JP2000213321A - 鞍乗型車両の潤滑構造 - Google Patents

鞍乗型車両の潤滑構造

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JP2000213321A
JP2000213321A JP11012308A JP1230899A JP2000213321A JP 2000213321 A JP2000213321 A JP 2000213321A JP 11012308 A JP11012308 A JP 11012308A JP 1230899 A JP1230899 A JP 1230899A JP 2000213321 A JP2000213321 A JP 2000213321A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】エンジンを増大化させず省スペースにて潤滑オ
イル通路を形成し、所要のオイル圧力を維持した鞍乗型
車両の潤滑構造を提供することを目的とする。 【解決手段】クランクシャフト13および駆動シャフト
18の軸心に沿う軸心オイル通路31を設け、この軸心
オイル通路31をクランクピンに連通させてオイルポン
プからのオイルを潤滑させるようにした鞍乗型車両の潤
滑構造において、駆動シャフト18の外周に、オイルシ
ール26とシールタイプベアリング27との間に環状に
設けらたオイル槽28と、駆動シャフト18の軸心オイ
ル通路31とオイル槽28とを連通するオイル入口通路
34とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鞍乗型車両の潤滑
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クランクシャフトと同一軸にプー
リを持つエンジンのクランクピン等へのオイルを供給し
て潤滑するものには、クランクシャフトと同一軸の駆動
シャフトの外方端部からオイルを供給するタイプのもの
がある。
【0003】また、クランクシャフトの途中まで設けら
れた軸心オイル通路からオイルを供給し、遠心力により
クランクピンへオイルを供給して潤滑する方式がある。
【0004】さらに、クランクシャフト外周にオイルシ
ールを2つ設け、この2つのオイルシールの間をオイル
槽としてクランクシャフトの途中まで設けられた軸心オ
イル通路に連通させ、クランクピンにオイルを供給して
潤滑するタイプのものがある。
【0005】また、クランクシャフトのフライホイール
マグネト側からクランクシャフトの軸心オイル通路を介
してクランクピンにオイルを供給して潤滑するタイプの
ものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、駆動シ
ャフトの外方端部からオイルを供給するタイプのもの
は、駆動シャフトの外方端部のオイル供給通路分だけク
ランク軸の全長が長くなり、エンジンが増大化してしま
う。また、軸心オイル通路を長く形成しなければならな
いので加工作業が難しく、また、長い軸心オイル通路で
の圧力損失も大きい。
【0007】また、遠心力を利用する方式では、軸心オ
イル通路での十分なオイル圧力を確保できない。
【0008】さらに、クランクシャフト外周にオイル槽
を設けてクランクピンにオイルを供給して潤滑するタイ
プのものでは、オイル槽を形成するスペースを要し、そ
の分、クランクシャフトが長くなり、エンジンが増大化
してしまう。また、オイルシールが2つ必要となり、部
品点数も多くなり、装置構成も複雑化してしまう。
【0009】さらにまた、クランクシャフトのフライホ
イールマグネト側からオイルを供給するタイプのもので
は、フライホイールマグネト側の逆側にオイルポンプが
あるのに対し、フライホイールマグネト側までオイル通
路を形成しなければならずオイル通路が長くなりオイル
の圧力損失も大きい。
【0010】本発明は、上述した事情を考慮して成され
たもので、エンジンを増大化させず省スペースにて潤滑
オイル通路を形成し、所要のオイル圧力を維持した鞍乗
型車両の潤滑構造を提供することを目的とする。
【0011】本発明の別の目的は、オイル圧力損失を低
減した鞍乗型車両の潤滑構造を提供するにある。
【0012】本発明のさらに別の目的は、装置構成を簡
略化して、加工作業を容易にした鞍乗型車両の潤滑構造
を提供するにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1の発明では、クランクシャフトおよび
駆動シャフトの軸心に沿う軸心オイル通路を設け、この
軸心オイル通路をクランクピンに連通させてオイルポン
プからのオイルを潤滑させるようにした鞍乗型車両の潤
滑構造において、上記駆動シャフト18外周に、第1の
オイルシール26とシールタイプベアリング27との間
に環状に設けらたオイル槽28と、上記駆動シャフト1
8の軸心オイル通路31と上記オイル槽28とを連通す
るオイル入口通路34とを備えたことを特徴とする。
【0014】請求項2の発明では、前記駆動シャフト1
8と遠心クラッチ17との間に第2のオイルシール35
を設け、上記第2のオイルシール35は、上記駆動シャ
フト18側壁に設けられた基部35aと、上記遠心クラ
ッチ17側壁に所要の角度で上記クランクシャフト13
の軸方向に傾斜して接するリップ部35bとを備えたこ
とを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態に
ついて図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る
鞍乗型車両の潤滑構造の1実施形態を適用した鞍乗型車
両の左側面図であり、図2は上記実施形態の鞍乗型車両
の平面図である。
【0016】図1および図2に示すように、この鞍乗型
車両1は、前方と後方にそれぞれ前輪2と、後輪3とが
設けられ、前輪2にはフロントフェンダー4が設けら
れ、後輪にはリアフェンダー5が設けられる。前輪2
は、ハンドル6等の操作系7に接続される。車体中央上
部には燃料タンク8が設けられる。燃料タンク8の下方
にはエンジン9が設けられ、燃料タンク8の後方にはシ
ート10が設けられる。
【0017】図3は、本実施形態のエンジン9を拡大し
て示す概略断面図である。この鞍乗型車両のエンジン9
は、横置型のものが用いられており、エンジン9の出力
軸であるクランクシャフト13は、一方の端部をリコイ
ルスタータ14に連結され、このリコイルスタータ14
により、エンジン9の始動が行われる。また、リコイル
スタータ14とピストン15との間のクランクシャフト
13外周には、フライホイールマグネト16が設けられ
る。
【0018】クランクシャフト13は、他端を遠心クラ
ッチ17に接続され、クランクシャフト13が所定以上
の回転に達すると、駆動シャフト18に接続されるよう
になっている。クランクシャフト13と、駆動シャフト
18とは同一軸に設けられる。
【0019】駆動シャフト18には駆動プーリ20が結
合し、駆動プーリ20の回転はVベルト21によって従
動プーリ22に伝えられるようになっている。駆動プー
リ20、従動プーリ21およびVベルト21によりVベ
ルト式無段変速機が構成されており、Vベルト21が接
する駆動プーリ20および従動プーリ22の半径を変え
て変速比を自動的に変えるようになっている。
【0020】車速の上昇により駆動シャフト18の回転
が増大すると、遠心ウェートにより駆動プーリ20の幅
が小さくなってベルトが押し出され、ベルト回転半径が
大きくなり、従動プーリ22では、従動プーリ22を軸
方向に押しているスプリングが縮んでプーリ幅が広くな
って回転半径が小さくなり、この回転半径の変化により
速度比を変化させている。従動シャフト23は、前進後
進切替部24に連結される。
【0021】図4は、図3のA部の拡大断面図である。
図5は、本実施形態の要部を説明するもので、図4のB
部を拡大して示す概略図である。
【0022】本実施形態では、駆動シャフト18側に設
けられた第1のオイルシール26と、シールタイプベア
リング27との間には駆動シャフト18外周にオイル槽
28が環状に設けられる。図示しないオイルポンプから
のオイルは、オイル配管29を介してオイル槽28に貯
溜される。
【0023】オイル槽28は、駆動シャフト18側に設
けられた第1のオイルシール26と、シールタイプベア
リング27との間のデッドスペースに設けられ、オイル
槽28によるエンジン9の増大はない。
【0024】クランクシャフト13の軸心から駆動シャ
フト18の軸心の途中まで軸心オイル通路31が設けら
れる。クランクシャフト13の軸心オイル通路31は、
オイルジェット32を介してクランクピン33の外周に
開口する。
【0025】駆動シャフト18には、駆動シャフト18
の軸心オイル通路31とオイル槽28とを連通するオイ
ル入口通路34が設けられる。遠心クラッチ17と駆動
シャフト18との間には第2のオイルシール35が設け
られる。
【0026】図6は、第2のオイルシール35付近を拡
大して示す概略図である。第2のオイルシール35は、
駆動シャフト側の基部35aと、基部35aから遠心ク
ラッチ側面に所要の傾斜角でクランクシャフト13の軸
方向に傾斜して接するリップ部35bとを備えた構成と
なっており、遠心クラッチ17と駆動シャフト18との
間のオイルシールを行うようになっている。クランクシ
ャフト13と、駆動シャフト18と、遠心クラッチ17
と、第2のオイルシール35とで囲まれた部分はオイル
で充満されている。
【0027】このように構成された鞍乗型車両1では、
エンジン9が始動すると、ピストン15が摺動してクラ
ンクシャフト13を回転駆動させ、図示しないオイルポ
ンプを始動させる。
【0028】エンジン9の始動初期の段階では、クラン
クシャフト13の回転数が低く、オイルポンプからのオ
イル圧力は低圧である。オイル圧力が低圧のときには、
第2のオイルシール35のリップ部35bの遠心クラッ
チ17の側面に接する摺動部は低摩擦力にて摺動し、摩
擦力によるエネルギーロスを低減する。
【0029】クランクシャフト13の回転数が上昇する
とともにオイル圧力も上昇する。オイル圧力が上昇する
と、第2のオイルシール35のリップ部35bの遠心ク
ラッチ側面に接する摺動部は摩擦力を上昇させ、オイル
圧力のリークを防ぐ。高圧のオイルは、図示しないオイ
ルポンプからオイル配管29、オイル槽28、軸心オイ
ル通路31、オイルジェット32を介してクランクピン
33の外周開口から供給される。
【0030】本実施形態によれば、駆動シャフト18の
外周に図示しないオイルポンプからのオイルを貯溜する
オイル槽28と、軸心オイル通路31とオイル槽28と
を連通するオイル槽28と連通させるオイル入口通路3
4を設けたので、簡略な構成で加工作業を容易にでき、
軸心オイル通路31を短縮化でき、オイル通過にともな
う圧力損失を低減でき、エンジン9を増大化させること
なく、省スペースにて潤滑オイル通路を形成することが
できる。
【0031】また、本実施形態によれば、駆動シャフト
18側に設けられた基部35aと、この基部35aから
遠心クラッチ17の側面に所要の傾斜角でクランクシャ
フト13の軸心方向に傾斜して接するリップ部35bと
を備えた第2のオイルシール35を設けたので、遠心ク
ラッチ17と駆動シャフト18との軸方向の寸法誤差を
吸収することができる。
【0032】また、本実施形態によれば、第2のオイル
シール35で、遠心クラッチ17と駆動シャフト18と
の間のオイルシールを行うようにし、クランクシャフト
13と、駆動シャフト18と、遠心クラッチ17および
第2のオイルシール35で囲まれた部分をオイルで充満
するようにしたので、エンジン9の始動時のオイル圧力
が低圧のときには、第2のオイルシール35のリップ部
35bの遠心クラッチ17側面に接する摺動部を低摩擦
力にて摺動させることができ、摩擦力によるエネルギー
ロスを低減することができ、さらに、オイル圧力が上昇
すると、オイルシール手段35のリップ部35bの遠心
クラッチ17側面に接する摺動部は摩擦力を上昇させ、
オイル圧力のリークを防ぐことができ、クランクピン3
3へオイルを効果的に供給でき、積極的にオイル供給に
よる潤滑を行うことができる。
【0033】本実施形態によれば、エンジン9を増大化
させることなく省スペースにて潤滑オイル通路を形成で
き、遠心クラッチ17側壁と、駆動シャフト18との軸
方向の寸法誤差を吸収することができ、オイル圧力が低
圧時には摩擦力によるエネルギーロスを低減することが
でき、オイル圧力が高圧時にはオイル圧力のリークを防
ぐことができ、クランクピン33へのオイルの供給を効
