JPH11176103A - ディジタル情報の記録再生システム及び同システムに適用する欠陥管理方法 - Google Patents

ディジタル情報の記録再生システム及び同システムに適用する欠陥管理方法

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JPH11176103A
JPH11176103A JP33876097A JP33876097A JPH11176103A JP H11176103 A JPH11176103 A JP H11176103A JP 33876097 A JP33876097 A JP 33876097A JP 33876097 A JP33876097 A JP 33876097A JP H11176103 A JPH11176103 A JP H11176103A
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Seigo Ito
精悟 伊藤
Hideyuki Toma
秀之 東間
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ディスク記憶媒体上にコンピュータデータやA
V情報を記録し、かつ再生する記録再生システムにおい
て、ディスク記憶媒体上に欠陥エリアが発生した場合に
データ処理の高い信頼性を確保すると共に、データ再生
処理を正常に行なうことが可能な欠陥管理機能を実現で
きるシステムを提供することにある。 【解決手段】DVD−RAMドライブ1を有する記録再
生システムにおいて、DVD14のアクセス処理に必要
なアドレスを管理するためのアドレス変換テーブル(R
AM12)として、CP用テーブル及びAVデータ用テ
ーブルを備えている。CPU10は、欠陥ブロックの発
生時にCPデータの場合にはスペアブロックを使用し、
CPデータ用テーブルの物理アドレスを書き換える。ま
た、AVデータの場合には欠陥ブロックをそのまま使用
し、AVデータ用テーブルの物理アドレスを維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にディジタルの
映像情報や音声情報などのAV情報を含むディジタル情
報をディスク記憶媒体に記録し、かつ当該ディスク記憶
媒体からディジタル情報を再生する記録再生システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタルの映像情報(静止画像
を含む)、音声情報などのいわゆるマルチメディア情報
を記録し、再生するための記録再生システムの開発が推
進されている。特に、DVD(ディジタル・ビデオ・デ
ィスク)を記憶媒体として使用するDVDドライブが注
目されている。DVDドライブには、再生専用のDVD
−ROMドライブ及び記録再生の可能なDVD−RAM
ドライブがある。なお、映像情報および音声情報などの
連続的データからなるストリーム情報を、AV情報と称
する。このAV情報は映像情報と音声情報とを統合した
情報または一方のみの情報を意味する。
【0003】ところで、DVD−RAMドライブは、予
めDVDに記録されたAV情報を再生するだけでなく、
例えばディジタル放送局から送信されたAV情報または
パーソナルコンピュータのデータを記録または録画する
機能を有する。このため、DVD−RAMドライブは、
テレビ受像機の画面上にAV情報を再生するビデオプレ
ーヤまたはビデオデッキとしての機能だけでなく、パー
ソナルコンピュータの外部記憶装置としても注目されて
いる。また、DVD−RAMドライブは将来的には、例
えばディジタル衛星放送用の受信装置(アンテナを含
む)を有し、受信したディジタルのAV情報をテレビ受
像機またはパーソナルコンピュータのディスプレイ(画
面)上に表示させる機能を備えたセット・トップ・ボッ
クス(settop box)またはIRD(inte
grated receiverdecoder)など
の装置に内蔵される記憶メディアとして有望である。
【0004】このようなDVD−RAMドライブに使用
されるディスク記憶媒体は、特にパーソナルコンピュー
タの外部記憶媒体として使用される場合には、高い信頼
性が要求される。即ち、データの書込みエラーまたは読
出しエラーが発生すると、コンピュータが正常に動作し
ないことがある。このようなディスク記憶媒体の信頼性
を高める方法として、予め代替エリア(スペアエリア)
をディスク記憶媒体上に用意して、欠陥エリア(データ
の書込みエラーが発生した記憶領域)が発生すると、代
替エリアにデータの書込みを行なう欠陥管理方式があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、DV
D−RAMドライブに使用されているディスク記憶媒体
は高い信頼性を確保するために、代替エリア(スペアエ
リア)を利用する欠陥管理方式が採用されている。この
欠陥管理方式では、アクセス単位である論理ブロック
(ホストシステム側の管理単位であり、論理セクタと呼
ぶ場合がある)と物理ブロック(ディスク記憶媒体上の
