JP2000213822A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JP2000213822A
JP2000213822A JP11016042A JP1604299A JP2000213822A JP 2000213822 A JP2000213822 A JP 2000213822A JP 11016042 A JP11016042 A JP 11016042A JP 1604299 A JP1604299 A JP 1604299A JP 2000213822 A JP2000213822 A JP 2000213822A
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JP
Japan
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way valve
cooling
air conditioner
during
refrigerant
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JP11016042A
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English (en)
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Toru Yasuda
透 安田
Eiji Nakasumi
英二 中角
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷房定格と冷房中間とにおける絞りを運転周
波数と連動させて切り替えを行うことにより、除湿量の
増加によるフィーリング向上と、COP(エネルギー消
費効率)向上とを可能にする空気調和機を提供する。 【解決手段】 暖房キャピ5と並列に二方弁6が接続さ
れ、冷房運転時には二方弁6を開き、冷房運転周波数が
負荷に応じて低下した冷房中間運転時には二方弁6を閉
じることにより、冷房運転時には冷媒は二方弁6を流
れ、冷房中間運転時には冷媒は、暖房キャピ5を流れ、
冷房運転時と冷房中間運転時とで冷媒が通過する絞り装
置の切り替えを行うことができる。このことにより、冷
房中間運転時における冷凍サイクルの低圧を下げること
が可能となり、除湿量の増加によるフィーリング向上が
可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の絞り
装置に関するもので、特に冷房運転で負荷が下がり、圧
縮機の運転周波数が下がった場合の空気調和機の快適性
に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の空気調和機(エアコンデ
ィショナ)の冷凍サイクルの一例の回路図である。通常
の冷房定格運転時(以下、「冷房定格」という。)には、
圧縮機1から吐出した冷媒は、四方弁2を通過し矢印a
方向に流動し、室外熱交換機3で2分岐され、冷房絞り
装置(以下、「冷房キャピ」という。)4を通過する。さ
らに冷媒は矢印c方向に流動し、逆止弁11をそのまま
通過して室内熱交換機7に流入する。
【0003】通常の暖房定格運転時(以下、「暖房定格」
という。)では、冷媒は逆に流れる。すなわち、圧縮機
1から吐出した冷媒は、四方弁2を通過し矢印b方向に
流動し、室内熱交換機7を経て、矢印e方向に流動して
暖房絞り装置(以下、「暖房キャピ」という。)5を通過
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような従来の空気調和機において、圧縮機の運転周波数
に応じた絞りの制御が行えるインバータエアコンを実現
しようとすると、絞り装置がキャピの場合は、冷房定格
と暖房定格とに最適なキャピしか搭載していないため、
冷房運転周波数が負荷に応じて低下した状態の運転時
(以下、「冷房中間」という。)には、絞り量が不足気味
