JP2000215085A - ソフトウエア監視装置を備えた分散処理計算機システム - Google Patents
ソフトウエア監視装置を備えた分散処理計算機システムInfo
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- JP2000215085A JP2000215085A JP11017228A JP1722899A JP2000215085A JP 2000215085 A JP2000215085 A JP 2000215085A JP 11017228 A JP11017228 A JP 11017228A JP 1722899 A JP1722899 A JP 1722899A JP 2000215085 A JP2000215085 A JP 2000215085A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトウェアの実行状況を実時間で容易に確
認できるようにする。 【解決手段】 複数のアプリケーションプログラムAP
Pの実行状況を監視するソフトウエア監視部42は、各
APPの入出力情報と各APPとの関係情報が格納され
たモジュール関連情報ファイル425と、信号伝送路5
から入出力情報を傍受するメッセージ傍受処理部421
と、指定される特定のAPPを基点とする一連のAPP
の処理流れを前記関係情報に基づいて認識し、認識され
た一連のAPPの処理流れを表す表示情報を作成して表
示画面に表示する。そして、メッセージ傍受処理部42
1で収集した入出力情報と前記関係情報とに基づいて一
連のAPPの実行状況を把握し、把握した実行状況に従
って前記表示画面の表示状態を変更し、一連のAPPの
実行状況をデータフロー図形式に表示することにより、
視覚的にAPPの実行状況を識別可能にする。
認できるようにする。 【解決手段】 複数のアプリケーションプログラムAP
Pの実行状況を監視するソフトウエア監視部42は、各
APPの入出力情報と各APPとの関係情報が格納され
たモジュール関連情報ファイル425と、信号伝送路5
から入出力情報を傍受するメッセージ傍受処理部421
と、指定される特定のAPPを基点とする一連のAPP
の処理流れを前記関係情報に基づいて認識し、認識され
た一連のAPPの処理流れを表す表示情報を作成して表
示画面に表示する。そして、メッセージ傍受処理部42
1で収集した入出力情報と前記関係情報とに基づいて一
連のAPPの実行状況を把握し、把握した実行状況に従
って前記表示画面の表示状態を変更し、一連のAPPの
実行状況をデータフロー図形式に表示することにより、
視覚的にAPPの実行状況を識別可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計算機システムに
係り、例えば、複数の計算機をネットワーク上に接続
し、一連の処理を複数のプログラムで実行する分散処理
計算機システムにおけるソフトウエアの動作状態を監視
する技術に関する。
係り、例えば、複数の計算機をネットワーク上に接続
し、一連の処理を複数のプログラムで実行する分散処理
計算機システムにおけるソフトウエアの動作状態を監視
する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の処理装置(計算機)を共通の信号伝
送路に接続し、一連の処理を複数の処理装置で分散して
処理する分散処理方法は、広く知られている。このよう
な分散処理計算機システムにおいて、特開昭57−14
6361号公報に記載されたものによれば、分散処理に
対応する複数のプログラムを、複数の処理装置に分散し
て記憶させておき、各プログラムの起動は、そのプログ
ラムを実行するのに必要なデータが伝送路から自処理装
置内に取り込まれ、かつ揃ったときに行うようにしてい
る。この方法によれば、分散処理システム全体を管理す
るための管理用の処理装置が不用であり、各処理装置に
より一連の処理を分散して、非同期によるフリーランで
実行することができる。しかし、プログラム間のつなが
りを把握するための手段がないため、システムにおける
ソフトウェアの保守・運用に問題が有る。
送路に接続し、一連の処理を複数の処理装置で分散して
処理する分散処理方法は、広く知られている。このよう
な分散処理計算機システムにおいて、特開昭57−14
6361号公報に記載されたものによれば、分散処理に
対応する複数のプログラムを、複数の処理装置に分散し
て記憶させておき、各プログラムの起動は、そのプログ
ラムを実行するのに必要なデータが伝送路から自処理装
置内に取り込まれ、かつ揃ったときに行うようにしてい
る。この方法によれば、分散処理システム全体を管理す
るための管理用の処理装置が不用であり、各処理装置に
より一連の処理を分散して、非同期によるフリーランで
実行することができる。しかし、プログラム間のつなが
りを把握するための手段がないため、システムにおける
ソフトウェアの保守・運用に問題が有る。
【0003】この問題を解決する方法として、分散処理
システムに係るアプリケーションプログラムの構成変化
を、自動的に認識できるようすることが提案されてい
る。また、複数のプログラムにより一連の処理を実行す
るにあたり、各プログラム間のつながりを把握するソフ
トウェア・モジュール間の関係を、静的に認識する方式
も提案されている。しかし、これらの方法においても、
実時間で動作している一連のプログラムの処理流れを、
入出力メッセージに同期させて把握する手段がないた
め、実時間で作動している計算機システム内のソフトウ
ェアの実時間モニターができず、システムにおけるソフ
トウェアの保守上の問題解決には至っていなかった。
システムに係るアプリケーションプログラムの構成変化
を、自動的に認識できるようすることが提案されてい
る。また、複数のプログラムにより一連の処理を実行す
るにあたり、各プログラム間のつながりを把握するソフ
トウェア・モジュール間の関係を、静的に認識する方式
も提案されている。しかし、これらの方法においても、
実時間で動作している一連のプログラムの処理流れを、
入出力メッセージに同期させて把握する手段がないた
め、実時間で作動している計算機システム内のソフトウ
ェアの実時間モニターができず、システムにおけるソフ
トウェアの保守上の問題解決には至っていなかった。
【0004】一方、プログラムをモニターする方法とし
て、特開平2−277126号公報に、コンピュータ制
御システムの制御用プログラムの自動生成方法及び装置
が記載されている。また、特開平4−84327号公報
には、プラント制御システムのモニターをプラント操作
方案形式でプログラムの実時間モニタを行うようにした
制御システムが提案されている。つまり、実時間で動作
する主としてプラント制御システム用プラントコントロ
ーラ内プログラムをプラント操作方案形式でモニターす
る方法が提案されている。
て、特開平2−277126号公報に、コンピュータ制
御システムの制御用プログラムの自動生成方法及び装置
が記載されている。また、特開平4−84327号公報
には、プラント制御システムのモニターをプラント操作
方案形式でプログラムの実時間モニタを行うようにした
制御システムが提案されている。つまり、実時間で動作
する主としてプラント制御システム用プラントコントロ
ーラ内プログラムをプラント操作方案形式でモニターす
る方法が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、計算機を用
いたプラント情報管理システム、運転管理システムある
いは、広域情報処理システム等々においては、大量のコ
ンピュータソフトウェア(プログラム)が用いられてお
り、実時間で稼動している。これらのシステムにおい
て、ソフトウェアの異常発生は、設備の停止あるいは、
種々のサービス停止につながることから、迅速な修復処
置が要求される。
いたプラント情報管理システム、運転管理システムある
いは、広域情報処理システム等々においては、大量のコ
ンピュータソフトウェア(プログラム)が用いられてお
り、実時間で稼動している。これらのシステムにおい
て、ソフトウェアの異常発生は、設備の停止あるいは、
種々のサービス停止につながることから、迅速な修復処
置が要求される。
【0006】そこで、分散処理計算機システムにおいて
は、実時間で動作している大量のコンピュータソフトウ
ェアの挙動を把握するために、計算機内に登録されてい
るソフトウェアの構造情報、当該ソフトウェアが必要と
する種々の入出力情報、当該ソフトウェアが動作するタ
イミング、当該ソフトウェアと他のソフトウェアとの関
連、及び特定タイミングでの入出力データ等々、ソフト
ウェアの保守上の観点から、当該計算機システムのソフ
トウェア処理機能に関する膨大な情報とタイミング毎の
入出力データが必要不可欠である。
は、実時間で動作している大量のコンピュータソフトウ
ェアの挙動を把握するために、計算機内に登録されてい
るソフトウェアの構造情報、当該ソフトウェアが必要と
する種々の入出力情報、当該ソフトウェアが動作するタ
イミング、当該ソフトウェアと他のソフトウェアとの関
連、及び特定タイミングでの入出力データ等々、ソフト
ウェアの保守上の観点から、当該計算機システムのソフ
トウェア処理機能に関する膨大な情報とタイミング毎の
入出力データが必要不可欠である。
【0007】しかし、従来の技術では、複数の処理装置
により一連の処理を複数のプログラムに分散して処理す
る場合に、入出力データと同期したプログラム間のつな
がりを把握できないという問題がある。
により一連の処理を複数のプログラムに分散して処理す
る場合に、入出力データと同期したプログラム間のつな
がりを把握できないという問題がある。
【0008】本発明は、分散処理計算機システムに係る
ソフトウェアの実行状況を、実時間で容易に確認できる
ソフトウエアの監視方式を実現することを課題とする。
ソフトウェアの実行状況を、実時間で容易に確認できる
ソフトウエアの監視方式を実現することを課題とする。
【0009】また、これに加えて、本発明は、ソフトウ
ェアの過去の実行状況をも実時間で容易に確認できるよ
うにすることを課題とする。
ェアの過去の実行状況をも実時間で容易に確認できるよ
うにすることを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、複数の計算機を信号伝送路を介して接続
し、一連の処理を複数のアプリケーションプログラムに
分けて前記複数の計算機に分散して実行させ、前記各ア
プリケーションプログラムは前記信号伝送路から入力さ
れる予め定められた入力情報に基づいて起動され、処理
結果と予め定められた情報とを含む出力情報を前記信号
伝送路に出力する分散処理計算機システムにおいて、前
記複数のアプリケーションプログラムの実行状況を監視
するソフトウエア監視部(42)を備え、該ソフトウエ
ア監視部は、前記各アプリケーションプログラムが入出
力する入出力情報と各アプリケーションプログラムとの
関係を規定してなる関係情報が予め格納された記憶手段
(425)と、前記信号伝送路を伝送される入出力情報
を傍受する傍受手段(421)と、入力手段を介して外
部から指定される特定のアプリケーションプログラムを
基点とする一連のアプリケーションプログラムの処理流
れを前記関係情報に基づいて認識するシステムフロー解
析処理手段(423−2−S41)と、該システムフロ
ー解析処理手段により認識された一連のアプリケーショ
ンプログラムの処理流れを表す表示情報を作成する初期
表示情報作成処理手段(423−2−S42)と、前記
傍受手段により収集された入出力情報と前記関係情報と
に基づいて前記一連のアプリケーションプログラムの実
行状況を把握し、把握した実行状況に従って実行データ
フロー表示情報を作成する実行データフロー表示情報作
成手段(423−2−S43)と、前記初期表示情報作
成処理手段により作成された表示情報と、前記実行デー
タフロー表示情報作成手段により作成された実行データ
フロー表示情報とを表示手段に表示させる表示制御手段
(43)とを有して構成されたことを特徴とする。
解決するため、複数の計算機を信号伝送路を介して接続
し、一連の処理を複数のアプリケーションプログラムに
分けて前記複数の計算機に分散して実行させ、前記各ア
プリケーションプログラムは前記信号伝送路から入力さ
れる予め定められた入力情報に基づいて起動され、処理
結果と予め定められた情報とを含む出力情報を前記信号
伝送路に出力する分散処理計算機システムにおいて、前
記複数のアプリケーションプログラムの実行状況を監視
するソフトウエア監視部(42)を備え、該ソフトウエ
ア監視部は、前記各アプリケーションプログラムが入出
力する入出力情報と各アプリケーションプログラムとの
関係を規定してなる関係情報が予め格納された記憶手段
(425)と、前記信号伝送路を伝送される入出力情報
を傍受する傍受手段(421)と、入力手段を介して外
部から指定される特定のアプリケーションプログラムを
基点とする一連のアプリケーションプログラムの処理流
れを前記関係情報に基づいて認識するシステムフロー解
析処理手段(423−2−S41)と、該システムフロ
ー解析処理手段により認識された一連のアプリケーショ
ンプログラムの処理流れを表す表示情報を作成する初期
表示情報作成処理手段(423−2−S42)と、前記
傍受手段により収集された入出力情報と前記関係情報と
に基づいて前記一連のアプリケーションプログラムの実
行状況を把握し、把握した実行状況に従って実行データ
フロー表示情報を作成する実行データフロー表示情報作
成手段(423−2−S43)と、前記初期表示情報作
成処理手段により作成された表示情報と、前記実行デー
タフロー表示情報作成手段により作成された実行データ
フロー表示情報とを表示手段に表示させる表示制御手段
(43)とを有して構成されたことを特徴とする。
【0011】このように構成することにより、マウスや
キーボードなどの入力手段により一連のアプリケーショ
ンプログラム又は事象に対応した特定プログラムを選択
することにより、一連のアプリケーションプログラムの
処理流れが、入出力情報(メッセージ)と関連させてデ
ータフロー図形式にレイアウトされた絵情報として表示
装置に表示される(初期表示)。そして、一連のアプリケ
ーションプログラムの実行に合わせて傍受した入出力情
報が、例えばメッセージジャーナルに格納され、そのメ
ッセージジャーナル内から表示中のアプリケーションプ
ログラムに関する一連の入出力情報の入力と出力の実行
事実が把握される。そして、表示中のアプリケーション
プログラムの実行事実と、そのプログラムが入出力した
情報(メッセージ)の発生事実が、表示手段に表示され
ている図形情報を変化させることにより、視覚的に認識
することができる。例えば、図形情報を構成する絵情報
の表示色、線の太さ等により、アプリケーションプログ
ラムの実行状況を識別可能にできる。この場合、実行状
況の変化を、初期表示の絵情報の上に重ねて表示するこ
とができる。このようにして、本発明によれば、稼動中
の計算機システムの一連のソフトウェアの挙動が、実行
事実を示す視覚情報としてデータフロー図の形で、ソフ
トウエアの進行に合わせて実時間で監視することができ
る。
キーボードなどの入力手段により一連のアプリケーショ
ンプログラム又は事象に対応した特定プログラムを選択
することにより、一連のアプリケーションプログラムの
処理流れが、入出力情報(メッセージ)と関連させてデ
ータフロー図形式にレイアウトされた絵情報として表示
装置に表示される(初期表示)。そして、一連のアプリケ
ーションプログラムの実行に合わせて傍受した入出力情
報が、例えばメッセージジャーナルに格納され、そのメ
ッセージジャーナル内から表示中のアプリケーションプ
ログラムに関する一連の入出力情報の入力と出力の実行
事実が把握される。そして、表示中のアプリケーション
プログラムの実行事実と、そのプログラムが入出力した
情報(メッセージ)の発生事実が、表示手段に表示され
ている図形情報を変化させることにより、視覚的に認識
することができる。例えば、図形情報を構成する絵情報
の表示色、線の太さ等により、アプリケーションプログ
ラムの実行状況を識別可能にできる。この場合、実行状
況の変化を、初期表示の絵情報の上に重ねて表示するこ
とができる。このようにして、本発明によれば、稼動中
の計算機システムの一連のソフトウェアの挙動が、実行
事実を示す視覚情報としてデータフロー図の形で、ソフ
トウエアの進行に合わせて実時間で監視することができ
る。
【0012】この場合において、前記初期表示情報作成
処理手段は、一連のアプリケーションプログラムの処理
流れを表す表示情報を、アプリケーションプログラム、
入出力ファイル、入出力情報等を表す絵情報と、該絵情
報のつながりを表す接続線の絵情報とを用いて作成する
ものとし、前記実行データフロー表示情報作成手段は、
実行状況に合わせて前記絵情報の表示状態を変更するも
のとすることができる。これによれば、例えば、一連の
ソフトウェアの挙動の実行事実を示す視覚情報と共に、
実行した入出力情報の内容をもデータフロー図の上で見
られる。
処理手段は、一連のアプリケーションプログラムの処理
流れを表す表示情報を、アプリケーションプログラム、
入出力ファイル、入出力情報等を表す絵情報と、該絵情
報のつながりを表す接続線の絵情報とを用いて作成する
ものとし、前記実行データフロー表示情報作成手段は、
実行状況に合わせて前記絵情報の表示状態を変更するも
のとすることができる。これによれば、例えば、一連の
ソフトウェアの挙動の実行事実を示す視覚情報と共に、
実行した入出力情報の内容をもデータフロー図の上で見
られる。
【0013】絵情報の表示状態の変更には、入出力情報
(メッセージ)の実行状況に基づき、絵情報の色替え表
示を含む。また、絵情報のつながりを表す接続線を、入
出力情報の実行状況に基づき、線の色替え表示、太さを
変えて表示すること、又は線の表示速度を変えて表示す
ること等を含む。表示状態の変更態様は、入出力情報の
属性情報として設定しておくことができる。
(メッセージ)の実行状況に基づき、絵情報の色替え表
示を含む。また、絵情報のつながりを表す接続線を、入
出力情報の実行状況に基づき、線の色替え表示、太さを
変えて表示すること、又は線の表示速度を変えて表示す
ること等を含む。表示状態の変更態様は、入出力情報の
属性情報として設定しておくことができる。
【0014】アプリケーションプログラムの実行状況に
は、当然、実行されない場合の表示を含む。このような
例としては、アプリケーションプログラムが起動すべき
入力情報が入力されているにもかかわらず、そのプログ
ラムの処理結果である出力情報が出力されない場合、又
は、アプリケーションプログラムに必要な入力情報が入
力されていない場合等がある。この場合の表示は、初期
表示の表示状態を変化させないこと、又は実行を表す表
示と異なる表示に変えることにより、認識させることが
できる。
は、当然、実行されない場合の表示を含む。このような
例としては、アプリケーションプログラムが起動すべき
入力情報が入力されているにもかかわらず、そのプログ
ラムの処理結果である出力情報が出力されない場合、又
は、アプリケーションプログラムに必要な入力情報が入
力されていない場合等がある。この場合の表示は、初期
表示の表示状態を変化させないこと、又は実行を表す表
示と異なる表示に変えることにより、認識させることが
できる。
【0015】また、初期表示情報作成処理手段は、デー
タフローのイベント(事象)発生元となる入力機器及び
終点となる出力機器、アプリケーションプログラムが使
用する入出力ファイルなどを表す絵情報を、データフロ
ー図に含めて表示図形情報を作成することが、全体の作
動状態を把握する上で望ましい。
タフローのイベント(事象)発生元となる入力機器及び
終点となる出力機器、アプリケーションプログラムが使
用する入出力ファイルなどを表す絵情報を、データフロ
ー図に含めて表示図形情報を作成することが、全体の作
動状態を把握する上で望ましい。
【0016】また、上記のいずれかにおいて、前記傍受
手段は、前記信号伝送路を伝送される入出力情報を周期
的に傍受するものとし、前記実行データフロー表示情報
作成手段は、前記実行データフロー表示情報を周期的に
作成することにより、常に最新状態の表示ができるよう
にすることができる。
手段は、前記信号伝送路を伝送される入出力情報を周期
的に傍受するものとし、前記実行データフロー表示情報
作成手段は、前記実行データフロー表示情報を周期的に
作成することにより、常に最新状態の表示ができるよう
にすることができる。
【0017】また、前記表示手段を複数設け、該複数の
表示手段に対応させて前記表示制御手段を複数設け、前
記初期表示情報作成処理手段と前記実行データフロー表
示情報作成手段は、前記複数の表示手段毎に異なった基
点となる一連のアプリケーションプログラムの処理流れ
と実行状況とを表示させることもできる。
表示手段に対応させて前記表示制御手段を複数設け、前
記初期表示情報作成処理手段と前記実行データフロー表
示情報作成手段は、前記複数の表示手段毎に異なった基
点となる一連のアプリケーションプログラムの処理流れ
と実行状況とを表示させることもできる。
【0018】また、前記初期表示情報作成処理手段と前
記実行データフロー表示情報作成手段は、基点となるア
プリケーションプログラムを一定時間毎に巡回的に変更
して、一連のアプリケーションプログラムの段階的挙動
を前記表示手段に表示させるようにすることもできる。
記実行データフロー表示情報作成手段は、基点となるア
プリケーションプログラムを一定時間毎に巡回的に変更
して、一連のアプリケーションプログラムの段階的挙動
を前記表示手段に表示させるようにすることもできる。
【0019】さらに、前記傍受手段により傍受された入
出力情報を記憶する記憶手段と、前記表示手段に表示さ
れている絵情報を画面上で選択する選択手段と、選択さ
れた前記絵情報の座標情報に基づいて当該絵情報の種類
を判断する判断手段とを設け、前記入出力情報に係る絵
情報が選択された場合、前記傍受手段により傍受された
入出力情報の最新情報を読み出し、前記選択された絵情
報に係る入出力情報の内容を表示するものとすることが
できる。この場合において、前記入出力情報に係る絵情
報が選択された場合、前記傍受手段により傍受された入
出力情報の最新情報及び過去の内容を読み出し、前記選
択された絵情報に係る入出力情報の最新情報及び過去の
内容を段階的に戻して表示するものとすることができ
る。また、前記アプリケーションプログラムの入出力フ
ァイルに係る絵情報が選択された場合、当該入出力ファ
イルを有する計算機に対して当該入出力ファイルに関す
る最新情報を要求して獲得し、獲得した最新情報の内容
を、前記データフロー図と関係付けて表示するものとす
ることができる。
出力情報を記憶する記憶手段と、前記表示手段に表示さ
れている絵情報を画面上で選択する選択手段と、選択さ
れた前記絵情報の座標情報に基づいて当該絵情報の種類
を判断する判断手段とを設け、前記入出力情報に係る絵
情報が選択された場合、前記傍受手段により傍受された
入出力情報の最新情報を読み出し、前記選択された絵情
報に係る入出力情報の内容を表示するものとすることが
できる。この場合において、前記入出力情報に係る絵情
報が選択された場合、前記傍受手段により傍受された入
出力情報の最新情報及び過去の内容を読み出し、前記選
択された絵情報に係る入出力情報の最新情報及び過去の
内容を段階的に戻して表示するものとすることができ
る。また、前記アプリケーションプログラムの入出力フ
ァイルに係る絵情報が選択された場合、当該入出力ファ
イルを有する計算機に対して当該入出力ファイルに関す
る最新情報を要求して獲得し、獲得した最新情報の内容
を、前記データフロー図と関係付けて表示するものとす
ることができる。
【0020】また、上記では、同一の信号伝送路に接続
された複数の計算機に係るソフトウエアの監視について
述べたが、本発明はこれに限らず、計算機に接続されて
いる信号伝送路のネットワークが異なるネットワーク間
であっても、計算機間の一連のソフトウェアの挙動を表
示するようにすることができる。
された複数の計算機に係るソフトウエアの監視について
述べたが、本発明はこれに限らず、計算機に接続されて
いる信号伝送路のネットワークが異なるネットワーク間
であっても、計算機間の一連のソフトウェアの挙動を表
示するようにすることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明する。図1に、本発明の特徴に係るソフトウエ
ア監視装置を、圧延プラント設備の情報管理を行うプロ
セス制御用計算機システムに適用した一実施の形態の全
体システム構成を示す。本発明は、これに限らず、複数
の計算機をネットワーク上に接続し、一連の処理を複数
のプログラムで実行する計算機システムであれば、いか
なる業務分野のシステムにも適用可能である。
いて説明する。図1に、本発明の特徴に係るソフトウエ
ア監視装置を、圧延プラント設備の情報管理を行うプロ
セス制御用計算機システムに適用した一実施の形態の全
体システム構成を示す。本発明は、これに限らず、複数
の計算機をネットワーク上に接続し、一連の処理を複数
のプログラムで実行する計算機システムであれば、いか
なる業務分野のシステムにも適用可能である。
【0022】図1に示すように、複数(図示例では、4
台)のプロセス制御用計算機10、20、30、40
が、ネットワーク制御装置1〜4を介して、バス型のネ
ットワーク5に接続されている。各制御用計算機10〜
40は、それぞれネットワーク制御装置1〜4に関連さ
せてオペレーティングシステム11、21、31、41
を備える。ネットワーク制御装置1〜4は、制御用計算
機10〜40とネットワーク5とのデータ交換制御を行
う。各オペレーティングシステム11〜41は、内容コ
ード付きメッセージを選択受信してアプリケーションプ
ログラムを起動させるメッセージ駆動手段、及びブロー
ドキャスト通信機能を有している。ここで、各アプリケ
ーションプログラムが、メッセージの内容を示す内容コ
ード応じて、必要とするメッセージを選択的に受信し、
これに対応した処理を実行し、その処理結果を出力す
る。その処理結果を出力するメッセージにも内容コード
を付加してブロードキャスト送出する。これらの点につ
いては、既に知られていることから、詳細説明を省略す
る。
台)のプロセス制御用計算機10、20、30、40
が、ネットワーク制御装置1〜4を介して、バス型のネ
ットワーク5に接続されている。各制御用計算機10〜
40は、それぞれネットワーク制御装置1〜4に関連さ
せてオペレーティングシステム11、21、31、41
を備える。ネットワーク制御装置1〜4は、制御用計算
機10〜40とネットワーク5とのデータ交換制御を行
う。各オペレーティングシステム11〜41は、内容コ
ード付きメッセージを選択受信してアプリケーションプ
ログラムを起動させるメッセージ駆動手段、及びブロー
ドキャスト通信機能を有している。ここで、各アプリケ
ーションプログラムが、メッセージの内容を示す内容コ
ード応じて、必要とするメッセージを選択的に受信し、
これに対応した処理を実行し、その処理結果を出力す
る。その処理結果を出力するメッセージにも内容コード
を付加してブロードキャスト送出する。これらの点につ
いては、既に知られていることから、詳細説明を省略す
る。
【0023】制御用計算機10〜30の各アプリケーシ
ョンプログラムの処理結果は、内容コード付きメッセー
ジとしてネットワーク制御装置1〜3を経てネットワー
ク1に送信され、ネットワーク1に接続されている各制
御用計算機10〜40に取り込まれる。各制御用計算機
10〜40は、自己の制御用計算機内に格納されている
オペレーティングシステム11〜41によって、内容コ
ード付きメッセージを選択受信し、予め定められたアプ
リケーションプログラムをメッセージ駆動する。これに
より、各アプリケーションプログラムは、所定の処理を
実行し、その処理結果を内容コード付きメッセージ(以
下、機能コードと称する。)としてオペレーティングシ
ステム11〜41に出力する。
ョンプログラムの処理結果は、内容コード付きメッセー
ジとしてネットワーク制御装置1〜3を経てネットワー
ク1に送信され、ネットワーク1に接続されている各制
御用計算機10〜40に取り込まれる。各制御用計算機
10〜40は、自己の制御用計算機内に格納されている
オペレーティングシステム11〜41によって、内容コ
ード付きメッセージを選択受信し、予め定められたアプ
リケーションプログラムをメッセージ駆動する。これに
より、各アプリケーションプログラムは、所定の処理を
実行し、その処理結果を内容コード付きメッセージ(以
下、機能コードと称する。)としてオペレーティングシ
ステム11〜41に出力する。
【0024】また、各制御用計算機10〜40には、同
一構成のメッセージ関連付け処理手段100がそれぞれ
組み込まれている。制御用計算機10、20、30には
各々圧延プラント設備の情報管理を行うためのアプリケ
ーションプログラム12、13、22、32が格納され
ている。制御用計算機10には、アプリケーションプロ
グラム12,13が使用するデータファイル14、15
が備えられている。また、制御用計算機20のアプリケ
ションプログラム22は、プロセス入出力装置23を介
して圧延プラント制御装置24に連結されている。これ
により、制御用計算機20に各種のプロセス制御情報が
取り込まれ、アプリケーションプログラム22が使用す
る。制御用計算機30には、プラント操業に使用するC
RT制御装置33、操業用CRT34、キーボード(K
/B)やマウスなどの入力装置35が接続されている。
CRT34は、制御用計算機30内のアプリケーション
プログラム32によって、オペレータに対してプラント
操業情報のガイダンス表示をしたり、オペレータが入力
装置35を介して作業変更情報などを入力するために使
用される。制御用計算機40には、CRT制御装置4
3、監視用CRT44、キーボードやマウスなどの入力
装置(K/B、マウス)45が接続されている。また、
入力装置45は、オペレータによって操作され、オンラ
インモニター等を指定するためのものである。
一構成のメッセージ関連付け処理手段100がそれぞれ
組み込まれている。制御用計算機10、20、30には
各々圧延プラント設備の情報管理を行うためのアプリケ
ーションプログラム12、13、22、32が格納され
ている。制御用計算機10には、アプリケーションプロ
グラム12,13が使用するデータファイル14、15
が備えられている。また、制御用計算機20のアプリケ
ションプログラム22は、プロセス入出力装置23を介
して圧延プラント制御装置24に連結されている。これ
により、制御用計算機20に各種のプロセス制御情報が
取り込まれ、アプリケーションプログラム22が使用す
る。制御用計算機30には、プラント操業に使用するC
RT制御装置33、操業用CRT34、キーボード(K
/B)やマウスなどの入力装置35が接続されている。
CRT34は、制御用計算機30内のアプリケーション
プログラム32によって、オペレータに対してプラント
操業情報のガイダンス表示をしたり、オペレータが入力
装置35を介して作業変更情報などを入力するために使
用される。制御用計算機40には、CRT制御装置4
3、監視用CRT44、キーボードやマウスなどの入力
装置(K/B、マウス)45が接続されている。また、
入力装置45は、オペレータによって操作され、オンラ
インモニター等を指定するためのものである。
【0025】制御用計算機40には、本発明の特徴に係
るソフトウェアの監視機能を実現するための主要ソフト
ウェアからなるソフトウエア監視部42が設けられてい
る。ソフトウェア監視部42は、メッセージ傍受処理部
421、メッセージジャーナル処理部422、モニター
画面情報生成処理部423を備えている。また、メッセ
ージジャーナルデータを記憶しておくためのジャーナル
ファイル424、各制御用計算機10〜30に格納され
ている各アプリケーションプログラムと入出力メッセー
ジとの関連を示すモジュール関連情報を記憶しておくた
めのモジュール関連情報メモリ425、オンラインモニ
ター表示に使用する図形情報を記憶しておくための図形
表示情報メモリ426、オンラインモニター用表示情報
を記憶しておくための表示情報メモリ427が備えられ
ている。本発明の対象であるソフトウェアの監視システ
ムは、これらが有機的に結合されてソフトウェアの監視
機能を果たすようになっている。
るソフトウェアの監視機能を実現するための主要ソフト
ウェアからなるソフトウエア監視部42が設けられてい
る。ソフトウェア監視部42は、メッセージ傍受処理部
421、メッセージジャーナル処理部422、モニター
画面情報生成処理部423を備えている。また、メッセ
ージジャーナルデータを記憶しておくためのジャーナル
ファイル424、各制御用計算機10〜30に格納され
ている各アプリケーションプログラムと入出力メッセー
ジとの関連を示すモジュール関連情報を記憶しておくた
めのモジュール関連情報メモリ425、オンラインモニ
ター表示に使用する図形情報を記憶しておくための図形
表示情報メモリ426、オンラインモニター用表示情報
を記憶しておくための表示情報メモリ427が備えられ
ている。本発明の対象であるソフトウェアの監視システ
ムは、これらが有機的に結合されてソフトウェアの監視
機能を果たすようになっている。
【0026】すなわち、信号伝送路5を介して接続され
た複数の計算機10,20,30,40に、一連の処理
を複数のアプリケーションプログラム12,13,2
2,32を分けて格納し、各アプリケーションプログラ
ムは信号伝送路から入力される予め定められた入力情報
に基づいて起動され、処理結果と予め定められた情報と
を含む出力情報を前記信号伝送路に出力するようになっ
ている。ソフトウエア監視部42において、メッセージ
傍受処理部421は、信号伝送路5を伝送される入出力
情報を傍受する傍受手段である。これにより傍受された
入出力情報は、メッセージジャーナル処理部422によ
り処理され、処理されたメッセージジャーナルは、第1
の記憶手段であるジャーナルファイル424に記憶され
る。第2の記憶手段であるモジュール関連情報ファイル
425には、各アプリケーションプログラムが入出力す
る入出力情報と各アプリケーションプログラムとの関係
を規定してなる関係情報が予め格納されている。モニタ
画面情報生成処理部423は、入力手段45を介して外
部から指定される特定のアプリケーションプログラムを
基点とする一連のアプリケーションプログラムの処理流
れを、モジュール関連情報ファイル425に格納されて
いる関係情報に基づいて認識するシステムフロー解析処
理手段と、これにより解析された情報を記憶する第3の
記憶手段と、この第3の記憶手段に記憶されている情報
に基づいて、一連のアプリケーションプログラムの処理
流れを表す表示情報を作成する初期表示情報作成処理手
段と、初期表示情報作成処理手段により作成された表示
情報を第4の記憶手段である表示情報ファイル427に
格納し、メッセージ傍受処理部421により収集されジ
ャーナルファイル4242格納されている入出力情報と
モジュール関連情報ファイル425に格納されている関
係情報とに基づいて、一連のアプリケーションプログラ
ムの実行状況を把握する実行状況判断手段と、この判断
手段により把握した実行状況に従って実行データフロー
表示情報を作成する実行データフロー表示情報作成手段
とを含んで構成される。また、初期表示情報作成処理手
段により作成された表示情報と、前記実行データフロー
表示情報作成手段により作成された実行データフロー表
示情報とを表示手段である監視用CRT44に表示させる
表示制御手段であるCRT制御装置43とを有して構成さ
れている。
た複数の計算機10,20,30,40に、一連の処理
を複数のアプリケーションプログラム12,13,2
2,32を分けて格納し、各アプリケーションプログラ
ムは信号伝送路から入力される予め定められた入力情報
に基づいて起動され、処理結果と予め定められた情報と
を含む出力情報を前記信号伝送路に出力するようになっ
ている。ソフトウエア監視部42において、メッセージ
傍受処理部421は、信号伝送路5を伝送される入出力
情報を傍受する傍受手段である。これにより傍受された
入出力情報は、メッセージジャーナル処理部422によ
り処理され、処理されたメッセージジャーナルは、第1
の記憶手段であるジャーナルファイル424に記憶され
る。第2の記憶手段であるモジュール関連情報ファイル
425には、各アプリケーションプログラムが入出力す
る入出力情報と各アプリケーションプログラムとの関係
を規定してなる関係情報が予め格納されている。モニタ
画面情報生成処理部423は、入力手段45を介して外
部から指定される特定のアプリケーションプログラムを
基点とする一連のアプリケーションプログラムの処理流
れを、モジュール関連情報ファイル425に格納されて
いる関係情報に基づいて認識するシステムフロー解析処
理手段と、これにより解析された情報を記憶する第3の
記憶手段と、この第3の記憶手段に記憶されている情報
に基づいて、一連のアプリケーションプログラムの処理
流れを表す表示情報を作成する初期表示情報作成処理手
段と、初期表示情報作成処理手段により作成された表示
情報を第4の記憶手段である表示情報ファイル427に
格納し、メッセージ傍受処理部421により収集されジ
ャーナルファイル4242格納されている入出力情報と
モジュール関連情報ファイル425に格納されている関
係情報とに基づいて、一連のアプリケーションプログラ
ムの実行状況を把握する実行状況判断手段と、この判断
手段により把握した実行状況に従って実行データフロー
表示情報を作成する実行データフロー表示情報作成手段
とを含んで構成される。また、初期表示情報作成処理手
段により作成された表示情報と、前記実行データフロー
表示情報作成手段により作成された実行データフロー表
示情報とを表示手段である監視用CRT44に表示させる
表示制御手段であるCRT制御装置43とを有して構成さ
れている。
【0027】以下詳細に説明する。図2は、本発明のソ
フトウエア監視部42によって作成され、監視用CRT
44に表示される監視用のモニター画面の一例である。
図示のように、圧延プラント設備の情報管理を行うプロ
セス制御用計算機システムの各ソフトウェアの作動状況
を、各ソフトウエアの入出力データの流れとともに、絵
情報として表したデータフロー図の形にしている。図2
の詳細説明は後述の処理説明をした後に行う。
フトウエア監視部42によって作成され、監視用CRT
44に表示される監視用のモニター画面の一例である。
図示のように、圧延プラント設備の情報管理を行うプロ
セス制御用計算機システムの各ソフトウェアの作動状況
を、各ソフトウエアの入出力データの流れとともに、絵
情報として表したデータフロー図の形にしている。図2
の詳細説明は後述の処理説明をした後に行う。
【0028】まず、制御用計算機40に備えられるテー
