JP2000217217A - 呼び線 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 線材の重量並びに使用材料を大きくすること
なく、圧縮強度に優れ、遠くへの押し込み挿入が可能な
呼び線を提供すること。 【解決手段】 断面形状が多角形の合成樹脂線材1を延
伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋状稜線2を形
成してある構成としたもの。第2は、このような外面に
螺旋状稜線2を形成した線材Lの一部に、他の線材部分
に比して、螺旋状稜線2の軸線方向における間隔に広狭
の変化が与えられている構成としたもの。第3は、前記
のような、外面に螺旋状稜線2を形成した線材Lの一部
が、他の線材部分よりも細線状に形成されている構成と
したもの。
なく、圧縮強度に優れ、遠くへの押し込み挿入が可能な
呼び線を提供すること。 【解決手段】 断面形状が多角形の合成樹脂線材1を延
伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋状稜線2を形
成してある構成としたもの。第2は、このような外面に
螺旋状稜線2を形成した線材Lの一部に、他の線材部分
に比して、螺旋状稜線2の軸線方向における間隔に広狭
の変化が与えられている構成としたもの。第3は、前記
のような、外面に螺旋状稜線2を形成した線材Lの一部
が、他の線材部分よりも細線状に形成されている構成と
したもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線・電話線・光
ケーブル等を保護するために、これらのケーブルを保護
管内に引き込み配線する時に用いるケーブル引き込み用
の線材、即ち、当業界において呼び線と呼ばれている線
材に関する。
ケーブル等を保護するために、これらのケーブルを保護
管内に引き込み配線する時に用いるケーブル引き込み用
の線材、即ち、当業界において呼び線と呼ばれている線
材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の代表的な呼び線線材は、
図10に示したように、断面円形としたポリエステル樹
脂線材を押し出し成形し、これを延伸処理した素線01
を素材として、これを3本引き揃えて加熱しながら捻り
回転を与え、その形状を保持するように熱処理した3本
撚り線であった。このようにした撚り線Tは、実公昭6
1−22424号公報によって知られている。また、そ
の後に考案されたこの種の撚り線としては、実公平4−
16566号公報にみられるように、前記の3本撚り線
をその内接中心部で繋いで1本線形態とした変形3本撚
り線とすることも提案されている。
図10に示したように、断面円形としたポリエステル樹
脂線材を押し出し成形し、これを延伸処理した素線01
を素材として、これを3本引き揃えて加熱しながら捻り
回転を与え、その形状を保持するように熱処理した3本
撚り線であった。このようにした撚り線Tは、実公昭6
1−22424号公報によって知られている。また、そ
の後に考案されたこの種の撚り線としては、実公平4−
16566号公報にみられるように、前記の3本撚り線
をその内接中心部で繋いで1本線形態とした変形3本撚
り線とすることも提案されている。
【0003】この種の撚り線Tは、図11に示したよう
に、撚り線Tの一端部に、配管内に引き込むケーブルを
連結するための穴hを備えた先端ガイド金具Gを先端部
に連結してある短寸のフレキシブルワイヤーYを筒状連
結金具Sを介して連結してある。このようにして、所謂
商品としての呼び線を形成する。しかしながら、本明細
書では、先端ガイド金具等を取り付ける前の呼び線主体
をなす線材を便宜上呼び線という。
に、撚り線Tの一端部に、配管内に引き込むケーブルを
連結するための穴hを備えた先端ガイド金具Gを先端部
に連結してある短寸のフレキシブルワイヤーYを筒状連
結金具Sを介して連結してある。このようにして、所謂
商品としての呼び線を形成する。しかしながら、本明細
書では、先端ガイド金具等を取り付ける前の呼び線主体
をなす線材を便宜上呼び線という。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者のような3本撚り
