JP2000215780A - 回路遮断器の端子装置 - Google Patents

回路遮断器の端子装置

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JP2000215780A
JP2000215780A JP1766199A JP1766199A JP2000215780A JP 2000215780 A JP2000215780 A JP 2000215780A JP 1766199 A JP1766199 A JP 1766199A JP 1766199 A JP1766199 A JP 1766199A JP 2000215780 A JP2000215780 A JP 2000215780A
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electric wire
terminal device
circuit
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JP1766199A
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Tomoyuki Sawada
知行 澤田
Akihiko Hirao
昭彦 平尾
Toshihiro Oido
敏宏 大井戸
Yasuhiro Sano
安弘 佐野
Tetsuyasu Kawamoto
哲靖 川本
Takashi Ineji
崇 稲次
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路遮断器の幅方向の小型化を十分に図るこ
とができ、しかも安価な回路遮断器の端子装置を提供す
る。 【解決手段】 複数極を有する回路遮断器において、回
路遮断器の電源側及び負荷側の両端部に設けられた端子
部がねじなし端子構造であり、電線あるいはバ−が挿入
される方向及び回路遮断器の幅方向のいずれとも垂直と
成る方向に、端子装置がずらして構成されていることを
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線等の導体を接
続する回路遮断器の端子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回路遮断器の端子装置を図15に
示す。この端子装置では、器体1に設けられた端子部1
fに端子板2が支持されている。また、端子板2には端
子ねじ3が取り付けられるようにタップ加工が成されて
いる。端子ねじ3を緩めた状態において、電線4を差込
み端子ねじ3をドライバで締め付けることにより端子板
2と電線4の導体部4aと電気的接続を完了するもので
ある。また、各相の端子位置は回路遮断器の幅方向に隣
り合って設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さて、近年分電盤の小
型化への要望がますます激しくなっており、その主要構
成部品である回路遮断器の小型化が求められている。特
に回路遮断器の小型化については回路遮断器の幅方向を
小さくすることが、最も効果的である。
【0004】ところが、上述のような構成の回路遮断器
の端子装置では、電気用品取締法により回路遮断器の定
格電流に応じて用いられる端子ねじのサイズが決められ
ている為に、回路遮断器の幅方向への小型化に制限があ
った。
【0005】上記の課題を解決するものとして、図16
及び図17に示す回路遮断器の端子装置が提案されてい
る。すなわち、両極の端子接続部が上下段違いに配設さ
れており、且つ隔壁1eが下段の端子ねじ3の上部に膨
出されている。これにより図15に示す例に比べてより
回路遮断器の幅方向への小型化を図ることができる。
【0006】しかしながら、この場合でも図17に示す
ように下方の端子ねじ3を締め付けるためにドライバ5
を上部から通す必要があるため、隔壁1eは下段の端子
ねじ3の上方に一部しか膨出することができず、回路遮
断器の幅方向への小型化に制約がある。
【0007】また、ねじなし端子を用いたものとして
は、図18に示す回路遮断器の端子装置が提案されてい
る。すなわち、この端子装置では、電線挿通孔1a、1
bから絶縁被覆付き電線4の被覆を剥いで露出させた導
体部4aが挿通されると、端子板(図示せず)に対向し
て配設される鎖錠ばね(図示せず)の接圧片によって電
線の導体部が端子板に押圧され、導体部と端子板とが電
気的に接続されることになる。
【0008】よって、この場合幅方向のスペ−スは鎖錠
ばねの幅によってほぼ決められ、サイズが決められた端
子ねじに比べ、鎖錠ばねの板厚や形状により幅を小さく
することが可能である。また、ドライバ等による操作が
不要であるため、ドライバを挿入するためのスペ−スも
必要なく小型にできる。
【0009】しかしながら、電線挿通孔1a,1bが隣
り合う本例では、隣り合う部品同士の絶縁を確保するた
め、間に器体等により隔壁1eを形成する必要があり、
幅方向の小型化に制約を与える。
【0010】また、さらに幅方向を小さくしていくと、
隣り合う電線同士が近接し、絶縁距離が不足したり、ま
た、隣り合う電線があるため電線をつかみにくく、電線
の施工性が悪くなるという問題が生じてしまう。
【0011】本発明は上記の問題点に鑑みて成されたも
のであり、その目的とするところは、回路遮断器の幅方
向の小型化を十分に図ることができ、しかも安価な回路
遮断器の端子装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
極の回路遮断器において、回路遮断器の両端部(電源
側、負荷側)に設けられた端子部がねじなし端子構造で
あり、電線あるいはバ−が挿入される方向及び回路遮断
器の幅方向のいずれとも垂直と成る方向に、端子装置が
ずらして構成されていることを特徴とするものである。
【0013】請求項2の発明は、端子部の一方側はバ−
に対応するプラグイン端子で構成されており、他方側端
子部は電線に対応する速結端子で構成されていることを
特徴とするものである。
【0014】請求項3の発明は、2組の接点とこれを同
時に開閉する機構部を構成する第一の回路と前記と異な
る2組の接点とこれを同時に開閉する機構部を構成する
第二の回路を有し同一の器体内に内蔵する回路遮断器に
おいて、いずれの回路も一方側に設けられた端子部がね
じなし端子構造であり、電線が挿入される方向及び回路
遮断器の幅方向のいずれとも垂直と成る方向に、端子装
置がずらして構成されており、かつ他方側の端子部は一
対のねじ端子装置からなり、それぞれのねじ端子装置は
同一の回路の一組の接点ともう一方の回路の一組の接点
に電気的に接続されていることを特徴とするものであ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を図1乃至8に、第2の実施の形態を図9に、第3の実
施の形態を図10及び図11に、第4の実施の形態を図
12乃至14に基づいて夫々詳細に説明する。
【0016】[第1の実施の形態]図1は、本発明に係
る回路遮断器等の斜視図であり、図2は本発明に係る回
路遮断器の正面図及び側面図である。また図3は、本発
明に係る回路遮断器の正面図であり、図4は本発明に係
る回路遮断器の裏面図であり、図5は本発明に係る回路
遮断器の端子装置の正面図である。更に図6は、本発明
に係る回路遮断器の端子装置に電線を挿入した状態の正
面図であり、図7は本発明に係る回路遮断器の端子装置
から電線を抜き取る状態の正面図であり、図8は本発明
に係る回路遮断器の端子装置の分解斜視図である。
【0017】本実施の形態は2極回路遮断器である。1
は器体であり、内部に2組の接点部及び接点部を開閉す
るための1つの機構部及び各極の電源側端子板と負荷側
端子板間を電気的に接続するバイメタル等から構成され
る電路部を支持している。
【0018】また、電源側、負荷側にそれぞれバ−2に
設けられた挿入部2a及び電線3の導体部3aが挿入さ
れる挿通穴1a、1b及び1c,1dを有している。
【0019】ここで、1aと1b及び1cと1dは図に
示すように上下方向に段差Aを設けて配設されている。
すなわち1aが1bより、また1cが1dより上方にあ
る。
【0020】次に、この回路遮断器の端子装置の構成及
び動作を負荷側(電線挿入側)を例にして図5〜図7を
用いて説明する。
【0021】5は鎖錠ばねであり、接圧片5aと鎖錠片
5bとを有している。4は端子板であり、鎖錠ばね5と
対向する位置に配設されている。1cは電線挿通孔であ
る。6は表示部材であり、軸支点6aにおいて器体1に
回動自在に軸支されている。7は線状ばねであり、表示
部材6の軸支点6a近傍に設けられた溝と器体1に設け
られた突起1eとにおいて係止され、軸支点6aを中心
として反時計回りの方向に表示部材6を付勢している。
1fは表示孔であり、表示部材6が図5に示した状態か
