JP2000218091A - 物干し器具用のリコイル装置 - Google Patents

物干し器具用のリコイル装置

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JP2000218091A
JP2000218091A JP11024256A JP2425699A JP2000218091A JP 2000218091 A JP2000218091 A JP 2000218091A JP 11024256 A JP11024256 A JP 11024256A JP 2425699 A JP2425699 A JP 2425699A JP 2000218091 A JP2000218091 A JP 2000218091A
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JP
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reel
rope
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ratchet pawl
spring
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JP11024256A
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Yoshiaki Toshishige
義明 利重
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Shinkansai Bearing Co Ltd
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Shinkansai Bearing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロープの有効長さを増加でき、しかもロック
機構をロック状態とアンロック状態とに、ワンタッチで
切り換え操作できる物干し器具用のリコイル装置を提供
する。 【解決手段】 ケース5の内部に、ベルマウス状の変向
具33を配置して、リール2から繰り出されるロープ1
を変向具33でケース5の前面外方へ変向案内する。リ
ール2のフランジ壁27に形成した係合歯30と、これ
に接当係合するラチェット爪35と、ラチェット爪35
を係合付勢するばね34、およびラチェット爪35をア
ンロック操作する切換え具36とでロック機構4を構成
する。ラチェット爪35は、係合歯30と係合して、リ
ール2のロープ繰り出し方向の回転を阻止する。切換え
具36はレバー37を有し、このレバー37を揺動操作
するだけで、ロック機構4を切り換え操作できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、物干しロープを
巻き戻し収納する物干し器具用のリコイル装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】リコイル装置を備えている物干し器具
は、例えば実開昭59−160091号公報に公知であ
る。そこでは、ロープを巻き取るリールと、リールを巻
き戻し付勢するばねと、任意のロープ引き出し位置でロ
ープの繰り出しを規制するロック機構と、これらの部材
を収容するケースなどでリコイル装置を構成している。
【0003】ロック機構は、ロープ出口にねじ込まれる
キャップ状のナットと、ナットとロープ出口との間に配
置されるボールとで構成してある。ロープはナットの端
壁中央に開口した通口から導出される。ナットをねじ込
むと、ボールがナット内面のテーパー面に押されて軸中
心方向へ移動し、ロープをナットとロープ出口との間で
大きく蛇行させる。つまり、ロープをボール、ロープ出
口およびナットの三者で変形し挟持することにより、ロ
ープの繰り出しを阻止するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のリコイル装置
は、リールの回転周面と対向するケース壁にロープ出口
が開口してあって、ロープをリールの接線方向へ引き出
すようになっている。そのため、ロープを張り渡した状
態において、ケース全体が壁面から大きく突出するのを
避けられず、その分だけロープの有効長さが減る。この
種の器具はホテルの浴室に設置することが多いが、壁面
から突出するケースが入浴の邪魔になることもある。
【0005】ロック機構に関して、ロープを押圧し、挟
持し、あるいは変形させてロック保持するうえ、ロープ
の張り渡し長さがほぼ一定であることも原因して、ロー
プが徐々に劣化し、早期に脆弱化しやすい。また、ロー
プを張り渡し、あるいは収納するごとに、ナットを締め
込み操作し、あるいは緩める必要があるので、使用時の
操作が面倒である。ナットの締め込みが不十分である
と、洗たく物をロープに掛けたときに、ロープが徐々に
繰り出されてしまう不便もある。
【0006】因みに、実開昭59−105495号公報
には、ロープをリールの回転中心軸線とほぼ平行な向き
に引き出すようにしたリコイル装置が開示してある。そ
こでは、リールから繰り出したロープを第1ローラで下
向きに変向案内し、さらに第2ローラを用いて前向きに
変向案内するが、リールの周面外方に第1、第2の各ロ
ーラを配置するスペースが必要になるので、その分だけ
リコイル装置が大形化するうえ、構造も複雑になる。
【0007】この発明の目的は、リールにまかれたロー
プをリールの回転中心軸線と平行な向きに引き出すこと
ができ、従って、リコイル装置を壁面に設置した状態に
おける、ケースの突出寸法をできるだけ小さくし、その
分だけロープの有効長さを増加し、しかも入浴等の邪魔
になりにくいリコイル装置を提供することにある。この
発明の他の目的は、ロック機構をワンタッチでロック状
態とアンロック状態とに切り換えることができ、従っ
て、ロープの張り渡しや、ケース内への収納を簡単にし
かも迅速に行えるうえ、ロック状態においては、大きな
引っ張り力が作用したとしても、ロープの繰り出しを確
実に阻止できるリコイル装置を提供することにある。こ
の発明の他の目的は、リールに巻き取られたロープをケ
ース前方へ変向案内するための機構に関して構造の簡素
化を実現し、その分だけ物干し器具を小形化し、コンパ
クト化することにあり、併わせて物干し器具の製造コス
トを削減することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のリコイル装置
は、ケース5の内部に、ロープ1を巻き取るリール2
と、リール2を巻き戻し方向へ回転付勢するばね3と、
任意のロープ引き出し位置において、リール2のロープ
繰り出しを阻止するロック機構4とが設けてある。リー
ル2から繰り出されるロープ1を、ロープ出口12を介
してケース5の前面外方へ向かって変更案内するための
変向具33を、リール2の回転周側面に臨んで配置す
る。ロック機構4は、リール2のフランジ壁27の周縁
に形成した係合歯30と、ケース5で揺動自在に軸支さ
れて、ばね34で係合歯30と係合する向きに揺動付勢
されるラチェット爪35と、ラチェット爪35をばね3
4の付勢力に抗して、係合歯30の回転軌跡外へ退避操
作する切換え具36とで構成する。
【0009】具体的には、変向具33はベルマウス状の
筒体からなり、その筒軸中心をリール2の回転中心軸と
平行に配置する。ロープ出口12はケース5の前面下端
の中央に開口する。
【0010】リール2を回転付勢するばね3は、定トル
クばねで形成して、リール2のロープ溝28より内側に
設けた空所29にばね3を収容する。
【0011】切換え具36は、ラチェット爪35を退避
操作するレバー37と、ケース5の内部に設けられて、
レバー37をロック位置と、アンロック位置とに位置保
持する節動体18とで構成する。レバー37は、その操
作腕39がケース5の下面下方へ突出する状態で、ラチ
ェット爪35と同軸上に隣接配置する。レバー37のボ
ス周面に、ラチェット爪35をアンロック位置へ向かっ
て退避操作する連動片40を突設する。
【0012】
【作用および発明の効果】リール2に巻かれたロープ1
は、変向具33でケース前方へ向かって変向案内され、
ロープ出口12を介してケース5の前面外方へ引き出さ
れる。このように、ロープ1をケース5の前面側からリ
ール2の回転中心軸線と平行な向きに引き出すようにし
たリコイル装置によれば、ケース5の壁面からの突出寸
法を小さくできるので、従来のリコイル装置に比べて、
ロープ1を張り渡したときの有効長さを増加でき、その
分だけよりたくさんの洗たく物を干すことができる。壁
面に設置したリコイル装置が、入浴等の邪魔になること
も良く防止できる。
【0013】ラチェット爪35は、フランジ壁27に設
けた係合歯30と係合して、リール2がロープ巻き取り
方向へ回転するのは許すが、リール2がロープ繰り出し
方向へ回転するのは阻止する。このラチェット爪35を
切換え具36で操作することにより、ラチェット爪35
の回転阻止作用を解除でき、この状態でのみロープ1を
リール2から引き出し操作し、あるいはばね3の付勢力
で巻き戻し収納できる。従って、ロープ1を張り渡した
後に、切換え具36を操作してラチェット爪35を係合
歯30に係合させると、ロープ1に大きな荷重が作用す
る場合にも、リール2が繰り出し方向へ回転するのを確
実に阻止できる。ロック機構4をロック位置とアンロッ
ク位置とにワンタッチで切り換え操作できるので、ロー
プ1の張り渡しや、ケース5内への収納を簡単にしかも
迅速に行える。
【0014】リール2から繰り出したロープ1を、ベル
マウス状の変向具33でケース前方へ向かって変向案内
するリコイル装置によれば、2個のガイドローラでロー
プの引き出し方向を変えるリコイル装置に比べて、装置
全体を小形化し、コンパクト化できる。ガイドローラを
用いる場合には、ローラ軸や軸受等の関連部材が不可欠
となり、構成部品点数が増えるのを避けられないが、こ
うした変向機構に比べて構造を簡素化し、その分だけリ
コイル装置の製造コストを削減できる。
【0015】リール2を巻き戻し付勢するばね3を定ト
ルクばねで形成すると、ロープ1の引き出し長さの大小
とは無関係に、常に一定の力でロープ1を巻き込むこと
ができ、ロープ1を限界状態まで引き出した場合にも、
巻き戻し力が急増するのを解消できる。従って、ロープ
1の引き出し端に固定した係止体6のソケット7に対す
る係止操作を楽に行えるうえ、誤って係止体6を手離す
ことがあっても、ロープ1が急激に巻き戻し収納される
のを防止できる。このような場合に、ラチェット爪35
がリール2に対して制動作用を発揮することも、ロープ
1の巻き戻し速度を低下させるのに役立つ。
【0016】
【実施例】図1ないし図6はこの発明に係るリコイル装
置の実施例を示す。図2において、リコイル装置は、ロ
ープ1を巻き取るリール2と、リール2を巻き戻し方向
へ回転付勢するばね3と、任意のロープ引き出し位置に
おいてリール2のロープ繰り出しを阻止するロック機構
4と、これらの部材を収容するケース5などで構成して
ある。ロープ1の引き出し始端には係止体6を固定す
る。この係止体6は、リコイル装置と対向する壁面に装
着されるソケット7に係止装着できる。
【0017】ケース5は、壁面に締結固定されるベース
8と、背面側が開口する角箱状のカバー9とで構成され
る。ベース8の前面には、リール2の回転中心軸を兼ね
る第1ボス11と、ロープ出口12を兼ねる第2ボス1
3と、第2ボス13の左右に突設される第3、第4ボス
14・15が突設してある。第1ボス11の回りには、
ばね3の中心端を掛止案内するC字状の筒壁16と、平
板状のばね掛片17とが突設してある。この第1ボス1
1と、第2、第3ボス13・14に挿通したビス10を
壁面にねじ込むことにより、ベース8を壁面に固定でき
る。なお、第4ボス15はロック機構4のラチェット爪
35と、切換え具36用の揺動中心軸を兼ねており、こ
のボス15の左右に後述する節動体18とばね受片19
とを突設する。第4ボス15、節動体18、およびばね
受片19を含むベース8の隅部面壁は、他の部位より僅
かに凹むように段落ち形成してある。
【0018】カバー9の前面下端の左右中央には、係止
体6を受け入れる座部21を凹み形成し(図1参照)、
その中央寄りに第2ボス13の前端に外嵌する保持穴2
2を開口する。また、カバー9の下面側の周壁には、切
換え具36用の切欠23を形成する。カバー9はベース
8に対して圧嵌装着され、そのために上面および左右側
面の周壁の内側に、それぞれ係合突起9aが形成してあ
る(図2参照)。
【0019】図1においてリール2は、先の第1ボス1
1で回転自在に軸支される筒軸24と、筒軸24の前端
に連続して張り出される円形の端壁25と、端壁25の
周縁に連続する溝底壁26と、溝底壁26の前後端から
平行に張り出される一対のフランジ壁27・27とを一
体に形成したプラスチック成形品からなる。一対のフラ
ンジ壁27・27と溝底壁26とで、ロープ1を巻き取
るロープ溝28が形成され、溝底壁26と筒軸24と端
壁25の三者によって、ばね3を収容する空所29が区
画してある。ばね3は定トルクばねで形成してあり、そ
の内端は筒壁16を介してばね掛片17に掛止固定し、
外端を溝底壁26に掛止固定する。前面側のフランジ壁
27の周縁には、ロック機構4を構成する係合歯30が
形成してある。第1ボス11に外嵌装着したリール2
は、第1ボス11に圧嵌装着される波形座金状のプッシ
ュナットで抜け止め保持される。
【0020】図4においてロープ出口12を兼ねる第2
ボス13の内部には、ベース8の背面側で開口し、か
つ、リール2との対向周面側で開口するガイド穴32を
有し、このガイド穴32に変向具33を圧嵌固定して、
リール2から繰り出されるロープ1をロープ出口22へ
向かって変向案内する。変向具33は前後両端が開口す
る、ベルマウス状の筒体からなり、ステンレス板材で形
成する。ベルマウス状の入口は、ガイド穴32に設けた
開口32aを介してロープ溝28の前後幅方向のほぼ中
央に臨んでいる。従って、リール2から繰り出されたロ
ープ1は、ベルマウス部で変向案内されて、リール2の
回転中心軸と平行な筒軸心に沿って移行案内される。
【0021】図3においてロック機構4は、先に説明し
たリール2の係合歯30と、第4ボス15に軸支され
て、圧縮コイル形のばね34で係合歯30と係合する向
きに揺動付勢されるラチェット爪35と、ラチェット爪
35をばね34の付勢力に抗してアンロック操作する切
換え具36とで構成する。切換え具36は、第4ボス1
5で軸支されるレバー37と、レバー37をロック位置
と、アンロック位置とに位置保持する節動体18とで構
成する。レバー37は、第4ボス15に外嵌するボス3
8と、ボス38の周面から下方に延びる操作腕39とを
一体に形成したプラスチック成形品からなり、ボス38
をラチェット爪35と共に第4ボス15に外嵌し、第4
ボス15に圧嵌装着したプッシュナットで抜け止め保持
する。
【0022】レバー37のボス38の周面には、ラチェ
ット爪35をアンロック操作する連動片40を突設し、
さらに節動片18と対向する側の周面に突起41を突設
する。レバー37をロック位置(図2に実線で示す状
態)とアンロック位置(図3に実線で示す状態)とに揺
動操作するとき、突起41は節動片18の板面に突設し
たリブ42を乗り越えながら揺動して、その位置に位置
保持される。レバー37を第4ボス15に組み付けた状
態において、その操作腕39は、カバー9に設けた切欠
23を介してケース5の下面に突出する。
【0023】図1および図5において係止体6は、ボタ
ン状の係止部6aと、つまみ部6bとを一体に形成した
プラスチック成形品からなり、係止部6aを、ソケット
7の受け溝7aに上方から差し込み係合することによ
り、ロープ1をリコイル装置と、ソケット7が固定され
た壁面との間に張り渡すことができる。
【0024】常態において、ロープ1はリール2に巻き
取り収納され、係止体6は座部21に受け止め保持され
ている。この状態で、レバー37を図3に示すようにア
ンロック位置へ揺動操作すると、ラチェット爪35が連
動片40によってばね34に抗して揺動操作されて、係
合歯30での回転軌跡外へ退避移動する。この後、ロー
プ1をケース外へ引き出して、係止体6をソケット7に
掛け止め、レバー37を図2に示すようにロック位置へ
切り換え操作する。このレバー操作によって、ラチェッ
ト爪35はその爪部が係合歯30に外接して、リール2
がロープ繰り出し方向へ回転するのを阻止する。従っ
て、洗たく物の重みによってロープ1に強い張力が作用
しても、リール2を確実にロック保持して、ロープ1が
弛むのを防止できる。
【0025】上記の実施例では、変向具33をベルマウ
ス状に形成したがその必要はない。例えば図7に示すよ
うに、L字状に折り曲げた管体で変向具33を形成する
ことができる。また、切換え具36は、揺動変位してラ
チェット爪35をロック位置とアンロック位置とに切り
換え操作する以外に、ケース5で往復動自在に支持した
スライドノブで、ラチェット爪35を切り換え操作する
ことができる。この場合には、ラチェット爪35に設け
た受動腕を、スライドノブの連動片40で操作する。ス
ライドノブはロック位置とアンロック位置のそれぞれの
切換位置において、位置保持できるように構成する。
【0026】上記以外に、ロープ出口12はケース5の
前面壁の周縁寄り任意位置に開口できる。必要があれ
ば、ケース5の周側壁にロープ出口12を開口すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2におけるA−A線断面図である。
【図2】リコイル装置の縦断正面図である。
【図3】ロック機構の正面図である。
【図4】図2におけるB−B線断面図である。
【図5】図1におけるC−C線断面図である。
【図6】図3におけるD−D線断面図である。
【図7】変向具の別の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ロープ 2 リール 3 ばね 4 ロック機構 5 ケース 12 ロープ出口 27 フランジ壁 30 係合歯 33 変向具 34 ばね 35 ラチェット爪 36 切換え具

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース5の内部に、ロープ1を巻き取る
    リール2と、リール2を巻き戻し方向へ回転付勢するば
    ね3と、任意のロープ引き出し位置において、リール2
    のロープ繰り出しを阻止するロック機構4とが設けてあ
    るリコイル装置であって、 リール2から繰り出されるロープ1を、ロープ出口12
    を介してケース5の前面外方へ向かって変更案内する変
    向具33が、リール2の回転周側面に臨んで配置されて
    おり、 ロック機構4が、リール2のフランジ壁27の周縁に形
    成した係合歯30と、ケース5で揺動自在に軸支され
    て、ばね34で係合歯30と係合する向きに揺動付勢さ
    れるラチェット爪35と、ラチェット爪35をばね34
    の付勢力に抗して、係合歯30の回転軌跡外へ退避操作
    する切換え具36とで構成してある物干し器具用のリコ
    イル装置。
  2. 【請求項2】 変向具33がベルマウス状の筒体からな
    り、その筒軸中心がリール2の回転中心軸と平行に配置
    されており、ロープ出口12がケース5の前面下端の中
    央に開口してある請求項1記載の物干し器具用のリコイ
    ル装置。
  3. 【請求項3】 リール2を回転付勢するばね3が、定ト
    ルクばねで形成されており、リール2のロープ溝28よ
    り内側に設けた空所29にばね3が収容してある請求項
    1又は2記載の物干し器具用のリコイル装置。
  4. 【請求項4】 切換え具36が、ラチェット爪35を退
    避操作するレバー37と、ケース5の内部に設けられ
    て、レバー37をロック位置と、アンロック位置とに位
    置保持する節動体18とで構成されており、 レバー37は、その操作腕39がケース5の下面下方へ
    突出する状態で、ラチェット爪35と同軸上に隣接配置
    されており、 レバー37のボス周面に、ラチェット爪35をアンロッ
    ク位置へ向かって退避操作する連動片40が突設してあ
    る請求項1又は2又は3記載の物干し器具用のリコイル
    装置。
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