線形態とした呼び線Tは、前者の考案の出願直後から実
施され、今日に至るまでの間、長年に亙って当業関係者
間において何等の支障もなく広く使用されてきた。しか
しながら、近年において、ケーブル保護管が次第に長尺
化され、複雑な曲がり配管がなされる頻度が増加する傾
向にあり、これに伴って、呼び線も長尺物が必要とな
り、また、軽量で取り扱いの容易な線材でありながら圧
縮強度と引っ張り強度の高い呼び線の要求が高まりつつ
ある。
線形態とした呼び線Tは、前者の考案の出願直後から実
施され、今日に至るまでの間、長年に亙って当業関係者
間において何等の支障もなく広く使用されてきた。しか
しながら、近年において、ケーブル保護管が次第に長尺
化され、複雑な曲がり配管がなされる頻度が増加する傾
向にあり、これに伴って、呼び線も長尺物が必要とな
り、また、軽量で取り扱いの容易な線材でありながら圧
縮強度と引っ張り強度の高い呼び線の要求が高まりつつ
ある。
【0005】そこで、本発明者は、このような要求に対
応することができる呼び線について種々の研究を重ね、
試験を繰り返した結果、本発明をするに至ったもので、
線材全体の重量並びに使用材料を大きくすることなく、
前記従来の3本撚り線に比して、より圧縮強度に優れ、
より遠くへの押し込み挿入が可能な呼び線をここに提供
しようとするものである。
応することができる呼び線について種々の研究を重ね、
試験を繰り返した結果、本発明をするに至ったもので、
線材全体の重量並びに使用材料を大きくすることなく、
前記従来の3本撚り線に比して、より圧縮強度に優れ、
より遠くへの押し込み挿入が可能な呼び線をここに提供
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するために
講じた本発明にいう呼び線の構成を、実施例において使
用した符号を用いて説明すると、第1の構成は、断面形
状が多角形の合成樹脂線材1を延伸処理し、捻り回転を
付与して外面に螺旋状稜線2を形成してある構成とした
ものである。
講じた本発明にいう呼び線の構成を、実施例において使
用した符号を用いて説明すると、第1の構成は、断面形
状が多角形の合成樹脂線材1を延伸処理し、捻り回転を
付与して外面に螺旋状稜線2を形成してある構成とした
ものである。
【0007】また、第2の構成は、断面形状が多角形を
含む異形の合成樹脂線材1を対象とし、これを延伸処理
し、捻り回転を付与して、外面に螺旋状稜線2を形成し
た線材Lであって、該線材Lの一部に、他の線材部分に
比して、螺旋状稜線2の軸線方向における間隔に広狭の
変化が与えられている構成としたものである。
含む異形の合成樹脂線材1を対象とし、これを延伸処理
し、捻り回転を付与して、外面に螺旋状稜線2を形成し
た線材Lであって、該線材Lの一部に、他の線材部分に
比して、螺旋状稜線2の軸線方向における間隔に広狭の
変化が与えられている構成としたものである。
【0008】更に、第3の構成は、断面形状が多角形を
含む異形の合成樹脂線材1を対象とし、これを延伸処理
し、捻り回転を付与して、外面に螺旋状稜線2を形成し
た線材Lであって、かつ、該線材Lの一部が、他の線材
部分よりも細線状に形成されている構成としたものであ
る。
含む異形の合成樹脂線材1を対象とし、これを延伸処理
し、捻り回転を付与して、外面に螺旋状稜線2を形成し
た線材Lであって、かつ、該線材Lの一部が、他の線材
部分よりも細線状に形成されている構成としたものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、以上のような構成とし
たものであり、前記第1の構成のものの実施に当たって
は、合成樹脂線材1の断面形状が略正多角形のものとし
て実施することができ、この正多角形のものの実施に当
たっては、略正三角形や正四角形若しくは正五角形のも
のとして実施することができる。
たものであり、前記第1の構成のものの実施に当たって
は、合成樹脂線材1の断面形状が略正多角形のものとし
て実施することができ、この正多角形のものの実施に当
たっては、略正三角形や正四角形若しくは正五角形のも
のとして実施することができる。
【0010】また、前記第2の構成のものの実施に当た
っては、螺旋状稜線2の広狭の変化部分を、線材Lの一
端側部分だけについて、または両端部分だけについて、
所定の長さ部分を他の部分よりも螺旋ネジ状態の間隔を
狭くしてあるもの、即ち撚り数を多くしてあるものとし
て実施することができる。
っては、螺旋状稜線2の広狭の変化部分を、線材Lの一
端側部分だけについて、または両端部分だけについて、
所定の長さ部分を他の部分よりも螺旋ネジ状態の間隔を
狭くしてあるもの、即ち撚り数を多くしてあるものとし
て実施することができる。
【0011】更に、前記第3の構成のものの実施に当た
っては、線材Lの一端側の所定長さ部分だけについて、
または両端側の所定長さ部分だけについて、線材Lの断
面積を小さくしてあるもの、即ち、細い線となるように
して実施することができる。更には、この細線化した部
分の撚り数を他の部分の撚り数よりも多くしてあるもの
として実施することもできる。
っては、線材Lの一端側の所定長さ部分だけについて、
または両端側の所定長さ部分だけについて、線材Lの断
面積を小さくしてあるもの、即ち、細い線となるように
して実施することができる。更には、この細線化した部
分の撚り数を他の部分の撚り数よりも多くしてあるもの
として実施することもできる。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例について図面に基づいて
説明する。図中、図1乃至3は、本発明の第1実施例を
示した図であって、図1は呼び線の外観を拡大して示し
た斜視図、図2は横断面の説明図、図3は先端金具等の
装着状態を示す説明図である。
説明する。図中、図1乃至3は、本発明の第1実施例を
示した図であって、図1は呼び線の外観を拡大して示し
た斜視図、図2は横断面の説明図、図3は先端金具等の
装着状態を示す説明図である。
【0013】而して、該実施例にした合成樹脂線材1
は、ポリエステル樹脂を、正三角形状または頂点を丸く
した正三角形状とした樹脂押出機のダイから押し出し、
これを所要倍率に軸線方向に延伸処理した後自然冷却ま
たは強制冷却してドラム等に巻き取ったポリエステル樹
脂線材であって、これを別工程でドラム等から繰り出し
て、加熱ブースを通過させながら、または加熱させなが
ら、例えば1m当たり、20回,25回,30回,35
回,40回,50回,60回若しくは70回…等の捻り
回転を付与し、その状態を加熱賦形させ、三角形のそれ
ぞれの頂部11…が形成する直線状稜線の捩れによって
3本の螺旋状稜線2…を線材の外面に形成させた螺旋線
材Lである。
は、ポリエステル樹脂を、正三角形状または頂点を丸く
した正三角形状とした樹脂押出機のダイから押し出し、
これを所要倍率に軸線方向に延伸処理した後自然冷却ま
たは強制冷却してドラム等に巻き取ったポリエステル樹
脂線材であって、これを別工程でドラム等から繰り出し
て、加熱ブースを通過させながら、または加熱させなが
ら、例えば1m当たり、20回,25回,30回,35
回,40回,50回,60回若しくは70回…等の捻り
回転を付与し、その状態を加熱賦形させ、三角形のそれ
ぞれの頂部11…が形成する直線状稜線の捩れによって
3本の螺旋状稜線2…を線材の外面に形成させた螺旋線
材Lである。
【0014】このようにして形成した螺旋線材L、所謂
本発明にいう呼び線は、端面を図2に示したように断面
形状が正三角形状の線形としてあるので、三角形の各辺
の中点に接する仮想線円dで囲まれた広い面積域fが線
材Lの全長に亙って連続していて、この広い面積域fで
軸線方向の圧縮力を負担させることができることとな
る。したがって、耐圧縮性に優れ、耐牽引性に優れた線
材が得られ、同時に、三角形の各頂部11…によって形
成された螺旋状稜線2…によって、線材自体の荷重を点
接触で支え、ケーブル保護管との接触抵抗を最低限に軽
減させ、摩擦抵抗の少ない線材として使用できる。
本発明にいう呼び線は、端面を図2に示したように断面
形状が正三角形状の線形としてあるので、三角形の各辺
の中点に接する仮想線円dで囲まれた広い面積域fが線
材Lの全長に亙って連続していて、この広い面積域fで
軸線方向の圧縮力を負担させることができることとな
る。したがって、耐圧縮性に優れ、耐牽引性に優れた線
材が得られ、同時に、三角形の各頂部11…によって形
成された螺旋状稜線2…によって、線材自体の荷重を点
接触で支え、ケーブル保護管との接触抵抗を最低限に軽
減させ、摩擦抵抗の少ない線材として使用できる。
【0015】これを商品化するには、図3に示したよう
に、この螺旋線材Lの一端に、管内への引き込み電線や
電話線等のケーブルを連結する穴hを備えた先端ガイド
金具Gを先端部に連結したフレキシブルワイヤーYを筒
状連結金具Sによって連結する。このようにして、所謂
商品としての呼び線を完成する。これらの先端金具G等
の連結は、線材Lの一端側のみのものに限らず、線材L
の両端に連結してあるものとして実施することもある。
また、前記先端ガイド金具Gだけを線材Lに直接連結し
てあるものとしてもよい。
に、この螺旋線材Lの一端に、管内への引き込み電線や
電話線等のケーブルを連結する穴hを備えた先端ガイド
金具Gを先端部に連結したフレキシブルワイヤーYを筒
状連結金具Sによって連結する。このようにして、所謂
商品としての呼び線を完成する。これらの先端金具G等
の連結は、線材Lの一端側のみのものに限らず、線材L
の両端に連結してあるものとして実施することもある。
また、前記先端ガイド金具Gだけを線材Lに直接連結し
てあるものとしてもよい。
【0016】而して、前記線材Lの製造に当たって、断
面三角形状の線素材1に対して、前記のように、1m当
たり、20回,25回,30回,35回,40回,50
回,60回及び70回の捻り回転をそれぞれ付与して螺
旋稜線2…の単位間隔を広狭変化させた各種の線材を製
造し、各種の試験を行った。その結果、軸線方向の圧縮
強度及び引っ張り強度は何れの線材も殆ど差のないこと
が確認された。他方、それぞれ20cm長さに切断した
試料を作って撓み試験も実施した。この撓み試験では、
縒り数が20回,25回,30回のものでは、目立った
差は認められなかったが、35回以上、殊に50回以上
のものでは縒り数の増加に略比例して撓み性が増加する
ことを確認することができた。
面三角形状の線素材1に対して、前記のように、1m当
たり、20回,25回,30回,35回,40回,50
回,60回及び70回の捻り回転をそれぞれ付与して螺
旋稜線2…の単位間隔を広狭変化させた各種の線材を製
造し、各種の試験を行った。その結果、軸線方向の圧縮
強度及び引っ張り強度は何れの線材も殆ど差のないこと
が確認された。他方、それぞれ20cm長さに切断した
試料を作って撓み試験も実施した。この撓み試験では、
縒り数が20回,25回,30回のものでは、目立った
差は認められなかったが、35回以上、殊に50回以上
のものでは縒り数の増加に略比例して撓み性が増加する
ことを確認することができた。
【0017】図4乃至図6は、それぞれ別実施例の線素
材1の端面形状を示したもので、図4のものは略正四角
形としたもの、図5のものは略正五角形としたもの、図
6のものは略正六角形としたものである。したがって、
これらの線素材1によって前記の実施例に準じて形成さ
れた螺旋線材Lは、それぞれ4本の螺旋稜線、5本の螺
旋稜線、6本の螺旋稜線を備えたものが得られる。
材1の端面形状を示したもので、図4のものは略正四角
形としたもの、図5のものは略正五角形としたもの、図
6のものは略正六角形としたものである。したがって、
これらの線素材1によって前記の実施例に準じて形成さ
れた螺旋線材Lは、それぞれ4本の螺旋稜線、5本の螺
旋稜線、6本の螺旋稜線を備えたものが得られる。
【0018】図7は、前記第2の構成に関する実施例を
示したもので、該実施例に示した線材Lは、その一端側
部分(図において左側部分)において、通常の螺旋数部
分Aから単位長さ当たりの螺旋数が徐々に多くなる部分
(螺旋間隔が狭くなる部分)Bを経て螺旋間隔が所定の
小間隔となる多螺旋部分Cを形成してある構造としたも
のである。この螺旋間隔を所定の小間隔とした多螺旋部
分Cを所定の長さだけ線材Lの一端側に形成することに
よって、線材Lの先端部に従来のフレキシブルワイヤー
Yを連結することなく、先端部がケーブル保護管の曲が
りに沿って曲がり易く所要の可撓性を備えた線材を得る
ことが可能となる。改めて言うまでもなく、この様な部
分は、線材Lの他端側にも形成してもよい。また、必要
であれば、従来から使用されている前記フレキシブルワ
イヤーYをその先端部に連結してもよい。
示したもので、該実施例に示した線材Lは、その一端側
部分(図において左側部分)において、通常の螺旋数部
分Aから単位長さ当たりの螺旋数が徐々に多くなる部分
(螺旋間隔が狭くなる部分)Bを経て螺旋間隔が所定の
小間隔となる多螺旋部分Cを形成してある構造としたも
のである。この螺旋間隔を所定の小間隔とした多螺旋部
分Cを所定の長さだけ線材Lの一端側に形成することに
よって、線材Lの先端部に従来のフレキシブルワイヤー
Yを連結することなく、先端部がケーブル保護管の曲が
りに沿って曲がり易く所要の可撓性を備えた線材を得る
ことが可能となる。改めて言うまでもなく、この様な部
分は、線材Lの他端側にも形成してもよい。また、必要
であれば、従来から使用されている前記フレキシブルワ
イヤーYをその先端部に連結してもよい。
【0019】図8は、前記第3の構成に関する実施例を
示したもので、該実施例に示した線材Lは、その一端側
部分を、通常の線径部分Aよりも、線径が徐々に細くな
る部分Bを経て所定の細い線径とした部分Cを必要長さ
だけ形成してある構造としたものである。このように、
線径を細くした部分Cを線材Lの一端側に形成すること
によって、前記と同様に、線材Lの先端部に従来のフレ
キシブルワイヤーYを連結することなく、先端部が曲が
り易く所要の可撓性を備えた線材を得ることが可能とな
る。
示したもので、該実施例に示した線材Lは、その一端側
部分を、通常の線径部分Aよりも、線径が徐々に細くな
る部分Bを経て所定の細い線径とした部分Cを必要長さ
だけ形成してある構造としたものである。このように、
線径を細くした部分Cを線材Lの一端側に形成すること
によって、前記と同様に、線材Lの先端部に従来のフレ
キシブルワイヤーYを連結することなく、先端部が曲が
り易く所要の可撓性を備えた線材を得ることが可能とな
る。
【0020】図9に示した実施例は、線材Lの一端側部
分を、通常の線径部分Aよりも、線径を細くした部分C
を形成し、この細径部分の単位長さ当たりの縒り回数
を、通常の線径部分Aの縒り回数よりも多くしてある構
造としたものである。このようにすることによっても、
線材Lの先端部を曲がり易くて適度の可撓性を備えた線
材を得ることができる。
分を、通常の線径部分Aよりも、線径を細くした部分C
を形成し、この細径部分の単位長さ当たりの縒り回数
を、通常の線径部分Aの縒り回数よりも多くしてある構
造としたものである。このようにすることによっても、
線材Lの先端部を曲がり易くて適度の可撓性を備えた線
材を得ることができる。
【0021】これら図8及び図9の実施例に示したとこ
ろの部分的に線径を細くする加工は、独立した加工工程
で行ってもよく、加熱装置を備えた樹脂線材への捻り回
転付与工程中に行うこともできるが、線材の延伸処理加
工時に所要時間毎に所要長さ分だけ延伸量を増加させる
ことによって行うこともできる。
ろの部分的に線径を細くする加工は、独立した加工工程
で行ってもよく、加熱装置を備えた樹脂線材への捻り回
転付与工程中に行うこともできるが、線材の延伸処理加
工時に所要時間毎に所要長さ分だけ延伸量を増加させる
ことによって行うこともできる。
【0022】線材の樹脂素材は、特に限定する意図はな
いが、経年劣化が少なく、耐圧性・耐伸長性に優れ、靭
性と可撓性に優れている点で、前記のポリエステル樹脂
が好ましいが、PP,PE等のポリオレフィン系樹脂も
非塩素系樹脂でであって、前記の性質を備えている点で
好ましい。
いが、経年劣化が少なく、耐圧性・耐伸長性に優れ、靭
性と可撓性に優れている点で、前記のポリエステル樹脂
が好ましいが、PP,PE等のポリオレフィン系樹脂も
非塩素系樹脂でであって、前記の性質を備えている点で
好ましい。
【0023】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例に示
した構造のみに限定されるものではなく、本発明にいう
前記の構成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜改変し
て実施することができるものである。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例に示
した構造のみに限定されるものではなく、本発明にいう
前記の構成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜改変し
て実施することができるものである。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明にいう第1の構成の呼び線は、断面形状が多角形の
合成樹脂線材を延伸処理し、捻り回転を付与して外面に
螺旋状稜線を形成してある構成としたものであるから、
線材の各辺の中点に接する仮想線円dで囲まれた広い面
積域fが線材Lの全長に亙って連続していて、軸線方向
の圧縮力並びに引っ張り力を負担させることができるの
で、線材の使用量を多くすることなく、軽量で使用し易
く、かつ、耐圧縮力と耐牽引力とに極めて優れた呼び線
を得ることができる顕著な効果がある。
発明にいう第1の構成の呼び線は、断面形状が多角形の
合成樹脂線材を延伸処理し、捻り回転を付与して外面に
螺旋状稜線を形成してある構成としたものであるから、
線材の各辺の中点に接する仮想線円dで囲まれた広い面
積域fが線材Lの全長に亙って連続していて、軸線方向
の圧縮力並びに引っ張り力を負担させることができるの
で、線材の使用量を多くすることなく、軽量で使用し易
く、かつ、耐圧縮力と耐牽引力とに極めて優れた呼び線
を得ることができる顕著な効果がある。
【0025】また、第2の構成の呼び線は、前記のよう
に、外面に螺旋状稜線を形成した線材の一部に、他の線
材部分に比して、螺旋状稜線の軸線方向における間隔に
広狭の変化が与えられている構成としたものであるか
ら、この部分を線材の端部に形成することによって、別
の部材を先端部に連結することなく、先端部がケーブル
保護管の曲がりに沿って曲がり易く、所要の可撓性を備
えている線材を得ることができ、フレキシブルワイヤー
の連結金具が配管内で抵抗となるような事態を避けるこ
とが可能となり、円滑な作業ができるという効果を有す
る。
に、外面に螺旋状稜線を形成した線材の一部に、他の線
材部分に比して、螺旋状稜線の軸線方向における間隔に
広狭の変化が与えられている構成としたものであるか
ら、この部分を線材の端部に形成することによって、別
の部材を先端部に連結することなく、先端部がケーブル
保護管の曲がりに沿って曲がり易く、所要の可撓性を備
えている線材を得ることができ、フレキシブルワイヤー
の連結金具が配管内で抵抗となるような事態を避けるこ
とが可能となり、円滑な作業ができるという効果を有す
る。
【0026】第3の構成の呼び線は、前記のように、外
面に螺旋状稜線を形成した線材の一部に、他の線材部分
よりも細線状に形成してある部分を有するものとしたも
のであるから、前記第2ので構成のものと同様に、別の
部材を先端部に連結することなく、先端部がケーブル保
護管の曲がりに沿って曲がり易く、所要の可撓性を備え
ている線材を得ることができ、円滑な作業ができるとい
う効果を有する。
面に螺旋状稜線を形成した線材の一部に、他の線材部分
よりも細線状に形成してある部分を有するものとしたも
のであるから、前記第2ので構成のものと同様に、別の
部材を先端部に連結することなく、先端部がケーブル保
護管の曲がりに沿って曲がり易く、所要の可撓性を備え
ている線材を得ることができ、円滑な作業ができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例を示した線材の斜視図。
【図2】線素材の拡大端面図。
【図3】先端部に他の部材を連結した状態を示す側面
図。
図。
【図4】他の実施例の線素材を示す拡大端面図。
【図5】他の実施例の線素材を示す拡大端面図。
【図6】更に他の実施例の線素材を示す拡大端面図。
【図7】線材の他の実施例を示す要部の側面図。
【図8】線材の他の実施例を示す要部の側面図。
【図9】線材の更に他の実施例を示す要部の側面図。
【図10】従来の線材拡大端面図。
【図11】従来の線材の図3相当状態の説明図。
1 合成樹脂線材 2 螺旋状稜線 L 線材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年11月22日(1999.11.
22)
22)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項3】 断面形状が多角形を含む異形の合成樹脂
線材(1)を延伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋
状稜線(2)を形成した線材(L)であって、かつ、該線材
(L)の一部に、他の部分に比して、螺旋状稜線(2)の軸線
方向における間隔に広狭の変化が与えられている呼び
線。
線材(1)を延伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋
状稜線(2)を形成した線材(L)であって、かつ、該線材
(L)の一部に、他の部分に比して、螺旋状稜線(2)の軸線
方向における間隔に広狭の変化が与えられている呼び
線。
【請求項4】 前記螺旋状稜線(2)の広狭の変化付与部
分が、線材(L)の一端側部分または両端部分であって、
他の部分よりも小間隔とされている請求項3に記載の呼
び線。
分が、線材(L)の一端側部分または両端部分であって、
他の部分よりも小間隔とされている請求項3に記載の呼
び線。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するために
講じた本発明にいう呼び線の構成を、実施例において使
用した符号を用いて説明すると、第1の構成は、断面形
状が略正多角形の合成樹脂線材1を延伸処理し、捻り回
転を付与して外面に螺旋状稜線2を形成してある構成と
したものである。
講じた本発明にいう呼び線の構成を、実施例において使
用した符号を用いて説明すると、第1の構成は、断面形
状が略正多角形の合成樹脂線材1を延伸処理し、捻り回
転を付与して外面に螺旋状稜線2を形成してある構成と
したものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】これらの線材の実施構成としては、断面形
状が多角形を含む異形の合成樹脂線材1を対象とし、こ
れを延伸処理し、捻り回転を付与して、外面に螺旋状稜
線2を形成した線材Lであって、かつ、該線材Lの一部
が、他の線材部分よりも細線状に形成されているものと
して実施することができる。
状が多角形を含む異形の合成樹脂線材1を対象とし、こ
れを延伸処理し、捻り回転を付与して、外面に螺旋状稜
線2を形成した線材Lであって、かつ、該線材Lの一部
が、他の線材部分よりも細線状に形成されているものと
して実施することができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】更に、これらの構成のものの実施に当たっ
ては、線材Lの一端側の所定長さ部分だけについて、ま
たは両端側の所定長さ部分だけについて、線材Lの断面
積を小さくしてあるもの、即ち、細い線となるようにし
て実施することができる。更には、この細線化した部分
の撚り数を他の部分の撚り数よりも多くしてあるものと
して実施することもできる。
ては、線材Lの一端側の所定長さ部分だけについて、ま
たは両端側の所定長さ部分だけについて、線材Lの断面
積を小さくしてあるもの、即ち、細い線となるようにし
て実施することができる。更には、この細線化した部分
の撚り数を他の部分の撚り数よりも多くしてあるものと
して実施することもできる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】図8は、他の実施例を示したもので、該実
施例に示した線材Lは、その一端側部分を、通常の線径
部分Aよりも、線径が徐々に細くなる部分Bを経て所定
の細い線径とした部分Cを必要長さだけ形成してある構
造としたものである。このように、線径を細くした部分
Cを線材Lの一端側に形成することによって、前記と同
様に、線材Lの先端部に従来のフレキシブルワイヤーY
を連結することなく、先端部が曲がり易く所要の可撓性
を備えた線材を得ることが可能となる。
施例に示した線材Lは、その一端側部分を、通常の線径
部分Aよりも、線径が徐々に細くなる部分Bを経て所定
の細い線径とした部分Cを必要長さだけ形成してある構
造としたものである。このように、線径を細くした部分
Cを線材Lの一端側に形成することによって、前記と同
様に、線材Lの先端部に従来のフレキシブルワイヤーY
を連結することなく、先端部が曲がり易く所要の可撓性
を備えた線材を得ることが可能となる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明にいう第1の構成の呼び線は、断面形状が略正多角
形の合成樹脂線材を延伸処理し、捻り回転を付与して外
面に螺旋状稜線を形成してある構成としたものであるか
ら、線材の各辺の中点に接する仮想線円dで囲まれた広
い面積域fが線材Lの全長に亙って連続していて、軸線
方向の圧縮力並びに引っ張り力を負担させることができ
るので、線材の使用量を多くすることなく、軽量で使用
し易く、かつ、耐圧縮力と耐牽引力とに極めて優れた呼
び線を得ることができる顕著な効果がある。
発明にいう第1の構成の呼び線は、断面形状が略正多角
形の合成樹脂線材を延伸処理し、捻り回転を付与して外
面に螺旋状稜線を形成してある構成としたものであるか
ら、線材の各辺の中点に接する仮想線円dで囲まれた広
い面積域fが線材Lの全長に亙って連続していて、軸線
方向の圧縮力並びに引っ張り力を負担させることができ
るので、線材の使用量を多くすることなく、軽量で使用
し易く、かつ、耐圧縮力と耐牽引力とに極めて優れた呼
び線を得ることができる顕著な効果がある。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】なお、実施に当たって前記のように、外面
に螺旋状稜線を形成した線材の一部に、他の線材部分よ
りも細線状に形成してある部分を有するものとして実施
した場合には、前記第2ので構成のものと同様に、別の
部材を先端部に連結することなく、先端部がケーブル保
護管の曲がりに沿って曲がり易く、所要の可撓性を備え
ている線材を得ることができる。
に螺旋状稜線を形成した線材の一部に、他の線材部分よ
りも細線状に形成してある部分を有するものとして実施
した場合には、前記第2ので構成のものと同様に、別の
部材を先端部に連結することなく、先端部がケーブル保
護管の曲がりに沿って曲がり易く、所要の可撓性を備え
ている線材を得ることができる。
Claims (7)
- 【請求項1】 断面形状が多角形の合成樹脂線材(1)を
延伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋状稜線(2)
を形成した呼び線。 - 【請求項2】 前記合成樹脂線材(1)が略正多角形の線
材である請求項1に記載の呼び線。 - 【請求項3】 前記合成樹脂線材(1)が略正三角形の線
材である請求項1または2に記載の呼び線。 - 【請求項4】 断面形状が多角形を含む異形の合成樹脂
線材(1)を延伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋
状稜線(2)を形成した線材(L)であって、かつ、該線材
(L)の一部に、他の部分に比して、螺旋状稜線(2)の軸線
方向における間隔に広狭の変化が与えられている呼び
線。 - 【請求項5】 前記螺旋状稜線(2)の広狭の変化付与部
分が、線材(L)の一端側部分または両端部分であって、
他の部分よりも小間隔とされている請求項4に記載の呼
び線。 - 【請求項6】 断面形状が多角形を含む異形の合成樹脂
線材(1)を延伸処理し、捻り回転を付与して外面に螺旋
状稜線(2)を形成した線材(L)であって、かつ、該線材
(L)の一部が、他の線材部分よりも細線状に形成されて
いる呼び線。 - 【請求項7】 前記線材(L)の細線状部分が、線材(L)の
一端側部分または両端部分である請求項6に記載の呼び
線。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1485199A JP2000217217A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 呼び線 |
| TW88102023A TW483208B (en) | 1999-01-22 | 1999-02-10 | Leading wire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1485199A JP2000217217A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 呼び線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217217A true JP2000217217A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11872550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1485199A Pending JP2000217217A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 呼び線 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000217217A (ja) |
| TW (1) | TW483208B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048850A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Asahi Intecc Co Ltd | 医療用処置具 |
| JP2014073060A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Toray Monofilament Co Ltd | 通線用呼び線およびその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI549393B (zh) * | 2015-12-21 | 2016-09-11 | 鑫基塑膠企業股份有限公司 | 穿線器及線材 |
| TWI693762B (zh) * | 2018-03-06 | 2020-05-11 | 鑫基塑膠企業股份有限公司 | 線材及穿線器 |
-
1999
- 1999-01-22 JP JP1485199A patent/JP2000217217A/ja active Pending
- 1999-02-10 TW TW88102023A patent/TW483208B/zh not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048850A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Asahi Intecc Co Ltd | 医療用処置具 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW483208B (en) | 2002-04-11 |
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