JP2000214064A - 走査トンネル顕微鏡用試料ホルダ - Google Patents
走査トンネル顕微鏡用試料ホルダInfo
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- JP2000214064A JP2000214064A JP11062112A JP6211299A JP2000214064A JP 2000214064 A JP2000214064 A JP 2000214064A JP 11062112 A JP11062112 A JP 11062112A JP 6211299 A JP6211299 A JP 6211299A JP 2000214064 A JP2000214064 A JP 2000214064A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】試料の厚さが変化しても、試料とプローブ間の
距離の調整を行なうことなく走査トンネル顕微鏡による
観察が可能な走査トンネル顕微鏡用試料ホルダを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】ベース、ベース上に設置された支柱、支柱
上に設置された試料押え板、試料を試料押え板に対して
ベース側から押圧するための弾性体を有する走査トンネ
ル顕微鏡用試料ホルダを構成する。
距離の調整を行なうことなく走査トンネル顕微鏡による
観察が可能な走査トンネル顕微鏡用試料ホルダを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】ベース、ベース上に設置された支柱、支柱
上に設置された試料押え板、試料を試料押え板に対して
ベース側から押圧するための弾性体を有する走査トンネ
ル顕微鏡用試料ホルダを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走査トンネル顕微
鏡用試料ホルダに関し、特に試料の厚さに応じた試料と
プローブ間間隔の機械的な調整を不要とする走査トンネ
ル顕微鏡用試料ホルダに関する。
鏡用試料ホルダに関し、特に試料の厚さに応じた試料と
プローブ間間隔の機械的な調整を不要とする走査トンネ
ル顕微鏡用試料ホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の走査トンネル顕微鏡用試料ホルダ
の断面図を図2に示す。絶縁材料で構成されたベース1
0がここには図示しない走査トンネル顕微鏡の装置内に
設置成されたベース10がここには図示しない走査トン
ネル顕微鏡の装置内に設置される。ベース10の上に一
対の通電端子21、通電端子22がビス23によって固
定され、互いに対向して設置されている。通電用端子2
1、通電端子22の上に跨るように加熱部31、絶縁部
32からなる板状のヒータ30がその面をベース10の
面に対向するように設置され、さらに板状の試料40が
ヒータ30の上に設置される。試料40は試料押え板5
1、試料押え板52及びビス53により通電端子21、
通電端子22に固定される。その結果、試料40の表面
とベース10の表面の間隔dは通電端子21、通電端子
22、ヒータ30及び試料40の厚さで決まってくる。
ここで通電端子21、通電端子22は金属等の導電性材
料によって構成され、加熱部31を加熱するための電流
を通電できるようになっている。試料押え板52は絶縁
材料であるが、試料押え板51、ビス53は導電性材料
で構成され試料40及び通電端子21と電気的に接続さ
れている。即ち、通電端子21はヒータ30と試料40
の共通電極となっている。
の断面図を図2に示す。絶縁材料で構成されたベース1
0がここには図示しない走査トンネル顕微鏡の装置内に
設置成されたベース10がここには図示しない走査トン
ネル顕微鏡の装置内に設置される。ベース10の上に一
対の通電端子21、通電端子22がビス23によって固
定され、互いに対向して設置されている。通電用端子2
1、通電端子22の上に跨るように加熱部31、絶縁部
32からなる板状のヒータ30がその面をベース10の
面に対向するように設置され、さらに板状の試料40が
ヒータ30の上に設置される。試料40は試料押え板5
1、試料押え板52及びビス53により通電端子21、
通電端子22に固定される。その結果、試料40の表面
とベース10の表面の間隔dは通電端子21、通電端子
22、ヒータ30及び試料40の厚さで決まってくる。
ここで通電端子21、通電端子22は金属等の導電性材
料によって構成され、加熱部31を加熱するための電流
を通電できるようになっている。試料押え板52は絶縁
材料であるが、試料押え板51、ビス53は導電性材料
で構成され試料40及び通電端子21と電気的に接続さ
れている。即ち、通電端子21はヒータ30と試料40
の共通電極となっている。
【0003】試料40に対向して走査トンネル顕微鏡内
にプローブ60が設置される。そして、試料40とプロ
ーブ60の間に流れるトンネル電流を測定しながら、プ
ローブ60を試料40の面に沿って動かすことで試料4
0の表面形状を観察することができる。ここで、トンネ
ル電流は試料40とプローブ60の間隔tに大きく依存
し、間隔tが大きすぎればトンネル電流が小さすぎ、間
隔tが小さすぎればトンネル電流が大きくなりすぎ、何
れにしろ試料の観察は困難となる。従って、試料40と
プローブ60の間隔を適切な距離に保つ必要がある。間
隔tを調整するにはプローブ60を紙面上下方向に移動
する必要があり、この手段としてピエゾ素子による電気
的な方法が用いられる。しかし、ピエゾ素子による距離
調整範囲は狭く、距離tがこの範囲から外れると機械的
な粗動機構等により間隔tの調整を行なう必要がある。
にプローブ60が設置される。そして、試料40とプロ
ーブ60の間に流れるトンネル電流を測定しながら、プ
ローブ60を試料40の面に沿って動かすことで試料4
0の表面形状を観察することができる。ここで、トンネ
ル電流は試料40とプローブ60の間隔tに大きく依存
し、間隔tが大きすぎればトンネル電流が小さすぎ、間
隔tが小さすぎればトンネル電流が大きくなりすぎ、何
れにしろ試料の観察は困難となる。従って、試料40と
プローブ60の間隔を適切な距離に保つ必要がある。間
隔tを調整するにはプローブ60を紙面上下方向に移動
する必要があり、この手段としてピエゾ素子による電気
的な方法が用いられる。しかし、ピエゾ素子による距離
調整範囲は狭く、距離tがこの範囲から外れると機械的
な粗動機構等により間隔tの調整を行なう必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は試料40の厚さ
が異なると試料40の表面とベース10表面の間隔dが
変化し、その結果試料40とプローブ60の間隔tが変
化していた。このため、試料を交換するたびに間隔tを
機械的な粗動機構等により調整する必要があった。以上
のような状況に鑑み、本発明は、試料の厚さに応じた試
料とプローブ間間隔の調整を不要とする走査トンネル顕
微鏡用試料ホルダを提供することを目的とする。
が異なると試料40の表面とベース10表面の間隔dが
変化し、その結果試料40とプローブ60の間隔tが変
化していた。このため、試料を交換するたびに間隔tを
機械的な粗動機構等により調整する必要があった。以上
のような状況に鑑み、本発明は、試料の厚さに応じた試
料とプローブ間間隔の調整を不要とする走査トンネル顕
微鏡用試料ホルダを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベース、ベー
ス上に設置された支柱、支柱上に設置された試料押え
板、試料を試料押え板に対してベース側から押圧するた
めの弾性体を有する走査トンネル顕微鏡用試料ホルダを
構成する。また、弾性体が板ばねである走査トンネル顕
微鏡用試料ホルダを提供する。更に、試料を加熱するた
めのヒータを前記弾性体と試料の間に有し、前記板ばね
が導体でありかつ前記電気接点に対応した接点部をもつ
板ばねを有する走査トンネル顕微鏡用試料ホルダを提供
する。
ス上に設置された支柱、支柱上に設置された試料押え
板、試料を試料押え板に対してベース側から押圧するた
めの弾性体を有する走査トンネル顕微鏡用試料ホルダを
構成する。また、弾性体が板ばねである走査トンネル顕
微鏡用試料ホルダを提供する。更に、試料を加熱するた
めのヒータを前記弾性体と試料の間に有し、前記板ばね
が導体でありかつ前記電気接点に対応した接点部をもつ
板ばねを有する走査トンネル顕微鏡用試料ホルダを提供
する。
【0006】
【発明の実施の形態】図1Aに本発明の実施例である断
面図を示す。絶縁材料で構成されたベース10の上に通
電端子21、通電端子22がビス23、スペーサ24に
よってそれぞれ対向して設置されている。通電端子2
1、通電端子22の上にはそれぞれスペーサ54が設置
されさらにその上に導体からなる試料押え板51、絶縁
体からなる試料押え板52がそれぞれビス53によって
取り付けられている。試料押え板51、試料押え板52
はスペーサ24、通電端子21、スペーサ54とスペー
サ24、通電端子21、スペーサ54によってベース1
0から決まった間隔dに設置される。即ち、スペーサ2
4、通電端子21、スペーサ54とスペーサ24、通電
端子21、スペーサ54はそれぞれベース10の上に設
置された支柱として機能する。
面図を示す。絶縁材料で構成されたベース10の上に通
電端子21、通電端子22がビス23、スペーサ24に
よってそれぞれ対向して設置されている。通電端子2
1、通電端子22の上にはそれぞれスペーサ54が設置
されさらにその上に導体からなる試料押え板51、絶縁
体からなる試料押え板52がそれぞれビス53によって
取り付けられている。試料押え板51、試料押え板52
はスペーサ24、通電端子21、スペーサ54とスペー
サ24、通電端子21、スペーサ54によってベース1
0から決まった間隔dに設置される。即ち、スペーサ2
4、通電端子21、スペーサ54とスペーサ24、通電
端子21、スペーサ54はそれぞれベース10の上に設
置された支柱として機能する。
【0007】試料押え板51、試料押え板52のベース
10側の面には加熱部31、絶縁部32から構成される
板状ヒータ30上に設置された試料40が接している。
そして、試料40及びヒータ30はビス73によって通
電端子21、通電端子22に取り付けられた弾性体70
により、ベース10の面から試料押え板51、試料押え
板52に向かう方向に押圧される。この結果、試料40
は試料押え板51、試料押え板52に押し付けられ、ベ
ース10の表面と試料40の表面の間隔dは試料40の