になることが一般的に知られている。
【0005】絞り量不足になると、冷凍サイクルの低圧
が上昇し、十分な除湿量を確保できない場合が多く、性
能低下のみならず、フィーリングが低下するという問題
があった。このような場合、冷房定格と冷房中間とで、
絞り装置を切り換えることは、従来の逆止弁を用いた方
法では、非常に困難であった。
【0006】また、その他の方法として電子膨張弁を使
うことが考えられるが、この場合は弁及び制御装置のコ
ストが高いという問題がある。
【0007】本発明は、前記のような従来の問題を解決
するものであり、冷房定格と冷房中間とにおける絞りを
運転周波数に連動させて切り替えを行うことにより、除
湿量の増加によるフィーリング向上と、COP(エネル
ギー消費効率)向上とを可能にする空気調和機を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の空気調和機は、圧縮機、四方弁、室外熱交
換器、冷房運転用絞り装置、暖房運転用絞り装置、及び
室内熱交換器が順次配管で環状に連結され、冷媒が循環
する冷凍サイクルを備え、負荷に応じて前記圧縮機の運
転周波数を可変する冷暖房兼用の空気調和機であって、
前記暖房運転用絞り装置に並列に接続された二方弁を有
し、冷房運転時には前記二方弁を開き、冷房運転周波数
が負荷に応じて低下した冷房中間運転時には前記二方弁
を閉じることにより、冷房運転時と冷房中間運転時とで
冷媒が通過する絞り装置の切り替えを行うことを特徴と
する。
【0009】前記のような空気調和機によれば、冷房中
間運転時における冷凍サイクルの低圧を下げることが可
能となり、除湿量の増加によるフィーリング向上が可能
になる。
【0010】前記空気調和機においては、前記冷房中間
運転時には、冷媒は前記冷房運転用絞り装置、及び前記
暖房運転用絞り装置を通過することが好ましい。前記の
ような空気調和機によれば、冷房中間運転時の絞り量
は、暖房運転時の絞り量と同じになり、冷房中間運転時
において冷凍サイクルの低圧を下げることができ、除湿
量の増加によるフィーリング向上が可能になる。
【0011】また、前記圧縮機の冷房中間運転時の周波
数が設定された電子制御装置を有し、前記冷房中間運転
時の周波数になると、前記電子制御装置からの信号によ
り前記二方弁を閉じ、冷媒が通過する絞り装置を冷房運
転時と冷房中間運転時とで切り替えることが好ましい。
【0012】また、前記二方弁を第1の二方弁とし、前
記圧縮機の冷房中間運転時の周波数が設定された電子制
御装置と、前記暖房運転用絞り装置に直列にかつ前記第
1の二方弁と並列に接続された第2の二方弁と、前記暖
房運転用絞り装置及び前記第2の二方弁に並列に接続さ
れた冷房中間運転用絞り装置とを有し、冷房運転時には
前記第1の二方弁を開き、かつ前記第2の二方弁を閉じ
ることにより、前記冷房運転用絞り装置を通過した冷媒
は前記第1の二方弁を流れ、前記冷房中間運転時の周波
数になると、前記電子制御装置からの信号により前記第
1の二方弁及び前記第2の二方弁を閉じることにより、
前記冷房運転用絞り装置を通過した冷媒は前記冷房中間
運転用絞り装置を流れることが好ましい。
【0013】前記のような空気調和機によれば、冷房中
間運転時においては、冷媒は冷房中間運転用絞り装置を
流れるので、冷房中間運転時での絞り装置を専用化する
ことができ、COP向上とともに、除湿性能の最適化が
可能になり、さらに快適なエアコン運転が可能になる。
【0014】また、前記第1の二方弁は非通電時に弁が
開き、前記第2の二方弁は非通電時に弁が閉じることが
好ましい。
【0015】前記のような空気調和機によれば、冷房運
転時においては、第1の二方弁及び第2の二方弁は非通
電になるため、消費電力が少なくなり、COP低下を防
止することができる。
【0016】また、前記二方弁を第1の二方弁とし、前
記圧縮機の冷房中間運転時の周波数が設定された電子制
御装置と、前記暖房運転用絞り装置に直列にかつ前記第
1の二方弁と並列に接続された第2の二方弁とを有し、
前記第1の二方弁は主弁と、前記主弁に並列に接続され
前記主弁の閉時に冷媒が流れるバイパス流路とを備え、
冷房運転時には前記第1の二方弁の主弁を開き、かつ前
記第2の二方弁を閉じることにより、前記冷房運転用絞
り装置を通過した冷媒は前記第1の二方弁の主弁を流
れ、前記冷房中間運転時の周波数になると、前記電子制
御装置からの信号により前記第1の二方弁の主弁及び前
記第2の二方弁を閉じることにより、前記冷房運転用絞
り装置を通過した冷媒は前記バイパス流路を流れること
が好ましい。
【0017】前記のような空気調和機によれば、冷房中
間運転時の絞り装置を専用化することができ、冷房中間
運転時でのCOP向上とともに、除湿性能の最適化が可
能になり、快適なエアコン運転が可能になる。しかも、
冷房中間運転用の絞り装置を別途設ける必要がなく、コ
スト上昇を抑えることができる。
【0018】また、前記各空気調和機によれば、電子膨
張弁使用する場合に比べて安価に実施できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を用いて説明する。以下の各実施形態に係る空気
調和機は、室内ファンモータ、室外ファンモータ及び圧
縮機の運転周波数を可変する電子制御装置及びその駆動
回路とを備えた冷暖房兼用のインバータエアコンで、室
内、室外ファンモータ及び圧縮機運転周波数が負荷に応
じて可変するものである。
【0020】(実施の形態1)図1は、本発明の実施形態
1に係る空気調和機の冷凍サイクルの回路図である。冷
房運転時には、圧縮機1から吐出した冷媒は、四方弁2
を通過し矢印a方向に流動し、室外熱交換機3で2分岐
され、冷房キャピ4を通過する。
【0021】冷房定格では二方弁6aは開弁し、冷媒は
矢印c方向に流動してそのまま二方弁6aを通過し、室
内熱交換機7に流入する。暖房定格では、冷媒は逆に流
れる。すなわち、圧縮機1から吐出した冷媒は、四方弁
2を通過し矢印b方向に流動し、室内熱交換機7を経て
矢印e方向に流れ、暖房キャピ5を通過する。
【0022】一般に、冷房キャピと暖房キャピの絞り量
を比較した場合、暖房キャピの絞り量は、約30%多
い。
【0023】冷房定格、冷房中間、及び暖房定格におけ
る二方弁6aの開閉パターンを、以下の表1に示す。
「開」とあるのは二方弁6aが開き二方弁6aを冷媒が流
れる状態を示し、「閉」とあるのは二方弁6aが閉じ二方
弁6aを通過する冷媒の流れが止まる状態を示してい
る。二方弁6aの開閉制御は電子制御装置8により行
う。
【0024】
【表1】 冷房定格 冷房中間 暖房定格 二方弁 開(通電) 閉(非通電) 閉(非通電) 冷房中間では、二方弁6aが閉じるので、冷媒は矢印d
方向に流れ、さらに暖房キャピ5を流れ、絞り流量は冷
房キャピ4より少なくなる。すなわち、冷房中間の絞り
量は、暖房定格の絞り量と同じになる。
【0025】このため、冷房中間において冷凍サイクル
の低圧を下げることが可能となり、除湿量の増加による
フィーリング向上が可能になる。
【0026】(実施の形態2)図2は、本発明の実施形態
2に係る空気調和機の冷凍サイクルの回路図である。本
実施形態では、第1の二方弁6bとは別に、暖房キャピ
5の入口側(冷房運転時)に、第2の二方弁9が設置さ
れている。また、第2の二方弁9と並列して、冷房中間
絞り装置(以下、「冷房中間キャピ」という。)10が設
置されている。冷房中間キャピ10は、冷媒が矢印e方
向に流れる暖房運転時の絞り装置を兼ねている。
【0027】冷房定格、冷房中間、及び暖房定格におけ
る第1の二方弁6b及び第2の二方弁9の開閉パターン
を、以下の表2に示す。
【0028】
【表2】 冷房定格 冷房中間 暖房定格 第1の二方弁 開(通電) 閉(非通電) 閉(非通電) 第2の二方弁 閉(非通電) 閉(非通電) 開(通電) 冷房中間の運転周波数は、あらかじめ電子制御装置8に
設定値として定義されており、冷房中間の運転周波数に
なると、電子制御装置8からの電気信号により、自動的
に第1の二方弁6bと第2の二方弁9とは非通電とな
り、双方共に弁を閉じ冷媒の流れを止める。
【0029】このため、冷房中間においては、冷媒は冷
房中間キャピ10を流れ(矢印c方向)、冷房中間での
キャピを専用化することができ、冷房中間でのCOP向
上とともに、除湿性能の最適化が可能になり、さらに快
適なエアコン運転が可能になる。
【0030】(実施の形態3)実施形態3に係る空気調和
機の冷凍サイクルの回路図は、図2に示した実施形態2
に係る空気調和機の冷凍サイクルの回路図と同じであ
る。実施形態3が実施形態2と異なるのは、実施形態2
では第1の二方弁6bは、通電時に開弁するタイプであ
ったのに対して、実施形態3では、通電時に閉弁するタ
イプである点である。
【0031】冷房定格、冷房中間、及び暖房定格におけ
る第1の二方弁6b及び第2の二方弁9の開閉パターン
を、以下の表3に示す。
【0032】
【表3】 冷房定格 冷房中間 暖房定格 第1の二方弁 開(非通電) 閉(通電) 閉(通電) 第2の二方弁 閉(非通電) 閉(非通電) 開(通電) 冷房中間の運転周波数は、あらかじめ電子制御装置8に
設定値として定義されており、冷房中間の運転周波数に
なると、電子制御装置8からの電気信号により、自動的
に第1の二方弁6bは通電し、第2の二方弁9は非通電
となり、双方共に弁を閉じ冷媒の流れを止める。
【0033】このため、実施形態2と同様に、冷媒は冷
房中間キャピ10を流れ(矢印c方向)、冷房中間での
キャピを専用化することができ、冷房中間でのCOP向
上とともに、除湿性能の最適化が可能になり、快適なエ
アコン運転が可能になる。
【0034】しかも、表3に示したように、冷房定格に
おいては、第1の二方弁6b及び第2の二方弁9は非通
電になるため、消費電力が少なくなり、冷房定格でのC
OPが実施形態2に比べ向上する。
【0035】(実施の形態4)図3は、本発明の実施形態
4に係る空気調和機の冷凍サイクルの回路図である。本
実施形態では、第1の二方弁として通常の二方弁ではな
く、バイパス二方弁6cを用いている。バイパス二方弁
6cは、主弁6dと少流量用のバイパス路6eとを内部
に有した通電時開弁タイプである。
【0036】非通電時には、主弁6dが閉じバイパス路
6eを冷媒が流れる。このバイパス路6eを冷房中間キ
ャピとして使用する。また、このバイパス路は、冷媒が
矢印e方向に流れる暖房運転時の絞り装置を兼ねてい
る。
【0037】冷房定格、冷房中間、及び暖房定格におけ
るバイパス二方弁6c、第2の二方弁9の開閉パターン
を、以下の表4に示す。
【0038】
【表4】 冷房定格 冷房中間 暖房定格 バイパス二方弁 開(通電) 閉(非通電) 閉(非通電) 第2の二方弁 閉(非通電) 閉(非通電) 開(通電) 冷房中間の運転周波数は、あらかじめ電子制御装置8に
設定値として定義されており、冷房中間の運転周波数に
なると、電子制御装置8からの電気信号により、自動的
にバイパス二方弁6c及び第2の二方弁9は非通電とな
り、双方共に弁を閉じ、冷媒はバイパス路6eを流れる
(矢印c方向)。
【0039】このため、実施形態2、3と同様に、冷房
中間でのキャピを専用化することができ、冷房中間での
COP向上とともに、除湿性能の最適化が可能になり、
快適なエアコン運転が可能になる。しかも、冷房中間キ
ャピを別途設ける必要がなく、コスト上昇を抑えること
ができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明の空気調和機によ
れば、二方弁を暖房運転用絞り装置と並列に接続し二方
弁の開閉により、冷房運転時と冷房中間運転時とで冷媒
が通過る絞り装置の切り替えを行うことができるので、
COP向上とともに冷房中間運転時における冷凍サイク
ルの低圧を下げることが可能となり、除湿量の増加によ
るフィーリング向上が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1に係る空気調和機の冷凍サ
イクルの回路図
【図2】本発明の実施形態2に係る空気調和機の冷凍サ
イクルの回路図
【図3】本発明の実施形態4に係る空気調和機の冷凍サ
イクルの回路図
【図4】従来の空気調和機の冷凍サイクルの一例の回路
【符号の説明】
1 圧縮機 2 四方弁 3 室外熱交換器 4 冷房絞り装置 5 暖房絞り装置 6a 二方弁 6b 第1の二方弁 6c バイパス二方弁 6d 主弁 6e バイパス路 7 室内熱交換器 8 電子制御装置 9 第2の二方弁 10 冷房中間絞り装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、冷房運
    転用絞り装置、暖房運転用絞り装置、及び室内熱交換器
    が順次配管で環状に連結され、冷媒が循環する冷凍サイ
    クルを備え、負荷に応じて前記圧縮機の運転周波数を可
    変する冷暖房兼用の空気調和機であって、前記暖房運転
    用絞り装置に並列に接続された二方弁を有し、冷房運転
    時には前記二方弁を開き、冷房運転周波数が負荷に応じ
    て低下した冷房中間運転時には前記二方弁を閉じること
    により、冷房運転時と冷房中間運転時とで冷媒が通過す
    る絞り装置の切り替えを行うことを特徴とする空気調和
    機。
  2. 【請求項2】 前記冷房中間運転時には、冷媒は前記冷
    房運転用絞り装置、及び前記暖房運転用絞り装置を通過
    する請求項1に記載の空気調和機。
  3. 【請求項3】 前記圧縮機の冷房中間運転時の周波数が
    設定された電子制御装置を有し、前記冷房中間運転時の
    周波数になると、前記電子制御装置からの信号により前
    記二方弁を閉じ、冷媒が通過する絞り装置を冷房運転時
    と冷房中間運転時とで切り替える請求項1または2に記
    載の空気調和機。
  4. 【請求項4】 前記二方弁を第1の二方弁とし、前記圧
    縮機の冷房中間運転時の周波数が設定された電子制御装
    置と、前記暖房運転用絞り装置に直列にかつ前記第1の
    二方弁と並列に接続された第2の二方弁と、前記暖房運
    転用絞り装置及び前記第2の二方弁に並列に接続された
    冷房中間運転用絞り装置とを有し、冷房運転時には前記
    第1の二方弁を開き、かつ前記第2の二方弁を閉じるこ
    とにより、前記冷房運転用絞り装置を通過した冷媒は前
    記第1の二方弁を流れ、前記冷房中間運転時の周波数に
    なると、前記電子制御装置からの信号により前記第1の
    二方弁及び前記第2の二方弁を閉じることにより、前記
    冷房運転用絞り装置を通過した冷媒は前記冷房中間運転
    用絞り装置を流れる請求項1に記載の空気調和機。
  5. 【請求項5】 前記第1の二方弁は非通電時に弁が開
    き、前記第2の二方弁は非通電時に弁が閉じる請求項4
    に記載の空気調和機。
  6. 【請求項6】 前記二方弁を第1の二方弁とし、前記圧
    縮機の冷房中間運転時の周波数が設定された電子制御装
    置と、前記暖房運転用絞り装置に直列にかつ前記第1の
    二方弁と並列に接続された第2の二方弁とを有し、前記
    第1の二方弁は主弁と、前記主弁に並列に接続され前記
    主弁の閉時に冷媒が流れるバイパス流路とを備え、冷房
    運転時には前記第1の二方弁の主弁を開き、かつ前記第
    2の二方弁を閉じることにより、前記冷房運転用絞り装
    置を通過した冷媒は前記第1の二方弁の主弁を流れ、前
    記冷房中間運転時の周波数になると、前記電子制御装置
    からの信号により前記第1の二方弁の主弁及び前記第2
    の二方弁を閉じることにより、前記冷房運転用絞り装置
    を通過した冷媒は前記バイパス流路を流れる請求項1に
    記載の空気調和機。
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