JP2000215015A - コンピュ―タ、プリンタおよびプリントシステム並びに表示方法および制御方法 - Google Patents

コンピュ―タ、プリンタおよびプリントシステム並びに表示方法および制御方法

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JP2000215015A
JP2000215015A JP11015511A JP1551199A JP2000215015A JP 2000215015 A JP2000215015 A JP 2000215015A JP 11015511 A JP11015511 A JP 11015511A JP 1551199 A JP1551199 A JP 1551199A JP 2000215015 A JP2000215015 A JP 2000215015A
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computer
network
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JP11015511A
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Toshihiro Shima
敏博 島
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Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、ネットワークに接続された
プリンタの実在位置をユーザが容易に認識できるように
することである。 【解決手段】 ネットワークに接続されたコンピュータ
やプリンタ等の複数のリソースが設置された所定の空間
を表現したレイアウト図を記憶しておき、前記コンピュ
ータが送出する印刷要求に従って印刷を行うプリンタを
指定し、前記プリンタが設置された所定の空間のレイア
ウト図を、前記コンピュータの画面に表示するように制
御するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークに接
続されたコンピュータおよびプリンタの技術に関する。
【0002】
【従来技術】近年、プリンタは、LAN(Local Area N
etwork)等のネットワークに接続され、複数のコンピュ
ータで共用されるようになった。また、ハードウェアの
低価格化等により、ネットワークに接続されるプリンタ
の数も増加している。
【0003】ネットワークに接続されるプリンタ等のハ
ードウェア資源は、ネットワーク上の論理的な識別情報
が与えられ、管理される。例えば、代表的なプロトコル
であるTCP/IPにおいては、各ノード(プリンタ等
のハードウェア資源)にIPアドレスと呼ばれる論理的
な識別情報が与えられ、このIPアドレスに従ってネッ
トワーク通信が行われる。ユーザは、端末上のブラウザ
を用いて、ネットワーク通信を行い、ネットワークに接
続されているプリンタ等を検索し、その動作状態等を画
面に表示させて見ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ネットワークに接続さ
れたプリンタ等は、ネットワーク通信を可能にするため
の論理的な識別情報によって管理されている。従って、
ユーザは、ブラウザを用いて、ネットワークに接続され
たプリンタ等の一覧を画面に表示させることができて
も、接続されたプリンタ等が実際にどこに設置されてい
るかは、画面上から把握することができなかった。この
ため、ユーザによって出力先として選択されたプリンタ
が、実際にはユーザから遠く離れた場所に設置されてい
る等の不都合が生じることがある。このような場合に、
出力先として選択されたプリンタの実在位置をユーザが
容易に把握できれば非常に便利である。
【0005】そこで、本発明の課題は、ネットワークに
接続されたプリンタの実在位置をユーザが容易に認識で
きるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下のように特定される。
【0007】すなわち、本発明は、ネットワークに接続
された複数のリソース(コンピュータやプリンタ等)が
設置された所定の空間を表現したレイアウト図を記憶し
ておき、第1のリソースが送出する印刷要求に従って印
刷を行う第2のリソースを指定し、前記第2のリソース
が示されたレイアウト図を、前記第1のリソースに関連
づけられた画面に表示するように制御することを特徴と
するコンピュータである。
【0008】また、本発明は、ネットワークに接続され
るプリンタであって、前記プリンタが設置された所定の
空間を、少なくとも前記プリンタに対応するオブジェク
トを用いて表現したレイアウト図を記憶する記憶手段
と、前記ネットワークに接続されたコンピュータによる
前記レイアウト情報を表示するための所定の表示要求に
従い、前記記憶手段に記憶されたレイアウト図を前記コ
ンピュータに送出することを特徴とするプリンタであ
る。
【0009】さらに、本発明は、プリンタとコンピュー
タとがネットワークに接続されるプリントシステムであ
って、前記プリンタは、前記プリンタが設置された所定
の空間を、少なくとも前記プリンタに対応するオブジェ
クトを用いて表現したレイアウト図を記憶する記憶手段
と、前記コンピュータから所定の要求を受け付けた場合
に、前記記憶手段に記憶されたレイアウト図を前記コン
ピュータに送出する送出手段とを備え、前記コンピュー
タは、前記プリンタに送出した所定の要求に応答して前
記プリンタから送出されるレイアウト図を画面に表示す
るように制御する表示制御手段を備えたことを特徴とす
るプリントシステムである。
【0010】また、本発明は、ネットワークに接続され
た複数のプリンタが設置された所定の空間を、少なくと
も前記プリンタを示すオブジェクトを用いて表現したレ
イアウト図を記憶する第1の記憶手段と、前記ネットワ
ークに接続されたプリンタを前記ネットワーク上で識別
するための識別情報と前記オブジェクトとを対応付けて
記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段に記憶
されたレイアウト図を画面に表示する表示手段と、前記
表示手段によって前記画面に表示されたレイアウト図に
表現された前記オブジェクトを指示する指示手段と、前
記指示手段によって指示されたオブジェクトに対応する
識別情報を特定する特定手段と、前記特定手段によって
特定された識別情報で識別されるプリンタを印刷要求の
出力先として指定する指定手段とを備えたことを特徴と
するコンピュータである。
【0011】また、本発明は、ネットワークに接続され
た複数のプリンタが設置された所定の空間を、少なくと
も前記プリンタを示す第1のオブジェクトを用いて表現
したレイアウト図を記憶する第1の記憶手段と、前記ネ
ットワークに接続されたプリンタを前記ネットワーク上
で識別するための識別情報と前記第1のオブジェクトと
を対応付けて記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記
憶手段に記憶されたレイアウト図を、第1の表示領域に
表示する第1の表示手段と、前記ネットワークを検索し
て、前記ネットワークの構成状態を示すネットワーク構
成図を、少なくとも前記プリンタを示す第2のオブジェ
クトを用いて生成する生成手段と、前記生成手段によっ
て生成されたネットワーク構成図を、第2の表示領域に
表示する第2の表示手段とを備えたことを特徴とするコ
ンピュータである。
【0012】ここで、前記コンピュータは、前記第2の
表示領域に表示されたネットワーク構成図に表現された
第2のオブジェクトを指示する指示手段と、前記指示手
段によって指示された第2のオブジェクトに対応する識
別情報を特定する特定手段とをさらに備え、前記特定手
段によって特定された識別情報に基づいて、前記第1の
表示領域に表示されたレイアウト図に表現された第1の
オブジェクトを視覚的に区別されるように表示するよう
に構成してもよい。
【0013】また、前記コンピュータは、前記第1の表
示領域に表示されたレイアウト図に表現された第1のオ
ブジェクトを指示する指示手段と、前記指示手段によっ
て指示された第1のオブジェクトに対応する識別情報を
特定する特定手段とをさらに備え、前記特定手段によっ
て特定された識別情報に基づいて、前記第2の表示領域
に表示されたネットワーク構成図に表現された第2のオ
ブジェクトを視覚的に区別されるように表示するように
構成してもよい。
【0014】上記物の発明は、方法の発明としても把握
することができる。具体的には、本発明は、ネットワー
クに接続された複数のリソースがそれぞれ設置された所
定の空間を表現したレイアウト図を記憶しておき、第1
のリソースが送出する印刷要求に従って印刷を行う第2
のリソースを指定し、前記第2のリソースが示されたレ
イアウト図を、前記第1のリソースに関連づけられた画
面に表示することを特徴とする表示方法である。
【0015】また、本発明は、ネットワークに接続され
るプリンタの制御方法であって、前記プリンタが設置さ
れた所定の空間を、少なくとも前記プリンタに対応する
オブジェクトを用いて表現したレイアウト図を記憶し、
前記ネットワークに接続されたコンピュータによる前記
レイアウト情報を表示するための所定の表示要求に従
い、前記記憶手段に記憶されたレイアウト図を前記コン
ピュータに送出することを特徴とするプリンタの制御方
法である。
【0016】さらに、本発明は、コンピュータと、所定
の空間が表現されたレイアウト図を記憶したプリンタと
がネットワークに接続されたプリントシステムの制御方
法であって、前記コンピュータが前記プリンタに前記レ
イアウト図の送出を要求し、前記送出の要求に従って、
前記プリンタが前記コンピュータに前記レイアウト図を
送出し、前記コンピュータが前記送出されたレイアウト
図を画面に表示することを特徴とするプリントシステム
の制御方法である。
【0017】また、本発明は、ネットワークに接続され
た複数のプリンタが設置された所定の空間を、少なくと
も前記プリンタを示すオブジェクトを用いて表現したレ
イアウト図を第1の記憶手段に記憶し、前記ネットワー
クに接続されたプリンタを前記ネットワーク上で識別す
るための識別情報と前記オブジェクトとを対応付けて第
2の記憶手段に記憶し、前記第1の記憶手段に記憶され
たレイアウト図を画面に表示し、前記画面に表示された
レイアウト図に表現された前記オブジェクトを指示手段
によって指示し、前記指示手段によって指示されたオブ
ジェクトに対応する識別情報を特定し、前記特定された
識別情報で識別されるプリンタを印刷要求の出力先とし
て指定することを特徴とするプリンタの制御方法であ
る。
【0018】また、本発明は、ネットワークに接続され
た複数のプリンタが設置された所定の空間を、少なくと
も前記プリンタを示す第1のオブジェクトを用いて表現
したレイアウト図と、前記ネットワークを検索して得ら
れる前記ネットワークの構成状態を、少なくとも前記プ
リンタを示す第2のオブジェクトを用いて表現したネッ
トワーク構成図とを、ウィンドウの第1の表示領域およ
び第2の表示領域にそれぞれ表示することを特徴とする
表示方法である。。
【0019】ここで、前記第2の表示領域に表示された
ネットワーク構成図に表現された第2のオブジェクトが
指示手段によって指示された場合に、前記指示手段によ
って指示された第2のオブジェクトに対応する、前記第
1の表示領域に表示されたレイアウト図に表現された第
1のオブジェクトを視覚的に区別されるように表示する
ようにしてもよい。
【0020】また、前記第1の表示領域に表示されたレ
イアウト図に表現された第1のオブジェクトが指示手段
によって指示された場合に、前記指示手段によって指示
された第1のオブジェクトに対応する、前記第2の表示
領域に表示されたネットワーク構成図に表現された第2
のオブジェクトを視覚的に区別されるように表示するよ
うにしてもよい。
【0021】さらに、上記発明は、コンピュータ等に所
定の機能を実現させるプログラムを記録した記録媒体と
して把握することもできる。
【0022】なお、前記記録媒体とは、例えば、ハード
ディスク(HD)、DVD−RAM、フレキシブルディ
スク(FD)やCD−ROM等のほかに、RAMやRO
M等のメモリを含む。また、前記コンピュータとは、例
えば、CPUやMPUといったいわゆる中央処理装置が
プログラムを解釈することで所定の処理を行う、いわゆ
るマイクロコンピュータ等をも含む。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。
【0024】[第1の実施形態]本実施形態は、ネット
ワークに接続されたプリンタやコンピュータ等のハード
ウェア資源(リソース)がそれぞれ設置された所定の空
間を表現したレイアウト情報を記憶しておき、前記記憶
されたレイアウト情報に基づいて、印刷要求に従って印
刷を行うプリンタが示されたレイアウト図を、前記印刷
要求を送出するコンピュータの画面に表示することを特
徴とするものである。
【0025】図1は、本実施形態に係るコンピュータの
構成を示す機能ブロック図である。同図において、入力
部101は、表示部102の画面に表示されたテキスト
データやイメージデータ等に基づいて、ユーザが所定の
コマンドやデータを入力するためのものである。入力部
101および表示部102は、例えば、キーボード、マ
ウスおよびディスプレイ装置等により構成され、いわゆ
るユーザインターフェースを実現する。
【0026】I/O部103は、入力部101から入力
されたコマンド等を物理的・論理的に内部データに変換
し、また、内部データを物理的・論理的に表示用のデー
タに変換する。
【0027】ドキュメントデータ記憶部104は、例え
ば、エディタやワードプロセッサ等のアプリケーション
プログラムの実行により作成されたドキュメントデータ
を記憶する。
【0028】ジョブデータ生成部105は、I/O部1
03を介して入力部101から入力された印刷指示のコ
マンドに従って、ドキュメントデータ記憶部104に記
憶されたドキュメントデータを読み出して、印刷ジョブ
データを生成し、通信部106に送出する。
【0029】識別情報記憶部107は、ネットワークに
接続されたプリンタをネットワーク上で識別するための
識別情報をそのプリンタ名と対応付けて記憶する。識別
情報は、例えば、TCP/IPを用いたネットワーク環
境においては、IPアドレスが対応する。
【0030】出力先指定部108は、ドキュメントデー
タを印刷するためのプリンタを指定する。すなわち、出
力先指定部108は、識別情報記憶部107に記憶され
た識別情報の中から、I/O部103を介して入力部1
01から入力されたプリンタ名に基づいて、印刷ジョブ
データを送出するプリンタの識別情報を特定し、そのプ
リンタ名および識別情報を保持する。
【0031】通信部106は、ジョブデータ生成部10
5によって生成された印刷ジョブデータを、出力先指定
部108に保持された識別情報によって示されるプリン
タに送信するためのものである。すなわち、通信部10
6は、出力先指定部105によって指定されたプリンタ
を出力先として、ドキュメントデータに基づいて生成さ
れた印刷ジョブデータをネットワークに送出する。通信
部106は、例えば、LANドライバおよびハードウェ
アによって実現される。
【0032】レイアウト情報記憶部109は、ネットワ
ークに接続されたプリンタ等が設置されている実際の空
間を表現したレイアウト情報を記憶する。レイアウト情
報は、所定のオブジェクトデータを用いて表現されたグ
ラフィックデータである。例えば、オフィス空間を表現
したレイアウト情報である場合には、デスクやパーティ
ーションを示すこれらのオブジェクトとともに、プリン
タを示すプリンタオブジェクトを用いたグラフィックデ
ータとして構成される。なお、このようなレイアウト情
報は、グラフィックツールを用いて予め作成され、記憶
される。また、レイアウト情報は、実際の空間をデジタ
ルカメラ等により撮影したイメージデータ等であっても
よい。
【0033】レイアウト情報表示制御部110は、レイ
アウト情報記憶部109に記憶されたレイアウト情報を
読み出して、表示部102に送出する。この場合、レイ
アウト情報表示制御部110は、出力先指定部108に
保持された識別情報に示されるプリンタに対応するプリ
ンタオブジェクトが表示されるように制御を行う。レイ
アウト情報表示制御部110によって読み出されたレイ
アウト情報は、例えば、図2に示すように、表示部10
2の画面に表示される。
【0034】すなわち、図2は、コンピュータの画面に
表示されたウィンドウWにオフィスレイアウトが表示さ
れた状態を示している。同図において、ウィンドウW
は、レイアウト情報を表示するための表示領域Dおよび
スクロールバーSB等によって構成されている。ウィン
ドウWは、ユーザがユーザインターフェースを介してこ
のスクロールバーSBを操作することにより、表示領域
に表示されていないレイアウト情報をスクロールさせて
表示させることができる。表示領域Dに表示されたレイ
アウト情報は、ネットワーク環境が構築された実際のオ
フィス空間に対応するように、デスクオブジェクト20
1、イスオブジェクト202、パーティーションオブジ
ェクト203およびプリンタオブジェクト204等が配
置され、表現されている。
【0035】図3は、本実施形態に係るコンピュータの
動作を説明するための図である。同図の動作に先立ち、
出力先指定部108は、I/O部103を介して入力部
101から入力されたプリンタ名に従って印刷を行うプ
リンタが指定され、そのプリンタ名および識別情報を保
持しているものとする。まず、I/O部103を介して
入力部101から入力されたレイアウト情報の表示指示
を受け付けると(STEP301)、レイアウト情報表
示制御部109は、レイアウト情報記憶部110からレ
イアウト情報を読み出すとともに、出力先指定部108
に保持されたプリンタ名を取得する(STEP30
2)。レイアウト情報表示制御部109は、レイアウト
情報およびプリンタ名に従って、画面データを生成する
(STEP303)。表示部102は、I/O部103
を介して送出される画面データに従って、画面上のウィ
ンドウにレイアウト図を表示する(STEP304)。
【0036】以上のように、本実施形態によれば、ネッ
トワークに接続されたプリンタが設置された所定の空間
を表現したレイアウト図をコンピュータ画面上で視認す
ることができる。従って、ユーザは、印刷を行うために
出力先として指定したプリンタの実在位置を、レイアウ
ト図に従って容易に把握できるようになる。これによ
り、ユーザは、ドキュメントデータの印刷指示を行う前
に、ユーザが出力先として指定したプリンタの実在位置
を確認することができるので、実際にはユーザから遠く
離れた場所に設置されているプリンタに出力してしまう
という状況を回避することができるようになる。
【0037】なお、本実施形態において、印刷指示に従
い、コンピュータがドキュメントデータに基づいて印刷
ジョブデータを生成し、これをプリンタに送出すること
により、印刷を行うように構成したが、特にこれにこだ
わるものではない。すなわち、印刷指示に従い、コンピ
ュータがドキュメントデータをプリンタに送出し、これ
を受け取ったプリンタが印刷ジョブデータを生成し、印
刷するように構成してもよい。
【0038】[第2の実施形態]本実施形態は、ネット
ワークに接続されたプリンタが前記レイアウト情報を記
憶しておき、コンピュータからレイアウト情報の送出要
求を受け取ったプリンタが前記レイアウト情報を前記コ
ンピュータに送出し、前記コンピュータが前記送出され
たレイアウト情報を画面に表示することを特徴とするも
のである。
【0039】図4は、本実施形態に係るプリントシステ
ムの構成を示す機能ブロック図である。同図において、
上記実施形態と同じ機能実現手段には、同じ符号が付さ
れている。
【0040】本実施形態に係るプリンタは、通信部40
1、イメージデータ生成部402、印刷制御部403、
印刷エンジン404およびレイアウト情報記憶部10
9’を備える。
【0041】通信部401は、図示しないネットワーク
に接続され、コンピュータとの間でネットワーク通信を
行うためのものである。通信部401は、コンピュータ
側に構成される通信部106と同様に、LANドライバ
およびハードウェアによって構成される。通信部401
は、ネットワークを介して印刷ジョブデータを受け取る
と、イメージデータ生成部402に送出し、また、レイ
アウト情報の送出要求を受け取ると、レイアウト情報記
憶部405に記憶されたレイアウト情報を送出要求を行
ったコンピュータに送出する。
【0042】イメージデータ生成部402は、送出され
る印刷ジョブデータに基づいてイメージデータを生成
し、図示しないイメージメモリに記憶する。
【0043】印刷制御部403は、印刷エンジン404
の処理状況を監視しながら、生成されてイメージメモリ
に記憶されているイメージデータを印刷エンジン404
に送出する。印刷エンジン404は、例えば、紙送り機
構やプリントヘッド等を含んで構成されており、紙等の
印刷機録媒体に印刷を行うものである。印刷エンジン4
04は、例えば、レーザプリンタのようにページ単位で
印刷するページプリンタ、インクジェットプリンタや熱
転写プリンタのように1文字単位で印刷するシリアルプ
リンタ、1行単位で印刷するラインプリンタ等で用いら
れる各種エンジンによって構成される。印刷制御部40
3は、印刷データを送出しつつ、印刷エンジン404の
紙送り機構やプリンタヘッドを制御することにより、印
刷を実現する。
【0044】レイアウト情報記憶部109’は、上記実
施形態と同様に、ネットワークに接続されたプリンタ等
が設置されている実際の空間を表現したレイアウト情報
を記憶する。レイアウト情報記憶部109’は、例え
ば、プリンタに搭載されたハードディスク等に構成され
る。このようなレイアウト情報は、例えば、コンピュー
タ上のグラフィックツールを用いて作成され、ネットワ
ークを介してレイアウト情報記憶部109’に書き込ま
れる。
【0045】一方、コンピュータ側に構成されるレイア
ウト情報表示制御部110’は、I/O部103を介し
て入力部101から表示指示が与えられると、出力先指
定部108に指定されているプリンタからレイアウト情
報を取得し、I/O部103を介して表示部102に送
出する。プリンタから取得されたレイアウト情報は、例
えば、図2に示したように、表示部102の画面に表示
される。
【0046】図5は、本実施形態に係るプリントシステ
ムの動作を説明するための図である。具体的には、同図
(a)はコンピュータ側の動作を説明するための図、同
図(b)はプリンタ側の動作を説明するための図であ
る。なお、同図の動作に先立ち、出力先指定部108
は、I/O部103を介して入力部101から入力され
たプリンタ名に従って印刷を行うプリンタが指定され、
そのプリンタ名および識別情報を保持しているものとす
る。
【0047】同図において、まず、I/O部103を介
して入力部101から入力されたレイアウト情報の表示
指示を受け付けると(STEP501)、レイアウト情
報表示制御部109は、レイアウト情報を取得すべく、
通信部106を介して、出力先指定部108に保持され
ている識別情報に従ってレイアウト情報の送出を要求す
る(STEP502)。
【0048】一方、レイアウト情報の送出要求を受け取
ったプリンタは、レイアウト情報記憶部405に記憶さ
れているレイアウト情報を読み出し(STEP50
3)、これを要求元のコンピュータに送出する(STE
P504)。
【0049】コンピュータはプリンタから送出されるレ
イアウト情報を受け取ると(STEP505)、I/O
部103を介して表示部102に送出し、画面上のウィ
ンドウにレイアウト図を表示する(STEP506)。
【0050】以上のように、本実施形態によれば、上記
第1の実施形態と同様に、ネットワークに接続されたプ
リンタが設置された所定の空間を表現したレイアウト図
をコンピュータ画面上で視認することができる。
【0051】[第3の実施形態]本実施形態は、プリン
タが前記レイアウト情報および前記レイアウト情報を作
成・編集するためのプログラムをコンピュータに送出
し、前記コンピュータが送出されたプログラムを実行す
ることによりレイアウト情報を作成・編集できるように
したことを特徴とする。
【0052】図6は、本実施形態に係るプリントシステ
ムの構成を示す図である。同図において、上記実施形態
と同じ機能実現手段には、同じ符号が付されている。
【0053】プリンタ側に構成されるプログラム記憶部
601は、レイアウト情報記憶部109’に記憶された
レイアウト情報を編集するためのプログラム(以下「レ
イアウト情報編集プログラム」という。)を記憶する。
レイアウト情報編集プログラムは、例えば、JAVA等
のネットワーク用言語によりインプリメントされる。通
信部401は、コンピュータからの所定の転送要求に従
い、レイアウト情報およびレイアウト情報編集プログラ
ムをコンピュータに送出する。
【0054】一方、コンピュータ側に構成されるレイア
ウト情報編集部602は、I/O部103を介して入力
部101から編集指示が与えられると、出力先指定部1
08に指定されているプリンタに対し、レイアウト情報
およびレイアウト情報編集プログラムの転送を要求す
る。レイアウト情報編集部601は、この転送要求に応
答してプリンタから送出されるレイアウト情報編集プロ
グラムを実行する。これにより、ユーザは、ユーザイン
ターフェースを介して、レイアウト情報の作成・編集に
関する処理を行うことができる。
【0055】なお、レイアウト情報編集部602は、I
/O部103を介して入力部101から編集終了の指示
が与えられると、その時点までに編集されたレイアウト
情報を転送元のプリンタに送り返す。プリンタは、送り
返されたレイアウト情報を新たに記憶する。
【0056】図7は、本実施形態に係るプリントシステ
ムの動作を説明するための図である。具体的には、同図
(a)はコンピュータ側の動作を説明するための図、同
図(b)はプリンタ側の動作を説明するための図であ
る。なお、同図の動作に先立ち、出力先指定部108
は、I/O部103を介して入力部101から入力され
たプリンタ名に従って印刷を行うプリンタが指定され、
そのプリンタ名および識別情報を保持しているものとす
る。
【0057】同図において、まず、I/O部103を介
して入力部101から入力されたレイアウト情報の編集
指示を受け付けると(STEP701)、レイアウト情
報編集部602は、レイアウト情報を編集すべく、通信
部106を介して、出力先指定部108に保持されてい
る識別情報に従ってレイアウト情報およびプログラムの
送出を要求する(STEP702)。
【0058】一方、レイアウト情報およびプログラムの
送出要求を受け取ったプリンタは、レイアウト情報記憶
部405に記憶されているレイアウト情報およびプログ
ラム記憶部601に記憶されているプログラムを読み出
し(STEP703)、これらを要求元のコンピュータ
に送出する(STEP704)。
【0059】プリンタから送出されるレイアウト情報お
よびプログラムを受け取ると(STEP705)、レイ
アウト情報編集部602は、送出されたレイアウト情報
を編集できるように、プログラムを実行する(STEP
706)。つまり、レイアウト情報編集部602は、プ
ログラムの起動時に、レイアウト情報を読み込んで実行
する。ユーザによってレイアウト情報が編集された後、
編集完了の指示を受け付けると、レイアウト編集部60
2を編集されたレイアウト情報をプリンタに送り返す
(STEP707)。プリンタは、コンピュータから編
集され、送り返されたレイアウト情報を更新する(ST
EP708)。
【0060】以上のように、本実施形態によれば、プリ
ンタが保持しているレイアウト情報をコンピュータ上で
編集することができるようになる。
【0061】[第4の実施形態]本実施形態は、コンピ
ュータの画面に表示された前記レイアウト図を用いて、
印刷を行うプリンタを出力先として指定するように構成
したことを特徴とする。すなわち、本実施形態は、コン
ピュータの画面に前記レイアウト図を表示し、前記レイ
アウト中に表現されたプリンタを示すオブジェクトをマ
ウス等により指定することにより、印刷を行うプリンタ
を出力先として指定することを特徴とするものである。
【0062】図8は、本実施形態に係るコンピュータの
構成を示すブロック図である。同図において、上記実施
形態と同じ機能実現手段には、同じ符号が付されてい
る。
【0063】レイアウト画面データ110は、I/O部
103を介して入力部101から入力されるレイアウト
情報の表示指示が与えられると、レイアウト情報記憶部
109に記憶されているレイアウト情報に基づく画面デ
ータを生成する。この画面データは、図示しない制御部
の制御の下、I/O部103を介して表示部102に送
出され、表示部102の画面に表示される。
【0064】カーソル位置特定部801は、マウスのク
リック信号を検出した場合に、そのマウスカーソルの画
面上の位置情報を特定し、プリンタ特定部802に送出
する。
【0065】プリンタ特定部802は、表示部102の
画面に表示されているレイアウト画面データと、カーソ
ル位置特定部801によって特定されたマウスカーソル
の位置情報とに基づいて、マウスカーソルによって指示
されたプリンタオブジェクトに対応するプリンタ名を特
定する。
【0066】出力先指定部108は、プリンタ特定部8
02によって特定されたプリンタ名に従って、識別情報
記憶部107の中からその識別情報を特定し、保持す
る。
【0067】図9は、本実施形態に係るコンピュータの
動作を説明するための図である。まず、上記第1の実施
形態または第2の実施形態に従って、表示部102の画
面上にレイアウト情報が表示される(STEP90
1)。ユーザは、マウス等の入力部101を操作して、
画面上のマウスカーソルを操作し、印刷を行わせるプリ
ンタを選択する。すなわち、プリンタ特定部902は、
クリックされた時点のマウスカーソルの位置情報に従っ
て、プリンタオブジェクトに対応するプリンタ名を特定
する(STEP902)。出力先指定部108は、特定
されたプリンタ名に従って識別情報記憶部107を検索
し、その識別情報を特定する(STEP903)。これ
により、I/O部103を介して入力部101から印刷
指示があった場合には、出力先指定部108によって指
定された出力先に印刷ジョブデータが送出されることに
なる。
【0068】以上のように、本実施形態によれば、印刷
を行うプリンタを出力先として選択するための新たなユ
ーザインターフェースが提供されるようになる。すなわ
ち、コンピュータ画面上に表示されたレイアウト図中の
プリンタオブジェクトをマウスカーソル等により選択す
れば、印刷を行うプリンタを出力先として選択されるこ
とになる。従って、ユーザは、レイアウト図に従ってプ
リンタの実在位置を確認しながら出力先を選択すること
ができるので、実際にはユーザから遠く離れた場所に設
置されているプリンタに出力してしまうという状況を回
避することができるようになる。
【0069】[第5の実施形態]本実施形態は、ネット
ワークが構築された所定の空間を表現したレイアウト図
と、ネットワークの論理的な接続状態を表現したネット
ワーク構成図とを対応付けてコンピュータ画面上に表示
させることを特徴とする。
【0070】図10は、本実施形態に係るコンピュータ
の構成を示す機能ブロック図である。同図において、上
記実施形態と同じ機能実現手段には、同じ符号が付され
ている。
【0071】ネットワーク検索部1001は、I/O部
103を介して入力部101から与えられるネットワー
クの検索指示に従い、ネットワーク検索のための処理を
行う。ネットワーク検索のための処理は、例えば、所定
のメッセージをネットワーク全体に送出し、ネットワー
クに接続されたノードから返答メッセージを受け取るこ
とにより行われる。
【0072】ネットワーク構成図生成部1002は、ネ
ットワーク検索部1001による検索処理の結果に基づ
いて、ネットワーク構成図を生成する。ネットワーク構
成図は、ネットワークに接続された各ノードの論理的な
接続状態を、それぞれのノードに対応するオブジェクト
を用いてツリー状に表現したたものである。
【0073】ウィンドウ画面制御部1003は、レイア
ウト情報記憶部109に記憶されたレイアウト情報およ
びネットワーク構成図生成部802によって生成された
ネットワーク構成図に基づいて、ウィンドウの画面を生
成する。ウィンドウ画面制御部803によって生成され
た画面データは、図9に示すように、表示部102の画
面に表示される。
【0074】ウィンドウ画面制御部1003は、また、
マウスカーソル等により表示領域D1(D2)のプリン
タオブジェクトが選択されると、これに対応する表示領
域D2(D1)のプリンタオブジェクトが視覚的に区別
して表示されるように、制御を行う。
【0075】すなわち、図11は、本実施形態に係るコ
ンピュータの画面に表示されたウィンドウWにオフィス
のレイアウト図およびネットワーク構成図が表示された
状態を示している。同図において、ウィンドウWは、レ
イアウト図を表示するための表示領域D1、ネットワー
ク構成図を表示するための表示領域D2およびスクロー
ルバーSB等によって構成されている。また、本実施形
態に係るユーザインターフェースは、ユーザがマウス等
によりマウスカーソルMCを操作して、所定のオブジェ
クトを選択できるように構成されている。
【0076】図12は、本実施形態に係るコンピュータ
の動作を説明するための図である。同図において、I/
O部103を介して入力部101から表示指示が与えら
れると、ネットワーク検索部1001は、ネットワーク
に接続されたノードを検索する(STEP1201)。
ネットワーク構成図生成部1002は、ネットワーク検
索部801による検索処理の結果に基づいてネットワー
ク構成図を生成する(STEP1202)。ウィンドウ
画面制御部1003は、レイアウト情報記憶部109に
記憶されたレイアウト情報およびネットワーク構成図生
成部1002によって生成されたネットワーク構成図に
基づいて画面データを生成する(STEP1203)。
表示部102は、I/O部103を介して送出される画
面データに従って、画面上のウィンドウにレイアウト図
およびネットワーク構成図を表示する(STEP120
4)。
【0077】表示部102の画面にウィンドウが表示さ
れた状態において、マウスカーソルによってプリンタオ
ブジェクトが選択されたか否かを検出する(STEP1
205)。プリンタオブジェクトが選択されると、プリ
ンタ特定部802は、選択されたプリンタオブジェクト
のプリンタ名を特定する(STEP1206)。出力先
指定部108は、特定されたプリンタ名に従ってその識
別情報を特定し、保持する(STEP1207)。な
お、ウィンドウ画面制御部1003は、ユーザ操作の結
果を画面に反映させるために、特定されたプリンタオブ
ジェクトが視覚的に区別されるように、表示制御を行
う。
【0078】なお、本実施形態において、表示領域D1
および表示領域D2に表示されるプリンタオブジェクト
の形態を異なるものとしたが、同じ形態であってもよ
い。
【0079】以上のように、本実施形態によれば、印刷
を行うプリンタを出力先として選択するための新たなユ
ーザインターフェースが提供されるようになる。すなわ
ち、実際の空間を表現したレイアウト図およびネットワ
ークの論理的な接続状態を表現したネットワーク構成図
をコンピュータの画面上に表示するので、プリンタの実
在位置および接続状態を容易に確認することができるよ
うになる。
【0080】さらに、ネットワーク構成図中のプリンタ
オブジェクトをマウスカーソル等により選択すれば、印
刷を行うプリンタをレイアウト図上で確認しつつ出力先
として選択できるようになる。また、レイアウト図中の
プリンタオブジェクトをマウスカーソル等により選択す
れば、そのプリンタオブジェクトに対応するプリンタの
ネットワーク接続状態を確認することができるようにな
る。これにより、ユーザインターフェースの操作性が向
上することとなる。
【0081】
【発明の効果】以上のように、本実施形態によれば、ネ
ットワークに接続されたプリンタが設置された所定の空
間を表現したレイアウト図をコンピュータ画面上で視認
することができるので、ユーザは、印刷を行うために出
力先として指定したプリンタの実在位置を、容易に把握
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係るコンピュータの構成を示
す図
【図2】第1の実施形態等に係るコンピュータの画面の
一例を示す図
【図3】第1の実施形態に係るコンピュータの動作を説
明するための図
【図4】第2の実施形態に係るプリントシステムの構成
を示す図
【図5】第2の実施形態に係るプリントシステムの動作
を説明するための図
【図6】第3の実施形態に係るコンピュータの構成を示
すブロック図
【図7】第3の実施形態に係るコンピュータの動作を説
明するための図
【図8】第4の実施形態に係るコンピュータの構成を示
すブロック図
【図9】第4の実施形態等に係るコンピュータの画面の
一例を示す図
【図10】第4の実施形態に係るコンピュータの動作を
説明するための図
【符号の説明】
101…入力部 102…表示部 103…I/O部 104…ドキュメントデータ記憶部 105…ジョブデータ生成部 106…通信部 107…識別情報記憶部 108…出力先指定部 109…レイアウト情報記憶部 110…レイアウト情報表示制御部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月23日(1999.4.2
3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係るコンピュータの構成を示
す図
【図2】第1の実施形態等に係るコンピュータの画面の
一例を示す図
【図3】第1の実施形態に係るコンピュータの動作を説
明するための図
【図4】第2の実施形態に係るプリントシステムの構成
を示す図
【図5】第2の実施形態に係るプリントシステムの動作
を説明するための図
【図6】第3の実施形態に係るコンピュータの構成を示
すブロック図
【図7】第3の実施形態に係るコンピュータの動作を説
明するための図
【図8】第4の実施形態に係るコンピュータの構成を示
すブロック図
【図9】第4の実施形態等に係るコンピュータの画面の
一例を示す図
【図10】第4の実施形態に係るコンピュータの動作を
説明するための図
【図11】コンピュータの画面の表示例を示す図
【図12】第5の実施形態に係るコンピュータの動作を
説明するための図
【符号の説明】 101…入力部 102…表示部 103…I/O部 104…ドキュメントデータ記憶部 105…ジョブデータ生成部 106…通信部 107…識別情報記憶部 108…出力先指定部 109…レイアウト情報記憶部 110…レイアウト情報表示制御部

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワークに接続された複数のリソース
    が設置された所定の空間を表現したレイアウト図を記憶
    しておき、 第1のリソースが送出する印刷要求に従って印刷を行う
    第2のリソースを指定し、 前記第2のリソースが示されたレイアウト図を、前記第
    1のリソースに関連づけられた画面に表示するように制
    御することを特徴とするコンピュータ。
  2. 【請求項2】ネットワークに接続されるプリンタであっ
    て、 前記プリンタが設置された所定の空間を、少なくとも前
    記プリンタに対応するオブジェクトを用いて表現したレ
    イアウト図を記憶する記憶手段と、 前記ネットワークに接続されたコンピュータによる前記
    レイアウト情報を表示するための所定の表示要求に従
    い、前記記憶手段に記憶されたレイアウト図を前記コン
    ピュータに送出することを特徴とするプリンタ。
  3. 【請求項3】プリンタとコンピュータとがネットワーク
    に接続されるプリントシステムであって、 前記プリンタは、 前記プリンタが設置された所定の空間を、少なくとも前
    記プリンタに対応するオブジェクトを用いて表現したレ
    イアウト図を記憶する記憶手段と、 前記コンピュータから所定の要求を受け付けた場合に、
    前記記憶手段に記憶されたレイアウト図を前記コンピュ
    ータに送出する送出手段とを備え、 前記コンピュータは、 前記プリンタに送出した所定の要求に応答して前記プリ
    ンタから送出されるレイアウト図を画面に表示するよう
    に制御する表示制御手段を備えたことを特徴とするプリ
    ントシステム。
  4. 【請求項4】プリンタとコンピュータとがネットワーク
    に接続されるプリントシステムであって、 前記プリンタは、 前記プリンタが設置された所定の空間を、少なくとも前
    記プリンタに対応するオブジェクトを用いて表現したレ
    イアウト図を記憶する第1の記憶手段と、 前記レイアウト図を編集するためのプログラムを記憶す
    る第2の記憶手段と、 前記コンピュータから所定の要求を受け付けた場合に、
    前記第1の記憶手段に記憶されたレイアウト図および前
    記第2の記憶手段に記憶されたプログラムを前記コンピ
    ュータに送出する送出手段とを備え、 前記コンピュータは、 前記プリンタに送出した所定の要求に応答して前記プリ
    ンタから送出されるレイアウト図を編集できるように前
    記プリンタから送出されるプログラムを実行する編集手
    段を備えたことを特徴とするプリントシステム。
  5. 【請求項5】前記プリンタは、 前記コンピュータが送出した前記レイアウト図を受け取
    った場合に、前記レイアウト図を前記第1の記憶手段に
    新たに記憶するように構成したことを特徴とする請求項
    4記載のプリントシステム。
  6. 【請求項6】ネットワークに接続された複数のプリンタ
    が設置された所定の空間を、少なくとも前記プリンタを
    示すオブジェクトを用いて表現したレイアウト図を記憶
    する第1の記憶手段と、 前記ネットワークに接続されたプリンタを前記ネットワ
    ーク上で識別するための識別情報と前記オブジェクトと
    を対応付けて記憶する第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されたレイアウト図を画面に
    表示する表示手段と、 前記表示手段によって前記画面に表示されたレイアウト
    図に表現された前記オブジェクトを指示する指示手段
    と、 前記指示手段によって指示されたオブジェクトに対応す
    る識別情報を特定する特定手段と、 前記特定手段によって特定された識別情報で識別される
    プリンタを印刷要求の出力先として指定する指定手段と
    を備えたことを特徴とするコンピュータ。
  7. 【請求項7】ネットワークに接続された複数のプリンタ
    が設置された所定の空間を、少なくとも前記プリンタを
    示す第1のオブジェクトを用いて表現したレイアウト図
    を記憶する第1の記憶手段と、 前記ネットワークに接続されたプリンタを前記ネットワ
    ーク上で識別するための識別情報と前記第1のオブジェ
    クトとを対応付けて記憶する第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されたレイアウト図を、第1
    の表示領域に表示する第1の表示手段と、 前記ネットワークを検索して、前記ネットワークの構成
    状態を示すネットワーク構成図を、少なくとも前記プリ
    ンタを示す第2のオブジェクトを用いて生成する生成手
    段と、 前記生成手段によって生成されたネットワーク構成図
    を、第2の表示領域に表示する第2の表示手段とを備え
    たことを特徴とするコンピュータ。
  8. 【請求項8】前記コンピュータは、 前記第2の表示領域に表示されたネットワーク構成図に
    表現された第2のオブジェクトを指示する指示手段と、 前記指示手段によって指示された第2のオブジェクトに
    対応する識別情報を特定する特定手段とをさらに備え、 前記特定手段によって特定された識別情報に基づいて、
    前記第1の表示領域に表示されたレイアウト図に表現さ
    れた第1のオブジェクトを視覚的に区別されるように表
    示するように構成したことを特徴とする請求項5記載の
    コンピュータ。
  9. 【請求項9】前記コンピュータは、 前記第1の表示領域に表示されたレイアウト図に表現さ
    れた第1のオブジェクトを指示する指示手段と、 前記指示手段によって指示された第1のオブジェクトに
    対応する識別情報を特定する特定手段とをさらに備え、 前記特定手段によって特定された識別情報に基づいて、
    前記第2の表示領域に表示されたネットワーク構成図に
    表現された第2のオブジェクトを視覚的に区別されるよ
    うに表示するように構成したことを特徴とする請求項5
    記載のコンピュータ。
  10. 【請求項10】ネットワークに接続された複数のリソー
    スがそれぞれ設置された所定の空間を表現したレイアウ
    ト図を記憶しておき、 第1のリソースが送出する印刷要求に従って印刷を行う
    第2のリソースを指定し、 前記第2のリソースが示されたレイアウト図を、前記第
    1のリソースに関連づけられた画面に表示することを特
    徴とする表示方法。
  11. 【請求項11】ネットワークに接続されるプリンタの制
    御方法であって、 前記プリンタが設置された所定の空間を、少なくとも前
    記プリンタに対応するオブジェクトを用いて表現したレ
    イアウト図を記憶し、 前記ネットワークに接続されたコンピュータによる前記
    レイアウト情報を表示するための所定の表示要求に従
    い、前記記憶手段に記憶されたレイアウト図を前記コン
    ピュータに送出することを特徴とするプリンタの制御方
    法。
  12. 【請求項12】コンピュータと、所定の空間が表現され
    たレイアウト図を記憶したプリンタとがネットワークに
    接続されたプリントシステムの制御方法であって、 前記コンピュータが前記プリンタに前記レイアウト図の
    送出を要求し、 前記送出の要求に従って、前記プリンタが前記コンピュ
    ータに前記レイアウト図を送出し、 前記コンピュータが前記送出されたレイアウト図を画面
    に表示することを特徴とするプリントシステムの制御方
    法。
  13. 【請求項13】コンピュータと、所定の空間が表現され
    たレイアウト図および前記レイアウト図を編集するため
    のプログラムを記憶したプリンタとがネットワークに接
    続されたプリントシステムの制御方法であって、 前記コンピュータが前記プリンタに前記レイアウト図お
    よび前記プログラムの送出を要求し、 前記送出の要求に従って、前記プリンタが前記コンピュ
    ータに前記レイアウト図および前記プログラムを送出
    し、 前記コンピュータが前記送出されたレイアウト図を編集
    できるように前記プログラムを実行することを特徴とす
    るプリントシステム。
  14. 【請求項14】前記コンピュータが前記レイアウト図を
    前記プリンタに送出した場合に、前記プリンタが前記送
    出されたレイアウト図を新たに記憶するように構成した
    ことを特徴とする請求項13記載のプリントシステムの
    制御方法。
  15. 【請求項15】ネットワークに接続された複数のプリン
    タが設置された所定の空間を、少なくとも前記プリンタ
    を示すオブジェクトを用いて表現したレイアウト図を第
    1の記憶手段に記憶し、 前記ネットワークに接続されたプリンタを前記ネットワ
    ーク上で識別するための識別情報と前記オブジェクトと
    を対応付けて第2の記憶手段に記憶し、 前記第1の記憶手段に記憶されたレイアウト図を画面に
    表示し、 前記画面に表示されたレイアウト図に表現された前記オ
    ブジェクトを指示手段によって指示し、 前記指示手段によって指示されたオブジェクトに対応す
    る識別情報を特定し、 前記特定された識別情報で識別されるプリンタを印刷要
    求の出力先として指定することを特徴とするプリンタの
    制御方法。
  16. 【請求項16】ネットワークに接続された複数のプリン
    タが設置された所定の空間を、少なくとも前記プリンタ
    を示す第1のオブジェクトを用いて表現したレイアウト
    図と、前記ネットワークを検索して得られる前記ネット
    ワークの構成状態を、少なくとも前記プリンタを示す第
    2のオブジェクトを用いて表現したネットワーク構成図
    とを、ウィンドウの第1の表示領域および第2の表示領
    域にそれぞれ表示することを特徴とする表示方法。
  17. 【請求項17】前記第2の表示領域に表示されたネット
    ワーク構成図に表現された第2のオブジェクトが指示手
    段によって指示された場合に、 前記指示手段によって指示された第2のオブジェクトに
    対応する、前記第1の表示領域に表示されたレイアウト
    図に表現された第1のオブジェクトを視覚的に区別され
    るように表示することを特徴とする請求項12記載の表
    示方法。
  18. 【請求項18】前記第1の表示領域に表示されたレイア
    ウト図に表現された第1のオブジェクトが指示手段によ
    って指示された場合に、 前記指示手段によって指示された第1のオブジェクトに
    対応する、前記第2の表示領域に表示されたネットワー
    ク構成図に表現された第2のオブジェクトを視覚的に区
    別されるように表示することを特徴とする請求項12記
    載の表示方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103857579A (zh) * 2011-10-13 2014-06-11 萱场工业株式会社 电动辅助台车
CN109562769A (zh) * 2016-08-12 2019-04-02 Kyb株式会社 铁路车辆用减振装置

Cited By (3)

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CN103857579A (zh) * 2011-10-13 2014-06-11 萱场工业株式会社 电动辅助台车
CN103857579B (zh) * 2011-10-13 2016-02-24 Kyb株式会社 电动辅助台车
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