物理的記憶領域を意味し、物理セクタと呼ぶ場合があ
る)との対応関係を示すアドレス変換変換上において、
欠陥ブロックに対応する物理ブロックを代替ブロックの
アドレスに変更する処理がなされる。
【0006】ドライブの制御装置(CPU)は、ホスト
システムからアクセス要求された論理ブロックをアクセ
スする場合に、当該アドレス変換テーブルにより当該論
理ブロックに対応する物理ブロックを求めてデータの記
録再生を実行する。ここで、物理ブロックが欠陥ブロッ
クの場合には、対応する論理ブロックに対応して代替ブ
ロックのアドレスが登録されている。従って、CPU
は、アクセス対象が欠陥ブロックのデータの場合に、該
当する代替ブロックをアクセスする。
【0007】ところで、パーソナルコンピュータが取り
扱うデータ(コンピュータデータまたはCPデータと呼
ぶ)は、前記の論理ブロック単位で取り扱うことが可能
である。このため、欠陥ブロックが発生した場合に、ド
ライブは実際には代替ブロックをアクセスするため、ア
クセス動作が連続的にはならない場合が発生するが、そ
れほど差支えが無い。しかしながら、前述したように、
AV情報を録画して再生するための記録再生システムで
は、AV情報を連続的データ(ストリーム情報)として
取り扱う必要がある。従来の欠陥管理方式では、欠陥ブ
ロックが発生すると代替ブロックを使用するため、AV
情報を連続的に再生しているときに、欠陥ブロックに記
録すべきデータ(必ずしもストリーム単位ではない)は
代替ブロックから読出して再生することになる。このた
め、AV情報の再生処理時に、それまで連続した物理ブ
ロックから代替ブロックにアクセス動作が移行したとき
に、AV情報の再生が一時的に中断するような現象が発
生する可能性が高い。要するに、CPデータや連続的デ
ータ(AVデータとも呼ぶ)からなるAV情報のような
複数種のデータを取り扱う記録再生システムでは、従来
の欠陥管理方式を単純に適用するだけでは、特にデータ
再生時に不都合が生ずる。
【0008】そこで、本発明の目的は、ディスク記憶媒
体上にコンピュータデータやAV情報を記録し、かつ再
生する記録再生システムにおいて、ディスク記憶媒体上
に欠陥エリアが発生した場合にデータ処理の高い信頼性
を確保すると共に、データ再生処理を正常に行なうこと
が可能な欠陥管理機能を実現できるシステムを提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えばDVD
−RAMドライブを有する記録再生システムにおいて、
ディスク記憶媒体上にデータを記録または再生するアク
セス単位である論理ブロックを想定し、当該論理ブロッ
クとディスク記憶媒体上の物理エリアである物理ブロッ
クとの対応関係を示すアドレス変換手段(具体例として
はテーブル)を有するシステムを前提とする。本システ
ムのアドレス変換手段は、コンピュータデータのアドレ
ス変換を行なうためのCP用変換手段および連続的デー
タ(ストリーム情報)からなるAV情報のアドレス変換
を行なうためのAV用変換手段からなる。
【0010】CP用変換手段は、コンピュータデータを
前記ディスク記憶媒体に記録または再生するときに、前
記論理ブロックを指定する論理アドレスと物理ブロック
を指定する物理アドレスとの変換を行なうためのアドレ
ス変換手段である。また、AV用変換手段は、AV情報
をディスク記憶媒体に記録または再生するときに、論理
ブロックを指定する論理アドレスと物理ブロックを指定
する物理アドレスとの変換を行なうためのアドレス変換
変換である。本システムの制御手段は、ホストシステム
からのアクセス要求に応じて、アクセス対象がコンピュ
ータデータの場合にはCP用変換手段を参照してディス
ク記憶媒体の所定の物理ブロックに対して記録再生を実
行し、アクセス対象がAV情報の場合にはAV用変換手
段を参照してディスク記憶媒体の所定の物理ブロックに
対して記録再生を実行する。
【0011】このような記録再生システムであれば、デ
ィスク記憶媒体上に記録するデータの種類に従って、ア
ドレス変換手段を選択してアクセス制御に使用する。即
ち、コンピュータデータの場合にはCP用変換手段を使
用し、AV情報の場合にはAV用変換手段を使用する。
従って、各データの取り扱い方法に従って、ディスク記
憶媒体上の記録データの管理を適合することが可能とな
る。具体的には、欠陥管理機能において、コンピュータ
データの場合にはCP用変換手段を使用して、従来の欠
陥管理方式を適用することができる。また、AV情報の
場合にはAV用変換手段を使用して、従来の欠陥管理方
式とは異なる方式を適用して、連続的データの再生特性
に適合する欠陥管理機能を実現することが可能となる。
【0012】本発明の別の観点として、前記ディスク記
憶媒体上には欠陥物理ブロックの代替ブロックを有する
スペアエリアが予め用意されており、欠陥ブロックが発
生した場合にはアドレス変換手段の書き換えを制御する
欠陥処理手段を有する記録再生システムである。欠陥処
理手段は、ホストシステムからのアクセス要求に応じて
コンピュータデータを書込むときに、該当する物理ブロ
ックが欠陥ブロックの場合には代替ブロックを選択して
書込み、CP用変換手段の該当する物理アドレスを当該
代替ブロックを指定する物理アドレスに書き換える処理
を実行する。また、欠陥処理手段はAV情報の書込み時
には、AV情報に含まれるブロックデータを書込むため
の物理ブロックが欠陥ブロックの場合でも、代替ブロッ
クを使用せずに、AV用変換手段に登録された当該物理
ブロックを指定するための物理アドレスを維持する制御
を実行する。
【0013】このような記録再生システムであれば、A
V情報を記録する物理ブロックの中に欠陥ブロックが発
生した場合に、コンピュータデータの場合とは異なり、
代替ブロックを使用せずに、欠陥ブロックをそのまま維
持するアドレス管理を行なう。このため、システムがA
V情報を再生処理するときに、欠陥ブロックに記録され
たデータの再生は不完全となるが、代替ブロックをアク
セスするときの再生中断のような現象は発生しない。要
するに、CP用変換手段を使用することにより、コンピ
ュータデータに対して有効な欠陥管理を行なうと共に、
AV用変換手段を使用することにより、AV情報の連続
的再生処理を実現することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係する記録再
生システムの要部を示すブロック図である。 (システム構成)本システムは、図1に示すように、D
VD−RAMドライブ1およびホストシステム2から構
成される。ホストシステム2は、パーソナルコンピュー
タを想定し、DVD−RAMドライブ1から読出したデ
ィジタルのAV情報(以下AVデータと表記することが
ある)および通常のコンピュータデータ(以下CPデー
タと表記することがある)を再生処理してディスプレイ
の画面上に表示させる機能、およびDVD−RAMドラ
イブ1の記録再生動作に必要な各種コマンドを入力する
ための入力装置(キーボードやマウスなど)を備えてい
る。ここで、AV情報とは、前述したように、映像情報
及び音声情報などの連続的データからなるストリーム情
報を有し、再生制御に必要な各種の制御情報を含む情報
を意味する。また、AV情報はストリーム情報としては
映像情報または音声情報の一方のみからなる情報も意味
する。
【0015】DVD−RAMドライブ1は、大別してメ
イン制御部10、入出力インターフェース11、アドレ
ス変換テーブルを格納するためのRAM12、アクセス
制御部13、ディスク(DVD)14、およびエンコー
ダ/デコーダ15を備えている。入出力インターフェー
ス11は、ホストシステム2との間でAVデータ、CP
データ、および各種コマンドの入出力を制御する。メイ
ン制御部10はマイクロプロセッサ(以下CPUと呼
ぶ)であり、アクセス制御部13を制御して本実施形態
に関係する記録再生制御及び欠陥管理処理を実行する。
【0016】アドレス変換テーブルは、ディスク14を
アクセスしてデータの記録再生を行なうときのアドレス
を管理するためのテーブルであり、ディスク14の所定
領域に格納されている。CPU10は、ディスク14か
ら読出したアドレス変換テーブルをRAM12にロード
して使用する。本実施形態のアドレス変換テーブルは、
後述するように、CPデータのアドレスを管理するため
のCPデータ用テーブル12aおよびAVデータのアド
レスを管理するためのAVデータ用テーブル12bから
なる(図2を参照)。
【0017】ディスク14はAVデータのような連続的
データ(ストリーム情報)および論理ブロック単位で取
扱いの可能なCPデータの記録再生が可能なDVDであ
る。アクセス制御部13はCPU10の制御に基づい
て、ディスク14に対する記録再生動作を実行する。エ
ンコーダ/デコーダ15は、例えばMPEG(movi
ng picture coding experts
group)2方式の動画像符号化および動画像復号
化のそれぞれの処理を実行するための装置である。 (アドレス変換テーブルの構成)アドレス変換テーブル
は、図2(A),(B)に示すように、CPデータのア
ドレスを管理するためのCPデータ用テーブル12aお
よびAVデータのアドレスを管理するためのAVデータ
用テーブル12bからなる。各テーブル12a,12b
は、ホストシステム2が管理する論理ブロック番号(論
理アドレス)と、DVD14上の物理的記憶領域を示す
物理ブロック番号(物理アドレス)との対応関係を示す
情報である。
【0018】ここで、DVD14上の記録エリア14a
は、図3に示すように、多数の物理ブロック(アクセス
単位のセクタに相当する)に区画されて、それぞれ物理
ブロック番号(100〜104,200〜204)が割
り当てられている。CPデータ用テーブル12aには、
論理ブロック番号(0〜3)に対応して、物理ブロック
番号(100〜103)が割り当てられていると想定す
る。また、AVデータ用テーブル12bには、論理ブロ
ック番号(100〜103)に対応して、物理ブロック
番号(200〜203)が割り当てられていると想定す
る。
