JP2000215919A - 電子機器及び電池ユニット - Google Patents
電子機器及び電池ユニットInfo
- Publication number
- JP2000215919A JP2000215919A JP11017610A JP1761099A JP2000215919A JP 2000215919 A JP2000215919 A JP 2000215919A JP 11017610 A JP11017610 A JP 11017610A JP 1761099 A JP1761099 A JP 1761099A JP 2000215919 A JP2000215919 A JP 2000215919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- electronic circuit
- unit
- battery unit
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/865—Battery or charger load switching, e.g. concurrent charging and load supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は電子機器及び電池ユニットに関し、
電池ユニット単体で保管される場合に電池の放電を効果
的に抑制して劣化を防止すると共に、電池ユニット内の
電池の状態にかかわらず電池ユニット内に保存されてい
る情報を直ちに読み出すことを可能とすることを目的と
する。 【解決手段】 電子回路及び電池を含む電池ユニットと
接続可能な電子機器において、電子回路に直接電源電圧
を供給する電源回路を備えるように構成する。
電池ユニット単体で保管される場合に電池の放電を効果
的に抑制して劣化を防止すると共に、電池ユニット内の
電池の状態にかかわらず電池ユニット内に保存されてい
る情報を直ちに読み出すことを可能とすることを目的と
する。 【解決手段】 電子回路及び電池を含む電池ユニットと
接続可能な電子機器において、電子回路に直接電源電圧
を供給する電源回路を備えるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器及び電池ユ
ニット(又は電池パックと称されることもある)に係
り、特に着脱可能な電池ユニットを用いるパーソナルコ
ンピュータ等の電子機器及び電池の劣化を抑制する構成
の電池ユニットに関する。
ニット(又は電池パックと称されることもある)に係
り、特に着脱可能な電池ユニットを用いるパーソナルコ
ンピュータ等の電子機器及び電池の劣化を抑制する構成
の電池ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】携帯型の電子機器は、電池で駆動される
構成のものが多い。しかし、ノート型パーソナルコンピ
ュータ等の携帯型情報処理機器では、放電電流が大きく
短時間で電池を使い切ってしまうので、使い捨ての一次
電池ではなく、充電可能な二次電池を使用する方が一般
的である。二次電池を容易に交換可能とすると共に、複
数の電池で長時間運用を可能とするために、二次電池は
電子機器に対して着脱可能な電池ユニットとして構成さ
れている。
構成のものが多い。しかし、ノート型パーソナルコンピ
ュータ等の携帯型情報処理機器では、放電電流が大きく
短時間で電池を使い切ってしまうので、使い捨ての一次
電池ではなく、充電可能な二次電池を使用する方が一般
的である。二次電池を容易に交換可能とすると共に、複
数の電池で長時間運用を可能とするために、二次電池は
電子機器に対して着脱可能な電池ユニットとして構成さ
れている。
【0003】近年、電池ユニットの使用可能時間を使用
者が容易に判断できるように、電池ユニットの残容量予
測の要求が高まり、電池ユニットには電池のみでなく、
電池容量の計算や電池情報の保存等を行う電子回路を備
える、所謂スマートバッテリ等と呼ばれるものが提案さ
れている。図1は、従来の電池ユニット及び電子機器を
説明するブロック図である。電子機器1は、同図に示す
如く接続された端子2〜5と、マイクロコントローラ6
とを含む。他方、電池ユニット11は、同図に示す如く
接続された端子12〜14と、電池15と、電源回路1
6と、電子回路17とを含む。
者が容易に判断できるように、電池ユニットの残容量予
測の要求が高まり、電池ユニットには電池のみでなく、
電池容量の計算や電池情報の保存等を行う電子回路を備
える、所謂スマートバッテリ等と呼ばれるものが提案さ
れている。図1は、従来の電池ユニット及び電子機器を
説明するブロック図である。電子機器1は、同図に示す
如く接続された端子2〜5と、マイクロコントローラ6
とを含む。他方、電池ユニット11は、同図に示す如く
接続された端子12〜14と、電池15と、電源回路1
6と、電子回路17とを含む。
【0004】電子機器1は、ACアダプタ7等の外部電
源が端子2に接続されていると、外部電源からの電源電
圧を利用することができる。又、電池ユニット11が電
子機器1に接続されていると、電子機器1は、端子1
2,3及び端子14,5を介して電池ユニット11から
の電源電圧を利用することができる。電池ユニット11
内では、電池15からの電源電圧が端子12,14を介
して出力されると共に、電源回路16を介して電子回路
17に供給される。電子回路17内には、例えばCPU
や、メモリ等が設けられており、電子回路17への電源
電圧の供給は、電源回路16のみを介して行われる。
源が端子2に接続されていると、外部電源からの電源電
圧を利用することができる。又、電池ユニット11が電
子機器1に接続されていると、電子機器1は、端子1
2,3及び端子14,5を介して電池ユニット11から
の電源電圧を利用することができる。電池ユニット11
内では、電池15からの電源電圧が端子12,14を介
して出力されると共に、電源回路16を介して電子回路
17に供給される。電子回路17内には、例えばCPU
や、メモリ等が設けられており、電子回路17への電源
電圧の供給は、電源回路16のみを介して行われる。
【0005】尚、電子回路17と電子機器1内のマイク
ロコンピュータ6との間の情報のやり取りは、端子1
3,4を介して行われる。
ロコンピュータ6との間の情報のやり取りは、端子1
3,4を介して行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電池ユ
ニット11が単独で保管されている状態では、内部の電
子回路17は電源電圧の供給を必要としないにもかかわ
らず、常に電源回路16から電源電圧を供給されている
ため、電池15の放電が常に生じてしまうという問題が
あった。例えば、電子回路17内に電池情報を記憶する
不揮発性メモリが設けられており、電池ユニット11が
電子機器1に接続されるとマイクロコントローラ6によ
り電池情報が読み取られる構成の場合、電池ユニット1
1が電子機器1に接続された状態でのみ電源電圧が電子
回路17に供給される必要がある。電池ユニット11が
電子機器1に接続されていない状態、即ち、電池ユニッ
ト11が単独で保管されている状態では、電子回路17
に電源電圧が供給されなくても不揮発性メモリの記憶内
容は保持されるので、この状態では電源電圧を電子回路
17に供給する必要はない。
ニット11が単独で保管されている状態では、内部の電
子回路17は電源電圧の供給を必要としないにもかかわ
らず、常に電源回路16から電源電圧を供給されている
ため、電池15の放電が常に生じてしまうという問題が
あった。例えば、電子回路17内に電池情報を記憶する
不揮発性メモリが設けられており、電池ユニット11が
電子機器1に接続されるとマイクロコントローラ6によ
り電池情報が読み取られる構成の場合、電池ユニット1
1が電子機器1に接続された状態でのみ電源電圧が電子
回路17に供給される必要がある。電池ユニット11が
電子機器1に接続されていない状態、即ち、電池ユニッ
ト11が単独で保管されている状態では、電子回路17
に電源電圧が供給されなくても不揮発性メモリの記憶内
容は保持されるので、この状態では電源電圧を電子回路
17に供給する必要はない。
【0007】又、電池ユニット11内の電源回路16と
しては、電池15の電圧が一定電圧以下となると電源供
給を停止する機能を有する構成のものもあるが、この場
合、電源供給を停止するといっても、電池15の放電が
ゼロになる訳ではなく、実際には微小電流が流れ続け
る。このため、電池15がリチウムイオン電池等のよう
に過放電に非常に弱い場合、電池15の劣化が進んでし
まうという問題もあった。 更に、電子回路17は、電
池15からの電源電圧を電源回路16を介して供給され
るため、電池15の状態に影響されやすいという問題も
あった。例えば、電池15が過放電状態となり、電池1
5の電圧が電子回路17が動作できない電圧まで低下し
ている場合、電池ユニット11が電子機器1に接続され
てマイクロコントローラ6が電子回路17から情報を読
み出そうとしても、電子回路17が動作しないために、
電子回路17から情報を読み出すことができない。つま
り、電子機器1は外部電源を利用して動作可能であって
も、電池ユニット11内の電子回路17は電池15から
の電圧を利用するため、電池15の電圧が電子回路17
が動作可能な電圧まで上昇するまでは、電子回路17か
ら情報を読み出すことはできない。
しては、電池15の電圧が一定電圧以下となると電源供
給を停止する機能を有する構成のものもあるが、この場
合、電源供給を停止するといっても、電池15の放電が
ゼロになる訳ではなく、実際には微小電流が流れ続け
る。このため、電池15がリチウムイオン電池等のよう
に過放電に非常に弱い場合、電池15の劣化が進んでし
まうという問題もあった。 更に、電子回路17は、電
池15からの電源電圧を電源回路16を介して供給され
るため、電池15の状態に影響されやすいという問題も
あった。例えば、電池15が過放電状態となり、電池1
5の電圧が電子回路17が動作できない電圧まで低下し
ている場合、電池ユニット11が電子機器1に接続され
てマイクロコントローラ6が電子回路17から情報を読
み出そうとしても、電子回路17が動作しないために、
電子回路17から情報を読み出すことができない。つま
り、電子機器1は外部電源を利用して動作可能であって
も、電池ユニット11内の電子回路17は電池15から
の電圧を利用するため、電池15の電圧が電子回路17
が動作可能な電圧まで上昇するまでは、電子回路17か
ら情報を読み出すことはできない。
【0008】従来、このように電池15が過放電状態で
あるために電子回路17から情報が読み出せない場合に
は、一旦電子機器1を介して電池ユニット11の電池1
5を充電して、電池15の電圧が電子回路17が動作可
能な電圧まで上昇してから電子回路17から情報を読み
出していた。しかし、例えば電池ユニット11の異常状
態が既に検出されており、電池異常のため充電禁止であ
る旨の情報が電子回路17内のメモリに書き込まれてい
ても、この情報は、電池15を充電してからでないとマ
イクロコントローラ6により読み出すことができなかっ
た。
あるために電子回路17から情報が読み出せない場合に
は、一旦電子機器1を介して電池ユニット11の電池1
5を充電して、電池15の電圧が電子回路17が動作可
能な電圧まで上昇してから電子回路17から情報を読み
出していた。しかし、例えば電池ユニット11の異常状
態が既に検出されており、電池異常のため充電禁止であ
る旨の情報が電子回路17内のメモリに書き込まれてい
ても、この情報は、電池15を充電してからでないとマ
イクロコントローラ6により読み出すことができなかっ
た。
【0009】そこで、本発明は、電池ユニット単体で保
管される場合に電池の放電を効果的に抑制して劣化を防
止すると共に、電池ユニット内の電池の状態にかかわら
ず電池ユニット内に保存されている情報を直ちに読み出
すことができ、上記の問題を解決した電子機器及び電池
ユニットを提供することを目的とする。
管される場合に電池の放電を効果的に抑制して劣化を防
止すると共に、電池ユニット内の電池の状態にかかわら
ず電池ユニット内に保存されている情報を直ちに読み出
すことができ、上記の問題を解決した電子機器及び電池
ユニットを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、電池及び
前記電池が電源として分離している電子回路とを含む電
池ユニットに接続可能な電子機器において、該電子機器
に電源を供給する電源供給部を備えた電子機器により達
成される。上記の課題は、電池及び前記電池が電気的に
非接続な電子回路とを含む電池ユニットに接続可能な電
子機器であって、該電子回路に電源を供給する電源供給
部を備えた電子機器によっても達成される。
前記電池が電源として分離している電子回路とを含む電
池ユニットに接続可能な電子機器において、該電子機器
に電源を供給する電源供給部を備えた電子機器により達
成される。上記の課題は、電池及び前記電池が電気的に
非接続な電子回路とを含む電池ユニットに接続可能な電
子機器であって、該電子回路に電源を供給する電源供給
部を備えた電子機器によっても達成される。
【0011】上記の課題は、電子回路及び電池を含む電
池ユニットと接続可能な電子機器であって、該電子回路
に直接電源電圧を供給する電源回路を備えた電子機器に
よっても達成される。上記の課題は、電池及び電子回路
を含む電池ユニットであり、前記電子回路は、前記電池
ユニット内では前記電池から電源として分離している電
池ユニットに接続可能な、電子機器において、前記電子
回路に電源を供給する電源供給部を備えた電子機器によ
っても達成される。
池ユニットと接続可能な電子機器であって、該電子回路
に直接電源電圧を供給する電源回路を備えた電子機器に
よっても達成される。上記の課題は、電池及び電子回路
を含む電池ユニットであり、前記電子回路は、前記電池
ユニット内では前記電池から電源として分離している電
池ユニットに接続可能な、電子機器において、前記電子
回路に電源を供給する電源供給部を備えた電子機器によ
っても達成される。
【0012】上記の課題は、電池と電子回路を含み、電
子機器に接続可能であり、前記電子機器と非接続な場合
に前記電池は前記電子回路と電源として分離している電
池ユニットと接続可能な、電子機器において、該電子回
路に電源を供給する電源供給部を備えた電子機器によっ
ても達成される。上記の課題は、電池及び電子回路を含
む電池ユニットに接続可能な電子機器において、前記電
池から電源の供給を受ける電源入力部と、前記電池ユニ
ットの前記電子回路に電源を供給する電源供給部を有す
る電子機器によっても達成される。
子機器に接続可能であり、前記電子機器と非接続な場合
に前記電池は前記電子回路と電源として分離している電
池ユニットと接続可能な、電子機器において、該電子回
路に電源を供給する電源供給部を備えた電子機器によっ
ても達成される。上記の課題は、電池及び電子回路を含
む電池ユニットに接続可能な電子機器において、前記電
池から電源の供給を受ける電源入力部と、前記電池ユニ
ットの前記電子回路に電源を供給する電源供給部を有す
る電子機器によっても達成される。
【0013】上記の課題は、電池と電子回路を含む電池
ユニットに接続可能な電子機器であって、前記電池から
電源の供給を受ける第一の端子と、前記電池ユニットの
前記電子回路に電源を供給する第二の端子を有する電子
機器によっても達成される。前記電子回路に前記電源供
給部からの電源電圧を供給する端子を更に備えた構成と
しても良い。
ユニットに接続可能な電子機器であって、前記電池から
電源の供給を受ける第一の端子と、前記電池ユニットの
前記電子回路に電源を供給する第二の端子を有する電子
機器によっても達成される。前記電子回路に前記電源供
給部からの電源電圧を供給する端子を更に備えた構成と
しても良い。
【0014】前記電池ユニット内の電池に電源電圧を供
給するか否かを判定する制御部を更に備えた構成として
も良い。この場合、電池に対する不必要な充電を防止す
ることができる。前記制御部は、前記電子回路からの情
報に基づいて前記判定を行う構成としても良い。
給するか否かを判定する制御部を更に備えた構成として
も良い。この場合、電池に対する不必要な充電を防止す
ることができる。前記制御部は、前記電子回路からの情
報に基づいて前記判定を行う構成としても良い。
【0015】電子機器は、前記電子回路からの情報を入
力する端子を更に備えても良い。電子機器は、前記電子
回路へ情報を出力する情報出力部を含んでも良い。電子
機器は、前記電子回路へ情報を出力する端子を更に備え
ても良い。電子機器は、前記電子回路に対してデータの
読み出し及び書き込みの少なくとも一方を行う制御部を
有しても良い。
力する端子を更に備えても良い。電子機器は、前記電子
回路へ情報を出力する情報出力部を含んでも良い。電子
機器は、前記電子回路へ情報を出力する端子を更に備え
ても良い。電子機器は、前記電子回路に対してデータの
読み出し及び書き込みの少なくとも一方を行う制御部を
有しても良い。
【0016】前記電池ユニット内では、前記電子回路は
前記電池と電気的に絶縁されていても良い。上記の課題
は、電池と、該電池とは電気的に絶縁されている電子回
路とを備えた電池ユニットによっても達成される。上記
の課題は、電池ユニットにおいて、電池と、該電池が、
電源として分離している電子回路とを備えた電池ユニッ
トによっても達成される。
前記電池と電気的に絶縁されていても良い。上記の課題
は、電池と、該電池とは電気的に絶縁されている電子回
路とを備えた電池ユニットによっても達成される。上記
の課題は、電池ユニットにおいて、電池と、該電池が、
電源として分離している電子回路とを備えた電池ユニッ
トによっても達成される。
【0017】上記の課題は、電池ユニットにおいて、電
池と、前記電池が電気的に非接続な電子回路とを備えた
電池ユニットによっても達成される。上記の課題は、電
池ユニットにおいて、電池と、電池ユニット外部から直
接電源供給を受ける電子回路とを備えた電池ユニットに
よっても達成される。上記の課題は、電池ユニットにお
いて、電池と、該電池が、前記電池ユニット内部で電源
として分離している電子回路とを備えた電池ユニットに
よっても達成される。
池と、前記電池が電気的に非接続な電子回路とを備えた
電池ユニットによっても達成される。上記の課題は、電
池ユニットにおいて、電池と、電池ユニット外部から直
接電源供給を受ける電子回路とを備えた電池ユニットに
よっても達成される。上記の課題は、電池ユニットにお
いて、電池と、該電池が、前記電池ユニット内部で電源
として分離している電子回路とを備えた電池ユニットに
よっても達成される。
【0018】上記の課題は、電池ユニットにおいて、電
池と、電子回路と、前記電池から電気ユニット外部に電
源を供給する電源出力部と、電池ユニット外部から前記
電子回路に電源供給を受ける電源入力部を有する電池ユ
ニットによっても達成される。上記の課題は、電池ユニ
ットにおいて、電池と、電子回路と、前記電池から電気
ユニット外部に電源を供給する第一の端子と、電池ユニ
ット外部から前記電子回路に電源供給を受ける第二の端
子を有する電池ユニットによっても達成される。
池と、電子回路と、前記電池から電気ユニット外部に電
源を供給する電源出力部と、電池ユニット外部から前記
電子回路に電源供給を受ける電源入力部を有する電池ユ
ニットによっても達成される。上記の課題は、電池ユニ
ットにおいて、電池と、電子回路と、前記電池から電気
ユニット外部に電源を供給する第一の端子と、電池ユニ
ット外部から前記電子回路に電源供給を受ける第二の端
子を有する電池ユニットによっても達成される。
【0019】上記の課題は、他機器に接続可能な電池ユ
ニットにおいて、電池と、前記他機器と非接続な場合に
前記電池から電源として分離している電子回路と、電池
ユニット外部から前記電子回路に電源供給を受ける電源
入力部を備えた電池ユニットによっても達成される。電
池ユニットは、外部からの電源電圧を前記電子回路へ供
給する端子を更に備えても良い。
ニットにおいて、電池と、前記他機器と非接続な場合に
前記電池から電源として分離している電子回路と、電池
ユニット外部から前記電子回路に電源供給を受ける電源
入力部を備えた電池ユニットによっても達成される。電
池ユニットは、外部からの電源電圧を前記電子回路へ供
給する端子を更に備えても良い。
【0020】電池ユニットは、外部と情報の入力及び/
又は出力を前記電子回路に対して行う端子を更に備えて
も良い。前記電子回路は、記憶装置を含む構成としても
良い。前記記憶装置は、前記電池に関する情報を記憶し
ても良い。前記記憶装置は、前記電池の規定電圧、電
流、温度、容量及びシリアル番号のうち少なくとも1つ
の情報と、該電池の現在の残容量に関する情報とからな
るグループから選択された1つの情報を記憶する構成で
あっても良い。
又は出力を前記電子回路に対して行う端子を更に備えて
も良い。前記電子回路は、記憶装置を含む構成としても
良い。前記記憶装置は、前記電池に関する情報を記憶し
ても良い。前記記憶装置は、前記電池の規定電圧、電
流、温度、容量及びシリアル番号のうち少なくとも1つ
の情報と、該電池の現在の残容量に関する情報とからな
るグループから選択された1つの情報を記憶する構成で
あっても良い。
【0021】前記電池は、電池ユニット外部の装置に電
源を供給しても良い。上記の課題は、電池及び前記電池
が電源として分離している電子回路とを含む電池ユニッ
トと、該電子回路に電源を供給する電源供給部を有す
る、前記電池ユニットに接続可能な電子機器を有する装
置によっても達成される。上記の課題は、電池及び前記
電池と電気的に非接続な電子回路とを含む電池ユニット
と、該電子回路に電源を供給する電源供給部を有する、
前記電池ユニットに接続可能な電子機器を有する装置に
よっても達成される。
源を供給しても良い。上記の課題は、電池及び前記電池
が電源として分離している電子回路とを含む電池ユニッ
トと、該電子回路に電源を供給する電源供給部を有す
る、前記電池ユニットに接続可能な電子機器を有する装
置によっても達成される。上記の課題は、電池及び前記
電池と電気的に非接続な電子回路とを含む電池ユニット
と、該電子回路に電源を供給する電源供給部を有する、
前記電池ユニットに接続可能な電子機器を有する装置に
よっても達成される。
【0022】上記の課題は、電池及び電子回路を含む電
池ユニットと、前記電池ユニットに接続可能であって、
前記電池から電源の供給を受ける電源入力部と、前記電
池ユニットの前記電子回路に電源を供給する電源供給部
を有する電子機器を有する装置によっても達成される。
上記の課題は、電池と電子回路を含む電池ユニットと、
前記電池ユニットに接続可能であって、前記電池から電
源の供給を受ける第一の端子と、前記電池ユニットの前
記電子回路に電源を供給する第二の端子を有する電子機
器を有する装置によっても達成される。
池ユニットと、前記電池ユニットに接続可能であって、
前記電池から電源の供給を受ける電源入力部と、前記電
池ユニットの前記電子回路に電源を供給する電源供給部
を有する電子機器を有する装置によっても達成される。
上記の課題は、電池と電子回路を含む電池ユニットと、
前記電池ユニットに接続可能であって、前記電池から電
源の供給を受ける第一の端子と、前記電池ユニットの前
記電子回路に電源を供給する第二の端子を有する電子機
器を有する装置によっても達成される。
【0023】上記の課題は、電池と電子回路を有する電
池ユニットと、前記電池ユニットに接続可能な電子機器
とを有し、前記電池ユニットが電子機器と非接続な場合
に前記電子回路は前記電池から電源として分離している
ことを特徴とする装置によっても達成される。上記の課
題は、電池と電子回路を有する電池ユニットと、前記電
池ユニットに接続可能な電子機器とを有し、前記電池ユ
ニットは、前記電池ユニットの電池から前記電子機器に
電源を供給し、前記電子機器は、前記ユニットの電子回
路に電源を供給することを特徴とする装置によっても達
成される。
池ユニットと、前記電池ユニットに接続可能な電子機器
とを有し、前記電池ユニットが電子機器と非接続な場合
に前記電子回路は前記電池から電源として分離している
ことを特徴とする装置によっても達成される。上記の課
題は、電池と電子回路を有する電池ユニットと、前記電
池ユニットに接続可能な電子機器とを有し、前記電池ユ
ニットは、前記電池ユニットの電池から前記電子機器に
電源を供給し、前記電子機器は、前記ユニットの電子回
路に電源を供給することを特徴とする装置によっても達
成される。
【0024】前記電池ユニットの前記電子回路は、前記
電子機器と情報の入力及び/又は出力を行う構成であっ
ても良い。従って、本発明によれば、電池ユニット単体
で保管される場合に電池の放電を効果的に抑制して劣化
を防止すると共に、電池ユニット内の電池の状態にかか
わらず電池ユニット内に保存されている情報を直ちに読
み出すことができる。
電子機器と情報の入力及び/又は出力を行う構成であっ
ても良い。従って、本発明によれば、電池ユニット単体
で保管される場合に電池の放電を効果的に抑制して劣化
を防止すると共に、電池ユニット内の電池の状態にかか
わらず電池ユニット内に保存されている情報を直ちに読
み出すことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図2以降
と共に説明する。
と共に説明する。
【0026】
【実施例】図2は、本発明の実施例としての電池ユニッ
トの第1実施例の要部を示すブロック図である。尚、電
池ユニットの実施例として、一例として、電池ユニット
を説明する(図2乃至図5で同様)。本発明は、電池ユ
ニットや電池パック等の名称にこだわらないものであ
る。いずれの場合も、本発明に含まれる。図2中、図1
と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
トの第1実施例の要部を示すブロック図である。尚、電
池ユニットの実施例として、一例として、電池ユニット
を説明する(図2乃至図5で同様)。本発明は、電池ユ
ニットや電池パック等の名称にこだわらないものであ
る。いずれの場合も、本発明に含まれる。図2中、図1
と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
【0027】図2に示す電池ユニット21内には、電源
回路16が設けられておらず、電子回路17への電源電
圧は、外部から端子23,14を介して供給される構成
となっている。即ち、電子回路17は、電池15とは電
気的に絶縁されている。このため、電池ユニット21単
体で保管されている状態では、電子回路17による電池
15の放電は生じない。
回路16が設けられておらず、電子回路17への電源電
圧は、外部から端子23,14を介して供給される構成
となっている。即ち、電子回路17は、電池15とは電
気的に絶縁されている。このため、電池ユニット21単
体で保管されている状態では、電子回路17による電池
15の放電は生じない。
【0028】端子13は、電子回路17と、電池ユニッ
トが接続される電子機器や前記電子機器1内のマイクロ
コンピュータとの間の情報のやり取りを行うものであ
る。図3は、本発明になる電子機器の第1実施例を上記
電池ユニット21と共に示すブロック図である。同図
中、図1と同一部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
トが接続される電子機器や前記電子機器1内のマイクロ
コンピュータとの間の情報のやり取りを行うものであ
る。図3は、本発明になる電子機器の第1実施例を上記
電池ユニット21と共に示すブロック図である。同図
中、図1と同一部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
【0029】図3に示す電子機器31内には、電源回路
35が設けられている。この電源回路は、電池ユニット
21が電子機器31に接続されており、電池15の現在
の残容量が所定値以上であると、電池15からの電源電
圧をマイクロコントローラ36を含む電子機器31の各
部へ供給する。他方、電池ユニット21が電子機器31
に接続されておらず電子機器31がACアダプタ7等の
外部電源と接続されているか、或いは、電池ユニット2
1が電子機器31に接続されているが電池15の現在の
残容量が所定値に満たない場合には、電源回路35は、
外部電源からの電源電圧をマイクロコントローラ36を
含む電子機器31の各部へ供給する。更に、電源回路3
5からの電源電圧は、端子33,23及び端子5,14
を介して、電池ユニット21内の電子回路17に供給さ
れる。
35が設けられている。この電源回路は、電池ユニット
21が電子機器31に接続されており、電池15の現在
の残容量が所定値以上であると、電池15からの電源電
圧をマイクロコントローラ36を含む電子機器31の各
部へ供給する。他方、電池ユニット21が電子機器31
に接続されておらず電子機器31がACアダプタ7等の
外部電源と接続されているか、或いは、電池ユニット2
1が電子機器31に接続されているが電池15の現在の
残容量が所定値に満たない場合には、電源回路35は、
外部電源からの電源電圧をマイクロコントローラ36を
含む電子機器31の各部へ供給する。更に、電源回路3
5からの電源電圧は、端子33,23及び端子5,14
を介して、電池ユニット21内の電子回路17に供給さ
れる。
【0030】端子13,4は、電子回路17と電子機器
1内のマイクロコンピュータ6との間の情報のやり取り
を行うものである。尚、本実施例では、電子回路17は
不揮発性記憶素子を含む。例えば、この不揮発性記憶素
子は、電池15の規定電圧、電流、温度、容量及びシリ
アル番号のうち少なくとも1つの情報と、電池15の現
在の残容量に関する情報とからなるグループから選択さ
れた1つの情報を記憶する。
1内のマイクロコンピュータ6との間の情報のやり取り
を行うものである。尚、本実施例では、電子回路17は
不揮発性記憶素子を含む。例えば、この不揮発性記憶素
子は、電池15の規定電圧、電流、温度、容量及びシリ
アル番号のうち少なくとも1つの情報と、電池15の現
在の残容量に関する情報とからなるグループから選択さ
れた1つの情報を記憶する。
【0031】規定電圧やシリアル番号等の変化しない情
報に関しては、基本的に製品製造時に予め書き込まれる
情報である。残容量の変化する情報に関しては、例えば
初期値は製造時に書き込まれ、その後マイクロコントロ
ーラ36によって、端子13と4を通じて書き込まれ
る。マイクロコントローラ36が、端子12,3を通じ
て流れている電流を積算していき、満充電容量から減算
して、残容量を求める。その残量が、端子13と4を通
じて電子回路17のメモリに書き込まれる。上記電流を
測定する方法は、例えば、後述する図5の抵抗51,測
定回路53を使用する方法がある。又は、電子機器31
と端子3と、前記端子3と電源回路35の間のダイオー
ドの途中に抵抗を設けて(図5の抵抗51に相当)、そ
の抵抗の両端の電圧を、マイクロコントローラ36が測
定することにより、電流値が求められる。
報に関しては、基本的に製品製造時に予め書き込まれる
情報である。残容量の変化する情報に関しては、例えば
初期値は製造時に書き込まれ、その後マイクロコントロ
ーラ36によって、端子13と4を通じて書き込まれ
る。マイクロコントローラ36が、端子12,3を通じ
て流れている電流を積算していき、満充電容量から減算
して、残容量を求める。その残量が、端子13と4を通
じて電子回路17のメモリに書き込まれる。上記電流を
測定する方法は、例えば、後述する図5の抵抗51,測
定回路53を使用する方法がある。又は、電子機器31
と端子3と、前記端子3と電源回路35の間のダイオー
ドの途中に抵抗を設けて(図5の抵抗51に相当)、そ
の抵抗の両端の電圧を、マイクロコントローラ36が測
定することにより、電流値が求められる。
【0032】従って、たとえ電子機器31に接続された
電池ユニット21の電池15の現在の残容量がたとえゼ
ロであっても、電子機器31のマイクロコントローラ3
6は、電子機器31内の電源回路35から供給される電
源電圧を利用して、電池ユニット21内の電池回路17
に対して端子13,4を介して、情報の読み出し及び/
又は書き込みを行うことができる。このため、例えば電
池異常のため充電禁止である旨の情報が電子回路17内
のメモリに書き込まれていれば、マイクロコントローラ
36は電池ユニット21に対する充電動作を禁止するこ
とができる。
電池ユニット21の電池15の現在の残容量がたとえゼ
ロであっても、電子機器31のマイクロコントローラ3
6は、電子機器31内の電源回路35から供給される電
源電圧を利用して、電池ユニット21内の電池回路17
に対して端子13,4を介して、情報の読み出し及び/
又は書き込みを行うことができる。このため、例えば電
池異常のため充電禁止である旨の情報が電子回路17内
のメモリに書き込まれていれば、マイクロコントローラ
36は電池ユニット21に対する充電動作を禁止するこ
とができる。
【0033】電池の異常の判断は、マイクロコントロー
ラ36が、電池の電圧が上がらない又は満充電容量が少
なくなったときに、電池異常と判断し、電子回路17の
メモリ内に充電禁止である旨を端子13,4を通じて記
憶する。電池15の電圧は、端子3の電圧をマイクロコ
ントローラ36が測定することにより、検出できる。こ
の電圧が上がらない場合は、電池異常と判断し、マイク
ロコントローラ36は、電子回路17のメモリ内に充電
禁止である旨を端子13,4を通じて記憶する。
ラ36が、電池の電圧が上がらない又は満充電容量が少
なくなったときに、電池異常と判断し、電子回路17の
メモリ内に充電禁止である旨を端子13,4を通じて記
憶する。電池15の電圧は、端子3の電圧をマイクロコ
ントローラ36が測定することにより、検出できる。こ
の電圧が上がらない場合は、電池異常と判断し、マイク
ロコントローラ36は、電子回路17のメモリ内に充電
禁止である旨を端子13,4を通じて記憶する。
【0034】前記満充電容量の求め方は、以下の通りで
ある。前記満充電容量の初期値は、電子回路17のメモ
リ内に、装置の製造時に書き込まれている。その後、電
池が満充電の状態から、電池容量が略0になるまでの、
端子3から電子機器31側に流れる電流(前述した測定
される電流である)を積算して、満充電容量を求める。
その求められた満充電容量を、新規の満充電容量とし
て、更新する。更新される満充電容量は、電子回路17
のメモリ内に端子4,端子13を通じて書き込まれる。
ある。前記満充電容量の初期値は、電子回路17のメモ
リ内に、装置の製造時に書き込まれている。その後、電
池が満充電の状態から、電池容量が略0になるまでの、
端子3から電子機器31側に流れる電流(前述した測定
される電流である)を積算して、満充電容量を求める。
その求められた満充電容量を、新規の満充電容量とし
て、更新する。更新される満充電容量は、電子回路17
のメモリ内に端子4,端子13を通じて書き込まれる。
【0035】電池15が劣化し満充電容量が少なくなっ
た場合に、マイクロコントローラ36は、電池異常と判
断し、マイクロコントローラ36は、電子回路17のメ
モリ内に充電禁止である旨を端子13,4を通じて記憶
する。又、電池ユニット21に対する充電動作が禁止さ
れていない場合、電池ユニット21に対する充電動作
は、マイクロコントローラ36による電池ユニット21
内の電池回路17に対する情報の読み出し及び/又は書
き込みと並行して行える。
た場合に、マイクロコントローラ36は、電池異常と判
断し、マイクロコントローラ36は、電子回路17のメ
モリ内に充電禁止である旨を端子13,4を通じて記憶
する。又、電池ユニット21に対する充電動作が禁止さ
れていない場合、電池ユニット21に対する充電動作
は、マイクロコントローラ36による電池ユニット21
内の電池回路17に対する情報の読み出し及び/又は書
き込みと並行して行える。
【0036】メモリ等を備えた電子回路を有する電池ユ
ニット自体は周知であるため、電子回路17内の具体的
構成の図示及び説明は省略する。又、電子回路内のメモ
リに対する情報の読み出し及び/又は書き込みを行う電
子機器内のマイクロコントローラ自体も周知であるた
め、マイクロコントローラ36による電池ユニット21
内の電池回路17に対する情報の読み出し及び/又は書
き込み動作の詳細な説明は省略する。
ニット自体は周知であるため、電子回路17内の具体的
構成の図示及び説明は省略する。又、電子回路内のメモ
リに対する情報の読み出し及び/又は書き込みを行う電
子機器内のマイクロコントローラ自体も周知であるた
め、マイクロコントローラ36による電池ユニット21
内の電池回路17に対する情報の読み出し及び/又は書
き込み動作の詳細な説明は省略する。
【0037】次に、本発明になる電池ユニットの第2実
施例を、図4と共に説明する。図4は、電池ユニットの
第2実施例を示すブロック図である。同図中、図2と同
一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。電池
ユニット21−1は、図4に示す如く接続されたリチウ
ムイオン電池15−1〜15−3、例えばFETからな
るスイッチング素子41, 42、ヒューズ43、過放電
/過充電保護用制御回路44、シリアルEEPROM1
7−1、サーミスタ45及び端子群48を有する。リチ
ウムイオン電池15−1〜15−3は、電池15を構成
する。46,47はプルアップ抵抗である。
施例を、図4と共に説明する。図4は、電池ユニットの
第2実施例を示すブロック図である。同図中、図2と同
一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。電池
ユニット21−1は、図4に示す如く接続されたリチウ
ムイオン電池15−1〜15−3、例えばFETからな
るスイッチング素子41, 42、ヒューズ43、過放電
/過充電保護用制御回路44、シリアルEEPROM1
7−1、サーミスタ45及び端子群48を有する。リチ
ウムイオン電池15−1〜15−3は、電池15を構成
する。46,47はプルアップ抵抗である。
【0038】過放電/過充電保護用制御回路44は、電
池15に対する過放電及び/又は過充電を防止するため
に設けられた周知の回路であり、電池15の状態に応じ
てスイッチング素子41, 42のオン/オフを制御する
ことで、過放電及び/又は過充電を防止する。ヒューズ
43は、過大な電流が流れると電流パスを切断して電池
15を保護するために設けられた周知の素子である。
池15に対する過放電及び/又は過充電を防止するため
に設けられた周知の回路であり、電池15の状態に応じ
てスイッチング素子41, 42のオン/オフを制御する
ことで、過放電及び/又は過充電を防止する。ヒューズ
43は、過大な電流が流れると電流パスを切断して電池
15を保護するために設けられた周知の素子である。
【0039】前述の過放電/過充電保護用制御回路44
は、例えば、平成10年(1998)1月23日に公開
された特開平10−23674号公報「電池残量予測方
法、電池ユニット及び電池ユニットを使用する装置」に
記載されているものを使用できる。前記特開平10−2
3674号公報に過放電/過充電保護用制御回路44と
スイッチ41,42の構成と動作が説明されているが、
以下、簡単に説明する。電池ユニット21−1には、過
放電防止回路/過充電保護用制御回路44が内蔵されて
いる。回路44には、各電池15−1〜15−3毎に電
圧比較器が設けられている。本実施例では、電池ユニッ
ト21−1内に3つの電池15−1〜15−3が直列に
接続されており、各電圧比較器には各電池15−1〜1
5−3の出力電圧及び電池15−1〜15−3の過放電
限界電圧を示す基準電圧e1が供給される。スイッチ4
2(電界効果トランジスタ(FET))からなる。各電
圧比較器は、対応する電池の電圧が基準電圧e1以下と
なるとハイレベルの信号を出力する。従って、電圧比較
器のいずれかがハイレベルの信号を出力すると、スイッ
チ42はハイレベル出力信号に応答してオフとされ、電
池ユニット21−1を電子機器31−1からきり離す。
これにより、少なくとも1つの電池セルの出力電圧が過
放電限界電圧以下となると、電池ユニット1からの出力
が遮断されて電池15−1〜15−3の過放電を防止す
る。図4において、電池ユニット21−1にはスイッチ
41が更に設けられている。又、過放電防止回路/過充
電保護用制御回路44は、各電池15−1〜15−3に
対応して第2の電圧比較器が更に設けられている。電子
機器31−1には、充電器が更に設けられている(図示
せず)。過充電防止回路は、過放電防止回路/過充電保
護用制御回路44の一部とスイッチ41により構成され
る。各第2の電圧比較器には各電池15−1〜15−3
の出力電圧及び電池15−1〜15−3の過充電限界電
圧を示す基準電圧e2が供給される。第2の電圧比較器
は、対応する電池15−1〜15−3の電圧が上記基準
電圧e1とは異なる基準電圧e2以上となるとハイベル
の信号を出力する。従って、第2の電圧比較器のいずれ
かがハイレベルの信号を出力すると、スイッチ41はハ
イレベル出力信号に応答してオフとされ、電池ユニット
21−1を電子機器31−1からきり離す。これによ
り、少なくとも1つの電池15−1〜15−3の出力電
圧が過充電限界電圧以上となると、電池ユニット21−
1が電子機器31−1の充電器から遮断されて電池15
−1〜15−3の過充電を防止する。
は、例えば、平成10年(1998)1月23日に公開
された特開平10−23674号公報「電池残量予測方
法、電池ユニット及び電池ユニットを使用する装置」に
記載されているものを使用できる。前記特開平10−2
3674号公報に過放電/過充電保護用制御回路44と
スイッチ41,42の構成と動作が説明されているが、
以下、簡単に説明する。電池ユニット21−1には、過
放電防止回路/過充電保護用制御回路44が内蔵されて
いる。回路44には、各電池15−1〜15−3毎に電
圧比較器が設けられている。本実施例では、電池ユニッ
ト21−1内に3つの電池15−1〜15−3が直列に
接続されており、各電圧比較器には各電池15−1〜1
5−3の出力電圧及び電池15−1〜15−3の過放電
限界電圧を示す基準電圧e1が供給される。スイッチ4
2(電界効果トランジスタ(FET))からなる。各電
圧比較器は、対応する電池の電圧が基準電圧e1以下と
なるとハイレベルの信号を出力する。従って、電圧比較
器のいずれかがハイレベルの信号を出力すると、スイッ
チ42はハイレベル出力信号に応答してオフとされ、電
池ユニット21−1を電子機器31−1からきり離す。
これにより、少なくとも1つの電池セルの出力電圧が過
放電限界電圧以下となると、電池ユニット1からの出力
が遮断されて電池15−1〜15−3の過放電を防止す
る。図4において、電池ユニット21−1にはスイッチ
41が更に設けられている。又、過放電防止回路/過充
電保護用制御回路44は、各電池15−1〜15−3に
対応して第2の電圧比較器が更に設けられている。電子
機器31−1には、充電器が更に設けられている(図示
せず)。過充電防止回路は、過放電防止回路/過充電保
護用制御回路44の一部とスイッチ41により構成され
る。各第2の電圧比較器には各電池15−1〜15−3
の出力電圧及び電池15−1〜15−3の過充電限界電
圧を示す基準電圧e2が供給される。第2の電圧比較器
は、対応する電池15−1〜15−3の電圧が上記基準
電圧e1とは異なる基準電圧e2以上となるとハイベル
の信号を出力する。従って、第2の電圧比較器のいずれ
かがハイレベルの信号を出力すると、スイッチ41はハ
イレベル出力信号に応答してオフとされ、電池ユニット
21−1を電子機器31−1からきり離す。これによ
り、少なくとも1つの電池15−1〜15−3の出力電
圧が過充電限界電圧以上となると、電池ユニット21−
1が電子機器31−1の充電器から遮断されて電池15
−1〜15−3の過充電を防止する。
【0040】シリアルEEPROM17−1は、電池1
5の規定電圧、電流、温度、容量及びシリアル番号のう
ち少なくとも1つの情報と、電池15の現在の残容量に
関する情報とからなるグループから選択された1つの情
報を記憶する。残容量の求め方は図3の場合と同様であ
る。シリアルEEPROM17−1は、サーミスタ45
を介して端子群48に接続されているが、電池15とは
電気的に絶縁されており、電池15からの電源電圧は供
給されない。シリアルEEPROM17−1は、電源電
圧入力端子Vcc、クロック入力端子CLK、データ入
力端子DAT及びグランド端子GNDを有する。端子群
48は、端子12に対応する端子(+)、端子23に対
応する端子T+及び端子Vdd、端子13に対応する端
子CLOCK及び端子DATA、及び端子14に対応す
る端子GND及び端子(−)からなる。シリアルEEP
ROM17−1及びサーミスタ45は、電子回路を構成
する。電池ユニット21−1が電子機器31−1に接続
される際には、端子群48が電子機器31−1のコネク
タ38に接続される。
5の規定電圧、電流、温度、容量及びシリアル番号のう
ち少なくとも1つの情報と、電池15の現在の残容量に
関する情報とからなるグループから選択された1つの情
報を記憶する。残容量の求め方は図3の場合と同様であ
る。シリアルEEPROM17−1は、サーミスタ45
を介して端子群48に接続されているが、電池15とは
電気的に絶縁されており、電池15からの電源電圧は供
給されない。シリアルEEPROM17−1は、電源電
圧入力端子Vcc、クロック入力端子CLK、データ入
力端子DAT及びグランド端子GNDを有する。端子群
48は、端子12に対応する端子(+)、端子23に対
応する端子T+及び端子Vdd、端子13に対応する端
子CLOCK及び端子DATA、及び端子14に対応す
る端子GND及び端子(−)からなる。シリアルEEP
ROM17−1及びサーミスタ45は、電子回路を構成
する。電池ユニット21−1が電子機器31−1に接続
される際には、端子群48が電子機器31−1のコネク
タ38に接続される。
【0041】サーミスタ45は、電池ユニット内の温度
を測定するものである。電子回路31−1側で、端子T
+の電圧を測定することにより、電池ユニット内の温度
を測定できる。電子回路31−1の内部は、前述した通
り、図3に示す電子機器31と同じである、マイクロコ
ントローラ36を有する。図4のCLOCK端子,DA
TA端子は、図3の端子13に相当する。図4の端子V
ddは、図3の端子23に相当する。残容量や電池異常
の情報をEEPROM17−1に記憶させる方法は、図
3の場合と同じである。
を測定するものである。電子回路31−1側で、端子T
+の電圧を測定することにより、電池ユニット内の温度
を測定できる。電子回路31−1の内部は、前述した通
り、図3に示す電子機器31と同じである、マイクロコ
ントローラ36を有する。図4のCLOCK端子,DA
TA端子は、図3の端子13に相当する。図4の端子V
ddは、図3の端子23に相当する。残容量や電池異常
の情報をEEPROM17−1に記憶させる方法は、図
3の場合と同じである。
【0042】尚、コネクタ38以降の電子機器31−1
の構成は、例えば図3に示す電子機器31と同じであ
る。次に、本発明になる電池ユニットの第3実施例を、
図5と共に説明する。図5は、電池ユニットの第3実施
例を示すブロック図である。同図中、図2と同一部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。
の構成は、例えば図3に示す電子機器31と同じであ
る。次に、本発明になる電池ユニットの第3実施例を、
図5と共に説明する。図5は、電池ユニットの第3実施
例を示すブロック図である。同図中、図2と同一部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。
【0043】電池ユニット21−2は、図5に示す如く
接続された電池15、マイクロコントローラからなる電
子回路17−2、抵抗51、スイッチ回路52、測定回
路53、不揮発性記憶装置54、タイマ55及び端子1
2〜14,23を有する。スイッチ回路52、測定回路
53及び不揮発性記憶装置54のうち少なくとも1つ
は、電子回路17−2内に設けられていても良い。電子
回路17−2、抵抗51、スイッチ回路52、測定回路
53及び不揮発性記憶装置54への電源電圧の供給は、
電池ユニット21−2が電子機器31(図示せず)に接
続されると、電子機器31内の電源回路35から行われ
る点を除けば、電池ユニット21−2の基本構成は、所
謂スマートバッテリと同じである。
接続された電池15、マイクロコントローラからなる電
子回路17−2、抵抗51、スイッチ回路52、測定回
路53、不揮発性記憶装置54、タイマ55及び端子1
2〜14,23を有する。スイッチ回路52、測定回路
53及び不揮発性記憶装置54のうち少なくとも1つ
は、電子回路17−2内に設けられていても良い。電子
回路17−2、抵抗51、スイッチ回路52、測定回路
53及び不揮発性記憶装置54への電源電圧の供給は、
電池ユニット21−2が電子機器31(図示せず)に接
続されると、電子機器31内の電源回路35から行われ
る点を除けば、電池ユニット21−2の基本構成は、所
謂スマートバッテリと同じである。
【0044】スマートバッテリーの一例として、Smart
Battery Data Specification Revision 1.0 February 1
5,1995 Copyright 1996,Benchmarq Microelectronics I
nc.,Duracell Inc., Energizer Power Systems,Intel C
orporation,Linear Technology, Maxim Integrated Pro
ducts, Mitsubishi Electric Corporation, National S
emiconductor Corporation, Toshiba Battery Co., Var
ra Batterie AG, ALLrights reservedに公開されたもの
等がある。
Battery Data Specification Revision 1.0 February 1
5,1995 Copyright 1996,Benchmarq Microelectronics I
nc.,Duracell Inc., Energizer Power Systems,Intel C
orporation,Linear Technology, Maxim Integrated Pro
ducts, Mitsubishi Electric Corporation, National S
emiconductor Corporation, Toshiba Battery Co., Var
ra Batterie AG, ALLrights reservedに公開されたもの
等がある。
【0045】不揮発性記憶装置54は、例えば充電完了
検出電流値、満充電容量(定格容量)、過充電防止タイ
マ時間、充電許可温度範囲、開放電圧−残量テーブル、
電池情報、残容量予測の各種パラメータ等を記憶する。
電池15がリチウムイオン電池の場合、充電が進むと充
電電流が減少し、規定電流値以下となると満充電である
と判断するが、上記充電完了検出電流値はこの規定電流
値である。上記満充電容量は、電池15の残容量を計算
する際に用いられる。上記過充電防止タイマ時間は、何
らかの要因によって充電完了を検出できない場合に、過
充電を防止するために用いられる充電タイマの設定時間
である。電池15は、決められた温度範囲で充電しない
場合には、過充電となったり、劣化が加速したり、極端
な場合には破裂する危険性がある。このため、上記充電
許可温度範囲は、温度範囲外での充電を防止するために
設定される。
検出電流値、満充電容量(定格容量)、過充電防止タイ
マ時間、充電許可温度範囲、開放電圧−残量テーブル、
電池情報、残容量予測の各種パラメータ等を記憶する。
電池15がリチウムイオン電池の場合、充電が進むと充
電電流が減少し、規定電流値以下となると満充電である
と判断するが、上記充電完了検出電流値はこの規定電流
値である。上記満充電容量は、電池15の残容量を計算
する際に用いられる。上記過充電防止タイマ時間は、何
らかの要因によって充電完了を検出できない場合に、過
充電を防止するために用いられる充電タイマの設定時間
である。電池15は、決められた温度範囲で充電しない
場合には、過充電となったり、劣化が加速したり、極端
な場合には破裂する危険性がある。このため、上記充電
許可温度範囲は、温度範囲外での充電を防止するために
設定される。
【0046】電池15がリチウムイオン電池の場合、電
流が流れていない開放状態の電池電圧により、ある程度
の残容量を予測することができる。上記開放電圧−残量
テーブルは、このように開放電圧から残容量を予測する
のに使用されるテーブルである。又、上記電池情報は、
電池ユニット31−2の製品情報(型名)、シリアル番
号、製造年月日等を含む。
流が流れていない開放状態の電池電圧により、ある程度
の残容量を予測することができる。上記開放電圧−残量
テーブルは、このように開放電圧から残容量を予測する
のに使用されるテーブルである。又、上記電池情報は、
電池ユニット31−2の製品情報(型名)、シリアル番
号、製造年月日等を含む。
【0047】スイッチ回路52は、外部、即ち、電子機
器31から端子23を通じて電源電圧を供給されるとオ
ンとなり、スイッチ回路52に接続された測定回路53
による電池15の電圧や電流等の測定を可能とする。抵
抗51の両端の電圧を測定回路53が検出して、電流値
を検出する。又、測定回路53は、抵抗51がスイッチ
回路52と図上左側で繋がる点の電圧を測定することに
より、電池15の電圧を検出する。他方、タイマ55に
は、電池15からの電源電圧が直接供給される。このタ
イマ55は,電池ユニット21−2が電子機器31と非
接続であった時間を計測し、電池回路17−2内のマイ
クロコンピュータに供給する。
器31から端子23を通じて電源電圧を供給されるとオ
ンとなり、スイッチ回路52に接続された測定回路53
による電池15の電圧や電流等の測定を可能とする。抵
抗51の両端の電圧を測定回路53が検出して、電流値
を検出する。又、測定回路53は、抵抗51がスイッチ
回路52と図上左側で繋がる点の電圧を測定することに
より、電池15の電圧を検出する。他方、タイマ55に
は、電池15からの電源電圧が直接供給される。このタ
イマ55は,電池ユニット21−2が電子機器31と非
接続であった時間を計測し、電池回路17−2内のマイ
クロコンピュータに供給する。
【0048】電池ユニット21−2が電子機器31に接
続されている状態では、電池回路17−2内のマイクロ
コンピュータは、電子機器31内の電源回路35から端
子23を通じて供給される電源電圧で動作することで、
電池15の電圧、電池15からの放電電流、電池15へ
の充電電流等を測定回路53により測定し、電池15の
残容量を予測している。予測された電池15の残容量
は、端子13を介して電子機器31内のマイクロコンピ
ュータ36に供給されると共に、必要に応じて不揮発性
記憶装置54に記憶される。
続されている状態では、電池回路17−2内のマイクロ
コンピュータは、電子機器31内の電源回路35から端
子23を通じて供給される電源電圧で動作することで、
電池15の電圧、電池15からの放電電流、電池15へ
の充電電流等を測定回路53により測定し、電池15の
残容量を予測している。予測された電池15の残容量
は、端子13を介して電子機器31内のマイクロコンピ
ュータ36に供給されると共に、必要に応じて不揮発性
記憶装置54に記憶される。
【0049】残容量の計算の方法は、図3の場合と同じ
である。図3の実施例では、残容量の計算(又は予測)
は、マイクロコントローラ36が行ったが、図5の実施
例では、電流値の測定は、抵抗51,測定回路53によ
り行い、電子回路17−2がそれらの値を利用して、残
容量の計算(又は予測)を行う。他方、電池ユニット2
1−2が電子機器31に接続されていない状態では、電
子回路17−2等には電源電圧が供給されないので、従
来のスマートバッテリのようにあらかじめ測定された電
池の自己放電と、電池ユニット内部の消費電力を一定時
間間隔で減算してゆく一般的な方式を採用することがで
きない。そこで、本実施例では、電池15の残容量等の
情報を、電池ユニット21−2が電子機器31に接続さ
れている状態のときに、不揮発性記憶装置54に記憶し
ておく。これにより、電池ユニット21−2が単体で保
管されていた後に再度電子機器31に接続されると、電
子回路17−2内のマイクロコンピュータ36は、タイ
マ55から電池ユニット21−2が電子機器31と非接
続であった時間を検知し、その非接続時間の間の電池1
5の放電量を計算し、不揮発性記憶装置54に書き込ま
れている残容量から減算することで、電池15の現在の
残容量を予測することができる。
である。図3の実施例では、残容量の計算(又は予測)
は、マイクロコントローラ36が行ったが、図5の実施
例では、電流値の測定は、抵抗51,測定回路53によ
り行い、電子回路17−2がそれらの値を利用して、残
容量の計算(又は予測)を行う。他方、電池ユニット2
1−2が電子機器31に接続されていない状態では、電
子回路17−2等には電源電圧が供給されないので、従
来のスマートバッテリのようにあらかじめ測定された電
池の自己放電と、電池ユニット内部の消費電力を一定時
間間隔で減算してゆく一般的な方式を採用することがで
きない。そこで、本実施例では、電池15の残容量等の
情報を、電池ユニット21−2が電子機器31に接続さ
れている状態のときに、不揮発性記憶装置54に記憶し
ておく。これにより、電池ユニット21−2が単体で保
管されていた後に再度電子機器31に接続されると、電
子回路17−2内のマイクロコンピュータ36は、タイ
マ55から電池ユニット21−2が電子機器31と非接
続であった時間を検知し、その非接続時間の間の電池1
5の放電量を計算し、不揮発性記憶装置54に書き込ま
れている残容量から減算することで、電池15の現在の
残容量を予測することができる。
【0050】図6は、本発明になる電子機器の第2実施
例を示す斜視図である。本実施理では、本発明が携帯用
パーソナルコンピュータに適用されている。図6中、携
帯用パーソナルコンピュータ31−2の要部は、例えば
図3に示す電子機器31と同様の構成を有し、その他の
部分には周知の構成を採用可能である。又、電池ユニッ
ト21−3は、例えば図2に示す電池ユニット21、図
4に示す電池ユニット21−1、又は、図5に示す電池
ユニット21−2と同様の構成を有する。
例を示す斜視図である。本実施理では、本発明が携帯用
パーソナルコンピュータに適用されている。図6中、携
帯用パーソナルコンピュータ31−2の要部は、例えば
図3に示す電子機器31と同様の構成を有し、その他の
部分には周知の構成を採用可能である。又、電池ユニッ
ト21−3は、例えば図2に示す電池ユニット21、図
4に示す電池ユニット21−1、又は、図5に示す電池
ユニット21−2と同様の構成を有する。
【0051】図7は、図6に示す携帯用パーソナルコン
ピュータ31−2の蓋61を開けた状態を示す斜視図で
ある。図7中、携帯用パーソナルコンピュータ31−2
は、蓋61の内側に設けられた表示部62、キーボード
63等を有する。電池ユニット21−3は、携帯用パー
ソナルコンピュータ31−2の全面から挿入されてい
る。
ピュータ31−2の蓋61を開けた状態を示す斜視図で
ある。図7中、携帯用パーソナルコンピュータ31−2
は、蓋61の内側に設けられた表示部62、キーボード
63等を有する。電池ユニット21−3は、携帯用パー
ソナルコンピュータ31−2の全面から挿入されてい
る。
【0052】本実施の形態では、携帯型パーソナルコン
ピュータを、電子機器の例として発明を説明したが、本
発明は、携帯型パーソナルコンピュータに限定されるも
のでなく、あらゆる電子機器を含むものである。例え
ば、PDA(personal digitalassistance;携帯情報端
末),電子手帳やビデオカメラ等、電池を使用する他の
電子機器への適用も本発明及び本実施の携帯は含むもの
である。
ピュータを、電子機器の例として発明を説明したが、本
発明は、携帯型パーソナルコンピュータに限定されるも
のでなく、あらゆる電子機器を含むものである。例え
ば、PDA(personal digitalassistance;携帯情報端
末),電子手帳やビデオカメラ等、電池を使用する他の
電子機器への適用も本発明及び本実施の携帯は含むもの
である。
【0053】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明の範囲内で種々の変形及び改良が可能であること
は、言うまでもない。
本発明の範囲内で種々の変形及び改良が可能であること
は、言うまでもない。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、電池ユニット単体で保
管される場合に電池の放電を効果的に抑制して劣化を防
止すると共に、電池ユニット内の電池の状態にかかわら
ず電池ユニット内に保存されている情報を直ちに読み出
すことができる。
管される場合に電池の放電を効果的に抑制して劣化を防
止すると共に、電池ユニット内の電池の状態にかかわら
ず電池ユニット内に保存されている情報を直ちに読み出
すことができる。
【図1】従来の電池ユニット及び電子機器を説明するブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明になる電池ユニットの第1実施例の要部
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明になる電子機器の第1実施例を図2に示
す電池ユニットと共に示すブロック図である。
す電池ユニットと共に示すブロック図である。
【図4】本発明になる電池ユニットの第2実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】本発明になる電池ユニットの第3実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】本発明になる電子機器の第2実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図7】電子機器の第2実施例の蓋を開けた状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
3〜5,12〜14,23,33 端子 15 電池 17 電子回路 21 電池ユニット 31 電子機器 35 電源回路 36 マイクロコントローラ
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02J 7/00 301 H02J 7/00 301A 9/00 9/00 T Fターム(参考) 5G003 AA01 BA03 DA04 FA01 GC05 5G015 FA03 FA04 GB06 JA19 JA34 JA35 JA36 JA53 JA55 KA03 5H020 AS06 CC06 DD06 DD13 5H030 AA04 AS06 AS11 BB21 FF00 FF22 FF41 FF42 FF43
Claims (36)
- 【請求項1】 電池及び前記電池が電源として分離して
いる電子回路とを含む電池ユニットに接続可能な電子機
器において、 該電子機器に電源を供給する電源供給部を備えた、電子
機器。 - 【請求項2】 電池及び前記電池が電気的に非接続な電
子回路とを含む電池ユニットに接続可能な電子機器であ
って、 該電子回路に電源を供給する電源供給部を備えた、電子
機器。 - 【請求項3】 電子回路及び電池を含む電池ユニットと
接続可能な電子機器であって、 該電子回路に直接電源電圧を供給する電源回路を備え
た、電子機器。 - 【請求項4】 電池及び電子回路を含む電池ユニットで
あり、前記電子回路は、前記電池ユニット内では前記電
池から電源として分離している電池ユニットに接続可能
な、電子機器において、 前記電子回路に電源を供給する電源供給部を備えた、電
子機器。 - 【請求項5】 電池と電子回路を含み、電子機器に接続
可能であり、前記電子機器と非接続な場合に前記電池は
前記電子回路と電源として分離している電池ユニットと
接続可能な、電子機器において、 該電子回路に電源を供給する電源供給部を備えた、電子
機器。 - 【請求項6】 電池及び電子回路を含む電池ユニットに
接続可能な電子機器において、 前記電池から電源の供給を受ける電源入力部と、 前記電池ユニットの前記電子回路に電源を供給する電源
供給部を有する電子機器。 - 【請求項7】 電池と電子回路を含む電池ユニットに接
続可能な電子機器であって、 前記電池から電源の供給を受ける第一の端子と、 前記電池ユニットの前記電子回路に電源を供給する第二
の端子を有する電子機器。 - 【請求項8】 前記電子回路に前記電源供給部からの電
源電圧を供給する端子を更に備えた、請求項1記載の電
子機器。 - 【請求項9】 前記電池ユニット内の電池に電源電圧を
供給するか否かを判定する制御部を更に備えた、請求項
1〜7のいずれか1項記載の電子機器。 - 【請求項10】 前記制御部は、前記電子回路からの情
報に基づいて前記判定を行う、請求項9記載の電子機
器。 - 【請求項11】 前記電子回路からの情報を入力する端
子を更に備えた、請求項1〜7のいずれか1項記載の電
子機器。 - 【請求項12】 前記電子回路へ情報を出力する情報出
力部を含む、請求項1〜7のいずれか1項記載の電子機
器。 - 【請求項13】 前記電子回路へ情報を出力する端子を
更に備えた、請求項12記載の電子機器。 - 【請求項14】 前記電子回路に対してデータの読み出
し及び書き込みの少なくとも一方を行う制御部を有す
る、請求項1〜7のいずれか1項記載の電子機器。 - 【請求項15】 前記電池ユニット内では、前記電子回
路は前記電池と電気的に絶縁されている、請求項1〜1
4のいずれか1項記載の電子機器。 - 【請求項16】 電池と、 該電池とは電気的に絶縁されている電子回路とを備え
た、電池ユニット。 - 【請求項17】 電池ユニットにおいて、 電池と、 該電池が、電源として分離している電子回路とを備え
た、電池ユニット。 - 【請求項18】 電池ユニットにおいて、 電池と、 前記電池が電気的に非接続な電子回路とを備えた、電池
ユニット。 - 【請求項19】 電池ユニットにおいて、 電池と、 電池ユニット外部から直接電源供給を受ける電子回路と
を備えた、電池ユニット。 - 【請求項20】 電池ユニットにおいて、 電池と、 該電池が、前記電池ユニット内部で電源として分離して
いる電子回路とを備えた、電池ユニット。 - 【請求項21】 電池ユニットにおいて、 電池と、 電子回路と、 前記電池から電気ユニット外部に電源を供給する電源出
力部と、 電池ユニット外部から前記電子回路に電源供給を受ける
電源入力部を有する電池ユニット。 - 【請求項22】 電池ユニットにおいて、 電池と、 電子回路と、 前記電池から電気ユニット外部に電源を供給する第一の
端子と、 電池ユニット外部から前記電子回路に電源供給を受ける
第二の端子を有する電池ユニット。 - 【請求項23】 他機器に接続可能な電池ユニットにお
いて、 電池と、 前記他機器と非接続な場合に前記電池から電源として分
離している電子回路と、 電池ユニット外部から前記電子回路に電源供給を受ける
電源入力部を備えた、電池ユニット。 - 【請求項24】 外部からの電源電圧を前記電子回路へ
供給する端子を更に備えた、請求項16〜23のいずれ
か1項記載の電池ユニット。 - 【請求項25】 外部と情報の入力及び/又は出力を前
記電子回路に対して行う端子を更に備えた、請求項16
〜23のいずれか1項記載の電池ユニット。 - 【請求項26】 前記電子回路は、記憶装置を含む、請
求項16〜23のいずれか1項記載の電池ユニット。 - 【請求項27】 前記記憶装置は、前記電池に関する情
報を記憶する、請求項26記載の電池ユニット。 - 【請求項28】 前記記憶装置は、前記電池の規定電
圧、電流、温度、容量及びシリアル番号のうち少なくと
も1つの情報と、該電池の現在の残容量に関する情報と
からなるグループから選択された1つの情報を記憶す
る、請求項26記載の電池ユニット。 - 【請求項29】 前記電池は、電池ユニット外部の装置
に電源を供給することを特徴とする請求項16〜23の
いずれか1項記載の電池ユニット。 - 【請求項30】 電池及び前記電池が電源として分離し
ている電子回路とを含む電池ユニットと、 該電子回路に電源を供給する電源供給部を有する、前記
電池ユニットに接続可能な電子機器を有する装置。 - 【請求項31】 電池及び前記電池と電気的に非接続な
電子回路とを含む電池ユニットと、 該電子回路に電源を供給する電源供給部を有する、前記
電池ユニットに接続可能な電子機器を有する装置。 - 【請求項32】 電池及び電子回路を含む電池ユニット
と、 前記電池ユニットに接続可能であって、前記電池から電
源の供給を受ける電源入力部と、前記電池ユニットの前
記電子回路に電源を供給する電源供給部を有する電子機
器を有する装置。 - 【請求項33】 電池と電子回路を含む電池ユニット
と、 前記電池ユニットに接続可能であって、前記電池から電
源の供給を受ける第一の端子と、 前記電池ユニットの前記電子回路に電源を供給する第二
の端子を有する電子機器を有する装置。 - 【請求項34】 電池と電子回路を有する電池ユニット
と、 前記電池ユニットに接続可能な電子機器とを有し、 前記電池ユニットが電子機器と非接続な場合に前記電子
回路は前記電池から電源として分離していることを特徴
とする装置。 - 【請求項35】 電池と電子回路を有する電池ユニット
と、 前記電池ユニットに接続可能な電子機器とを有し、 前記電池ユニットは、前記電池ユニットの電池から前記
電子機器に電源を供給し、 前記電子機器は、前記ユニットの電子回路に電源を供給
することを特徴とする装置。 - 【請求項36】 前記電池ユニットの前記電子回路は、
前記電子機器と情報の入力及び/又は出力を行うことを
特徴とする請求項30〜35のいずれか1項記載の装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017610A JP2000215919A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 電子機器及び電池ユニット |
| EP99308544A EP1024576A3 (en) | 1999-01-26 | 1999-10-28 | Electronic equipment and battery unit |
| US09/437,288 US6498459B1 (en) | 1999-01-26 | 1999-11-09 | Electronic equipment and battery unit |
| CNB2004100054493A CN100533910C (zh) | 1999-01-26 | 1999-11-18 | 电子设备和蓄电池单元 |
| CN99124442A CN1262544A (zh) | 1999-01-26 | 1999-11-18 | 电子设备和蓄电池单元 |
| CNA2008101760656A CN101447685A (zh) | 1999-01-26 | 1999-11-18 | 电子设备 |
| JP2008287641A JP2009106150A (ja) | 1999-01-26 | 2008-11-10 | 電子機器及び電池ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017610A JP2000215919A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 電子機器及び電池ユニット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008287641A Division JP2009106150A (ja) | 1999-01-26 | 2008-11-10 | 電子機器及び電池ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215919A true JP2000215919A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11948667
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017610A Pending JP2000215919A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 電子機器及び電池ユニット |
| JP2008287641A Pending JP2009106150A (ja) | 1999-01-26 | 2008-11-10 | 電子機器及び電池ユニット |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008287641A Pending JP2009106150A (ja) | 1999-01-26 | 2008-11-10 | 電子機器及び電池ユニット |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6498459B1 (ja) |
| EP (1) | EP1024576A3 (ja) |
| JP (2) | JP2000215919A (ja) |
| CN (3) | CN1262544A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343441A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Sony Corp | 二次電池の保護回路およびその調整方法 |
| JP2003017138A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
| JP2006073527A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-16 | Samsung Sdi Co Ltd | スマートバッテリーパックおよびこれを用いたバッテリー類型判別方法 |
| JP2007280757A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック及びそれを用いた電気機器 |
| CN100359750C (zh) * | 2001-01-10 | 2008-01-02 | 杨泰和 | 由电器主机电源供电的备用电池座 |
| JP2008271690A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Nec Tokin Corp | 二次電池パック |
| JP2013009574A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Csr Inc | 充電式電気・電子装置 |
| JP2015208139A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電源装置 |
| JP2017513204A (ja) * | 2014-03-21 | 2017-05-25 | アリース エコ アーク(ケイマン) シーオー.エルティーディー. | バッテリ管理装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6832324B2 (en) * | 2000-05-16 | 2004-12-14 | Richmount Computers Limited | Method for providing a device communicating to a backplane the current status of an associated power supply unit connected to the backplane |
| IES20010399A2 (en) * | 2000-05-16 | 2002-02-06 | Richmount Computers Ltd | A protocol for a power supply unit controller |
| IES20010398A2 (en) * | 2000-07-06 | 2002-02-06 | Richmount Computers Ltd | Improved power supply unit controller |
| US6924625B2 (en) * | 2003-03-24 | 2005-08-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Battery pack and method of detecting battery pack abnormalities |
| US8040430B2 (en) * | 2003-07-18 | 2011-10-18 | Nikon Corporation | Battery capacity display device and camera |
| JP2007195021A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Nec Electronics Corp | 携帯端末装置 |
| US20070250725A1 (en) * | 2006-04-20 | 2007-10-25 | Pang-Chiang Chia | Power Saving Device for an Actuator |
| JP5243086B2 (ja) * | 2008-04-04 | 2013-07-24 | 株式会社マキタ | 充電装置、及びプログラム |
| JP5978596B2 (ja) * | 2011-11-07 | 2016-08-24 | ソニー株式会社 | 制御装置および制御方法 |
| US20150029398A1 (en) * | 2013-07-24 | 2015-01-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and information processing method for outputting a charging status |
| US9413177B2 (en) * | 2014-11-05 | 2016-08-09 | Motorola Solutions, Inc. | Efficient apparatus and method for inhibiting corrosion with discharge blocking features in a battery |
| JP6799754B2 (ja) * | 2015-07-31 | 2020-12-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | バッテリ制御装置、電子機器、バッテリパック及びバッテリ制御方法 |
| CN110068765B (zh) * | 2018-01-19 | 2021-06-15 | 新盛力科技股份有限公司 | 电池容量的预估方法 |
| JP7668829B2 (ja) | 2023-01-31 | 2025-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 給電制御システムおよび利用対象機器 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530926A (ja) | 1991-07-29 | 1993-02-09 | Ryoju Shoji Kk | 発酵花粉栄養調整物 |
| JPH05333974A (ja) | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Sanyo Electric Co Ltd | バッテリ管理システム |
| CN1119054A (zh) * | 1993-03-05 | 1996-03-20 | 摩托罗拉公司 | 具有存储器的存储充电过程的电池 |
| FR2704982B1 (fr) * | 1993-05-06 | 1995-06-09 | Alsthom Cge Alcatel | Systeme de reconnaissance et de gestion de generateurs electrochimiques. |
| JP3272108B2 (ja) * | 1993-07-07 | 2002-04-08 | 三洋電機株式会社 | パック電池 |
| JPH07230344A (ja) * | 1994-02-21 | 1995-08-29 | Toshiba Corp | 携帯型電子機器及び電池パック |
| US5606242A (en) | 1994-10-04 | 1997-02-25 | Duracell, Inc. | Smart battery algorithm for reporting battery parameters to an external device |
| US5568039A (en) * | 1994-12-16 | 1996-10-22 | Motorola, Inc. | Apparatus and method of providing an initiation voltage to a rechargeable battery system |
| JP3649296B2 (ja) | 1995-05-12 | 2005-05-18 | ソニー株式会社 | バッテリパックおよび電子機器 |
| US5625291A (en) * | 1995-05-16 | 1997-04-29 | Brink; Gregory D. | System for exchanging information in a battery mailbox |
| US5641587A (en) * | 1995-12-15 | 1997-06-24 | Compaq Computer Corporation | Battery pack with a monitoring circuit for a known system |
| US6522361B2 (en) * | 1996-03-08 | 2003-02-18 | Sony Corporation | Electronic apparatus having the function of displaying the battery residual quantity and method for displaying the battery residual quantity |
| JP3618472B2 (ja) | 1996-07-01 | 2005-02-09 | 富士通株式会社 | 電池ユニット及び電池ユニットを使用する装置 |
| KR980012672A (ko) * | 1996-07-16 | 1998-04-30 | 손욱 | 지능형 배터리 장치 |
| US5854549A (en) * | 1996-09-24 | 1998-12-29 | Motorola, Inc. | Contact arrangement having an auxiliary contact |
| JP3437397B2 (ja) | 1996-12-27 | 2003-08-18 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、電池パックおよび電池パックの電池残量算出方法 |
| JP3735999B2 (ja) * | 1997-02-20 | 2006-01-18 | ソニー株式会社 | 充電装置 |
| US6133708A (en) * | 1998-06-16 | 2000-10-17 | U.S. Philips Corporation | Radio apparatus comprising a charging device |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11017610A patent/JP2000215919A/ja active Pending
- 1999-10-28 EP EP99308544A patent/EP1024576A3/en not_active Withdrawn
- 1999-11-09 US US09/437,288 patent/US6498459B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-11-18 CN CN99124442A patent/CN1262544A/zh active Pending
- 1999-11-18 CN CNA2008101760656A patent/CN101447685A/zh active Pending
- 1999-11-18 CN CNB2004100054493A patent/CN100533910C/zh not_active Expired - Fee Related
-
2008
- 2008-11-10 JP JP2008287641A patent/JP2009106150A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100359750C (zh) * | 2001-01-10 | 2008-01-02 | 杨泰和 | 由电器主机电源供电的备用电池座 |
| JP2002343441A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-29 | Sony Corp | 二次電池の保護回路およびその調整方法 |
| JP2003017138A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
| JP2006073527A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-16 | Samsung Sdi Co Ltd | スマートバッテリーパックおよびこれを用いたバッテリー類型判別方法 |
| JP2007280757A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック及びそれを用いた電気機器 |
| JP2008271690A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Nec Tokin Corp | 二次電池パック |
| JP2013009574A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Csr Inc | 充電式電気・電子装置 |
| JP2017513204A (ja) * | 2014-03-21 | 2017-05-25 | アリース エコ アーク(ケイマン) シーオー.エルティーディー. | バッテリ管理装置 |
| US10124694B2 (en) | 2014-03-21 | 2018-11-13 | Aleees Eco Ark Co. Ltd. | Battery management apparatus |
| JP2015208139A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN100533910C (zh) | 2009-08-26 |
| EP1024576A2 (en) | 2000-08-02 |
| US6498459B1 (en) | 2002-12-24 |
| CN1525617A (zh) | 2004-09-01 |
| JP2009106150A (ja) | 2009-05-14 |
| EP1024576A3 (en) | 2004-11-10 |
| CN101447685A (zh) | 2009-06-03 |
| CN1262544A (zh) | 2000-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000215919A (ja) | 電子機器及び電池ユニット | |
| US5963019A (en) | Battery pack with battery protection circuit | |
| JP3766491B2 (ja) | バッテリ電力が供給されるシステム | |
| JP3618472B2 (ja) | 電池ユニット及び電池ユニットを使用する装置 | |
| US8704488B2 (en) | Battery pack and method of controlling the same | |
| US5825155A (en) | Battery set structure and charge/ discharge control apparatus for lithium-ion battery | |
| US6897635B2 (en) | Method for predicting remaining charge of portable electronics battery | |
| CN101005145B (zh) | 电池组以及使电池组的功能永久停止的方法 | |
| US6650089B1 (en) | Control circuit for multiple battery systems with capacity gauge on end equipment | |
| US6060864A (en) | Battery set structure and charge/discharge control apparatus for lithium-ion battery | |
| US7595609B2 (en) | Battery system power path configuration and methods for implementing same | |
| US8847552B2 (en) | Battery pack and method of controlling the same | |
| CN103036267B (zh) | 功率路径管理设备、方法和系统 | |
| US7436151B2 (en) | Systems and methods for detecting charge switching element failure in a battery system | |
| JP3859608B2 (ja) | 電池パック、電子機器、電池残量予測システム及び半導体装置 | |
| CN101465557A (zh) | 便携式设备、用于便携式设备的电池盒 | |
| US20110117396A1 (en) | Battery Pack and Method of Preventing Cap Disassembly or Cell Replacement in the Battery Pack | |
| JP2009254165A (ja) | 電池状態検出回路、電池パック、及び充電システム | |
| JP2023543581A (ja) | 過放電防止装置及び方法 | |
| JP3194439B2 (ja) | 電池パック | |
| US20110078400A1 (en) | Battery pack, and method of controlling operation of data flash | |
| Chu | Li-Ion/Li-Poly Battery Charge and System Load Sharing Management Design Guide With MCP73871 | |
| JP2004279145A (ja) | 2次電池容量計測のための半導体装置 | |
| JP2002218662A (ja) | リチウムイオン2次電池の電圧制御システム | |
| KR20010011370A (ko) | 배터리의 재충전 시간 예보 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080909 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081110 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100309 |