JP2000215759A - ステアリングスイッチ装置 - Google Patents
ステアリングスイッチ装置Info
- Publication number
- JP2000215759A JP2000215759A JP1640899A JP1640899A JP2000215759A JP 2000215759 A JP2000215759 A JP 2000215759A JP 1640899 A JP1640899 A JP 1640899A JP 1640899 A JP1640899 A JP 1640899A JP 2000215759 A JP2000215759 A JP 2000215759A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- steering
- switch device
- turned
- operation lever
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- Pending
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ステアリングスイッチ装置において、自動走
行のような使用方法においても使い勝手を良くすること
である。 【解決手段】 ステアリング1の裏側1aにスイッチ3
が配置され、該スイッチは、回動可能で自動復帰型の操
作レバー4を備えている。操作レバー4を運転者の手M
がステアリングを軽く握った位置まで引き上げるように
回動された時、スイッチ3をオン又はオフにする。操作
レバー4に対する操作力を多少ゆるめても、完全に復帰
しない限り、オフになることはないので、自動走行のよ
うな使い方に適している。
行のような使用方法においても使い勝手を良くすること
である。 【解決手段】 ステアリング1の裏側1aにスイッチ3
が配置され、該スイッチは、回動可能で自動復帰型の操
作レバー4を備えている。操作レバー4を運転者の手M
がステアリングを軽く握った位置まで引き上げるように
回動された時、スイッチ3をオン又はオフにする。操作
レバー4に対する操作力を多少ゆるめても、完全に復帰
しない限り、オフになることはないので、自動走行のよ
うな使い方に適している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両のステアリング
の裏側に配置されるステアリングスイッチ装置の改良に
関する。
の裏側に配置されるステアリングスイッチ装置の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のステアリングスイッチ装置
の一例を示す。同図において、1は車両のステアリング
であり、その裏側1aには、例えば、2個のスイッチ2
が配置されている。上記スイッチ2は、例えば、自動復
帰型でプッシュ操作方法をとるスイッチである。
の一例を示す。同図において、1は車両のステアリング
であり、その裏側1aには、例えば、2個のスイッチ2
が配置されている。上記スイッチ2は、例えば、自動復
帰型でプッシュ操作方法をとるスイッチである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して上述した従来の
ステアリングスイッチ装置は、これによるオン又はオフ
動作に応答してパルス信号を所望ユニットに送るような
使用方法をとる場合は問題ない。しかし運転者が、上記
スイッチを操作し続けている間(スイッチを押し続けて
いる間)のみ、自動走行のような所望の機能を実行させ
るような使用方法をとる場合は、スイッチに対する操作
力を弱めると、オフになってしまうため、使い勝手が悪
いという問題がある。
ステアリングスイッチ装置は、これによるオン又はオフ
動作に応答してパルス信号を所望ユニットに送るような
使用方法をとる場合は問題ない。しかし運転者が、上記
スイッチを操作し続けている間(スイッチを押し続けて
いる間)のみ、自動走行のような所望の機能を実行させ
るような使用方法をとる場合は、スイッチに対する操作
力を弱めると、オフになってしまうため、使い勝手が悪
いという問題がある。
【0004】本発明の目的は、かかる問題点を解決する
ため、上述した機能の実行も容易にするように改良した
ステアリングスイッチ装置を提供することにある。
ため、上述した機能の実行も容易にするように改良した
ステアリングスイッチ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のステアリングスイッチ装置は、車両のステ
アリングの裏側に配置されたスイッチ装置において、該
スイッチ装置は、回動可能で自動復帰型の操作レバー
と、該操作レバーの操作によりオン又はオフするスイッ
チと、を備えたことを要旨とする。
め、本発明のステアリングスイッチ装置は、車両のステ
アリングの裏側に配置されたスイッチ装置において、該
スイッチ装置は、回動可能で自動復帰型の操作レバー
と、該操作レバーの操作によりオン又はオフするスイッ
チと、を備えたことを要旨とする。
【0006】本発明のステアリングスイッチ装置におい
て、上記スイッチがタクトスイッチとしてもよい。
て、上記スイッチがタクトスイッチとしてもよい。
【0007】また本発明のステアリングスイッチ装置に
おいて、上記スイッチが、前記操作レバーの操作により
移動する板バネを有する可動盤と、該板バネと接触又は
非接触となる第1のターミナルと、から成るようにして
もよい。
おいて、上記スイッチが、前記操作レバーの操作により
移動する板バネを有する可動盤と、該板バネと接触又は
非接触となる第1のターミナルと、から成るようにして
もよい。
【0008】この場合、第2のターミナルを設け、上記
操作レバーの自動復帰位置で、該操作レバーのプッシュ
操作により第2のターミナルとのオン/オフを行うよう
に構成してもよい。
操作レバーの自動復帰位置で、該操作レバーのプッシュ
操作により第2のターミナルとのオン/オフを行うよう
に構成してもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に本発明のステアリングスイ
ッチ装置の一実施形態を示す。同図において、ステアリ
ング1の裏側1aにスイッチ3が配置されている。スイ
ッチ3は図2に示すように回動可能で自動復帰(戻り)
型の操作レバー4を備えている。操作レバー4を図示の
ように運転者の手Mがステアリングを軽く握った位置ま
で引き上げるように回動された時、スイッチ3をオン又
はオフにする。
ッチ装置の一実施形態を示す。同図において、ステアリ
ング1の裏側1aにスイッチ3が配置されている。スイ
ッチ3は図2に示すように回動可能で自動復帰(戻り)
型の操作レバー4を備えている。操作レバー4を図示の
ように運転者の手Mがステアリングを軽く握った位置ま
で引き上げるように回動された時、スイッチ3をオン又
はオフにする。
【0010】操作レバー4の操作角は大きくとることが
でき、ステアリング1を軽く握った位置でスイッチ3を
オン又はオフするようにできるため、従来のように誤操
作でスイッチ3が切り替わることがない。
でき、ステアリング1を軽く握った位置でスイッチ3を
オン又はオフするようにできるため、従来のように誤操
作でスイッチ3が切り替わることがない。
【0011】
【実施例】図3は本発明のステアリングスイッチ装置の
一実施例を示す。同図において、5は操作レバー4の回
動軸4aに巻回されたリターンスプリングで、これによ
り操作レバー4が操作されない時、自動復帰されて点線
の位置にある。スイッチ3としては、タクトスイッチ、
リードスイッチ、マイクロスイッチ等が使用され、操作
レバー4が実線の位置まで回動された時、スイッチ3の
接点操作ピン3aは突出してスイッチオンとなり、自動
復帰して点線の位置に戻ると接点操作ピン3aは押し込
まれてスイッチオフになる。6はリード線で、スイッチ
3の端子3bに接続されている。
一実施例を示す。同図において、5は操作レバー4の回
動軸4aに巻回されたリターンスプリングで、これによ
り操作レバー4が操作されない時、自動復帰されて点線
の位置にある。スイッチ3としては、タクトスイッチ、
リードスイッチ、マイクロスイッチ等が使用され、操作
レバー4が実線の位置まで回動された時、スイッチ3の
接点操作ピン3aは突出してスイッチオンとなり、自動
復帰して点線の位置に戻ると接点操作ピン3aは押し込
まれてスイッチオフになる。6はリード線で、スイッチ
3の端子3bに接続されている。
【0012】図4は本発明のステアリングスイッチ装置
の他の実施例で、図3と同一符号は同一又は類似の部材
を表わし、この実施例では、操作レバー4の回動位置
(実線)でスイッチ3がオフ、自動復帰位置(点線)で
スイッチ3がオンとなるように構成されている。
の他の実施例で、図3と同一符号は同一又は類似の部材
を表わし、この実施例では、操作レバー4の回動位置
(実線)でスイッチ3がオフ、自動復帰位置(点線)で
スイッチ3がオンとなるように構成されている。
【0013】図5は本発明のステアリングスイッチ装置
の更に他の実施例で、スイッチ3は可動盤3c、板バネ
3d及び第1のターミナル3eから成る。板バネ3dは
可動盤3cに取り付けられており、操作レバー4を回動
させて実線の位置となると、該操作レバー4と一体の操
作杆4bにより可動盤3cが移動され、板バネ3dが第
1のターミナル3eと接触してスイッチオンとなる。ま
た操作レバー4が自動復帰して点線の位置にくると、操
作杆4bが可動盤3cから離れるのでスイッチオフとな
る。
の更に他の実施例で、スイッチ3は可動盤3c、板バネ
3d及び第1のターミナル3eから成る。板バネ3dは
可動盤3cに取り付けられており、操作レバー4を回動
させて実線の位置となると、該操作レバー4と一体の操
作杆4bにより可動盤3cが移動され、板バネ3dが第
1のターミナル3eと接触してスイッチオンとなる。ま
た操作レバー4が自動復帰して点線の位置にくると、操
作杆4bが可動盤3cから離れるのでスイッチオフとな
る。
【0014】図6は図5の装置の変形例で、図5の構造
において、更に第2のターミナル3fが設けられてお
り、操作レバー4が自動復帰してスイッチ3がオフとな
っているX1位置において、該レバー4をプッシュ操作
することによりリターンスプリング5の戻り力に抗して
若干回動しX2位置にくるので、この位置で操作杆4b
が第2のターミナル3fに接触してスイッチオンされ
る。従って、図5のスイッチ装置によれば、スイッチ3
のオン/オフばかりでなく、プッシュ操作により第2の
ターミナル3fにリード線7を介して接続される他の回
路(図示せず)をオン/オフすることができる。従っ
て、例えば、テイプトロタイプのA/T(オートマチッ
クトランスミッション)の車両で、プッシュ操作による
シフトダウン操作と、操作レバー4の引き上げ操作によ
る自動走行等の操作が、1つのスイッチ装置で可能にな
る。
において、更に第2のターミナル3fが設けられてお
り、操作レバー4が自動復帰してスイッチ3がオフとな
っているX1位置において、該レバー4をプッシュ操作
することによりリターンスプリング5の戻り力に抗して
若干回動しX2位置にくるので、この位置で操作杆4b
が第2のターミナル3fに接触してスイッチオンされ
る。従って、図5のスイッチ装置によれば、スイッチ3
のオン/オフばかりでなく、プッシュ操作により第2の
ターミナル3fにリード線7を介して接続される他の回
