などの形態で経口的または非経口的に安全に投与さ
れ得る。投与量は患者の症状、年齢、体重、及び腫瘍の
種類、化合物により変わり得るが、通常成人の経口投与
で20〜100mg、注射剤で0.5〜20mg、或い
は坐剤で20〜100mgの範囲で、1回または数回に
分けて投与することができる。
明するが、本発明がこれらに限定されないことは言うま
でもない。
フラビンの製造 6−N−ドデシルアミノウラシル0.74g(2.5m
mol)と2−クロロ−6−ニトロベンズアルデヒド
0.56g(3mmol)をジメチルホルムアミド(D
MF)20mlに溶解した液を5時間還流した。反応終
了後、混合物を減圧下に濃縮し、得られた残渣をDMF
から再結晶し黄色粉末性結晶を0.83g得た。収率7
8%。 融 点 210〜213 ℃ 元素分析 C23H30N4O4として 理論値 C:64.77,H:7.09, N:13.
14(%) 実測値 C:64.61,H:6.87, N:13.
20(%)
導体と2−ハロゲノ−若しくは2−メトキシ−ニトロベ
ンズアルデヒド誘導体を実施例1と同様の操作で反応さ
せ、対応する5−デアザフラビン誘導体を得た(表
1)。
射線増感活性の評価は、下記の方法でおこなった。すな
わち、EMT6マウス腫瘍細胞の懸濁液を試験管に入
れ、1μMの濃度に調製した本発明化合物の1%DMS
O溶液を加え、軽く攪拌しながら室温で窒素/二酸化炭
素(95:5)の混合ガスを1時間流した。こうして得
た低酸素状態の腫瘍細胞に、60Coのγ線を線量を0
〜35Gyと変化させ室温で照射した。照射後、細胞を
トリプシン処理し、得られた単細胞を希釈してシャーレ
にまき、37℃で1週間CO2インキュベーターで培養
し、培養後ギムザ染色してコロニー数をカウントした。
カウント数から各線量に対する生存率をグラフにプロッ
トし、線量−生存率曲線を求めた。同様に、化合物を含
有しないコントロルにおける線量−生存率曲線を求めた
(図1)。
(線量−生存率曲線において曲線の肩を越えた指数関数
減少部分で生存率を37%に減少させる線量)Doを求
め、下式より増感率を計算した。
ソニダゾールとエタニダゾールの増感率を表2にそれぞ
れ示した。表2より本発明化合物のほとんどすべてにお
いて増感活性が観察され、特に実施例7、8、12の化
合物は非常に勝れた活性を示した。また表より、勝れた
増感作用を持つミソニタゾール、エタニダゾール及びニ
トロ基を除いた対応化合物は、この実験のμMオーダー
の用量では全く効果を示さなかった。
物を投与すると、濃度依存性の増感活性が見られ、本化
合物の濃度を上昇させるにつれて同一線量照射時の生存
率が減少し、好気的条件下での値に近づくことが観察さ
れた。この実験から、本発明物質は、嫌気性条件下で放
射線照射した時の腫瘍細胞の生存率を下げ、すなわち、
腫瘍細胞に対する放射線増感作用をあげ、結果として酸
素効果と同じ効果を示すことが判明した。
mm、1錠重量140mgの錠剤を製造した。(1錠中
50mg含有) 本発明化合物 200g 乳糖 210g コーンスターチ 64g 結晶セルロース 64g ヒドロキシプロピルセルロース 12g ステアリン酸マグネシウム 10g ――――――――――――――――――――――――― 合計 560g
1カプセル当たり185mgを3号ゼラチンカプセルに
充填し、カプセル剤を製造した。(1カプセル中50m
g含有) 本発明化合物 200g 乳糖 350g 結晶セルロース 170g ヒドロキシプロピルセルロース 12g ヒドロキシプロピルセルロース 12g 軽質無水ケイ酸 8g ――――――――――――――――――――――――― 合計 740g
に調製した。(1g中250mg含有) 本発明化合物 100g 乳糖 240g コーンスターチ 56g ヒドロキシプロピルセルロース 4g ――――――――――――――――――――――――― 合計 400g
合物は非常に微量で優れた放射線増感作用を有し、この
作用により癌治療における医療への寄与ははかり知れ
ず、おおいに期待できる。
率曲線である。
Claims (3)
- 【請求項1】 式I 【化1】 (式中、R1は低級アルキル基、置換或いは非置換フェ
ニル基又は水素原子を表し、R2は炭素数6〜16の直
鎖状の飽和アルキル基を表し、R3は6位、7位、8位
又は9位の置換基でニトロ基を表す)で示されるニトロ
−5−デアザフラビン誘導体及びその薬学的に許容され
る溶媒和物を有効成分とする放射線増感剤。 - 【請求項2】 ニトロ−5−デアザフラビン誘導体が、
10−ドデシル−9−ニトロ−5−デアザフラビン、1
0−ドデシル−8−ニトロ−5−デアザフラビン、10
−ドデシル−7−ニトロ−5−デアザフラビン、10−
ドデシル−3−メチル−9−ニトロ−5−デアザフラビ
ン、10−ドデシル−3−メチル−8−ニトロ−5−デ
アザフラビン、10−ドデシル−3−メチル−7−ニト
ロ−5−デアザフラビン、10−オクチル−3−フェニ
ル−9−ニトロ−5−デアザフラビン、10−オクチル
−3−フェニル−8−ニトロ−5−デアザフラビン又は
10−オクチル−3−フェニル−7−ニトロ−5−デア
ザフラビンのいずれかである請求項1記載の放射線増感
