JP2000213827A - 温度式膨張弁 - Google Patents

温度式膨張弁

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JP2000213827A
JP2000213827A JP11015033A JP1503399A JP2000213827A JP 2000213827 A JP2000213827 A JP 2000213827A JP 11015033 A JP11015033 A JP 11015033A JP 1503399 A JP1503399 A JP 1503399A JP 2000213827 A JP2000213827 A JP 2000213827A
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JP
Japan
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refrigerant
flow path
orifice
valve
passage
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JP11015033A
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English (en)
Inventor
Satoru Okada
悟 岡田
Kiyotaka Kasugai
清隆 春日井
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Pacific Industrial Co Ltd
Original Assignee
Pacific Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2341/00Details of ejectors not being used as compression device; Details of flow restrictors or expansion valves
    • F25B2341/06Details of flow restrictors or expansion valves
    • F25B2341/068Expansion valves combined with a sensor
    • F25B2341/0683Expansion valves combined with a sensor the sensor is disposed in the suction line and influenced by the temperature or the pressure of the suction gas

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  • Temperature-Responsive Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、オリフィスから冷媒が第二の流路
へ流入したときの冷媒の急激な圧力降下を小さくして冷
媒中に気泡が発生するのを抑制し、気泡の消滅により起
こる騒音レベルを低下させることを目的とする。 【解決手段】 本発明の温度式膨張弁は、第一の流路4
2と第二の流路43と第三の流路44とを備えた弁本体
41と、オリフィス47aを備えた弁座47と弁体48
とを有する絞り機構46と、感熱室61とその感熱室6
1内の圧力に応じて変位するダイヤフラム57とを有す
る制御する制御機構54とを備え、該制御機構54は、
前記第三の流路44を流れる冷媒の温度を感熱室61内
のガスに伝達し且つ、ダイヤフラム57の変位を弁体4
8に伝達する伝達部材を備えた温度式膨張弁において、
前記オリフィス47aの第二の流路43側を、面積が増
加する拡開壁面もしくはテーパ壁面47cに形成したこ
とを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアコンの冷凍サ
イクルに用いられる温度式膨張弁に係り、この冷凍サイ
クルの蒸発器から圧縮機に向かって送り出される冷媒の
温度に応答して、蒸発器に入る冷媒の量を自動的に制御
するための温度式膨張弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の温度式膨張弁4を自動車
用空調装置の冷凍サイクルに組み込んだ状態を示す縦断
面図を示すもので、この自動車用空調装置は、圧縮機
1、凝縮器2、レシーバー3、膨張弁4及び蒸発器5を
備えている。圧縮機1は、電磁クラッチ(図示せず)を
介して自動車エンジンの回転力を受けて駆動する。凝縮
器2は、圧縮機1にて断熱圧縮された高温高圧のガス状
冷媒を車室外の空気との熱交換により凝縮し液冷媒とす
る。レシーバー3は、凝縮器2にて冷却された液冷媒を
一時貯留すると共に冷媒中の水分や塵埃を取り除くドラ
イヤ(図示せず)を内蔵している。膨張弁4は、この液
冷媒を断熱膨張して低温低圧の霧状冷媒とする。蒸発器
5は、車室内へ送られる空気との熱交換によってこの霧
状冷媒を気化させる。
【0003】従来の膨張弁4は、図7に示すように樹脂
製弁本体41内に、凝縮器2の出口と連通する第一の流
路42と、蒸発器の入口と連通する第二の流路43と、
蒸発器5の出口と圧縮機1の入口側とを連通する第三の
流路44とを備えている。絞り機構46は、前記第一の
流路42の奥部に配置され、オリフィス47a、弁体4
8、及び圧縮コイルばね49を有している。前記オリフ
ィス47aは、第一の流路と第二の流路とを連通させる
ために弁本体41に形成され、弁室45内に開口する入
口を有しており、その入口の周囲には弁座50が形成さ
れている。前記弁体48は、圧縮コイルばね49により
弁座50に向かって付勢されており、この弁体48は弁
座50に当接することによりオリフィス47aを閉鎖
し、弁座50から離間することによりオリフィス47a
を開放するようになっている。
【0004】また、前記第三の流路44の右方は前記圧
縮機1に接続され、圧縮機1は前記凝縮器2とレシーバ
ー3を介して前記第一の流路42に接続されている。ま
た、前記第三の流路44の左方は前記蒸発器5に接続さ
れ、蒸発器5は前記第二の流路43と接続されている。
【0005】一方、弁本体41上部のフランジ部41a
には、上蓋55と、下蓋56と、該上蓋55と下蓋56
とに挟持されたステンレス製の薄板よりなるダイヤフラ
ム57とで構成された制御機構54が、パッキン59を
介して止め金具60により気密的に固定されている。
【0006】また、上蓋55とダイヤフラム57とで形
成される感熱室61には、飽和蒸気ガスが封入され、鋼
球62にて封止されている。
【0007】また、感温棒65は、その中央部が第三の
流路44を直角方向に貫通し、該第三の流路44を流れ
る冷媒の温度を、ディッシュ部67を介してダイヤフラ
ム57上部の感熱室61に伝達するとともに、該感熱室
61における飽和蒸気ガスの熱膨張や熱収縮をダイヤフ
ラム57、感温棒65、作動棒69を介して弁体48に
伝達する構成になっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されている従来の膨張弁にあっては、図6に示
すように第一の流路42から絞り部47bを通過するこ
とにより圧力が下降し、さらにオリフィス47aを通過
し、第二の流路43へ流入する時に体積を膨張して、圧
力が急激に低下する。それによって差圧Dが大きくなる
ため気泡が生じ、この気泡は第二の流路43が直角に向
きを変えているためオリフィス47aの反対側の面に衝
突する時に消滅するが、この際に激しい騒音を発生する
という問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、膨張弁
のオリフィス47の流出側の形状即ち、第二の流路43
側の形状を、面積が増加するテーパ壁面もしくは拡開壁
面に形成することにより、膨張弁のオリフィス47aで
発生する騒音を低減することが可能な温度膨張弁を提供
するものである。
【0010】すなわち、本発明は、弁本体41と、蒸発
器5に送り出す冷媒の流量を調整するための絞り機構4
6と、蒸発器5から圧縮機1に向かって送り出される冷
媒の温度に応じて絞り機構46を制御する制御機構54
とを備え、前記弁本体41は、冷媒を導入するための第
一の流路42と、導入された冷媒を蒸発器に送り出すた
めの第二の流路43と、蒸発器5から圧縮機1に向かっ
て送り出される冷媒を通過させるための第三の流路44
とを備え、前記絞り機構46は、第一の流路42と第二
の流路43とを連通させるオリフィス47aを備えた弁
座47と、そのオリフィス47aの開放量を調整するた
めの弁体48とを有し、前記制御機構54は、ガスを封
入した感熱室61と、その感熱室61内の圧力に応じて
変位するダイヤフラム57とを有し、前記第三の流路4
4を流れる冷媒の温度を感熱室61内のガスに伝達し且
つ、ダイヤフラム57の変位を弁体48に伝達する伝達
部材を備えた温度式膨張弁において、前記オリフィス4
7aの第二の流路43側を、面積が増加するテーパ壁面
47cもしくは拡開壁面47c’に形成したことを特徴
とする温度式膨張弁である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。なお、従来技術の膨張弁と同じ
部品については詳細な説明を省くと共に同一の符号を用
いている。図1は、本発明の温度式膨張弁4を自動車用
空調装置の冷凍サイクルに組み込んだ状態を示す縦断面
図である。本発明の温度式膨張弁4は、樹脂製の弁本体
41と、該弁本体41と一体成形される絞り機構46と
制御機構54とにより構成されている。