厚さによらず一定に保たれる。尚、図1Aにおいて弾性
体70はビス73の付近を除き側面の状態を示してい
る。
10側の面には加熱部31、絶縁部32から構成される
板状ヒータ30上に設置された試料40が接している。
そして、試料40及びヒータ30はビス73によって通
電端子21、通電端子22に取り付けられた弾性体70
により、ベース10の面から試料押え板51、試料押え
板52に向かう方向に押圧される。この結果、試料40
は試料押え板51、試料押え板52に押し付けられ、ベ
ース10の表面と試料40の表面の間隔dは試料40の
厚さによらず一定に保たれる。尚、図1Aにおいて弾性
体70はビス73の付近を除き側面の状態を示してい
る。
【0008】試料の設置はビス53を緩め、試料押え板
51、試料押え板52を外しておいてから試料40を設
置して試料押え板51、試料押え板52をビス53によ
って固定しても良いし、ヒータ30に対してベース10
に向かう方向の力を加えることで弾性体70を撓め、試
料40と試料押え板51、試料押え板52の間を非接触
状態としておいて試料40をヒータ30の面上でずらす
ことでも行なえる。
51、試料押え板52を外しておいてから試料40を設
置して試料押え板51、試料押え板52をビス53によ
って固定しても良いし、ヒータ30に対してベース10
に向かう方向の力を加えることで弾性体70を撓め、試
料40と試料押え板51、試料押え板52の間を非接触
状態としておいて試料40をヒータ30の面上でずらす
ことでも行なえる。
【0009】弾性体70を拡大した斜視図によって示し
たのが図1Bである。弾性体70は板ばね71、板ばね
72で構成され。更に板ばね71、板ばね72はそれぞ
れヒータ側接点部71A、ばね部71B、電極側接点部
71Cとヒータ側接点部72A、ばね部72B、電極側
接点部72Cによって構成されている。ヒータ側接点部
71A,ヒータ側接点部72Aは図示していない加熱部
31の接点と接触している。ばね部71Bとばね部72
Bが接触することのないようにばね部71Bとばね部7
2Bはそれぞれ電極側接点部71C、電極側接点部72
Cよりも幅が細く形成されている。電極側接点部71
C、電極側接点部72Cにはそれぞれビス73を通すた
めの穴が形成されている。ここで、板ばね71、板ばね
72はヒータ側接点部71Aとヒータ側接点部72Bと
が、電極側接点部71Cと電極側接点部72Cとがそれ
ぞれ同一平面内で対向するように設置される。ヒータ3
0を加熱するための電流の導入は通電端子21、板ばね
71、加熱部31、板ばね72、通電端子22の経路で
行なわれる。
たのが図1Bである。弾性体70は板ばね71、板ばね
72で構成され。更に板ばね71、板ばね72はそれぞ
れヒータ側接点部71A、ばね部71B、電極側接点部
71Cとヒータ側接点部72A、ばね部72B、電極側
接点部72Cによって構成されている。ヒータ側接点部
71A,ヒータ側接点部72Aは図示していない加熱部
31の接点と接触している。ばね部71Bとばね部72
Bが接触することのないようにばね部71Bとばね部7
2Bはそれぞれ電極側接点部71C、電極側接点部72
Cよりも幅が細く形成されている。電極側接点部71
C、電極側接点部72Cにはそれぞれビス73を通すた
めの穴が形成されている。ここで、板ばね71、板ばね
72はヒータ側接点部71Aとヒータ側接点部72Bと
が、電極側接点部71Cと電極側接点部72Cとがそれ
ぞれ同一平面内で対向するように設置される。ヒータ3
0を加熱するための電流の導入は通電端子21、板ばね
71、加熱部31、板ばね72、通電端子22の経路で
行なわれる。
【0010】この実施例では板ばね71、板ばね72は
図1A、図2Bに示す様にばね部71B、ばね部72B
が側面から見ると交差した形になっている。この形状に
おいては、ヒータ30が小さい場合においてもばね部7
1B、ばね部72Bの長さを大きく取り易い。従って、
ある程度の板厚を持った板ばね71、板ばね72を使用
しても適度な柔らかさのばね性を確保しやすくなり、板
ばね71、板ばね72による抵抗の問題が軽減される。
図1A、図2Bに示す様にばね部71B、ばね部72B
が側面から見ると交差した形になっている。この形状に
おいては、ヒータ30が小さい場合においてもばね部7
1B、ばね部72Bの長さを大きく取り易い。従って、
ある程度の板厚を持った板ばね71、板ばね72を使用
しても適度な柔らかさのばね性を確保しやすくなり、板
ばね71、板ばね72による抵抗の問題が軽減される。
【0011】
【発明の効果】本発明では試料押え板51、試料押え板
52がベース10からみて決まった間隔になるように設
置され、ベース10と試料押え板51、試料押え板52
の間に設置される試料40を弾性体70によってベース
10から試料押え板51、試料押え板52に向かう方向
に押圧することで試料40の厚さによらず、常にベース
10の面と試料40の面の間隔dを一定に保つことが可
能となり、結果として試料40とプローブ60の間隔t
が一定になる。即ち、試料40を交換するたびに試料4
0とプローブ60の間隔tを機械的な粗動機構等により
調整することが不要となる。
52がベース10からみて決まった間隔になるように設
置され、ベース10と試料押え板51、試料押え板52
の間に設置される試料40を弾性体70によってベース
10から試料押え板51、試料押え板52に向かう方向