剤。 - 【請求項3】 ニトロ−5−デアザフラビン誘導体が、
10−ドデシル−3−メチル−8−ニトロ−5−デアザ
フラビン、10−ドデシル−3−メチル−8−ニトロ−
5−デアザフラビン、10−ドデシル−3−メチル−9
−ニトロ−5−デアザフラビン又は10−オクチル−3
−フェニル−9−ニトロ−5−デアザフラビンのいずれ
かである請求項1記載の放射線増感剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051373A JP2000212087A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ニトロ―5―デアザフラビン誘導体を有効成分とする放射線増感剤。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051373A JP2000212087A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ニトロ―5―デアザフラビン誘導体を有効成分とする放射線増感剤。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000212087A true JP2000212087A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=12885151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051373A Pending JP2000212087A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ニトロ―5―デアザフラビン誘導体を有効成分とする放射線増感剤。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000212087A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006001374A1 (ja) | 2004-06-24 | 2006-01-05 | Toyo Suisan Kaisha, Ltd. | 放射線治療増感剤 |
| EP1704870A1 (en) | 2005-03-25 | 2006-09-27 | Nipro Corporation | Use of iron compounds as radiosensitizers |
| CN109153683A (zh) * | 2015-12-29 | 2019-01-04 | 免疫目标公司 | 作为NF-κB抑制剂的2H-色烯并[2,3-D]嘧啶-2,4(3H)-二酮 |
| WO2019151516A1 (ja) | 2018-02-05 | 2019-08-08 | テラ・ストーン株式会社 | 細胞内でのatp産生を賦活するための補酵素因子の使用 |
| US11439644B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-09-13 | Tera Stone Co., Ltd | Use of coenzyme factor for activation of ATP production in cell |
| WO2023112975A1 (ja) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | 一般社団法人ファルマバレープロジェクト支援機構 | リンパ球機能亢進剤、リンパ球介在型がん治療法の治療剤との併用剤、及びリンパ球のミトコンドリア機能亢進剤 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11051373A patent/JP2000212087A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006001374A1 (ja) | 2004-06-24 | 2006-01-05 | Toyo Suisan Kaisha, Ltd. | 放射線治療増感剤 |
| EA010292B1 (ru) * | 2004-06-24 | 2008-08-29 | Тойо Суйсан Кайся, Лтд. | Радиосенсибилизатор |
| EP1704870A1 (en) | 2005-03-25 | 2006-09-27 | Nipro Corporation | Use of iron compounds as radiosensitizers |
| CN109153683A (zh) * | 2015-12-29 | 2019-01-04 | 免疫目标公司 | 作为NF-κB抑制剂的2H-色烯并[2,3-D]嘧啶-2,4(3H)-二酮 |
| US11266648B2 (en) | 2015-12-29 | 2022-03-08 | ImmuneTarget, Inc. | Substituted chromeno[2,3-d]pyrimidines as NF-κB inhibitors |
| WO2019151516A1 (ja) | 2018-02-05 | 2019-08-08 | テラ・ストーン株式会社 | 細胞内でのatp産生を賦活するための補酵素因子の使用 |
| US11439644B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-09-13 | Tera Stone Co., Ltd | Use of coenzyme factor for activation of ATP production in cell |
| EP4324528A2 (en) | 2018-02-05 | 2024-02-21 | Tera Stone Co., Ltd | Use of coenzyme factor for activation of atp production in cell |
| WO2023112975A1 (ja) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | 一般社団法人ファルマバレープロジェクト支援機構 | リンパ球機能亢進剤、リンパ球介在型がん治療法の治療剤との併用剤、及びリンパ球のミトコンドリア機能亢進剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CS413791A3 (en) | Pyrrole-amidine antitumor preparations | |
| US20240166606A1 (en) | Multi-targeted tyrosine kinase inhibitors and their pharmaceutical uses | |
| CN112010839B (zh) | 靶向丝/苏氨酸激酶抑制剂的晶型 | |
| CN111718325A (zh) | 一种2,4,5-取代嘧啶类化合物及其制备方法和应用 | |
| CN119371414A (zh) | 一类nsd蛋白降解剂及其用途 | |
| EP2900667B1 (en) | Means and method for treating solid tumours | |
| CN112243437A (zh) | 含丙烯酰基的核转运调节剂及其用途 | |
| CN117384161A (zh) | 靶向降解cdk蛋白的化合物及其应用 | |
| CN113149978A (zh) | 一种中间体化合物、制备方法及其用途 | |
| CN109293588B (zh) | 一种具有ido1/tdo双靶点的小分子化合物及其制备方法与应用 | |
| US6037357A (en) | N-benzoyl-α-alkylated azatyrosines as anticancer agents | |
| EP3440074A1 (en) | Small molecule regulators of steroid receptor coactivators and methods of use thereof | |
| EP3395819B1 (en) | Crystal form of substituted aminopyran derivative | |
| CN117624161A (zh) | 一种吡啶羧酸胺衍生物及其应用 | |
| EP1864974B1 (en) | Potentiator for radiation therapy comprising pyridine derivative as active ingredient | |
| CN112300235B (zh) | 一种苯并咪唑衍生物bi321及其制备方法和应用 | |
| JP2022524011A (ja) | 化合物結晶形、その製造方法、医薬組成物及び使用 | |
| CN120289432B (zh) | 一种具有极光激酶b和表皮生长因子受体双重抑制作用的喹啉类化合物及用途 | |
| CN103936735B (zh) | 氮杂苯并薁衍生物及其制备方法和用途 | |
| CN113069451B (zh) | 一种吡咯-2-磺酰胺化合物的制备方法及其在制备抗肿瘤药物中的应用 | |
| CN103012394A (zh) | 一种罗丹宁衍生物及其制备方法 | |
| CN102838652B (zh) | 一种具有抗恶性肿瘤作用的齐墩果酸衍生物及其制备方法和用途 | |
| JPH0925268A (ja) | 2−ニトロイミダゾール誘導体 | |
| CN108467365B (zh) | 一种ido酶抑制剂化合物及其制备方法与应用 | |
| CN116836154B (zh) | 可用于痛风的化合物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090714 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090911 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091113 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091215 |