果的に行うことができ、積極的に潤滑できるという優れ
た効果を奏する。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係る鞍
乗型車両の潤滑構造によれば、クランクシャフトおよび
駆動シャフトの軸心に沿う軸心オイル通路を設け、この
軸心オイル通路をクランクピンに連通させてオイルポン
プからのオイルを潤滑させるようにした鞍乗型車両の潤
滑構造において、駆動シャフト外周に設けられたオイル
シールとシールタイプベアリングとの間に環状に設けら
たオイル槽と、駆動シャフトの軸心オイル通路とオイル
槽とを連通するオイル入口通路とを備えたので、簡略な
構成で加工作業を容易にでき、エンジンを増大化させる
ことなく省スペースにて簡略に潤滑オイル通路を形成す
ることができ、軸心オイル通路を短くでき、軸心オイル
通路を通過することによるオイルの圧力損失を低減でき
る。
【0035】また、本発明に係る鞍乗型車両の潤滑構造
によれば、駆動シャフトと遠心クラッチとの間にオイル
シール手段を設け、第2のオイルシールは、駆動シャフ
ト側壁に設けられた基部と、遠心クラッチ側壁に所要の
角度で上記クランクシャフトの軸方向に傾斜して接する
リップ部とを備えたので、遠心クラッチ側壁と、駆動シ
ャフトとの軸方向の寸法誤差を吸収することができ、オ
イル圧力が低圧のときには、第2のオイルシールのリッ
プ部の摺動部を低摩擦力にて摺動させることができ、摩
擦力によるエネルギーロスを低減することができ、オイ
ル圧力が高圧のときには、オイルシール手段のリップ部
の摺動部は摩擦力を上昇させ、オイル圧力のリークを防
ぐことができ、クランクピンへオイルを効果的に供給で
き、積極的に潤滑できという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る鞍乗型車両の潤滑構造の1実施形
態を適用した鞍乗型車両の左側面図。
【図2】上記実施形態の鞍乗型車両の平面図。
【図3】上記実施形態のエンジン部を説明する概略断面
図。
【図4】図3のA部の拡大断面図。
【図5】上記実施形態の要部を説明する図で、図4のB
部の拡大断面図。
【図6】上記実施形態のオイルシール手段付近を説明す
る拡大図。
【符号の説明】
1 鞍乗型車両 2 前輪 3 後輪 4 フロントフェンダー 5 リアフェンダー 6 ハンドル 7 操作系 8 燃料タンク 9 エンジン 10 シート 13 クランクシャフト 14 リコイルスタータ 15 ピストン 16 フライホイールマグネト 17 遠心クラッチ 18 駆動シャフト 20 駆動プーリ 21 Vベルト 22 従動プーリ 23 従動シャフト 24 前進後進切替部 26 オイルシール 27 シールタイプベアリング 28 オイル槽 29 オイル配管 31 軸心オイル通路 32 オイルジェット 33 クランクピン 34 オイル入口通路 35 オイルシール 35a 基部 35b リップ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランクシャフトおよび駆動シャフトの
    軸心に沿う軸心オイル通路を設け、この軸心オイル通路
    をクランクピンに連通させてオイルポンプからのオイル
    を潤滑させるようにした鞍乗型車両の潤滑構造におい
    て、上記駆動シャフト18外周に、第1のオイルシール
    26とシールタイプベアリング27との間に環状に設け
    らたオイル槽28と、上記駆動シャフト18の軸心オイ
    ル通路31と上記オイル槽28とを連通するオイル入口
    通路34とを備えたことを特徴とする鞍乗型車両の潤滑
    構造。
  2. 【請求項2】 前記駆動シャフト18と遠心クラッチ1
    7との間に第2のオイルシール35を設け、上記第2の
    オイルシール35は、上記駆動シャフト18側壁に設け
    られた基部35aと、上記遠心クラッチ17側壁に所要
    の角度で上記クランクシャフト13の軸方向に傾斜して
    接するリップ部35bとを備えたことを特徴とする請求
    項1記載の鞍乗型車両の潤滑構造。
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