JP2003233473A - プリンティング装置上でデータを処理するためのワークフローの生成及び使用 - Google Patents
プリンティング装置上でデータを処理するためのワークフローの生成及び使用Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】プリンティング装置用のワークフローを生成す
るための要求を受容することを含む、プリンティング装
置上でデータを処理するためのワークフローの生成及び
使用方法を提供する。 【解決手段】該ワークフローに含めることが可能な1つ
又は2つ以上の操作を表示し304、該操作のうちの少な
くとも1つのユーザによる選択を受容する306。該ユー
ザにより選択された操作をワークフローに追加し308、
かかるユーザにより選択された多数の操作を実行すべき
順序のユーザによる選択を受容する306。ワークフロー
の作成が完了したとき、該完了の指示を受容し、ワーク
フローを保存する318。別の一実施形態によれば、デー
タを処理する要求を受容し、適当なワークフローを識別
し、そのシーケンスにより識別される順序で該シーケン
ス中の操作を実行することによりデータを処理する。
るための要求を受容することを含む、プリンティング装
置上でデータを処理するためのワークフローの生成及び
使用方法を提供する。 【解決手段】該ワークフローに含めることが可能な1つ
又は2つ以上の操作を表示し304、該操作のうちの少な
くとも1つのユーザによる選択を受容する306。該ユー
ザにより選択された操作をワークフローに追加し308、
かかるユーザにより選択された多数の操作を実行すべき
順序のユーザによる選択を受容する306。ワークフロー
の作成が完了したとき、該完了の指示を受容し、ワーク
フローを保存する318。別の一実施形態によれば、デー
タを処理する要求を受容し、適当なワークフローを識別
し、そのシーケンスにより識別される順序で該シーケン
ス中の操作を実行することによりデータを処理する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般にプリンティ
ング装置に関し、特に、プリンティング装置上でデータ
を処理するワークフローの生成及び使用に関する。 【0002】 【従来の技術】プリンタは、世界中の家庭、企業、及び
その他の場所で次第に一般的なものとなりつつある。従
来のプリンタは、ユーザが(例えばコンピュータからプ
リンタに送られた)文書を紙に複製することを可能に
し、プリンタによっては、既に生成された紙の文書の複
製をユーザが作成することを可能にする。 【0003】現在、コンピュータは、プリンタ上で文書
をプリントするために、該コンピュータがプリンタと如
何に通信するかを規定するプリンタ固有の命令セットを
一般に有している必要がある。特定のプリンタに関する
プリンタ固有の命令セットは、一般に該プリンタ用の
「ドライバ」と呼ばれる。かかるプリンタドライバはま
た、コンピュータのユーザが広範なプリンタパラメータ
(例えばプリント品質やプリント枚数)を設定すること
を一般に可能にするものである。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかし、コンピュータ
は通常は、文書をプリントすることが望まれる各プリン
タ毎にかかるドライバを有している必要があるため、か
かるドライバの使用は問題のあるものとなる。このた
め、ユーザは、多数のドライバ(各プリンタ毎に1つず
つ)をインストールしなければならず、これは、ユーザ
にとって大きな負担となり得る。例えば、自分のオフィ
スから別の場所での会議のために自分の携帯型コンピュ
ータを持ち出し、該別の場所に設置されているプリンタ
で文書をプリントしたい場合には、該プリンタでプリン
トするために、該プリンタ用の適当なドライバが自分の
携帯型コンピュータにインストールされていなければな
らない。その結果として、該場所で文書をプリントする
ために必要なドライバを取得するための何らかの方法を
ユーザが探さなければならないといったユーザにとって
不都合な状況が生じることになる。 【0005】本書で説明するプリンティング装置上でデ
ータを処理するためのワークフローの生成及び使用は、
かかる問題の解決に資するものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】プリンティング装置上で
データを処理するためのワークフローの生成及び使用に
ついて本書で説明する。 【0007】一実施形態によれば、プリンティング装置
用のワークフローを作成するための要求を受容する。該
ワークフローに含めることが可能な1つ又は2つ以上の
操作を表示し、該1つ又は2つ以上の操作のうちの少な
くとも1つのユーザにより選択された操作を受容する。
該ユーザにより選択された操作をワークフローに追加
し、かかるユーザにより選択された多数の操作を実行す
べき順序のユーザによる選択を受容する。ワークフロー
の作成が完了したとき、該完了の指示を受容し、ワーク
フローを保存する。 【0008】別の一実施形態によれば、データを処理す
る要求をプリンティング装置が受容し、格納されている
一組をなす1つ又は2つ以上の操作シーケンスにアクセ
スする。該要求の少なくとも一部に基づき、前記格納さ
れている一組から前記データの処理に使用すべきシーケ
ンスを決定し、該シーケンスにおける操作を該シーケン
スにより識別される順序で実行することにより前記デー
タを処理する。 【0009】 【発明の実施の形態】図1は、ワークフローの生成及び
使用を採用することができる例示的な環境100を示して
いる。該環境100では、多数(m個)の計算装置102がネ
ットワーク106を介して多数(n個)のプリンティング装
置104に結合されている。ここで、ネットワーク106は、
広範な従来のネットワークプロトコル(公衆のプロトコ
ル及び/又は私有財産としてのプロトコルを含む)のう
ちの任意のものを採用した広範な従来のネットワークト
ポロジ及びタイプ(有線/無線ネットワークを含む)の
うちの任意のものを表すものである。 【0010】計算装置102は、デスクトップPC、ワー
クステーション、サーバコンピュータ、インターネット
機器、ゲームコンソール、ハンドヘルドPC、セルラー
電話、携帯情報端末(PDA)などを含むを広範な従来
のあらゆる計算装置とすることが可能なものである。複
数の計算装置102は、互いに同じタイプの装置又は異な
るタイプの装置とすることが可能である。 【0011】プリンティング装置104は、(例えば計算
装置102のうちの1つから受容した)データのハードコ
ピーを生成することができる広範な従来のあらゆる装置
とすることが可能である。プリンティング装置の例とし
て、プリンタ、ファクシミリ装置、多機能装置(例えば
プリンタ及びファクシミリ装置の両機能といった複数の
機能を実行することができる装置)が挙げられる。プリ
ンティング装置104は、トナー(例えばレーザプリン
タ)、インク(例えばインクジェットプリンタ、バブル
ジェット(登録商標)プリンタ、ドットマトリックスプ
リンタ等)、及び感熱プリント媒体の加熱(例えば、感
熱式プリンタ)等の使用といった様々な方式でデータの
ハードコピーを生成することができる。複数のプリンテ
ィング装置104は、互いに同じタイプの装置又は異なる
タイプの装置とすることが可能である。 【0012】1つ又は2つ以上のプリンティング装置10
4に関してワークフローが生成される。ワークフロー
は、ユーザがプリンティング装置104上で(例えばプリ
ンティング装置104の表示パネルを介して)生成するこ
とが可能であり、又はユーザが計算装置102を介して生
成することが可能である。ワークフローは、受容した要
求を順次処理する際にプリンティング装置104により実
行されることになる1つ又は2つ以上の一連の操作(す
なわち操作シーケンス)である。様々なワークフローを
ユーザが生成することができる。かかる様々なワークフ
ローは、様々な操作を含むこと(例えば、あるワークフ
ローがプリント及び電子メールを含み、別のワークフロ
ーがスキャニング及びプリントを含むこと)、様々な順
序の操作を含むこと(例えば、あるワークフローが最初
にプリントを行ってから電子メールを送信することを指
示し、別のワークフローが最初に電子メールを送信して
からプリントを行うことを指示すること)、及び/又は
操作の様々なプロパティを含むこと(例えば、あるワー
クフローが2部のコピーをプリントすることを指示し、
他のワークフローが5部のコピーをプリントすることを
指示すること)が可能である。 【0013】プリンティング装置104は、処理すべきデ
ータ並びに該データの処理に使用すべき特定のワークフ
ローを識別する要求を、計算装置102の1つから受容す
る。かかる要求を受容すると、プリンティング装置104
は、識別されたワークフローを使用して、データに実行
すべき操作並びに該操作を実行すべき順序を決定し、該
決定に従ってデータを処理する。処理すべき要求及びデ
ータは、プリンティング装置104自体(ローカルの装置
内のデータ記憶装置)からのものとすることが可能であ
り、又はプルベースのもの(pull−based)(例えば、
ワークフローシーケンスへの入力として取り出して使用
するウェブページ又はウェブコンテンツを参照するUR
L(Uniform Resource Locator)をプリンタのインタフ
ェースに入力すること)とすることが可能である。 【0014】図2は、プリンティング装置120の一例を
一層詳細に示すブロック図である。プリンティング装置
120は、図1のどのプリンティング装置104とすることも
可能なものである。プリンティング装置120は、ネット
ワークプロトコルモジュール122、ローカル入出力(I/
O)モジュール124、ワークフロージェネレータ126、ワ
ークフロー記憶領域128、プリント制御モジュール130、
スキャン制御モジュール132、要求処理モジュール134、
イメージ処理モジュール136、及び電子メール(email)
モジュール138といった、幾つかの構成要素を含む。図
2の構成要素は、単なる例示を目的としたものであり、
特定の計算装置に含まれる厳密な構成要素は、装置のタ
イプによって変化し得るものである。例えば、スキャナ
機能を有さないプリンティング装置は、一般にスキャン
制御モジュール130を含まないものとなる。 【0015】ネットワークプロトコルモジュール122
は、(例えば図1のネットワーク106を介して)装置120
と1つ又は2つ以上のリモート装置との間の通信を管理
する。図示の例では、ネットワークプロトコルモジュー
ル122は、周知のハイパーテキスト転送プロトコル(HTT
P)といった1つ又は2つ以上の一般に利用可能なネッ
トワークプロトコルを実施するソフトウエアコンポーネ
ントを含む。一般に利用可能なネットワークプロトコル
を使用することにより、広範なリモート装置が、プリン
ティング装置120に固有のドライバをリモート装置にイ
ンストールすることなく、該プリンティング装置120と
通信することが可能となる。例えば、殆どの計算装置
は、HTTPを介して他の装置と通信するブラウザを有して
いる。ブラウザは、装置120の名前(又はネットワーク
アドレス)に基づきネットワークプロトコルモジュール
122を介して装置120にアクセスするために使用すること
が可能なものである。 【0016】ローカル入出力モジュール124は、プリン
ティング装置120に対するコマンド及び/又はデータの
ローカル入力を制御する。一実施形態では、プリンティ
ング装置120は、該装置120のローカルユーザ(例えばネ