ら僅かでも時計回りに回転すると表示部材6に設けられ
た表示部6bが表示孔1fから視認できるようになって
いる。
【0022】この回路遮断器の端子装置の動作について
説明する。図6に示す通り、先端の導体部3aが露出し
た電線3を電線挿通孔1dから挿通すると、鎖錠ばね5
の接圧片5aが電線3の導体部3aを端子板4に圧接
し、端子板4と電線3の導体部3aとが電気的に接続さ
れることになる。この際、鎖錠片5bは電線3の導体部
3aを係止し、振動や衝撃等によって電線3が抜けよう
とするのをねじ等により固定することなく防止してい
る。
【0023】そして、さらに深く電線3が挿通される
と、表示部材6は導体部3aの先端により押圧され、軸
支点6aを中心に時計回りに回転する。すると、器体1
に設けられた表示孔1fから表示部材6に設けられた表
示部6bが視認できるようになる、これにより、端子板
4と電線3の導体部3aとが電気的に十分に接続された
ことを作業者に知らせる。
【0024】一方、電線3の挿入が十分でなく鎖錠ばね
5の接圧片5aに達するまで挿入されていない場合は、
前述のように表示部材6が導体部3aにより押圧され
ず、表示部材6は回動せず器体1に設けられた表示孔1
fからは表示部材6の表示部6bが視認されないため、
端子板4と電線3の導体部3aとが電気的に十分に接続
されていないことを作業者に知らせることができ、作業
者はさらに電線3を深く挿通し、安定な接続状態が確実
に得ることができる。
【0025】次に図7に基づいて、挿入された電線3を
端子装置から引き抜く動作について説明する。前述の通
り、鎖錠ばね5の鎖錠片5bが挿入された電線3の導体
部3aを係止しているので、引き抜くだけでは簡単には
ずれないようになっている。
【0026】そこで、この端子装置では、鎖錠ばね5の
鎖錠片5bが導体部3aを係止するのを緩める解錠部6
cを表示部材6に設けている。図7に示すように表示部
材6を時計回りに回動させると、解除部6cが鎖錠ばね
5の鎖錠片5bを押し下げ、鎖錠片5bが導体部3aを
係止しなくなる。この状態で電線3を引き抜けば容易に
端子装置から外すことができる。
【0027】尚、電線3を引き抜いた後、表示部材6
は、線状ばね7により反時計回りの方向に付勢され、図
5に示す位置に戻ることになる。
【0028】以上、負荷側端子を例に説明したが、電源
側端子も同様に構成されており、その場合電線3の導体
部3aの代わりに、バ−2の挿入部2aが用いられる。
また、電線3を挿入、引き抜きを行ったのに対して、バ
−2の挿入部2aは固定されており、回路遮断器を動作
させることにより同様の作用を得られる。この挿入部2
aは、電線3の導体部3aとほぼ同等の断面積を有し、
角部にRを付け略円形の断面を有するように加工されて
いる。
【0029】この端子装置によれば、各極に挿入される
電線及びバ−は、図2に示したように電線挿通孔1aと
1b及び1cと1dが上下方向に段差を設けて配設され
ているため、幅方向の長さBが小さい場合(0も含む)
でも、上下方向の長さAにより十分な絶縁距離を確保す
ることができ安全である。また、上述した電線の挿入、
引き抜き時に電線を指で掴む際、隣り合う電線との間に
十分スペ−スができ、施工性を損なうことがない。
【0030】以上のことから、幅方向の小型化を十分図
ることができ、回路遮断器を小型にすることができる。
【0031】[第2の実施の形態]本発明の第2の実施
の形態を図9に示す。前述した第1の実施の形態では電
線挿通孔1c、1dを回路遮断器の側面に配設したが、
図に示すように、回路遮断器の上面に配設しても同様の
効果を得ることができる。同様にバ−が挿入される1
a、1bについても例えば回路遮断器の底面側に設けて
もよい。
【0032】なお、本実施の形態の回路遮断器の端子装
置の基本構成は、第1の実施の形態とよく似ており、同
じ部分については同一の番号を付してその詳細な説明を
省略する。
【0033】以上のことから、第1の実施の形態と同様
に幅方向の小型化を十分図ることができ、回路遮断器を
小型にすることができる。
【0034】[第3の実施の形態]本発明の第3の実施
の形態について図10ないし図11に基づいて説明す
る。なお、本実施の形態の回路遮断器の端子装置の基本
構成は、第1の実施の形態とよく似ており、同じ部分に
ついては同一の番号を付してその詳細な説明を省略す
る。
【0035】本実施の形態の端子装置は、負荷側端子は
前述した第1の実施の形態と同様であるが、電源側端子
がプラグイン端子8により構成され、各極のプラグイン
端子が上下方向に平行に配設されている。また、バ−2
は端部にR加工がされた長方形断面の銅板で構成されて
いる。プラグイン端子8は器体1により支持され、その
一部8aに回路遮断器の導体である編組線9が溶接され
ることにより電気的に接続されている。また、プラグイ
ン端子8は略コの字状であり、その開口部8bがすぼめ
られ、ギャップCを形成している。
【0036】ここで、バ−2の板厚tに対して、プラグ
イン端子8のギャップCは小さくなっており、バ−2が
プラグイン端子8の開口部8bから挿入されるとギャッ
プCが押し広げられていく。これにより、開口部8bは
バ−2に押しつけられて電気的に十分に接続される。
【0037】このように、電源側端子をプラグイン端子
で構成し、各極のプラグイン端子を上下に平行に配設し
たことにより、幅方向の小型化を損なうことがない。さ
らに、前述した第1の実施の形態に示すバ−2の挿入部
2aにような突起を設ける必要が無く、断面積を十分に
取れるとともに、バ−2を安価にすることができるの
で、分電盤を安価に構成することができる。
【0038】[第4の実施の形態]本発明の第四の実施
例の形態について図12から図14に基づいて説明する。
なお、本実施の形態の回路遮断器の端子装置の基本構成
は、第1の実施の形態とよく似ており、同じ部分につい
ては同一の番号を付してその詳細な説明を省略する。
【0039】本実施の形態の回路遮断器は、2台の2極
回路遮断器を内部に有する回路遮断器に関するものであ
る。すなわち、内部に設けられた各回路10、11は、
2極の接点部及び接点部を開閉するための1つの機構部
及び各極の電源側端子板と負荷側端子板間を電気的に接
続するバイメタル等から構成される電路部を有してい
る。
【0040】また、それに合わせて各極にそれぞれ二つ
の負荷側端子が上述の実施の形態と同様に構成されてお
り、電線挿通孔として10a,10b,11a、11b
が設けられている。それぞれの回路の端子は上下方向に
段違いになっており、電線挿通孔はそれぞれ10a、1
1aは上側にあり、10b,11bは下側に位置してい
る。
【0041】ここで、電源側端子は各回路に対応する位
置にそれぞれ一つのねじ端子12、13のみを有してい
る。これら2個の電源側端子12、13と上述の4個の
負荷側端子10a、10b、11a、11bの電気的な
接続関係を図14に示している。図に示すように、電源
側端子12は接点機構14a、15aを介して負荷側端
子10a、11aに接続されている。同様に電源側端子
13は接点機構14b、15bを介して負荷側端子10
b、11bに接続されている。すなわち、各分岐回路の
負荷側端子10a、10b及び11a、11bは異なる
電源側端子12、13に接続されている。
【0042】また、図13に示すように、分岐回路10
においてはハンドル16によって、接点機構14a、1
4bが開閉され、分岐回路11においてはハンドル17
によって、接点機構15a、15bが開閉される。
【0043】このように、電源側端子を二つの分岐回路
で共用して構成することにより、従来の1/2の幅方向
のスペ−スで端子を構成することができる。さらに、電
源側端子をねじ端子にしたことにより、専用のバ−を必
要としないため、特定の分電盤以外にも或いは単体等で
も使用することができる。
【0044】また、従来の回路遮断器の端子装置の電源
側端子も同様のねじ構造であったことから、ねじ端子の
高さやピッチを従来品と同等にすることにより、従来の
分電盤に取り付けることができる。すなわち、従来の分
電盤において容易に回路数を増やしたり、単極の回路遮
断器を2極回路遮断器に変更することができる。
【0045】
【発明の効果】請求項1記載の発明にあっては、ねじな
し端子を上下段違いに設けたため、幅方向を小型にした
場合でも、容易に隣り合う電線間の距離が確保でき安全
であり、かつ施工性に優れた小型で安価な回路遮断器を
提供することができると言う効果を奏する。
【0046】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の発明の効果に加え更に、電源側端子をプラグイン
端子として上下方向に平行に配置したことにより、より
小型化を図れるとともに、バ−の構造をさらに容易にす
ることができ、小型で安価な回路遮断器及び分電盤を提
供することができると言う効果を奏する。
【0047】請求項3記載の回路遮断器の端子装置によ
れば、電源側端子をねじ端子として、2回路の2極回路
遮断器で共用したため、従来の1/2の幅で構成できる
上に、更に従来の分電盤のおいて容易に回路数を増やし
たり、単極の回路遮断器を2極回路遮断器に変更するこ
とができると言う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る回路遮断器等
の斜視図である。
【図2】上記回路遮断器の正面図及び側面図である。
【図3】上記回路遮断器の正面図である。
【図4】上記回路遮断器の裏面から見た図である。
【図5】上記回路遮断器の端子装置の正面図である。
【図6】上記回路遮断器の端子装置に電線を挿入した状
態の正面図である。
【図7】上記回路遮断器の端子装置から電線を抜き取る
状態の正面図である。
【図8】上記回路遮断器の端子装置の分解斜視図であ
る。
【図9】本発明の第2の実施の形態に係る回路遮断器の
斜視図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態に係る回路遮断器
等の斜視図である。
【図11】本発明の第3の実施の形態に係る回路遮断器
の正面図である。
【図12】本発明の第4の実施の形態に係る回路遮断器
の分解斜視図である。
【図13】本発明の第4の実施の形態に係る回路遮断器
の正面図及び側面図である。
【図14】本発明の第4の実施の形態に係る回路遮断器
の内部回路図である。
【図15】従来の第1の実施の形態に係わる回路遮断器
等の斜視図である。
【図16】従来の第2の実施の形態に係わる回路遮断器
の斜視図である。
【図17】従来の第3の実施の形態に係わる回路遮断器
の正面図及び側面図である。
【図18】従来の第4の実施の形態に係わる回路遮断器
の斜視図である。 [符号の説明] 1 器体 2 バ− 1a 電線挿通孔 1b 電線挿通孔 1c 電線挿通孔 1d 電線挿通孔 3 電線 4 端子板 5 鎖錠ばね 6 表示部材 8 プラグイン端子 12 ねじ端子 13 ねじ端子 10a 電線挿通孔 10b 電線挿通孔 11a 電線挿通孔 11b 電線挿通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大井戸 敏宏 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 佐野 安弘 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 川本 哲靖 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 稲次 崇 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 5G030 BA02 BA06 BB03 EA00 FA02 XX20 YY03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数極を有する回路遮断器において、回
    路遮断器の電源側及び負荷側の両端部に設けられた端子
    部がねじなし端子構造であり、電線あるいはバ−が挿入
    される方向及び回路遮断器の幅方向のいずれとも垂直と
    成る方向に、端子装置がずらして構成されていることを
    特徴とする回路遮断器の端子装置。
  2. 【請求項2】 前記端子部の一方側はバ−に対応するプ
    ラグイン端子で構成されており、他方側端子部は電線に
    対応する速結端子で構成されていることを特徴とする請
    求項1記載の回路遮断器の端子装置。
  3. 【請求項3】 同一の器体内に2組の接点とこれを同時
    に開閉する機構部を構成する第一の回路と前記と異なる
    2組の接点とこれを同時に開閉する機構部を構成する第
    二の回路とを有する回路遮断器において、いずれの回路
    も一方側に設けられた端子部がねじなし端子構造であ
    り、電線が挿入される方向及び回路遮断器の幅方向のい
    ずれとも垂直と成る方向に、端子装置がずらして構成さ
    れており、また他方側の端子部は一対のねじ端子装置か
    らなり、それぞれのねじ端子装置は同一の回路の一組の
    接点ともう一方の回路の一組の接点に電気的に接続され
    ていることを特徴とする回路遮断器の端子装置。
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