【0019】また、本実施形態では、図3に示すよう
に、DVD14上には、記録エリア14aとは異なる記
憶領域に、スペアエリア14bが設けられている。スペ
アエリア14bは、欠陥ブロックに対応する代替ブロッ
ク(スペアブロック)を供給するためのエリアである。
ここでは、各スペアブロックには、物理ブロック番号
(1000〜1004)が割り当てられていると想定す
る。 (本実施形態の欠陥管理処理)以下図1から図3と共
に、図4のフローチャートを参照して本実施形態の欠陥
管理処理を説明する。
【0020】まず、基本的には、DVD−RAMドライ
ブのCPU10は、入出力インターフェース11を介し
てホストシステム2から転送されるアクセス要求(コマ
ンド)に応じて、アクセス制御部13を制御してDVD
14にAVデータまたはCPデータを記録し、またはD
VD14から再生する制御を実行する。例えば、ホスト
システム2からAV情報の再生のためのアクセス要求が
転送されると、CPU10はDVD14から記録された
AVデータを読出し、入出力インターフェース11を介
してホストシステム2へ転送する。これにより、ホスト
システム2は、表示装置の画面上に転送されたAV情報
を表示出力するための再生処理を実行する。
【0021】ここで、ホストシステム2からCPデータ
を記録するためのコマンドが転送されると、CPU10
はホストシステム2から転送されるCPデータをDVD
14上に書き込む書き込み処理を実行する(ステップS
1)。このとき、ホストシステム2からのコマンドに
は、論理ブロック番号である論理アドレスが含まれてい
る。CPU10は、各テーブル12a,12bを参照し
てDVD14上の空き物理ブロックを指定して、記録対
象のCPデータを当該物理ブロックに書き込む制御を実
行する。このとき、CPU10は、CPデータ用テーブ
ル12a上に、論理ブロック番号(例えば0)及び対応
する物理ブロック番号(例えば100)を登録する。
【0022】CPU10は、書き込み処理の終了後に、
記録データが正常であるか否かを判定するためのベリフ
ァイ処理を実行する(ステップS2,S3)。このベリ
ファイ処理により、書き込みエラーが発生しない場合に
は、ホストシステム2からのCPデータを記録するため
のコマンド処理は終了となる(ステップS4のNO)。
【0023】ここで、CPU10は、ホストシステム2
からの論理ブロック番号(3)において、図3に示すよ
うに、DVD14上の記録エリア14aの物理ブロック
(103)にCPデータを書き込み処理することを想定
する。従って、CPデータ用テーブル12aには、論理
ブロック番号(3)及び対応する物理ブロック番号(1
03)が登録される。そして、ベリファイ処理を実行し
たときに、書き込みエラーの発生があった場合を想定す
る(ステップS3,S4のYES)。
【0024】書き込みエラーの発生があると、CPU1
0は、記録対象の物理ブロック(103)は欠陥ブロッ
クであると判定し、欠陥管理処理を実行する。本実施形
態では、アクセス対象のデータがCPデータの場合に
は、CPU10は欠陥ブロックに対応する代替ブロック
として、スペアエリア14bからスペアブロック(ここ
では物理ブロック番号1000とする)を設定する(ス
テップS5)。
【0025】即ち、CPU10は、アクセス対象のCP
データを、設定したスペアブロック(1000)に書き
込む書き込み処理を再実行する。そして、CPU10
は、CPデータ用テーブル12a上の論理ブロック番号
(3)に対応する物理ブロック番号をスペアブロックの
物理ブロック番号(1000)に書き換える(ステップ
S6)。
【0026】以上のようにCPデータの記録動作では、
記録対象の物理ブロックが欠陥ブロックの場合には、C
PU10はスペアブロックを代替ブロックとして使用
し、記録対象のCPデータを当該スペアブロックに書き
込む。これにより、ホストシステム2が論理ブロック番
号(3)のCPデータを再生するアクセス要求を発行す
ると、CPU10はCPデータ用テーブル12aを参照
して、論理ブロック番号(3)に対応する物理ブロック
として物理ブロック番号(1000)のスペアブロック
を認識する(図2(A)を参照)。従って、CPU10
は、スペアブロック(1000)からCPデータを読出
して、ホストシステム2に転送する。
【0027】一方、ホストシステム2からAV情報を記
録するためのコマンドが転送されると、CPU10はホ
ストシステム2から転送されるAVデータをDVD14
上に書き込む書き込み処理を実行する(ステップS
1)。このとき、前記と同様に、CPU10は、各テー
ブル12a,12bを参照してDVD14上の空き物理
ブロックを指定して、記録対象のAVデータを当該物理
ブロックに書き込む制御を実行する。CPU10は、A
Vデータ用テーブル12B上に、論理ブロック番号(例
えば100)及び対応する物理ブロック番号(例えば2
00)を登録することになる。
【0028】CPU10は、書き込み処理の終了後に、
記録データ(AVデータ)が正常であるか否かを判定す
