JP2000213500A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JP2000213500A JP2000213500A JP11013255A JP1325599A JP2000213500A JP 2000213500 A JP2000213500 A JP 2000213500A JP 11013255 A JP11013255 A JP 11013255A JP 1325599 A JP1325599 A JP 1325599A JP 2000213500 A JP2000213500 A JP 2000213500A
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- JP
- Japan
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- blower
- rail
- air
- turntable
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- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 101000872823 Xenopus laevis Probable histone deacetylase 1-A Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 風向を変更する際に風力の圧損を防止する。
【解決手段】 ファン21を備えたモータ22により吹
き出し口19から送風する送風部14を、ターンテーブ
ル16に搭載した構成を有する。
き出し口19から送風する送風部14を、ターンテーブ
ル16に搭載した構成を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、風向を変える送風
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の走行試験の中には、走行中に所
定角度の風を受けると自動車がどの様な状態になるのか
調べるものがあり、この試験の際には、図6に示すごと
く、自動車1の進行方向の路面2に沿って並べられる複
数の大型の送風装置3(図6では5台)を用いて行われ
ている。
定角度の風を受けると自動車がどの様な状態になるのか
調べるものがあり、この試験の際には、図6に示すごと
く、自動車1の進行方向の路面2に沿って並べられる複
数の大型の送風装置3(図6では5台)を用いて行われ
ている。
【0003】送風装置3は、図7、図8に示されるごと
く、ダクト本体4を地面5に立設しており、ダクト本体
4は、吸い込み口6を備えた後方ダクト7と、吹き出し
口8を備え、且つ風を縮流するよう吹き出し方向に沿っ
て狭く形成された前方ダクト9とにより構成されてい
る。
く、ダクト本体4を地面5に立設しており、ダクト本体
4は、吸い込み口6を備えた後方ダクト7と、吹き出し
口8を備え、且つ風を縮流するよう吹き出し方向に沿っ
て狭く形成された前方ダクト9とにより構成されてい
る。
【0004】後方ダクト7には、ファン10を取付けた
モータ11を備えており、前方ダクト9の吹き出し口8
には、左右方向に並ぶ駆動ルーバ12を備えており、駆
動ルーバ12には風向を変更するよう駆動ルーバ12の
向きを変える駆動ルーバ用モータ(図示せず)を備えて
いる。
モータ11を備えており、前方ダクト9の吹き出し口8
には、左右方向に並ぶ駆動ルーバ12を備えており、駆
動ルーバ12には風向を変更するよう駆動ルーバ12の
向きを変える駆動ルーバ用モータ(図示せず)を備えて
いる。
【0005】送風装置3から送風する際には、所定角度
の風向になるよう予め駆動ルーバ12を所定角度に変え
て固定し、ファン10により空気を吸引してダクト本体
4の内部に取り込み、前方ダクト9により整流して駆動
ルーバ12により所定角度の方向へ送風する。
の風向になるよう予め駆動ルーバ12を所定角度に変え
て固定し、ファン10により空気を吸引してダクト本体
4の内部に取り込み、前方ダクト9により整流して駆動
ルーバ12により所定角度の方向へ送風する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、風向を
駆動ルーバ12によって変えると、普通の風速では運転
費用等にあまり変化はないが、台風なみの風速では、風
力の圧損が大幅に増加して動力損失が大きく運転費用が
余分にかかるという問題があった。
駆動ルーバ12によって変えると、普通の風速では運転
費用等にあまり変化はないが、台風なみの風速では、風
力の圧損が大幅に増加して動力損失が大きく運転費用が
余分にかかるという問題があった。
【0007】本発明は上述の実情に鑑み、風向を変える
際に風力の圧損が生じない送風装置を提供することを目
的としてなしたものである。
際に風力の圧損が生じない送風装置を提供することを目
的としてなしたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の送風装置は、フ
ァンを備えたモータにより吹き出し口から送風する送風
部を、ターンテーブルに搭載した構成を有するものであ
る。
ァンを備えたモータにより吹き出し口から送風する送風
部を、ターンテーブルに搭載した構成を有するものであ
る。
【0009】送風装置から所定角度の方向に送風する際
には、送風部の吹き出し口が所定角度の方向に向くよ
う、ターンテーブルにより送風部を回転して固定した
後、モータのファンにより空気を吸引し、吹き出し口か
ら所定角度の方向へ送風する。
には、送風部の吹き出し口が所定角度の方向に向くよ
う、ターンテーブルにより送風部を回転して固定した
後、モータのファンにより空気を吸引し、吹き出し口か
ら所定角度の方向へ送風する。
【0010】このため、風力の圧損を防止して動力損失
を最小限にし、運転費用の増加を抑制することができ
る。
を最小限にし、運転費用の増加を抑制することができ
る。
【0011】又、ターンテーブルの下部に、走行可能な
台車を設けると、送風装置はレールに沿って移動可能に
なるため適切な位置から所定角度の方向に送風すること
ができる。
台車を設けると、送風装置はレールに沿って移動可能に
なるため適切な位置から所定角度の方向に送風すること
ができる。
【0012】更に台車をレールに沿い連行可能に構成す
ると、送風装置はレールに沿って確実に移動することが
できる。
ると、送風装置はレールに沿って確実に移動することが
できる。
【0013】更に又、送風装置をレール上に複数台並べ
ると、多くの流域に送風することができる。
ると、多くの流域に送風することができる。
【0014】又、台車をレールから離して送風部を支持
するジャッキを設けると、ジャッキを用いて送風した際
には、台車がレールを走行することがないので、所定角
度に確実に送風することができる。
するジャッキを設けると、ジャッキを用いて送風した際
には、台車がレールを走行することがないので、所定角
度に確実に送風することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
例と共に説明する。
【0016】図1〜図5は、本発明の実施の形態の例を
示す送風装置13であって、図中、図6、図7と同一の
符号を付した部分は同一物を表わしている。
示す送風装置13であって、図中、図6、図7と同一の
符号を付した部分は同一物を表わしている。
【0017】送風装置13は、送風部14を台車15の
上部にターンテーブル16を介して設けたものである。
上部にターンテーブル16を介して設けたものである。
【0018】送風部14は、ダクトであって、吸い込み
口17を備えた後方ダクト18と、吹き出し口19を備
え、且つ風を縮流するよう吹き出し方向に沿って狭く形
成された前方ダクト20とにより構成されている。
口17を備えた後方ダクト18と、吹き出し口19を備
え、且つ風を縮流するよう吹き出し方向に沿って狭く形
成された前方ダクト20とにより構成されている。
【0019】後方ダクト18には、ファン21を取付け
たモータ22を備えており、前方ダクト20の吹き出し
口19には、風の吹き出す方向が送風部14の内部を流
れる方向と略同じになるよう、左右方向に並んで形成さ
れる固定ルーバ23を備えている。
たモータ22を備えており、前方ダクト20の吹き出し
口19には、風の吹き出す方向が送風部14の内部を流
れる方向と略同じになるよう、左右方向に並んで形成さ
れる固定ルーバ23を備えている。
【0020】送風部14の吸い込み口17と吹き出し口
19近傍の縁部には、地面5に接触して送風装置13を
持ち上げるジャッキ24を備えている。
19近傍の縁部には、地面5に接触して送風装置13を
持ち上げるジャッキ24を備えている。
【0021】送風部14の下部に位置する台車15は、
正方形に組み合わせたフレーム25の側部に、レール2
6上を走行可能な四つの車輪27を備えている。ここ
で、レール26は走行試験の路面に沿って設けられ、レ
ール26は地面5に上部のみを露出するよう埋設されて
いる。
正方形に組み合わせたフレーム25の側部に、レール2
6上を走行可能な四つの車輪27を備えている。ここ
で、レール26は走行試験の路面に沿って設けられ、レ
ール26は地面5に上部のみを露出するよう埋設されて
いる。
【0022】送風部14と台車15の間に設けられるタ
ーンテーブル16は、円盤下部28と円盤上部29とか
ら構成されており、円盤下部28の上面及び円盤上部2
9の下面には、環状の溝部30,31と、複数のボルト
孔32,33を夫々形成し、環状の溝部30,31に
は、ボールベアリング34を配して、円盤下部28と円
盤上部29を回転可能に同軸に取付けている。又、円盤
下部28は台車15にボルトを介して締結され、円盤上
部29は送風部14にボルトを介して締結されている。
ーンテーブル16は、円盤下部28と円盤上部29とか
ら構成されており、円盤下部28の上面及び円盤上部2
9の下面には、環状の溝部30,31と、複数のボルト
孔32,33を夫々形成し、環状の溝部30,31に
は、ボールベアリング34を配して、円盤下部28と円
盤上部29を回転可能に同軸に取付けている。又、円盤
下部28は台車15にボルトを介して締結され、円盤上
部29は送風部14にボルトを介して締結されている。
【0023】ターンテーブル16には、円盤下部28と
円盤上部29の回転を固定するピン、ストッパ等の固定
部材(図示せず)を備えており、又、円盤上部29の周
囲面35には、円盤上部29と円盤下部28の隙間36
に雨水が入らないよう雨避け部37を設けている。
円盤上部29の回転を固定するピン、ストッパ等の固定
部材(図示せず)を備えており、又、円盤上部29の周
囲面35には、円盤上部29と円盤下部28の隙間36
に雨水が入らないよう雨避け部37を設けている。
【0024】次に本実施の形態の作用を説明する。
【0025】送風装置13から所定角度の方向に送風す
る際には、レール26上に載置された複数の送風装置1
3(図5では5台)を、隣接する送風装置13と所定の
間隔を備えるようレール26に沿って夫々移動し、送風
部14の吹き出し口19を所定角度の風向に向けるよう
ターンテーブル16により送風部14を回転し、ジャッ
キ24により台車15をレール26から離して送風部1
4を支持するよう送風装置13を持ち上げて固定する。
ここで、ターンテーブル16は、固定部材により固定さ
れている。
る際には、レール26上に載置された複数の送風装置1
3(図5では5台)を、隣接する送風装置13と所定の
間隔を備えるようレール26に沿って夫々移動し、送風
部14の吹き出し口19を所定角度の風向に向けるよう
ターンテーブル16により送風部14を回転し、ジャッ
キ24により台車15をレール26から離して送風部1
4を支持するよう送風装置13を持ち上げて固定する。
ここで、ターンテーブル16は、固定部材により固定さ
れている。
【0026】次にモータ22のファン21により空気を
吸引して送風部14の内部に取り込み、吹き出し口19
から所定角度の方向へ送風する。
吸引して送風部14の内部に取り込み、吹き出し口19
から所定角度の方向へ送風する。
【0027】このため、駆動ルーバ23によって風向を
変更する際に生じた風力の圧損を防止して動力損失を最
小限にし、運転費用の増加を抑制することができる。
変更する際に生じた風力の圧損を防止して動力損失を最
小限にし、運転費用の増加を抑制することができる。
【0028】又、ターンテーブル16の下部に、レール
26を走行可能な台車15を設けると、送風装置13は
レール26に沿って移動可能になるため適切な位置から
所定角度の方向に送風することができる。
26を走行可能な台車15を設けると、送風装置13は
レール26に沿って移動可能になるため適切な位置から
所定角度の方向に送風することができる。
【0029】更に台車15をレール26に沿い連行可能
に構成すると、送風装置13はレール26に沿って確実
に移動することができる。
に構成すると、送風装置13はレール26に沿って確実
に移動することができる。
【0030】更に又、送風装置13をレール26上に複
数台並べると、多くの流域に送風することができる。
数台並べると、多くの流域に送風することができる。
【0031】又、台車15をレール26から離して送風
部14を支持するジャッキ24を設けると、ジャッキ2
4を用いて送風した際には、台車15がレール26を走
行することなく、所定角度に確実に送風することができ
る。
部14を支持するジャッキ24を設けると、ジャッキ2
4を用いて送風した際には、台車15がレール26を走
行することなく、所定角度に確実に送風することができ
る。
【0032】なお、本発明は、上述の形態例のみに限定
されるものではなく、固定ルーバ23を風力の圧損を生
じない範囲で風向調節として駆動してもよいこと、ター
ンテーブル16を回転するのは、手動もしくはモータ等
の動力を用いてもよいこと、その他、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
されるものではなく、固定ルーバ23を風力の圧損を生
じない範囲で風向調節として駆動してもよいこと、ター
ンテーブル16を回転するのは、手動もしくはモータ等
の動力を用いてもよいこと、その他、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
【0033】
【発明の効果】本発明の送風装置によれば、下記の如
き、種々の優れた効果を奏し得る。
き、種々の優れた効果を奏し得る。
【0034】I)本発明の送風装置によれば、送風部の
吹き出し口が所定の風向に向くようターンテーブルによ
り送風部を回転して送風するので、風力の圧損を防止し
て動力損失を最小限にし、運転費用の増加を抑制するこ
とができる。
吹き出し口が所定の風向に向くようターンテーブルによ
り送風部を回転して送風するので、風力の圧損を防止し
て動力損失を最小限にし、運転費用の増加を抑制するこ
とができる。
【0035】II)ターンテーブルの下部に、走行可能
な台車を設けると、送風装置はレールに沿って移動可能
になるため適切な位置から所定角度の方向に送風するこ
とができる。
な台車を設けると、送風装置はレールに沿って移動可能
になるため適切な位置から所定角度の方向に送風するこ
とができる。