ブル情報について図3〜図10を用いて説明する。図3
は、メッセージのジャーナルファイル424の具体的構
成を示したものである。図示のように、入力メッセージ
ジャーナルファイル4241と、入出力メッセージジャ
ーナル管理テーブル4242を備えている。入力メッセ
ージジャーナルファイル4241には、例えば、機能コ
ード番号、発信元ノード番号、アプリケーションプログ
ラム(APP)固有データ、発信元時刻データ、送信元時
刻データ、APP固有データ、等の入力した機能コードデ
ータが発生順に、且つサイクリックに蓄積される。入出
力メッセージジャーナル管理テーブル4242には、入
出力メッセージジャーナルファイル4241に蓄積する
ための管理情報、例えば、登録可能最大数、最新登録位
置、などが格納される。このジャーナルファイル424
は、後述するメッセージジャーナル処理部422と、モ
ニター画面情報生成処理部423で使用される。
ブル情報について図3〜図10を用いて説明する。図3
は、メッセージのジャーナルファイル424の具体的構
成を示したものである。図示のように、入力メッセージ
ジャーナルファイル4241と、入出力メッセージジャ
ーナル管理テーブル4242を備えている。入力メッセ
ージジャーナルファイル4241には、例えば、機能コ
ード番号、発信元ノード番号、アプリケーションプログ
ラム(APP)固有データ、発信元時刻データ、送信元時
刻データ、APP固有データ、等の入力した機能コードデ
ータが発生順に、且つサイクリックに蓄積される。入出
力メッセージジャーナル管理テーブル4242には、入
出力メッセージジャーナルファイル4241に蓄積する
ための管理情報、例えば、登録可能最大数、最新登録位
置、などが格納される。このジャーナルファイル424
は、後述するメッセージジャーナル処理部422と、モ
ニター画面情報生成処理部423で使用される。
【0029】図4は、モジュール関連情報ファイル42
5に格納されたモジュール関連情報の一般構成を示した
ものである。ここで、モジュール又は機能モジュールと
は、計算機内に記憶されているアプリケーションプログ
ラムを指すものとする。図示のように、モジュール関連
情報インデックス(Index)4251、モジュール/機能
コード関連定義テーブル4252、モジュール/ファイ
ル関連定義テーブル4253、イベント/モジュール関
連定義テーブル4254を備えて構成される。図におい
て、モジュール関連情報Index4252は、一般構成を
示すものであり、計算機内に記憶されている各アプリケ
ーションプログラムと、入出力機能コードの関連を示す
モジュール/機能コード関連定義テーブル4252のア
ドレス、及び各アプリケーションプログラムと入出力フ
ァイルとの関連を示すモジュール/ファイル関連定義テ
ーブル4253のアドレスを、システムを構成する計算
機単位に記憶しておく。
5に格納されたモジュール関連情報の一般構成を示した
ものである。ここで、モジュール又は機能モジュールと
は、計算機内に記憶されているアプリケーションプログ
ラムを指すものとする。図示のように、モジュール関連
情報インデックス(Index)4251、モジュール/機能
コード関連定義テーブル4252、モジュール/ファイ
ル関連定義テーブル4253、イベント/モジュール関
連定義テーブル4254を備えて構成される。図におい
て、モジュール関連情報Index4252は、一般構成を
示すものであり、計算機内に記憶されている各アプリケ
ーションプログラムと、入出力機能コードの関連を示す
モジュール/機能コード関連定義テーブル4252のア
ドレス、及び各アプリケーションプログラムと入出力フ
ァイルとの関連を示すモジュール/ファイル関連定義テ
ーブル4253のアドレスを、システムを構成する計算
機単位に記憶しておく。
【0030】モジュール/機能コード関連定義テーブル
4252の構成は、モジュール関連情報Index4251
によって計算機単位に管理しておくためのものであり、
ノード1〜nに分けて、各機能モジュールの属性情報で
ある機能モジュール略称、名称及び該機能モジュールが
入力する入力機能コード略称、名称、機能コード番号、
処理結果を出力する出力機能コード数分の出力機能コー
ド略称、名称、機能コード番号等の機能コード情報を機
能モジュール数分記憶しておく。ここで、各機能モジュ
ールは1入力でその処理結果はn出力の関係を有する。
また、各機能モジュールは、唯一の機能コードでのみメ
ッセージ駆動されることを原則として成り立っている。
4252の構成は、モジュール関連情報Index4251
によって計算機単位に管理しておくためのものであり、
ノード1〜nに分けて、各機能モジュールの属性情報で
ある機能モジュール略称、名称及び該機能モジュールが
入力する入力機能コード略称、名称、機能コード番号、
処理結果を出力する出力機能コード数分の出力機能コー
ド略称、名称、機能コード番号等の機能コード情報を機
能モジュール数分記憶しておく。ここで、各機能モジュ
ールは1入力でその処理結果はn出力の関係を有する。
また、各機能モジュールは、唯一の機能コードでのみメ
ッセージ駆動されることを原則として成り立っている。
【0031】モジュール/ファイル関連定義テーブル4
253の構成は、図示のとおり、モジュール関連情報In
dex4251によって計算機単位に管理するためのもの
であり、各機能モジュールが使用する入出力ファイル情
報として、機能モジュール名称及び機能モジュールが使
用する入出力ファイルについての略称、名称等を記憶し
ておく。モジュール/機能コード関連定義テーブル42
52及びモジュール/ファイル関連定義テーブル425
3は、好ましくは、メッセージ駆動手段とブロードキャ
スト通信機能を有するオペレーティングシステム11、
21、31、41がアプリケーションプログラムを起動
するのに使用する関連情報から、静的にあるいは構成情
報が変更される都度、該内容が同期して変更される仕組
みを持つ。また、複数の計算機システム用ネットワーク
が計算機を介して有機的に結合している広域情報処理シ
ステムも存在する。このような場合においても、専用の
ソフトウェア監視装置上で複数の計算機システムに関す
る上記関連情報を一元管理しておき、且つまた、各計算
機ネットワーク上の入出力メッセージを傍受できるよう
にしておくことにより、広域情報処理システムにおける
ソフトウェアの監視も可能である。
253の構成は、図示のとおり、モジュール関連情報In
dex4251によって計算機単位に管理するためのもの
であり、各機能モジュールが使用する入出力ファイル情
報として、機能モジュール名称及び機能モジュールが使
用する入出力ファイルについての略称、名称等を記憶し
ておく。モジュール/機能コード関連定義テーブル42
52及びモジュール/ファイル関連定義テーブル425
3は、好ましくは、メッセージ駆動手段とブロードキャ
スト通信機能を有するオペレーティングシステム11、
21、31、41がアプリケーションプログラムを起動
するのに使用する関連情報から、静的にあるいは構成情
報が変更される都度、該内容が同期して変更される仕組
みを持つ。また、複数の計算機システム用ネットワーク
が計算機を介して有機的に結合している広域情報処理シ
ステムも存在する。このような場合においても、専用の
ソフトウェア監視装置上で複数の計算機システムに関す
る上記関連情報を一元管理しておき、且つまた、各計算
機ネットワーク上の入出力メッセージを傍受できるよう
にしておくことにより、広域情報処理システムにおける
ソフトウェアの監視も可能である。
【0032】上記の実施の形態では、機能モジュールの
属性情報や入出力メッセージの属性情報として限定され
た属性情報を設定しているが、これに限らず、例えばモ
ジュールの種類、重要度、及び入出力メッセージの種
類、重要度など、視覚情報でモニターするために必要な
他の情報を含んで持つことによりより、可視的な視覚情
報の提供が可能となる。
属性情報や入出力メッセージの属性情報として限定され
た属性情報を設定しているが、これに限らず、例えばモ
ジュールの種類、重要度、及び入出力メッセージの種
類、重要度など、視覚情報でモニターするために必要な
他の情報を含んで持つことによりより、可視的な視覚情
報の提供が可能となる。
【0033】イベント/モジュール関連定義テーブル4
254の構成は、図4のように、一連のプログラム処理
流れの基点(出発点)となる情報を記憶しておくためのも
のであり、本テーブル内の情報の登録数である登録イベ
ント数、システム内のプログラムの一連の処理流れが発
生する起因となる事象名称であるイベント名称、イベン
ト名称によって最初に処理を開始する基点機能モジュー
ルを示している。本例では、オンラインモニターに先立
ち、入力装置44からオペレータによって、システム内
の事象(イベント)名称を入力するものとする。これらの
テーブルは、システムフローを解析するのに必要となる
ものである。また、イベント/モジュール関連定義テー
ブル4254はシステムによって異なるため、該テーブ
ル内容を修正する手段を持つことが必要である。更に、
異なる基点のオンラインモニターを複数表示装置にモニ
ターさせる場合には、複数の表示装置単位に現在モニタ
ー中の基点イベントを管理する手段を設ける。
254の構成は、図4のように、一連のプログラム処理
流れの基点(出発点)となる情報を記憶しておくためのも
のであり、本テーブル内の情報の登録数である登録イベ
ント数、システム内のプログラムの一連の処理流れが発
生する起因となる事象名称であるイベント名称、イベン
ト名称によって最初に処理を開始する基点機能モジュー
ルを示している。本例では、オンラインモニターに先立
ち、入力装置44からオペレータによって、システム内
の事象(イベント)名称を入力するものとする。これらの
テーブルは、システムフローを解析するのに必要となる
ものである。また、イベント/モジュール関連定義テー
ブル4254はシステムによって異なるため、該テーブ
ル内容を修正する手段を持つことが必要である。更に、
異なる基点のオンラインモニターを複数表示装置にモニ
ターさせる場合には、複数の表示装置単位に現在モニタ
ー中の基点イベントを管理する手段を設ける。
【0034】図5〜図7は、図2に示したモニタ表示に
対応するモジュール関連情報ファイル425内のモジュ
ール関連情報に係る各テーブル記憶値の具体例を示した
ものである。後述の動作の説明は、以降の説明を容易に
するために、いずれもこのテーブル値を基準にしてい
る。図5は、制御用計算機10〜40用のモジュール関
連情報Indexの記憶内容を示したものである。図に示す
ように、上から順に、制御用計算機10用モジュール/
機能コード関連情報テーブルのアドレス情報、制御用計
算機10用モジュール/ファイル関連情報テーブルのア
ドレス情報、制御用計算機20用モジュール/機能コー
ド関連情報テーブルのアドレス情報、制御用計算機20
用モジュール/ファイル関連情報テーブルのアドレス情
報、制御用計算機30用モジュール/機能コード関連情
報テーブルのアドレス情報、制御用計算機30用モジュ
ール/ファイル関連情報テーブルのアドレス情報、制御
用計算機40用モジュール/機能コード関連情報テーブ
ルのアドレス情報、制御用計算機40用モジュール/フ
ァイル関連情報テーブルのアドレス情報を記憶してい
る。ここで、制御用計算機40には、機能コードを入出
力する機能モジュールが登録されていないことにしてい
る。したがって、以降のテーブル説明は、制御用計算機
40用のモジュール関連情報については言及していな
い。
対応するモジュール関連情報ファイル425内のモジュ
ール関連情報に係る各テーブル記憶値の具体例を示した
ものである。後述の動作の説明は、以降の説明を容易に
するために、いずれもこのテーブル値を基準にしてい
る。図5は、制御用計算機10〜40用のモジュール関
連情報Indexの記憶内容を示したものである。図に示す
ように、上から順に、制御用計算機10用モジュール/
機能コード関連情報テーブルのアドレス情報、制御用計
算機10用モジュール/ファイル関連情報テーブルのア
ドレス情報、制御用計算機20用モジュール/機能コー
ド関連情報テーブルのアドレス情報、制御用計算機20
用モジュール/ファイル関連情報テーブルのアドレス情
報、制御用計算機30用モジュール/機能コード関連情
報テーブルのアドレス情報、制御用計算機30用モジュ
ール/ファイル関連情報テーブルのアドレス情報、制御
用計算機40用モジュール/機能コード関連情報テーブ
ルのアドレス情報、制御用計算機40用モジュール/フ
ァイル関連情報テーブルのアドレス情報を記憶してい
る。ここで、制御用計算機40には、機能コードを入出
力する機能モジュールが登録されていないことにしてい
る。したがって、以降のテーブル説明は、制御用計算機
40用のモジュール関連情報については言及していな
い。
【0035】図6は、制御用計算機10〜30用のモジ
ュール/機能コード関連定義テーブル4252の記憶内
容を示したものであり、制御用計算機10用のモジュー
ル/機能コード関連定義テーブル4252−1の記憶内
容と、制御用計算機20用のモジュール/機能コード関
連定義テーブル4252−2の記憶内容と、制御用計算
機30用のモジュール/機能コード関連定義テーブル4
252−3の記憶内容とを示す。制御用計算機10用モ
ジュール/機能コード関連定義テーブル4252−1の
Aは登録されている機能モジュールの数を示し、B〜I
はアプリケーションプログラム12についての定義情報
を示している。つまり、Bはアプリケーションプログラ
ム12の略称、Cはアプリケーションプログラム12の
名称、Dはアプリケーションプログラム12が入力する
機能コードの略称、Eはアプリケーションプログラム1
2が入力する機能コードの名称、Fはアプリケーション
プログラム12が入力する機能コード番号、Gはアプリ
ケーションプログラム12が出力する機能コードの略
称、Hはアプリケーションプログラム12が出力する機
能コードの名称、Iはアプリケーションプログラム12
が出力する機能コード番号をそれぞれ示している。ま
た、J〜Nはアプリケーションプログラム13について
の定義情報を示しており、Jはアプリケーションプログ
ラム13の略称、Kはアプリケーションプログラム13
の名称、Lはアプリケーションプログラム13が入力す
る機能コードの略称、Mはアプリケーションプログラム
13が入力する機能コードの名称、Nはアプリケーショ
ンプログラム13が入力する機能コード番号を、それぞ
れ示している。また、O〜Qはアプリケーションプログ
ラム13の処理結果を示し、この例では出力機能コード
が無いことを示している。
ュール/機能コード関連定義テーブル4252の記憶内
容を示したものであり、制御用計算機10用のモジュー
ル/機能コード関連定義テーブル4252−1の記憶内
容と、制御用計算機20用のモジュール/機能コード関
連定義テーブル4252−2の記憶内容と、制御用計算
機30用のモジュール/機能コード関連定義テーブル4
252−3の記憶内容とを示す。制御用計算機10用モ
ジュール/機能コード関連定義テーブル4252−1の
Aは登録されている機能モジュールの数を示し、B〜I
はアプリケーションプログラム12についての定義情報
を示している。つまり、Bはアプリケーションプログラ
ム12の略称、Cはアプリケーションプログラム12の
名称、Dはアプリケーションプログラム12が入力する
機能コードの略称、Eはアプリケーションプログラム1
2が入力する機能コードの名称、Fはアプリケーション
プログラム12が入力する機能コード番号、Gはアプリ
ケーションプログラム12が出力する機能コードの略
称、Hはアプリケーションプログラム12が出力する機
能コードの名称、Iはアプリケーションプログラム12
が出力する機能コード番号をそれぞれ示している。ま
た、J〜Nはアプリケーションプログラム13について
の定義情報を示しており、Jはアプリケーションプログ
ラム13の略称、Kはアプリケーションプログラム13
の名称、Lはアプリケーションプログラム13が入力す
る機能コードの略称、Mはアプリケーションプログラム
13が入力する機能コードの名称、Nはアプリケーショ
ンプログラム13が入力する機能コード番号を、それぞ
れ示している。また、O〜Qはアプリケーションプログ
ラム13の処理結果を示し、この例では出力機能コード
が無いことを示している。
【0036】次に、制御用計算機20用モジュール/機
能コード関連定義テーブル4252−2のAは、登録さ
れている機能モジュール数を示し、同B〜Iはアプリケ
ーションプログラム22についての定義情報を示してい
る。つまり、Bはアプリケーションプログラム22の略
称、Cはアプリケーションプログラム22の名称、D〜
Fはアプリケーションプログラム22が入力する機能コ
ードが無いことを示している。入力機能コードが登録さ
れていない場合のプログラムの起動は、メッセージ駆動
ではない異なる手段にて作動するものとしている。例え
ば、オペレーティングシステムの種類によっては、プロ
グラムを起動する際に、起動要因なるものを付加してお
くことにより、これによる起動を受けたプログラムは、
処理すべき要因をその起動要因から知ることができる。
Gはアプリケーションプログラム22が出力する機能コ
ードの略称、Hはアプリケーションプログラム22が出
力する機能コードの名称、Iはアプリケーションプログ
ラム22が出力する機能コード番号を、それぞれ示して
いる。
能コード関連定義テーブル4252−2のAは、登録さ
れている機能モジュール数を示し、同B〜Iはアプリケ
ーションプログラム22についての定義情報を示してい
る。つまり、Bはアプリケーションプログラム22の略
称、Cはアプリケーションプログラム22の名称、D〜
Fはアプリケーションプログラム22が入力する機能コ
ードが無いことを示している。入力機能コードが登録さ
れていない場合のプログラムの起動は、メッセージ駆動
ではない異なる手段にて作動するものとしている。例え
ば、オペレーティングシステムの種類によっては、プロ
グラムを起動する際に、起動要因なるものを付加してお
くことにより、これによる起動を受けたプログラムは、
処理すべき要因をその起動要因から知ることができる。
Gはアプリケーションプログラム22が出力する機能コ
ードの略称、Hはアプリケーションプログラム22が出
力する機能コードの名称、Iはアプリケーションプログ
ラム22が出力する機能コード番号を、それぞれ示して
いる。
【0037】次に、制御用計算機30用モジュール/機
能コード関連定義テーブル4252−3のAは、登録さ
れている機能モジュールの数を示し、同B〜Iはアプリ
ケーションプログラム32についての定義情報を示して
おり、Bはアプリケーションプログラム32の略称、C
はアプリケーションプログラム32の名称、Dはアプリ
ケーションプログラム32が入力する機能コードの略
称、Eはアプリケーションプログラム32が入力する機
能コードの名称、Fはアプリケーションプログラム32
が入力する機能コード番号を各々示しており、G〜Iは
出力する機能コードが無いことを示している。
能コード関連定義テーブル4252−3のAは、登録さ
れている機能モジュールの数を示し、同B〜Iはアプリ
ケーションプログラム32についての定義情報を示して
おり、Bはアプリケーションプログラム32の略称、C
はアプリケーションプログラム32の名称、Dはアプリ
ケーションプログラム32が入力する機能コードの略
称、Eはアプリケーションプログラム32が入力する機
能コードの名称、Fはアプリケーションプログラム32
