JP2000214344A - 光ファイバ融着接続装置 - Google Patents

光ファイバ融着接続装置

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JP2000214344A JP1176099A JP1176099A JP2000214344A JP 2000214344 A JP2000214344 A JP 2000214344A JP 1176099 A JP1176099 A JP 1176099A JP 1176099 A JP1176099 A JP 1176099A JP 2000214344 A JP2000214344 A JP 2000214344A
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Abstract

(57)【要約】 一端が光部品に装着されている光ファイバの長さを長く
しないと、その他端に別の光ファイバを融着接続するこ
とができない。 【課題】 【解決手段】 接続機本体1の上面2に、2本の光ファ
イバ3、4の突合わせ端部を融着接続するための融着接
続機構5が設けられた光ファイバ融着接続装置におい
て、接続機本体1のうち融着接続機構5の下方に、光フ
ァイバ3が装着された光部品6を出し入れ可能な出入口
7を有する収容空間8を形成し、その出入口7を接続機
本体1の側面に開口させた。接続機本体5の上面2のう
ち、融着接続機構5より収容空間8の出入口7寄り手前
に、前記融着接続機構5により接続された2本の光ファ
イバ3、4の接続部に補強処理を施すための補強処理機
構9を設けた。収容空間8内に上下、前後、左右のいず
れか1方向又は2以上の方向に移動可能な可動ステージ
10を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は2本の光ファイバの
端面を突合わせて融着接続するための光ファイバ融着接
続装置に関するものであり、特に光部品に装着された光
ファイバの端部に別の光ファイバを融着接続するのに適
したものである。
【0002】
【従来の技術】従来から2本の光ファイバの端面を突合
わせて融着接続するための光ファイバ融着接続装置は各
種あり、その一つとして図5(b)に示すものがある。
この接続装置は、主に架空に吊るされている通信ケーブ
ル(光ファイバ)同士の接続を意図して開発されたもの
であり、融着接続機構Aを本体Bの上面Cに設けること
によって、当該融着接続装置を下方から架空に配線され
ている光ファイバに接近させると、その光ファイバが必
然的に融着接続機構の融着位置にセットされ、融着後に
当該融着接続装置を下げると、接続された光ファイバが
融着位置から外れるため、架空に吊された光ファイバ同
士の接続には有用なものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5(b)に
示す従来の融着接続装置は、前記の通り架空に吊された
光ファイバ同士の接続には有用であるが、図5(a)に
示す様に一端が光部品Dに接続されている光ファイバE
に別の光ファイバ(図示しない)を接続する場合には次
の様な課題があった。 1)図5(b)に示す様に一端が光部品Dに接続された
光ファイバEの他端(接続端部)を、当該融着接続装置
の本体Bの上面Cに設けられた融着接続機構Aにセット
する場合、前記光ファイバEの長さが短いと、同光ファ
イバEの端部が融着接続機構Aに届く前に、光部品Dの
外周が本体Bの側面にぶつかってしまい、光ファイバE
の他端を融着接続機構Aにセットすることができない。
従って、当該光ファイバAの長さを必要以上に長くしな
くてはならず、光ファイバE及びそれに接続された光フ
ァイバを収容するために大きな収容スペースを必要と
し、光部品Dの小型化が難しくなる。また、接続後の光
ファイバは巻いて束ねた状態で収容するが、光ファイバ
が長いと巻数が増え、巻き崩れが発生し易くなるため、
巻き崩れを防止するための保持具が必要となりコスト高
にもなる。 2)さらに、接続に失敗した場合には、光ファイバEの
被覆除去、洗浄、切断等の端末処理をして、新たな接続
端面を形成してから再度接続する必要がある。従って、
前記端末処理を見越して光ファイバEの長さをさらに長
くしなくてはならず、前記課題がさらに助長される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は長さの短
い光ファイバを容易且つ確実に融着接続することがで
き、特に予め一端が光部品に装着されている光ファイバ
の他端に、別の光ファイバを融着接続する際に、前記光
部品に予め接続されている光ファイバの長さを可及的に
短くすることができる光ファイバ融着接続装置を提供す
ることにある。
【0005】本件出願の第1の光ファイバ融着接続装置
は、接続機本体の上面に、2本の光ファイバの突合わせ
端部を融着接続するための融着接続機構が設けられた光
ファイバ融着接続装置において、接続機本体のうち融着
接続機構の下方に、光ファイバが装着された光部品を出
し入れ可能な出入口を有する収容空間が形成され、その
出入口が接続機本体の側面に開口されたものである。
【0006】本件出願の第2の光ファイバ融着接続装置
は、接続機本体の上面のうち、融着接続機構より収容空
間の出入口寄り手前に、前記融着接続機構により接続さ
れた2本の光ファイバの接続部に補強処理を施すための
補強処理機構が設けられたものである。
【0007】本件出願の第3の光ファイバ融着接続装置
は、収容空間内に上下、前後、左右のいずれか1方向又
は2以上の方向に移動可能な可動ステージを設けたもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)本発明の光ファ
イバ融着接続装置の第1の実施形態を図1、図2に基づ
いて詳細に説明する。この光ファイバ融着接続装置は同
図に示す様に接続機本体1に融着接続機構5を設けると
共に、出入口7を有する収容空間8を形成したものであ
る。
【0009】前記接続機本体1は図1に示す様に、その
上面2に融着接続機構5を配置可能とした箱状であり、
長手方向一方側面から中央部にかけて光ファイバ3が装
着されている光部品6を収容可能な収容空間8が形成さ
れている。この収容空間8には同図に示す様に、接続機
本体1の側方から当該収容空間8へ前記光部品6を出し
入れ可能とする出入口7が形成されている。図1に示す
様に前記収容空間8の高さHは光部品6の高さhより高
く、奥行きDは光部品6の奥行きdより深くしてある。
尚、従来の融着接続装置において、当該収容空間8が形
成される位置に配置されていた制御部や電源部等は、当
該収容空間8の後方又は下方に移動させてあるが、それ
らの構造や作用等は従来のそれらと同一である。
【0010】前記融着接続機構5は図1に示す様に接続
機本体1の上面2に図示されていない蝶番によって図中
の矢印a−b方向に開閉可能に取付けられたカバー20
の内側に設けられ、同図に示す様に前記収容空間8内に
光部品6を収容すると、同光部品6が当該融着接続機構
5の下方(真下)に配置され、同光部品6と当該融着接
続機構5との間の距離が可及的に短くなるようにしてあ
る。この融着接続機構5は具体的には図2に示す様に対
向させて配置した2つのクランプ23と、2つのクラン
プ23の間に設けられ、光ファイバ3、4のうちクラン
プ23より内側に突出した部分を夫々押さえる2つのフ
ァイバ押え26と、2つのファイバ押え26の間に、光
ファイバ3、4の軸線と直交する方向に対向させて配置
した一対の放電電極29とから構成されている。
【0011】前記夫々のクランプ23は図2に示す様に
接続機本体1の上面2に固定された受部32と、図中の
矢印c−d方向に回動可能とした押え部35とからな
り、夫々のクランプ23の押え部35を矢印d方向に回
動させた状態で、夫々のクランプ23の受部32の上に
光ファイバ3、4を夫々のせてから、夫々のクランプ2
3の押え部35を矢印c方向に回動させることによっ
て、両光ファイバ3、4を、その先端同士が突き合わさ
れた状態に保持可能としたものである。この場合、両光
ファイバ3、4の突き合わせ部分は前記放電電極29の
軸線と重なるか、又は同軸線の近傍に位置するようにす
る。
【0012】前記夫々のファイバ押え26は、図2に示
す様に接続機本体1の上面2に固定された下方挟着部3
8と、図中の矢印e−f方向に昇降可能であり且つ矢印
g−h方向に回動可能とした上方挟着部41とからな
る。上方挟着部41は摘み44を引き上げる又は押し下
げることによって前記矢印e−f方向に昇降させること
ができ、同摘み44を回転させることによって前記矢印
g−h方向に回動させることができるようにしたもので
ある。
【0013】このファイバ押え26は同ファイバ押え2
6の上方挟着部41を矢印f方向に上昇させ且つ矢印g
方向に回動させた状態で、夫々のファイバ押え26の下
方挟着部38の上に、前記クランプ23によって挟着さ
れている2本の光ファイバ3、4のうち、同クランプ2
3より内側に突出した先端寄りを夫々のせ、夫々のファ
イバ押え26の上方挟着部41を矢印h方向に回動させ
てから、矢印e方向に降下させることによって、前記ク
ランプ23によって挟着されている夫々の光ファイバ
3、4を所定に位置により正確且つ確実に固定すること
ができるようにしてある。
【0014】前記1対の放電電極29は、両放電電極2
9間で放電を行い、前記クランプ23及びファイバ押え
26によって挟着固定されている光ファイバ3、4の突
き合わせ部分に所定時間だけ放電熱を加え、同光ファイ
バ3、4の突き合わせ部分を溶融状態とし、前記突き合
わせ部分を融着接続することができるようにしたもので
ある。
【0015】前記放電電極29の放電の開始及び停止は
接続機本体1に設けられた操作部(図示しない)から制
御部(図示しない)に命令を与えることによってコント
ロールすることができるようにしてある。尚、制御部は
放電を開始してから所定時間が経過すると自動的に放電
を停止するように設定可能とすることもでき、その場合
は放電時間を任意に設定、変更可能とすることもでき
る。また、前記対向する2つのクランプ23の間には顕
微鏡付きのテレビカメラを設置して、接続される両光フ
ァイバ3、4をモニタに拡大表示して観察可能とするこ
とが望ましい。この場合、モニタは接続機本体1と一体
に設けることもでき、別体に設けることもできる。モニ
タを接続機本体1と一体に設けると構成が簡潔になり、
別体とすると、接続機本体1の設置位置や設置方向に応
じて同モニタを最も見やすい位置や向きとすることがで
き、使い勝手が向上する。
【0016】(実施の形態2)本発明の光ファイバ融着
接続装置の第2の実施形態を図2、図3に基づいて詳細
に説明する。この光ファイバ融着接続装置の基本構成は
図1に示すものと同一である。異なるのは図3に示す様
に補強処理機構9及び可動ステージ10を設けたことで
ある。
【0017】前記補強処理機構9は、前記融着接続機構
5によって融着接続された2本の光ファイバ3、4の接
続部分に被せられた熱収縮チューブと抗張力体からなる
補強スリーブ(図示しない)に熱を加えて、同スリーブ
を熱収縮させて接続部分に固着させ、当該接続部分の強
度を高める(補強処理を施す)ためのものである。この
補強処理機構9は図2に示す様に融着接続機本体1の上
面2のうち、前記融着接続機構5より前記収容空間8の
出入口7側手前に設けられている。これにより、同融着
接続機構5によって融着接続された2本の光ファイバ
3、4を、そのまま手前に移動させるだけで当該補強処
理機構9に光ファイバ3、4をセットすることができ
る。
【0018】この補強処理機構9は具体的には図2に示
す様に、前記補強スリーブに熱を加えるための平板状の
ヒータ47と、ヒータ47の長手方向両端部に図2の矢
印j−k方向に回動可能に取付けられ、前記ヒータ47
の上にのせられた光ファイバ3、4を同ヒータ47との
間に挟着固定するための板状の2つの押え体50と、夫
々の押え体50の外側に同じく矢印j−k方向に回動可
能に取付けられ、夫々の押え体50よりも外側において
光ファイバ3、4を夫々挟着固定するための外側押え体
53と、ヒータ47によって加熱された補強スリーブを
冷却すための冷却ファン(図示しない)とを備えてな
り、前記融着接続機構5によって接続された光ファイバ
3、4を手前に移動させ、同光ファイバ3、4の接続部
分に前記補強スリーブを被せてから、同補強スリーブを
ヒータ47の上に載せ、スリーブを押え体50及び外側
押え体53によってヒータ47との間に挟着した状態
で、ヒータ47によって補強スリーブを加熱して、同ス
リーブを光ファイバ3、4に密着させた後、冷却ファン
によって冷却して当該スリーブを光ファイバ3、4の接
続部分に固着させることができるようにしてある。この
場合、光ファイバ3、4を前記融着接続機構5にセット
する前に、同光ファイバ3、4のうちの何れか一方に予
め当該補強スリーブを通しておき、融着接続する際には
その補強スリーブを接続の邪魔にならない位置まで同フ
ァイバ3又は4の軸線方向に移動させて待機させてお
く。
【0019】前記補強処理は補強スリーブによるもの以
外に、前記接続部分に光ファイバ3、4の被覆と同一の
樹脂を塗布し、硬化させる方法もある。具体的には図6
のリコータと呼ばれる機構により、前記樹脂として紫外
線硬化樹脂を使用する。図6のリコータは、樹脂の型と
なる成形用凹溝62、紫外線照射用の紫外線ランプ6
1、光ファイバ3、4を夫々挟着固定するための外側押
え体63及び成形用凹溝62へ紫外線硬化樹脂を充填す
る充填器(図示しない)とを備えてなり、前記融着接続
機構5によって接続された光ファイバ3、4を手前に移
動させ、同光ファイバ3、4の接続部分を成形用凹溝6
2に入れ、外側押え体63によって固定した状態で、充
填器により紫外線硬化樹脂を成形用凹溝62の凹溝内に
充填し、充填後にカバー60を被せ、紫外線ランプ61
より紫外線硬化樹脂に紫外線を照射してこれを硬化さ
せ、当該光ファイバ3、4の接続部分を固着させること
ができるようにしてある。
【0020】前記可動ステージ10は図示されていない
駆動機構によって駆動されて、収容空間8内を図3の矢
印y−y方向(上下)に昇降可能としてあり、当該可動
ステージ10の上に光部品6をのせて同方向に昇降させ
ることによって、当該光部品6と接続機本体1の上面2
に設けられた前記融着接続機構5との距離を調節可能と
したものである。この可動ステージ10は接続機本体1
と一体に設けられた足踏み式のコントローラー(図示し
ない)によって前記駆動機構を制御することによって、
任意の高さまで昇降させ、且つその高さで停止させるこ
とができるようにしてある。尚、コントローラーを足踏
み式とすれば作業者は両手が自由に使えるため、1人で
も融着接続作業を行うことが可能となり好都合である
が、コントローラーは足踏み式に限らずこれ以外の方式
とすることもできる。また、いずれの方式の場合にもコ
ントローラーは接続機本体1とは別体とすることもでき
る。さらに、可動ステージ10は図3の矢印y−y方向
(上下)以外に同図の矢印x−x方向(左右)又は/及
びz−z方向(前後)に移動可能とすることもできる。
【0021】(他の実施の形態)収容空間8は図4に示
す様な形状とすることもできる。この収容空間8は接続
機本体1の長手方向一方側面、幅方向両側面及び底面に
おいて外部に連通するようにしたものである。尚、前記
いかなる収容空間8の場合にも、同収容空間8の高さH
及び奥行きDは、現在存在している光部品6の高さh及
び奥行きdの他、将来開発されるであろう光部品6の高
さh及び奥行きdをも考慮して、これら現存の及び将来
開発される光部品6を融着接続機構5の下方(望ましく
は真下)に配置できる高さH及び奥行きDとすることが
望ましい。
【0022】前記融着接続機構5及び補強処理機構9は
一例であり、これ以外の当該技術分野において公知の又
は周知のものを使用することができる。
【0023】
【発明の効果】本件出願の第1の発明は、次のような効
果を有する。 1)接続機本体のうち融着接続機構の下方に、光ファイ
バが装着された光部品を出し入れ可能な出入口を有する
収容空間が形成されているので、光部品を融着接続機構
に接近させることが可能となり、光部品に装着されてい
る光ファイバの長さを可及的に短くすることができる。 2)光部品に装着されている光ファイバの長さを短くす
ることができるので、同光ファイバの収納スペースを小
さくして、光部品の小型化を図ることが可能となる。ま
た、光ファイバが短くなれば光ファイバの巻き崩れがお
きにくくなるため、巻き崩れ防止のための保持具等を設
ける必要もなくなり、コストを低減することができる。
【0024】本件出願の第2の発明は、次のような効果
を有する。 1)融着接続機構によって接続された2本の光ファイバ
の接続部分に補強処理を施すための補強処理機構を設け
たので、接続のみならず補強処理も短余長で行うことが
できる。 2)接続機本体の上面のうち、融着接続機構より収容空
間の出入口寄り手前に、前記融着接続機構により接続さ
れた2本の光ファイバの接続部に補強処理を施すための
補強処理機構が設けられているので、融着接続された光
ファイバを手前に移動させるだけで補強処理機構にセッ
トすることができ、融着接続及び補強処理といった一連
の作業をスムーズに行うことができる。
【0025】本件出願の第3の発明は、次のような効果
を有する。 1)収容空間内に上下、前後、左右のいずれか1方向又
は2以上の方向に移動可能な可動ステージを設けたの
で、光部品の高さや幅等に応じて可動ステージを移動さ
せて、当該光部品と融着接続機構との間の距離を可及的
に小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ファイバ融着接続装置の第1の実施
形態を示す説明図。
【図2】融着接続機構及び補強処理機構の構造の一例を
示す説明図。
【図3】本発明の光ファイバ融着接続装置の第2の実施
形態を示す説明図。
【図4】本発明の光ファイバ融着接続装置の他の実施形
態を示す説明図。
【図5】(a)は光部品の一例を示す説明図、(b)は
従来の光ファイバ融着接続装置の一例を示す説明図。
【図6】補強処理機構の他の例を示す説明図。
【符号の説明】
1 本体 2 上面 3 光ファイバ 4 光ファイバ 5 融着接続機構 6 光部品 7 出入口 8 収容空間 9 補強処理機構 10 可動ステージ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接続機本体(1)の上面(2)に、2本の
    光ファイバ(3、4)の突合わせ端部を融着接続するた
    めの融着接続機構(5)が設けられた光ファイバ融着接
    続装置において、接続機本体(1)のうち融着接続機構
    (5)の下方に、光ファイバ(3又は4)が装着された
    光部品(6)を出し入れ可能な出入口(7)を有する収
    容空間(8)が形成され、その出入口(7)が接続機本
    体(1)の側面に開口された光ファイバ融着接続装置。
  2. 【請求項2】接続機本体(1)の上面(2)のうち、融
    着接続機構(5)より収容空間(8)の出入口(7)寄
    り手前に、前記融着接続機構(5)により接続された2
    本の光ファイバ(3、4)の接続部に補強処理を施すた
    めの補強処理機構(9)が設けられた請求項1記載の光
    ファイバ融着接続装置。
  3. 【請求項3】収容空間(8)内に上下、前後、左右のい
    ずれか1方向又は2以上の方向に移動可能な可動ステー
    ジ(10)を設けた請求項1又は請求項2記載の光ファ
    イバ融着接続装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105676358A (zh) * 2016-04-10 2016-06-15 国家电网公司 一种光纤熔接机户外操作箱
CN113467006A (zh) * 2021-07-21 2021-10-01 深圳市爱德泰科技有限公司 一种热缩固化装置
CN121142717A (zh) * 2025-09-12 2025-12-16 西安工业大学 一种用于有源光线缆的空芯光纤放电熔接平台

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