JP2000215741A - 水密撚線電線およびその製造方法 - Google Patents
水密撚線電線およびその製造方法Info
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Abstract
所要の防水性が要求されるたとえば自動車用回路電線に
好適な水密撚線電線およびその製造方法を提供する。 【解決手段】 それぞれ複数本からなる導体素線1と水
密材線3とを撚線工程ライン(A)の撚線装置において
放射状に交互にセットし、それらを繰り出して1本の導
体撚線5として撚り合わせる。その際、水密材線3は導
体素線1間の空隙を埋めるに好適な線径を有したもので
あり、次工程の導体撚線5をPVC絶縁体7で被覆する
際の溶融熱を利用して水密材線3を軟化させ、導体素線
1間を充填する形で封止することにより、水密撚線電線
20として所要の防水性をもたせる。
Description
外使用機体に配線される信号電線に好適で所要の防水性
を備えた水密撚線電線およびその製造方法に関する。
材を充填し、それら素線間に水成分の浸入を防止する防
水性の水密撚線電線の製造方法として、たとえば特公昭
61−173414号公報に記載の技術がある。この場
合、撚られた導体素線を次工程において一度その撚りを
緩めることにより、素線間に生じた空隙に水密材を充填
する。水密材充填後、再撚り専用治具で再度撚り合わせ
て電線導体を製造している。
の水密電線製造法では、導体素線間に水密材を充填しな
がら撚り合わせて内層を形成し、この内層上にさらに水
密材を充填しつつ導体素線を撚り合わせて外層を形成す
る。次いで、加熱機で水密材を加熱溶融し、導体素線の
外周にはみ出た過剰の水密材を専用ダイスで掻き取って
除去する。
の水密型撚線導体の製造方法は、予め水密材で導体素線
の表面を被覆し、そうした複数本の導体素線を表面の水
密材を加熱軟化させつつ撚り合わせる。この撚り合わせ
たものを、ただちに専用ダイスに通して外形を円形にす
る。
載の防水電線の製造方法の場合は、被覆電線の一端から
空気吸引して電線内部を負圧にし、防水絶縁性のシール
ド剤を導体素線間に吸い込ませて充填するものである。
61−173414号公報の先行技術にあっては、水密
材を充填するために、一度撚り合わせた導体素線をわざ
わざ撚り戻して緩めることは工程から見て不都合であ
る。また、再撚り専用工具を必要としているために、工
程および設備が増大して製造コストの点で甚だ不利であ
る。
先行技術の場合も、はみ出した過剰水密材の掻き取り専
用ダイスを必要としている。そうした掻き取り専用ダイ
スは、電線外径の仕様に合わせて複数種のものが準備さ
れることを考えると、工程や設備費を含む管理コストの
高騰を招くものである。
先行技術にあっては、前工程で予め導体素線の表面を水
密材で被覆するための複雑な設備と工程を要しており、
これまた製造コストの面で不利である。
報に見られる先行技術にあっては、法の場合は、電線内
部を負圧にして導体素線間に防水絶縁性のシールド剤を
吸い込ませるための空気吸引装置など、大掛かりな設備
や工程が必要となる。
工程を利用して製造可能であり、所要の防水性が要求さ
れるたとえば自動車用回路電線に好適な水密撚線電線お
よびその製造方法を提供することにある。
記載の水密撚電線は、複数本の導体素線を撚り合わせて
束ねた導体撚線を絶縁体で被覆し、また導体素線間の空
隙を封止して防水してなっているものであって、前記導
体撚線が、加熱軟化して前記導体素線間の空隙を封止可
能な熱可塑性樹脂による複数本の水密材線を前記導体素
線間に介在させて撚り合わされている。
ための防水用水密材として、この場合は予め導体素線と
一緒に寄り合わされる線状つまり水密材線が用いられて
いる。そのため、従来技術のように、導体素線間に水密
材を充填する種々の手段や設備が不要である。また、水
密材線を絶縁体被覆時の溶融温度を利用して軟化させる
から、特別なヒータ装置も不要であり、極めて低コスト
でしかも高防水性を備えた水密撚線電線を得ることがで
きる。
っては、前記導体素線を束ねた外域に前記水密材線がは
み出ないよう内域に配置して介在させたことを特徴とす
るものである。
導体撚線にする工程後に、従来のようにその導体撚線の
外側にはみ出たシール材つまり溶融軟化させた水密材を
掻き取る工程が省け、掻き取りのための専用ダイスなど
一切必要としない。
前記水密材線は、束ねた前記導体素線間に生じる空隙に
介在し得る線径のものであることを特徴とする。
線径よりも十分に小さく、しかも導体素線間の空隙を有
効に封止できる好適径に設定される。
撚線電線の製造方法は、それぞれ複数本からなる導体素
線と熱可塑性樹脂による水密材線とを一緒に撚り合わせ
て1本の導体撚線を形成する撚線工程と、その導体撚線
を押出装置に送って表面に絶縁体を被覆する際、その絶
縁体の溶融熱によって前記水密材線を溶融して軟化さ
せ、この溶融水密材によって前記導体素線間の空隙を充
填してそれら素線同士を互いに密着させて封止する電線
押出工程と、を含んでいる。
を一緒に撚り合わせ、その水密材線は絶縁体の被覆時の
溶融熱を利用して軟化させるから、従来のシール材充填
工程、撚り合わせ後の導体撚線の外側にはみ出した過剰
のシール材掻き取り工程、掻き取りのための専用治具、
そして特別なヒータ装置などは不要であり、現行の装置
や工程を利用して製造できる。
造方法は、前記撚線工程において、現行装置に交互にセ
ットされたそれぞれの巻収ボビンから複数本の前記導体
素線と前記水密材材線とを繰り出して任意の線径の前記
導体撚線に撚り合わせることを特徴とするものである。
置などを利用し、水密材線をその導体素線と交互にセッ
トして繰り出すことにより、水密材線を予め介在させた
1本の導体撚線が得られる。
製造方法では、溶融軟化させた前記水密材線が前記導体
素線を束ねた外域にはみ出ないよう内域に収めることに
より、前記電線押出工程の前に前記導体撚線から過剰の
水密材線を掻き取る工程を不要としたことを特徴とする
ものである。
出工程の前に過剰なシール材を専用ダイスで掻き取る作
業工程が必要であったが、この場合は掻き取りが不要で
電線押出装置における押出ヘッド機構にて絶縁体の被覆
と同期させることができる。
およびその製造方法の実施の形態について、図面を参照
しつつ詳細に説明する。
工程ラインを概略的に示す側面図である。撚線工程ライ
ン(A)には撚線装置などが配置され、製造電線の線径
仕様に対応する本数と線径を有する導体素線1が、図2
(a),(b)に示すように、それぞれボビン2に巻収
して準備される。また、ここでは、同時に導体素線1の
線径よりは十分に小さな線径の複数本の熱可塑性樹脂に
よる水密材線3がそれぞれ専用のボビン4に巻収して準
備される。導体素線1のボビン2と水密材線3のボビン
4は円周一円上で互い違いにして等間隔に配置されてい
る。
装置によってそれぞれのボビン2,4から導体素線1と
水密材線3が放射状に繰り出され、1本の導体撚線5に
撚られて一旦巻取ドラム6に巻収されるようになってい
る。
設することなく現行装置をほぼそのまま利用でき、導体
素線1のボビン2と水密材線3のボビン4を既存の繰り
出しドラムの周一円に交互に配置して、各ボビンから撚
り出し可能とすればよい。
程ラインにおいては、図3(a),(b)に示す電線押
出装置10などが配置されている。この電線押出装置1
0は、押出スクリュー機構11および押出ヘッド機構1
5などから構成されている。
の後端部に電線の被覆絶縁体となるたとえばPVC(ポ
リ塩化ビニル)からなるコンパウンド溶融材料を供給す
る材料口13が設けられ、内部に備わる押出スクリュー
(図示せず)を作動させて、コンパウンド溶融材料を前
方へ推進して押出ヘッド機構15に送り込み可能となっ
ている。
蔵された噴出ノズル(図示せず)によって、押出スクリ
ュー機構11から供給されたコンパウンド溶融材料を、
上記図2の巻取ドラム6から送り出された1本の導体撚
線5の外周表面に被覆する装置である。すなわち、撚線
装置の巻取ドラム6に一旦巻収された導体撚線5がヘッ
ド本体16に上流側から導入され、その導体撚線5の外
周表面にコンパウンド溶融材料を融着し、図3(b)に
示すように、PVC絶縁体7を被覆した水密撚線電線2
0として押し出すようになっている。
に配置された巻収ボビン2,4から導体素線1と水密材
線3が放射状に繰り出され、1本の導体撚線5に撚り合
わされて一旦巻取ドラム6に巻収される。
に撚り束ねられた導体素線1と水密材線3からなるもの
の断面を示している。すなわち、複数本の導体素線1同
士の間に水密材線3が均一に介在する形となっている。
して撚り合わせられる際、複数本の導体素線1間に介在
させる複数本の水密材線3が、導体素線1の群束外域に
はみ出ないようにすることである〔図2(b)参照〕。
その理由は、次工程で水密材線3を溶融軟化させたとき
に、それが導体素線1の群束外域に過剰にはみ出ると、
それを掻き取る余分な作業手間と設備工程を要するから
である。
引ラインを流れ、電線押出工程ライン(B)における電
線押出装置10の押出ヘッド機構15に送り込まれる。
ここでは導体撚線5の外周表面に押出スクリュー機構1
1から供給された溶融状態のPVC絶縁体7が被覆され
る。
で導体素線1間に介在する水密材線3が軟化し、導体素
線1同士の間に溶融付着して素線間空隙を完全に塞ぎ、
所要の防水性を確保した水密撚線電線20が製造され
る。その際、図3(b)のように、軟化した水密材線3
は、導体撚線5の外域にはみ出ることもなく、複数本の
導体素線1と導体素線1のすべての間の空隙は溶融水密
材3aで塞がれて封止される。
法で明らかなように、水密撚線電線20の線径仕様に変
更がある場合でも、導体素線1と水密材線3のそれぞれ
線径や本数を変えて自在に対応できる利便がある。すな
わち、上記各公報で示された先行技術のように、専用工
具や設備を新たに付設する必要は一切なく、既存の現行
装置を使用することによって、線径仕様の異なる水密撚
線電線20に汎用的に適用できる。
撚線電線は、導体撚線を製造する段階で、その導体撚線
が複数本の導体素線と複数本の水密材線とを予め交互に
撚り合わせてなっていることを大きな特徴とするもので
あり、従来技術で必要とされた導体素線間への水密材充
填に伴う種々の手段や設備が不要であり、また、水密材
線を絶縁体被覆時の溶融温度を利用して軟化させるか
ら、特別なヒータ装置も不要であり、極めて低コストで
しかも高防水性を備えた水密撚線電線を製造できる利点
がある。
法は、ほぼ現行の装置や手段を利用して任意の線径サイ
ズのものを製造でき、従来の導体素線を撚り合わせて1
本の導体撚線にする工程後のように、その導体撚線の外
側にはみ出たシール剤つまり溶融軟化した水密材を掻き
取る工程が省け、掻き取りのための専用ダイスなど一切
必要としない。
的に示す構成図である。
線装置を示す斜視図と、それにより製造された導体撚線
を示す断面図である。
線押出装置を示す斜視図と、それにより製造された水密
撚線電線を示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数本の導体素線を撚り合わせて束ねた
導体撚線を絶縁体で被覆し、また導体素線間の空隙を封
止して防水してなっている水密撚線電線であって、 前記導体撚線が、加熱軟化して前記導体素線間の空隙を
封止可能な熱可塑性樹脂による複数本の水密材線を前記
導体素線間に介在させて撚り合わされていることを特徴
とする水密撚線電線。 - 【請求項2】 前記導体素線を束ねた外域に前記水密材
線がはみ出ないよう内域に配置して介在させたことを特
徴とする請求項1に記載の水密撚線電線。 - 【請求項3】 前記水密材線は、束ねた前記導体素線間
に生じる空隙に介在し得る線径のものであることを特徴
とする請求項1または2に記載の水密撚線電線。 - 【請求項4】 それぞれ複数本からなる導体素線と熱可
塑性樹脂による水密材線とを一緒に撚り合わせて1本の
導体撚線を形成する撚線工程と、 その導体撚線を押出装置に送って表面に絶縁体を被覆す
る際、その絶縁体の溶融熱によって前記水密材線を溶融
して軟化させ、この溶融水密材によって前記導体素線間
の空隙を充填してそれら素線同士を互いに密着させて封
止する電線押出工程と、を含むことを特徴とする水密撚
線電線の製造方法。 - 【請求項5】 前記撚線工程において、現行装置に交互
にセットされたそれぞれの巻収ボビンから複数本の前記
導体素線と前記水密材材線とを繰り出して任意の線径の
前記導体撚線に撚り合わせることを特徴とする請求項4
に記載の水密撚線電線の製造方法。 - 【請求項6】 溶融軟化させた前記水密材線が前記導体
素線を束ねた外域にはみ出ないよう内域に収めることに
より、前記電線押出工程の前に前記導体撚線から過剰の
水密材線を掻き取る工程を不要としたことを特徴とする
請求項4または5に記載の水密撚線電線の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP01443899A JP4079240B2 (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 水密撚線電線およびその製造方法 |
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-
1999
- 1999-01-22 JP JP01443899A patent/JP4079240B2/ja not_active Expired - Fee Related
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