路(図示せず)をオン/オフすることができる。従っ
て、例えば、テイプトロタイプのA/T(オートマチッ
クトランスミッション)の車両で、プッシュ操作による
シフトダウン操作と、操作レバー4の引き上げ操作によ
る自動走行等の操作が、1つのスイッチ装置で可能にな
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
イッチ装置を一度オンにすれば、多少その操作力を弱め
ても、完全に手を離さない限りは、オフにならないの
で、自動走行のような使い方でもスイッチ装置に対する
操作力をゆるめてもオフになることはなく、使い勝手が
向上する。しかも簡単な追加変更を加えることで、プッ
シュ操作も可能にできるので、1つのスイッチ装置で、
複数種の操作を行うこともできる。
イッチ装置を一度オンにすれば、多少その操作力を弱め
ても、完全に手を離さない限りは、オフにならないの
で、自動走行のような使い方でもスイッチ装置に対する
操作力をゆるめてもオフになることはなく、使い勝手が
向上する。しかも簡単な追加変更を加えることで、プッ
シュ操作も可能にできるので、1つのスイッチ装置で、
複数種の操作を行うこともできる。
【図1】本発明の一実施形態の説明図である。そして、
(a)は平面図、(b)は裏面図である。
(a)は平面図、(b)は裏面図である。
【図2】上記実施形態の部分的概略構造図である。
【図3】本発明の一実施例の概略構造を示す断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施例の概略構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の更に他の実施例の概略構造を示す断面
図である。
図である。
【図6】図5の実施例の変形例を示す断面図である。
【図7】従来のステアリングスイッチ装置の説明図であ
る。
る。
1 ステアリング 2,3 スイッチ 4 操作レバー 5 リターンスプリング 6 リード線 3e 第1のターミナル 3f 第2のターミナル
Claims (4)
- 【請求項1】 車両のステアリングの裏側に配置された
スイッチ装置において、該スイッチ装置は、回動可能で
自動復帰型の操作レバーと、該操作レバーの操作により
オン又はオフするスイッチと、を備えたことを特徴とす
るステアリングスイッチ装置。 - 【請求項2】 上記スイッチがタクトスイッチであるこ
とを特徴とする請求項1記載のステアリングスイッチ装
置。 - 【請求項3】 上記スイッチが、前記操作レバーの操作
により移動する板バネを有する可動盤と、該板バネと接
触又は非接触となる第1のターミナルと、から成ること
を特徴とする請求項1記載のステアリングスイッチ装
置。 - 【請求項4】 上記スイッチが、第2のターミナルを備
え、上記操作レバーの自動復帰位置で、該操作レバーの
プッシュ操作により上記第2のターミナルとのオン/オ
フを行うようにしたことを特徴とする請求項3記載のス
テアリングスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1640899A JP2000215759A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | ステアリングスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1640899A JP2000215759A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | ステアリングスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215759A true JP2000215759A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11915425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1640899A Pending JP2000215759A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | ステアリングスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016021893A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 株式会社クボタ | 農作業機 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP1640899A patent/JP2000215759A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016021893A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 株式会社クボタ | 農作業機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20060125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080609 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080616 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20081017 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |