JP2000217470A - 擬似餌 - Google Patents
擬似餌Info
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- JP2000217470A JP2000217470A JP11337813A JP33781399A JP2000217470A JP 2000217470 A JP2000217470 A JP 2000217470A JP 11337813 A JP11337813 A JP 11337813A JP 33781399 A JP33781399 A JP 33781399A JP 2000217470 A JP2000217470 A JP 2000217470A
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims abstract description 32
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 241000736160 Cynoscion regalis Species 0.000 description 6
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】弱った魚の動きを再現することができる擬似餌
を提供する。 【解決手段】本体2の形状を捩じれた流線形とし、先端
から後端へ向けて湾曲した形状とし、本体2の中央部に
釣り針3を揺動自在に接続し、釣り糸で間欠的に引っ張
ることによって、本体2が弱った魚の動きを再現できる
構成とした。
を提供する。 【解決手段】本体2の形状を捩じれた流線形とし、先端
から後端へ向けて湾曲した形状とし、本体2の中央部に
釣り針3を揺動自在に接続し、釣り糸で間欠的に引っ張
ることによって、本体2が弱った魚の動きを再現できる
構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、擬似餌にかか
り、詳しくは弱った魚の動きに似せた動きを表現するル
アーに関するものである。
り、詳しくは弱った魚の動きに似せた動きを表現するル
アーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ルアーと称される擬似餌には、釣
り糸を引いた時の動きを魚に似せたものや、ルアー自体
の形を魚や虫に似せたものなどがある。このようなルア
ーは、例えば、形自体は、魚に似ていないが、釣り糸を
引いた時に羽根が回転し、その動きが魚や虫に似たも
の、また反射する光の加減が変化することによって、魚
に興味を引かせるものなど、或いは、回転などの極端な
動きはないが、形全体が魚に似せてあり、先端に設けら
れているつばによって、釣り糸を引いた時の水の抵抗が
増し、あたかも魚が泳いでいるような動きをするものな
どかある。上記のようなルアーは、釣り人の釣り糸を引
く操作の加減によって、あたかも魚が泳いでいるように
ルアーを動かすことができるものである。
り糸を引いた時の動きを魚に似せたものや、ルアー自体
の形を魚や虫に似せたものなどがある。このようなルア
ーは、例えば、形自体は、魚に似ていないが、釣り糸を
引いた時に羽根が回転し、その動きが魚や虫に似たも
の、また反射する光の加減が変化することによって、魚
に興味を引かせるものなど、或いは、回転などの極端な
動きはないが、形全体が魚に似せてあり、先端に設けら
れているつばによって、釣り糸を引いた時の水の抵抗が
増し、あたかも魚が泳いでいるような動きをするものな
どかある。上記のようなルアーは、釣り人の釣り糸を引
く操作の加減によって、あたかも魚が泳いでいるように
ルアーを動かすことができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のルアーには、弱った魚の動きを再現するものが
ない。このような魚は、間欠的に動いたり、停まったり
といった動作を繰り返し、停まった状態で、水面まで浮
き上がるなどの特徴のある動きをする。
な従来のルアーには、弱った魚の動きを再現するものが
ない。このような魚は、間欠的に動いたり、停まったり
といった動作を繰り返し、停まった状態で、水面まで浮
き上がるなどの特徴のある動きをする。
【0004】この様な動きは、ルアー自体の動きは、ル
アーの構造によって決まってしまうため、釣り糸の引き
具合などを調整しても、再現することは難しい。ところ
が、このような弱った魚は、他の魚が最も好む餌なので
ある。この発明の目的は、弱った魚の動きを再現するこ
とができる擬似餌を提供することにある。
アーの構造によって決まってしまうため、釣り糸の引き
具合などを調整しても、再現することは難しい。ところ
が、このような弱った魚は、他の魚が最も好む餌なので
ある。この発明の目的は、弱った魚の動きを再現するこ
とができる擬似餌を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上のような目的は、以
