JP2000215644A - 画像記録再生装置 - Google Patents

画像記録再生装置

Info

Publication number
JP2000215644A
JP2000215644A JP11010258A JP1025899A JP2000215644A JP 2000215644 A JP2000215644 A JP 2000215644A JP 11010258 A JP11010258 A JP 11010258A JP 1025899 A JP1025899 A JP 1025899A JP 2000215644 A JP2000215644 A JP 2000215644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
information
storage medium
image
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11010258A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3781912B2 (ja
Inventor
Ryoichi Suzuki
良一 鈴木
Toshiyuki Yamauchi
利幸 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP01025899A priority Critical patent/JP3781912B2/ja
Publication of JP2000215644A publication Critical patent/JP2000215644A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3781912B2 publication Critical patent/JP3781912B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記憶媒体に傷が形成されたり、埃が付着した
場合でも、画像情報を読み出せる確率を向上できる画像
記録再生装置を提供することを目的としている。 【解決手段】 1つの画像ファイルを記録するたびに、
更新されたディレクトリ情報、および、更新されたファ
イルシステム情報を記録するので、1つのファイルシス
テム情報が再生できなかった場合に再生不能となる画像
情報は、最新の1つに止まり、それにより、より信頼性
の高い画像記録が可能となるという効果を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、追記型記録装置を
備え、その追記型記録装置の記憶媒体に多数の画像情報
を記録するとともに、その記憶媒体に記録した画像情報
を再生する画像記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、CD−R装置などの追記型記
録装置を備え、その追記型記録装置の記憶媒体に多数の
画像情報を記録するとともに、その記憶媒体に記録した
画像情報を再生する画像記録再生装置が実用されてい
る。
【0003】例えば、デジタルスチルカメラに記憶媒体
として用いられるメモリカードのデータを読み取り、そ
のメモリカードに記憶されている複数の画像情報を追記
型記録装置の記憶媒体に書き込むものなどが実用されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような従
来装置では、複数の画像情報を一度に追記型記録装置の
記憶媒体に書き込むため、その記憶した複数の画像情報
をアクセスする際に参照されるファイルシステム情報
は、その複数の画像情報の書き込みごとに、その画像情
報の書き込みの前、あるいは、後に、記憶媒体へと記録
される。
【0005】ここで、記憶媒体として、CD−Rなどの
ように、ケースに収容されていないむき出しのまま使用
されるものを利用するとき、ユーザの扱い方によって
は、記録面の表面に細かな傷や形成されたり、あるい
は、埃などが付着することがあり、記憶媒体に記録した
情報を、部分的に再生できなくなるという事態を生じる
おそれがある。
【0006】そして、記憶媒体に記録したファイルシス
テム情報を再生できない事態が生じると、そのファイル
システム情報により管理される複数の画像情報を再生す
ることができなくなるという不具合を生じる。
【0007】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、記憶媒体に傷が形成されたり、埃が付着した
場合でも、画像情報を読み出せる確率を向上できる画像
記録再生装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、追記型記録装
置を備え、その追記型記録装置の記憶媒体に多数の画像
情報を記録するとともに、その記憶媒体に記録した画像
情報を再生する画像記録再生装置において、1つの画像
情報を上記記憶媒体に記録すると、その画像情報をアク
セスするために必要なファイルシステム情報も上記記憶
媒体に記録する記録制御手段を備えたものである。
【0009】また、追記型記録装置を備え、その追記型
記録装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するととも
に、その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記
録再生装置において、1つの画像情報を上記記憶媒体に
記録すると、その画像情報をアクセスするために必要な
ファイルシステム情報も上記記憶媒体に記録する一方、
その記録データ量が所定データ長になる度に、上記ファ
イルシステム情報のアドレス情報を上記記憶媒体に記録
する記録制御手段を備えたものである。
【0010】また、追記型記録装置を備え、その追記型
記録装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するととも
に、その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記
録再生装置において、1つの画像情報を上記記憶媒体に
記録すると、その画像情報をアクセスするために必要な
ファイルシステム情報も上記記憶媒体に記録する一方、
その記録データ量が所定データ長になる度に、上記ファ
イルシステム情報のアドレス情報を上記記憶媒体に記録
する記録制御手段と、上記記憶媒体から情報を読み出す
とき、上記記憶媒体の最終書き込み領域から先頭領域に
向かい、上記所定データ長ごとにデータを読み出して上
記ファイルシステム情報のアドレス情報を検索し、その
アドレス情報を見つけると、その見つけたアドレス情報
を参照して上記ファイルシステム情報を読み出し、その
ファイルシステム情報に基づいて画像情報を再生する再
生制御手段を備えたものである。
【0011】また、追記型記録装置を備え、その追記型
記録装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するととも
に、その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記
録再生装置において、1つの画像情報を上記記憶媒体に
記録すると、その画像情報をアクセスするために必要な
ファイルシステム情報も上記記憶媒体に記録する一方、
その記録データ量が所定データ長になる度に、上記ファ
イルシステム情報のアドレス情報を上記記憶媒体に記録
する記録制御手段と、上記記憶媒体から情報を読み出す
とき、上記記憶媒体の最終書き込み領域から先頭領域に
向かい、上記所定データ長ごとにデータを読み出して上
記ファイルシステム情報のアドレス情報を検索し、その
アドレス情報を見つけると、その見つけたアドレス情報
を参照して上記ファイルシステム情報を読み出し、その
ファイルシステム情報に基づいて画像情報を再生する再
生制御手段を備え、上記記録制御手段による画像情報の
書き込み動作が失敗したとき、上記再生制御手段は、上
記アドレス情報を検索するために一度に読み出すデータ
長を、失敗した書き込み動作での書き込みデータ量、あ
るいは、前回読み出したデータ量に基づいて決定するよ
うにしたものである。
【0012】また、前記ファイルシステム情報は、前記
記憶媒体へ画像情報を記録するたびに更新され、上記記
憶媒体に最後に記録される上記ファイルシステム情報
は、上記記憶媒体へ記録された全画像情報について、そ
れぞれの画像情報をアクセスするための内容を含むもの
であり、例えば、前記ファイルシステム情報は、仮想割
付表である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例にかかる画像記
録再生装置を示している。
【0015】同図において、画像データ入力部1は、外
部より画像データを入力するためのものであり、この画
像データ入力部1より入力された画像データは、入力画
像処理部2、および、切換器3の1つの切換端子3aに
加えられている。
【0016】入力画像処理部2は、入力される画像デー
タについて、縮小画像であるサムネイル画像を作成する
サムネイル画像作成処理、画像を表示する画像表示装置
(後述)の表示解像度に変換する解像度変換(変倍処
理)処理、作成した複数のサムネイル画像を含むサムネ
イルファイルを作成するサムネイルファイル作成処理、
などの種々の画像処理を実行するものであり、その出力
信号は、切換器3の1つの切換端子3b、および、切換
器6の一方の切換端子5aにそれぞれ加えられている。
また、バッファメモリ4は、入力画像処理部2のワーク
エリアとして用いられるものである。
【0017】また、切換器3の他の切換端子3cには、
編集処理部6(後述)から出力される画像データが加え
られている。切換器3は、切換端子3a,3b,3cに
加えられる画像データを切換えるものであり、その出力
信号は、記録信号処理部7に加えられている。
【0018】記録信号処理部7は、切換器3を介して入
力される画像データを、記録再生装置8が記録可能な所
定フォーマットの画像データに変換するためのものであ
り、記録再生装置8は、CD−Rなどの大容量の追記型
記憶媒体に、画像データ(画像情報)やファイルシステ
ム情報を記録するとともに、その記憶媒体に記録されて
いる種々の情報を再生するためのものである。
【0019】再生信号処理部9は、記録再生装置8から
再生された信号を、元の画像データに変換するものであ
り、この再生信号処理部9から出力される再生データ
は、切換器5の他方の切換端子5b、および、印刷装置
10に加えられている。
【0020】切換器5は、入力画像処理部2から出力さ
れる入力画像データ、または、再生信号処理部9から出
力される再生画像データのいずれかを切換えるためのも
のであり、その出力データは、編集処理部6に加えられ
ている。
【0021】編集処理部6は、入力される画像データに
ついて、画質調整、色変換、トリミング処理、画像の拡
大・縮小処理などの種々の画像処理を適用するものであ
り、その出力データは、切換器3の切換端子3c、画像
表示制御部11、および、印刷装置10に加えられてい
る。
【0022】印刷装置10は、再生信号処理部9から出
力される再生画像、または、編集処理部6から出力され
る表示画像のいずれかを記録紙に印刷出力するためのも
のである。
【0023】画像表示制御部11は、編集処理部6から
出力される再生画像データを、画像表示装置12で表示
させるための表示信号に変換するためのものであり、画
像表示装置12は、例えば、CRT表示装置などからな
る。
【0024】操作表示部13は、この画像記録再生装置
を操作するための種々の操作キーおよび種々の表示器か
らなり、主制御部14は、この画像記録再生装置の各部
の動作を制御するものである。
【0025】そして、画像記録時、ユーザが操作表示部
13を操作して、直接入力を指示すると、主制御部14
は、切換器3に切換端子3aを選択させ、それにより、
画像データ入力部1より入力される画像データが、切換
器3を介して記録信号処理部7へ加えられ、記録再生装
置8へと記録される。
【0026】また、画像記録時、ユーザが操作表示部1
3を操作して、変換入力を指示すると、主制御部14
は、切換器3に切換端子3bを選択させ、それにより、
入力画像処理部2より出力される画像データ(サムネイ
ル画像データを含む)が、切換器3を介して記録信号処
理部7へ加えられ、記録再生装置8へと記録される。
【0027】また、画像記録時、ユーザが操作表示部1
3を操作して、表示中画像を選択した場合には、主制御
部14は、切換器3に切換端子3cを選択させ、それに
より、編集処理部6から出力されている表示中の画像の
画像データが、切換器3を介して記録信号処理部7へ加
えられ、記録再生装置8へと記録される。
【0028】また、ユーザが操作表示部13を操作し
て、入力画像の表示を選択した場合には、主制御部14
は、切換器5に切換端子5aを選択させ、それにより、
入力画像処理部2から出力される画像データ(サムネイ
ル画像データを含む)が、切換器5を介して編集処理部
6へ加えられ、ユーザが指示した編集処理が適用され、
その結果が、画像表示装置12で表示される。
【0029】また、ユーザが操作表示部13を操作し
て、再生画像の表示を選択した場合には、主制御部14
は、切換器5に切換端子5bを選択させ、それにより、
再生信号処理部9から出力される再生画像データが、切
換器5を介して編集処理部6へ加えられ、ユーザが指示
した編集処理が適用され、その結果が、画像表示装置1
2で表示される。
【0030】また、ユーザが操作表示部13を操作し
て、再生画像の印刷を指示した場合には、主制御部14
は、印刷装置10に対して再生画像の印刷を指示し、そ
れにより、印刷装置10は、再生信号処理部9より出力
される再生画像データの画像を記録出力する。
【0031】また、ユーザが操作表示部13を操作し
て、表示画像の印刷を指示した場合には、主制御部14
は、印刷装置10に対して表示画像の印刷を指示し、そ
れにより、印刷装置10は、編集処理部6より出力され
る表示画像データの画像を記録出力する。
【0032】さて、本実施例では、記録再生装置8の記
憶媒体に対して、JIS X 0607、および、OS
TAユニバーサルディスクフォーマット規定に従ったフ
ァイルシステムを適用して、情報の記録再生を行う。
【0033】このファイルシステムでは、基本的には、
図2に示すような木構造のファイルシステムが採用され
ており、それぞれのファイルは、階層的に構成されるい
ずれかのディレクトリに収容される。
【0034】同図の場合、ファイル1とファイル2とフ
ァイル3の3つのファイルが記録されており、最上位デ
ィレクトリであるルートディレクトリRDに、ファイル
1と、一段階下位のサブディレクトリSDが属し、サブ
ディレクトリSDに、ファイル2とファイル3が属して
いる。
【0035】そして、この場合、ファイルシステム情報
としては、図3のような各種情報が作成される。
【0036】ここで、情報制御ブロックICB(Inf
ormation ControlBlock)は、対
象とするデータの実体の実アドレスなどのデータを記憶
するためのものである。
【0037】また、ファイル識別記述子FID(Fil
e Identifier Descriptor)
は、ICBの指し示すデータの属性や、後述する仮想割
付表VATにおいて対応するICBの仮想アドレスを記
憶した欄の識別情報などの情報を記憶するためのもので
ある。
【0038】また、図3の各情報制御ブロックICBお
よびファイル識別記述子FIDに関し、図4に示すよう
な仮想割付表VAT(Virtual Allocat
ion Table)が形成される。
【0039】仮想割付表VATはこのファイルシステム
の根幹をなすものであり、この場合、その各欄0,1,
2,3,4は、それぞれ、ルートディレクトリRDの実
アドレスを示すルートディレクトリICBのアドレス情
報、サブディレクトリSDの実アドレスを示すサブディ
レクトリICBのアドレス情報、ファイル1の実アドレ
スを示すファイル1ICBのアドレス情報、ファイル2
の実アドレスを示すファイル2ICBのアドレス情報、
および、ファイル3の実アドレスを示すファイル3IC
Bのアドレス情報に相当する。
【0040】また、サブディレクトリFIDは、仮想割
付表VATにおいて、サブディレクトリ1ICBに対応
する欄(欄1)の識別情報を記憶し、ファイル1FID
は、仮想割付表VATにおいて、ファイル1ICBに対
応する欄(欄2)の識別情報を記憶し、ファイル2FI
Dは、仮想割付表VATにおいて、ファイル2ICBに
対応する欄(欄3)の識別情報を記憶し、ファイル3F
IDは、仮想割付表VATにおいて、ファイル3ICB
に対応する欄(欄4)の識別情報を記憶している。
【0041】したがって、仮想割付表VATを取得でき
れば、記録再生装置8の記憶媒体に記録しているファイ
ル識別記述子FIDおよび情報制御ブロックICBを読
み出すことができ、そのファイル識別記述子FIDおよ
び情報制御ブロックICBに基づいて、画像情報を適切
に読み出すことができる。
【0042】また、この仮想割付表VATは、記録再生
装置8に各種情報を記録するたびに更新され、常に最新
の記録内容をあらわしている。したがって、記録再生装
置8に記録されている最新の(すなわち、最後に記録さ
れた)仮想割付表VATを取得できれば、その記憶媒体
に記録されている全ての画像情報に対応したファイル識
別記述子FIDおよび情報制御ブロックICBを取得で
き、その結果、全ての画像情報を再生することができ
る。
【0043】このようにして、本実施例では、仮想割付
表VATを取得できれば、記録再生装置8の記憶媒体に
記録した画像情報を再生することができ、その取得確率
を向上できれば、より信頼性の高い画像記録を実現する
ことができることとなる。
【0044】そこで、本実施例では、1つの画像情報
(画像ファイル)を記録再生装置8の記憶媒体に記録す
るたびに、その画像ファイルの情報制御ブロックIC
B、その画像ファイルが属するディレクトリのディレク
トリ情報とそのディレクトリの情報制御ブロックIC
B、および、新たに更新された仮想割付表VATとその
仮想割付表の情報制御ブロックICBも記憶媒体に記録
する。
【0045】それにより、1つの仮想割付表VATが再
生できなかった場合に再生不能となる画像情報は、最新
の1つに止まり、それにより、より信頼性の高い画像記
録が可能となる。
【0046】この場合の記憶媒体への情報記録態様の一
例を図5に示す。同図において、V0は、ルートディレ
クトリのみの情報を記録した仮想割付表VATであり、
VnIは、n番目の仮想割付表VATの情報制御ブロッ
クICBであり、Fnは、n番目のファイルの実体(デ
ータそのもの)であり、FnIは、n番目のファイルの
情報制御ブロックICBであり、Dnは、n番目のディ
レクトリの実体であり、DnIは、n番目のディレクト
リの情報制御ブロックICBである。
【0047】したがって、1つのファイルFnが記録さ
れると、対応する情報制御ブロックFnIが記録され、
更新されたディレクトリDnが記録され、対応する情報
制御ブロックDnIが記録され、更新された仮想割付表
VATが記録され、対応する情報制御ブロックVnIが
記録される。
【0048】この場合の記録時の処理の概略例を図6に
示す。
【0049】追記するファイルがあると(判断101の
結果がYES)、そのファイル実体を記録し(処理10
2)、そのファイルの情報制御ブロックFnIを記録し
(処理103)、そのときに更新されたディレクトリD
nを記録し(処理104)、そのディレクトリの情報制
御ブロックDnIを記録し(処理105)、そのときに
更新された仮想割付表VATを記録し(処理106)、
その仮想割付表VATの情報制御ブロックVnIを記録
する(処理107)。
【0050】このようにして、本実施例では、1つの画
像ファイルを記録するたびに、更新されたディレクトリ
情報、および、更新されたファイルシステム情報を記録
するので、1つのファイルシステム情報が再生できなか
った場合に再生不能となる画像情報は、最新の1つに止
まり、それにより、より信頼性の高い画像記録が可能と
なる。
【0051】さて、上述した実施例では、1つの画像フ
ァイルを記録再生装置8の記憶媒体に記録するたびに、
その画像ファイルの情報制御ブロックICB、その画像
ファイルが属するディレクトリのディレクトリ情報とそ
のディレクトリの情報制御ブロックICB、および、新
たに更新された仮想割付表VATとその仮想割付表VA
Tの情報制御ブロックICBも記憶媒体に記録するよう
にしているが、さらに、その記録時に、一定数の記録ブ
ロックのデータを記録するたびに、仮想割付表VATの
情報制御ブロックICBの記録位置をあらわすアドレス
情報を追加して記録しておけば、より信頼性の高い画像
記録が可能となる。
【0052】ここで、記録ブロックとは、記録再生装置
8の記憶媒体におけるデータの記録単位を示す。
【0053】図7は、本発明の他の実施例にかかる記憶
媒体へのデータ記録の態様を示している。ここに、同図
における各区切りは、記録ブロックの区切りをあらわし
ており、同図におけるNは、最新の仮想割付表の情報制
御ブロックICBの記録位置をあらわすアドレス情報の
記録ブロック間隔数をあらわし、Mは、直前のデータ記
録時において、記録したデータの記録ブロック数がNに
満たない場合の残りのブロック数を示している。
【0054】この場合、N=3であり、3ブロック間隔
に最新の(n番目の)仮想割付表Vnの情報制御ブロッ
クVnIの記録位置をあらわすアドレス情報VnIAが
記録される。
【0055】このようにして、本実施例では、一定数N
の記録ブロックのデータを記録するたびに、仮想割付表
VATの情報制御ブロックICBの記録位置をあらわす
アドレス情報を追加して記録しているので、再生不能と
なったような記憶媒体から最新の仮想割付表Vnの情報
制御ブロックVnIを探し出すためのデータアクセス回
数を、大幅に減少することができ、その結果、記憶媒体
の内容を修復する処理を、迅速に実行することができ
る。
【0056】図8は、この場合の記録時の処理の概略例
を示す。
【0057】追記するファイルがあると(判断201の
結果がYES)、Mの値が0に等しいかどうかを調べる
(判断202)。判断202の結果がYESになるとき
には、アドレス情報VnIAの記録タイミングなので、
最新の仮想割付表Vnの情報制御ブロックVnIのアド
レスを取得して、アドレス情報VnIAとして記録し
(処理203)、そのときに追記するファイルについ
て、画像ファイルFnとその画像ファイルFnの情報制
御ブロックFnI、その画像ファイルFnが属するディ
レクトリのディレクトリ情報Dnとそのディレクトリの
情報制御DnI、および、新たに更新された仮想割付表
Vnとその仮想割付表の情報制御ブロックVnIを、記
録ブロックの数(N−1)に相当するデータ量だけ、記
憶媒体に記録する(処理204)。また、このとき、記
録したブロック数が(Nー1)に満たないときには、残
りのブロック数をMに代入し、記録したブロック数が
(N−1)に一致するときには、Mに0を代入する。
【0058】そして、そのときに追記するファイルにつ
いて、全ての情報の記録が終了したかどうかを調べ(判
断205)、判断205の結果がNOになるときには、
判断202に戻り、残りの情報の記録を行う。
【0059】また、判断202の結果がNOになるとき
には、このときには、アドレス情報VnIAを記録せ
ず、そのときに追記するファイルについて、画像ファイ
ルFnとその画像ファイルFnの情報制御ブロックFn
I、その画像ファイルFnが属するディレクトリのディ
レクトリ情報Dnとそのディレクトリの情報制御Dn
I、および、新たに更新された仮想割付表Vnとその仮
想割付表の情報制御ブロックVnIを、記録ブロックの
数Mに相当するデータ量だけ、記憶媒体に記録する(処
理206)。
【0060】そして、判断205へ移行し、そのときに
追記するファイルについて、全ての情報の記録が終了し
たかどうかを調べ、それ以降の処理を実行する。
【0061】また、この場合、記憶媒体への書き込み時
に、何らかのエラーが生じ、書き込みが中断した場合に
は、図9に示したような処理を実行し、書き込みが完了
している最新の情報についてアクセス可能な状態に、記
憶媒体を復元する。
【0062】まず、記憶媒体の最終記録ブロックLを探
し出し(処理301)、そのブロックのデータを読み出
し(処理302)、その読み出したデータが、アドレス
情報VnIAであるかどうかを調べる(判断303)。
【0063】判断303の結果がNOになるときには、
最終記録ブロックLよりも小さく、かつ、Nの倍数のブ
ロック番号の記録ブロックのデータを探して(処理30
4)、処理302へ戻り、そのブロックのデータを読み
出す。
【0064】また、アドレス情報VnIAのブロックを
読み出した場合で、判断303の結果がYESになると
きには、そのアドレス情報VnIAを参照して、対応す
る仮想割付表Vnの情報制御ブロックVnIを読み出
し、対応する仮想割付表Vnを見つけ(処理305)、
その探し出した仮想割付表Vnとその情報制御ブロック
VnIを、最終記録ブロックLの後の領域に記録する
(処理306)。
【0065】これにより、記録中断時に記録完了してい
る情報のうち、最新の仮想割付表Vnとその情報制御ブ
ロックVnIの内容が、記憶媒体の未記録領域に記録さ
れるので、その記憶媒体に記録されている情報を、正常
に記録終了している部分まで確実に復元することができ
る。
【0066】図10は、本発明のさらに他の実施例にか
かる記録時処理の概略を示している。
【0067】追記するファイルがあると(判断401の
結果がYES)、そのファイル実体を記録し(処理40
2)、そのファイルの情報制御ブロックFnIを記録し
(処理403)、そのときに更新されたディレクトリD
nを記録し(処理404)、そのディレクトリの情報制
御ブロックDnIを記録し(処理405)、そのときに
更新された仮想割付表VATを記録し(処理406)、
その仮想割付表VATの情報制御ブロックVnIを記録
する(処理407)。
【0068】そして、今回の記録処理で記録したブロッ
ク数を記録量Sとしてメモリに保存する(処理40
8)。
【0069】このような記録動作中に、記録エラーを生
じた場合、図11に示したような処理を実行して、正常
に記録された最新の仮想割付表Vnの情報制御ブロック
VnIの内容を読み出す。
【0070】まず、カウンタCの値を1に初期設定し、
定数Sに正しく記録終了したときの記録ブロック数(記
録量S)の値を代入し、定数Lに最終記録ブロックのブ
ロック番号の値を代入する(処理501)。
【0071】次いで、ブロック番号が(L−S×C+)
から、ブロック番号が(L−S×(C−1))までの記
録ブロックのデータ(すなわち、直前に記録終了した記
録ブロック分のデータ)を読み込み(処理502)、そ
のデータを読み込んだメモリの内容をスキャンして、仮
想割付表Vnの情報制御ブロックVnIを探す(処理5
03)。
【0072】この処理503で、仮想割付表Vnの情報
制御ブロックVnIを見つけたかどうかを調べ(判断5
04)、判断504の結果がYESになるときには、こ
の処理を終了して、それ以降のデータ復旧処理へ移行す
る。
【0073】また、判断504の結果がNOになるとき
には、カウンタCの値を1つ増やし(処理505)、処
理502へ戻って、次の走査領域分のデータの読み込み
を行う。
【0074】このようにして、本実施例では、記録動作
中に記録エラーを生じた場合、正常に記録動作したとき
のブロック数単位に記録データを読み出して、その読み
出したデータの内容をスキャンし、仮想割付表Vnの情
報制御ブロックVnIを見つけ出すようにしているの
で、記録エラーを生じた記憶媒体の内容を復旧する際、
正常に記録された最新の仮想割付表Vnの情報制御ブロ
ックVnIを探し出すためのデータアクセス回数を、大
幅に減少することができ、その結果、記録エラーを生じ
た記憶媒体の内容を修復する処理を、より迅速に実行す
ることができる。ここで、1つの画像ファイルは、ほぼ
同じデータサイズになるので、正常に記録終了したとき
のブロック数単位に記録データを読み出すことで、確実
に仮想割付表Vnの情報制御ブロックVnIを探し出す
ことができる。
【0075】ところで、上述した実施例では、仮想割付
表Vnの情報制御ブロックVnIアドレス情報VnIA
を、所定記録ブロック数間隔で記憶媒体に記録すること
で、記録媒体の表面の傷などの影響を極力排除できるよ
うにしているが、仮想割付表VATのデータ自体を複数
記録した場合でも、同様の効果を得ることができる。例
えば、図12に示すように、同一の仮想割付表を、2つ
ずつ連続して記録するようにすれば、記憶媒体に対する
データの記録信頼性を大幅に向上することができる。
【0076】ここで、この場合、仮想割付表Vnの情報
制御ブロックVnIには、先頭の仮想割付表Vnのアド
レス情報を記憶し、実際に仮想割付表Vnを読み出すと
きには、情報制御ブロックVnIに記憶されているアド
レス情報から2ブロック分のデータを読み出すことで、
適切に仮想割付表Vnを取得することができる。
【0077】なお、上述した実施例では、CD−Rを記
憶媒体として用いる場合について説明したが、それ以外
の追記型記憶媒体、例えば、CD−RW,DVD−Rな
どの追記型大容量記憶媒体を記憶媒体として用いる装置
についても、本発明を同様にして適用することができ
る。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1つの画像ファイルを記録するたびに、更新されたディ
レクトリ情報、および、更新されたファイルシステム情
報を記録するので、1つのファイルシステム情報が再生
できなかった場合に再生不能となる画像情報は、最新の
1つに止まり、それにより、より信頼性の高い画像記録
が可能となるという効果を得る。
【0079】また、一定数Nの記録ブロックのデータを
記録するたびに、仮想割付表VATの情報制御ブロック
ICBの記録位置をあらわすアドレス情報を追加して記
録しているので、再生不能となったような記憶媒体から
最新の仮想割付表Vnの情報制御ブロックVnIを探し
出すためのデータアクセス回数を、大幅に減少すること
ができ、その結果、記憶媒体の内容を修復する処理を、
迅速に実行することができるという効果も得る。
【0080】また、記録動作中に記録エラーを生じた場
合、正常に記録動作したときのブロック数単位に記録デ
ータを読み出して、その読み出したデータの内容をスキ
ャンし、仮想割付表Vnの情報制御ブロックVnIを見
つけ出すようにしているので、記録エラーを生じた記憶
媒体の内容を復旧する際、正常に記録された最新の仮想
割付表Vnの情報制御ブロックVnIを探し出すための
データアクセス回数を、大幅に減少することができ、そ
の結果、記録エラーを生じた記憶媒体の内容を修復する
処理を、より迅速に実行することができるという効果も
得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる画像記録再生装置を
示したブロック図。
【図2】本実施例の基本的ファイルシステムを説明する
ための概略図。
【図3】図2のファイル構成に対応したファイルシステ
ム情報を説明するための概略図。
【図4】仮想割付表を説明するための概略図。
【図5】記憶媒体への情報記録態様の一例を示した概略
図。
【図6】記録時の処理の概略の一例を示したフローチャ
ート。
【図7】本発明の他の実施例にかかる記憶媒体へのデー
タ記録の態様を例示した概略図。
【図8】記録時の処理の概略の他の例を示したフローチ
ャート。
【図9】記憶媒体への書き込み時に、何らかのエラーが
生じ、書き込みが中断した場合に、書き込みが完了して
いる最新の情報についてアクセス可能な状態に、記憶媒
体を復元する際に実行する処理の概略を示したフローチ
ャート。
【図10】本発明のさらに他の実施例にかかる記録時処
理の概略を示したフローチャート。
【図11】記録動作中に、記録エラーを生じた場合、正
常に記録された最新の仮想割付表Vnの情報制御ブロッ
クVnIの内容を読み出す際の処理の一例を示したフロ
ーチャート。
【図12】本発明のさらに他の実施例にかかる記憶媒体
へのデータ記録の態様を例示した概略図。
【符号の説明】
8 記録再生装置 14 主制御部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/781 G11B 27/00 D

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 追記型記録装置を備え、その追記型記録
    装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するとともに、
    その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記録再
    生装置において、 1つの画像情報を上記記憶媒体に記録すると、その画像
    情報をアクセスするために必要なファイルシステム情報
    も上記記憶媒体に記録する記録制御手段を備えたことを
    特徴とする画像記録再生装置。
  2. 【請求項2】 追記型記録装置を備え、その追記型記録
    装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するとともに、
    その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記録再
    生装置において、 1つの画像情報を上記記憶媒体に記録すると、その画像
    情報をアクセスするために必要なファイルシステム情報
    も上記記憶媒体に記録する一方、その記録データ量が所
    定データ長になる度に、上記ファイルシステム情報のア
    ドレス情報を上記記憶媒体に記録する記録制御手段を備
    えたことを特徴とする画像記録再生装置。
  3. 【請求項3】 追記型記録装置を備え、その追記型記録
    装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するとともに、
    その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記録再
    生装置において、 1つの画像情報を上記記憶媒体に記録すると、その画像
    情報をアクセスするために必要なファイルシステム情報
    も上記記憶媒体に記録する一方、その記録データ量が所
    定データ長になる度に、上記ファイルシステム情報のア
    ドレス情報を上記記憶媒体に記録する記録制御手段と、 上記記憶媒体から情報を読み出すとき、上記記憶媒体の
    最終書き込み領域から先頭領域に向かい、上記所定デー
    タ長ごとにデータを読み出して上記ファイルシステム情
    報のアドレス情報を検索し、そのアドレス情報を見つけ
    ると、その見つけたアドレス情報を参照して上記ファイ
    ルシステム情報を読み出し、そのファイルシステム情報
    に基づいて画像情報を再生する再生制御手段を備えたこ
    とを特徴とする画像記録再生装置。
  4. 【請求項4】 追記型記録装置を備え、その追記型記録
    装置の記憶媒体に多数の画像情報を記録するとともに、
    その記憶媒体に記録した画像情報を再生する画像記録再
    生装置において、 1つの画像情報を上記記憶媒体に記録すると、その画像
    情報をアクセスするために必要なファイルシステム情報
    も上記記憶媒体に記録する一方、その記録データ量が所
    定データ長になる度に、上記ファイルシステム情報のア
    ドレス情報を上記記憶媒体に記録する記録制御手段と、 上記記憶媒体から情報を読み出すとき、上記記憶媒体の
    最終書き込み領域から先頭領域に向かい、上記所定デー
    タ長ごとにデータを読み出して上記ファイルシステム情
    報のアドレス情報を検索し、そのアドレス情報を見つけ
    ると、その見つけたアドレス情報を参照して上記ファイ
    ルシステム情報を読み出し、そのファイルシステム情報
    に基づいて画像情報を再生する再生制御手段を備え、 上記記録制御手段による画像情報の書き込み動作が失敗
    したとき、上記再生制御手段は、上記アドレス情報を検
    索するために一度に読み出すデータ長を、失敗した書き
    込み動作での書き込みデータ量、または、前回読み出し
    たデータ量に基づいて決定することを特徴とする画像記
    録再生装置。
  5. 【請求項5】 前記ファイルシステム情報は、前記記憶
    媒体へ画像情報を記録するたびに更新され、上記記憶媒
    体に最後に記録される上記ファイルシステム情報は、上
    記記憶媒体へ記録された全画像情報について、それぞれ
    の画像情報をアクセスするための内容を含むことを特徴
    とする請求項1または請求項2または請求項3または請
    求項4記載の画像記録再生装置。
  6. 【請求項6】 前記ファイルシステム情報は、仮想割付
    表であることを特徴とする請求項5記載の画像記録再生
    装置。
JP01025899A 1999-01-19 1999-01-19 画像記録再生装置 Expired - Fee Related JP3781912B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01025899A JP3781912B2 (ja) 1999-01-19 1999-01-19 画像記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01025899A JP3781912B2 (ja) 1999-01-19 1999-01-19 画像記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000215644A true JP2000215644A (ja) 2000-08-04
JP3781912B2 JP3781912B2 (ja) 2006-06-07

Family

ID=11745304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01025899A Expired - Fee Related JP3781912B2 (ja) 1999-01-19 1999-01-19 画像記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3781912B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001093263A1 (en) * 2000-05-31 2001-12-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method, and information reproducing apparatus
WO2003049111A1 (en) * 2001-11-30 2003-06-12 Sony Corporation Data recording/reproducing apparatus and data recording/reproducing method
JP2009163875A (ja) * 2003-05-09 2009-07-23 Lg Electron Inc 1回だけ記録可能な光ディスク及び1回だけ記録可能な光ディスクからの管理情報の復元方法並びに装置
US7936649B2 (en) 2002-12-11 2011-05-03 Lg Electronics Inc. Method of managing overwrite and method of recording management information on an optical disc write once
US7952972B2 (en) 2003-08-05 2011-05-31 Lg Electronics Inc. Write-once optical disc, and method and apparatus for recording/playback management information on/from optical disc
US8045430B2 (en) 2002-09-30 2011-10-25 Lg Electronics Inc. Write-once type optical disc, and method and apparatus for managing defective areas on write-once type optical disc using TDMA information
US8072853B2 (en) 2003-01-27 2011-12-06 Lg Electronics Inc. Optical disc of write once type, method, and apparatus for managing defect information on the optical disc
US8107336B2 (en) 2003-05-09 2012-01-31 Lg Electronics Inc. Write once optical disc, and method and apparatus for recovering disc management information from the write once optical disc