【0012】樹脂製の弁本体41には、従来品と同様
に、レシーバー3を介して凝縮器2の出口と連通する第
一の流路42と、蒸発器5の出口と連通する第二の流路
43と、蒸発器5の出口と圧縮機1の入口とを連通させ
る第三の流路44とが形成され、前記第一の流路42奥
部の弁本体41中心部には弁室45が形成されている。
【0013】冷媒を断熱膨張させる絞り機構46も従来
品と全く同じ部品にて構成され、該絞り機構46は、オ
リフィス47aを備えた金属部材47と弁体48及び圧
縮コイルばね49を備えている。そして、前記金属部材
47はアルミニウムよりなり、第一の流路42と第二の
流路43との間に位置するように弁本体41にインサー
ト成形により固定されている。また、オリフィスの弁室
45側には弁座50が形成され、弁座のテーパ面を絞り
部47bとしている。
【0014】本発明と従来品との相違点は、前記のオリ
フィスの形状が異なったものとなっている。従来品で
は、図6及び図7に示す如く、オリフィス47aをスト
レートな孔としていたが、本発明品では、図1及び図3
に示す如く、オリフィス47aの流出側の形状即ち、第
二の流路43側の形状を、面積が徐々に増加するテーパ
壁面47cに形成している。なお、前記テーパ壁面47
cを、図4に示すような拡開壁面47c’すなわち、段
付状の壁面あるいは、図5に示すような片 テーパ壁面
47c’’としても同じ効果が得られる。
【0015】キャップを兼ねる調整ねじ51、圧縮コイ
ルばね49、球状の弁体48、ばね座52を介して圧縮
コイルばね49等の部品並びにその配置についても従来
品と全く同じである。また、前記球状の弁体48が、前
記オリフィス47a下面の弁座50に離接してオリフィ
ス47aを開閉するようになっているのも、前記調整ね
じ51のOリング53によって弁室45内の気密が保た
れているのも従来品と同じである。
【0016】また、前記弁本体41の上端部中央に開口
して形成された均圧室58、その下部に形成される第三
の流路44、この第三の流路44の上方中心部に上下方
向に向かって形成される第一の摺動孔63、この第一の
摺動孔63に感温棒65の軸部66が挿通された状態に
おいても、図2に示す如く前記均圧室58に冷媒が導入
するように溝63aを形成した点についても従来品と同
じである。
【0017】また、この第三の流路44の下方中心部に
形成された第二の摺動孔64、この第二の摺動孔64の
下端と前記第二の流路43の奥部との間に形成された作
動棒69用の孔68についても従来品と同じである。
【0018】また、軸部66とディッシュ67とかなる
感温棒65が、第一の摺動孔63と第二の摺動孔64に
上下動可能に挿通支持され、この感温棒65のディッシ
ュ部67は均圧室58に配置されてダイヤフラム57の
下面に当接させる点についても従来品と同じである。
【0019】さらに、前記作動棒69用の孔68に作動
棒69を上下動可能に配接し、この作動棒69の上端を
前記感温棒65の下端面に当接させ、中間部を前記第二
の流路43の奥部を横切って前記オリフィス47a内に
挿入し、その下端を前記弁体48に当接させるようにし
た点についても従来品と同じである。
【0020】制御機構54は、第一のカバーとしての上
蓋55と、第二のカバーとしての下蓋56と、両蓋5
5、56間に挟持されたステンレス製の薄板よりなるダ
イヤフラム57とを有しており、該制御機構が弁本体4
1上部のフランジ部41aにパッキン59を介して円筒
状の止め金具60により気密的にかしめ固定される点に
ついても従来品と同じである。
【0021】
【作動】次に、上記構成における本実施例の作動につき
図1に基づいて説明する。冷凍サイクルの圧縮機1にて
断熱圧縮された高温高圧のガス状冷媒は、凝縮器2にて
凝縮され液冷媒になった後、レシーバー3を介して膨張
弁4の第一の流路42を通り弁室45内に導入される。
さらに、この液冷媒はオリフィス47aを通過し、この
時断熱膨張されて低温の霧状冷媒となり第二の流路43
に導入される。そして、この冷媒は第二の流路43を経
て、蒸発器5に導入されて気化しガス状冷媒となる。さ
らに、蒸発器5から排出されたガス状冷媒は第三の流路
44を経て再び前記圧縮機1に戻る。
【0022】ここで、本発明品(図3、図4、図5)と従
来品(図6)とのオリフィスの各部位における冷媒液の圧
力値を示す説明図に基づいて説明する。本発明品におい
て、オリフィス47aを通過した冷媒は、図3、図4、
図5に示すようにテーパ壁面47cや拡開壁面47c’
や片 テーパ壁面47c’’を通過する時徐々に低下
し、第二の流路43へ流入する時に体積を膨張してさら
に圧力が低下し、この時に気泡が発生する。しかし、体
積膨張する際の差圧Cは、図6の従来品における差圧D
より小さいため気泡の発生を抑制される。
【0023】一方、感温棒65は、圧縮コイルばね49
によりばね座52、弁体48および作動棒69を介して
常に上方に付勢されている。したがって、オリフイス4
