JP2000217711A - 飲料抽出装置 - Google Patents

飲料抽出装置

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JP2000217711A
JP2000217711A JP11024552A JP2455299A JP2000217711A JP 2000217711 A JP2000217711 A JP 2000217711A JP 11024552 A JP11024552 A JP 11024552A JP 2455299 A JP2455299 A JP 2455299A JP 2000217711 A JP2000217711 A JP 2000217711A
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三彦 菊岡
Kengo Matsuda
健吾 松田
Yoshihiro Iwamoto
吉弘 岩本
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 消費電力の削減をはかることができると共に
簡単な操作にて各セットを作動させることができ、大幅
なコストの低廉をはかることができる抽出装置。 【解決手段】 温度制御機構が湯沸かしタンク内の高温
水を高温状態から低温状態に予め設定された時間維持
し、その後高温状態に復帰させる低温維持動作手段で構
成している。また、温度制御機構が沸かし後保温温度に
維持された湯沸かしタンク内の高温水の保温動作を停止
する保温停止手段で構成している。さらに、温度制御機
構が保温停止中、又は低温維持動作手段中にかかわらず
優先して高温状態に復帰させる高温復帰動作手段で構成
している。さらにまた、温度制御機構の低温維持動作手
段と高温復帰動作手段とを一つのスイッチボタンにて操
作する構成としている。また、温度制御機構の保温停止
手段と低温維持動作手段と高温復帰動作手段とを一つの
スイッチボタンにて操作する構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コーヒー、紅茶等
の抽出を行う飲料抽出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィス等でホットコーヒーや紅
茶を抽出し飲料用として使用される飲料抽出装置は、前
方上部に蓋付きの給水タンクを設け、後部にヒータを備
えた湯沸かしタンクを設け、この給水タンクと湯沸かし
タンクとを連結する給水パイプを設け、前面にコーヒー
粉、紅茶葉等の原料をセットする漏斗状のバスケットを
設け、湯沸かしタンク内の高温水をバスケット上方へ導
く吐出パイプを設け、ヒータを制御して湯沸かしタンク
内の水を沸かし後保温温度に維持する温度制御機構を設
け、後部下端に電源供給の差込みプラグを設け、後部上
方に電源スイッチを設けて、差込みプラグをコンセント
に差し込み、電源スイッチを入れた後、給水タンクより
水を入れ、湯沸かしタンク内を満水にし、ヒータにて湯
沸かしタンク内の水を沸騰に近い状態まで沸かし、後高
温の保温状態に維持して、使用時、給水タンク内に必要
量の水を追加すると湯沸かしタンク内を高温水が給水タ
ンク内に入れた水の量だけバスケット内に導入されて、
バスケット下部よりコーヒー、紅茶等を抽出し、この抽
出液をコップや貯蔵容器に入れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の飲料抽出装置にあっては、不使用時、特に、オフィス
等のアフターファイブには電源スイッチを切るかあるい
は差込みプラグを抜いて帰宅するようにしていた。とこ
ろが次に使用しょうとしても湯沸かしタンク内の水が沸
くまでの長時間全く使うことが出来ないという不便があ
った。また、使用状態を維持したままで帰宅すれば、次
に使用するときはすぐに使うことができる反面、一晩中
電源をONして高い温度に湯沸かしタンク内の水を保温
しなければならないために、非常に無駄な電力を必要と
するという問題点があった。
【0004】そこで、本発明はこのような従来の飲料抽
出装置が有していた課題を解決したものであって、短い
時間で再使用するときは、低温の保温状態にセットして
電力の供給を低く抑え、長い時間で再使用するときは、
保温状態を停止して電力の供給を抑え、消費電力の削減
をはかることができると共に簡単な操作にて各セットを
作動させることができ、大幅なコストの低廉をはかるこ
とができることを目的とした飲料抽出装置を提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の飲料抽出装置は給水タンクと、ヒータを備
えた湯沸かしタンクと、給水タンクと湯沸かしタンクと
を連結する給水パイプと、コーヒー粉、紅茶葉等の原料
をセットするバスケットと、湯沸かしタンク内の高温水
をバスケット上方へ導く吐出パイプと、ヒータを制御し
て湯沸かしタンク内の水を沸かし後保温温度に維持する
温度制御機構とを具備し、湯沸かしタンク内の高温水を
バスケット内に導入してバスケット下部よりコーヒー、
紅茶等を抽出する飲料抽出装置であって、上記温度制御
機構が湯沸かしタンク内の高温水を高温状態から低温状
態に予め設定された時間維持し、その後高温状態に復帰
させる低温維持動作手段で構成している。また、温度制
御機構が沸かし後保温温度に維持された湯沸かしタンク
内の高温水の保温動作を停止する保温停止手段で構成し
ている。さらに、温度制御機構が保温停止中、又は低温
維持動作手段中にかかわらず優先して高温状態に復帰さ
せる高温復帰動作手段で構成している。さらにまた、温
度制御機構の低温維持動作手段と高温復帰動作手段とを
一つのスイッチボタンにて操作する構成としている。ま
た、温度制御機構の保温停止手段と低温維持動作手段と
高温復帰動作手段とを一つのスイッチボタンにて操作す
る構成としている。さらに、低温維持動作手段の点滅に
よる高温状態への進行と、点灯による高温維持状態と、
消灯による低温維持状態、並びに高温復帰動作手段とを
一つのランプにて表示する構成としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
に基づき説明する。図中、図1は本発明実施例の斜視
図、図2は本発明実施例の縦断面図、図3は本発明実施
例の保温状態を示すフローチャート、図4は本発明実施
例のランプの点灯、消灯状態を示すランプ操作図であ
る。飲料抽出装置1は特にオフィス用として用いられる
ものであって、蓋付きの給水タンク2と、ヒータ3を備
えた湯沸かしタンク4と、給水タンク2と湯沸かしタン
ク4とを連結する給水パイプ5と、コーヒー粉、紅茶葉
等の原料をセットする漏斗状のバスケット6と、湯沸か
しタンク内の高温水をバスケット6上方へ導く吐出パイ
プ7と、ヒータ3を制御して湯沸かしタンク4内の水を
沸かし後保温温度に維持する温度制御機構を有するマイ
クロコンピュタによるメイン基板8と、電源供給の差込
みプラグ9とからなっている。
【0007】10は飲料抽出装置1の後部上方に設けた
電源スイッチで、11は電源スイッチ10のONにより
点灯する電源用ランプで、12は湯沸かしタンク4内の
保温状態を操作するスイッチボタンで、13は保温ラン
プである。14は抽出されたコーヒー、紅茶等を貯蔵す
る貯蔵容器である。この電源用ランプ11は後述の保温
ランプ13が消灯しているとき、電源が入っているのか
どうかを解消するために点灯されている。湯沸かしタン
ク4は密閉蓋にて、その上面開口を密閉されており、外
周下部にヒータ3を張設し、飲料抽出装置1内に吊り下
げられている。このヒータ3によって、湯沸かしタンク
4内の水は加熱される。
【0008】密閉された湯沸かしタンク4の上面にはこ
の湯沸かしタンク4内底部まで延びた給水パイプ5と、
密閉された湯沸かしタンク4内の圧力を下げるための蒸
気抜きパイプ(図示せず)と、吐出パイプ7とが設けら
れている。この吐出パイプ7の先端はバスケット6上方
で湯沸かしタンク4の上面より下方に配置されている。
又、この吐出パイプ7の後端は先端の吐出口より上方に
設けられている。
【0009】吐出パイプ7の吐出口の位置は湯沸かしタ
ンク4の上面より下方にあり、その後端との上下の差は
湯沸かしタンク4に吐出口と同水位となる満水位の水を
入れ、この水が湯となって体積膨張し、増量する体積の
湯沸かしタンク4上部からの高さ以上に設定されてい
る。湯沸かしタンク4の満水量水位は吐出口が湯沸かし
タンク4の上面より下方にあるため、吐出パイプ7のサ
イホン現象により水が吸収され、湯沸かしタンク4の上
面より下方で吸入口の高さ水位で満水となる。
【0010】従って、湯沸かしタンク4の上方には空気
層を有して定量化される。満水後、ヒータ3で水を加熱
し、湯とするが、加熱時に発生する水の体積膨張分の湯
は湯沸かしタンク4の容器内上部に空気層を有している
ため、空気層部に体積膨張分の湯が充水されるだけで、
吐出パイプ7から漏水することがない。バスケット6は
底面に孔の開いた漏斗状に形成されていて、内側に濾紙
を敷いた後、コーヒー粉、紅茶葉等を入れる。
【0011】このバスケット6は図1に示すように、飲
料抽出装置1の前部に着脱自在に装着されており、把手
を持って飲料抽出装置1前方よりスライドさせながら、
バスケット6が上部中央に吐出パイプ7の吐出口が位置
するように挟着、保持している。貯蔵容器14はバスケ
ット6下部からの抽出液を貯える魔法瓶であってもよ
く、ガラス製一重びんであってもよい。
【0012】メイン基板8はマイクロコンピュータによ
ってヒータ3を制御して、湯沸かしタンク4内の水を沸
騰に近い状態まで沸かした後、例えば95℃等の高温の
保温温度に維持する温度制御機構を備えている。この温
度制御機構はマイクロコンピュータによってスイッチボ
タン12及び保温ランプ13と連動しており、湯沸かし
タンク内の高温水を高温状態から低温状態に予め設定さ
れた時間維持し、その後高温状態に復帰させる低温維持
動作手段をこのスイッチボタン12及び保温ランプ13
にて操作している。
【0013】又、この温度制御機構は沸かし後保温温度
に維持された湯沸かしタンク内の高温水の保温動作を停
止する保温停止手段をもこのスイッチボタン12及び保
温ランプ13にて操作している。更に、この温度制御機
構は保温停止中、又は低温維持動作手段中にかかわらず
優先して高温状態に復帰させる高温復帰動作手段をもこ
のスイッチボタン12及び保温ランプ13にて操作して
いる。
【0014】この一つのスイッチボタン12は温度制御
機構の低温維持動作手段と高温復帰動作手段とを操作し
ているが、温度制御機構の保温停止手段をも操作するこ
とも問題なく実施できる。又、この一つの保温ランプ1
3は温度制御機構の各手段の進行を点滅、点灯、消灯に
て表示している。
【0015】抽出液の滴出にあたっては、先ず、湯沸か
しタンク4が満水となるように、給水タンク2から水を
注いで、吐出パイプ7の吐出口から水が出始めたら、注
水を停止し、差込みプラグ9をコンセントに差し込み、
電源スイッチ10をONすると電源用ランプ11が点灯
する。この電源スイッチ10のONで、温度制御機構が
作動し、ヒータ3を制御して、湯沸かしタンク4内の水
を沸騰に近い状態まで沸かした後、高温の保温温度に維
持する。
【0016】この抽出に適した温度になると保温ランプ
13が点灯する。次に、漏斗状のバスケット6内にコー
ヒー粉、紅茶葉等の原料をセットし飲料抽出装置1の前
部上方に差し込んだ後、必要量の水を給水タンク2内に
注入すると、注入量だけ熱湯がサイホン現象によって吐
出パイプ7の吐出口から滴下し、予め、バスケット6内
セットされたコーヒー粉、紅茶葉等の原料が濾紙を介し
て抽出液となってバスケット6底面より流れでる。
【0017】図3はマイクロコンピュタに書き込まれた
温度制御機構の保温状態を示すフローチャートで、図4
はランプの点灯、消灯状態を示すランプ操作図で、これ
らに基づいてその動作を説明する。先ず、温度制御機構
の操作によって、保温温度を95℃に設定すると湯沸か
しタンク4内の水が沸騰に近い状態まで沸く間、保温ラ
ンプ13が点滅する。その後95℃の保温温度となると
保温ランプ13が点灯する。この保温ランプ13の点灯
時、スイッチボタン12を軽くタッチするように押す
と、12時間タイマーが入る。これにより保温温度が5
0℃に設定され、保温ランプ13が点滅を繰り返し消費
電力を抑える。12時間経過後は自動的に95℃保温に
復帰する。
【0018】次に、この低温の保温温度の状態時にスイ
ッチボタン12を3秒以上押すと、自動的に95℃の高
温の保温状態に復帰する。又、高温の保温状態で保温ラ
ンプ13の点灯時、スイッチボタン12を3秒以上押す
と、保温ランプ13が消灯して、保温状態が停止し、長
時間使用しない時省電力によって効果的となる。更に、
この保温ランプ13の消灯時に、スイッチボタン12を
3秒以上押すと、自動的に95℃の高温の保温状態に復
帰する。
【0019】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではなく、本発明にいう前記の構
成要件を備え、かつ、本発明にいう目的を達成し、以下
にいう効果を有する範囲内において適宜改変して、例え
ば電気ポット、電子ジャー炊飯器、保温庫、保冷庫等に
実施することができるものである。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から既に明らかなように、本
発明にいうところの飲料抽出装置は給水タンクと、ヒー
タを備えた湯沸かしタンクと、給水タンクと湯沸かしタ
ンクとを連結する給水パイプと、コーヒー粉、紅茶葉等
の原料をセットするバスケットと、湯沸かしタンク内の
高温水をバスケット上方へ導く吐出パイプと、ヒータを
制御して湯沸かしタンク内の水を沸かし後保温温度に維
持する温度制御機構とを具備し、湯沸かしタンク内の高
温水をバスケット内に導入してバスケット下部よりコー
ヒー、紅茶等を抽出する飲料抽出装置であって、上記温
度制御機構が湯沸かしタンク内の高温水を高温状態から
低温状態に予め設定された時間維持し、その後高温状態
に復帰させる低温維持動作手段で構成したものであり、
また、温度制御機構が沸かし後保温温度に維持された湯
沸かしタンク内の高温水の保温動作を停止する保温停止
手段で構成したものであり、さらに、温度制御機構が保
温停止中、又は低温維持動作手段中にかかわらず優先し
て高温状態に復帰させる高温復帰動作手段で構成したも
のであり、さらにまた、温度制御機構の低温維持動作手
段と高温復帰動作手段とを一つのスイッチボタンにて操
作する構成としたものであり、また、温度制御機構の保
温停止手段と低温維持動作手段と高温復帰動作手段とを
一つのスイッチボタンにて操作する構成としたものであ
り、さらに、低温維持動作手段の点滅による高温状態へ
の進行と、点灯による高温維持状態と、消灯による低温
維持状態、並びに高温復帰動作手段とを一つのランプに
て表示する構成としたものであるから、短い時間で再使
用するときは、低温の保温状態にセットして電力の供給
を低く抑え、長い時間で再使用するときは、保温状態を
停止して電力の供給を抑え、消費電力の削減をはかるこ
とができる。また、一つのスイッチボタンを軽くタッチ
するか或いは長く押しておくかで温度制御機構の保温停
止手段と低温維持動作手段と高温復帰動作手段とを作動
出来るので、非常に操作が簡単であると共に、一つのラ
ンプにてスイッチボタンによる操作を表示できるので、
大幅なコストの低廉をはかることができるという顕著な
効果を期待することが出来るに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明実施例の斜視図。
【図2】本発明実施例の縦断面図。
【図3】本発明実施例の保温状態を示すフローチャー
ト。
【図4】本発明実施例のランプの点灯、消灯状態を示す
ランプ操作図。
【符号の説明】
1…飲料抽出装置 2…給水タンク 3…ヒータ 4…湯沸かしタンク 5…給水パイプ 6…バスケット 7…吐出パイプ 8…メイン基板 9…差込みプラグ 10…電源スイッチ 11…電源用ランプ 12…スイッチボタン 13…保温ランプ 14…貯蔵容器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩本 吉弘 大阪府大阪市鶴見区放出東1丁目5番23号 オルゴ株式会社内 Fターム(参考) 4B004 AA12 AA17 BA02 BA03 BA08 BA32 BA33 BA34 CA06 CA24

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水タンクと、ヒータを備えた湯沸かし
    タンクと、給水タンクと湯沸かしタンクとを連結する給
    水パイプと、コーヒー粉、紅茶葉等の原料をセットする
    バスケットと、湯沸かしタンク内の高温水をバスケット
    上方へ導く吐出パイプと、ヒータを制御して湯沸かしタ
    ンク内の水を沸かし後保温温度に維持する温度制御機構
    とを具備し、湯沸かしタンク内の高温水をバスケット内
    に導入してバスケット下部よりコーヒー、紅茶等を抽出
    する飲料抽出装置であって、上記温度制御機構が湯沸か
    しタンク内の高温水を高温状態から低温状態に予め設定
    された時間維持し、その後高温状態に復帰させる低温維
    持動作手段を備えていることを特徴とした飲料抽出装
    置。
  2. 【請求項2】 温度制御機構が沸かし後保温温度に維持
    された湯沸かしタンク内の高温水の保温動作を停止する
    保温停止手段を備えていることを特徴とした請求項1記
    載の飲料抽出装置。
  3. 【請求項3】 温度制御機構が保温停止中、又は低温維
    持動作手段中にかかわらず優先して高温状態に復帰させ
    る高温復帰動作手段を備えていることを特徴とした請求
    項1又は請求項2記載の飲料抽出装置。
  4. 【請求項4】 温度制御機構の低温維持動作手段と高温
    復帰動作手段とを一つのスイッチボタンにて操作するこ
    とを特徴とした請求項1乃至請求項2又は請求項3記載
    の飲料抽出装置。
  5. 【請求項5】 温度制御機構の保温停止手段と低温維持
    動作手段と高温復帰動作手段とを一つのスイッチボタン
    にて操作することを特徴とした請求項1乃至請求項4記
    載の飲料抽出装置。
  6. 【請求項6】 低温維持動作手段の点滅による高温状態
    への進行と、点灯による高温維持状態と、消灯による低
    温維持状態、並びに高温復帰動作手段とを一つのランプ
    にて表示することを特徴とした請求項1及び請求項2乃
    至請求項3又は請求項4並びに請求項5記載の飲料抽出
    装置。
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