に押圧することで試料40の厚さによらず、常にベース
10の面と試料40の面の間隔dを一定に保つことが可
能となり、結果として試料40とプローブ60の間隔t
が一定になる。即ち、試料40を交換するたびに試料4
0とプローブ60の間隔tを機械的な粗動機構等により
調整することが不要となる。
【0012】また、電気接点が形成された試料加熱用ヒ
ータ30を前記弾性体70と試料40の間に設置し、こ
の電気接点に対応した接点部を有する導体からなる板ば
ねを弾性体70として用いることで弾性体に電極として
の機能を持たせ、ヒータ用電極を別途設けることを省略
できる効果を奏する。
ータ30を前記弾性体70と試料40の間に設置し、こ
の電気接点に対応した接点部を有する導体からなる板ば
ねを弾性体70として用いることで弾性体に電極として
の機能を持たせ、ヒータ用電極を別途設けることを省略
できる効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す断面図及び斜視図であ
る。
る。
【図2】従来の例を示す断面図である。
10 ベース 21、22 通電端子 23 ビス 24 スペーサ 30 ヒータ 31 加熱部 32 絶縁部 40 試料 51、52 試料押え板 53 ビス 54 スペーサ 60 プローブ 70 弾性体 71、72 板ばね 71A、72A ヒータ側接点部 71B、72B ばね部 71C、72C 電極側接点部 73 ビス
Claims (3)
- 【請求項1】ベース、ベース上に設置された支柱、支柱
上に設置された試料押え板からなる走査トンネル顕微鏡
用試料ホルダであって、 試料を試料押え板に対してベース側から押圧するための
弾性体を有することを特徴とする走査トンネル顕微鏡用
試料ホルダ。 - 【請求項2】請求項1において、 前記弾性体が板ばねから構成されたことを特徴とする走
査トンネル顕微鏡用試料ホルダ。 - 【請求項3】請求項1において、 一対の電気接点が形成された試料加熱用ヒータを前記弾
性体と試料押え板の間に有し、 前記弾性体が一対の導体で構成され、かつそれぞれの導
体の端部に前記電気接点のそれぞれに対応した接点部を
有することを特徴とする走査トンネル顕微鏡用試料ホル
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062112A JP2000214064A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 走査トンネル顕微鏡用試料ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062112A JP2000214064A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 走査トンネル顕微鏡用試料ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214064A true JP2000214064A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=13190660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11062112A Withdrawn JP2000214064A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 走査トンネル顕微鏡用試料ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016531292A (ja) * | 2013-08-06 | 2016-10-06 | ウニヴェルズィテート バーゼル | Afm用のサンプルホルダー |
| JP2018031770A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友金属鉱山株式会社 | 走査型プローブ顕微鏡を用いた試料の測定方法および走査型プローブ顕微鏡用試料ホルダー |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11062112A patent/JP2000214064A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016531292A (ja) * | 2013-08-06 | 2016-10-06 | ウニヴェルズィテート バーゼル | Afm用のサンプルホルダー |
| US10823756B2 (en) | 2013-08-06 | 2020-11-03 | Universität Basel | Sample holder for holding a sample for use with an atomic force microscope |
| JP2018031770A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友金属鉱山株式会社 | 走査型プローブ顕微鏡を用いた試料の測定方法および走査型プローブ顕微鏡用試料ホルダー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |