JP2000214784A - 表札ユニット - Google Patents
表札ユニットInfo
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- JP2000214784A JP2000214784A JP1629099A JP1629099A JP2000214784A JP 2000214784 A JP2000214784 A JP 2000214784A JP 1629099 A JP1629099 A JP 1629099A JP 1629099 A JP1629099 A JP 1629099A JP 2000214784 A JP2000214784 A JP 2000214784A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 門柱や壁等の取付先面部からの突出部分が小
さく、納まり良く門柱や壁等に設置させることができ、
形状の自由度が高い、新しい表札ユニットを提供する。 【解決手段】 ELシートを備えた表札体(2) と、EL
シートを点灯する点灯回路部(3) を備え、且つ表札体
(2) が前面部に着脱自在に固定される回路ケース体(4)
とを有しており、ELシートと点灯回路部(3) とが電気
的に接続されるとともに、取付先面部に回路ケース体
(4) が埋め込まれるように取り付けられる。
さく、納まり良く門柱や壁等に設置させることができ、
形状の自由度が高い、新しい表札ユニットを提供する。 【解決手段】 ELシートを備えた表札体(2) と、EL
シートを点灯する点灯回路部(3) を備え、且つ表札体
(2) が前面部に着脱自在に固定される回路ケース体(4)
とを有しており、ELシートと点灯回路部(3) とが電気
的に接続されるとともに、取付先面部に回路ケース体
(4) が埋め込まれるように取り付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、表札ユニ
ットに関するものである。さらに詳しくは、この発明
は、門柱や壁等の設置面からの突出部分が小さく、納ま
り良く門柱や壁等に設置させることができ、形状の自由
度が高い、新しい表札ユニットに関するものである。
ットに関するものである。さらに詳しくは、この発明
は、門柱や壁等の設置面からの突出部分が小さく、納ま
り良く門柱や壁等に設置させることができ、形状の自由
度が高い、新しい表札ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、戸建住宅や集合住宅等の建物
の門まわり、玄関まわりなどには表札が掛けられている
が、この表札として、夜間における視認性向上のために
照明手段を内臓した表札ユニットがしばしば用いられて
いる。この表札ユニットは、たとえば光源および点灯回
路が筐体に内臓され、その筐体の前面側に表札文字が備
えられており、筐体内の点灯回路により点灯制御された
光源からの照射光によって表札文字が照らされるように
なっている。
の門まわり、玄関まわりなどには表札が掛けられている
が、この表札として、夜間における視認性向上のために
照明手段を内臓した表札ユニットがしばしば用いられて
いる。この表札ユニットは、たとえば光源および点灯回
路が筐体に内臓され、その筐体の前面側に表札文字が備
えられており、筐体内の点灯回路により点灯制御された
光源からの照射光によって表札文字が照らされるように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の表札ユニットは、点灯回路の大きさによって
は、一般的な表札の厚み(たとえば15〜25mm)よ
りも厚くなってしまうため、門まわりや玄関まわりなど
の門柱や壁等に設置した際に、取付面からの突出部分が
多く、納まりが悪くなり、門まわりや玄関まわりの外観
性が損われてしまうといった実用上の問題がしばしばあ
った。
うな従来の表札ユニットは、点灯回路の大きさによって
は、一般的な表札の厚み(たとえば15〜25mm)よ
りも厚くなってしまうため、門まわりや玄関まわりなど
の門柱や壁等に設置した際に、取付面からの突出部分が
多く、納まりが悪くなり、門まわりや玄関まわりの外観
性が損われてしまうといった実用上の問題がしばしばあ
った。
【0004】また、従来の表札ユニットは、表札文字、
光源、および点灯回路を具備した筐体自体を変形させな
ければ、形状を変えることができず、また光源や点灯回
路の形状の制限も受けてしまい、自由な形状バリエーシ
ョンの対応がとれないといった問題もあった。この出願
の発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたものであ
り、従来技術の問題点を解消し、門柱や壁等の取付面部
からの突出部分が小さく、納まり良く門柱や壁等に設置
させることができ、形状の自由度が高い、新しい表札ユ
ニットを提供することを目的としている。
光源、および点灯回路を具備した筐体自体を変形させな
ければ、形状を変えることができず、また光源や点灯回
路の形状の制限も受けてしまい、自由な形状バリエーシ
ョンの対応がとれないといった問題もあった。この出願
の発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたものであ
り、従来技術の問題点を解消し、門柱や壁等の取付面部
からの突出部分が小さく、納まり良く門柱や壁等に設置
させることができ、形状の自由度が高い、新しい表札ユ
ニットを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の発明は、上記
の課題を解決するものとして、ELシートを備えた表札
体と、ELシートを点灯する点灯回路部を備え、且つ表
札体が前面部に着脱自在に固定される回路ケース体とを
有しており、ELシートと点灯回路部とが電気的に接続
されるとともに、取付面部に回路ケース体が埋め込まれ
るように取り付けられることを特徴とする表札ユニット
を提供する。
の課題を解決するものとして、ELシートを備えた表札
体と、ELシートを点灯する点灯回路部を備え、且つ表
札体が前面部に着脱自在に固定される回路ケース体とを
有しており、ELシートと点灯回路部とが電気的に接続
されるとともに、取付面部に回路ケース体が埋め込まれ
るように取り付けられることを特徴とする表札ユニット
を提供する。
【0006】また、この出願の発明は、上記の表札ユニ
ットにおいて、表札体および固定ケース体にリード線付
コネクタ手段および固定手段が備えられており、リード
線付コネクタ手段により表札体のELシートと回路ケー
ス体の点灯回路部とが電気的に接続され、固定手段によ
り表札体と回路ケース体とが着脱自在に固定されるよう
になっていることや、表札体および回路ケース体に電気
接続兼固定手段が備えられており、電気接続兼固定手段
によって、表札体のELシートと回路ケース体の点灯回
路部とが電気的に接続されるとともに、表札体が回路ケ
ース体に着脱自在に固定されるようになっていること等
もその態様として提供する。
ットにおいて、表札体および固定ケース体にリード線付
コネクタ手段および固定手段が備えられており、リード
線付コネクタ手段により表札体のELシートと回路ケー
ス体の点灯回路部とが電気的に接続され、固定手段によ
り表札体と回路ケース体とが着脱自在に固定されるよう
になっていることや、表札体および回路ケース体に電気
接続兼固定手段が備えられており、電気接続兼固定手段
によって、表札体のELシートと回路ケース体の点灯回
路部とが電気的に接続されるとともに、表札体が回路ケ
ース体に着脱自在に固定されるようになっていること等
もその態様として提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に沿って実施
例を示し、この発明の実施の形態についてさらに詳しく
説明する。
例を示し、この発明の実施の形態についてさらに詳しく
説明する。
【0008】
【実施例】図1および図2は、各々、この発明の一実施
例である表札ユニットを例示した分解斜視図およびその
施工後の断面図であり、また、図3および図4は、各
々、表札体を例示した分解斜視図およびその施工後の断
面図である。たとえばこれら図1〜図4に例示したよう
に、この発明の表札ユニットは、ELシート(1)を備
えた表札体(2)と、ELシート(1)を点灯する点灯
回路部(3)を備え、且つ表札体(2)が前面部に着脱
自在に固定される回路ケース体(4)とを有しており、
ELシート(1)と点灯回路部(3)とが電気的に接続
されるとともに、取付面部(5)に回路ケース体(4)
が埋め込まれるように取り付けられることを特徴とする
ものである。
例である表札ユニットを例示した分解斜視図およびその
施工後の断面図であり、また、図3および図4は、各
々、表札体を例示した分解斜視図およびその施工後の断
面図である。たとえばこれら図1〜図4に例示したよう
に、この発明の表札ユニットは、ELシート(1)を備
えた表札体(2)と、ELシート(1)を点灯する点灯
回路部(3)を備え、且つ表札体(2)が前面部に着脱
自在に固定される回路ケース体(4)とを有しており、
ELシート(1)と点灯回路部(3)とが電気的に接続
されるとともに、取付面部(5)に回路ケース体(4)
が埋め込まれるように取り付けられることを特徴とする
ものである。
【0009】この場合さらに説明すると、表札体(2)
は、たとえば図3および図4に示したように、裏ケース
部(7)内にEL(エレクトロルミネッセント)シート
(1)とこのELシート(1)の前方に位置するように
表札文字部(8)とが備えられ、これに透明アクリル樹
脂製などの表カバー部(6)がかぶされてなり、ELシ
ート(1)が電源供給されると発光し、この光により表
札文字部(8)が照らされるようになっている。
は、たとえば図3および図4に示したように、裏ケース
部(7)内にEL(エレクトロルミネッセント)シート
(1)とこのELシート(1)の前方に位置するように
表札文字部(8)とが備えられ、これに透明アクリル樹
脂製などの表カバー部(6)がかぶされてなり、ELシ
ート(1)が電源供給されると発光し、この光により表
札文字部(8)が照らされるようになっている。
【0010】表札文字部(8)としては、たとえば表札
文字を白抜きしたシート状のものなどを用いることがで
きる。また、図3および図4に示した例では、ELシー
ト(1)は、リード線はコネクタ手段としてのリード線
付コネクタ(9)を有している。一方、回路ケース体
(4)は、表札体(2)のELシート(1)を点灯制御
する点灯回路部(3)を備えている。図1および図2に
示した例では、点灯回路部(3)はリード線付コネクタ
(10)を有しており、このリード線付コネクタ(1
0)とELシート(1)のリード線付コネクタ(9)と
が接続されて、電源線(11)から点灯回路部(3)を
介してELシート(1)に電源供給されるようになって
いる。
文字を白抜きしたシート状のものなどを用いることがで
きる。また、図3および図4に示した例では、ELシー
ト(1)は、リード線はコネクタ手段としてのリード線
付コネクタ(9)を有している。一方、回路ケース体
(4)は、表札体(2)のELシート(1)を点灯制御
する点灯回路部(3)を備えている。図1および図2に
示した例では、点灯回路部(3)はリード線付コネクタ
(10)を有しており、このリード線付コネクタ(1
0)とELシート(1)のリード線付コネクタ(9)と
が接続されて、電源線(11)から点灯回路部(3)を
介してELシート(1)に電源供給されるようになって
いる。
【0011】表札体(2)は、たとえば固定手段として
のネジ(12)が表札体(2)に設けられたネジ貫通孔
(13)を通って回路ケース体(4)に設けられたネジ
穴(14)にねじ込まれることにより、回路ケース体
(4)の前面部に着脱自在に固定される。そして、この
ようにして組み立てられた表札ユニットは、取付面部
(5)にその回路ケース体(4)が埋め込まれるように
取り付けられる。ここで、取付面部(5)とは、門まわ
りや玄関まわりなどの門柱や壁等の取付面部のことをい
う。
のネジ(12)が表札体(2)に設けられたネジ貫通孔
(13)を通って回路ケース体(4)に設けられたネジ
穴(14)にねじ込まれることにより、回路ケース体
(4)の前面部に着脱自在に固定される。そして、この
ようにして組み立てられた表札ユニットは、取付面部
(5)にその回路ケース体(4)が埋め込まれるように
取り付けられる。ここで、取付面部(5)とは、門まわ
りや玄関まわりなどの門柱や壁等の取付面部のことをい
う。
【0012】このように、点灯回路部(3)を備えた回
路ケース体(4)が埋め込まれ、その回路ケース体
(4)の前方に位置する表札体(2)はELシート
(1)を発光体とした薄い形状であるので、従来のよう
に点灯回路の厚み分が突出することなく、取付面部
(5)からの突出量が軽減でき、門まわりや玄関まわり
の外観性を損なうことなく、納まり良く設置することが
できるようになる。
路ケース体(4)が埋め込まれ、その回路ケース体
(4)の前方に位置する表札体(2)はELシート
(1)を発光体とした薄い形状であるので、従来のよう
に点灯回路の厚み分が突出することなく、取付面部
(5)からの突出量が軽減でき、門まわりや玄関まわり
の外観性を損なうことなく、納まり良く設置することが
できるようになる。
【0013】表札体(2)と回路ケース体(4)とは別
体で着脱自在となっているので、回路ケース体(4)を
先行して取付面部(5)に埋設させておき、後から表札
体(2)を回路ケース体(4)に取り付けるようにする
こともでき、分譲住宅等への対応が図りやすくもなる。
門柱等のユニットに一体化して施工した場合には、建築
工事の一貫として対応できる。
体で着脱自在となっているので、回路ケース体(4)を
先行して取付面部(5)に埋設させておき、後から表札
体(2)を回路ケース体(4)に取り付けるようにする
こともでき、分譲住宅等への対応が図りやすくもなる。
門柱等のユニットに一体化して施工した場合には、建築
工事の一貫として対応できる。
【0014】施工後は、表札体(2)のみを回路ケース
体(4)から取り外すことができるので、表札体(2)
やリード線付コネクタ(9)(10)のメンテナンス
や、回路ケース体(4)にネジ(20)等で着脱自在に
取り付けられているケース蓋部(19)を取り外せば、
点灯回路部(3)のメンテナンスを容易に行うことがで
きる。
体(4)から取り外すことができるので、表札体(2)
やリード線付コネクタ(9)(10)のメンテナンス
や、回路ケース体(4)にネジ(20)等で着脱自在に
取り付けられているケース蓋部(19)を取り外せば、
点灯回路部(3)のメンテナンスを容易に行うことがで
きる。
【0015】また、表札体(2)の発光体としてのEL
シート(1)は、たとえば図5に例示したように、樹脂
フィルム(15)上に発光面(16)を有するシート状
のものであり、楕円形など様々な形状とすることができ
るので、表札体(2)自体も、発光体の形状に制限され
ることなく、たとえば図6(a)〜(e)に例示したよ
うに、楕円形や多角形、より意匠性のある形状など、様
々な形状バリエーションの展開が可能となり、門まわり
や玄関まわりの外観性のさらなる向上を図ることができ
る。
シート(1)は、たとえば図5に例示したように、樹脂
フィルム(15)上に発光面(16)を有するシート状
のものであり、楕円形など様々な形状とすることができ
るので、表札体(2)自体も、発光体の形状に制限され
ることなく、たとえば図6(a)〜(e)に例示したよ
うに、楕円形や多角形、より意匠性のある形状など、様
々な形状バリエーションの展開が可能となり、門まわり
や玄関まわりの外観性のさらなる向上を図ることができ
る。
【0016】図7および図8は、この発明の表札ユニッ
トの別の一実施例を示したものであり、これら図7およ
び図8に示した例では、表札体(2)の後面部における
左右対称位置に一対の嵌合突出部(17)が配設され、
回路ケース体(4)の前面部には表札体(2)の嵌合突
出部(17)に対応した位置に一対の嵌合開口部(1
8)が配設されており、さらに、表札体(2)の一方の
嵌合突出部(17)および回路ケース体(4)の一方の
嵌合開口部(18)は、ELシート(1)および点灯回
路部(3)の電気接続を可能とした防水電気コネクター
機能が付加された電気接続兼固定手段となっている。
トの別の一実施例を示したものであり、これら図7およ
び図8に示した例では、表札体(2)の後面部における
左右対称位置に一対の嵌合突出部(17)が配設され、
回路ケース体(4)の前面部には表札体(2)の嵌合突
出部(17)に対応した位置に一対の嵌合開口部(1
8)が配設されており、さらに、表札体(2)の一方の
嵌合突出部(17)および回路ケース体(4)の一方の
嵌合開口部(18)は、ELシート(1)および点灯回
路部(3)の電気接続を可能とした防水電気コネクター
機能が付加された電気接続兼固定手段となっている。
【0017】そして、表札体(2)と回路ケース体
(4)は、表札体(2)の嵌合突出部(17)が回路ケ
ース体(4)の嵌合開口部(18)に嵌合されて、着脱
自在に取り付けられると同時に、ELシート(1)と点
灯回路部(3)とが電気的に接続されるようになる。こ
れにより、表札体(2)を回路ケース体(4)に嵌める
だけで、電気接続および取付固定を同時に行うことがで
き、より容易な施工が実現される。
(4)は、表札体(2)の嵌合突出部(17)が回路ケ
ース体(4)の嵌合開口部(18)に嵌合されて、着脱
自在に取り付けられると同時に、ELシート(1)と点
灯回路部(3)とが電気的に接続されるようになる。こ
れにより、表札体(2)を回路ケース体(4)に嵌める
だけで、電気接続および取付固定を同時に行うことがで
き、より容易な施工が実現される。
【0018】もちろん、この発明は以上の例に限定され
るものではなく、細部については様々な態様が可能であ
ることは言うまでもない。
るものではなく、細部については様々な態様が可能であ
ることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明の表
札ユニットによって、形状の自由度が高い自発照明表札
を門柱や壁等に突出部分が少なく、納まり良く設置させ
ることができ、より外観性、意匠性の高い門まわりや玄
関まわりを実現することができるようになる。
札ユニットによって、形状の自由度が高い自発照明表札
を門柱や壁等に突出部分が少なく、納まり良く設置させ
ることができ、より外観性、意匠性の高い門まわりや玄
関まわりを実現することができるようになる。
【図1】この発明の一実施例である表札ユニットを例示
した分解斜視図である。
した分解斜視図である。
【図2】図1の発明の表札ユニットの施工後を例示した
断面図である。
断面図である。
【図3】表札体の分解斜視図である。
【図4】図3の表札体の施工後を例示した断面図であ
る。
る。
【図5】楕円形状のELシートを例示した図である。
【図6】(a)〜(e)は、各々、表札体の形状態様を
例示した図である。
例示した図である。
【図7】この発明の別の一実施例である表札ユニットを
例示した分解斜視図である。
例示した分解斜視図である。
【図8】図7の表札ユニットの施工後を例示した断面図
である。
である。
1 ELシート 2 表札体 3 点灯回路部 4 回路ケース体 5 取付面部 6 表ケース部 7 裏カバー部 8 表札文字部 9 リード線付コネクタ 10 リード線付コネクタ 11 電源線 12 ネジ 13 ネジ貫通孔 14 ネジ穴 15 樹脂フィルム 16 発光面 17 嵌合突出部 18 嵌合開口部 19 ケース蓋部 20 ネジ
Claims (3)
- 【請求項1】 ELシートを備えた表札体と、ELシー
トを点灯する点灯回路部を備え、且つ表札体が前面部に
着脱自在に固定される回路ケース体とを有しており、E
Lシートと点灯回路部とが電気的に接続されるととも
に、取付面部に回路ケース体が埋め込まれるように取り
付けられることを特徴とする表札ユニット。 - 【請求項2】 表札体および固定ケース体にリード線付
コネクタ手段および固定手段が備えられており、リード
線付コネクタ手段により表札体のELシートと回路ケー
ス体の点灯回路部とが電気的に接続され、固定手段によ
り表札体と回路ケース体とが着脱自在に固定されるよう
になっている請求項1の表札ユニット。 - 【請求項3】 表札体および回路ケース体に電気接続兼
固定手段が備えられており、電気接続兼固定手段によっ
て、表札体のELシートと回路ケース体の点灯回路部と
が電気的に接続されるとともに、表札体が回路ケース体
に着脱自在に固定されるようになっている請求項1の表
札ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1629099A JP2000214784A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 表札ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1629099A JP2000214784A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 表札ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000214784A true JP2000214784A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11912425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1629099A Pending JP2000214784A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 表札ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000214784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008033378A (ja) * | 2007-11-13 | 2008-02-14 | Myst:Kk | 発光式表示装置 |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP1629099A patent/JP2000214784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008033378A (ja) * | 2007-11-13 | 2008-02-14 | Myst:Kk | 発光式表示装置 |
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