7aの開度を決定する弁座50に対する弁体48の位置
は、圧縮コイルばね49の付勢力および均圧室58内の
冷媒圧と、感熱室61内のガス圧とが釣り合った位置に
保たれる。なお、均圧室58内の冷媒圧力は、蒸発器5
にて蒸発したガス圧力である。
【0024】そして、第三の流路43内を通過するガス
状冷媒は、図1および図2に示すごとく、第一の摺動孔
63の溝63aを介して均圧室58に入る。これによ
り、冷媒の熱は感温棒65の軸部66からディッシュ6
7へと伝わりダイヤフラム57を介して感熱室61内の
飽和蒸気ガスに伝熱される。つまり、蒸発器5の出口側
の冷媒温度に応じて感熱室61内の圧力が変化する。こ
の感熱室61内の圧力変化によるダイヤフラム57の上
下動が感温棒65と作動棒69を介して弁体48に伝わ
り、この弁体48が開閉制御されて蒸発器5出口の冷媒
の過熱度が一定となるように過熱度制御されている。な
お、このような過熱度制御のシステム自体は従来品と全
く同じである。
【0025】
【発明の効果】上述のように構成した本発明の膨張弁に
おいては、オリフィスの第二の流路側を、面積が増加す
る拡開壁面もしくはテーパ壁面で形成することにより冷
媒が第二の流路へ流入したときの冷媒の急激な圧力降下
を小さくできる。このため冷媒中に気泡が発生するのを
抑制し、気泡の消滅により起こる騒音レベルを低下させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の膨張弁を自動車用空調装置の冷凍サ
イクルに組み込んだ状態を示す縦断側面図。
【図2】 図1のA−A線における拡大断面図。
【図3】 本発明のオリフィス部における冷媒の圧力変
化を説明する模式図。
【図4】 他の実施例のオリフィス部における冷媒の圧
力変化を説明する模式図。
【図5】 他の実施例のオリフィス部における冷媒の圧
力変化を説明する模式図。
【図6】 従来のオリフィス部における冷媒の圧力変化
を説明する模式図。
【図7】 従来の膨張弁を自動車用空調装置の冷凍サイ
クルに組み込んだ状態を示す縦断側面図。
【符号の説明】
1 圧縮機、 2 凝縮器、 3
レシーバー、4 膨張弁、 5 蒸発器、
41 弁本体、41a フランジ、
42 第一の流路、 43 第二の流路、44 第
三の流路、 45 弁室、 46 絞り
機構、47 金属部材、 47a オリフィス、
47b 絞り部、47c テーパ壁面、 47
c’ 拡開壁面、 47c’’片 テーパ壁面、48
弁体、 49 圧縮コイルばね、 50
弁座、51 調整ねじ、 52 ばね座、
53 Oリング、54 制御機構、 55
上蓋、 56 下蓋、57 ダイヤフラム、
58均圧室、 59 パッキン、60
止め金具、 61 感熱室、 62 鋼
球、63 第一の摺動孔、 63a 溝、
64 第二の摺動孔、65 感温棒、 66
軸部、 67 ディッシュ部、68 孔、
69 作動棒、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弁本体41と、蒸発器5に送り出す冷媒の
    流量を調整するための絞り機構46と、蒸発器5から圧
    縮機1に向かって送り出される冷媒の温度に応じて絞り
    機構46を制御する制御機構54とを備え、前記弁本体
    41は、冷媒を導入するための第一の流路42と、導入
    された冷媒を蒸発器に送り出すための第二の流路43
    と、蒸発器5から圧縮機1に向かって送り出される冷媒
    を通過させるための第三の流路44とを備え、前記絞り
    機構46は、第一の流路42と第二の流路43とを連通
    させるオリフィス47aを備えた弁座47と、そのオリ
    フィス47aの開放量を調整するための弁体48とを有
    し、前記制御機構54は、ガスを封入した感熱室61
    と、その感熱室61内の圧力に応じて変位するダイヤフ
    ラム57とを有し、前記第三の流路44を流れる冷媒の
    温度を感熱室61内のガスに伝達し且つ、ダイヤフラム
    57の変位を弁体48に伝達する伝達部材を備えた温度
    式膨張弁において、 前記オリフィス47aの第二の流路43側を、面積が増
    加するテーパ壁面47cもしくは拡開壁面47c’に形
    成したことを特徴とする温度式膨張弁。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007032863A (ja) * 2005-07-22 2007-02-08 Tgk Co Ltd 膨張弁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007032863A (ja) * 2005-07-22 2007-02-08 Tgk Co Ltd 膨張弁

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