【0036】III)台車をレールに沿い連行可能に構
成すると、送風装置はレールに沿って確実に移動するこ
とができる。
成すると、送風装置はレールに沿って確実に移動するこ
とができる。
【0037】IV)送風装置をレール上に複数台並べる
と、多くの流域に送風することができる。
と、多くの流域に送風することができる。
【0038】V)台車をレールから離して送風部を支持
するジャッキを設けると、ジャッキを用いて送風した際
には、台車がレールを走行することがないので、所定角
度に確実に送風することができる。
するジャッキを設けると、ジャッキを用いて送風した際
には、台車がレールを走行することがないので、所定角
度に確実に送風することができる。
【図1】本発明の送風装置の実施の形態を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II方向の矢視図である。
【図3】本発明の送風装置におけるターンテーブルの円
盤下部をフレームに載置した図である。
盤下部をフレームに載置した図である。
【図4】本発明の送風装置におけるターンテーブルの拡
大断面図である。
大断面図である。
【図5】本発明の送風装置が回転して所定角度の風向に
送風する図である。
送風する図である。
【図6】従来の送風装置が送風する図である。
【図7】従来の送風装置の一例を示す側面図である。
【図8】図7のVIII−VIII方向の矢視図であ
る。
る。
14 送風部 15 台車 16 ターンテーブル 19 吹き出し口 21 ファン 22 モータ 24 ジャッキ 26 レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 泉 二男 奈良県五條市今井4丁目5番地の125 イ ズミ送風機株式会社内 Fターム(参考) 2G023 AB01 AB12 AB21 AC01 AC07 AD03
Claims (5)
- 【請求項1】 ファンを備えたモータにより吹き出し口
から送風する送風部を、ターンテーブルに搭載した構成
を有することを特徴とする送風装置。 - 【請求項2】 ターンテーブルの下部に、走行可能な台
車を設けた請求項1に記載の送風装置。 - 【請求項3】 台車をレールに沿い連行可能に構成した
請求項2に記載の送風装置。 - 【請求項4】 レール上に複数台並べられる請求項3に
記載の送風装置。 - 【請求項5】 台車をレールから離して送風部を支持す
るジャッキを設けた請求項3又は4に記載の送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013255A JP2000213500A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013255A JP2000213500A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213500A true JP2000213500A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11828118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013255A Pending JP2000213500A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101742316B1 (ko) * | 2015-11-11 | 2017-06-01 | 한국해양과학기술원 | 모형수조에서 위치이동이 가능한 해상풍 모사장치 |
| KR20230011494A (ko) * | 2016-06-14 | 2023-01-20 | 오트 에콜 뒤 페이사쥬, 디엔지니어링 에 디아키텍쳐 드 제네바 | 바람 발생 수단 및 바람 발생 수단을 포함하는 바람 테스트 설비 |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP11013255A patent/JP2000213500A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101742316B1 (ko) * | 2015-11-11 | 2017-06-01 | 한국해양과학기술원 | 모형수조에서 위치이동이 가능한 해상풍 모사장치 |
| KR20230011494A (ko) * | 2016-06-14 | 2023-01-20 | 오트 에콜 뒤 페이사쥬, 디엔지니어링 에 디아키텍쳐 드 제네바 | 바람 발생 수단 및 바람 발생 수단을 포함하는 바람 테스트 설비 |
| KR102591946B1 (ko) * | 2016-06-14 | 2023-10-23 | 오트 에콜 뒤 페이사쥬, 디엔지니어링 에 디아키텍쳐 드 제네바 | 바람 발생 수단 및 바람 발생 수단을 포함하는 바람 테스트 설비 |
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