ットワークを介して装置120にアクセスしているユーザ
ではなく装置120の場所にいるユーザ)にプロンプト及
び情報を表示することができる表示装置と、ローカルユ
ーザが装置120に対してコマンド及び/又はデータを入
力することを可能にする入力機構(例えばタッチスクリ
ーンやキーパッドなど)を含むものとなる。ローカル入
出力モジュール124は、かかる情報又はプロンプトの表
示、並びに入力されたコマンド及び/又はデータの受容
及び装置120の適当な構成要素へのかかる入力の経路指
定を管理する。 【0017】ワークフロージェネレータ126は、装置120
のユーザが装置120用のワークフローを生成することを
可能にする。ワークフローは、装置120においてローカ
ルに生成することが可能であり、この場合には、装置12
0において動作するワークフロージェネレータ126がかか
る生成を管理する。ワークフローはまた、装置120から
離れた場所で生成することが可能であり、この場合に
は、ワークフロージェネレータ126は、リモート装置と
通信して、ワークフローの生成を可能にする(該ジェネ
レータ126は、リモート装置上で実行してワークフロー
を記述するデータをプリンティング装置120に返すため
の一連の命令を該リモート装置に対してコピーすること
が可能であり、代替的には、リモート装置で表示すべき
情報及び該情報に応じてユーザにより選択されて該ジェ
ネレータ126に返される情報の通信を単純に行うことが
可能である。)ジェネレータ126により生成されたワー
クフローは、事実上、公のワークフローとすることも個
人的なワークフローとすることも可能である。例えば、
プリンティング装置の多くのユーザは、自分だけがアク
セスできるユーザ自身のワークフローを定義することが
できる(例えば、各ユーザが自分で定義したワークフロ
ーにアクセスするためにユーザID及び/又はパスワード
の入力を必要とする場合)。更に、1つ又は2つ以上の
ワークフローは、そのワークフローをどのユーザが生成
したかに関係なくプリンティング装置の任意のユーザが
使用できる公のワークフローとして指定することが可能
である。 【0018】ワークフロー記憶領域128は、プリンティ
ング装置120により使用されるワークフローの記憶領域
である。記憶領域128内のワークフローは、ジェネレー
タ126により生成されたワークフローを含む。記憶領域1
28はまた、装置120の製造業者により生成されたデフォ
ルトワークフロー又は例示的なワークフローや、別の装
置から複写された(例えばジェネレータ126その他の構
成要素の制御下で複写された)ワークフローといった、
他のワークフローを含むことが可能である。 【0019】プリント制御モジュール130は、ハードコ
ピーを生成するために、装置120によるデータのプリン
ト処理を従来の態様で管理する。プリント要求は、ロー
カルで受容することが可能であり(例えば、文書をスキ
ャンし文書の複製をプリントする要求)、又はリモート
で受容することが可能である(例えば、リモート計算装
置が文書をディジタル形式で送って該文書のハードコピ
ーを生成する要求をする場合)。 【0020】スキャン制御モジュール132は、入力文書
をディジタル化又は電子化するために、装置120による
入力文書のスキャンを従来の態様で管理する。ディジタ
ル化又は電子化された文書は、格納や電子メールといっ
た様々な異なる態様で使用することが可能である。 【0021】要求処理モジュール134は、ローカルで受
容した場合であってもリモート装置から受容した場合で
あっても、プリンティング装置120により受容された要
求の処理を管理する。要求が受容されると、該要求は、
該要求の処理に使用すべき特定のワークフローを記憶領
域128から識別する。ワークフローの識別は明示的なも
のとすることが可能である(例えば、リモート装置から
受容した要求が、名前その他の固有のIDでワークフロ
ーを識別し、又はローカルで要求を入力するユーザが、
所望のワークフローを識別する表示装置上の特定のボタ
ン又はアイコンを選択することが可能である)。場合に
よっては、ワークフローの識別は、暗黙的なものとする
ことが可能である(例えば、特定のワークフローを、特
定のソース装置のネットワークアドレス、ソース装置の
名称、ソース電子メールアドレス、又はターゲット電子
メールアドレス等に関連付けすることが可能である)。 【0022】イメージ処理モジュール136は、音声及び
/又はビデオデータのディジタルイメージ又はストリー
ムの従来の処理を管理する。ディジタルイメージ又はス
トリームは、イメージのトリミング、イメージの圧縮、
又はイメージのシャープ化といった様々な異なる態様で
処理することが可能である。 【0023】電子メールモジュール138は、電子メール
の送受信を管理する。処理すべきデータを含む電子メー
ルメッセージを装置120に送信することによりモジュー
ル138に要求を入力することが可能である。要求の処理
はまた、データの少なくとも一部(又はデータが装置12
0により処理されたという指示)を含む電子メールメッ
セージを特定の電子メールアドレスに送信することを必
要とする可能性がある。電子メールモジュール138は、S
MTP(Simple Mail Transfer Protocol)といった広範な
従来の電子メールプロトコルを使用することが可能であ
る。 【0024】したがって、プリンティング装置120は、
ユーザが該装置120のためのワークフローをローカルで
又はリモートで生成することを可能にする。次いで、か
かるワークフローを、装置120が、該ユーザ及び/又は
他のユーザから受容した要求を処理する際に使用するこ
とが可能となる。プリンティング装置120に格納されて
いるワークフローを使用して要求のために実行されるべ
き操作を定義することにより、計算装置は、データ及び
ワークフローを識別する要求をプリンティング装置に送
るだけでよくなる。このため、計算装置上にはプリンタ
に固有のドライバは必要ない。 【0025】図3は、プリンティング装置用のワークフ
ローを生成するために使用することができる例示的なグ
ラフィカルユーザインタフェース(GUI)の表示170
を示している。表示170は、プリンティング装置(例え
ば図1の装置104)においてローカルで表示することが
可能であり、又はHTTPを介してHTML(ハイパーテキスト
マークアップ言語)を使用するリモート装置上のウェブ
ブラウザ等により、リモート計算装置(例えば図1の装
置102)において表示することが可能である。 【0026】表示170は、ワークスペース部分172及びツ
ールキット部分174の2つの部分を含む。ツールキット
部分174は、プリンティング装置により実行することが
できる様々な操作に対応する多数のアイコンを含む。図
3では、ツールキット部分174は、英数字ラベルを有す
るボタンのように見えるアイコンを含むよう図示されて
いる。代替的に、異なる文字をラベルとして使用し、ま
たラベルを有さない図形アイコン(例えば「プリント」
というラベルを有するボタンではなくプリンタを図形的
に表現したもの)を使用することが可能である。ツール
キット部分174は、ユーザが様々なオプションを識別す
ることができるものであれば任意のタイプの文字ベース
又は図形ベースの表示とすることが可能である。 【0027】ツールキット部分174内に示したアイコン
は、スキャンアイコン176、プリントアイコン178、格納
アイコン180、イメージ処理アイコン182、配送アイコン
184、電子メール受信アイコン186、電子メール送信アイ
コン188、及び2つのユーザ定義アイコン190,192を含
む。スキャンアイコン176は、プリンティング装置のス
キャン操作を表し、プリントアイコン178は、プリンテ
ィング装置のプリント操作を表し、格納アイコン180
は、プリンティング装置にローカルでデータを格納し又
は何れかのリモート場所にデータを格納するプリンティ
ング装置の機能を表している。 【0028】イメージ処理アイコン182は、ディジタル
イメージを処理するプリンティング装置の機能を表し、
配送アイコン184は、他のプリンティング装置でプリン
トするために該プリンティング装置にデータを送るプリ
ンティング装置の機能を表している(必要に応じてデー
タの送信に先立って該データをPostscriptやPCLとい
った特定のフォーマットに変換することが可能であ
る)。電子メール受信アイコン186は、電子メールメッ
セージを受容するプリンティング装置の機能を表し、電
子メール送信アイコン188は、電子メールメッセージを
送信するプリンティング装置の機能を表している。ユー
ザ定義アイコン190,192は、プリンティング装置上で利
用することができる以前にユーザにより定義されたワー
クフローを表している。 【0029】図3のツールキット部分174内に示したオ
プションは、単なる例示を目的としたものである。プリ
ンティング装置によっては、図3に示していない追加の
オプションをサポートする可能性があり、又は図3に示
したオプションの幾つかをサポートしない可能性があ
る。 【0030】新しいワークフローを生成するために、ユ
ーザは、ツールキット部分174から1つ又は2つ以上の
アイコンをワークスペース部分172内へと配置する。ツ
ールキット部分174から多数の異なるアイコンをワーク
スペース部分172内に配置することが可能であり、各ア
イコンをワークスペース部分172に何回も配置すること
が可能である。新しいワークフローを生成する際に、ユ
ーザは、(アイコン190,192で表されるような)以前に
定義したワークフローをワークスペース部分172に配置
することが可能であり、これにより階層的なワークフロ
ーモデルを得ることが可能となる。 【0031】アイコンは、ツールキット部分174からワ
ークスペース部分172内に様々な異なる態様で配置する
ことが可能である。一実施形態では、ユーザは、部分17
4から部分172にアイコンを「ドラッグ・アンド・ドロッ
プ」することが可能である。例えば、タッチスクリーン
を使用する場合に、ユーザは、スキャンアイコン176上
に自分の指を置いて、該スキャンアイコン17を表示170
を横切ってワークスペース172内へとドラッグすること
が可能である。代替的には、ユーザは、「追加」アイコ
ン(図示せず)を押した後に特定のアイコン176〜192を
押すことによりアイコンをワークスペース部分172に配
置することが可能であり、又は広範な他の任意の選択機
構を使用することが可能である。 【0032】典型的には、ツールキット部分174からワ
ークスペース部分172へアイコンを配置する場合には、
アイコンの複製が部分174内にも部分172内にも存在する
ことになる。代替的に、ツールキット部分174から出た
オリジナルのアイコンを部分174に表示しないことが可
能である。なお、ユーザがアイコンを多数回使用するこ
とを所望する場合には、既に部分172内に存在するアイ
コンを複写し又は複製することをユーザが選択すること
により、同アイコンを部分172に再び配置することが可
能である。 【0033】ワークスペース部分172内における特定の
アイコンの位置は、ユーザが該アイコンを部分172内に
配置するよう指示する場所に基づき、ユーザにより選択
される。これにより、ワークフロージェネレータは、ア
イコンがはっきりと見えかつ重ならないように、部分17
2内に以前に配置されたアイコンを再配置することにな
る。代替的には、ワークスペース部分172におけるアイ
コンの配置は、例えば、ユーザが選択した順序でアイコ
ンを整列させることにより、ワークフロージェネレータ
が自動的に行うことが可能である。 【0034】ワークスペース部分172内に配置するアイ
コンを選択することに加えて、ユーザは、操作の順序を
識別するために、方向矢印を使って、ユーザが所望する
順序でアイコンを連結させることが可能である。該矢印
の描画は、例えば、矢印アイコン(図示せず)を選択
し、該矢印アイコンを適当なアイコンに接触するよう配
置し、開始アイコン及び終了アイコンを選択し、次いで
「矢印追加」アイコン(図示せず)を選択し、該開始ア
イコンを(例えばタッチスクリーンにより)押し、次い
で(開始アイコンを押したまま)終了アイコンを押し
て、矢印を追加する、といった様々な態様で行うことが
可能である。 【0035】ワークスペース部分172内の各アイコン
は、多数の矢印にとっての開始アイコンとすることが可
能であり、また多数の矢印にとっての終了アイコンとす
ることが可能である。したがって、ワークフローの操作
は、(部分的又は全体的に)並列に実行することが可能
であり、一連の逐次の操作に限定される必要はない。例
えば、ワークフロー中の最初のアイコンとしてスキャン
アイコンを選択し、次いで該スキャンアイコンから電子
メール送信アイコンへと1つの矢印を追加し、及び同ス
キャンアイコンからプリントアイコンへと別の矢印を追
加することが可能である。続いて、該ワークフローを使
用して要求が処理される際に、スキャンされた文書が、
特定の電子メールアドレスに送られると同時に、該文書
のハードコピーがプリントされることになる。 【0036】生成されるワークフローは、階層的なもの
とすることが可能であり、これにより、1つのワークフ
ローが、以前に生成された複数のワークフローを含むこ
とが可能となる。ワークフロージェネレータは、以前に
生成されたワークフロー(例えばユーザ定義ワークフロ
ー190,192の一方)を現在生成中のワークフローに追加
することを可能にする。更に、ワークフロージェネレー
タは、以前に生成されたワークフローアイコンを選択
し、該ワークフローアイコンを拡張させ、又は同アイコ
ンに「ズームイン」して、ワークスペース部分172内の
以前に生成されたワークフロー中のアイコンを表示させ
ることを可能にする。更に、該以前に生成されたワーク
フローは、例えば選択しズームインすることが可能な1
つ又は2つ以上の更なる以前に生成されたワークフロー
を含むことが可能である(以下同様)。 【0037】ワークフロージェネレータはまた、ユーザ
が、以前に生成したワークフローを修正することを可能
にする。例えば、ユーザがユーザ定義ワークフロー190,
192の一方を修正できるようにすることが可能である。
ユーザは、(例えば「修正」ボタン(図示せず)及び修
正すべきワークフローを押すことにより)修正の対象と
なるワークフローを選択することが可能であり、これに
より、ワークフロージェネレータは、該ワークフローの
一連の操作をワークスペース部分172内に表示させるこ
とになる。次いでユーザは、操作を追加/削除し、連結
を変更し、(以下で詳述するように)プロパティを変更
し、該修正したワークフローを保存することが可能であ
る。修正したワークフローは、以前のバージョンのワー
クフローと置換することが可能であり、又は新しい名前
を有する新しいワークフローとすることが可能である。 【0038】図4は、ワークフローを生成するために図
3のツールキット部分174から幾つかのアイコンがユー
ザにより選択された後の表示170の一例を示している。
同図では、アイコン202,204,206,208が、ワークスペー
ス部分172内に配置されており、図示のように矢印が付
加されている。これにより、ユーザは、ワークスペース
部分172内でワークフローを識別する。該ワークフロー
は、最初に入力文書をスキャンし(スキャンアイコン20
2)、該スキャンされた文書を格納し(格納アイコン20
4)、該スキャンされた文書の1つ又は2つ以上のハー
ドコピーをプリントし(プリントアイコン206)、該ス
キャンされた文書を含む電子メールメッセージを送信す
る(電子メール送信アイコン208)、という各操作を指
定するものである。 【0039】ワークスペース部分172はまた、保存ボタ
ン210を含み、この保存ボタン210を選択することによ
り、ワークフロージェネレータが、ワークスペース部分
172内で識別されるワークフローを保存する。このた
め、ユーザは、ワークスペース部分172内で操作シーケ
ンスを識別し、該シーケンスを保存することにより、以
降で要求の処理に使用することになるワークフローを生
成することが可能である。ワークフロージェネレータ
は、ユーザにワークフローの名前を要求し、又はワーク
フローに名前を自動的に割り当てることが可能である。 【0040】図5は、図4の操作シーケンスが保存され
た後の表示170の一例を示している。図示の例では、ユ
ーザは、ワークフローに「承認開始」という名前を付け
ている。保存の要求とユーザが付けた名前とに応じて、
ワークフロージェネレータは、ワークスペース部分172
内の操作シーケンスをワークフロー記憶領域に保存し、
「承認開始」というラベルを付した新しいアイコン212
を生成する。 【0041】ここで図3に戻る。ワークフローの一部と
することが可能な操作は、1つ又は2つ以上のユーザ定
義可能なプロパティ又はパラメータを含む。操作によっ
てはかかるユーザ定義可能なプロパティを有さないもの
もあるが、殆どの場合に一般に存在する。ユーザにより
定義されたワークフローの場合、かかるワークフロー内
の操作のプロパティは、かかるワークフロー内の操作を
選択することにより構成される。ユーザは、ワークスペ
ース部分172内(又はツールキット部分174内)の操作を
表すアイコンを選択することにより、かかるプロパティ
を定義し又は構成することができる。具体的なプロパテ
ィは、操作のタイプに基づいて変化することになる。表
1は、ツールキット部分174内に表される操作について
のユーザ定義可能なプロパティのリストの一例である。
表1のリストは単に例示を目的としたものであり、列挙
した全てのプロパティが利用可能であるとは限らず、又
はそれ以外のプロパティが含まれることもある。 【0042】 【表1】【0043】図6は、特定の操作に関して多数のプロパ
ティを有する表示230の一例を示している。該表示230で
は、ユーザが、プリントアイコン234を含むワークフロ
ーをワークスペース部分232内に生成(又は修正)した
ものと仮定している。プリントアイコン234を選択する
(例えばプリントアイコン234をダブルクリックし又は
素速く2回押す)と、表示170(図3)のツールキット
部分174が、操作に固有の部分236(図示の例ではプリン
ト操作に固有の部分)と置き換わる。 【0044】操作に固有の部分236は、当該操作に関す
る様々なプロパティをユーザが設定することを可能にす
るものである。図6に示した例では、ユーザは、プリン
トすべきコピー枚数、プリント品質、並びに給紙源を識
別することができる。この場合、任意の様々な入力機構
を使用することが可能であり、例えば、数値を増減させ
る上下の矢印キー、カーソルを移動させるカーソル制御
デバイス、英数字キーパッドからの直接入力等を使用す
ることが可能である。 【0045】ここで図3に戻る。ユーザは、自分の特定
の必要性に合わせて広範なワークフローを生成すること
が可能である。例えば、図5のワークスペース部分172
に示すワークフローは、適当な一組の操作プロパティを
持たせることにより、ユーザから要求された際に、該ユ
ーザがプリンティング装置に1つ又は2つ以上の入力ペ
ージをスキャンさせ、該スキャンされたページを(プリ
ンティング装置又は何らかのリモート装置の)大容量記
憶装置の「承認用文書」フォルダ又はディレクトリに保
存させ、該スキャンされたページを4部プリントさせ、
及び該スキャンされたページをアドレスmyname@myhost.
comに電子メールで送らせることが可能となる。 【0046】もう1つの例として、ワークフローは、特
定の電子メールアドレス(例えば、myphotos@printer.c
om)に送られた電子メールメッセージを受容した際に、
プリンティング装置に、該電子メールに添付されたディ
ジタルイメージ又は文書をJPEGファイルへと変換させ、
該JPEGファイルを別の電子メールアドレス(例えば、my
photostorage@myhost.com)に電子メールで送らせ、該
イメージを更に圧縮させ、該圧縮されたイメージをその
投稿のためにウェブサーバへ電子メールで送らせる、と
いう各操作を含むことが可能である。 【0047】図7は、要求を処理するためのワークフロ
ーの選択に使用することができる表示260の一例を示し
ている。該表示260は、「承認開始」アイコン262、「ア
ーカイブアイコン」264、及び「スーパバイザへ送信」
アイコン266により表される3つの事前に定義されたワ
ークフローを含む。要求を出す際に、ユーザは、かかる
3つのワークフローのうちの1つを選択し、入力データ
について(ワークフローで定義される)適当な操作を実
行させることが可能である。 【0048】図8は、ワークフローを生成するプロセス
300の一例を示すフローチャートである。同図に示すプ
ロセスは、図2のジェネレータ126等のワークフロージ
ェネレータにより実行され、ソフトウェアで実行するこ
とが可能である。 【0049】最初に、ワークフローを生成するための要
求を受容し(ステップ302)、これに応じてツールキッ
トアイコンが表示される(ステップ304)。次いで、ワ
ークフロージェネレータが入力を待つ(ステップ30
6)。入力に対する応答は、その入力のタイプによって
異なる。図示の例では、ユーザは、ワークフローへのア
イコンの追加、ワークフロー内のアイコンの連結、ワー
クフローのアイコンのプロパティの設定、又はワークフ
ローの保存を選択することができる。 【0050】ユーザが、ワークフローへのアイコンの追
加(又はワークフローからのアイコンの除去)を選択し
た場合は、選択されたアイコンが、ワークフローに追加
されて該ワークフローの一部として表示され(又はワー
クフローから除去され)(ステップ308)、次いでワー
クフロージェネレータは別の入力を待つ(ステップ30
6)。ワークフロー内のアイコンの連結をユーザが選択
した場合は、選択されたアイコンを連結する矢印が表示
され(ステップ310)、次いでワークフロージェネレー
タは別の入力を待つ(ステップ306)。アイコンのプロ
パティ設定をユーザが選択した場合には、選択したアイ
コンに関連するプロパティが表示される(ステップ31
2)。プロパティに関するユーザ入力がある場合はそれ
を受容し(ステップ314)、次いでワークフロージェネ
レータは別の入力を待つ(ステップ306)。ユーザが、
ワークフローの保存を選択した場合には、ワークフロー
名をユーザに要求する(ステップ316)。ワークフロー
は、ユーザが提示した名前でワークフロー記憶領域に保
存され(ステップ318)、該ワークフローのためのアイ
コンがツールキットに追加される(ステップ320)。 【0051】図9は、ワークフローを使って要求を処理
するプロセス340の一例を示すフローチャートである。
図9のプロセスは、プリンティング装置の様々なモジュ
ールにより実行される。特定のどのモジュールが使用さ
れるかは、特定のワークフローで識別された操作によっ
て決まる。 【0052】最初に、ワークフロー選択及び要求を受容
する(ステップ342)。要求は、ローカルに(例えばプ
リンティング装置の入力パネルから)受容することが可
能であり、又は制御情報及び/又はデータを通信するこ
とができる様々な装置(例えば、計算装置、ディジタル
カメラ、カムコーダ等)から受容することが可能であ
る。ワークフローの選択は、明示的な(例えば、名前や
他の何らかの指標による)ものとすることが可能であ
り、又は暗黙的な(例えば、要求を送る電子メールアド
レスに固有の)ものとすることが可能である。選択され
たワークフローは、ワークフロー記憶領域からアクセス
され(ステップ344)、要求に関連する入力データが、
選択されたワークフローに従って処理される(ステップ
346)。入力データは、要求に含めることが可能であ
り、又は要求により識別する(例えば、要求がURL等の
入力データへのポインタを含む)ことが可能である。 【0053】図10は、例示的な装置380の一部を一層
詳細に示したものである。該装置380は、例えば、図1
の計算装置102とすることもプリンティング装置104とす
ることも可能なものである。装置380は、プロセッサ又
はコントローラ382、メモリ384、リモート入出力装置38
6、ローカル入出力装置388、及び随意選択的な大容量記
憶装置390を含み、これらは全てバス392に結合されてい
る。装置のタイプに依存して、様々な追加の従来の構成
要素を装置380に一般に含めることが可能である(例え
ば、プリンティング装置は典型的にはプリントエンジ
ン、プリント媒体の入力及び出力等を含むことにな
る)。 【0054】コントローラ又はプロセッサ382は、汎用
的なマイクロプロセッサ又は専用のマイクロコントロー
ラ(例えば1つ又は2つ以上の特定用途向けIC(ASIC)
又はプログラマブル論理デバイス(PLD))とすること
が可能である。リモート入出力装置386は、装置380の構
成要素(例えばコントローラ382)が該装置380の外部の
他の装置と通信することを可能にする1つ又は2つ以上
の従来のインタフェース装置である。リモート入出力装
置386としては、例えば、モデム、ネットワークインタ
フェースカード(NIC)、パラレルポート、シリアルポ
ート、ユニバーサルシリアルバス(USB)ポートなどが
挙げられる。ローカル入出力装置388は、ローカルのコ
マンド及び/又はデータを装置380との間で入出力する
ことを可能にするインタフェース装置である。ローカル
入出力インタフェース388としては、例えば、表示装置
(例えば液晶ディスプレイ(LCD)、発光ダイオード(L
ED))、キーパッド(例えば英数字その他)、タッチス
クリーン、カーソル制御装置(例えばトラックパッドや
トラックボール)、文書スキャン装置、プリント媒体送
り手段、及びプリント構成要素(例えばインク又はトナ
ーディスペンサ)などが挙げられる。 【0055】バス392は、公衆の及び/又は私有財産と
してのプロトコルに従って実施することが可能なプリン
ティング装置380内の1つ又は2つ以上のバスを表して
いる。バスアーキテクチャは、プリンティング装置並び
に製造業者によって異なり得るものである。大容量記憶
装置390は、随意選択的なもの(すなわちオプション)
であり、固定式又はリムーバブル式の磁気又は光ディス
ク、フラッシュメモリといった広範な従来の記憶装置を
表すものである。 【0056】メモリ384は、コントローラ又はプロセッ
サ382により使用される命令及びデータを格納するため
に使用される揮発性及び/又は不揮発性メモリを表して
いる。典型的には、命令は、大容量記憶装置390(又は
メモリ384の不揮発性メモリ部分)に格納され、コント
ローラ又はプロセッサ382により実行するためにメモリ3
84の揮発性メモリ部分にロードされる。また、コントロ
ーラ又はプロセッサ382の内部又は外部にあるキヤッシ
ュメモリといった更なるメモリ構成要素を含むことが可
能である。本発明の様々な実施形態は、様々な状況で、
装置380の一部をなし又は該装置380により読み出すこと
が可能な様々なコンピュータ読出可能媒体(すなわちコ
ンピュータによりデータを読み出すことが可能な媒体)
で実施することが可能である。例えば、かかるコンピュ
ータ読出可能媒体は、大容量記憶装置390、メモリ384、
キャッシュメモリ、装置380からアクセス可能な媒体
(例えば磁気又は光ディスク)などとすることが可能で
ある。 【0057】装置380は、単なる例示を目的としたもの
である。装置380に更なる構成要素(図示せず)を含め
ることが可能であり、装置380に示されている幾つかの
構成要素は含まれなくてもよいことを理解されたい。例
えば、追加のプロセッサ又は記憶装置、追加の入出力イ
ンタフェースなどを装置380に含めることが可能であ
り、大容量記憶装置390を含めないことが可能である。 【0058】本書では、プリンティング装置において実
施することができるソフトウエアコンポーネント及びモ
ジュールに関して本発明を解説した。しかし、本書で解
説したコンポーネント及びプロセスは、ソフトウェア、
ファームウェア、ハードウェア、又はそれらの組み合わ
せで実施することが可能である。例えば、本発明で考察
した様々なコンポーネント及び/又はプロセスを実現す
るようプログラマブル論理デバイス(PLD)又は特定用
途向けIC(ASIC)を構成し又は設計することが可能であ
る。 【0059】上記説明では、構造的な特徴及び/又は方
法論的なステップに関する用語を使用したが、特許請求
の範囲で規定する本発明は、かかる特定の特徴及びステ
ップに限定されるものではないことを理解されたい。す
なわち、かかる特定の特徴及びステップは、本発明の代
表的な実施形態として開示したものである。 【0060】以下においては、本発明の種々の構成要件
の組み合わせからなる例示的な実施態様を示す。 1.複数の命令が格納された1つ又は2つ以上のコンピ
ュータ読出可能媒体であって、該複数の命令が、計算装
置の1つ又は2つ以上のプロセッサにより実行された際
に、リモートプリンティング装置(120)に固有のドライ
バが前記計算装置(102)にイントールされていない状態
で該リモートプリンティング装置(120)にアクセスし、
該プリンティング装置(120)が実行することができる複
数の操作の指示を該リモートプリンティング装置(120)
から受容し、前記複数の操作のうちの1つ又は2つ以上
の表現(176〜192)を表示し、前記計算装置(102)のユー
ザが該表示された複数の操作のうちの1つ又は2つ以上
からなる操作シーケンスを識別することを可能とし、前
記リモートプリンティング装置(120)により後に受容さ
れた要求の処理に使用するために前記識別したシーケン
スを前記リモートプリンティング装置(120)に返す、と
いう各ステップを前記1つ又は2つ以上のプロセッサに
実行させるものである、コンピュータ読出可能媒体。 2.前記複数の操作のうちの1つ又は2つ以上の表現を
表示し、及び前記ユーザが操作シーケンスを識別するこ
とを可能にする前記ステップが、ワークスペース部分(1
72)と前記複数の操作のうち1つ又は2つ以上の操作の
各々のアイコンを含むツールキット部分(174)との両方
を有するグラフィカルユーザインタフェース(170)を表
示し、前記ユーザが、前記アイコンのうちの何れかを選
択し、該選択したアイコンを前記ツールキット部分(17
4)から前記ワークスペース部分(172)へと複写し、及び
前記ワークスペース部分内の選択された対をなすアイコ
ンを連結してシーケンスを識別することを可能にする、
という各ステップを含む、前項1に記載の1つ又は2つ
以上のコンピュータ読出可能媒体。 3.前記複数の操作が、1つ又は2つ以上の以前に識別
された操作シーケンス(190,192)を含む、前項1に記載
の1つ又は2つ以上のコンピュータ読出可能媒体。 4.プリンティング装置において実施される方法であっ
て、データを処理する要求を受容し(342)、格納されて
いる(128)一組をなす1つ又は2つ以上の操作シーケン
スにアクセスし(344)、少なくとも部分的に前記要求に
基づいて、前記格納されている(128)一組から前記デー
タの処理に使用すべきシーケンスを決定し、該シーケン
スにおける操作を該シーケンスにより識別される順序で
実行することにより前記データを処理する(346)、とい
う各ステップを含む方法。 5.前記格納されている一組(128)から前記データの処
理(346)に使用すべきシーケンスを決定する前記ステッ
プが、前記要求の一部として含まれるシーケンス指標を
識別するステップを含む、前項4に記載の方法。 6.データを処理する要求を受容する前記ステップ(34
2)が、該要求を電子メールメッセージとして受容するス
テップを含み、前記格納されている一組(128)から前記
データの処理(346)に使用するシーケンスを決定する前
記ステップが、前記電子メールメッセージが送信された
送信先の電子メールアドレスに基づいてどのシーケンス
を使用すべきかを確認するステップを含む、前項4に記
載の方法。 7.コントローラ(382)と、前記コントローラ(382)に結
合され、及び該コントローラ(382)より実行される複数
の命令を格納するよう構成された、メモリ(384)とを備
えたプリンティング装置であって、前記複数の命令が、
前記プリンティング装置用のワークフローを作成する要
求を受容し(302)、該ワークフローに含めることが可能
な1つ又は2つ以上の操作を表示し(304)、該1つ又は
2つ以上の操作のうちの少なくとも1つのユーザによる
選択を受容し(306)、該ユーザにより選択された操作を
前記ワークフローに追加し(308)、前記ユーザにより選
択された操作のうちの複数の操作を実行する順序のユー
ザによる選択を受容し(306)、前記ワークフローの作成
が完了したことの指示を受容し(306)、前記ワークフロ
ーを保存する(318)、という各ステップを前記コントロ
ーラ(382)に実行させるものである、プリンティング装
置。 8.前記複数の命令が、前記ワークフローを識別する要
求を後に受容し(342)、該要求に関連するデータについ
て、前記ワークフロー内の1つ又は2つ以上の操作を、
前記ユーザにより選択された順序で実行する(346)、と
いう各ステップを前記コントローラに更に実行させるも
のである、前項7に記載のプリンティング装置。 9.前記1つ又は2つ以上の操作を表示する(304)命令
が、該1つ又は2つ以上の操作に対応する1つ又は2つ
以上のアイコンを表示する命令を含む、前項7に記載の
プリンティング装置。 10.前記複数の命令が、前記ワークフロー内の複数の操
作のうちの1つのプロパティを設定するユーザ要求を受
容し(306)、該プロパティのユーザ設定を受容し(314)、
該ユーザ設定を前記操作と共に前記ワークフロー内に保
存する、という各ステップを前記コントローラに更に実
行させるものである、前項7に記載のプリンティング装
置。
ング装置に関し、特に、プリンティング装置上でデータ
を処理するワークフローの生成及び使用に関する。 【0002】 【従来の技術】プリンタは、世界中の家庭、企業、及び
その他の場所で次第に一般的なものとなりつつある。従
来のプリンタは、ユーザが(例えばコンピュータからプ
リンタに送られた)文書を紙に複製することを可能に
し、プリンタによっては、既に生成された紙の文書の複
製をユーザが作成することを可能にする。 【0003】現在、コンピュータは、プリンタ上で文書
をプリントするために、該コンピュータがプリンタと如
何に通信するかを規定するプリンタ固有の命令セットを
一般に有している必要がある。特定のプリンタに関する
プリンタ固有の命令セットは、一般に該プリンタ用の
「ドライバ」と呼ばれる。かかるプリンタドライバはま
た、コンピュータのユーザが広範なプリンタパラメータ
(例えばプリント品質やプリント枚数)を設定すること
を一般に可能にするものである。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかし、コンピュータ
は通常は、文書をプリントすることが望まれる各プリン
タ毎にかかるドライバを有している必要があるため、か
かるドライバの使用は問題のあるものとなる。このた
め、ユーザは、多数のドライバ(各プリンタ毎に1つず
つ)をインストールしなければならず、これは、ユーザ
にとって大きな負担となり得る。例えば、自分のオフィ
スから別の場所での会議のために自分の携帯型コンピュ
ータを持ち出し、該別の場所に設置されているプリンタ
で文書をプリントしたい場合には、該プリンタでプリン
トするために、該プリンタ用の適当なドライバが自分の
携帯型コンピュータにインストールされていなければな
らない。その結果として、該場所で文書をプリントする
ために必要なドライバを取得するための何らかの方法を
ユーザが探さなければならないといったユーザにとって
不都合な状況が生じることになる。 【0005】本書で説明するプリンティング装置上でデ
ータを処理するためのワークフローの生成及び使用は、
かかる問題の解決に資するものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】プリンティング装置上で
データを処理するためのワークフローの生成及び使用に
ついて本書で説明する。 【0007】一実施形態によれば、プリンティング装置
用のワークフローを作成するための要求を受容する。該
ワークフローに含めることが可能な1つ又は2つ以上の
操作を表示し、該1つ又は2つ以上の操作のうちの少な
くとも1つのユーザにより選択された操作を受容する。
該ユーザにより選択された操作をワークフローに追加
し、かかるユーザにより選択された多数の操作を実行す
べき順序のユーザによる選択を受容する。ワークフロー
の作成が完了したとき、該完了の指示を受容し、ワーク
フローを保存する。 【0008】別の一実施形態によれば、データを処理す
る要求をプリンティング装置が受容し、格納されている
一組をなす1つ又は2つ以上の操作シーケンスにアクセ
スする。該要求の少なくとも一部に基づき、前記格納さ
れている一組から前記データの処理に使用すべきシーケ
ンスを決定し、該シーケンスにおける操作を該シーケン
スにより識別される順序で実行することにより前記デー
タを処理する。 【0009】 【発明の実施の形態】図1は、ワークフローの生成及び
使用を採用することができる例示的な環境100を示して
いる。該環境100では、多数(m個)の計算装置102がネ
ットワーク106を介して多数(n個)のプリンティング装
置104に結合されている。ここで、ネットワーク106は、
広範な従来のネットワークプロトコル(公衆のプロトコ
ル及び/又は私有財産としてのプロトコルを含む)のう
ちの任意のものを採用した広範な従来のネットワークト
ポロジ及びタイプ(有線/無線ネットワークを含む)の
うちの任意のものを表すものである。 【0010】計算装置102は、デスクトップPC、ワー
クステーション、サーバコンピュータ、インターネット
機器、ゲームコンソール、ハンドヘルドPC、セルラー
電話、携帯情報端末(PDA)などを含むを広範な従来
のあらゆる計算装置とすることが可能なものである。複
数の計算装置102は、互いに同じタイプの装置又は異な
るタイプの装置とすることが可能である。 【0011】プリンティング装置104は、(例えば計算
装置102のうちの1つから受容した)データのハードコ
ピーを生成することができる広範な従来のあらゆる装置
とすることが可能である。プリンティング装置の例とし
て、プリンタ、ファクシミリ装置、多機能装置(例えば
プリンタ及びファクシミリ装置の両機能といった複数の
機能を実行することができる装置)が挙げられる。プリ
ンティング装置104は、トナー(例えばレーザプリン
タ)、インク(例えばインクジェットプリンタ、バブル
ジェット(登録商標)プリンタ、ドットマトリックスプ
リンタ等)、及び感熱プリント媒体の加熱(例えば、感
熱式プリンタ)等の使用といった様々な方式でデータの
ハードコピーを生成することができる。複数のプリンテ
ィング装置104は、互いに同じタイプの装置又は異なる
タイプの装置とすることが可能である。 【0012】1つ又は2つ以上のプリンティング装置10
4に関してワークフローが生成される。ワークフロー
は、ユーザがプリンティング装置104上で(例えばプリ
ンティング装置104の表示パネルを介して)生成するこ
とが可能であり、又はユーザが計算装置102を介して生
成することが可能である。ワークフローは、受容した要
求を順次処理する際にプリンティング装置104により実
行されることになる1つ又は2つ以上の一連の操作(す
なわち操作シーケンス)である。様々なワークフローを
ユーザが生成することができる。かかる様々なワークフ
ローは、様々な操作を含むこと(例えば、あるワークフ
ローがプリント及び電子メールを含み、別のワークフロ
ーがスキャニング及びプリントを含むこと)、様々な順
序の操作を含むこと(例えば、あるワークフローが最初
にプリントを行ってから電子メールを送信することを指
示し、別のワークフローが最初に電子メールを送信して
からプリントを行うことを指示すること)、及び/又は
操作の様々なプロパティを含むこと(例えば、あるワー
クフローが2部のコピーをプリントすることを指示し、
他のワークフローが5部のコピーをプリントすることを
指示すること)が可能である。 【0013】プリンティング装置104は、処理すべきデ
ータ並びに該データの処理に使用すべき特定のワークフ
ローを識別する要求を、計算装置102の1つから受容す
る。かかる要求を受容すると、プリンティング装置104
は、識別されたワークフローを使用して、データに実行
すべき操作並びに該操作を実行すべき順序を決定し、該
決定に従ってデータを処理する。処理すべき要求及びデ
ータは、プリンティング装置104自体(ローカルの装置
内のデータ記憶装置)からのものとすることが可能であ
り、又はプルベースのもの(pull−based)(例えば、
ワークフローシーケンスへの入力として取り出して使用
するウェブページ又はウェブコンテンツを参照するUR
L(Uniform Resource Locator)をプリンタのインタフ
ェースに入力すること)とすることが可能である。 【0014】図2は、プリンティング装置120の一例を
一層詳細に示すブロック図である。プリンティング装置
120は、図1のどのプリンティング装置104とすることも
可能なものである。プリンティング装置120は、ネット
ワークプロトコルモジュール122、ローカル入出力(I/
O)モジュール124、ワークフロージェネレータ126、ワ
ークフロー記憶領域128、プリント制御モジュール130、
スキャン制御モジュール132、要求処理モジュール134、
イメージ処理モジュール136、及び電子メール(email)
モジュール138といった、幾つかの構成要素を含む。図
2の構成要素は、単なる例示を目的としたものであり、
特定の計算装置に含まれる厳密な構成要素は、装置のタ
イプによって変化し得るものである。例えば、スキャナ
機能を有さないプリンティング装置は、一般にスキャン
制御モジュール130を含まないものとなる。 【0015】ネットワークプロトコルモジュール122
は、(例えば図1のネットワーク106を介して)装置120
と1つ又は2つ以上のリモート装置との間の通信を管理
する。図示の例では、ネットワークプロトコルモジュー
ル122は、周知のハイパーテキスト転送プロトコル(HTT
P)といった1つ又は2つ以上の一般に利用可能なネッ
トワークプロトコルを実施するソフトウエアコンポーネ
ントを含む。一般に利用可能なネットワークプロトコル
を使用することにより、広範なリモート装置が、プリン
ティング装置120に固有のドライバをリモート装置にイ
ンストールすることなく、該プリンティング装置120と
通信することが可能となる。例えば、殆どの計算装置
は、HTTPを介して他の装置と通信するブラウザを有して
いる。ブラウザは、装置120の名前(又はネットワーク
アドレス)に基づきネットワークプロトコルモジュール
122を介して装置120にアクセスするために使用すること
が可能なものである。 【0016】ローカル入出力モジュール124は、プリン
ティング装置120に対するコマンド及び/又はデータの
ローカル入力を制御する。一実施形態では、プリンティ
ング装置120は、該装置120のローカルユーザ(例えばネ
ットワークを介して装置120にアクセスしているユーザ
ではなく装置120の場所にいるユーザ)にプロンプト及
び情報を表示することができる表示装置と、ローカルユ
ーザが装置120に対してコマンド及び/又はデータを入
力することを可能にする入力機構(例えばタッチスクリ
ーンやキーパッドなど)を含むものとなる。ローカル入
出力モジュール124は、かかる情報又はプロンプトの表
示、並びに入力されたコマンド及び/又はデータの受容
及び装置120の適当な構成要素へのかかる入力の経路指
定を管理する。 【0017】ワークフロージェネレータ126は、装置120
のユーザが装置120用のワークフローを生成することを
可能にする。ワークフローは、装置120においてローカ
ルに生成することが可能であり、この場合には、装置12
0において動作するワークフロージェネレータ126がかか
る生成を管理する。ワークフローはまた、装置120から
離れた場所で生成することが可能であり、この場合に
は、ワークフロージェネレータ126は、リモート装置と
通信して、ワークフローの生成を可能にする(該ジェネ
レータ126は、リモート装置上で実行してワークフロー
を記述するデータをプリンティング装置120に返すため
の一連の命令を該リモート装置に対してコピーすること
が可能であり、代替的には、リモート装置で表示すべき
情報及び該情報に応じてユーザにより選択されて該ジェ
ネレータ126に返される情報の通信を単純に行うことが
可能である。)ジェネレータ126により生成されたワー
クフローは、事実上、公のワークフローとすることも個
人的なワークフローとすることも可能である。例えば、
プリンティング装置の多くのユーザは、自分だけがアク
セスできるユーザ自身のワークフローを定義することが
できる(例えば、各ユーザが自分で定義したワークフロ
ーにアクセスするためにユーザID及び/又はパスワード
の入力を必要とする場合)。更に、1つ又は2つ以上の
ワークフローは、そのワークフローをどのユーザが生成
したかに関係なくプリンティング装置の任意のユーザが
使用できる公のワークフローとして指定することが可能
である。 【0018】ワークフロー記憶領域128は、プリンティ
ング装置120により使用されるワークフローの記憶領域
である。記憶領域128内のワークフローは、ジェネレー
タ126により生成されたワークフローを含む。記憶領域1
28はまた、装置120の製造業者により生成されたデフォ
ルトワークフロー又は例示的なワークフローや、別の装
置から複写された(例えばジェネレータ126その他の構
成要素の制御下で複写された)ワークフローといった、
他のワークフローを含むことが可能である。 【0019】プリント制御モジュール130は、ハードコ
ピーを生成するために、装置120によるデータのプリン
ト処理を従来の態様で管理する。プリント要求は、ロー
カルで受容することが可能であり(例えば、文書をスキ
ャンし文書の複製をプリントする要求)、又はリモート
で受容することが可能である(例えば、リモート計算装
置が文書をディジタル形式で送って該文書のハードコピ
ーを生成する要求をする場合)。 【0020】スキャン制御モジュール132は、入力文書
をディジタル化又は電子化するために、装置120による
入力文書のスキャンを従来の態様で管理する。ディジタ
ル化又は電子化された文書は、格納や電子メールといっ
た様々な異なる態様で使用することが可能である。 【0021】要求処理モジュール134は、ローカルで受
容した場合であってもリモート装置から受容した場合で
あっても、プリンティング装置120により受容された要
求の処理を管理する。要求が受容されると、該要求は、
該要求の処理に使用すべき特定のワークフローを記憶領
域128から識別する。ワークフローの識別は明示的なも
のとすることが可能である(例えば、リモート装置から
受容した要求が、名前その他の固有のIDでワークフロ
ーを識別し、又はローカルで要求を入力するユーザが、
所望のワークフローを識別する表示装置上の特定のボタ
ン又はアイコンを選択することが可能である)。場合に
よっては、ワークフローの識別は、暗黙的なものとする
ことが可能である(例えば、特定のワークフローを、特
定のソース装置のネットワークアドレス、ソース装置の
名称、ソース電子メールアドレス、又はターゲット電子
メールアドレス等に関連付けすることが可能である)。 【0022】イメージ処理モジュール136は、音声及び
/又はビデオデータのディジタルイメージ又はストリー
ムの従来の処理を管理する。ディジタルイメージ又はス
トリームは、イメージのトリミング、イメージの圧縮、
又はイメージのシャープ化といった様々な異なる態様で
処理することが可能である。 【0023】電子メールモジュール138は、電子メール
の送受信を管理する。処理すべきデータを含む電子メー
ルメッセージを装置120に送信することによりモジュー
ル138に要求を入力することが可能である。要求の処理
はまた、データの少なくとも一部(又はデータが装置12
0により処理されたという指示)を含む電子メールメッ
セージを特定の電子メールアドレスに送信することを必
要とする可能性がある。電子メールモジュール138は、S
MTP(Simple Mail Transfer Protocol)といった広範な
従来の電子メールプロトコルを使用することが可能であ
る。 【0024】したがって、プリンティング装置120は、
ユーザが該装置120のためのワークフローをローカルで
又はリモートで生成することを可能にする。次いで、か
かるワークフローを、装置120が、該ユーザ及び/又は
他のユーザから受容した要求を処理する際に使用するこ
とが可能となる。プリンティング装置120に格納されて
いるワークフローを使用して要求のために実行されるべ
き操作を定義することにより、計算装置は、データ及び
ワークフローを識別する要求をプリンティング装置に送
るだけでよくなる。このため、計算装置上にはプリンタ
に固有のドライバは必要ない。 【0025】図3は、プリンティング装置用のワークフ
ローを生成するために使用することができる例示的なグ
ラフィカルユーザインタフェース(GUI)の表示170
を示している。表示170は、プリンティング装置(例え
ば図1の装置104)においてローカルで表示することが
可能であり、又はHTTPを介してHTML(ハイパーテキスト
マークアップ言語)を使用するリモート装置上のウェブ
ブラウザ等により、リモート計算装置(例えば図1の装
置102)において表示することが可能である。 【0026】表示170は、ワークスペース部分172及びツ
ールキット部分174の2つの部分を含む。ツールキット
部分174は、プリンティング装置により実行することが
できる様々な操作に対応する多数のアイコンを含む。図
3では、ツールキット部分174は、英数字ラベルを有す
るボタンのように見えるアイコンを含むよう図示されて
いる。代替的に、異なる文字をラベルとして使用し、ま
たラベルを有さない図形アイコン(例えば「プリント」
というラベルを有するボタンではなくプリンタを図形的
に表現したもの)を使用することが可能である。ツール
キット部分174は、ユーザが様々なオプションを識別す
ることができるものであれば任意のタイプの文字ベース
又は図形ベースの表示とすることが可能である。 【0027】ツールキット部分174内に示したアイコン
は、スキャンアイコン176、プリントアイコン178、格納
アイコン180、イメージ処理アイコン182、配送アイコン
184、電子メール受信アイコン186、電子メール送信アイ
コン188、及び2つのユーザ定義アイコン190,192を含
む。スキャンアイコン176は、プリンティング装置のス
キャン操作を表し、プリントアイコン178は、プリンテ
ィング装置のプリント操作を表し、格納アイコン180
は、プリンティング装置にローカルでデータを格納し又
は何れかのリモート場所にデータを格納するプリンティ
ング装置の機能を表している。 【0028】イメージ処理アイコン182は、ディジタル
イメージを処理するプリンティング装置の機能を表し、
配送アイコン184は、他のプリンティング装置でプリン
トするために該プリンティング装置にデータを送るプリ
ンティング装置の機能を表している(必要に応じてデー
タの送信に先立って該データをPostscriptやPCLとい
った特定のフォーマットに変換することが可能であ
る)。電子メール受信アイコン186は、電子メールメッ
セージを受容するプリンティング装置の機能を表し、電
子メール送信アイコン188は、電子メールメッセージを
送信するプリンティング装置の機能を表している。ユー
ザ定義アイコン190,192は、プリンティング装置上で利
用することができる以前にユーザにより定義されたワー
クフローを表している。 【0029】図3のツールキット部分174内に示したオ
プションは、単なる例示を目的としたものである。プリ
ンティング装置によっては、図3に示していない追加の
オプションをサポートする可能性があり、又は図3に示
したオプションの幾つかをサポートしない可能性があ
る。 【0030】新しいワークフローを生成するために、ユ
ーザは、ツールキット部分174から1つ又は2つ以上の
アイコンをワークスペース部分172内へと配置する。ツ
ールキット部分174から多数の異なるアイコンをワーク
スペース部分172内に配置することが可能であり、各ア
イコンをワークスペース部分172に何回も配置すること
が可能である。新しいワークフローを生成する際に、ユ
ーザは、(アイコン190,192で表されるような)以前に
定義したワークフローをワークスペース部分172に配置
することが可能であり、これにより階層的なワークフロ
ーモデルを得ることが可能となる。 【0031】アイコンは、ツールキット部分174からワ
ークスペース部分172内に様々な異なる態様で配置する
ことが可能である。一実施形態では、ユーザは、部分17
4から部分172にアイコンを「ドラッグ・アンド・ドロッ
プ」することが可能である。例えば、タッチスクリーン
を使用する場合に、ユーザは、スキャンアイコン176上
に自分の指を置いて、該スキャンアイコン17を表示170
を横切ってワークスペース172内へとドラッグすること
が可能である。代替的には、ユーザは、「追加」アイコ
ン(図示せず)を押した後に特定のアイコン176〜192を
押すことによりアイコンをワークスペース部分172に配
置することが可能であり、又は広範な他の任意の選択機
構を使用することが可能である。 【0032】典型的には、ツールキット部分174からワ
ークスペース部分172へアイコンを配置する場合には、
アイコンの複製が部分174内にも部分172内にも存在する
ことになる。代替的に、ツールキット部分174から出た
オリジナルのアイコンを部分174に表示しないことが可
能である。なお、ユーザがアイコンを多数回使用するこ
とを所望する場合には、既に部分172内に存在するアイ
コンを複写し又は複製することをユーザが選択すること
により、同アイコンを部分172に再び配置することが可
能である。 【0033】ワークスペース部分172内における特定の
アイコンの位置は、ユーザが該アイコンを部分172内に
配置するよう指示する場所に基づき、ユーザにより選択
される。これにより、ワークフロージェネレータは、ア
イコンがはっきりと見えかつ重ならないように、部分17
2内に以前に配置されたアイコンを再配置することにな
る。代替的には、ワークスペース部分172におけるアイ
コンの配置は、例えば、ユーザが選択した順序でアイコ
ンを整列させることにより、ワークフロージェネレータ
が自動的に行うことが可能である。 【0034】ワークスペース部分172内に配置するアイ
コンを選択することに加えて、ユーザは、操作の順序を
識別するために、方向矢印を使って、ユーザが所望する
順序でアイコンを連結させることが可能である。該矢印
の描画は、例えば、矢印アイコン(図示せず)を選択
し、該矢印アイコンを適当なアイコンに接触するよう配
置し、開始アイコン及び終了アイコンを選択し、次いで
「矢印追加」アイコン(図示せず)を選択し、該開始ア
イコンを(例えばタッチスクリーンにより)押し、次い
で(開始アイコンを押したまま)終了アイコンを押し
て、矢印を追加する、といった様々な態様で行うことが
可能である。 【0035】ワークスペース部分172内の各アイコン
は、多数の矢印にとっての開始アイコンとすることが可
能であり、また多数の矢印にとっての終了アイコンとす
ることが可能である。したがって、ワークフローの操作
は、(部分的又は全体的に)並列に実行することが可能
であり、一連の逐次の操作に限定される必要はない。例
えば、ワークフロー中の最初のアイコンとしてスキャン
アイコンを選択し、次いで該スキャンアイコンから電子
メール送信アイコンへと1つの矢印を追加し、及び同ス
キャンアイコンからプリントアイコンへと別の矢印を追
加することが可能である。続いて、該ワークフローを使
用して要求が処理される際に、スキャンされた文書が、
特定の電子メールアドレスに送られると同時に、該文書
のハードコピーがプリントされることになる。 【0036】生成されるワークフローは、階層的なもの
とすることが可能であり、これにより、1つのワークフ
ローが、以前に生成された複数のワークフローを含むこ
とが可能となる。ワークフロージェネレータは、以前に
生成されたワークフロー(例えばユーザ定義ワークフロ
ー190,192の一方)を現在生成中のワークフローに追加
することを可能にする。更に、ワークフロージェネレー
タは、以前に生成されたワークフローアイコンを選択
し、該ワークフローアイコンを拡張させ、又は同アイコ
ンに「ズームイン」して、ワークスペース部分172内の
以前に生成されたワークフロー中のアイコンを表示させ
ることを可能にする。更に、該以前に生成されたワーク
フローは、例えば選択しズームインすることが可能な1
つ又は2つ以上の更なる以前に生成されたワークフロー
を含むことが可能である(以下同様)。 【0037】ワークフロージェネレータはまた、ユーザ
が、以前に生成したワークフローを修正することを可能
にする。例えば、ユーザがユーザ定義ワークフロー190,
192の一方を修正できるようにすることが可能である。
ユーザは、(例えば「修正」ボタン(図示せず)及び修
正すべきワークフローを押すことにより)修正の対象と
なるワークフローを選択することが可能であり、これに
より、ワークフロージェネレータは、該ワークフローの
一連の操作をワークスペース部分172内に表示させるこ
とになる。次いでユーザは、操作を追加/削除し、連結
を変更し、(以下で詳述するように)プロパティを変更
し、該修正したワークフローを保存することが可能であ
る。修正したワークフローは、以前のバージョンのワー
クフローと置換することが可能であり、又は新しい名前
を有する新しいワークフローとすることが可能である。 【0038】図4は、ワークフローを生成するために図
3のツールキット部分174から幾つかのアイコンがユー
ザにより選択された後の表示170の一例を示している。
同図では、アイコン202,204,206,208が、ワークスペー
ス部分172内に配置されており、図示のように矢印が付
加されている。これにより、ユーザは、ワークスペース
部分172内でワークフローを識別する。該ワークフロー
は、最初に入力文書をスキャンし(スキャンアイコン20
2)、該スキャンされた文書を格納し(格納アイコン20
4)、該スキャンされた文書の1つ又は2つ以上のハー
ドコピーをプリントし(プリントアイコン206)、該ス
キャンされた文書を含む電子メールメッセージを送信す
る(電子メール送信アイコン208)、という各操作を指
定するものである。 【0039】ワークスペース部分172はまた、保存ボタ
ン210を含み、この保存ボタン210を選択することによ
り、ワークフロージェネレータが、ワークスペース部分
172内で識別されるワークフローを保存する。このた
め、ユーザは、ワークスペース部分172内で操作シーケ
ンスを識別し、該シーケンスを保存することにより、以
降で要求の処理に使用することになるワークフローを生
成することが可能である。ワークフロージェネレータ
は、ユーザにワークフローの名前を要求し、又はワーク
フローに名前を自動的に割り当てることが可能である。 【0040】図5は、図4の操作シーケンスが保存され
た後の表示170の一例を示している。図示の例では、ユ
ーザは、ワークフローに「承認開始」という名前を付け
ている。保存の要求とユーザが付けた名前とに応じて、
ワークフロージェネレータは、ワークスペース部分172
内の操作シーケンスをワークフロー記憶領域に保存し、
「承認開始」というラベルを付した新しいアイコン212
を生成する。 【0041】ここで図3に戻る。ワークフローの一部と
することが可能な操作は、1つ又は2つ以上のユーザ定
義可能なプロパティ又はパラメータを含む。操作によっ
てはかかるユーザ定義可能なプロパティを有さないもの
もあるが、殆どの場合に一般に存在する。ユーザにより
定義されたワークフローの場合、かかるワークフロー内
の操作のプロパティは、かかるワークフロー内の操作を
選択することにより構成される。ユーザは、ワークスペ
ース部分172内(又はツールキット部分174内)の操作を
表すアイコンを選択することにより、かかるプロパティ
を定義し又は構成することができる。具体的なプロパテ
ィは、操作のタイプに基づいて変化することになる。表
1は、ツールキット部分174内に表される操作について
のユーザ定義可能なプロパティのリストの一例である。
表1のリストは単に例示を目的としたものであり、列挙
した全てのプロパティが利用可能であるとは限らず、又
はそれ以外のプロパティが含まれることもある。 【0042】 【表1】【0043】図6は、特定の操作に関して多数のプロパ
ティを有する表示230の一例を示している。該表示230で
は、ユーザが、プリントアイコン234を含むワークフロ
ーをワークスペース部分232内に生成(又は修正)した
ものと仮定している。プリントアイコン234を選択する
(例えばプリントアイコン234をダブルクリックし又は
素速く2回押す)と、表示170(図3)のツールキット
部分174が、操作に固有の部分236(図示の例ではプリン
ト操作に固有の部分)と置き換わる。 【0044】操作に固有の部分236は、当該操作に関す
る様々なプロパティをユーザが設定することを可能にす
るものである。図6に示した例では、ユーザは、プリン
トすべきコピー枚数、プリント品質、並びに給紙源を識
別することができる。この場合、任意の様々な入力機構
を使用することが可能であり、例えば、数値を増減させ
る上下の矢印キー、カーソルを移動させるカーソル制御
デバイス、英数字キーパッドからの直接入力等を使用す
ることが可能である。 【0045】ここで図3に戻る。ユーザは、自分の特定
の必要性に合わせて広範なワークフローを生成すること
が可能である。例えば、図5のワークスペース部分172
に示すワークフローは、適当な一組の操作プロパティを
持たせることにより、ユーザから要求された際に、該ユ
ーザがプリンティング装置に1つ又は2つ以上の入力ペ
ージをスキャンさせ、該スキャンされたページを(プリ
ンティング装置又は何らかのリモート装置の)大容量記
憶装置の「承認用文書」フォルダ又はディレクトリに保
存させ、該スキャンされたページを4部プリントさせ、
及び該スキャンされたページをアドレスmyname@myhost.
comに電子メールで送らせることが可能となる。 【0046】もう1つの例として、ワークフローは、特
定の電子メールアドレス(例えば、myphotos@printer.c
om)に送られた電子メールメッセージを受容した際に、
プリンティング装置に、該電子メールに添付されたディ
ジタルイメージ又は文書をJPEGファイルへと変換させ、
該JPEGファイルを別の電子メールアドレス(例えば、my
photostorage@myhost.com)に電子メールで送らせ、該
イメージを更に圧縮させ、該圧縮されたイメージをその
投稿のためにウェブサーバへ電子メールで送らせる、と
いう各操作を含むことが可能である。 【0047】図7は、要求を処理するためのワークフロ
ーの選択に使用することができる表示260の一例を示し
ている。該表示260は、「承認開始」アイコン262、「ア
ーカイブアイコン」264、及び「スーパバイザへ送信」
アイコン266により表される3つの事前に定義されたワ
ークフローを含む。要求を出す際に、ユーザは、かかる
3つのワークフローのうちの1つを選択し、入力データ
について(ワークフローで定義される)適当な操作を実
行させることが可能である。 【0048】図8は、ワークフローを生成するプロセス
300の一例を示すフローチャートである。同図に示すプ
ロセスは、図2のジェネレータ126等のワークフロージ
ェネレータにより実行され、ソフトウェアで実行するこ
とが可能である。 【0049】最初に、ワークフローを生成するための要
求を受容し(ステップ302)、これに応じてツールキッ
トアイコンが表示される(ステップ304)。次いで、ワ
ークフロージェネレータが入力を待つ(ステップ30
6)。入力に対する応答は、その入力のタイプによって
異なる。図示の例では、ユーザは、ワークフローへのア
イコンの追加、ワークフロー内のアイコンの連結、ワー
クフローのアイコンのプロパティの設定、又はワークフ
ローの保存を選択することができる。 【0050】ユーザが、ワークフローへのアイコンの追
加(又はワークフローからのアイコンの除去)を選択し
た場合は、選択されたアイコンが、ワークフローに追加
されて該ワークフローの一部として表示され(又はワー
クフローから除去され)(ステップ308)、次いでワー
クフロージェネレータは別の入力を待つ(ステップ30
6)。ワークフロー内のアイコンの連結をユーザが選択
した場合は、選択されたアイコンを連結する矢印が表示
され(ステップ310)、次いでワークフロージェネレー
タは別の入力を待つ(ステップ306)。アイコンのプロ
パティ設定をユーザが選択した場合には、選択したアイ
コンに関連するプロパティが表示される(ステップ31
2)。プロパティに関するユーザ入力がある場合はそれ
を受容し(ステップ314)、次いでワークフロージェネ
レータは別の入力を待つ(ステップ306)。ユーザが、
ワークフローの保存を選択した場合には、ワークフロー
名をユーザに要求する(ステップ316)。ワークフロー
は、ユーザが提示した名前でワークフロー記憶領域に保
存され(ステップ318)、該ワークフローのためのアイ
コンがツールキットに追加される(ステップ320)。 【0051】図9は、ワークフローを使って要求を処理
するプロセス340の一例を示すフローチャートである。
図9のプロセスは、プリンティング装置の様々なモジュ
ールにより実行される。特定のどのモジュールが使用さ
れるかは、特定のワークフローで識別された操作によっ
て決まる。 【0052】最初に、ワークフロー選択及び要求を受容
する(ステップ342)。要求は、ローカルに(例えばプ
リンティング装置の入力パネルから)受容することが可
能であり、又は制御情報及び/又はデータを通信するこ
とができる様々な装置(例えば、計算装置、ディジタル
カメラ、カムコーダ等)から受容することが可能であ
る。ワークフローの選択は、明示的な(例えば、名前や
他の何らかの指標による)ものとすることが可能であ
り、又は暗黙的な(例えば、要求を送る電子メールアド
レスに固有の)ものとすることが可能である。選択され
たワークフローは、ワークフロー記憶領域からアクセス
され(ステップ344)、要求に関連する入力データが、
選択されたワークフローに従って処理される(ステップ
346)。入力データは、要求に含めることが可能であ
り、又は要求により識別する(例えば、要求がURL等の
入力データへのポインタを含む)ことが可能である。 【0053】図10は、例示的な装置380の一部を一層
詳細に示したものである。該装置380は、例えば、図1
の計算装置102とすることもプリンティング装置104とす
ることも可能なものである。装置380は、プロセッサ又
はコントローラ382、メモリ384、リモート入出力装置38
6、ローカル入出力装置388、及び随意選択的な大容量記
憶装置390を含み、これらは全てバス392に結合されてい
る。装置のタイプに依存して、様々な追加の従来の構成
要素を装置380に一般に含めることが可能である(例え
ば、プリンティング装置は典型的にはプリントエンジ
ン、プリント媒体の入力及び出力等を含むことにな
る)。 【0054】コントローラ又はプロセッサ382は、汎用
的なマイクロプロセッサ又は専用のマイクロコントロー
ラ(例えば1つ又は2つ以上の特定用途向けIC(ASIC)
又はプログラマブル論理デバイス(PLD))とすること
が可能である。リモート入出力装置386は、装置380の構
成要素(例えばコントローラ382)が該装置380の外部の
他の装置と通信することを可能にする1つ又は2つ以上
の従来のインタフェース装置である。リモート入出力装
置386としては、例えば、モデム、ネットワークインタ
フェースカード(NIC)、パラレルポート、シリアルポ
ート、ユニバーサルシリアルバス(USB)ポートなどが
挙げられる。ローカル入出力装置388は、ローカルのコ
マンド及び/又はデータを装置380との間で入出力する
ことを可能にするインタフェース装置である。ローカル
入出力インタフェース388としては、例えば、表示装置
(例えば液晶ディスプレイ(LCD)、発光ダイオード(L
ED))、キーパッド(例えば英数字その他)、タッチス
クリーン、カーソル制御装置(例えばトラックパッドや
トラックボール)、文書スキャン装置、プリント媒体送
り手段、及びプリント構成要素(例えばインク又はトナ
ーディスペンサ)などが挙げられる。 【0055】バス392は、公衆の及び/又は私有財産と
してのプロトコルに従って実施することが可能なプリン
ティング装置380内の1つ又は2つ以上のバスを表して
いる。バスアーキテクチャは、プリンティング装置並び
に製造業者によって異なり得るものである。大容量記憶
装置390は、随意選択的なもの(すなわちオプション)
であり、固定式又はリムーバブル式の磁気又は光ディス
ク、フラッシュメモリといった広範な従来の記憶装置を
表すものである。 【0056】メモリ384は、コントローラ又はプロセッ
サ382により使用される命令及びデータを格納するため
に使用される揮発性及び/又は不揮発性メモリを表して
いる。典型的には、命令は、大容量記憶装置390(又は
メモリ384の不揮発性メモリ部分)に格納され、コント
ローラ又はプロセッサ382により実行するためにメモリ3
84の揮発性メモリ部分にロードされる。また、コントロ
ーラ又はプロセッサ382の内部又は外部にあるキヤッシ
ュメモリといった更なるメモリ構成要素を含むことが可
能である。本発明の様々な実施形態は、様々な状況で、
装置380の一部をなし又は該装置380により読み出すこと
が可能な様々なコンピュータ読出可能媒体(すなわちコ
ンピュータによりデータを読み出すことが可能な媒体)
で実施することが可能である。例えば、かかるコンピュ
ータ読出可能媒体は、大容量記憶装置390、メモリ384、
キャッシュメモリ、装置380からアクセス可能な媒体
(例えば磁気又は光ディスク)などとすることが可能で
ある。 【0057】装置380は、単なる例示を目的としたもの
である。装置380に更なる構成要素(図示せず)を含め
ることが可能であり、装置380に示されている幾つかの
構成要素は含まれなくてもよいことを理解されたい。例
えば、追加のプロセッサ又は記憶装置、追加の入出力イ
ンタフェースなどを装置380に含めることが可能であ
り、大容量記憶装置390を含めないことが可能である。 【0058】本書では、プリンティング装置において実
施することができるソフトウエアコンポーネント及びモ
ジュールに関して本発明を解説した。しかし、本書で解
説したコンポーネント及びプロセスは、ソフトウェア、
ファームウェア、ハードウェア、又はそれらの組み合わ
せで実施することが可能である。例えば、本発明で考察
した様々なコンポーネント及び/又はプロセスを実現す
るようプログラマブル論理デバイス(PLD)又は特定用
途向けIC(ASIC)を構成し又は設計することが可能であ
る。 【0059】上記説明では、構造的な特徴及び/又は方
法論的なステップに関する用語を使用したが、特許請求
の範囲で規定する本発明は、かかる特定の特徴及びステ
ップに限定されるものではないことを理解されたい。す
なわち、かかる特定の特徴及びステップは、本発明の代
表的な実施形態として開示したものである。 【0060】以下においては、本発明の種々の構成要件
の組み合わせからなる例示的な実施態様を示す。 1.複数の命令が格納された1つ又は2つ以上のコンピ
ュータ読出可能媒体であって、該複数の命令が、計算装
置の1つ又は2つ以上のプロセッサにより実行された際
に、リモートプリンティング装置(120)に固有のドライ
バが前記計算装置(102)にイントールされていない状態
で該リモートプリンティング装置(120)にアクセスし、
該プリンティング装置(120)が実行することができる複
数の操作の指示を該リモートプリンティング装置(120)
から受容し、前記複数の操作のうちの1つ又は2つ以上
の表現(176〜192)を表示し、前記計算装置(102)のユー
ザが該表示された複数の操作のうちの1つ又は2つ以上
からなる操作シーケンスを識別することを可能とし、前
記リモートプリンティング装置(120)により後に受容さ
れた要求の処理に使用するために前記識別したシーケン
スを前記リモートプリンティング装置(120)に返す、と
いう各ステップを前記1つ又は2つ以上のプロセッサに
実行させるものである、コンピュータ読出可能媒体。 2.前記複数の操作のうちの1つ又は2つ以上の表現を
表示し、及び前記ユーザが操作シーケンスを識別するこ
とを可能にする前記ステップが、ワークスペース部分(1
72)と前記複数の操作のうち1つ又は2つ以上の操作の
各々のアイコンを含むツールキット部分(174)との両方
を有するグラフィカルユーザインタフェース(170)を表
示し、前記ユーザが、前記アイコンのうちの何れかを選
択し、該選択したアイコンを前記ツールキット部分(17
4)から前記ワークスペース部分(172)へと複写し、及び
前記ワークスペース部分内の選択された対をなすアイコ
ンを連結してシーケンスを識別することを可能にする、
という各ステップを含む、前項1に記載の1つ又は2つ
以上のコンピュータ読出可能媒体。 3.前記複数の操作が、1つ又は2つ以上の以前に識別
された操作シーケンス(190,192)を含む、前項1に記載
の1つ又は2つ以上のコンピュータ読出可能媒体。 4.プリンティング装置において実施される方法であっ
て、データを処理する要求を受容し(342)、格納されて
いる(128)一組をなす1つ又は2つ以上の操作シーケン
スにアクセスし(344)、少なくとも部分的に前記要求に
基づいて、前記格納されている(128)一組から前記デー
タの処理に使用すべきシーケンスを決定し、該シーケン
スにおける操作を該シーケンスにより識別される順序で
実行することにより前記データを処理する(346)、とい
う各ステップを含む方法。 5.前記格納されている一組(128)から前記データの処
理(346)に使用すべきシーケンスを決定する前記ステッ
プが、前記要求の一部として含まれるシーケンス指標を
識別するステップを含む、前項4に記載の方法。 6.データを処理する要求を受容する前記ステップ(34
2)が、該要求を電子メールメッセージとして受容するス
テップを含み、前記格納されている一組(128)から前記
データの処理(346)に使用するシーケンスを決定する前
記ステップが、前記電子メールメッセージが送信された
送信先の電子メールアドレスに基づいてどのシーケンス
を使用すべきかを確認するステップを含む、前項4に記
載の方法。 7.コントローラ(382)と、前記コントローラ(382)に結
合され、及び該コントローラ(382)より実行される複数
の命令を格納するよう構成された、メモリ(384)とを備
えたプリンティング装置であって、前記複数の命令が、
前記プリンティング装置用のワークフローを作成する要
求を受容し(302)、該ワークフローに含めることが可能
な1つ又は2つ以上の操作を表示し(304)、該1つ又は
2つ以上の操作のうちの少なくとも1つのユーザによる
選択を受容し(306)、該ユーザにより選択された操作を
前記ワークフローに追加し(308)、前記ユーザにより選
択された操作のうちの複数の操作を実行する順序のユー
ザによる選択を受容し(306)、前記ワークフローの作成
が完了したことの指示を受容し(306)、前記ワークフロ
ーを保存する(318)、という各ステップを前記コントロ
ーラ(382)に実行させるものである、プリンティング装
置。 8.前記複数の命令が、前記ワークフローを識別する要
求を後に受容し(342)、該要求に関連するデータについ
て、前記ワークフロー内の1つ又は2つ以上の操作を、
前記ユーザにより選択された順序で実行する(346)、と
いう各ステップを前記コントローラに更に実行させるも
のである、前項7に記載のプリンティング装置。 9.前記1つ又は2つ以上の操作を表示する(304)命令
が、該1つ又は2つ以上の操作に対応する1つ又は2つ
以上のアイコンを表示する命令を含む、前項7に記載の
プリンティング装置。 10.前記複数の命令が、前記ワークフロー内の複数の操
作のうちの1つのプロパティを設定するユーザ要求を受
容し(306)、該プロパティのユーザ設定を受容し(314)、
該ユーザ設定を前記操作と共に前記ワークフロー内に保
存する、という各ステップを前記コントローラに更に実
行させるものである、前項7に記載のプリンティング装
置。
【図面の簡単な説明】
【図1】ワークフローの生成及び使用を採用することが
できる環境の一例を示す説明図である。 【図2】プリンティング装置の一例を一層詳細に示すブ
ロック図である。 【図3】プリンティング装置用のワークフローを生成す
るために使用することができるグラフィカルユーザイン
タフェース(GUI)表示の一例を示す説明図である。 【図4】ワークフローを生成するためにユーザによりツ
ールキット部分からアイコンの幾つかが選択された後の
図3の表示の一例を示す説明図である。 【図5】図4の操作のシーケンスが保存された後の図3
の表示の一例を示す説明図である。 【図6】特定の操作に関して複数のプロパティを有する
表示の一例を示す説明図である。 【図7】要求を処理するワークフローを選択するために
使用することができる表示の一例を示す説明図である。 【図8】ワークフローを生成するプロセスの一例を示す
フローチャートである。 【図9】ワークフローを使用して要求を処理するプロセ
スの一例を示すフローチャートである。 【図10】装置の一例の一部を一層詳細に示す説明図で
ある。 【符号の説明】 102 計算装置 120 リモートプリンティング装置 170 グラフィカルユーザインタフェース 172 ワークスペース部分 174 ツールキット部分 382 コントローラ 384 メモリ
できる環境の一例を示す説明図である。 【図2】プリンティング装置の一例を一層詳細に示すブ
ロック図である。 【図3】プリンティング装置用のワークフローを生成す
るために使用することができるグラフィカルユーザイン
タフェース(GUI)表示の一例を示す説明図である。 【図4】ワークフローを生成するためにユーザによりツ
ールキット部分からアイコンの幾つかが選択された後の
図3の表示の一例を示す説明図である。 【図5】図4の操作のシーケンスが保存された後の図3
の表示の一例を示す説明図である。 【図6】特定の操作に関して複数のプロパティを有する
表示の一例を示す説明図である。 【図7】要求を処理するワークフローを選択するために
使用することができる表示の一例を示す説明図である。 【図8】ワークフローを生成するプロセスの一例を示す
フローチャートである。 【図9】ワークフローを使用して要求を処理するプロセ
スの一例を示すフローチャートである。 【図10】装置の一例の一部を一層詳細に示す説明図で
ある。 【符号の説明】 102 計算装置 120 リモートプリンティング装置 170 グラフィカルユーザインタフェース 172 ワークスペース部分 174 ツールキット部分 382 コントローラ 384 メモリ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 2C061 AP01 AP03 CQ04 CQ24 HN04
5B021 AA01 BB01 BB04 CC05
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】複数の命令が格納された1つ又は2つ以上
のコンピュータ読出可能媒体であって、該複数の命令
が、計算装置の1つ又は2つ以上のプロセッサにより実
行された際に、 リモートプリンティング装置(120)に固有のドライバが
前記計算装置(102)にイントールされていない状態で該
リモートプリンティング装置(120)にアクセスし、 該プリンティング装置(120)が実行することができる複
数の操作の指示を該リモートプリンティング装置(120)
から受容し、 前記複数の操作のうちの1つ又は2つ以上の表現(176〜
192)を表示し、 前記計算装置(102)のユーザが該表示された複数の操作
のうちの1つ又は2つ以上からなる操作シーケンスを識
別することを可能とし、 前記リモートプリンティング装置(120)により後に受容
された要求の処理に使用するために前記識別したシーケ
ンスを前記リモートプリンティング装置(120)に返す、
という各ステップを前記1つ又は2つ以上のプロセッサ
に実行させるものである、コンピュータ読出可能媒体。
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