が入力する機能コード番号を各々示しており、G〜Iは
出力する機能コードが無いことを示している。
【0038】図7は、制御用計算機10〜30用のモジ
ュール/ファイル関連定義テーブル4253の記憶内容
を示したものであり、制御用計算機10用のモジュール
/ファイル関連定義テーブル4253−1の記憶内容
と、制御用計算機30用のモジュール/ファイル関連定
義テーブルの記憶内容4253−2と、制御用計算機3
0用のモジュール/ファイル関連定義テーブル4253
−3の記憶内容とを示したものである。制御用計算機1
0用モジュール/ファイル関連定義テーブル4253−
1のAは、登録されている機能モジュールの数を示し、
同B〜Fはアプリケーションプログラム12についての
定義情報を示しており、Bはアプリケーションプログラ
ム12の略称、Cはアプリケーションプログラム12の
名称、Dはアプリケーションプログラム12が使用する
入出力ファイル数、Eはアプリケーションプログラム1
2が使用する入出力ファイルの略称、Fはアプリケーシ
ョンプログラム12が使用する入出力ファイルの名称
を、G〜Kはアプリケーションプログラム22について
の定義情報を示している。Gはアプリケーションプログ
ラム13の略称、Hはアプリケーションプログラム13
の名称、Iはアプリケーションプログラム13が使用す
る入出力ファイル数、Jはアプリケーションプログラム
13が使用する入出力ファイルの略称、Kはアプリケー
ションプログラム13が使用する入出力ファイルの名称
をそれぞれ示している。
ュール/ファイル関連定義テーブル4253の記憶内容
を示したものであり、制御用計算機10用のモジュール
/ファイル関連定義テーブル4253−1の記憶内容
と、制御用計算機30用のモジュール/ファイル関連定
義テーブルの記憶内容4253−2と、制御用計算機3
0用のモジュール/ファイル関連定義テーブル4253
−3の記憶内容とを示したものである。制御用計算機1
0用モジュール/ファイル関連定義テーブル4253−
1のAは、登録されている機能モジュールの数を示し、
同B〜Fはアプリケーションプログラム12についての
定義情報を示しており、Bはアプリケーションプログラ
ム12の略称、Cはアプリケーションプログラム12の
名称、Dはアプリケーションプログラム12が使用する
入出力ファイル数、Eはアプリケーションプログラム1
2が使用する入出力ファイルの略称、Fはアプリケーシ
ョンプログラム12が使用する入出力ファイルの名称
を、G〜Kはアプリケーションプログラム22について
の定義情報を示している。Gはアプリケーションプログ
ラム13の略称、Hはアプリケーションプログラム13
の名称、Iはアプリケーションプログラム13が使用す
る入出力ファイル数、Jはアプリケーションプログラム
13が使用する入出力ファイルの略称、Kはアプリケー
ションプログラム13が使用する入出力ファイルの名称
をそれぞれ示している。
【0039】制御用計算機20用モジュール/ファイル
関連定義テーブル4253−2のAは、登録されている
機能モジュールの数を示し、B〜Fはアプリケーション
プログラム22についての定義情報を示しており、Bは
アプリケーションプログラム22の略称、Cはアプリケ
ーションプログラム22の名称、Dはアプリケーション
プログラム22が使用する入出力ファイルが無いことを
各々示している。
関連定義テーブル4253−2のAは、登録されている
機能モジュールの数を示し、B〜Fはアプリケーション
プログラム22についての定義情報を示しており、Bは
アプリケーションプログラム22の略称、Cはアプリケ
ーションプログラム22の名称、Dはアプリケーション
プログラム22が使用する入出力ファイルが無いことを
各々示している。
【0040】制御用計算機30用モジュール/ファイル
関連定義テーブル4253−3のAは,登録されている
機能モジュールの数を示し、B〜Fはアプリケーション
プログラム32についての定義情報を示している。Bは
アプリケーションプログラム32の略称、Cはアプリケ
ーションプログラム32の名称、Dはプログラム303
0が使用する入出力ファイルが無いことを各々示してい
る。イベントモジュール関連定義テーブル4254は、
図示の記憶値となっており、Aは登録数、Bはイベント
の名称、Cはアプリケーションプログラム22の名称を
示している。本具体例においては、制御用計算機20内
のアプリケーションプログラム22が検出するイベント
を基点にする値のみを記憶させている。現実のシステム
においては、システムが取り扱う全イベントについて登
録されるべきである。
関連定義テーブル4253−3のAは,登録されている
機能モジュールの数を示し、B〜Fはアプリケーション
プログラム32についての定義情報を示している。Bは
アプリケーションプログラム32の略称、Cはアプリケ
ーションプログラム32の名称、Dはプログラム303
0が使用する入出力ファイルが無いことを各々示してい
る。イベントモジュール関連定義テーブル4254は、
図示の記憶値となっており、Aは登録数、Bはイベント
の名称、Cはアプリケーションプログラム22の名称を
示している。本具体例においては、制御用計算機20内
のアプリケーションプログラム22が検出するイベント
を基点にする値のみを記憶させている。現実のシステム
においては、システムが取り扱う全イベントについて登
録されるべきである。
【0041】図8は、図6〜図7の各定義情報の記憶値
が意味するところの関係図式を表現したものである。こ
れを簡単に説明すると、「基点イベント名称(圧延通知
処理)が決まると、これに対応したアプリケーションプ
ログラム22が特定される。アプリケーションプログラ
ム22が作動すると、機能コードFC1が出力される。
この機能コードFC1を入力する機能モジュールとし
て、アプリケーションプログラム12とアプリケーショ
ンプログラム13がある。アプリケーションプログラム
12は入出力ファイル14を使用し、処理結果を機能コ
ードFC2で出力する。もう一方のアプリケーションプ
ログラム13は入出力ファイル15を使用し、出力機能
コードはない。また、機能コードFC2を入力したアプ
リケーションプログラム32は処理結果の出力機能コー
ドはない」ということになる。
が意味するところの関係図式を表現したものである。こ
れを簡単に説明すると、「基点イベント名称(圧延通知
処理)が決まると、これに対応したアプリケーションプ
ログラム22が特定される。アプリケーションプログラ
ム22が作動すると、機能コードFC1が出力される。
この機能コードFC1を入力する機能モジュールとし
て、アプリケーションプログラム12とアプリケーショ
ンプログラム13がある。アプリケーションプログラム
12は入出力ファイル14を使用し、処理結果を機能コ
ードFC2で出力する。もう一方のアプリケーションプ
ログラム13は入出力ファイル15を使用し、出力機能
コードはない。また、機能コードFC2を入力したアプ
リケーションプログラム32は処理結果の出力機能コー
ドはない」ということになる。
【0042】図9は、図形表示情報ファイル426の内
容を作成するための基本情報である。図において、42
6Aは基本図形情報テーブルの一般構成を示したもので
あり、必要な基本図形を絵情報番号に対応付けたものと
して記憶しておくためのものである。機能モジュール図
形、入出力ファイル図形、及び入出力機能コード図形等
の基本絵情報を絵情報番号に対応付けて記憶しておく。
また、426Bは拡張図形情報テーブル一般構成を示し
たものであり、圧延プラント制御装置や、プロセス入出
力装置、CRT等のシステムで必要とする機器について
の絵情報を各絵情報番号に対応付けて記憶しておくため
のものである。ここで、各絵情報は絵情報番号(以下、
BGNOと称する。)と対応付けて、絵情報としてCR
T制御装置42に予め登録しておき、計算機側から該当
するBGNOを指定することにより、CRT画面に当該
BGNOに対応した図形情報が表示されるようにしてお
く。特に、最近の技術では表示手段としてパーソナルコ
ンピュータで描画ソフトを動作させることにより、BG
NOに対応した前記絵情報を表示することは容易に実現
できる。
容を作成するための基本情報である。図において、42
6Aは基本図形情報テーブルの一般構成を示したもので
あり、必要な基本図形を絵情報番号に対応付けたものと
して記憶しておくためのものである。機能モジュール図
形、入出力ファイル図形、及び入出力機能コード図形等
の基本絵情報を絵情報番号に対応付けて記憶しておく。
また、426Bは拡張図形情報テーブル一般構成を示し
たものであり、圧延プラント制御装置や、プロセス入出
力装置、CRT等のシステムで必要とする機器について
の絵情報を各絵情報番号に対応付けて記憶しておくため
のものである。ここで、各絵情報は絵情報番号(以下、
BGNOと称する。)と対応付けて、絵情報としてCR
T制御装置42に予め登録しておき、計算機側から該当
するBGNOを指定することにより、CRT画面に当該
BGNOに対応した図形情報が表示されるようにしてお
く。特に、最近の技術では表示手段としてパーソナルコ
ンピュータで描画ソフトを動作させることにより、BG
NOに対応した前記絵情報を表示することは容易に実現
できる。
【0043】図9において、426A-1は機能モジュー
ル図形の表示形状を示したものであり、426A-11は
426A-1の図形上の機能モジュール略称の表示エリ
ア、426A-12は426A-1の図形上の機能モジュール
名称の表示エリアを示す。426A-2は入出力ファイル
図形の表示形状を示したものであり、426A-21は入
出力ファイル略称の表示エリア、426A-22は入出力
ファイル名称の表示エリアを示す。426A-3は入出力
機能コード図形の表示形状を示したものであり、426
A-21は入出力機能コード略称の表示エリア、426A-
22は入出力機能コード名称の表示エリアを示してい
る。426B-1は圧延プラント制御装置とプロセス入出
力装置が接続している形態の表示形状を示したものであ
り拡張図形1とする。426B-2はCRTの表示形状
を示したものであり拡張図形2とする。
ル図形の表示形状を示したものであり、426A-11は
426A-1の図形上の機能モジュール略称の表示エリ
ア、426A-12は426A-1の図形上の機能モジュール
名称の表示エリアを示す。426A-2は入出力ファイル
図形の表示形状を示したものであり、426A-21は入
出力ファイル略称の表示エリア、426A-22は入出力
ファイル名称の表示エリアを示す。426A-3は入出力
機能コード図形の表示形状を示したものであり、426
A-21は入出力機能コード略称の表示エリア、426A-
22は入出力機能コード名称の表示エリアを示してい
る。426B-1は圧延プラント制御装置とプロセス入出
力装置が接続している形態の表示形状を示したものであ
り拡張図形1とする。426B-2はCRTの表示形状
を示したものであり拡張図形2とする。
【0044】図10は、上記拡張図形を使用する拡張機
能モジュールを管理している拡張図形使用モジュールテ
ーブル426-Cの一般構成を示したものである。図示の
ように、機能モジュール名と該機能モジュールが使用す
る拡張図形情報テーブルのアドレスを必要な数の分だけ
記憶している。
能モジュールを管理している拡張図形使用モジュールテ
ーブル426-Cの一般構成を示したものである。図示の
ように、機能モジュール名と該機能モジュールが使用す
る拡張図形情報テーブルのアドレスを必要な数の分だけ
記憶している。
【0045】図11は、図2にモニタ表示される場合の
基本図形情報ファイル426内の基本図形情報テーブル
426A、拡張図形情報テーブル426B及び拡張図形
使用モジュールテーブル426Cの記憶値の具体例を示
したものであり、後述の動作の説明は、いずれもこのテ
ーブル値が基準になっている。図において、基本図形情
報テーブル426Aの426A‐1〜3には機能モジュ
ール図形のBGNO、入出力ファイル図形のBGNO及
び入出力機能コード図形のBGNOが順に記憶されてい
ることを示している。拡張図形情報テーブル426Bの
426B‐1〜2には拡張図形1のBGNO、拡張図形
2のBGNOが順に記憶されている。426B−3はデ
ータ無しを示している。拡張図形使用モジュールテーブ
ル426Cの426C−1には、アプリケーションプロ
グラム22の機能モジュール名称が、426C−2には
アプリケーションプログラム22が使用する拡張図形1
に対応する拡張図形情報テーブルのアドレスが、426
C−3には、アプリケーションプログラム32の機能モ
ジュール名称が、426C−4にはアプリケーションプ
ログラム32が使用する拡張図形2に対応する拡張図形
情報テーブルのアドレスが、426C−5及び6は以降
の情報無しを示すデータを記憶していることを示してい
る。
基本図形情報ファイル426内の基本図形情報テーブル
426A、拡張図形情報テーブル426B及び拡張図形
使用モジュールテーブル426Cの記憶値の具体例を示
したものであり、後述の動作の説明は、いずれもこのテ
ーブル値が基準になっている。図において、基本図形情
報テーブル426Aの426A‐1〜3には機能モジュ
ール図形のBGNO、入出力ファイル図形のBGNO及
び入出力機能コード図形のBGNOが順に記憶されてい
ることを示している。拡張図形情報テーブル426Bの
426B‐1〜2には拡張図形1のBGNO、拡張図形
2のBGNOが順に記憶されている。426B−3はデ
ータ無しを示している。拡張図形使用モジュールテーブ
ル426Cの426C−1には、アプリケーションプロ
グラム22の機能モジュール名称が、426C−2には
アプリケーションプログラム22が使用する拡張図形1
に対応する拡張図形情報テーブルのアドレスが、426
C−3には、アプリケーションプログラム32の機能モ
ジュール名称が、426C−4にはアプリケーションプ
ログラム32が使用する拡張図形2に対応する拡張図形
情報テーブルのアドレスが、426C−5及び6は以降
の情報無しを示すデータを記憶していることを示してい
る。
【0046】次に,ソフトウェア監視部42の機能の動
作について,図12から図45までのフローチャートを
用いてその論理を説明する。まず、説明に先立ち、図1
2〜図14を用いて本実施の形態のシステムにおいてブ
ロードキャストされている機能コードのジャーナル収集
方法について説明する。図12は、図1のメッセージ傍
受処理部421の処理を説明している。図示のように、
オペレーティングシステム41からジャーナル収集すべ
き機能コードを傍受するための論理を示したものであ
り、オペレーティングシステム内連絡エリアから入力メ
ッセージを取りこみ(S11)、取り込んだ入力メッセ
ージをメッセージジャーナル処理部にリンケージする
(S12)。ここで、ジャーナル収集される機能コード
450の構成を図13に示す。機能コード450の全体
構成は、機能コード内にセットされている内容コードと
称する機能コード番号451と、発信元ノード番号45
2等から構成されている。発信元ノード番号452は、
発信元計算機が持つシステムで固有の番号である。この
発信元ノード番号452を用いることにより計算機単位
に持っている各モジュール関連情報が索引可能となる。
受信元時刻情報453、送信元時刻情報454を有して
いる。受信元時刻情報453及び送信元時刻情報454
は、各機能モジュールが入力した機能コードに基づく処
理結果の機能コードで出力あり、さらに、該出力された
機能コードを入力する下流の機能モジュールが入力した
機能コードに基づく、処理結果の機能コードで出力し
た、という一連の事実関係を証明する機能コードの流れ
と機能モジュールの動作を把握するための情報として必
要としている。この機能は、メッセージ関連付け処理1
00を各制御用計算機内のアプリケーションプログラム
にサブルーチンとして組み込むことにより実現できる。
すなわち、各機能モジュールが機能コードを入力し、処
理結果を機能コードとして出力する場合には、メッセー
ジ関連付け処理100により、入力機能コードにセット
されている送信元時刻情報454を受信元時刻情報45
3にセットすると共に、自計算機内時刻を送信元時刻情
報454にセットして出力するようにする。ここで、各
計算機の時刻は、周知の時刻一致化手段にて一致してい
るものとする。各アプリケーションプログラム(AP
P)固有の処理結果は、APP固有データ455として機
能コードに450に含まれる。
作について,図12から図45までのフローチャートを
用いてその論理を説明する。まず、説明に先立ち、図1
2〜図14を用いて本実施の形態のシステムにおいてブ
ロードキャストされている機能コードのジャーナル収集
方法について説明する。図12は、図1のメッセージ傍
受処理部421の処理を説明している。図示のように、
オペレーティングシステム41からジャーナル収集すべ
き機能コードを傍受するための論理を示したものであ
り、オペレーティングシステム内連絡エリアから入力メ
ッセージを取りこみ(S11)、取り込んだ入力メッセ
ージをメッセージジャーナル処理部にリンケージする
(S12)。ここで、ジャーナル収集される機能コード
450の構成を図13に示す。機能コード450の全体
構成は、機能コード内にセットされている内容コードと
称する機能コード番号451と、発信元ノード番号45
2等から構成されている。発信元ノード番号452は、
発信元計算機が持つシステムで固有の番号である。この
発信元ノード番号452を用いることにより計算機単位
に持っている各モジュール関連情報が索引可能となる。
受信元時刻情報453、送信元時刻情報454を有して
いる。受信元時刻情報453及び送信元時刻情報454
は、各機能モジュールが入力した機能コードに基づく処
理結果の機能コードで出力あり、さらに、該出力された
機能コードを入力する下流の機能モジュールが入力した
機能コードに基づく、処理結果の機能コードで出力し
た、という一連の事実関係を証明する機能コードの流れ
と機能モジュールの動作を把握するための情報として必
要としている。この機能は、メッセージ関連付け処理1
00を各制御用計算機内のアプリケーションプログラム
にサブルーチンとして組み込むことにより実現できる。
すなわち、各機能モジュールが機能コードを入力し、処
理結果を機能コードとして出力する場合には、メッセー
ジ関連付け処理100により、入力機能コードにセット
されている送信元時刻情報454を受信元時刻情報45
3にセットすると共に、自計算機内時刻を送信元時刻情
報454にセットして出力するようにする。ここで、各
計算機の時刻は、周知の時刻一致化手段にて一致してい
るものとする。各アプリケーションプログラム(AP
P)固有の処理結果は、APP固有データ455として機
能コードに450に含まれる。
【0047】図14は、メッセージジャーナル処理部4
22の処理をフローチャートで詳細説明したものであ
る。図示のように、メッセージジャーナル処理部422
は、メッセージ傍受処理421からリンケージされタジ
ャーナル用メッセージ(機能コード450)を入力し(S
21)、入出力メッセージジャーナル管理テーブル42
42(図3)の管理情報を用いて、発生順に且つサイクリ
ックに入出力メッセージジャーナルファイル4241
(図3)に蓄積していく(S22)。そして、格納が一周
した場合には、最も古いデータからオーバーライト(上
書き)する(S23)。
22の処理をフローチャートで詳細説明したものであ
る。図示のように、メッセージジャーナル処理部422
は、メッセージ傍受処理421からリンケージされタジ
ャーナル用メッセージ(機能コード450)を入力し(S
21)、入出力メッセージジャーナル管理テーブル42
42(図3)の管理情報を用いて、発生順に且つサイクリ
ックに入出力メッセージジャーナルファイル4241
(図3)に蓄積していく(S22)。そして、格納が一周
した場合には、最も古いデータからオーバーライト(上
書き)する(S23)。
【0048】図15に、図1のモニター画面情報生成処
理部423の全体構成を示す。図において、CRT入力
情報解析処理部423‐1は、入力装置45から入力さ
れた入力情報を解析する。システムフローモニター表示
処理部423‐2は、システムフロー図形式に表示デー
タを作成し監視用CRT44にモニター表示する。機能
コード表示情報処理部423‐3は、モニター表示され
ている機能コードを示す絵情報が入力装置45から選択
されたとき、その選択された機能コードに対応する入出
力メッセージジャーナル4241内の内容データを編集
し、監視用CRT44に表示する。ファイル表示情報編
集処理部423‐4は、モニター表示されている入出力
ファイルを示す絵情報が入力装置45から選択されたと
き、その選択された入出力ファイルの内容データを、そ
の入出力ファイルを持つ計算機に要求して再受信し、受
信した入出力ファイルの内容データを編集し、監視用C
RT44に表示する。表示周期管理処理部423‐5
は、監視用CRT44に表示されているモニター表示を
周期的に表示更新させるためのものである。
理部423の全体構成を示す。図において、CRT入力
情報解析処理部423‐1は、入力装置45から入力さ
れた入力情報を解析する。システムフローモニター表示
処理部423‐2は、システムフロー図形式に表示デー
タを作成し監視用CRT44にモニター表示する。機能
コード表示情報処理部423‐3は、モニター表示され
ている機能コードを示す絵情報が入力装置45から選択
されたとき、その選択された機能コードに対応する入出
力メッセージジャーナル4241内の内容データを編集
し、監視用CRT44に表示する。ファイル表示情報編
集処理部423‐4は、モニター表示されている入出力
ファイルを示す絵情報が入力装置45から選択されたと
き、その選択された入出力ファイルの内容データを、そ
の入出力ファイルを持つ計算機に要求して再受信し、受
信した入出力ファイルの内容データを編集し、監視用C
RT44に表示する。表示周期管理処理部423‐5
は、監視用CRT44に表示されているモニター表示を
周期的に表示更新させるためのものである。
【0049】このように構成されるモニタ画面情報生成
処理部423は、先ず、全体的な動作として、K/Bあ
るいはマウス等の入力装置45から入力された情報に対
し、CRT入力情報解析処理部423‐1が動作して、
その入力された情報が解析される。そして、解析結果に
したがって、システムフローモニター表示処理部423
‐2、機能コード表示情報処理部423‐3、またはフ
ァイル表示情報編集処理部423‐4に振り分けられ
る。ここで、システムフローモニター表示処理部423
‐2が動作を始めると、モニター表示は表示周期管理処
理部423−5により、最新データを所定の周期で周期
的に表示更新する。
処理部423は、先ず、全体的な動作として、K/Bあ
るいはマウス等の入力装置45から入力された情報に対
し、CRT入力情報解析処理部423‐1が動作して、
その入力された情報が解析される。そして、解析結果に
したがって、システムフローモニター表示処理部423
‐2、機能コード表示情報処理部423‐3、またはフ
ァイル表示情報編集処理部423‐4に振り分けられ
る。ここで、システムフローモニター表示処理部423
‐2が動作を始めると、モニター表示は表示周期管理処
理部423−5により、最新データを所定の周期で周期
的に表示更新する。
【0050】図16は、上記に述べた動作の始まりとな
るCRT入力情報解析処理部423‐1の処理内容を示
すフローチャートである。すなわち、CRTから入力メ
ッセージを取り込み(S31)、まず処理要因を判定す
る(S32)。処理要因がモニタ表示要求であれば、モニ
タ表示初期化処理(S33)を経て、モニタ表示情報作成
要求を出して終了する(S34)。また、処理要因が、
システムフローモニタ内機能コード内容表示要求であれ
ば、機能コード表示情報作成処理要求を出して終了する
(S15)。また、処理要因が、システムフローモニタ
内ファイル内容表示要求であれば、ファイル表示情報編
集処理要求を出して処理を終了する(S36)。モニター
表示用初期化処理(S33)は、モニター表示要求を検
出した場合、モニタ表示情報作成処理要求に先立ち、図
1のモニター表示情報のファイル427を初期化すると
ともに、周期表示用のタイマー値も初期化する。その理
由は、モニター表示するのに際し、前回表示部分と今回
表示分の差異を明確にするために、表示情報のイニシャ
ライズ処理を実施するのである。
るCRT入力情報解析処理部423‐1の処理内容を示
すフローチャートである。すなわち、CRTから入力メ
ッセージを取り込み(S31)、まず処理要因を判定す
る(S32)。処理要因がモニタ表示要求であれば、モニ
タ表示初期化処理(S33)を経て、モニタ表示情報作成
要求を出して終了する(S34)。また、処理要因が、
システムフローモニタ内機能コード内容表示要求であれ
ば、機能コード表示情報作成処理要求を出して終了する
(S15)。また、処理要因が、システムフローモニタ
内ファイル内容表示要求であれば、ファイル表示情報編
集処理要求を出して処理を終了する(S36)。モニター
表示用初期化処理(S33)は、モニター表示要求を検
出した場合、モニタ表示情報作成処理要求に先立ち、図
1のモニター表示情報のファイル427を初期化すると
ともに、周期表示用のタイマー値も初期化する。その理
由は、モニター表示するのに際し、前回表示部分と今回
表示分の差異を明確にするために、表示情報のイニシャ
ライズ処理を実施するのである。
【0051】図17は、起動されたシステムフローモニ
タ表示処理部423‐2の処理の流れを概略的に示した
ものである。図示のように、モニタ表示情報作成処理要
求を受けると、システムフロー解析処理部S41、初期
表示情報作成処理S42、実行データフロー表示情報作
成処理S43、及び周期表示用対マー値セットS44の
処理を実行する。この処理は、前述のように、監視用C
RT44に表示されているモニター表示において、前回
の表示と今回の表示差異をより解りやすくするためであ
る。
タ表示処理部423‐2の処理の流れを概略的に示した
ものである。図示のように、モニタ表示情報作成処理要
求を受けると、システムフロー解析処理部S41、初期
表示情報作成処理S42、実行データフロー表示情報作
成処理S43、及び周期表示用対マー値セットS44の
処理を実行する。この処理は、前述のように、監視用C
RT44に表示されているモニター表示において、前回
の表示と今回の表示差異をより解りやすくするためであ
る。
【0052】図18〜図20は、図17のシステムフロ
ー解析処理S41における処理の詳細を示すフローチャ
ートである。すなわち、(S411:第1ステップ)
図8のモジュール間の接続関係を把握するため、CRT
からの入力メッセージ内「イベント名称」情報を元にイベ
ント/モジュール関連定義テーブル4254を用いて、
システムフロー上の基点となる機能モジュールを抽出し
メモリW1内に記憶する−すなわち、入力装置45から
入力された入力情報に基づいて表示すべき基点モジュー
ルを抽出し、一時、メモリに格納する処理を実行する。
ー解析処理S41における処理の詳細を示すフローチャ
ートである。すなわち、(S411:第1ステップ)
図8のモジュール間の接続関係を把握するため、CRT
からの入力メッセージ内「イベント名称」情報を元にイベ
ント/モジュール関連定義テーブル4254を用いて、
システムフロー上の基点となる機能モジュールを抽出し
メモリW1内に記憶する−すなわち、入力装置45から
入力された入力情報に基づいて表示すべき基点モジュー
ルを抽出し、一時、メモリに格納する処理を実行する。
【0053】(S412:第2ステップ) 基点モジュ
ールに関する機能モジュール名称、機能モジュール略称
及び当該機能モジュールの入出力ファイル情報を得るた
め、モジュール関連情報Index4251,各計算機
用モジュール/機能コード関連定義テーブル4252−
1〜4、及びモジュール/ファイル関連定義テーブル4
253−1〜3を用いて、基点モジュール情報と入出力
ファイル情報を抽出し、メモリW1内に記憶する−すな
わち、第1ステップで抽出した情報から、基点モジュー
ルに関する各種関連定義情報を抽出して、一時、メモリ
に格納する処理を実行する。
ールに関する機能モジュール名称、機能モジュール略称
及び当該機能モジュールの入出力ファイル情報を得るた
め、モジュール関連情報Index4251,各計算機
用モジュール/機能コード関連定義テーブル4252−
1〜4、及びモジュール/ファイル関連定義テーブル4
253−1〜3を用いて、基点モジュール情報と入出力
ファイル情報を抽出し、メモリW1内に記憶する−すな
わち、第1ステップで抽出した情報から、基点モジュー
ルに関する各種関連定義情報を抽出して、一時、メモリ
に格納する処理を実行する。
【0054】(S413:第3ステップ) 基点モジュ
ールの下流に接続される機能モジュールを抽出するため
の前手順として、基点機能モジュールの出力機能コード
すべてを、第2ステップで使用した当該モジュール/機
能コード関連定義テーブルを用いて、該当の出力機能コ
ード情報を抽出しメモリW1内に記憶する。ここで、出
力機能コードが登録されていなければ、すなわちテーブ
ル値が「0」の場合は、以降につながる機能モジュールが
無いということで、本システムフロー解析処理は終了す
る。すなわち、基点モジュールの下流に接続される機能
モジュールに関する関連情報を抽出する前処理として基
点モジュールが出力する機能コード情報を抽出して、一
時、メモリに格納する処理を実行する。
ールの下流に接続される機能モジュールを抽出するため
の前手順として、基点機能モジュールの出力機能コード
すべてを、第2ステップで使用した当該モジュール/機
能コード関連定義テーブルを用いて、該当の出力機能コ
ード情報を抽出しメモリW1内に記憶する。ここで、出
力機能コードが登録されていなければ、すなわちテーブ
ル値が「0」の場合は、以降につながる機能モジュールが
無いということで、本システムフロー解析処理は終了す
る。すなわち、基点モジュールの下流に接続される機能
モジュールに関する関連情報を抽出する前処理として基
点モジュールが出力する機能コード情報を抽出して、一
時、メモリに格納する処理を実行する。
【0055】(S414:第4ステップ) 第3ステッ
プで抽出した出力機能コードを入力機能コードとする下
流の機能モジュール全てと、当該機能モジュールが出力
する機能コード全てについて抽出するため、関連情報I
ndex4251と各計算機用モジュール/機能コード
関連定義テーブル4252−1〜3を用いて、該当の機
能モジュール情報及び出力機能コード情報を抽出し、メ
モリW1内に記憶する−すなわち、第3ステップで抽出
した出力機能コードを入力機能コードとする下流に相当
する機能モジュール関連情報と該機能モジュールの出力
機能コード情報を抽出して、一時、メモリに格納する処
理を実施する。
プで抽出した出力機能コードを入力機能コードとする下
流の機能モジュール全てと、当該機能モジュールが出力
する機能コード全てについて抽出するため、関連情報I
ndex4251と各計算機用モジュール/機能コード
関連定義テーブル4252−1〜3を用いて、該当の機
能モジュール情報及び出力機能コード情報を抽出し、メ
モリW1内に記憶する−すなわち、第3ステップで抽出
した出力機能コードを入力機能コードとする下流に相当
する機能モジュール関連情報と該機能モジュールの出力
機能コード情報を抽出して、一時、メモリに格納する処
理を実施する。
【0056】(S415:第5ステップ) 第4ステッ
プで抽出した当該機能モジュールが使用する入出力ファ
イル全てについて抽出するため、関連情報Index4
251と各計算機用モジュール/機能コード関連定義テ
ーブル4252−1〜3を用いて、該当の機能モジュー
ルが使用する入出力ファイル情報について抽出し、メモ
リW1内に記憶する。ここで、入出力ファイル数が「0」
の場合、テーブル値が「0」の場合は、入出力ファイルが
無いということである。−すなわち、第4ステップで抽
出した機能モジュールの入出力ファイル関連情報を抽出
し、一時記憶メモリに格納する処理を実施する。
プで抽出した当該機能モジュールが使用する入出力ファ
イル全てについて抽出するため、関連情報Index4
251と各計算機用モジュール/機能コード関連定義テ
ーブル4252−1〜3を用いて、該当の機能モジュー
ルが使用する入出力ファイル情報について抽出し、メモ
リW1内に記憶する。ここで、入出力ファイル数が「0」
の場合、テーブル値が「0」の場合は、入出力ファイルが
無いということである。−すなわち、第4ステップで抽
出した機能モジュールの入出力ファイル関連情報を抽出
し、一時記憶メモリに格納する処理を実施する。
【0057】(S416:第6ステップ) 第4ステッ
プで得られた機能モジュールの下流に接続される機能モ
ジュールの存在を、まず判断する。すなわち、第4ステ
ップで得られた当該機能モジュール全てについて、出力
機能コード数が「0」の場合は、以降につながる機能モジ
ュールが無いということで、本システムフロー解析処理
は終了する。出力機能コード数が「0」でない場合は、第
4ステップと同等の手順で下流の機能モジュール全て
と、当該機能モジュールが出力する機能コード全てにつ
いて抽出して、メモリW1に記憶するための処理を実施
する。さらに、当該機能モジュールが使用する入出力フ
ァイル全てについて、当該機能モジュールが使用する入
出力ファイル情報について抽出し、メモリW1に記憶す
るための処理を実施する。すなわち、第4ステップで得
られた関連情報から更に下流方向に向かって接続される
機能モジュールの必要関連情報の抽出処理を実施し、一
時、メモリに格納する処理を実施する。この処理を、入
力する機能モジュールがなくなるまで、且つ、当該機能
モジュールの出力機能コードがなくなるまで実施するこ
とにより、図21に示す一時記憶メモリの内容を作成す
るシステムフローの解析処理を実施する。
プで得られた機能モジュールの下流に接続される機能モ
ジュールの存在を、まず判断する。すなわち、第4ステ
ップで得られた当該機能モジュール全てについて、出力
機能コード数が「0」の場合は、以降につながる機能モジ
ュールが無いということで、本システムフロー解析処理
は終了する。出力機能コード数が「0」でない場合は、第
4ステップと同等の手順で下流の機能モジュール全て
と、当該機能モジュールが出力する機能コード全てにつ
いて抽出して、メモリW1に記憶するための処理を実施
する。さらに、当該機能モジュールが使用する入出力フ
ァイル全てについて、当該機能モジュールが使用する入
出力ファイル情報について抽出し、メモリW1に記憶す
るための処理を実施する。すなわち、第4ステップで得
られた関連情報から更に下流方向に向かって接続される
機能モジュールの必要関連情報の抽出処理を実施し、一
時、メモリに格納する処理を実施する。この処理を、入
力する機能モジュールがなくなるまで、且つ、当該機能
モジュールの出力機能コードがなくなるまで実施するこ
とにより、図21に示す一時記憶メモリの内容を作成す
るシステムフローの解析処理を実施する。
【0058】図18〜20に示したシステムフロー解析
処理を、図5〜図7の具体例を基にして、更に詳細に説
明を加える。まず、第1ステップS411を実行するこ
とにより、基点モジュールとなる図7の圧延完了通知処
理4254Cが抽出される。また、第2ステップS41
2を実行することにより、図6に示した制御用計算機2
0用モジュール/機能コード関連定義テーブル4252
‐2の内の機能モジュール略称Bが「M4」、機能モジ
ュール名称Cが「圧延完了通知処理」、及び入出力ファ
イル情報Dが「無し」がそれぞれ抽出される。そして、
第3ステップS413を実行することにより、制御用計
算機20用モジュール/機能コード関連定義テーブル4
252−2の内の出力機能コード略称Gが「FC1」、
出力機能コード名称Hが[圧延完了情報]、出力機能コ
ード番号Iが[100]、及び出力機能コード数A=1
が抽出される。ここで、出力機能コードが登録されてい
なければ、すなわちテーブル値が「0」の場合は、以降
につながる機能モジュールが無いということで、本シス
テムフロー解析処理は終了する。第4ステップS414
を実行すると、図6に示すように、制御用計算機10用
モジュール/機能コード関連定義テーブル4252−1
内の機能モジュール略称Bが「M1」、機能モジュール
名称Cが「ミルトラッキング処理」、出力機能コード略
称Gが「FC2」、出力機能コード名称Hが「トラッキ
ング情報」、出力機能コード番号Iが「200」、出力
機能コード数が「1」、及び機能モジュール略称Gが
「M2」、機能モジュール名称Kが「圧延実績処理」、
処理結果O〜Qが出力機能コード「無し」、第3ステッ
プで得られた機能コードを入力機能コードとする機能モ
ジュール数A=2が抽出される。第5ステップS415
を実行すると、図7に示した例のように、制御用計算機
10用モジュール/ファイル関連定義テーブル4253
‐1内の機能モジュール略称Bが「M1」、機能モジュ
ール名称Cが「ミルトラッキング処理」、入出力ファイ
ル数Dが「1」、入出力ファイル略称Eが「MTF」、入
出力ファイル名称Fが「ミルトラッキングファイル」、
また、機能モジュール略称Gが「M2」、機能モジュー
ル名称Hが「圧延実績処理」、入出力ファイル数Iが
「1」、入出力ファイル略称Jが「RAF」、入出力ファ
イル名称Kが「圧延実績ファイル」がそれぞれ抽出され
る。第6ステップS416を実行すると、制御用計算機
30用モジュール/機能コード関連定義テーブル425
2‐3内の機能モジュール略称Bが「M6」、機能モジ
ュール名称Cが「トラッキング表示処理」、出力機能コ
ードG、H,Iが「無し」、及び前記ステップで得られ
た機能コードを入力機能コードとする機能モジュール数
A=1が抽出され、図7に示すように、当該機能モジュ
ールが使用する入出力ファイル4253−3Dは「無
し」が抽出される。この結果を纏めたのが、図22に示
すメモリW1の編集内容である。
処理を、図5〜図7の具体例を基にして、更に詳細に説
明を加える。まず、第1ステップS411を実行するこ
とにより、基点モジュールとなる図7の圧延完了通知処
理4254Cが抽出される。また、第2ステップS41
2を実行することにより、図6に示した制御用計算機2
0用モジュール/機能コード関連定義テーブル4252
‐2の内の機能モジュール略称Bが「M4」、機能モジ
ュール名称Cが「圧延完了通知処理」、及び入出力ファ
イル情報Dが「無し」がそれぞれ抽出される。そして、
第3ステップS413を実行することにより、制御用計
算機20用モジュール/機能コード関連定義テーブル4
252−2の内の出力機能コード略称Gが「FC1」、
出力機能コード名称Hが[圧延完了情報]、出力機能コ
ード番号Iが[100]、及び出力機能コード数A=1
が抽出される。ここで、出力機能コードが登録されてい
なければ、すなわちテーブル値が「0」の場合は、以降
につながる機能モジュールが無いということで、本シス
テムフロー解析処理は終了する。第4ステップS414
を実行すると、図6に示すように、制御用計算機10用
モジュール/機能コード関連定義テーブル4252−1
内の機能モジュール略称Bが「M1」、機能モジュール
名称Cが「ミルトラッキング処理」、出力機能コード略
称Gが「FC2」、出力機能コード名称Hが「トラッキ
ング情報」、出力機能コード番号Iが「200」、出力
機能コード数が「1」、及び機能モジュール略称Gが
「M2」、機能モジュール名称Kが「圧延実績処理」、
処理結果O〜Qが出力機能コード「無し」、第3ステッ
プで得られた機能コードを入力機能コードとする機能モ
ジュール数A=2が抽出される。第5ステップS415
を実行すると、図7に示した例のように、制御用計算機
10用モジュール/ファイル関連定義テーブル4253
‐1内の機能モジュール略称Bが「M1」、機能モジュ
ール名称Cが「ミルトラッキング処理」、入出力ファイ
ル数Dが「1」、入出力ファイル略称Eが「MTF」、入
出力ファイル名称Fが「ミルトラッキングファイル」、
また、機能モジュール略称Gが「M2」、機能モジュー
ル名称Hが「圧延実績処理」、入出力ファイル数Iが
「1」、入出力ファイル略称Jが「RAF」、入出力ファ
イル名称Kが「圧延実績ファイル」がそれぞれ抽出され
る。第6ステップS416を実行すると、制御用計算機
30用モジュール/機能コード関連定義テーブル425
2‐3内の機能モジュール略称Bが「M6」、機能モジ
ュール名称Cが「トラッキング表示処理」、出力機能コ
ードG、H,Iが「無し」、及び前記ステップで得られ
た機能コードを入力機能コードとする機能モジュール数
A=1が抽出され、図7に示すように、当該機能モジュ
ールが使用する入出力ファイル4253−3Dは「無
し」が抽出される。この結果を纏めたのが、図22に示
すメモリW1の編集内容である。
【0059】図23〜図25は、図17の初期表示情報
作成処理S42の処理をフローチャート形式で説明する
ものである。初期表示情報作成処理S42の基本的な目
的は、システムフロー解析処理S41にて抽出された一
時記憶メモリW1内の情報を用いて(図23、S42
0)、表示装置に表示すべき各図形の絵情報を、予め定
められた画面上の位置から自動配置する処理と、自動配
置された各図形の絵情報間を接続す表示上の線情報を作
成することにある。
作成処理S42の処理をフローチャート形式で説明する
ものである。初期表示情報作成処理S42の基本的な目
的は、システムフロー解析処理S41にて抽出された一
時記憶メモリW1内の情報を用いて(図23、S42
0)、表示装置に表示すべき各図形の絵情報を、予め定
められた画面上の位置から自動配置する処理と、自動配
置された各図形の絵情報間を接続す表示上の線情報を作
成することにある。
【0060】図23に示すように、(S421:第1ス
テップ) 基点モジュールの入力トリガとなる入力機器
の絵情報を表示するための表示情報と、基点機能モジュ
ールの絵情報を表示するための表示情報が接続線を表示
するための表示情報と共に、表示色を含めて画面上の所
定表示位置に表示するための表示情報として作成し、一
時記憶メモリに格納する処理を実施する。すなわち、基
点モジュールの起動トリガとなる入力機器図形と基点モ
ジュール間の接続線情報を先ず表示するため、メモリW
1内の基点機能モジュール情報と拡張図形使用モジュー
ルテーブル及び拡張図形情報テーブルを用いて、基点モ
ジュールに使用する機器の拡張図形のBGNOを抽出
し、画面上の固定表示位置X、Yと色情報とともに、基
点モジュールの入力機器BG情報としてメモリW21内
に記憶する。なお、ここでは入力機器の表示情報につい
ての色情報は予め定めておいた色情報を表示色とする。
更に、入力機器と基点モジュール間の接続線の表示開始
位置は、前記拡張図形の固定表示位置X、Y位置から求
め、表示終了位置X、Yは予め定める接続線の長さLc
から求め、線の種類LK1と表示色情報Cle(固定値)
を基点入力機器接続線情報としてメモリW31に作成す
る。
テップ) 基点モジュールの入力トリガとなる入力機器
の絵情報を表示するための表示情報と、基点機能モジュ
ールの絵情報を表示するための表示情報が接続線を表示
するための表示情報と共に、表示色を含めて画面上の所
定表示位置に表示するための表示情報として作成し、一
時記憶メモリに格納する処理を実施する。すなわち、基
点モジュールの起動トリガとなる入力機器図形と基点モ
ジュール間の接続線情報を先ず表示するため、メモリW
1内の基点機能モジュール情報と拡張図形使用モジュー
ルテーブル及び拡張図形情報テーブルを用いて、基点モ
ジュールに使用する機器の拡張図形のBGNOを抽出
し、画面上の固定表示位置X、Yと色情報とともに、基
点モジュールの入力機器BG情報としてメモリW21内
に記憶する。なお、ここでは入力機器の表示情報につい
ての色情報は予め定めておいた色情報を表示色とする。
更に、入力機器と基点モジュール間の接続線の表示開始
位置は、前記拡張図形の固定表示位置X、Y位置から求
め、表示終了位置X、Yは予め定める接続線の長さLc
から求め、線の種類LK1と表示色情報Cle(固定値)
を基点入力機器接続線情報としてメモリW31に作成す
る。
【0061】(S422:第2ステップ) 第2ステップ
では、前述のシステムフロー解析処理S41で作成され
た一時記憶メモリW1の情報に従って、基点モジュール
以降の機能コード及び機能モジュールについて、表示装
置に表示すべき各図形の絵情報を基点モジュールの表示
位置以降に、絵情報が重ならないように自動配置する処
理と、且つ自動配置された各図形の絵情報間を接続する
表示上の線情報が交差しないような表示情報を、表示色
を含めて作成し、一時記憶メモリに格納する処理を実施
する。すなわち、メモリW1に記憶されている全機能モ
ジュール、全機能コードについて、表示情報として、図
形情報と表示図形のX位置、Y位置と、略称、名称情報
とX位置、Y位置及び機能モジュ−ル図形と機能コード
図形間の接続情報をメモリW22及びメモリW23内に
記憶する。この論理を、再帰型のサブルーチンとして作
成する手順を図25〜図27に示す。つまり、本実施の
形態では、第2ステップS422の処理(自動配置及び
自動結線処理)を、図25〜27に示すステップS42
2‐1〜S422‐18のサブルーチンで実行すように
している。ここで、再帰型のサブルーチンを呼び出す前
に、全機能モジュール数カウンターM1、総機能コード
数カウンターF1及び総線情報カウンターL1の各メモ
リを0に初期化しておき、前記再帰型サブルーチンの第
1パラメータにメモリW21内表示Y位置に、固定値C
1を加算したものを、表示11aにはメモリW21内表
示X位置をセットして呼び出すものとする。
では、前述のシステムフロー解析処理S41で作成され
た一時記憶メモリW1の情報に従って、基点モジュール
以降の機能コード及び機能モジュールについて、表示装
置に表示すべき各図形の絵情報を基点モジュールの表示
位置以降に、絵情報が重ならないように自動配置する処
理と、且つ自動配置された各図形の絵情報間を接続する
表示上の線情報が交差しないような表示情報を、表示色
を含めて作成し、一時記憶メモリに格納する処理を実施
する。すなわち、メモリW1に記憶されている全機能モ
ジュール、全機能コードについて、表示情報として、図
形情報と表示図形のX位置、Y位置と、略称、名称情報
とX位置、Y位置及び機能モジュ−ル図形と機能コード
図形間の接続情報をメモリW22及びメモリW23内に
記憶する。この論理を、再帰型のサブルーチンとして作
成する手順を図25〜図27に示す。つまり、本実施の
形態では、第2ステップS422の処理(自動配置及び
自動結線処理)を、図25〜27に示すステップS42
2‐1〜S422‐18のサブルーチンで実行すように
している。ここで、再帰型のサブルーチンを呼び出す前
に、全機能モジュール数カウンターM1、総機能コード
数カウンターF1及び総線情報カウンターL1の各メモ
リを0に初期化しておき、前記再帰型サブルーチンの第
1パラメータにメモリW21内表示Y位置に、固定値C
1を加算したものを、表示11aにはメモリW21内表
示X位置をセットして呼び出すものとする。
【0062】また、図28〜図32に、各絵情報の自動
配置と各絵情報間の自動結線に必要な表示座標の算出方
法を説明する図である。それらの図において、予め定め
ておく定数が必要であるが、これはシステムによって定
めれば良い情報である。また、上記表示情報における色
情報や線の種類の選択方法については、さまざまな選択
方法がある。本例においては、これを単純化して予め定
めておく固定値としてある。しかし、例えば、表示色に
ついて言えば、機能モジュールの処理の重要度、種類、
あるいは特定のオペレーティングシステムであれば、そ
のオペレーティングシステムから得られる機能モジュー
ルの動作可否状態情報など、また、機能コードコードに
ついて言えば、その機能コードの重要度、種類等の選択
肢に応じて決定する方法もある。
配置と各絵情報間の自動結線に必要な表示座標の算出方
法を説明する図である。それらの図において、予め定め
ておく定数が必要であるが、これはシステムによって定
めれば良い情報である。また、上記表示情報における色
情報や線の種類の選択方法については、さまざまな選択
方法がある。本例においては、これを単純化して予め定
めておく固定値としてある。しかし、例えば、表示色に
ついて言えば、機能モジュールの処理の重要度、種類、
あるいは特定のオペレーティングシステムであれば、そ
のオペレーティングシステムから得られる機能モジュー
ルの動作可否状態情報など、また、機能コードコードに
ついて言えば、その機能コードの重要度、種類等の選択
肢に応じて決定する方法もある。
【0063】(S423:第3ステップ) 第3ステッ
プでは、第2ステップS422で抽出された機能モジュ
ールが使用する入出力ファイルの絵情報を、前記自動配
置された機能モジュールの絵情報とY軸方向で対応する
表示位置で、且つ、上記で自動配置されている機能モジ
ュール及び機能コードの絵情報と重ならない表示位置に
自動配置し、更にこれに対応する機能モジュールの絵情
報と入出力ファイルの絵情報とを接続する線情報を表示
色を含めて作成し、一時記憶メモリに格納する処理を実
施する。すなわち、第2ステップで抽出された全機能モ
ジュールについて、そのモジュールが使用する入出力フ
ァイルについて、図形情報と表示図形のX位置、Y位置
と、略称、名称情報とX位置、Y位置及び表示色情報と
をメモリW24に、また、当該機能モジュールと当該入
出力ファイル図形との接続情報をメモリW33に記憶す
る。図34〜図35は第3ステップS423の詳細処理
手順を説明したものであり、それらの図に示すステップ
S423‐1〜S423‐10を実行する。図36はそ
の手順により作成される一連の一時記憶メモリの内部構
成を示したものである。
プでは、第2ステップS422で抽出された機能モジュ
ールが使用する入出力ファイルの絵情報を、前記自動配
置された機能モジュールの絵情報とY軸方向で対応する
表示位置で、且つ、上記で自動配置されている機能モジ
ュール及び機能コードの絵情報と重ならない表示位置に
自動配置し、更にこれに対応する機能モジュールの絵情
報と入出力ファイルの絵情報とを接続する線情報を表示
色を含めて作成し、一時記憶メモリに格納する処理を実
施する。すなわち、第2ステップで抽出された全機能モ
ジュールについて、そのモジュールが使用する入出力フ
ァイルについて、図形情報と表示図形のX位置、Y位置
と、略称、名称情報とX位置、Y位置及び表示色情報と
をメモリW24に、また、当該機能モジュールと当該入
出力ファイル図形との接続情報をメモリW33に記憶す
る。図34〜図35は第3ステップS423の詳細処理
手順を説明したものであり、それらの図に示すステップ
S423‐1〜S423‐10を実行する。図36はそ
の手順により作成される一連の一時記憶メモリの内部構
成を示したものである。
【0064】(S424:第4ステップ) ここでは、
最終点となる機能モジュールの出力機器に関する絵情
報、及びその絵情報と最終点となる機能モジュールの絵
情報を接続する線情報を、表示色を含めて作成し、一時
記憶メモリに格納する処理を実施する。すなわち、最終
点となる機能モジュールの出力機器に関する図形情報と
表示図形のX位置、Y位置と、略称、名称情報とX位
置、Y位置をメモリW25に記憶し、また、当該機能モ
ジュールと当該出力機器図形との接続情報をメモリW3
4に記憶する。この処理の詳細を、図37のステップS
424‐1〜4に示す。第4ステップで作成される一連
の一時記憶メモリの内部構成を図38に示す。
最終点となる機能モジュールの出力機器に関する絵情
報、及びその絵情報と最終点となる機能モジュールの絵
情報を接続する線情報を、表示色を含めて作成し、一時
記憶メモリに格納する処理を実施する。すなわち、最終
点となる機能モジュールの出力機器に関する図形情報と
表示図形のX位置、Y位置と、略称、名称情報とX位
置、Y位置をメモリW25に記憶し、また、当該機能モ
ジュールと当該出力機器図形との接続情報をメモリW3
4に記憶する。この処理の詳細を、図37のステップS
424‐1〜4に示す。第4ステップで作成される一連
の一時記憶メモリの内部構成を図38に示す。
【0065】(S425:第5ステップ) ここでは、
モニタ画面を表示させるのに選択されたイベント名称を
所定の画面位置に再表示する表示情報を作成する。すな
わち、画面上の予め定められた位置にCRTから入力し
た当該イベント名称を表示データとして編集する。
モニタ画面を表示させるのに選択されたイベント名称を
所定の画面位置に再表示する表示情報を作成する。すな
わち、画面上の予め定められた位置にCRTから入力し
た当該イベント名称を表示データとして編集する。
【0066】(S426:第6ステップ) ここでは、
第1〜5ステップの一連の処理で作成された一時記憶メ
モリ内の表示情報をCRT制御装置への伝送する。これ
により、初期表示情報作成処理S42の処理を終了す
る。
第1〜5ステップの一連の処理で作成された一時記憶メ
モリ内の表示情報をCRT制御装置への伝送する。これ
により、初期表示情報作成処理S42の処理を終了す
る。
【0067】図39は、図17の実行データフロー表示
情報作成処理S43の詳細を示すフローチャートであ
る。この処理の基本的な目的は、初期表示情報作成処理
S42にて表示画面上に表示中の機能モジュールの絵情
報、機能コードの絵情報及び前記絵情報間を接続してい
る線情報の表示色を、メッセージジャーナルファイル4
24内の実行事実を示す入出力メッセージ情報の抽出
と,その入出力メッセージに関連する機能モジュールの
実行事実の判断を実施し、表示中のデータフロー図上に
入出力機能コードと機能モジュールの実行事実とを示す
状況を表現する表示色に再描画させる表示情報を作成す
ることにある。ここで、実行データフロー表示情報作成
処理S43は、基点モジュールに相当する機能モジュー
ルの出力機能コードの有無を一時記憶メモリW22を用
いてチェックする(S431)。更にステップS432
で,該出力機能コードがジャーナル情報424内の最新
情報として存在ものを抽出し、ステップS433でその
有無を判断する。S431とS433の判断で該当無し
(チェックアウト)の場合は、再描画する情報が全く存在
しないということである。つまり、S431でチェック
アウトする場合は、下流機能モジュールが存在しないこ
とであり、S433でチェックアウトする場合は、下流
機能モジュールは存在しうる可能性があるが、出力機能
コードが発生していない状態である。この状態は、基点
モジュールが処理すべきイベントが発生していないか、
あるいは、基点モジュールが動作可能状態でない場合で
ある。本例では、この動作可能状態でない場合の機能モ
ジュールの動作可否状態表示を具体例で示していない
が、例えばオペレーティングシステムから機能モジュー
ルの動作可否状態を取り出すような手段を設け、該手段
による動作可否状態に応じた機能モジュールを示す絵情
報の表示色を変更するようにすることにより解決でき
る。
情報作成処理S43の詳細を示すフローチャートであ
る。この処理の基本的な目的は、初期表示情報作成処理
S42にて表示画面上に表示中の機能モジュールの絵情
報、機能コードの絵情報及び前記絵情報間を接続してい
る線情報の表示色を、メッセージジャーナルファイル4
24内の実行事実を示す入出力メッセージ情報の抽出
と,その入出力メッセージに関連する機能モジュールの
実行事実の判断を実施し、表示中のデータフロー図上に
入出力機能コードと機能モジュールの実行事実とを示す
状況を表現する表示色に再描画させる表示情報を作成す
ることにある。ここで、実行データフロー表示情報作成
処理S43は、基点モジュールに相当する機能モジュー
ルの出力機能コードの有無を一時記憶メモリW22を用
いてチェックする(S431)。更にステップS432
で,該出力機能コードがジャーナル情報424内の最新
情報として存在ものを抽出し、ステップS433でその
有無を判断する。S431とS433の判断で該当無し
(チェックアウト)の場合は、再描画する情報が全く存在
しないということである。つまり、S431でチェック
アウトする場合は、下流機能モジュールが存在しないこ
とであり、S433でチェックアウトする場合は、下流
機能モジュールは存在しうる可能性があるが、出力機能
コードが発生していない状態である。この状態は、基点
モジュールが処理すべきイベントが発生していないか、
あるいは、基点モジュールが動作可能状態でない場合で
ある。本例では、この動作可能状態でない場合の機能モ
ジュールの動作可否状態表示を具体例で示していない
が、例えばオペレーティングシステムから機能モジュー
ルの動作可否状態を取り出すような手段を設け、該手段
による動作可否状態に応じた機能モジュールを示す絵情
報の表示色を変更するようにすることにより解決でき
る。
【0068】図39のS434の処理は、基点機能モジ
ュールの出力機能コードを持ち、該出力機能コードがジ
ャーナル情報424内に最新情報として存在する場合に
実施されるものである。この処理の詳細は、図40〜図
42に示すステップS434‐1〜S434‐20の再
帰型のサブルーチンで実現している。ここで、ステップ
S434の再帰型サブルーチンを最初の呼び出しは、表
示画面上に表示中の機能モジュールが出力する機能コー
ドがジャーナル情報424内に最新情報として存在する
場合であると特定できる。そのため、先ず、機能モジュ
ールを示す絵情報と該絵情報上に表示されている各種属
性情報の表示色を、実行事実を示す表示色に再表示する
ための表示情報を、図33に示した一時記憶メモリに作
成する。以降、該機能モジュールが出力する機能コード
を入力機能コードとするデータフローーの実行事実関係
を、図43のステップS434‐81〜S434‐84
の処理を行って判断していくことにより、該出力事実が
判断できた機能コードに対応する絵情報と該絵情報上に
表示されている各種属性情報の表示色を、実行事実を示
す表示色に再表示するための表示情報として図33の一
時記憶メモリ内に作成する。また、これと共に、該実行
事実が判断できた該出力機能コードを入力とする機能モ
ジュール間についても、絵情報間を接続する線情報の表
示色を実行事実を示す表示色とする表示情報を図33の
一時記憶メモリ内に作成する。更に該出力事実に基づく
機能コードを入力とする機能モジュールの検索及び出力
機能コードの実行事実の判断に基づく再表示色情報作成
処理が再帰的に実行されることにより、基点モジュール
の出力機能コード1つについて一連のX軸方向の絵情報
表示色及び絵情報間を接続する線情報の再表示情報が図
33の一時記憶メモリ内に作成される。同時に出力機能
コードを入力する機能モジュールが複数ある場合の処理
が前記一連のX軸方向の機能モジュールに対応するY方
向機能モジュールについて再帰的に実行され、実行事実
を示す機能コードと機能モジュールに対応する絵情報及
び絵情報間を接続する線情報の表示色を実行事実を示す
表示色とする表示情報を図33の一時記憶メモリ内に作
成する処理が実施される。
ュールの出力機能コードを持ち、該出力機能コードがジ
ャーナル情報424内に最新情報として存在する場合に
実施されるものである。この処理の詳細は、図40〜図
42に示すステップS434‐1〜S434‐20の再
帰型のサブルーチンで実現している。ここで、ステップ
S434の再帰型サブルーチンを最初の呼び出しは、表
示画面上に表示中の機能モジュールが出力する機能コー
ドがジャーナル情報424内に最新情報として存在する
場合であると特定できる。そのため、先ず、機能モジュ
ールを示す絵情報と該絵情報上に表示されている各種属
性情報の表示色を、実行事実を示す表示色に再表示する
ための表示情報を、図33に示した一時記憶メモリに作
成する。以降、該機能モジュールが出力する機能コード
を入力機能コードとするデータフローーの実行事実関係
を、図43のステップS434‐81〜S434‐84
の処理を行って判断していくことにより、該出力事実が
判断できた機能コードに対応する絵情報と該絵情報上に
表示されている各種属性情報の表示色を、実行事実を示
す表示色に再表示するための表示情報として図33の一
時記憶メモリ内に作成する。また、これと共に、該実行
事実が判断できた該出力機能コードを入力とする機能モ
ジュール間についても、絵情報間を接続する線情報の表
示色を実行事実を示す表示色とする表示情報を図33の
一時記憶メモリ内に作成する。更に該出力事実に基づく
機能コードを入力とする機能モジュールの検索及び出力
機能コードの実行事実の判断に基づく再表示色情報作成
処理が再帰的に実行されることにより、基点モジュール
の出力機能コード1つについて一連のX軸方向の絵情報
表示色及び絵情報間を接続する線情報の再表示情報が図
33の一時記憶メモリ内に作成される。同時に出力機能
コードを入力する機能モジュールが複数ある場合の処理
が前記一連のX軸方向の機能モジュールに対応するY方
向機能モジュールについて再帰的に実行され、実行事実
を示す機能コードと機能モジュールに対応する絵情報及
び絵情報間を接続する線情報の表示色を実行事実を示す
表示色とする表示情報を図33の一時記憶メモリ内に作
成する処理が実施される。
【0069】図43のステップS434‐81〜84の
処理は、特定機能モジュールにとって、入力機能コード
に対する出力機能コードとの因果関係を、該機能モジュ
ールが入力した機能コードに基づく、処理結果の機能コ
ード出力であり、さらに、該出力された機能コードを入
力する下流の機能モジュールは該入力した機能コードに
基づく、処理結果の機能コード出力であるという機能モ
ジュールの機能コードの入出力に関する一連の事実関係
を把握する処理である。
処理は、特定機能モジュールにとって、入力機能コード
に対する出力機能コードとの因果関係を、該機能モジュ
ールが入力した機能コードに基づく、処理結果の機能コ
ード出力であり、さらに、該出力された機能コードを入
力する下流の機能モジュールは該入力した機能コードに
基づく、処理結果の機能コード出力であるという機能モ
ジュールの機能コードの入出力に関する一連の事実関係
を把握する処理である。
【0070】ここで、図39のステップS435の処理
の説明に戻る。同図のステップS434で作成された図
33に示す一時記憶メモリ内の再表示情報を、CRT制
御装置に伝送することにより、実行データフロー表示情
報作成処理S43を終了する。
の説明に戻る。同図のステップS434で作成された図
33に示す一時記憶メモリ内の再表示情報を、CRT制
御装置に伝送することにより、実行データフロー表示情
報作成処理S43を終了する。
【0071】尚、本実施の形態では、実行事実を示す絵
情報の表示色や線情報の具体例について述べていない
が、少なくとも、初期表示との差異が明確に強調できる
表示色、ハイライト、点滅等ならびに接続線の太さ、線
の描画速度を予めておくか、あるいはデータフローの実
行事実に応じた選択ができるような手段を組み込むこと
により実現できる。データフローの実行事実に応じた選
択とは、例えば、当該機能モジュールの入力すべき機能
コードの実行事実があるにも関わらず該機能コードに対
する出力機能コードの実行事実が無いこと、あるいは、
機能モジュールが実行不可状態である等の状況判断に応
じた表示情報の選択のことである。
情報の表示色や線情報の具体例について述べていない
が、少なくとも、初期表示との差異が明確に強調できる
表示色、ハイライト、点滅等ならびに接続線の太さ、線
の描画速度を予めておくか、あるいはデータフローの実
行事実に応じた選択ができるような手段を組み込むこと
により実現できる。データフローの実行事実に応じた選
択とは、例えば、当該機能モジュールの入力すべき機能
コードの実行事実があるにも関わらず該機能コードに対
する出力機能コードの実行事実が無いこと、あるいは、
機能モジュールが実行不可状態である等の状況判断に応
じた表示情報の選択のことである。
【0072】図44は、図15の表示周期管理処理部4
23−5の処理を、フローチャート形式に示したもので
ある。表示周期管理処理部423−5の目的は、表示中
のモニタ表示内容をジャーナルファイル424に発生す
る最新情報に基づいて表示更新できるようにするための
ものであり、図示のステップS51〜S552より実行
される。同図に符号423‐50で示したものは、周期
用タイマー値である。
23−5の処理を、フローチャート形式に示したもので
ある。表示周期管理処理部423−5の目的は、表示中
のモニタ表示内容をジャーナルファイル424に発生す
る最新情報に基づいて表示更新できるようにするための
ものであり、図示のステップS51〜S552より実行
される。同図に符号423‐50で示したものは、周期
用タイマー値である。
【0073】以上説明した本発明の特徴に係るソフトウ
エア監視部42の一連の処理を実行することにより、図
2に示したモニター画面が表示されるのである。ここ
で、図2に表示されるモニター画面の内容について、詳
細に説明する。
エア監視部42の一連の処理を実行することにより、図
2に示したモニター画面が表示されるのである。ここ
で、図2に表示されるモニター画面の内容について、詳
細に説明する。
【0074】図2の例は、圧延プラント設備における圧
延操業シーケンスが完了した時の、計算機システム内の
プログラムの流れが、入出力メッセージと共に表示され
ていることを示している。表示されているデータフロー
図が何を表しているかは、表示ブロック(以下、単にブ
ロックという)B0にイベント名称等で表示される。図
示例は「圧延完了処理」のデータフローであることを示し
ている。図1の圧延プラント制御装置24とプロセス入
出力装置23を表す絵情報と名称がブロックB1,B2
にそれぞれ表示され、それらが接続されていることが線
D1により表示される。ブロックB3は、図1のアプリ
ケーションプログラム22に対応し、プロセス入出力装
置23からプロセス信号を取り込むアプリケーションプ
ログラムが絵情報として表示される。つまり、ブロック
B3内の上欄B31にプログラム略称(M4)が、下欄
B32にプログラム名称(圧延完了通知処理)が表示さ
れる。ブロックB2とB3を接続する線D2は、アプリ
ケーションプログラム22がプロセス入出力装置23と
各種プロセス信号を授受することを表示している。ブロ
ックB4には、プロセス入出力装置23からプロセス信
号を受け取ったアプリケーションプログラム22が出力
する機能コードが絵情報として表示される。つまり、上
欄B41に機能コード略称(FC1)、下欄B42に機
能コード名称(圧延完了情報)が表示される。線D3は、
アプリケーションプログラム22が出力したブロックB
3の機能コードがブロックB4に入力されることを示す
ために表示される。また、線D4は、ブロックB4の機
能コードが下流プログラムに入力されていることを示す
ものとして表示される。ブロックB5は、図1のアプリ
ケーションプログラム12に対応し、アプリケーション
プログラム22が出力したブロックB4の機能コードを
入力する対象のアプリケーションプログラムが絵情報で
表示される。すなわち、上欄B51にプログラム略称
(M1)が、下欄B52にプログラム名称(ミルトラッ
キング処理)が表示される。
延操業シーケンスが完了した時の、計算機システム内の
プログラムの流れが、入出力メッセージと共に表示され
ていることを示している。表示されているデータフロー
図が何を表しているかは、表示ブロック(以下、単にブ
ロックという)B0にイベント名称等で表示される。図
示例は「圧延完了処理」のデータフローであることを示し
ている。図1の圧延プラント制御装置24とプロセス入
出力装置23を表す絵情報と名称がブロックB1,B2
にそれぞれ表示され、それらが接続されていることが線
D1により表示される。ブロックB3は、図1のアプリ
ケーションプログラム22に対応し、プロセス入出力装
置23からプロセス信号を取り込むアプリケーションプ
ログラムが絵情報として表示される。つまり、ブロック
B3内の上欄B31にプログラム略称(M4)が、下欄
B32にプログラム名称(圧延完了通知処理)が表示さ
れる。ブロックB2とB3を接続する線D2は、アプリ
ケーションプログラム22がプロセス入出力装置23と
各種プロセス信号を授受することを表示している。ブロ
ックB4には、プロセス入出力装置23からプロセス信
号を受け取ったアプリケーションプログラム22が出力
する機能コードが絵情報として表示される。つまり、上
欄B41に機能コード略称(FC1)、下欄B42に機
能コード名称(圧延完了情報)が表示される。線D3は、
アプリケーションプログラム22が出力したブロックB
3の機能コードがブロックB4に入力されることを示す
ために表示される。また、線D4は、ブロックB4の機
能コードが下流プログラムに入力されていることを示す
ものとして表示される。ブロックB5は、図1のアプリ
ケーションプログラム12に対応し、アプリケーション
プログラム22が出力したブロックB4の機能コードを
入力する対象のアプリケーションプログラムが絵情報で
表示される。すなわち、上欄B51にプログラム略称
(M1)が、下欄B52にプログラム名称(ミルトラッ
キング処理)が表示される。
【0075】ブロックB11は、図1のファイル14に
対応し、アプリケーションプログラム12がアプリケー
ション処理に使用する入出力ファイルが絵情報として表
示される。すなわち、上欄B111には入出力ファイル
略称(MTF)が、下欄B112には入出力ファイル名
称(ミルトラッキングファイル)が表示される。線D10
は、ファイル14がアプリケーションプログラム12で
使用されていることを示すものとして表示される。ブロ
ックB9には、図1のアプリケーションプログラム13
が絵情報として表示される。すなわち、上欄B91には
プログラム略称(M2)が、下欄B92にはプログラム
名称(圧延実績処理)が表示される。ここで、線D8は、
ブロックB9のアプリケーションプログラム13がブロ
ックB4から機能コードを並列に入力していることを示
すものとして表示される。ブロックB10は、図1のフ
ァイル15に対応し、アプリケーションプログラム13
がアプリケーション処理に使用する入出力ファイルが絵
情報として表示される。すなわち、上欄B101には入
出力ファイル略称(RAF)が、下欄B102には入出
力ファイル名称(圧延実績ファイル)が表示される。線D
9は、アプリケーションプログラム13がファイル15
を使用していることを示す線として表示される。ブロッ
クB6は、ブロックB5の機能コードを入力したアプリ
ケーションプログラム12が出力する機能コードが絵情
報として表示される。すなわち、上欄B61には機能コ
ード略称(FC2)、下欄B62には機能コード名称
(トラッキング情報)が表示される。線D5は、ブロック
B5からの要因により、アプリケーションプログラム1
2が機能コードを出力することを示すものとして表示さ
れる。また、線D6は、ブロックB6の機能コードが下
流プログラムに入力されていることを示すものとして表
示される。ブロックB7は、図1のアプリケーションプ
ログラム32に対応し、アプリケーションプログラム1
2が出力した機能コードを入力するアプリケーションプ
ログラムが絵情報で表示されている。すなわち、上欄B
71にはプログラム略称(M6)が、下欄B72にはプ
ログラム名称(トラッキング表示処理)が表示される。ブ
ロックB8は、図1のCRT制御装置33、操業用CR
T34が絵情報と名称により表示される。線D7は、ア
プリケーションプログラム32がCRT制御装置33及
びCRT34に出力していることを示すものとして表示
される。
対応し、アプリケーションプログラム12がアプリケー
ション処理に使用する入出力ファイルが絵情報として表
示される。すなわち、上欄B111には入出力ファイル
略称(MTF)が、下欄B112には入出力ファイル名
称(ミルトラッキングファイル)が表示される。線D10
は、ファイル14がアプリケーションプログラム12で
使用されていることを示すものとして表示される。ブロ
ックB9には、図1のアプリケーションプログラム13
が絵情報として表示される。すなわち、上欄B91には
プログラム略称(M2)が、下欄B92にはプログラム
名称(圧延実績処理)が表示される。ここで、線D8は、
ブロックB9のアプリケーションプログラム13がブロ
ックB4から機能コードを並列に入力していることを示
すものとして表示される。ブロックB10は、図1のフ
ァイル15に対応し、アプリケーションプログラム13
がアプリケーション処理に使用する入出力ファイルが絵
情報として表示される。すなわち、上欄B101には入
出力ファイル略称(RAF)が、下欄B102には入出
力ファイル名称(圧延実績ファイル)が表示される。線D
9は、アプリケーションプログラム13がファイル15
を使用していることを示す線として表示される。ブロッ
クB6は、ブロックB5の機能コードを入力したアプリ
ケーションプログラム12が出力する機能コードが絵情
報として表示される。すなわち、上欄B61には機能コ
ード略称(FC2)、下欄B62には機能コード名称
(トラッキング情報)が表示される。線D5は、ブロック
B5からの要因により、アプリケーションプログラム1
2が機能コードを出力することを示すものとして表示さ
れる。また、線D6は、ブロックB6の機能コードが下
流プログラムに入力されていることを示すものとして表
示される。ブロックB7は、図1のアプリケーションプ
ログラム32に対応し、アプリケーションプログラム1
2が出力した機能コードを入力するアプリケーションプ
ログラムが絵情報で表示されている。すなわち、上欄B
71にはプログラム略称(M6)が、下欄B72にはプ
ログラム名称(トラッキング表示処理)が表示される。ブ
ロックB8は、図1のCRT制御装置33、操業用CR
T34が絵情報と名称により表示される。線D7は、ア
プリケーションプログラム32がCRT制御装置33及
びCRT34に出力していることを示すものとして表示
される。
【0076】また、図2において、モニター画面上の各
絵情報の表示色、線の表示色及太さは、初期表示の際は
あらかじめ定めた色及び線の太さで表示される。そし
て、画面の表示が周期的に更新されるときには、入出力
の機能コードの発生状況により、図示の網掛け及び太線
で示したように、実行部の機能コードの絵情報表示色及
び線の太さが変更されると共に、機能コードの入出力を
実行した各アプリケーションプログラムの絵情報の表示
色も実行したことがわかるように変更される。これによ
り、圧延プラント設備の情報管理を行っているプロセス
制御用計算機システムのソフトウェアの作動状況を、容
易に実時間モニターできる。また、モニタ画面情報作成
処理423の機能に、入出力メッセージジャーナル情報
内の過去に溯った情報を用いたプレイバック表示機能を
付加することにより、実時間で稼動している計算機シス
テムのソフトウェアの過去の実行状況も容易に確認でき
るようにできる。図45は、図15の機能コード表示情
報作成処理部423−3の処理S61を示すフローチャ
ートである。図46は、図15のファイル表示情報編集
処理部423−4の処理手順S71、S72を示すフロ
ーチャートである。
絵情報の表示色、線の表示色及太さは、初期表示の際は
あらかじめ定めた色及び線の太さで表示される。そし
て、画面の表示が周期的に更新されるときには、入出力
の機能コードの発生状況により、図示の網掛け及び太線
で示したように、実行部の機能コードの絵情報表示色及
び線の太さが変更されると共に、機能コードの入出力を
実行した各アプリケーションプログラムの絵情報の表示
色も実行したことがわかるように変更される。これによ
り、圧延プラント設備の情報管理を行っているプロセス
制御用計算機システムのソフトウェアの作動状況を、容
易に実時間モニターできる。また、モニタ画面情報作成
処理423の機能に、入出力メッセージジャーナル情報
内の過去に溯った情報を用いたプレイバック表示機能を
付加することにより、実時間で稼動している計算機シス
テムのソフトウェアの過去の実行状況も容易に確認でき
るようにできる。図45は、図15の機能コード表示情
報作成処理部423−3の処理S61を示すフローチャ
ートである。図46は、図15のファイル表示情報編集
処理部423−4の処理手順S71、S72を示すフロ
ーチャートである。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば計
算機システム内の一連のプログラムの動作をデータフロ
ー図の形式で実時間でモニターできるので、計算機シス
テムのソフトウェア保守が容易に可能になる。更に、過
去に遡ったデータフローもデータフロー図の形式でみら
れるため、計算機システムのソフトウェアトラブルシュ
ーティングが容易にできるようになる。
算機システム内の一連のプログラムの動作をデータフロ
ー図の形式で実時間でモニターできるので、計算機シス
テムのソフトウェア保守が容易に可能になる。更に、過
去に遡ったデータフローもデータフロー図の形式でみら
れるため、計算機システムのソフトウェアトラブルシュ
ーティングが容易にできるようになる。
【図1】本発明の一実施形態に係るソフトウエアの監視
装置を適用したプロセス制御用計算機システムの全体シ
ステム構成図である。
装置を適用したプロセス制御用計算機システムの全体シ
ステム構成図である。
【図2】本発明のソフトウエアの監視装置によりモニタ
ー画面に表示される監視画面の一例を示す図である
ー画面に表示される監視画面の一例を示す図である
【図3】メッセージジャーナルデータの具体的な構成を
示す図である。
示す図である。
【図4】モジュール関連情報の一般構成を示した図であ
る。
る。
【図5】モジュール関連情報Indexの記憶内容を示した
図である。
図である。
【図6】モジュール/機能コード関連定義テーブルの記
憶内容を示した図である。
憶内容を示した図である。
【図7】モジュール/ファイル関連定義テーブルの記憶
内容を示した図である。
内容を示した図である。
【図8】図6〜図7の各定義情報の記憶値が意味すると
ころの関係図式を示した図である。
ころの関係図式を示した図である。
【図9】図形情報を作成するための基本情報である。
【図10】拡張図形使用モジュールテーブルの一般構成
を示したものである。
を示したものである。
【図11】基本図形情報テーブル及び拡張図形使用モジ
ュールの具体例の内容を示したものである。
ュールの具体例の内容を示したものである。
【図12】メッセージ傍受処理の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図13】ジャーナル収集される機能コードの構成を示
したものである。
したものである。
【図14】メッセージジャーナル処理部の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図15】モニター画面情報生成部の全体構成を示す図
である。
である。
【図16】CRT入力情報解析処理部の処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図17】モニター表示情報作成処理部の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図18】システムフロー解析処理の処理手順を示すフ
ローチャート(その1)である。
ローチャート(その1)である。
【図19】システムフロー解析処理の処理手順を示すフ
ローチャート(その2)である。
ローチャート(その2)である。
【図20】システムフロー解析処理の処理手順を示すフ
ローチャート(その3)である。
ローチャート(その3)である。
【図21】システムフロー解析結果を格納するメモリW
1の一般的構成を示した図である。
1の一般的構成を示した図である。
【図22】システムフロー解析結果の具体例を示した図
である。
である。
【図23】初期表示情報作成処理の処理手順を示すフロ
ーチャート(その1)である。
ーチャート(その1)である。
【図24】初期表示情報作成処理の処理手順を示すフロ
ーチャート(その2)である。
ーチャート(その2)である。
【図25】図23のS422の詳細手順を示すフローチ
ャート(その1)である。
ャート(その1)である。
【図26】図23のS422の詳細手順を示すフローチ
ャート(その2)である。
ャート(その2)である。
【図27】図23のS422の詳細手順を示すフローチ
ャート(その3)である。
ャート(その3)である。
【図28】絵情報の自動配置と絵情報間の自動結線に必
要な表示座標の算出方法を説明する図の1である。
要な表示座標の算出方法を説明する図の1である。
【図29】絵情報の自動配置と絵情報間の自動結線に必
要な表示座標の算出方法を説明する図の2である。
要な表示座標の算出方法を説明する図の2である。
【図30】絵情報の自動配置と絵情報間の自動結線に必
要な表示座標の算出方法を説明する図の3である。
要な表示座標の算出方法を説明する図の3である。
【図31】絵情報の自動配置と絵情報間の自動結線に必
要な表示座標の算出方法を説明する図の4である。
要な表示座標の算出方法を説明する図の4である。
【図32】絵情報の自動配置と絵情報間の自動結線に必
要な表示座標の算出方法を説明する図の5である。
要な表示座標の算出方法を説明する図の5である。
【図33】機能モジュールを示す絵情報と該絵情報上に
表示されている各種属性情報の表示色を、実行事実を示
す表示色に再表示するための表示情報を記憶する一時記
憶メモリの内容を示す図である。
表示されている各種属性情報の表示色を、実行事実を示
す表示色に再表示するための表示情報を記憶する一時記
憶メモリの内容を示す図である。
【図34】図24のステップS423の詳細を示すフロ
ーチャート(その1)である。
ーチャート(その1)である。
【図35】図24のステップS423の詳細を示すフロ
ーチャート(その2)である。
ーチャート(その2)である。
【図36】図24のステップ423により作成される一
連の一時記憶メモリの内部構成を示す図である。
連の一時記憶メモリの内部構成を示す図である。
【図37】図24のステップS424の詳細を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図38】図37のフローチャートの処理により作成さ
れる一時記憶メモリの内部構成を示す図である。
れる一時記憶メモリの内部構成を示す図である。
【図39】図17のステップS43の詳細を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図40】図39のステップS434の詳細を示すフロ
ーチャート(その1)である。
ーチャート(その1)である。
【図41】図39のステップS434の詳細を示すフロ
ーチャート(その2)である。
ーチャート(その2)である。
【図42】図39のステップS434の詳細を示すフロ
ーチャート(その3)である。
ーチャート(その3)である。
【図43】図41のステップS434-8の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図44】図15の表示周期管理処理部の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図45】図15の機能コード表示情報作成処理部の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図46】図15のファイル表示情報編集処理部の処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
5 信号伝送路 10、20、30、 40 制御用計算機 11,21,31,41 オペレーティングシステム 12,13,22,32 アプリケーションプログラム 42 ソフトウエア監視部 43 CRT制御装置 44 監視用CRT 45 入力装置 421 メッセージ傍受処理部 422 メッセージジャーナル処理部 423 モニタ画面情報生成処理部 424 ジャーナルファイル 425 モジュール関連情報ファイル 426 図形表示情報ファイル 427 表示情報ファイル Cle 入出力機器の表示色定数 Lc 基点入力機器図形と基点機能モジュール図形間の画
面上の距離定数または終点出力機器図形と終点機能モジ
ュール図形間の接続線の距離定数 C1 画面上の機能モジュール図形と機能コード間の距離
定数 Lk1 基点入力機器図形と基点機能モジュール図形間を
接続する表示上の線の種類定数 CLI 機能モジュール図形と機能コード図形間を接続す
る表示上の線の表示色定数 CLI 機能コード図形と機能モジュール図形間を接続す
る表示上の線の表示色定数、または機能モジュール図形
と入出力ファイル図形間を接続する表示上の線の表示色
定数 hm 機能モジュール図形の高さ定数 Wm 機能モジュール図形の幅定数 m 上記C1と同様 hf 機能コード図形の高さ定数 Wf 機能コード図形の幅定数 CLf 入出力ファイル図形の表示色定数 Line3 機能モジュール図形と入出力ファイル図形間を
接続する線の種類定数 Line1 機能モジュールと出力機器図形との接続線種類
定数 Cx 機能モジュール図形と出力機器図形間のX方向距離
定数 Clma 機能モジュール図形の実行時表示色定数 Clfa 機能コード図形の実行時表示色定数 Clla 機能モジュール図形と機能コード間の接続線の実
行時表示色定数 Cy 機能モジュール図形と入出力ファイル図形間のY
方向の間隔距離定数
面上の距離定数または終点出力機器図形と終点機能モジ
ュール図形間の接続線の距離定数 C1 画面上の機能モジュール図形と機能コード間の距離
定数 Lk1 基点入力機器図形と基点機能モジュール図形間を
接続する表示上の線の種類定数 CLI 機能モジュール図形と機能コード図形間を接続す
る表示上の線の表示色定数 CLI 機能コード図形と機能モジュール図形間を接続す
る表示上の線の表示色定数、または機能モジュール図形
と入出力ファイル図形間を接続する表示上の線の表示色
定数 hm 機能モジュール図形の高さ定数 Wm 機能モジュール図形の幅定数 m 上記C1と同様 hf 機能コード図形の高さ定数 Wf 機能コード図形の幅定数 CLf 入出力ファイル図形の表示色定数 Line3 機能モジュール図形と入出力ファイル図形間を
接続する線の種類定数 Line1 機能モジュールと出力機器図形との接続線種類
定数 Cx 機能モジュール図形と出力機器図形間のX方向距離
定数 Clma 機能モジュール図形の実行時表示色定数 Clfa 機能コード図形の実行時表示色定数 Clla 機能モジュール図形と機能コード間の接続線の実
行時表示色定数 Cy 機能モジュール図形と入出力ファイル図形間のY
方向の間隔距離定数
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の計算機を信号伝送路を介して接続
し、一連の処理を複数のアプリケーションプログラムに
分けて前記複数の計算機に分散して実行させ、前記各ア
プリケーションプログラムは前記信号伝送路から入力さ
れる予め定められた入力情報に基づいて起動され、処理
結果と予め定められた情報とを含む出力情報を前記信号
伝送路に出力する分散処理計算機システムにおいて、 前記複数のアプリケーションプログラムの実行状況を監
視するソフトウエア監視部を備え、該ソフトウエア監視
部は、 前記各アプリケーションプログラムが入出力する入出力
情報と各アプリケーションプログラムとの関係を規定し
てなる関係情報が予め格納された記憶手段と、 前記信号伝送路を伝送される入出力情報を傍受する傍受
手段と、 入力手段を介して外部から指定される特定のアプリケー
ションプログラムを基点とする一連のアプリケーション
プログラムの処理流れを前記関係情報に基づいて認識す
るシステムフロー解析処理手段と、 該システムフロー解析処理手段により認識された一連の
アプリケーションプログラムの処理流れを表す表示情報
を作成する初期表示情報作成処理手段と、 前記傍受手段により収集された入出力情報と前記関係情
報とに基づいて前記一連のアプリケーションプログラム
の実行状況を把握し、把握した実行状況に従って実行デ
ータフロー表示情報を作成する実行データフロー表示情
報作成手段と、 前記初期表示情報作成処理手段により作成された表示情
報と、前記実行データフロー表示情報作成手段により作
成された実行データフロー表示情報とを表示手段に表示
させる表示制御手段とを有して構成されたことを特徴と
する分散処理計算機システム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記初期表示情報作
成処理手段は、一連のアプリケーションプログラムの処
理流れを表す表示情報を、アプリケーションプログラ
ム、入出力ファイル、入出力情報等を表す絵情報と、該
絵情報のつながりを表す接続線の絵情報とを用いて作成
するものとし、前記実行データフロー表示情報作成手段
は、実行状況に合わせて前記絵情報の表示状態を変更す
ることを特徴とする分散処理計算機システム。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記傍受手段
は、前記信号伝送路を伝送される入出力情報を周期的に
傍受するものとし、前記実行データフロー表示情報作成
手段は、前記実行データフロー表示情報を周期的に作成
することにより、常に最新状態の表示ができるようにし
たことを特徴とする分散処理計算機システム。 - 【請求項4】 請求項1又は2において、前記表示手段
を複数設け、該複数の表示手段に対応させて前記表示制
御手段を複数設け、前記初期表示情報作成処理手段と前
記実行データフロー表示情報作成手段は、前記複数の表
示手段毎に異なった基点となる一連のアプリケーション
プログラムの処理流れと実行状況とを表示させることを
特徴とする分散処理計算機システム。 - 【請求項5】 請求項1又は2において、前記初期表示
情報作成処理手段と前記実行データフロー表示情報作成
手段は、基点となるアプリケーションプログラムを一定
時間毎に巡回的に変更して、一連のアプリケーションプ
ログラムの段階的挙動を前記表示手段に表示させるよう
にしたことを特徴とする分散処理計算機システム。 - 【請求項6】 請求項2において、前記傍受手段により
傍受された入出力情報を記憶する記憶手段と、前記表示
手段に表示されている絵情報を画面上で選択する選択手
段と、選択された前記絵情報の座標情報に基づいて当該
絵情報の種類を判断する判断手段とを設け、前記入出力
情報に係る絵情報が選択された場合、前記傍受手段によ
り傍受された入出力情報の最新情報を読み出し、前記選
択された絵情報に係る入出力情報の内容を表示すること
を特徴とする分散処理計算機システム。 - 【請求項7】 請求項2において、前記傍受手段により
傍受された入出力情報を記憶する記憶手段と、前記表示
手段に表示されている絵情報を画面上で選択する選択手
段と、選択された前記絵情報の座標情報に基づいて当該
絵情報の種類を判断する判断手段とを設け、前記入出力
情報に係る絵情報が選択された場合、前記傍受手段によ
り傍受された入出力情報の最新情報及び過去の内容を読
み出し、前記選択された絵情報に係る入出力情報の最新
情報及び過去の内容を段階的に戻して表示することを特
徴とする分散処理計算機システム。 - 【請求項8】 請求項2において、前記表示手段に表示
されている絵情報を画面上で選択する選択手段と、選択
された前記絵情報の座標情報に基づいて当該絵情報の種
類を判断する判断手段とを設け、該判断手段により前記
アプリケーションプログラムの入出力ファイルに係る絵
情報が選択された場合、当該入出力ファイルを有する計
算機に対して当該入出力ファイルに関する最新情報を要
求して獲得し、獲得した最新情報の内容を、前記データ
フロー図と関係付けて表示することを特徴とする分散処
理計算機システム。 - 【請求項9】 信号伝送路を介して接続された複数の計
算機に一連の処理を複数のアプリケーションプログラム
に分けて格納し、前記各アプリケーションプログラムは
前記信号伝送路から入力される予め定められた入力情報
に基づいて起動され、処理結果と予め定められた情報と
を含む出力情報を前記信号伝送路に出力する分散処理計
算機システムの前記複数のアプリケーションプログラム
の実行状況を監視するソフトウエア監視装置において、 前記信号伝送路を伝送される入出力情報を傍受する傍受
手段と、 該傍受手段により傍受された入出力情報を記憶する第1
の記憶手段と、 前記各アプリケーションプログラムが入出力する入出力
情報と各アプリケーションプログラムとの関係を規定し
てなる関係情報が予め格納された第2の記憶手段と、 入力手段を介して外部から指定される特定のアプリケー
ションプログラムを基点とする一連のアプリケーション
プログラムの処理流れを、第2の記憶手段に格納されて
いる前記関係情報に基づいて認識するシステムフロー解
析処理手段と、 該解析処理手段により解析された情報を記憶する第3の
記憶手段と、 第3の記憶手段に記憶されている情報に基づいて、一連
のアプリケーションプログラムの処理流れを表す表示情
報を作成する初期表示情報作成処理手段と、 該初期表示情報作成処理手段により作成された表示情報
を記憶する第4の記憶手段と、 前記傍受手段により収集された入出力情報と第2の記憶
手段に格納されている前記関係情報とに基づいて、前記
一連のアプリケーションプログラムの実行状況を把握す
る実行状況判断手段と、 該判断手段により把握した実行状況に従って実行データ
フロー表示情報を作成する実行データフロー表示情報作
成手段と、 前記初期表示情報作成処理手段により作成された表示情
報と、前記実行データフロー表示情報作成手段により作
成された実行データフロー表示情報とを表示手段に表示
させる表示制御手段とを有して構成されたことを特徴と
するソフトウエア監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017228A JP2000215085A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | ソフトウエア監視装置を備えた分散処理計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017228A JP2000215085A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | ソフトウエア監視装置を備えた分散処理計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215085A true JP2000215085A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11938104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017228A Pending JP2000215085A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | ソフトウエア監視装置を備えた分散処理計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215085A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014027454A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-02-06 | Konica Minolta Inc | 画像処理装置、表示装置およびプログラム |
| CN106155721A (zh) * | 2015-04-08 | 2016-11-23 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 应用程序的打开方法、推荐页面的生成方法及装置 |
| WO2024247705A1 (ja) * | 2023-05-31 | 2024-12-05 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法、並びに情報処理システム |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11017228A patent/JP2000215085A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014027454A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-02-06 | Konica Minolta Inc | 画像処理装置、表示装置およびプログラム |
| CN106155721A (zh) * | 2015-04-08 | 2016-11-23 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 应用程序的打开方法、推荐页面的生成方法及装置 |
| WO2024247705A1 (ja) * | 2023-05-31 | 2024-12-05 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法、並びに情報処理システム |
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