下の本発明によって達成される。 (1) 先端から後端までの長さが幅方向の長さよりも
十分長く、先端から後端に向かう線に沿って捩じれを有
し、先端から後端に向けて全体として湾曲している本体
と、本体の先端に設けられ、本体を引っ張る引っ張り手
段が接続される接続部と、本体に対して揺動自在に接続
された釣り針とを有していることを特徴とする擬似餌。
下の本発明によって達成される。 (1) 先端から後端までの長さが幅方向の長さよりも
十分長く、先端から後端に向かう線に沿って捩じれを有
し、先端から後端に向けて全体として湾曲している本体
と、本体の先端に設けられ、本体を引っ張る引っ張り手
段が接続される接続部と、本体に対して揺動自在に接続
された釣り針とを有していることを特徴とする擬似餌。
【0006】(2) 重心が先端側に偏っている上記
(1)に記載の擬似餌。
(1)に記載の擬似餌。
【0007】(3) 重心が幅方向において片側に偏っ
ている上記(1)または(2)に記載の擬似餌。
ている上記(1)または(2)に記載の擬似餌。
【0008】(4) 本体は、全体として流線形をして
いる上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の擬似
餌。
いる上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の擬似
餌。
【0009】(5) 本体は、幅方向の断面が流線形を
している上記(1)ないし(4)のいずれかに記載の擬
似餌。
している上記(1)ないし(4)のいずれかに記載の擬
似餌。
【0010】(6) 本体の表面には、魚に似せた模様
が施されている上記(1)ないし(5)のいずれかに記
載の擬似餌。
が施されている上記(1)ないし(5)のいずれかに記
載の擬似餌。
【0011】(7) 釣り針の接続部分の近傍に内臓さ
れた磁石を有し、釣り針は磁性体で構成されており、磁
石の磁力によって釣り針が本体に沿って配置される上記
(1)ないし(6)のいずれかに記載の擬似餌。
れた磁石を有し、釣り針は磁性体で構成されており、磁
石の磁力によって釣り針が本体に沿って配置される上記
(1)ないし(6)のいずれかに記載の擬似餌。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施形態につ
いて、添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本
発明の擬似餌の全体側面図であり、水中に浮いている状
態を示すものである。図2は、同じく擬似餌の全体平面
図であり、図3は同じく全体底面図、図4は全体正面図
である。
いて、添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本
発明の擬似餌の全体側面図であり、水中に浮いている状
態を示すものである。図2は、同じく擬似餌の全体平面
図であり、図3は同じく全体底面図、図4は全体正面図
である。
【0013】擬似餌であるルアー1の本体2は、全体と
して魚に似せた流線形に形成され、幅方向の横断面形状
につしても、魚に似せた流線形に形成されている。材質
は、例えば、比重が1以下の材料で構成され、例を挙げ
ると木材、合成樹脂等を用いることができる。
して魚に似せた流線形に形成され、幅方向の横断面形状
につしても、魚に似せた流線形に形成されている。材質
は、例えば、比重が1以下の材料で構成され、例を挙げ
ると木材、合成樹脂等を用いることができる。
【0014】本体2は、先端から後端へ向けた長さが、
幅方向の長さよりも十分長い形状となっており、先端側
部分21が幅広となり、後端側部分22が先端側部分よ
り幅が狭い形状となっており、全体とて魚の形状に似せ
た形となっている。先端には、引っ張り手段としての釣
り糸を接続するための接続部23が、リング状に形成さ
れた針金で設けられている。
幅方向の長さよりも十分長い形状となっており、先端側
部分21が幅広となり、後端側部分22が先端側部分よ
り幅が狭い形状となっており、全体とて魚の形状に似せ
た形となっている。先端には、引っ張り手段としての釣
り糸を接続するための接続部23が、リング状に形成さ
れた針金で設けられている。
【0015】本体2は、さらに先端から後端に向かう線
に沿って捩じれを有しており、さらに、先端から後端へ
向けて円弧状に湾曲した形状となっている。この湾曲の
程度は、図3に示されているように、例えば中心角度α
が35〜45度程度が好ましく、また曲率半径は、13
0〜220mm程度が好ましい。さらに、先端と後端との
間の捩じれ角度βは、80〜100度程度が好ましい。
換言すると、捩じれ角度は、8〜10度/cmが好まし
い。
に沿って捩じれを有しており、さらに、先端から後端へ
向けて円弧状に湾曲した形状となっている。この湾曲の
程度は、図3に示されているように、例えば中心角度α
が35〜45度程度が好ましく、また曲率半径は、13
0〜220mm程度が好ましい。さらに、先端と後端との
間の捩じれ角度βは、80〜100度程度が好ましい。
換言すると、捩じれ角度は、8〜10度/cmが好まし
い。
【0016】本体2を捩じり形状とし、湾曲させること
によって、水中で、先端方向(矢印A方向)にルアー1
を引っ張ることで、ルアー1は矢印B方向に回転しなが
ら、引っ張り方向に対して直角の方向に揺れ、あたかも
弱った魚が泳いでいるような動きとなる。
によって、水中で、先端方向(矢印A方向)にルアー1
を引っ張ることで、ルアー1は矢印B方向に回転しなが
ら、引っ張り方向に対して直角の方向に揺れ、あたかも
弱った魚が泳いでいるような動きとなる。
【0017】本体2の先端側部分21の片側面中央部に
は、穴24が形成され、この穴24には、釣り針3が揺
動自在に接続されている。また、本体2の表面には、魚
に似せた模様が施されている。例えば、先端部には、目
25やえら26が描かれ、側面には模様27が描かれて
いる。また、腹の部分は、銀色となっており、光を反射
する部分も含まれている。
は、穴24が形成され、この穴24には、釣り針3が揺
動自在に接続されている。また、本体2の表面には、魚
に似せた模様が施されている。例えば、先端部には、目
25やえら26が描かれ、側面には模様27が描かれて
いる。また、腹の部分は、銀色となっており、光を反射
する部分も含まれている。
【0018】次に、釣り針3の接続構造について説明す
る。釣り針3は、磁性体で構成された針金を2つ折りに
して折り曲げ部分に形成された輪331と、2本の針金
を重ねた針本体33と、針本体331の先端を二股に湾
曲させて構成された一対の針部332a、332bとを
有している。
る。釣り針3は、磁性体で構成された針金を2つ折りに
して折り曲げ部分に形成された輪331と、2本の針金
を重ねた針本体33と、針本体331の先端を二股に湾
曲させて構成された一対の針部332a、332bとを
有している。
【0019】上記穴24には、輪32が回転自在に収納
され、該輪32に上記釣り針3の輪331が接続されて
おり、矢印Cのように、輪32の回転によって釣り針3
は360度回転自在で、かつ矢印Dのように、輪331
によって起伏自在の構成となっている。
され、該輪32に上記釣り針3の輪331が接続されて
おり、矢印Cのように、輪32の回転によって釣り針3
は360度回転自在で、かつ矢印Dのように、輪331
によって起伏自在の構成となっている。
【0020】本体2内には、重りが埋設され、全体の重
心が、先端側に位置する様に構成されている。例えば、
重りは、先端側の腹側に重り41、42が、頭側に重り
43がそれぞれ埋設され、上記穴24の後端側には重り
として永久磁石44が埋設されている。
心が、先端側に位置する様に構成されている。例えば、
重りは、先端側の腹側に重り41、42が、頭側に重り
43がそれぞれ埋設され、上記穴24の後端側には重り
として永久磁石44が埋設されている。
【0021】上記のように、重り41、42、43、4
4を設けることによって、ルアー1は、先端側に重心が
位置することとなる。このため、図1に示されているよ
うに、後端が上方に向いた状態で、かつ、重り41、4
2によって腹側が重くなり、腹が下になった状態で、水
面に浮く。
4を設けることによって、ルアー1は、先端側に重心が
位置することとなる。このため、図1に示されているよ
うに、後端が上方に向いた状態で、かつ、重り41、4
2によって腹側が重くなり、腹が下になった状態で、水
面に浮く。
【0022】釣り針3は、永久磁石44の磁力によっ
て、本体2に接触した状態に維持される。さらに、魚が
ルアー1に食いついてきた場合には、適宜本体2から離
れて、魚がルアー1から離れないように作用する。魚が
食いついてくるのは、本体2であるから、本体2に沿っ
て釣り針3が位置決め固定されているので、食らいつい
てきた魚に対する針掛かりがよい。また、磁石によって
位置決めされているので、魚の動きに併せて釣り針3
は、本体2から適宜離れることもできるので、魚に引っ
掛かった針は、魚から外れにくい。
て、本体2に接触した状態に維持される。さらに、魚が
ルアー1に食いついてきた場合には、適宜本体2から離
れて、魚がルアー1から離れないように作用する。魚が
食いついてくるのは、本体2であるから、本体2に沿っ
て釣り針3が位置決め固定されているので、食らいつい
てきた魚に対する針掛かりがよい。また、磁石によって
位置決めされているので、魚の動きに併せて釣り針3
は、本体2から適宜離れることもできるので、魚に引っ
掛かった針は、魚から外れにくい。
【0023】釣り針3は、上記永久磁石によって、通常
は本体2に固定されているから、ルアー1の動きの邪魔
になることが少なく、ルアー1の動きに影響を与えるこ
とが少ない。また、磁石の磁力によって釣り針3が本体
2側に吸い寄せられるので、釣り針3は、本体2に対し
て位置決めされる位置以外の位置に接触しても、直ぐに
位置決めの位置に吸い寄せられ、その他の位置に接触す
る機会がなくなるため、位置決め位置(永久磁石の設置
されている位置)以外の位置に傷を付けることが抑制さ
れる。
は本体2に固定されているから、ルアー1の動きの邪魔
になることが少なく、ルアー1の動きに影響を与えるこ
とが少ない。また、磁石の磁力によって釣り針3が本体
2側に吸い寄せられるので、釣り針3は、本体2に対し
て位置決めされる位置以外の位置に接触しても、直ぐに
位置決めの位置に吸い寄せられ、その他の位置に接触す
る機会がなくなるため、位置決め位置(永久磁石の設置
されている位置)以外の位置に傷を付けることが抑制さ
れる。
【0024】以上のような構成のルアー1の作用につい
て説明する。図1に示されているように、ルアー1は、
後端を上方に上げた状態で水面に浮く。そして、図5に
示されているように、先端方向に釣り糸を引っ張ると、
本体2が捩じれ形状であることから、水の抵抗によって
回転が始まる。同時に、本体2は全体として湾曲してい
るため、釣り糸で引っ張られる方向に対して、直角方向
に揺れながら(上下左右方向にぶれながら)、回転す
る。また、湾曲に加えて、重心が偏っているので、回転
時のぶれが、さらに大きくなる。そして、この動作は、
弱った魚が泳ぐ動作に近似している。
て説明する。図1に示されているように、ルアー1は、
後端を上方に上げた状態で水面に浮く。そして、図5に
示されているように、先端方向に釣り糸を引っ張ると、
本体2が捩じれ形状であることから、水の抵抗によって
回転が始まる。同時に、本体2は全体として湾曲してい
るため、釣り糸で引っ張られる方向に対して、直角方向
に揺れながら(上下左右方向にぶれながら)、回転す
る。また、湾曲に加えて、重心が偏っているので、回転
時のぶれが、さらに大きくなる。そして、この動作は、
弱った魚が泳ぐ動作に近似している。
【0025】また、釣り糸の引きを止めると、浮力によ
って水面まで浮き上がり、最初の姿勢に戻る。また、釣
り糸で引く速度を遅くすると、ルアー1に対して、水の
抵抗で回転させる力が弱まるため、腹が上になった時点
で、重り41、42の重さによって腹を下側に向けよう
とする力が加わる。このため、ルアー1は、常に同じ方
向に回転(矢印B方向)するとは限らず、逆方向(矢印
F方向)に回転する場合があるなど、全体として不規則
な動きとなる。この不規則な動きが、さらに弱まった魚
の動きに近似することとなる。
って水面まで浮き上がり、最初の姿勢に戻る。また、釣
り糸で引く速度を遅くすると、ルアー1に対して、水の
抵抗で回転させる力が弱まるため、腹が上になった時点
で、重り41、42の重さによって腹を下側に向けよう
とする力が加わる。このため、ルアー1は、常に同じ方
向に回転(矢印B方向)するとは限らず、逆方向(矢印
F方向)に回転する場合があるなど、全体として不規則
な動きとなる。この不規則な動きが、さらに弱まった魚
の動きに近似することとなる。
【0026】釣り糸の引っ張り具合を調整することによ
って、上記説明したルアー1の動きが適宜組み合わさ
れ、図6に示されているように、釣り人の操作で、ルア
ー1に、弱った魚の浮いたり沈んだりといった動作を再
現させることができる。
って、上記説明したルアー1の動きが適宜組み合わさ
れ、図6に示されているように、釣り人の操作で、ルア
ー1に、弱った魚の浮いたり沈んだりといった動作を再
現させることができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、本体の
捩じれによって回転が発生し、これに加えて、本体の湾
曲によって、あたかも泳いでいるような、左右への揺れ
が発生し、従来のルアーにはない不規則な動きを再現す
ることができる。特に、弱った魚の動作を再現し易くな
る。請求項2に記載の発明によれば、重心が先端側に偏
っているので、水中において静止した状態が傾いた姿勢
となり、さらに弱った魚の状態に似せることができる。
請求項3に記載の発明によれば、重心が幅方向に偏って
いるので、回転によって、さらに不規則な動きを加える
ことが可能となる。
捩じれによって回転が発生し、これに加えて、本体の湾
曲によって、あたかも泳いでいるような、左右への揺れ
が発生し、従来のルアーにはない不規則な動きを再現す
ることができる。特に、弱った魚の動作を再現し易くな
る。請求項2に記載の発明によれば、重心が先端側に偏
っているので、水中において静止した状態が傾いた姿勢
となり、さらに弱った魚の状態に似せることができる。
請求項3に記載の発明によれば、重心が幅方向に偏って
いるので、回転によって、さらに不規則な動きを加える
ことが可能となる。
【0028】請求項4に記載の発明によれば、流線形を
しているので、魚の形に近似し、擬似餌としての機能が
さらに向上する。また、捩じれに沿って水が滑らかに流
れるので、より滑らかに擬似餌が回転する。請求項5に
記載の発明によれば、断面形状が流線形をしているの
で、捩じれに沿って水が滑らかに流れるので、より滑ら
かに擬似餌が回転する。請求項6に記載の発明によれ
ば、魚に似せた模様が施されているので、一層魚に近似
したものとなり、擬似餌としての機能が一層向上する。
しているので、魚の形に近似し、擬似餌としての機能が
さらに向上する。また、捩じれに沿って水が滑らかに流
れるので、より滑らかに擬似餌が回転する。請求項5に
記載の発明によれば、断面形状が流線形をしているの
で、捩じれに沿って水が滑らかに流れるので、より滑ら
かに擬似餌が回転する。請求項6に記載の発明によれ
ば、魚に似せた模様が施されているので、一層魚に近似
したものとなり、擬似餌としての機能が一層向上する。
【図1】本発明のルアーの全体側面図である。
【図2】本発明のルアーの全体平面図である。
【図3】本発明のルアーの全体底面図である。
【図4】本発明のルアーの全体正面図である。
【図5】ルアーの動きを示す模式図である。
【図6】ルアーの動きの軌跡の一例を示す模式図であ
る。
る。
1 ルアー 2 本体 3 釣り針 41、42、43 重り 44 永久磁石
Claims (6)
- 【請求項1】 先端から後端までの長さが幅方向の長さ
よりも十分長く、先端から後端に向かう線に沿って捩じ
れを有し、先端から後端に向けて全体として湾曲してい
る本体と、 本体の先端に設けられ、本体を引っ張る引っ張り手段が
接続される接続部と、 本体に対して揺動自在に接続された釣り針とを有してい
ることを特徴とする擬似餌。 - 【請求項2】 重心が先端側に偏っている請求項1に記
載の擬似餌。 - 【請求項3】 重心が幅方向において片側に偏っている
請求項1または2に記載の擬似餌。 - 【請求項4】 本体は、全体として流線形をしている請
求項1ないし3のいずれかに記載の擬似餌。 - 【請求項5】 本体は、幅方向の断面が流線形をしてい
る請求項1ないし4のいずれかに記載の擬似餌。 - 【請求項6】 本体の表面には、魚に似せた模様が施さ
れている請求項1ないし5のいずれかに記載の擬似餌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11337813A JP2000217470A (ja) | 1998-11-29 | 1999-11-29 | 擬似餌 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35390198 | 1998-11-29 | ||
| JP10-353901 | 1998-11-29 | ||
| JP11337813A JP2000217470A (ja) | 1998-11-29 | 1999-11-29 | 擬似餌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217470A true JP2000217470A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=26575923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11337813A Pending JP2000217470A (ja) | 1998-11-29 | 1999-11-29 | 擬似餌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000217470A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6460286B1 (en) * | 2001-05-17 | 2002-10-08 | Ngc Worldwide Inc. | Articulating fishing lure |
| JP2006197902A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Koichi Ito | 釣り用ルアー |
| JP2007089526A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Shimano Inc | ルアー |
| JP2007174925A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Shimano Inc | ルアー |
| KR20210135662A (ko) * | 2020-05-06 | 2021-11-16 | 임태규 | 자석이 설치되는 인조미끼 |
| WO2022099352A1 (en) * | 2020-11-10 | 2022-05-19 | Nomad Tackle Pty Ltd | Lure for fishing |
-
1999
- 1999-11-29 JP JP11337813A patent/JP2000217470A/ja active Pending
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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