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001093263A1 (en) * 2000-05-31 2001-12-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method, and information reproducing apparatus
EP1160786A3 (en) * 2000-05-31 2002-01-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method, and information reproducing apparatus
US7509333B2 (en) 2000-05-31 2009-03-24 Panasonic Corporation Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method and information reproducing apparatus
US7130840B2 (en) 2000-05-31 2006-10-31 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method, and information reproducing apparatus
US7437390B2 (en) 2000-05-31 2008-10-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method and information reproducing apparatus
US7269613B2 (en) 2000-05-31 2007-09-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproducing method and information reproducing apparatus
CN100382195C (zh) * 2001-11-30 2008-04-16 索尼公司 记录和再现数据的装置和方法
US7236689B2 (en) 2001-11-30 2007-06-26 Sony Corporation Data recording/reproducing apparatus and data recording/reproducing method
WO2003049111A1 (en) * 2001-11-30 2003-06-12 Sony Corporation Data recording/reproducing apparatus and data recording/reproducing method
US8045430B2 (en) 2002-09-30 2011-10-25 Lg Electronics Inc. Write-once type optical disc, and method and apparatus for managing defective areas on write-once type optical disc using TDMA information
US7936649B2 (en) 2002-12-11 2011-05-03 Lg Electronics Inc. Method of managing overwrite and method of recording management information on an optical disc write once
US8072853B2 (en) 2003-01-27 2011-12-06 Lg Electronics Inc. Optical disc of write once type, method, and apparatus for managing defect information on the optical disc
JP2009163875A (ja) * 2003-05-09 2009-07-23 Lg Electron Inc 1回だけ記録可能な光ディスク及び1回だけ記録可能な光ディスクからの管理情報の復元方法並びに装置
US8107336B2 (en) 2003-05-09 2012-01-31 Lg Electronics Inc. Write once optical disc, and method and apparatus for recovering disc management information from the write once optical disc
US7952972B2 (en) 2003-08-05 2011-05-31 Lg Electronics Inc. Write-once optical disc, and method and apparatus for recording/playback management information on/from optical disc

Also Published As

Publication number Publication date
JP3781912B2 (ja) 2006-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5319627A (en) Method for managing a defect in an optical disk by assigning logical addresses based upon cumulative number of defects in the disk
JP2003059203A (ja) リアルタイム記録/再生情報を貯蔵する記録媒体
JPH1064247A (ja) 記録媒体上に記録されたソース・マテリアルを編集する編集装置及びそのためのデータ記録媒体
KR20020025211A (ko) 에이브이 데이터 기록 장치 및 방법, 또는 해당 기록 장치및 방법으로 기록된 디스크
JP2000339874A (ja) 光デイスク装置
US5206931A (en) Picture file system
JP3924787B2 (ja) 記録装置、ファイル管理方法、ファイル管理方法のプログラム、ファイル管理方法のプログラムを記録した記録媒体
KR100982118B1 (ko) Fat 방식으로 포맷된 정보 기록 매체에 데이터 파일을 기록하는 기록 장치, 방법, 및 프로그램이 기록되어 있는 컴퓨터가 판독가능한 기록 매체
JP3781912B2 (ja) 画像記録再生装置
JP2790265B2 (ja) 情報記録方法
EP1684288A1 (en) Information recorder, information recording method, and recording medium containing program
JP2001243107A (ja) Avデータ記録装置及び方法、又は当該avデータ記録装置及び方法で記録されたディスク
JP2005122252A (ja) 再生装置、再生記録装置および映像編集装置
JP2006323462A (ja) ファイルコピー装置およびファイルコピー方法
JP3443304B2 (ja) 動画像記録装置
JP2004171670A (ja) 記録再生装置及び記録再生方法
JPH11232791A (ja) 情報記録方法及び装置
JPH11176103A (ja) ディジタル情報の記録再生システム及び同システムに適用する欠陥管理方法
JPH10106233A (ja) 画像記録方法
JP2776558B2 (ja) ディスク装置の不良セクタ代替方法.
JP4208029B2 (ja) データ管理方法
JP3260887B2 (ja) 画像データ記録システムおよび方法
JPH0730838A (ja) 動画再生装置
US20060181966A1 (en) Image retrieving and recording apparatus, an image retrieving and recording method, and a recording medium
JP3226419B2 (ja) 画像データ記録システム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050805

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050809

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051006

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060307

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060308

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100317

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120317

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130317

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140317

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees