JP2000214736A - 画像形成装置およびプロセスカ―トリッジ - Google Patents
画像形成装置およびプロセスカ―トリッジInfo
- Publication number
- JP2000214736A JP2000214736A JP11015458A JP1545899A JP2000214736A JP 2000214736 A JP2000214736 A JP 2000214736A JP 11015458 A JP11015458 A JP 11015458A JP 1545899 A JP1545899 A JP 1545899A JP 2000214736 A JP2000214736 A JP 2000214736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- image
- process cartridge
- integrated value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光体ドラムの寿命に対してその使用状況を
正確に把握する。 【解決手段】 感光体ドラム1の駆動時間をモータ10
の駆動時間としてCPU11により積算し、記憶する。
この積算値tは感光体ドラム1が新品のときはt=0と
し、その後、積算を行う。感光体ドラム1の交換の際は
操作部13より積算値のリセット操作(t→0)を行
う。
正確に把握する。 【解決手段】 感光体ドラム1の駆動時間をモータ10
の駆動時間としてCPU11により積算し、記憶する。
この積算値tは感光体ドラム1が新品のときはt=0と
し、その後、積算を行う。感光体ドラム1の交換の際は
操作部13より積算値のリセット操作(t→0)を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複写機ある
いはレーザービームプリンタなどとされる電子写真方式
あるいは静電記録方式の画像形成装置、および前記電子
写真方式の画像形成装置に対して着脱されるプロセスカ
ートリッジに関する。
いはレーザービームプリンタなどとされる電子写真方式
あるいは静電記録方式の画像形成装置、および前記電子
写真方式の画像形成装置に対して着脱されるプロセスカ
ートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子写真方式や静電記録方式の
画像形成装置は、像担持体として感光体ドラムや感光ベ
ルトを有している。これら感光体は、表層に感光層を有
しており、帯電装置および露光装置の作用により感光層
に静電潜像が形成され、その後、現像工程、転写工程を
経て、顕画像が記録媒体上に形成され、一方、感光体表
面に残留したトナー(未転写トナー)が、クリーニング
装置により回収される。クリーニング装置としては、ク
リーニングブレード(弾性ブレード)を感光体表面に当
接させて機械的にクリーニングを行うものが知られてい
る。
画像形成装置は、像担持体として感光体ドラムや感光ベ
ルトを有している。これら感光体は、表層に感光層を有
しており、帯電装置および露光装置の作用により感光層
に静電潜像が形成され、その後、現像工程、転写工程を
経て、顕画像が記録媒体上に形成され、一方、感光体表
面に残留したトナー(未転写トナー)が、クリーニング
装置により回収される。クリーニング装置としては、ク
リーニングブレード(弾性ブレード)を感光体表面に当
接させて機械的にクリーニングを行うものが知られてい
る。
【0003】画像形成動作を繰り返すにつれて、感光体
の感光層はクリーニングブレードとの摺擦により摩耗
し、感光層の厚みは徐々に減少する。
の感光層はクリーニングブレードとの摺擦により摩耗
し、感光層の厚みは徐々に減少する。
【0004】感光層の厚みが減少することで、感光体の
帯電特性、クリーニング特性が変化する。これらの特性
の変化により、画像の劣化が著しくなったときに、「感
光体はその寿命に到った」と判断される。
帯電特性、クリーニング特性が変化する。これらの特性
の変化により、画像の劣化が著しくなったときに、「感
光体はその寿命に到った」と判断される。
【0005】電子写真方式の複写機では、感光体の交換
はサービスマンが行うのが一般的である。感光体は定期
交換部品として設定され、感光体の寿命に合うように定
期交換枚数の設定がなされる。
はサービスマンが行うのが一般的である。感光体は定期
交換部品として設定され、感光体の寿命に合うように定
期交換枚数の設定がなされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例は、以下に述べる問題点を有している。
来例は、以下に述べる問題点を有している。
【0007】つまり、感光体の寿命に到る枚数は、複写
機の使用状況により異なり、設定した交換枚数よりも早
く寿命に到る場合もあれば、逆に寿命に対して余裕があ
るのに設定した交換枚数に到る場合もある。
機の使用状況により異なり、設定した交換枚数よりも早
く寿命に到る場合もあれば、逆に寿命に対して余裕があ
るのに設定した交換枚数に到る場合もある。
【0008】前述したように感光層の厚みは、画像形成
動作を繰り返すことで減少する。層厚の減少量(摩耗
量)xは、クリーニングブレードと摺擦している時間、
つまり、感光体の駆動時間tと概略比例するので、摩耗
速度をvとするとx=vtと表される。そして、摩耗量
xが所定の量x1に到ったときに寿命となる。
動作を繰り返すことで減少する。層厚の減少量(摩耗
量)xは、クリーニングブレードと摺擦している時間、
つまり、感光体の駆動時間tと概略比例するので、摩耗
速度をvとするとx=vtと表される。そして、摩耗量
xが所定の量x1に到ったときに寿命となる。
【0009】つぎに、感光体の駆動時間tと複写枚数
(画像形成回数)Nとの関係について、図5を用いて説
明する。感光体が駆動される状態としては、画像形成中
およびその前後の前回転と後回転がある。更に複写機の
電源投入後、スタンバイに到るまでのウエイト時にも駆
動が行われる。
(画像形成回数)Nとの関係について、図5を用いて説
明する。感光体が駆動される状態としては、画像形成中
およびその前後の前回転と後回転がある。更に複写機の
電源投入後、スタンバイに到るまでのウエイト時にも駆
動が行われる。
【0010】従って、電源のオン/オフ回数の割に複写
枚数が少ない場合や、一度に複写する枚数が少ない場
合、駆動時間tと複写枚数Nの比t/Nは大きくなる
(図中ラインb)。逆に、電源のオン/オフ回数に比し
て複写回数が多い場合や、一度に複写する枚数が多い場
合、比t/Nは小さくなる(図中、ラインa)。図中t
1は許容駆動時間であり、前述の許容される所定の摩耗
量x1に対応したもので、t1=x1/vである。ま
た、図中N0は設定した交換枚数である。従って、ライ
ンbに示すような複写機の使用状況では、複写枚数Nが
N0に到ったときには、すでに摩耗は許容される所定摩
耗量x1を超えており、画像不良が発生する。逆にライ
ンaに示す使用状況では、複写枚数NがN0に到達した
とき、また、Δtに相当する枚数分だけ、余裕が残るこ
とになる。
枚数が少ない場合や、一度に複写する枚数が少ない場
合、駆動時間tと複写枚数Nの比t/Nは大きくなる
(図中ラインb)。逆に、電源のオン/オフ回数に比し
て複写回数が多い場合や、一度に複写する枚数が多い場
合、比t/Nは小さくなる(図中、ラインa)。図中t
1は許容駆動時間であり、前述の許容される所定の摩耗
量x1に対応したもので、t1=x1/vである。ま
た、図中N0は設定した交換枚数である。従って、ライ
ンbに示すような複写機の使用状況では、複写枚数Nが
N0に到ったときには、すでに摩耗は許容される所定摩
耗量x1を超えており、画像不良が発生する。逆にライ
ンaに示す使用状況では、複写枚数NがN0に到達した
とき、また、Δtに相当する枚数分だけ、余裕が残るこ
とになる。
【0011】従って、本発明の主な目的は、像担持体の
寿命に対してその使用状況を正確に把握できる画像形成
装置を提供することである。
寿命に対してその使用状況を正確に把握できる画像形成
装置を提供することである。
【0012】本発明の他の目的は、電子写真感光体の寿
命に対してその使用状況を正確に把握できるプロセスカ
ートリッジを提供することである。
命に対してその使用状況を正確に把握できるプロセスカ
ートリッジを提供することである。
【0013】また、本発明の他の目的は、交換作業の際
の装置のダウンタイムをトータルで減少できる画像形成
装置およびプロセスカートリッジを提供することであ
る。
の装置のダウンタイムをトータルで減少できる画像形成
装置およびプロセスカートリッジを提供することであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置およびプロセスカートリッジにて達成され
る。要約すれば、本発明は、像担持体と、該像担持体上
に形成された静電潜像を顕像化する現像手段と、前記像
担持体を駆動する駆動手段とを有する画像形成装置にお
いて、前記像担持体が駆動される時間を積算する積算手
段と、積算値を記憶する記憶手段と、前記積算値を呼び
出し表示する表示手段と、前記積算値の書き換えを行う
操作手段とを有することを特徴とする画像形成装置であ
る。
画像形成装置およびプロセスカートリッジにて達成され
る。要約すれば、本発明は、像担持体と、該像担持体上
に形成された静電潜像を顕像化する現像手段と、前記像
担持体を駆動する駆動手段とを有する画像形成装置にお
いて、前記像担持体が駆動される時間を積算する積算手
段と、積算値を記憶する記憶手段と、前記積算値を呼び
出し表示する表示手段と、前記積算値の書き換えを行う
操作手段とを有することを特徴とする画像形成装置であ
る。
【0015】前記積算手段は、前記駆動手段の駆動時間
を積算するが好ましい。別の態様によれば、前記積算手
段は、前記像担持体もしくは前記像担持体に同期して回
転する部材の回転回数を積算することが好ましい。前記
表示手段は、予め設けてある参照値と、前記積算値との
相対的な値に応じて所定のメッセージを表示することが
好ましい。別の態様によれば、予め設けてある参照値
と、前記積算値との相対的な値に応じて画像形成動作に
所定の作用を行うことが好ましい。前記参照値は前記操
作部から補正することが好ましい。
を積算するが好ましい。別の態様によれば、前記積算手
段は、前記像担持体もしくは前記像担持体に同期して回
転する部材の回転回数を積算することが好ましい。前記
表示手段は、予め設けてある参照値と、前記積算値との
相対的な値に応じて所定のメッセージを表示することが
好ましい。別の態様によれば、予め設けてある参照値
と、前記積算値との相対的な値に応じて画像形成動作に
所定の作用を行うことが好ましい。前記参照値は前記操
作部から補正することが好ましい。
【0016】本発明による他の態様によれば、プロセス
カートリッジが着脱可能で、記録媒体に画像が形成され
る画像形成装置において、電子写真感光体と、該電子写
真感光体に作用するプロセス手段と、第2の記憶手段と
を有するプロセスカートリッジを装着する装着手段と、
前記電子写真感光体の駆動時間の積算手段と、前記第2
の記憶手段に対し書き込み/呼び出しを行う操作手段
と、を有することを特徴とする画像形成装置が提供され
る。
カートリッジが着脱可能で、記録媒体に画像が形成され
る画像形成装置において、電子写真感光体と、該電子写
真感光体に作用するプロセス手段と、第2の記憶手段と
を有するプロセスカートリッジを装着する装着手段と、
前記電子写真感光体の駆動時間の積算手段と、前記第2
の記憶手段に対し書き込み/呼び出しを行う操作手段
と、を有することを特徴とする画像形成装置が提供され
る。
【0017】更に、本発明による他の態様によれば、画
像形成装置本体に着脱自在に装着されるプロセスカート
リッジにおいて、電子写真感光体と、該電子写真感光体
に作用するプロセス手段と、前記電子写真感光体の駆動
時間の積算値を記憶する第2の記憶手段と、を有するこ
とを特徴とするプロセスカートリッジが提供される。
像形成装置本体に着脱自在に装着されるプロセスカート
リッジにおいて、電子写真感光体と、該電子写真感光体
に作用するプロセス手段と、前記電子写真感光体の駆動
時間の積算値を記憶する第2の記憶手段と、を有するこ
とを特徴とするプロセスカートリッジが提供される。
【0018】前記積算値の初期値を、組み込む電子写真
感光体の使用状況に応じた値とすることが好ましい。現
像剤貯蔵手段を有し、該現像剤貯蔵手段の現像剤が不足
し現像剤の再充填を行う際、再充填量を前記駆動時間の
積算値に応じた量とすることが好ましい。
感光体の使用状況に応じた値とすることが好ましい。現
像剤貯蔵手段を有し、該現像剤貯蔵手段の現像剤が不足
し現像剤の再充填を行う際、再充填量を前記駆動時間の
積算値に応じた量とすることが好ましい。
【0019】前記プロセス手段は、帯電手段、現像手
段、またはクリーニング手段であることが好ましい。
段、またはクリーニング手段であることが好ましい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
およびプロセスカートリッジを図面に則して更に詳しく
説明する。
およびプロセスカートリッジを図面に則して更に詳しく
説明する。
【0021】本発明が適用できる画像形成装置は、例え
ば感光体、誘電体などの像担持体上に電子写真方式ある
いは静電記録方式などによって静電潜像を形成し、この
静電潜像を現像装置によって現像して可視画像(トナー
像)を形成し、この可視画像を紙などの転写材(記録
材)に転写し、定着手段にて永久像にする構成のもので
あればよい。
ば感光体、誘電体などの像担持体上に電子写真方式ある
いは静電記録方式などによって静電潜像を形成し、この
静電潜像を現像装置によって現像して可視画像(トナー
像)を形成し、この可視画像を紙などの転写材(記録
材)に転写し、定着手段にて永久像にする構成のもので
あればよい。
【0022】実施例1 まず、図2を参照して本発明による画像形成装置の第1
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0023】図2において、像担持体である感光体ドラ
ム1は露光器2で均一に除電を受け、一次帯電器3によ
り均一に例えばマイナスに帯電される。その後、レーザ
光Lの照射を受けて画像信号に応じた静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は現像装置4によって可視画像(ト
ナー像)に現像される。このトナー像は給紙手段5から
搬送された転写材Pに転写帯電器6の作用により転写さ
れる。
ム1は露光器2で均一に除電を受け、一次帯電器3によ
り均一に例えばマイナスに帯電される。その後、レーザ
光Lの照射を受けて画像信号に応じた静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は現像装置4によって可視画像(ト
ナー像)に現像される。このトナー像は給紙手段5から
搬送された転写材Pに転写帯電器6の作用により転写さ
れる。
【0024】転写材Pは定着手段7に搬送され、トナー
像は転写材Pに定着される。また、感光体ドラム1上に
残った残留トナー(未転写トナー)はクリーニングブレ
ード81に掻き落とされてクリーニング装置8に収容さ
れる。感光体ドラム1は、アルミの中空シリンダを構造
体として、その表面に塗布された感光材料よりなる感光
層を有している。
像は転写材Pに定着される。また、感光体ドラム1上に
残った残留トナー(未転写トナー)はクリーニングブレ
ード81に掻き落とされてクリーニング装置8に収容さ
れる。感光体ドラム1は、アルミの中空シリンダを構造
体として、その表面に塗布された感光材料よりなる感光
層を有している。
【0025】クリーニングブレード81は、ウレタンゴ
ムなどの材料よりなる弾性体で所定の圧力で感光体ドラ
ム1に当接している。
ムなどの材料よりなる弾性体で所定の圧力で感光体ドラ
ム1に当接している。
【0026】図1は、感光体ドラム1の駆動系と制御系
を示す図である。感光体ドラム1はギア列9を介して駆
動源であるモータ10により駆動される。CPU11は
モータ10の駆動を制御する制御装置である。
を示す図である。感光体ドラム1はギア列9を介して駆
動源であるモータ10により駆動される。CPU11は
モータ10の駆動を制御する制御装置である。
【0027】また、CPU11はモータ10の駆動時間
を積算、記憶する記憶手段としての回路を有している。
駆動時間の積算値tは、感光体ドラムの交換により新品
のときにt=0として、その後の交換に到るまでの間継
続してモータ10の駆動時間の積算を行った値である。
また、感光体ドラム1の寿命に相当するモータ10の駆
動時間をt1とし、予めCPU11に記憶させる。
を積算、記憶する記憶手段としての回路を有している。
駆動時間の積算値tは、感光体ドラムの交換により新品
のときにt=0として、その後の交換に到るまでの間継
続してモータ10の駆動時間の積算を行った値である。
また、感光体ドラム1の寿命に相当するモータ10の駆
動時間をt1とし、予めCPU11に記憶させる。
【0028】サービスマンまたはユーザーは感光体ドラ
ム1の使用状況の情報を装置の表示部12に呼び出して
モニターできる。表示の方法としては、積算値tそのも
の、または寿命に対する比率t/t1または残量t1−t
などがあげられる。また、感光体ドラム1の交換の際は
操作部13より積算値のリセット操作(t→0)を行
う。なお、リセット操作は、サービスマンの操作に限定
すべくサービスモードに組み入れるのが望ましい。
ム1の使用状況の情報を装置の表示部12に呼び出して
モニターできる。表示の方法としては、積算値tそのも
の、または寿命に対する比率t/t1または残量t1−t
などがあげられる。また、感光体ドラム1の交換の際は
操作部13より積算値のリセット操作(t→0)を行
う。なお、リセット操作は、サービスマンの操作に限定
すべくサービスモードに組み入れるのが望ましい。
【0029】サービスマンは、感光体の使用状況を表示
部12から適宜モニターし、これにより適切なタイミン
グで感光体ドラム1の交換を行う。
部12から適宜モニターし、これにより適切なタイミン
グで感光体ドラム1の交換を行う。
【0030】その結果、前述した画像不良を未然に防止
でき、まら資源(ドラムのシリンダ)を無駄なく使用で
きる。
でき、まら資源(ドラムのシリンダ)を無駄なく使用で
きる。
【0031】以上、モーターの駆動時間を積算する例に
ついて説明したが、感光体ドラム1が駆動される時間を
積算する方法はこれに限定されるものではない。
ついて説明したが、感光体ドラム1が駆動される時間を
積算する方法はこれに限定されるものではない。
【0032】例えば、転写ドラムを有するカラー複写機
において、転写ドラムと感光体ドラムとは同期して回転
している。従って、転写ドラムにあるホームポジション
を利用することで、転写ドラムの回転回数を計測するこ
とができ、それを感光体ドラムの駆動時間に換算すれば
よい。
において、転写ドラムと感光体ドラムとは同期して回転
している。従って、転写ドラムにあるホームポジション
を利用することで、転写ドラムの回転回数を計測するこ
とができ、それを感光体ドラムの駆動時間に換算すれば
よい。
【0033】また、感光体ドラムの駆動系として、モー
ターと感光体ドラムとの間にクラッチなどのオン/オフ
機構を有する場合は、モーターおよびクラッチの両者が
オンになっている時間の積算を行えばよい。
ターと感光体ドラムとの間にクラッチなどのオン/オフ
機構を有する場合は、モーターおよびクラッチの両者が
オンになっている時間の積算を行えばよい。
【0034】なお、感光層の摩耗、寿命に関する実際の
数値を例示する。感光層の許容摩耗量x1が20μm、
摩耗速度Sが0.04μm/hのとき、許容時間t1は
500hとなる、つまり、感光体の寿命は500hであ
る。
数値を例示する。感光層の許容摩耗量x1が20μm、
摩耗速度Sが0.04μm/hのとき、許容時間t1は
500hとなる、つまり、感光体の寿命は500hであ
る。
【0035】上記のように本実施例によれば、感光体ド
ラム1の使用時間の管理を正確に実施でき、画質の保証
と資源の有効活用とが同時に達成される。
ラム1の使用時間の管理を正確に実施でき、画質の保証
と資源の有効活用とが同時に達成される。
【0036】実施例2 第1実施例では、駆動時間の積算値tの利用法として単
なる表示機能として使用する例について述べたが、第2
実施例では、自己診断機能を付与する例について述べ
る。
なる表示機能として使用する例について述べたが、第2
実施例では、自己診断機能を付与する例について述べ
る。
【0037】これは駆動時間の積算値tと許容値(寿命
値)t1との相対関係に応じて表示部12に「警告メッ
セージ」を表示したり、あるいは複写動作の禁止などの
強制作用を行うものである。
値)t1との相対関係に応じて表示部12に「警告メッ
セージ」を表示したり、あるいは複写動作の禁止などの
強制作用を行うものである。
【0038】警告メッセージとしては、例えば比率t/
t1が1に近づいたときに「交換部品の交換時期が近づ
いてます」などの表示を行うことがあげられる。
t1が1に近づいたときに「交換部品の交換時期が近づ
いてます」などの表示を行うことがあげられる。
【0039】また、強制作用としては、例えば比率t/
t1が任意の値(例えば1)を超えた場合、エラーとし
て、複写動作を受け付けなくする(禁止する)などがあ
げられる。
t1が任意の値(例えば1)を超えた場合、エラーとし
て、複写動作を受け付けなくする(禁止する)などがあ
げられる。
【0040】前者は、地域的な理由などでサービスマン
の訪問間隔が長い場合、ユーザーにメッセージを出すこ
とで迅速な対応が計られるという効果がある。後者は、
画質の保証を機械的に行うことを目的としている。例え
ば、稼働台数の多いコピーショップなどで有効である。
の訪問間隔が長い場合、ユーザーにメッセージを出すこ
とで迅速な対応が計られるという効果がある。後者は、
画質の保証を機械的に行うことを目的としている。例え
ば、稼働台数の多いコピーショップなどで有効である。
【0041】また、許容値t1を操作部13を通して任
意に設定可能とすることで、使用者の要求に対し、より
的確に、つまり柔軟に対応することが可能となる。
意に設定可能とすることで、使用者の要求に対し、より
的確に、つまり柔軟に対応することが可能となる。
【0042】実施例3 つぎに、本発明の第3実施例について図3により説明す
る。図3に示される画像形成装置は、図2に示した第1
実施例と比較して感光体ドラム1とクリーニング装置8
の構成が異なる。
る。図3に示される画像形成装置は、図2に示した第1
実施例と比較して感光体ドラム1とクリーニング装置8
の構成が異なる。
【0043】第1実施例にて、これら2つの部材は別体
であり、感光体ドラム1は単独で交換可能なものとして
述べた。一方、本実施例は、いわゆるカートリッジ方式
で感光体ドラム1とクリーニング装置8とがプロセスカ
ートリッジとして一体的に構成されている。なお、帯電
手段である帯電ローラ102は、第1実施例にて示した
露光器2と一次帯電器3を置き換えたものである。この
方式では、プロセスカートリッジ100の寿命は、クリ
ーニング装置8内の廃トナーが満タンになった場合と、
感光体ドラム1がその寿命に到った場合との2つのケー
スが存在する。
であり、感光体ドラム1は単独で交換可能なものとして
述べた。一方、本実施例は、いわゆるカートリッジ方式
で感光体ドラム1とクリーニング装置8とがプロセスカ
ートリッジとして一体的に構成されている。なお、帯電
手段である帯電ローラ102は、第1実施例にて示した
露光器2と一次帯電器3を置き換えたものである。この
方式では、プロセスカートリッジ100の寿命は、クリ
ーニング装置8内の廃トナーが満タンになった場合と、
感光体ドラム1がその寿命に到った場合との2つのケー
スが存在する。
【0044】例えば、画像デューティの高い画像が多い
場合、未転写トナーが多く出て、廃トナー満タン状態へ
の到達が先となり、結果として感光体ドラム1の方は寿
命に余裕があるにも拘わらずカートリッジの交換に到っ
てしまう。
場合、未転写トナーが多く出て、廃トナー満タン状態へ
の到達が先となり、結果として感光体ドラム1の方は寿
命に余裕があるにも拘わらずカートリッジの交換に到っ
てしまう。
【0045】このように、寿命に到達していない感光体
ドラムを再利用する例について述べる。
ドラムを再利用する例について述べる。
【0046】プロセスカートリッジ100は第2の記憶
手段としてのEEPROM101を有している。EEP
ROM101は、感光体ドラム1の駆動時間tを記録、
記憶する機能を有している。なお、CPU14は、前述
のCPU11に対し、この記録、記憶機能を省いたもの
である。
手段としてのEEPROM101を有している。EEP
ROM101は、感光体ドラム1の駆動時間tを記録、
記憶する機能を有している。なお、CPU14は、前述
のCPU11に対し、この記録、記憶機能を省いたもの
である。
【0047】プロセスカートリッジ100を組み立てる
際に新品の感光体ドラムを使用するときは、t=0と
し、中古品の感光体ドラムを使用するときは、それ以前
の駆動時間t’をtの初期値として入力する。
際に新品の感光体ドラムを使用するときは、t=0と
し、中古品の感光体ドラムを使用するときは、それ以前
の駆動時間t’をtの初期値として入力する。
【0048】このようにして、感光体ドラム1の使用時
間を管理することで、画質の保証と再利用による資源の
有効活用の両者を同時に達成できる。
間を管理することで、画質の保証と再利用による資源の
有効活用の両者を同時に達成できる。
【0049】なお、感光体ドラムの再利用時の上記の手
順は、カートリッジ方式だけではなく、感光体ドラムが
単体の場合においても可能である。この場合、中古品の
感光体ドラムを装置に組み込むと同時に、駆動時間の履
歴値を図1に示す操作部13から装置のCPU11に対
し入力すればよい。
順は、カートリッジ方式だけではなく、感光体ドラムが
単体の場合においても可能である。この場合、中古品の
感光体ドラムを装置に組み込むと同時に、駆動時間の履
歴値を図1に示す操作部13から装置のCPU11に対
し入力すればよい。
【0050】実施例4 つぎに、本実施例の第4実施例について図4により説明
する。図4に示す画像形成装置は、第3実施例と比較し
てプロセスカートリッジの構成が異なる。すなわち、第
3実施例が、感光体ドラム1とクリーニング装置8から
なるプロセスカートリッジであるのに対し、本実施例は
さらに現像装置4も一体的に付設した構成となってい
る。
する。図4に示す画像形成装置は、第3実施例と比較し
てプロセスカートリッジの構成が異なる。すなわち、第
3実施例が、感光体ドラム1とクリーニング装置8から
なるプロセスカートリッジであるのに対し、本実施例は
さらに現像装置4も一体的に付設した構成となってい
る。
【0051】この構成でのプロセスカートリッジ200
の寿命は、前述した(1)クリーニング装置内の廃トナ
ー満タン、(2)感光体ドラム寿命到達の他に、(3)
現像器内の現像剤無し(不足)の3つのケースが存在す
る。
の寿命は、前述した(1)クリーニング装置内の廃トナ
ー満タン、(2)感光体ドラム寿命到達の他に、(3)
現像器内の現像剤無し(不足)の3つのケースが存在す
る。
【0052】例えば、画像デューティの高い画像が多い
場合、現像剤の消費量は多くなり、感光体ドラムが寿命
に到る前に現像剤なしになり、カートリッジ交換に到
る。このように寿命に到達していない感光体ドラムを含
むプロセスカートリッジの再利用例について述べる。
場合、現像剤の消費量は多くなり、感光体ドラムが寿命
に到る前に現像剤なしになり、カートリッジ交換に到
る。このように寿命に到達していない感光体ドラムを含
むプロセスカートリッジの再利用例について述べる。
【0053】第3実施例では、中古の感光体ドラムを別
のカートリッジ筐体に組み込む例について述べたが、本
実施例は感光体ドラムはカートリッジ筐体に残し、現像
剤の再充填をする例について説明する。
のカートリッジ筐体に組み込む例について述べたが、本
実施例は感光体ドラムはカートリッジ筐体に残し、現像
剤の再充填をする例について説明する。
【0054】プロセスカートリッジ200を画像形成装
置内にて使用する時は、第3実施例と同様に、感光体ド
ラム1の駆動時間tをEEPROM101に対し、記録
する。現像剤なしになり、交換、回収したプロセスカー
トリッジ200に対し、まず、感光体ドラム1の使用状
況(駆動時間積算値)を確認する。感光体ドラム1の寿
命に対し、まだ余裕がある場合は、充填孔42の栓41
を外して、現像剤の再充填を行う。その際、再充填する
現像剤の量は、感光体ドラム1の残りの寿命に応じた量
とする。
置内にて使用する時は、第3実施例と同様に、感光体ド
ラム1の駆動時間tをEEPROM101に対し、記録
する。現像剤なしになり、交換、回収したプロセスカー
トリッジ200に対し、まず、感光体ドラム1の使用状
況(駆動時間積算値)を確認する。感光体ドラム1の寿
命に対し、まだ余裕がある場合は、充填孔42の栓41
を外して、現像剤の再充填を行う。その際、再充填する
現像剤の量は、感光体ドラム1の残りの寿命に応じた量
とする。
【0055】また、クリーニング装置8内の廃トナーは
廃トナー回収孔83より回収すればよい。トナー回収孔
83は通常は栓82によって密閉されている。
廃トナー回収孔83より回収すればよい。トナー回収孔
83は通常は栓82によって密閉されている。
【0056】感光体ドラム1の交換を行わない場合は、
EEPROM101に記憶されている積算値情報の書き
換えは行わない。以上でカートリッジの再生作業は終了
する。
EEPROM101に記憶されている積算値情報の書き
換えは行わない。以上でカートリッジの再生作業は終了
する。
【0057】本実施例も第3実施例と同様に、感光体ド
ラム1の使用時間の管理がなされ、画質の保証と再利用
による資源の有効活用が同時に達成される。また、現像
剤の再充填量を感光体ドラムの残り寿命に合わせている
ので、現像剤についても過不足なく使用できる確率が高
くなり、省資源化が成される。
ラム1の使用時間の管理がなされ、画質の保証と再利用
による資源の有効活用が同時に達成される。また、現像
剤の再充填量を感光体ドラムの残り寿命に合わせている
ので、現像剤についても過不足なく使用できる確率が高
くなり、省資源化が成される。
【0058】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の画像形成装置によれば、像担持体が駆動される時間を
積算する積算手段と、積算値を記憶する記憶手段と、前
記積算値を呼び出し表示する表示手段と、前記積算値の
書き換えを行うことができる操作手段とを有することに
より、像担持体の寿命に対してその使用状況を正確に把
握でき、寿命を超えて使用した場合に生ずる画像不良を
未然に防ぐことができる。また、像担持体を必要以上に
交換する無駄を未然に防止でき、省資源化が計られる。
更に、像担持体を再利用することが可能となり、これに
より、更なる省資源化が計られる。像担持体の交換作業
の際の装置のダウンタイムをトータルで短縮することが
できる。
の画像形成装置によれば、像担持体が駆動される時間を
積算する積算手段と、積算値を記憶する記憶手段と、前
記積算値を呼び出し表示する表示手段と、前記積算値の
書き換えを行うことができる操作手段とを有することに
より、像担持体の寿命に対してその使用状況を正確に把
握でき、寿命を超えて使用した場合に生ずる画像不良を
未然に防ぐことができる。また、像担持体を必要以上に
交換する無駄を未然に防止でき、省資源化が計られる。
更に、像担持体を再利用することが可能となり、これに
より、更なる省資源化が計られる。像担持体の交換作業
の際の装置のダウンタイムをトータルで短縮することが
できる。
【0059】また、本発明の画像形成装置によれば、電
子写真感光体と、該電子写真感光体に作用するプロセス
手段と、記憶手段とを有するプロセスカートリッジを装
着する装着手段と、前記電子写真感光体の駆動時間の積
算手段と、前記記憶手段に対し書き込み/呼び出しを行
う操作手段と、を有することにより、電子写真感光体の
寿命に対してその使用状況を正確に把握でき、寿命を超
えて使用した場合に生ずる画像不良を未然に防ぐことが
できる。また、電子写真感光体の寿命に到る前に、プロ
セスカートリッジや電子写真感光体を交換する無駄を未
然に防止でき、省資源化が計られる。更に、電子写真感
光体の再利用が可能となり、これにより、更なる省資源
化が計られる。
子写真感光体と、該電子写真感光体に作用するプロセス
手段と、記憶手段とを有するプロセスカートリッジを装
着する装着手段と、前記電子写真感光体の駆動時間の積
算手段と、前記記憶手段に対し書き込み/呼び出しを行
う操作手段と、を有することにより、電子写真感光体の
寿命に対してその使用状況を正確に把握でき、寿命を超
えて使用した場合に生ずる画像不良を未然に防ぐことが
できる。また、電子写真感光体の寿命に到る前に、プロ
セスカートリッジや電子写真感光体を交換する無駄を未
然に防止でき、省資源化が計られる。更に、電子写真感
光体の再利用が可能となり、これにより、更なる省資源
化が計られる。
【0060】また、本発明のプロセスカートリッジによ
れば、電子写真感光体と、該電子写真感光体に作用する
プロセス手段と、前記電子写真感光体の駆動時間の積算
値を記憶する第2の記憶手段と、を有することにより、
上述と同等の効果が得られる。
れば、電子写真感光体と、該電子写真感光体に作用する
プロセス手段と、前記電子写真感光体の駆動時間の積算
値を記憶する第2の記憶手段と、を有することにより、
上述と同等の効果が得られる。
【図1】本発明の第1、第2実施例に係る感光体ドラム
の駆動系と制御系を示す構成図である。
の駆動系と制御系を示す構成図である。
【図2】第1、第2実施例の画像形成装置を示す概略構
成図である。
成図である。
【図3】第3実施例のプロセスカートリッジを備えた画
像形成装置を示す概略構成図である。
像形成装置を示す概略構成図である。
【図4】第4実施例のプロセスカートリッジを備えた画
像形成装置を示す概略構成図である。
像形成装置を示す概略構成図である。
【図5】感光体の駆動時間tと複写枚数Nとの関係を示
すグラフである。
すグラフである。
1 感光体ドラム(像担持体/電子写真感光
体) 4 現像器(現像手段) 8 クリーニング装置 11 CPU(積算・記憶手段) 12 表示手段 13 操作手段 14 CPU(積算手段) 100、200 プロセスカートリッジ 101 EEPROM(第2の記憶手段)
体) 4 現像器(現像手段) 8 クリーニング装置 11 CPU(積算・記憶手段) 12 表示手段 13 操作手段 14 CPU(積算手段) 100、200 プロセスカートリッジ 101 EEPROM(第2の記憶手段)
Claims (11)
- 【請求項1】 像担持体と、該像担持体上に形成された
静電潜像を顕像化する現像手段と、前記像担持体を駆動
する駆動手段とを有する画像形成装置において、 前記像担持体が駆動される時間を積算する積算手段と、
積算値を記憶する記憶手段と、前記積算値を呼び出し表
示する表示手段と、前記積算値の書き換えを行う操作手
段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記積算手段は、前記駆動手段の駆動時
間を積算する請求項1の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記積算手段は、前記像担持体もしくは
前記像担持体に同期して回転する部材の回転回数を積算
する請求項1の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記表示手段は、予め設けてある参照値
と、前記積算値との相対的な値に応じて所定のメッセー
ジを表示する請求項1の画像形成装置。 - 【請求項5】 予め設けてある参照値と、前記積算値と
の相対的な値に応じて画像形成動作に所定の作用を行う
請求項1の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記参照値は前記操作部から補正する請
求項4または5の画像形成装置。 - 【請求項7】 プロセスカートリッジが着脱可能で、記
録媒体に画像が形成される画像形成装置において、 電子写真感光体と、該電子写真感光体に作用するプロセ
ス手段と、第2の記憶手段とを有するプロセスカートリ
ッジを装着する装着手段と、前記電子写真感光体の駆動
時間の積算手段と、前記第2の記憶手段に対し書き込み
/呼び出しを行う操作手段と、を有することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項8】 画像形成装置本体に着脱自在に装着され
るプロセスカートリッジにおいて、 電子写真感光体と、該電子写真感光体に作用するプロセ
ス手段と、前記電子写真感光体の駆動時間の積算値を記
憶する第2の記憶手段と、を有することを特徴とするプ
ロセスカートリッジ。 - 【請求項9】 前記積算値の初期値を、組み込む電子写
真感光体の使用状況に応じた値とする請求項8のプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項10】 現像剤貯蔵手段を有し、該現像剤貯蔵
手段の現像剤が不足し現像剤の再充填を行う際、再充填
量を前記駆動時間の積算値に応じた量とする請求項8の
プロセスカートリッジ。 - 【請求項11】 前記プロセス手段は、帯電手段、現像
手段、またはクリーニング手段である請求項8〜10の
いずれかのプロセスカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015458A JP2000214736A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 画像形成装置およびプロセスカ―トリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015458A JP2000214736A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 画像形成装置およびプロセスカ―トリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214736A true JP2000214736A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11889365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015458A Pending JP2000214736A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 画像形成装置およびプロセスカ―トリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214736A (ja) |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015458A patent/JP2000214736A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6961527B2 (en) | Method of detecting life of image bearing member, image forming apparatus and cartridge | |
| JPH08211818A (ja) | 画像出力装置に用いるプロセスカートリッジの交換時期警告方法 | |
| US6654568B2 (en) | Image forming apparatus, image bearing member life detecting method, and process cartridge detachably attachable to image forming apparatus | |
| JP5622091B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5030096B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP3792962B2 (ja) | 電子写真感光体、プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 | |
| EP1256852A2 (en) | Image forming apparatus, control method thereof, and process cartridge | |
| JP2002296853A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3441912B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002244438A (ja) | 現像装置、及び画像形成装置 | |
| JP5427748B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006126606A (ja) | 画像形成装置、その制御方法、制御プログラム及びカートリッジ | |
| JPH09211931A (ja) | 帯電装置、帯電ユニット、及びプロセスカートリッジ | |
| JPH09179460A (ja) | 被帯電体寿命検知装置、これを備えたプロセスユニットおよび画像形成装置 | |
| JP2000214736A (ja) | 画像形成装置およびプロセスカ―トリッジ | |
| JP2859665B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09212045A (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JP2002082578A (ja) | 画像形成方法および画像形成装置 | |
| JP2001255724A (ja) | 使用履歴解析方法、カートリッジ、現像剤供給ユニット及び電子写真画像形成装置 | |
| JPH08171329A (ja) | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2003114571A (ja) | カートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2000098825A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004101670A (ja) | リサイクルプロセスカートリッジの検知手段、及び画像形成装置 | |
| JP4776979B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001117442A (ja) | 画像形成装置、この画像形成装置に着脱可能なカートリッジ、カートリッジ放置期間判別システム及びカートリッジ構成要素の放置期間判別システム |