るためのベリファイ処理を実行する(ステップS2のN
O,S7)。このベリファイ処理により、書き込みエラ
ーが発生しない場合には、ホストシステム2からのAV
データを記録するためのコマンド処理は終了となる(ス
テップS8のNO)。AVデータ用テーブル12b上に
は、論理ブロック番号(100)及び対応する物理ブロ
ック番号(200)が登録される。
【0029】一方、ホストシステム2からの論理ブロッ
ク番号(103)において、図3に示すように、DVD
14上の記録エリア14aの物理ブロック(203)に
AVデータを書き込み処理することを想定する。従っ
て、AVデータ用テーブル12bには、論理ブロック番
号(103)及び対応する物理ブロック番号(203)
が登録される。
【0030】ここで、ベリファイ処理を実行したときに
書き込みエラーの発生があった場合には、前記と同様
に、CPU10は、記録対象の物理ブロック(203)
は欠陥ブロックであると判定する。本実施形態では、ア
クセス対象のデータがAVデータの場合には、CPU1
0は欠陥ブロックにデータ書き込み処理を実行する場合
でも、スペアエリア14bからスペアブロックを設定す
る欠陥管理処理を実行しない。即ち、CPU10は、A
Vデータ用テーブル12b上の論理ブロック番号(10
3)に対応する物理ブロックとして、欠陥ブロック(2
03)をそのまま物理ブロックとして維持する(ステッ
プS9)。
【0031】以上のようにAVデータの記録動作では、
記録対象の物理ブロックが欠陥ブロックの場合でも、C
PU10はスペアブロックを代替ブロックとして使用せ
ずに、当該欠陥ブロックを書き込み処理した物理ブロッ
クとして維持する。
【0032】ここで、ホストシステム2からAV情報を
再生するアクセス要求が発行されると、CPU10はA
Vデータ用テーブル12bを参照して、例えば論理ブロ
ック番号(100)〜(103)に対応する一連の各物
理ブロック(200)〜(203)をアクセスする。即
ち、CPU10は、連続的データあるストリーム情報を
各物理ブロック(200)〜(203)から読出して、
ホストシステム2に転送する。AV情報は、CPデータ
とは異なり、物理ブロック単位ではなく、複数の物理ブ
ロック分が連続的に再生される。このとき、前述したよ
うに、一連のストリーム情報の中で、論理ブロック番号
(203)の欠陥ブロックもアクセスされる。欠陥ブロ
ック(203)では書き込みエラーが発生しているた
め、正常にAVデータが記録されておらず、正常な再生
ができないことになる(再生映像の一部が乱れる現象な
ど)。
【0033】以上のように本実施形態によれば、データ
の書き込み処理時のベリファイ処理により、書き込み対
象の物理ブロックが欠陥ブロックのときに、記録対象が
CPデータの場合には、スペアブロックを代替ブロック
として使用する欠陥管理処理を実行する。従って、物理
ブロック単位でアクセスされる可能性も高いCPデータ
を、スペアブロックを含む正常な物理ブロックに記録す
ることができる。これにより、CPデータの記録再生性
能として高い信頼性を確保したディスク記憶媒体を使用
できることになり、結果的にホストシステム2に対して
も高い信頼性を確保することができる。
【0034】一方、記録対象がAVデータの場合には、
スペアブロックを代替ブロックとして使用する欠陥管理
処理を実行せずに、欠陥ブロックをそのまま使用する。
従って、欠陥ブロックを含む一連の物理ブロックをアク
セスして、連続的データであるAVデータを再生する場
合に、CPU10が欠陥ブロックのアクセス時点で、ス
ペアブロックをアクセスするような再生動作の中断は発
生しない。これにより、ホストシステム2において、表
示装置の画面上に一連のストリーム情報を再生している
途中で、映像再生が中断するような現象は無くなる。但
し、欠陥ブロックに記録したAVデータを正常に再生で
きない可能性は高いが、再生時間としては僅かであり、
多少の画面の乱れが発生する程度である。 (本実施形態の変形例)図5は本実施形態の変形例1を
示す図である。本変形例は、アドレス変換テーブルとし
て本実施形態のCPデータ用テーブル12a及びAVデ
ータ用テーブル12b以外に、カレントテーブル12c
を設けた方式である。このカレントテーブル12cは、
図5に示すように、アクセス要求の順序で論理ブロック
番号と物理ブロック番号とをセットするためのテーブル
である。即ち、本実施形態は、データの種類毎に、CP
データ用テーブル12a及びAVデータ用テーブル12
bのそれぞによりアドレスを管理する方式であるため、
CPU10はアクセス要求時のデータの種類を検出でき
ないと、アドレス変換テーブルを参照できない。
【0035】そこで、本変形例は、カレントテーブル1
2cを設ける方式により、CPU10はアクセス要求時
にカレントテーブル12cを参照することにより、現時
点でのDVD14のアドレスを管理することができる。 (本実施形態の変形例)図6は本実施形態の変形例2を
示す図である。本実施形態は、アドレス変換手段とし
て、CPデータ用テーブル12a及びAVデータ用テー
ブル12bを有し、各テーブル12a,12bに登録さ
れたテーブル情報を使用して論理アドレスを物理アドレ
スに変換する処理を実行する方式である。これに対し
て、本変形例は、論理アドレスと物理アドレスとの関係
に所定の変換規則を想定して、CPU10予め用意され
た変換アルゴリズム(プログラム)を実行することによ
り、論理アドレスを物理アドレスに変換する処理を実行
する方式である。但し、前記したように、書き込みエラ
ーの発生がして、欠陥ブロックに対応する代替ブロック
を設定する必要がある場合には、CPU10は差分テー
ブル12dを使用して、この差分テーブル12dに登録
したスペアブロックの物理ブロック番号を使用する。
【0036】具体的には、図6に示すように、CPU1
0は、通常のアクセスにおいては、予め用意された変換
アルゴリズム(プログラム)を実行することにより、論
理ブロック番号を物理ブロック番号に変換する。ここ
で、CPU10は、前記したように、論理ブロック番号
(3)に対応して、DVD14上の記録エリア14aの
物理ブロック(103)にCPデータを書き込み処理す
ることを想定する。このとき、ベリファイ処理を実行し
たときに、書き込みエラーの発生があった場合を想定す
ると、CPU10は欠陥ブロックに対応する代替ブロッ
クとして、スペアエリア14bからスペアブロック(物
理ブロック番号1000)を設定して、差分テーブル1
2dに登録する。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、A
V情報及びCPデータの複数種のデータを記録再生する
記録再生システムにおいて、連続的データ(ストリーム
情報)であるAV情報とCPデータのそれぞれのアクセ
ス特性に適合する欠陥管理機能を実現できる。即ち、デ
ィスク記憶媒体上に欠陥エリアが発生した場合に、CP
データの記録再生では高い信頼性を確保すると共に、A
V情報の連続再生特性を維持することが可能となる。従
って、本発明をマルチメディア情報を取り扱うシステム
に適用すれば、優れた欠陥管理機能を実現することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に関係する記録再生システム
の要部を示すブロック図。
【図2】同実施形態のアドレス変換テーブルを説明する
ための概念図。
【図3】同実施形態の欠陥管理処理を説明するための概
念図。
【図4】同実施形態の欠陥管理処理を説明するためのフ
ローチャート。
【図5】同実施形態の変形例1を説明するための概念
図。
【図6】同実施形態の変形例2を説明するための概念
図。
【符号の説明】
1…DVD−RAMドライブ 2…ホストシステム 10…メイン制御部(CPU) 11…入出力インターフェース 12…RAM(アドレス変換テーブル) 12a…CPデータ用テーブル 12b…AVデータ用テーブル 13…アクセス制御部 14…ディスク(DVD) 15…エンコーダ/デコーダ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続的データであるAV情報または論理
    ブロック単位で取扱い可能なコンピュータデータをディ
    スク記憶媒体に記録し、ホストシステムからのアクセス
    単位である論理ブロックに対応する物理ブロック単位で
    のデータの記録再生を実行する記録再生システムであっ
    て、 前記コンピュータデータを前記ディスク記憶媒体に記録
    または再生するときに、前記論理ブロックを指定する論
    理アドレスと前記物理ブロックを指定する物理アドレス
    との変換を行なうためのCP用変換手段と、 前記AV情報を前記ディスク記憶媒体に記録または再生
    するときに、前記論理ブロックを指定する論理アドレス
    と前記物理ブロックを指定する物理アドレスとの変換を
    行なうためのAV用変換手段と、 前記ホストシステムからのアクセス要求に応じて、アク
    セス対象が前記コンピュータデータの場合には前記CP
    用変換手段を参照して前記ディスク記憶媒体の所定の物
    理ブロックに対して記録再生を実行し、アクセス対象が
    前記AV情報の場合には前記AV用変換手段を参照して
    前記ディスク記憶媒体の所定の物理ブロックに対して記
    録再生を実行する制御手段とを具備したことを特徴とす
    る記録再生システム。
  2. 【請求項2】 前記ディスク記憶媒体上には欠陥物理ブ
    ロックの代替ブロックを有するスペアエリアが予め用意
    されており、 前記ホストシステムからのアクセス要求に応じて前記コ
    ンピュータデータを書込むときに、該当する物理ブロッ
    クが欠陥ブロックの場合には前記代替ブロックを選択し
    て書込み、前記CP用変換手段の該当する物理アドレス
    を当該代替ブロックを指定する物理アドレスに書き換え
    る処理を実行し、また前記AV情報の書込み時には、前
    記AV情報に含まれるブロックデータを書込むための物
    理ブロックが欠陥ブロックの場合でも、前記代替ブロッ
    クを使用せずに、前記AV用変換手段に登録された当該
    物理ブロックを指定するための物理アドレスを維持する
    欠陥処理手段を有することを特徴とする請求項1記載の
    記録再生システム。
  3. 【請求項3】 前記ディスク記憶媒体上には欠陥物理ブ
    ロックの代替ブロックを有するスペアエリアが予め用意
    されており、 前記ホストシステムからのアクセス要求に応じて前記コ
    ンピュータデータを書込むときに、該当する物理ブロッ
    クが欠陥ブロックの場合には前記代替ブロックを選択し
    て書込み、前記CP用変換手段の該当する物理アドレス
    を当該代替ブロックを指定する物理アドレスに書き換え
    る処理を実行し、また前記AV情報の書込み時には、前
    記AV情報に含まれるブロックデータを書込むための物
    理ブロックが欠陥ブロックの場合に、予め前記代替ブロ
    ックを前記AV用変換手段に登録する欠陥処理手段を有
    することを特徴とする請求項2記載の記録再生システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記ホストシステムか
    ら前記AV情報を再生するためのアクセス要求に応じて
    前記AV用変換手段を参照してアクセス対象の物理ブロ
    ックからデータを読出して再生処理する場合に、当該物
    理ブロックが欠陥ブロックの場合でも再生処理を続行す
    ることを特徴とする請求項1または請求項2記載の記録
    再生システム。
  5. 【請求項5】 連続的データであるAV情報または論理
    ブロック単位で取扱い可能なコンピュータデータをディ
    スク記憶媒体に記録し、ホストシステムからのアクセス
    単位である論理ブロックに対応する物理ブロック単位で
    のデータの記録再生を実行する記録再生システムであっ
    て、 前記コンピュータデータを前記ディスク記憶媒体に記録
    または再生するときに、前記論理ブロックを指定する論
    理アドレスと前記物理ブロックを指定する物理アドレス
    との変換を行なうためのCP用変換手段と、 前記AV情報を前記ディスク記憶媒体に記録または再生
    するときに、前記論理ブロックを指定する論理アドレス
    と前記物理ブロックを指定する物理アドレスとの変換を
    行なうためのAV用変換手段と、 前記ホストシステムからのアクセス要求に応じて、前記
    ディスク記憶媒体に前記コンピュータデータを書込むと
    きには、アクセス対象の論理アドレスに対応する物理ア
    ドレスを前記CP用変換手段に登録し、また前記ディス
    ク記憶媒体に前記AV情報を書込むときには、アクセス
    対象の論理アドレスに対応する物理アドレスを前記AV
    用変換手段に登録する登録手段と、 前記コンピュータデータの書込み時に、該当する物理ブ
    ロックが欠陥ブロックの場合には前記ディスク記憶媒体
    上に予め用意されている代替ブロックに書込み、前記C
    P用変換手段の該当する物理アドレスを当該代替ブロッ
    クを指定する物理アドレスに書き換える処理を実行し、
    また前記AV情報の書込み時には、前記AV情報に含ま
    れるブロックデータを書込むための物理ブロックが欠陥
    ブロックの場合でも、前記代替ブロックを使用せずに前
    記AV用変換手段に登録された当該物理ブロックを指定
    するための物理アドレスを維持する欠陥処理手段とを具
    備したことを特徴とする記録再生システム。
  6. 【請求項6】 前記ホストシステムからデータを再生す
    るアクセス要求に応じて、アクセス対象が前記コンピュ
    ータデータの場合には前記CP用変換手段を参照してア
    クセス対象の物理ブロックまたは代替ブロックからデー
    タを読出し、またアクセス対象が前記AV情報の場合に
    は前記AV用変換手段を参照してアクセス対象の物理ブ
    ロックからデータを読出して再生処理する場合に当該物
    理ブロックが欠陥ブロックの場合でも再生処理を続行す
    る再生処理手段を有することを特徴とする請求項5記載
    の記録再生システム。
  7. 【請求項7】 連続的データであるAV情報または論理
    ブロック単位で取扱い可能なコンピュータデータをディ
    スク記憶媒体に記録し、ホストシステムからのアクセス
    単位である論理ブロックに対応する物理ブロック単位で
    のデータの記録再生を実行する記録再生システムに適用
    する欠陥管理方法であって、 前記コンピュータデータを前記ディスク記憶媒体に記録
    または再生するときに、前記論理ブロックを指定する論
    理アドレスと前記物理ブロックを指定する物理アドレス
    との変換を行なうためのCP用変換手段及び前記AV情
    報を前記ディスク記憶媒体に記録または再生するとき
    に、前記論理ブロックを指定する論理アドレスと前記物
    理ブロックを指定する物理アドレスとの変換を行なうた
    めのAV用変換手段を有し、 前記コンピュータデータまたは前記AV情報の書込み時
    に、書込み対象に該当する物理ブロックが欠陥ブロック
    であるか否かを判定するステップと、 前記欠陥ブロックであると判定した場合に、前記コンピ
    ュータデータの書込み時には前記ディスク記憶媒体上に
    予め用意されている代替ブロックに書込み、前記CP用
    変換手段の該当する物理アドレスを当該代替ブロックを
    指定する物理アドレスに書き換える処理を実行するステ
    ップと、 前記欠陥ブロックであると判定した場合に、前記AV情
    報の書込み時には前記AV情報に含まれるブロックデー
    タを書込むための物理ブロックが欠陥ブロックの場合で
    も、前記代替ブロックを使用せずに前記AV用変換手段
    に登録された当該物理ブロックを指定するための物理ア
    ドレスを維持するステップとからなる欠陥処理を実行す
    ることを特徴とする欠陥管理方法。
  8. 【請求項8】 連続的データであるAV情報または論理
    ブロック単位で取扱い可能なコンピュータデータをディ
    スク記憶媒体に記録し、ホストシステムからのアクセス
    単位である論理ブロックに対応する物理ブロック単位で
    のデータの記録再生を実行する記録再生システムであっ
    て、 前記コンピュータデータを前記ディスク記憶媒体に記録
    または再生するときに、前記論理ブロックを指定する論
    理アドレスと前記物理ブロックを指定する物理アドレス
    との変換を行なうためのCP用変換手段と、 前記AV情報を前記ディスク記憶媒体に記録または再生
    するときに、前記論理ブロックを指定する論理アドレス
    と前記物理ブロックを指定する物理アドレスとの変換を
    行なうためのAV用変換手段と、 前記ホストシステムからのアクセス要求に応じて、前記
    コンピュータデータおよび前記AV情報を区別すること
    なく、データ記録のアクセス要求順に前記ディスク記憶
    媒体にデータを記録した物理ブロックを指定する物理ア
    ドレスと対応する論理アドレスとの対応を登録するため
    のカレント変換手段と、 前記ホストシステムからのアクセス要求に応じて、前記
    カレント変換手段と共に、前記CP用変換手段または前
    記AV用変換手段の一方を参照することにより、前記デ
    ィスク記憶媒体の所定の物理ブロックに対して記録再生
    を実行する制御手段とを具備したことを特徴とする記録
    再生システム。
  9. 【請求項9】 前記制御手段は、前記ホストシステムか
    らのアクセス要求に伴う論理アドレスに基づいて前記カ
    レント変換手段を参照し、当該論理アドレスに対応する
    物理ブロックに記録されたデータが前記コンピュータデ
    ータまたは前記AV情報のいずれであるかを識別するこ
    とを特徴とする請求項8記載の記録再生システム。
  10. 【請求項10】 前記CP用変換手段及び前記AV用変
    換手段はそれぞれ、前記論理アドレスと前記物理アドレ
    スとを対応させたテーブル情報を格納したアドレス変換
    用テーブル手段であることを特徴とする請求項1、請求
    項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項6のいず
    れか記載の記録再生システム。
JP33876097A 1997-12-09 1997-12-09 ディジタル情報の記録再生システム及び同システムに適用する欠陥管理方法 Pending JPH11176103A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001222866A (ja) * 2000-02-04 2001-08-17 Nec Corp 論理アドレス再割り当て方法およびデータ記憶システム並びに記録媒体
US7042822B2 (en) 1999-11-09 2006-05-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Information recording medium which records information that pertains to integrity
JP2007515740A (ja) * 2003-12-19 2007-06-14 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ ディフェクトマネージメントを必要とするデータ及びリアルタイムavデータの両方を記憶するための光ディスク
JP2008117491A (ja) * 2006-11-07 2008-05-22 Sony Corp 記録装置、記録方法、およびプログラム

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