JP2000218214A - 容器への印刷又は塗装方法と印刷又は塗装装置 - Google Patents

容器への印刷又は塗装方法と印刷又は塗装装置

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JP2000218214A
JP2000218214A JP11333573A JP33357399A JP2000218214A JP 2000218214 A JP2000218214 A JP 2000218214A JP 11333573 A JP11333573 A JP 11333573A JP 33357399 A JP33357399 A JP 33357399A JP 2000218214 A JP2000218214 A JP 2000218214A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷装置や塗装装置が大型であった。インク
や塗料の付着が必ずしも十分ではなかった。 【構成】 容器表面をコロナ放電処理してから印刷又は
塗装をする。容器表面をコロナ放電処理と予熱をしてか
ら印刷又は塗装をする。印刷又は塗装された容器を加熱
してインクや塗料を乾燥させると共に容器内の充填物を
も加熱処理する。印刷又は塗装を非スプレー式とした。
予熱装置と加熱装置を高周波加熱方式とした。方向変換
機構を設けて一つの容器の二か所以上に印刷又は塗装を
可能とし、容器全般の予熱とコロナ放電処理ができるよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は食品とか工業製品等
が充填される空の容器、又はそれらが充填された充填済
の容器に印刷機を使用して自動的に印刷をしたり、塗装
をしたりするための印刷又は塗装方法とその印刷又は塗
装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食品や工業製品が充填される缶、瓶、
樽、箱等の容器の表面には、社名、商品名、部品名、装
飾用の模様やデザイン、会社のロゴマーク、調理説明の
文字等が印刷されたり、腐食防止用、装飾用といった各
種用途の塗料が塗装されたりしている。
【0003】印刷或は塗装される容器の印刷面や塗装面
には平面、球面、曲面といった各種形状のものがあり、
また樹脂、陶器、ガラス、ゴム、木、竹、皮革、石とい
った各種材質製のものがある。それら容器への印刷には
既存のスクリーン印刷機、パッド印刷機、ローラ式印刷
機等が使用されている。印刷機には1台づつ独立してい
る単体式のものや各種機能が一連に装備されている連続
式のもの等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の様な各種印刷機
を使用して印刷や塗装を行う場合、印刷や塗装の前に容
器を加熱炉に入れて予熱したり、印刷後に加熱炉に入れ
て印刷又は塗装済の印刷インクや塗料を加熱乾燥したり
することがある。この場合、多くの容器をトレーとか板
材等に並べて加熱炉に出し入れしなければならず作業が
面倒であった。また、加熱炉に出し入れするときに振動
により容器同士が接触して容器の塗装が剥げたり、印刷
した文字や図形が乾燥前に擦れて不鮮明になったり、容
器の塗料や印刷インクが他の容器に付着して容器が汚れ
たりすることもある。また、印刷機とは別に加熱装置と
か加熱釜等を印刷装置の近くに設置しなければならない
ため設置スペースが広く必要になるといった課題もあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本件発明の目的は印刷又
は塗装前の予熱、印刷又は塗装後の加熱乾燥といった各
種作業をライン上で一連に、短時間で効率良く自動的に
行うことができ、印刷や塗装の仕上がりが良く、印刷や
塗装時のインクや塗料の無駄が殆ど無く、揮発性のイン
クや塗料で作業環境が汚染されることもなく、印刷又は
塗装設備を小型化でき、更には、従来方法の前記課題を
も解決できる印刷又は塗装方法とその装置を提供するこ
とにある。
【0011】請求項1記載の印刷又は塗装方法は、容器
の表面をコロナ放電処理し、その後に当該表面に印刷又
は塗装を行う方法である。
【0012】請求項2記載の印刷又は塗装方法は、容器
を予熱する前又は予熱した後に当該容器の表面をコロナ
放電処理し、その後に当該表面に印刷又は塗装を行う方
法である。
【0013】請求項3記載の印刷又は塗装方法は、請求
項1又は請求項2記載の印刷又は塗装方法において、容
器に印刷又は塗装をした後に当該印刷又は塗装面をコロ
ナ放電処理し、その印刷又は塗装面の上に重ねて印刷又
は塗装をする方法である。
【0014】請求項4記載の印刷又は塗装方法は、請求
項1乃至請求項3のいずれかに記載の印刷又は塗装方法
において、容器を内容物が充填された充填済の容器と
し、印刷又は塗装された当該容器を加熱して印刷インク
又は塗料を乾燥させると共に同容器内の内容物をも加熱
処理する方法である。
【0015】請求項5記載の印刷又は塗装方法は、請求
項1乃至請求項3のいずれかに記載の印刷又は塗装方法
において、印刷又は塗装を非スプレー式とした方法であ
る。
【0016】請求項6記載の印刷又は塗装装置は、容器
を搬送する搬送装置と、搬送装置によって搬送される容
器の表面をコロナ放電処理するコロナ放電処理装置と、
コロナ放電処理された表面に印刷又は塗装をする印刷又
は塗装部とを備えた装置である。
【0017】請求項7記載の印刷又は塗装装置は、容器
を搬送する搬送装置と、搬送装置によって搬送される容
器を印刷前に予熱する予熱装置と容器に印刷された印刷
インク又は塗装された塗料を加熱乾燥させる加熱装置と
の双方又はいずれか一方を備え、予熱装置と加熱装置の
双方又は一方が高周波加熱方式であり、予熱装置は印刷
又は塗装部よりも搬送方向手前に、加熱装置は印刷又は
塗装部よりも搬送方向先方に配置された装置である。
【0018】請求項8記載の印刷又は塗装装置は、請求
項7記載の印刷又は塗装装置に、搬送装置によって搬送
される容器の表面をコロナ放電処理するコロナ放電処理
装置を設けた装置である。
【0019】請求項9記載の印刷又は塗装装置は、請求
項6乃至請求項8のいずれかに記載の印刷又は塗装装置
において、印刷又は塗装部を二以上設け、搬送方向先方
の印刷又は塗装部はそれより手前の印刷又は塗装部によ
り印刷又は塗装された容器の印刷又は塗装の上に重ね
て、又は先に印刷又は塗装された箇所とは別の箇所に印
刷又は塗装可能とした装置である。
【0020】請求項10記載の印刷又は塗装装置は、請
求項6乃至請求項9のいずれかに記載の印刷又は塗装装
置において、印刷又は塗装部と加熱装置とを二以上づつ
設け、夫々の加熱装置を夫々の印刷又は塗装部よりも搬
送方向先方に設けた装置である。
【0021】請求項11記載の印刷又は塗装装置は、請
求項6乃至請求項10のいずれかに記載の印刷又は塗装
装置において、搬送途中に印刷又は塗装部に対する容器
の向きを変える方向変換機構を備えた装置である。
【0022】請求項12記載の印刷又は塗装装置は、請
求項6乃至請求項11のいずれかに記載の印刷又は塗装
装置中の、容器を搬送する搬送装置、容器表面をコロナ
放電処理するコロナ放電処理装置、容器を印刷前に予熱
する予熱装置、容器に印刷又は塗装をする印刷又は塗装
部、容器に印刷された印刷インク又は塗装された塗料を
加熱乾燥させる加熱装置を、容器に内容物を充填する充
填ラインに組込んだ印刷又は塗装装置である。
【0030】
【発明の実施の形態】(実施形態1)本発明の印刷又は
塗装装置の第1の実施形態を図1に基づいて説明する。
この実施形態は容器1が缶詰用の空の缶の場合である。
【0031】図1の搬送装置2は容器1を搬送するため
ものであり、図中の矢印a方向に周回するチェーン(搬
送体)20に、大径の鍔22を備えた円筒状の支持体2
1が図中の矢印b方向に回転可能に且つ搬送方向に間隔
をあけて複数取付けられている。この支持体21に容器
1に被せるとその容器1は搬送体20の走行に伴って矢
印a方向に間欠移動しながらコロナ放電処理装置30、
予熱装置3、印刷又は塗装部4、加熱装置5の順に通過
するようにしてある。
【0032】支持体21は図示した以外の構造のもので
あってもよく、例えば内容物が充填された容器を支持す
るものの場合は、容器を載せることができる皿状のもの
とか、上方開口の筒状で内側に容器の下部を差込み可能
としたものとか、数本の爪が外側と内側に開閉し、その
開時又は閉時に容器の一部を外側或は内側から保持する
ことができ、逆の時に容器の保持を解除できるようにし
たもの(ロボット用のハンド)等であってもよい。
【0033】印刷又は塗装部4は搬送装置2によって搬
送される容器1の外周面に商品名、社名、会社のロゴマ
ーク、調理説明の文字、模様、デザイン等を印刷した
り、腐食防止用、装飾用の塗装をしたりするための印刷
機又は塗装機であり、搬送途中の予熱装置3と加熱装置
5との間に設けられている。この印刷又は塗装部4には
既存のパッド印刷機、スクリーン印刷機、新たに改良・
開発された印刷機等を使用することができる。容器1の
表面が曲面の場合は曲面印刷機とか曲面・平面両用印刷
機等を使用するのが適し、平面の場合は平面印刷機とか
曲面・平面両用印刷機等を使用するのが適する。
【0034】印刷又は塗装部4の下方には搬送装置2に
沿ってベルト状の方向変換機構6が設置されている。方
向変換機構6は図5(b)に示す様にその側を通過する
支持体21の側面と接触して同支持体21の鍔22を図
1の矢印b方向に回転させ、この回転により支持体21
に被せた容器1を回転させて印刷又は塗装部4に対する
向きを変えるものである。方向変換機構6には支持体2
1を直接回転させるモータとか、他の機構や構造のもの
を使用することもできる。
【0035】予熱装置3は印刷前の容器1を数10℃〜
200℃程度に加熱して容器1に印刷される印刷インク
又は塗装される塗料の接着を良くするためのものであ
り、高周波加熱装置が使用されている。この高周波加熱
装置は図4に示される様に電源部10と発振部11とマ
ッチング部12と予熱用の加熱部(後加熱用の加熱部)
7(8)とで構成されており、予熱用の加熱部7が印刷
又は塗装部4よりも容器1の搬送方向手前に設置されて
いる。電源部10は発振部11とマッチング部12と予
熱用又は後加熱用の加熱部7(8)とで構成される加熱
装置本体14から独立している。予熱装置3はヒータ、
熱風、レーザ等により加熱するものであってもよい。前
記電源部10は3相、200Vの交流を350Vの直流
に変換して出力する回路であり、同電源部10は出力さ
れる電流や電圧を図示されていないコントローラにより
所望の値に調整することができるようになっている。前
記発振部11は電源部10から出力されたDC350V
の電流を50KHz〜数MHz程度の高周波に変換する
回路で、発振部11から出力される高周波はマッチング
部(整合部ともいう)12によりインピーダンスのマッ
チングが取られ、さらにマッチング部12から出力され
る高周波がリング状の予熱用又は後加熱用の加熱部7
(8)に出力されるようになっている。
【0036】加熱装置5は印刷又は塗装後の容器1を数
10℃〜数100℃前後、例えば250℃前後に加熱し
て、容器1に印刷された印刷インクや塗料を乾燥させる
と共に硬化させるためのものである。容器1内に食品
(食物、飲料等)が充填されている場合は、加熱装置5
により容器1を加熱することにより容器1内の食品を煮
沸、沸騰、殺菌処理したりすることができる。加熱装置
5にも予熱装置3と同様の高周波加熱装置を使用するこ
とができる。加熱装置5の後加熱用の加熱部8は印刷又
は塗装部4よりも容器1の搬送方向先方に配置してあ
る。加熱装置5にはヒータ、熱風、レーザ等により加熱
するものを使用することができる。
【0037】図1のコロナ放電処理装置30は予熱装置
3よりも搬送方向手前に配置してある。コロナ放電処理
装置30は容器1の表面をコロナ放電処理するためのも
のである。コロナ放電処理装置30には既存の装置を使
用することができる。既存のコロナ放電処理装置の一例
としては、対向する二つの電極に高周波高電圧装置より
発生される高電圧(例えば12kV)を供給すると二つ
の電極間で放電が発生し、毎秒50〜60サイクルでア
ークが発生し、このアークに空気を吹き付けるとアーク
がヘッドの外側に膨らんで広がるようにしたものがあ
る。アークの広がりと強さは電極に印加する電圧、空気
の流れ、電極の形状等によって異なる。発生したアーク
は高いエネルギーを持つイオンを伴ったコロナ放電を作
り出す。このコロナ放電を容器1に吹き付けて容器1の
表面をコロナにさらすと、同表面にカルボニル基等の各
種極性の強い官能基が生成され、同表面の濡れ性が上
り、インク、接着剤、コーティング剤等の密着強度が大
幅に向上する。
【0038】図1に示す印刷又は塗装装置により印刷又
は塗装をするには例えば次のようにする。 .移動中の支持体21に手作業とかロボットにより容
器1をセットする。 .セットされた容器1は支持体21の移動に伴って予
熱用の加熱部7側へ間欠的に又は連続して移動され、最
初の容器1が当該加熱部7の真下に来たところで一時的
に支持体21が停止して容器1を同加熱部7の真下に停
止させる。 .停止中の容器1の上から予熱用の加熱部7が降下し
て当該容器1の外周に被さり、高周波加熱装置の電源部
10(図4)のスイッチが入って当該加熱部7により容
器1が高周波加熱される。この場合の加熱温度は塗料の
性質に合わせて数10℃〜数100℃前後、例えば30
0℃前後に選択される。 .容器1の予熱が完了すると予熱用の加熱部7が上昇
して容器1から外れ、支持体21が移動を再開して予熱
された容器1が印刷又は塗装部4の前まで搬送されて停
止する。この間にも個々の支持体21は移動、停止、移
動を繰り返し、二番目以降の容器1が順に予熱用の加熱
部7で予熱される。予熱用の加熱部7により容器を加熱
する方式は他の方式のでもよく、例えば、加熱部7は昇
降せずに容器1が降下するようにするとか、容器1も加
熱部7も昇降させずに加熱部7を開閉式にし、その開閉
により加熱部7が容器1から外れる方式等にすることも
できる。 .印刷又は塗装部4の真正面で停止した容器1は方向
変換機構6により図1の矢印b方向に回転させられ、印
刷又は塗装部4により容器1の外周面に印刷インクで印
刷されたり、装飾用とか腐食防止用等の目的の塗料が塗
装される。 .容器1への印刷又は塗装が完了すると、再び支持体
21が移動して印刷又は塗装済み容器1が後加熱用の加
熱部8側へ搬送され、予熱用の加熱部7での予熱と同様
に容器1が高周波加熱され、容器1に先に印刷又は塗装
されている印刷インク又は塗料が乾燥・硬化する。
【0040】(実施形態2)本発明の印刷又は塗装装置
の第2の実施形態を図2に基づいて説明する。図2に示
す印刷又は塗装装置の基本構成は図1に示すものと同じ
である。異なるのは2つの印刷又は塗装部4の間に第1
の後加熱用の加熱部8を設け、2番目の印刷又は塗装部
4よりも搬送方向先方に第2の後加熱用の加熱部8を設
けたことである。第1、第2の加熱部8及び加熱装置5
の構造及び作用は図4に示すそれらと同じである。
【0041】図2に示す印刷又は塗装装置では、搬送方
向手前の印刷又は塗装部4による容器1への一回目の印
刷又は塗装が完了すると、支持体21が移動して容器1
が第1の後加熱用の加熱部8側へ移動され、容器1が当
該加熱部8の真下に来たところで一時停止し、ここで同
加熱部8により容器1が高周波加熱されて初段の印刷又
は塗装部4により印刷された印刷インク又は塗装された
塗料が乾燥し硬化する。所定時間経過すると支持体21
が移動を再開して容器1が搬送方向先方の印刷又は塗装
部4側へ移動され、容器1が後段の印刷又は塗装部4の
真正面に来たところで搬送装置2は再び一時停止し、そ
の位置で後段の印刷又は塗装部4による二回目の印刷又
は塗装が行われる。この二回目の印刷又は塗装は先に印
刷又は塗装された印刷インクや塗料の上に重ねて印刷又
は塗装されることもあり、先に印刷や塗装された箇所と
は別の箇所に印刷又は塗装されることもある。二回目の
印刷又は塗装が完了すると支持体21の移動の再開によ
り容器1が第2の後加熱用の加熱部8側へ移動され、そ
の加熱部8により容器1が高周波加熱されて容器1に印
刷又は塗装されているインク又は塗料が乾燥・硬化す
る。
【0042】(実施形態3)本発明の印刷又は塗装装置
の第3の実施形態を図3に基づいて説明する。図3に示
す印刷又は塗装装置の基本構成は図1に示すものと同じ
である。異なるのは予熱装置3の予熱用の加熱部7及び
加熱装置5の後加熱用の加熱部8をトンネル状に形成し
て、一度に複数の容器1が加熱乾燥されるようにしたこ
とである。
【0043】予熱装置3の予熱用の加熱部7と、加熱装
置5の後加熱用の加熱部8の下部側方には支持体21に
沿って方向変換機構6が配置されている。予熱用の加熱
部7側の方向変換機構6は回転駆動部27により回転さ
れる回転輪26を備えており、その回転輪26が支持体
21の鍔22に接触して支持体21を図3の矢印b方向
に回転させるようにしてあり、加熱部8側の方向変換機
構6はベルト式であり、そのベルトが支持体21の鍔2
2に接触して支持体21を図3の矢印b方向に回転させ
るようにしてある。この回転により支持体21に被せて
ある容器1が支持体21と同方向に回転し、トンネル状
の予熱用の加熱部7内を通過する容器1の全周が均一に
高周波加熱され、後加熱用の加熱部8内を通過する容器
1の所望箇所が印刷又は塗装部4に向き、その所望箇所
に印刷又は塗装されるようにしてある。
【0044】印刷又は塗装部4は予熱用の加熱部7と後
加熱用の加熱部8との間に間隔をあけて三個配置して、
三つの容器1を同時に予熱用の加熱部7で加熱中に、先
に予熱した三つの容器1に同時に印刷又は塗装をし、更
に、印刷済みの三つの容器1をその先の後加熱用の加熱
部8で同時に加熱して、印刷又は塗装されている印刷イ
ンク又は塗料を乾燥・硬化させるようにしてある。この
場合、三個の印刷又は塗装部4は容器1の異なる三箇所
に印刷することも、先に印刷又は塗装した印刷インクや
塗料の上に三重に重ねて印刷又は塗装することもでき
る。印刷又は塗装部4の数は前記以外の所望数とするこ
とができ、複数の印刷又は塗装部4の間に第3、第4の
加熱装置5を設ければ、搬送体20が一回周回する間に
三回以上の印刷を行うことができる。
【0045】支持体21により搬送される容器1は予熱
用の加熱部7、後加熱用の加熱部8で一時停止させるこ
となく、連続搬送しながらそれら両加熱部7、8で加熱
することもできる。夫々の加熱部7、8の全長は前記以
外の所望長に選択することができるが、長過ぎると装置
全体が大型化してしまうためそれらの全長は装置の小型
化の要請と作業効率とを勘案の上、必要且つ十分な長さ
に選択することが望ましい。
【0050】(実施形態4)本発明の印刷又は塗装方法
や装置により印刷或は塗装される容器1は図示した形状
のものに限らず、例えば、瓶、樽、箱、或はそれら以外
の形状、構造のものでもよい。また、材質も金属に限ら
ず、樹脂、木、竹、皮革、石、ガラス等のどのようなも
のでもよい。容器に充填される内容物も食品や飲料に限
らず、工業製品等であってもよい。
【0051】本発明の搬送装置2も図示したもの以外で
あってもよく、例えば、既存のフリーフローコンベアを
使用することができる。このコンベアは所望箇所だけを
部分的に停止・走行させることができるため、容器をコ
ンベアに載せたり、取出したりし易くなる。ちなみに、
従来のベルトコンベアは全体を停止させたり走行を再開
させたりするものであるため、停止位置の正確な位置決
めが難しいが、フリーフローコンベアの場合はその様な
難点は無い。
【0052】図示した搬送装置2は四角い無端状になっ
ているが、搬送装置2は図6の様な直線の無端状であっ
てもよい。この場合はベルトコンベア式の搬送体20に
図5(a)に示す様な支持体21を間隔をあけて多数取
付け、その支持体21に被せた容器1を搬送体20の上
走行部2aの側方に設けた予熱装置3で予熱し、コロナ
放電処理装置30で表面をコロナ処理し、その表面に印
刷又は塗装部4で印刷又は塗装をし、印刷又は塗装され
た表面を次のコロナ放電処理装置30で再度コロナ処理
し、その上に次の印刷又は塗装部4で重ね印刷とか塗装
をし、その後に加熱装置5で加熱乾燥させ、加熱乾燥さ
れた容器を支持体21から取外し、空になった搬送体2
0が下走行部2bを回転して上走行部2aに戻る様にし
てある。
【0053】図1〜図3に示すものは容器1を搬送装置
2に縦向きにセットし、その容器1に横から印刷したり
塗装したりするものであるが、容器1の形状や構造によ
っては容器1を搬送装置2に横向きにセットして、その
容器1に横又は上又は下から印刷したり塗装したりする
こともできる。
【0054】図示した方向変換機構6はベルト状であ
り、その回転により容器1を連続的に回転させるもので
あるが、方向変換機構6は容器1を回転させてその全周
を均一に加熱したり、容器1の向きを変えて印刷箇所を
印刷又は塗装部4に向けたりすることができるものであ
れば、それ以外の形状や構造とすることもできる。例え
ば容器1を水平に90度或は180度といった任意の角
度だけ回転させるものとか、容器を所望角度だけ縦に回
転させる様な機構であってもよい。水平に90度或は1
80度回転させれば容器の横方向二以上の箇所に一台の
印刷機で印刷することができ、縦に回転させれば容器1
の上面と底面といった様に上下二ケ所以上に印刷するこ
とができる。
【0055】印刷又は塗装部4はワークの内側と外側、
或は上と下といったように、二ケ所以上に設けてそれら
により同時に容器1の二ケ所以上に印刷又は塗装をする
こともできる。
【0056】図1〜図3ではコロナ放電処理装置30を
予熱装置3よりも搬送方向手前に設けてあるが、コロナ
放電処理装置30の設置位置はそれ以外の場所であって
もよく、例えば、予熱装置3よりも搬送方向先方に設け
たり予熱装置3の前後両方に設けたりすることもでき
る。
【0057】予熱装置3、印刷又は塗装部4、加熱装置
5、方向変換機構6、コロナ放電処理装置30等は二以
上設けることができ、それらの配置位置も搬送装置2の
任意の位置とすることもできる。
【0058】印刷インク、塗料は容器に付着し易いもの
であればどのようなものでもよく、例えば、潤滑用塗料
としてはフッ素樹脂(PTFE)、二硫化モリブデン、
グラファイト、雲母等がある。
【0059】本発明の印刷又は塗装装置中の、容器1を
搬送する搬送装置2、コロナ放電処理装置30、予熱装
置3、印刷又は塗装部4、加熱装置5は容器1に内容物
を充填する作業ラインに組込んで、一本の作業ライン上
で内容物を容器に詰めながら印刷又は塗装をも行うこと
ができる。この場合、容器1への内容物の充填作業、容
器1に蓋を被せる封緘作業や密閉作業等は印刷又は塗装
の前でも後でも行うことができる。
【0060】本発明の印刷又は塗装装置には冷却装置を
設けることもできる。冷却装置の冷却方式は空冷、水
冷、他の冷媒による冷却といったいずれの冷却方式でも
よい。また、冷却装置の配置位置も用途に応じて決める
ことができる。冷却装置を設けることにより加熱乾燥処
理した容器を冷却してから、手作業やロボットにより搬
送装置2から取り出したり、搬送装置2から取出さず
に、搬送装置2に接続されている分配ラインとか包装ラ
インに直接送り込んだりすることができ、作業能率が向
上する。
【0070】
【発明の効果】請求項1〜3記載の印刷又は塗装方法は
次のような効果がある。 1.容器表面をコロナ放電処理するので容器表面への印
刷インクや塗料の付着性(親和性)が高まり、それらの
付着が確実になる。 2.容器が金属製の場合はその表面に油が付着している
ことがあり、そのまま印刷や塗装をするとインクや塗料
が剥離する原因となるため、従来は油を除去するための
設備を用意して除去作業を行う必要があったが、本発明
ではその油はコロナ放電処理により除去されるため、従
来の様に油除去のための洗浄設備を設けたり、洗浄作業
を行ったりする必要が無い。 3.容器が樹脂製の場合はその表面に剥型剤が付着して
いることがあり、そのまま印刷や塗装をすると剥離の原
因となるため、従来は剥型剤を除去するための設備を用
意して除去作業を行う必要があったが、本発明では剥型
剤がコロナ放電処理により除去されるため、従来の様に
剥型剤除去のための洗浄設備を設ける必要も、洗浄作業
を行う必要も無い。
【0071】請求項3記載の印刷又は塗装方法では、容
器に印刷又は塗装をした後に、当該印刷又は塗装面をコ
ロナ放電処理し、その印刷又は塗装面の上に重ねて印刷
又は塗装をすることができ、二回以上重ね塗りしても上
下の層のインクや塗料同士の付着が確実且つ強固にな
る、という効果もある。
【0072】請求項4記載の印刷又は塗装方法では、印
刷又は塗装された容器を加熱して印刷インク又は塗料を
乾燥させると共に同容器内の内容物を加熱処理するの
で、例えば、食品が充填されたり詰めたりされている充
填済容器を加熱処理すれば、その食品を煮沸、沸騰、殺
菌処理することができる。
【0073】請求項5記載の印刷又は塗装方法では、印
刷又は塗装が非スプレー式であるため次のような効果が
ある。 1.インクや塗料が空中に飛散せず、インクや塗料で作
業環境が汚染されるとか公害の一因となるといったこと
がない。 2.インクや塗料が空中に飛散しないのでインクや塗料
の無駄もない。ちなみに、スプレーで吹き付ける場合は
スプレーから噴射された霧状のインクや塗料の8割程度
が空中飛散し、2割程度しか容器に付着しないためイン
クや塗料の無駄が多かった。 3.室内に空中飛散したインクや塗料を室外に排出する
ためのダクトや排気装置を設備したり、排出されるイン
クや塗料を浄化するためのフィルターを設けたりしてい
たが、そのような設備も必要がない。
【0074】請求項6記載の印刷又は塗装装置はコロナ
放電処理装置を備えているので、それにより容器表面を
コロナ放電処理すれば、その表面へのインクや塗料の付
着が確実になる。容器に印刷又は塗装をした後に、当該
印刷又は塗装面をコロナ放電処理し、その印刷又は塗装
面の上に重ねて印刷又は塗装をすれば二回以上重ね塗り
しても上下の層のインクや塗料同士の付着が確実且つ強
固になる。
【0075】請求項7記載の印刷又は塗装装置は予熱装
置と加熱装置を設け、しかもそれらを高周波加熱方式と
したので次のような効果がある。 1.印刷インクや塗料が予熱装置や加熱装置の熱で発火
することがないため、それら装置を印刷又は塗装部の側
に設置することができ、印刷又は塗装装置の小型化が可
能となり、狭いスペースでも設置することができる。 2.容器を予熱できるため容器に印刷インクや塗料が付
着し易くなる。 3.塗料を塗布する直前に予熱を行えば、塗料を塗布す
るまでに容器の温度が殆ど低下せず、容器毎に温度が違
うといったこともなく、印刷や塗装の品質が安定する。 4.容器に塗布された塗料を小型の加熱装置で十分に乾
燥、硬化させることが可能であるため、従来のような大
型の加熱炉が不要となり、印刷又は塗装装置の更なる小
型化が可能となる。
【0076】請求項8記載の印刷又は塗装装置はコロナ
放電処理装置と予熱装置とを備えているので、請求項
6、7の両方に記載の効果が得られる。
【0077】請求項9記載の印刷又は塗装装置は印刷又
は塗装部を二以上設けたので、先に印刷又は塗装された
印刷インク又は塗料の上に重ねて、又は先に印刷又は塗
装された箇所とは別の箇所に印刷又は塗装することがで
きる。
【0078】請求項10記載の印刷又は塗装装置は印刷
又は塗装部だけでなく、加熱装置をも二以上設け、しか
も夫々の加熱装置を夫々の印刷又は塗装部よりも搬送方
向先方に設けたので、印刷又は塗装した後にその都度、
印刷インク又は塗料を一旦乾燥させることができ、印刷
インクや塗料が確実に容器に付着する。
【0079】請求項11記載の印刷又は塗装装置は方向
変換機構を設けたので、それにより容器の向きを変え
て、容器の所望とする二箇所に印刷又は塗装をすること
ができる。また、容器の全周を均一に予熱したりコロナ
放電処理したりすることもできるため、容器の表面全体
に均質に印刷又は塗装をすることもできる。
【0080】請求項12記載の印刷又は塗装装置は、容
器を搬送する搬送装置、容器の表面をコロナ放電処理す
るコロナ放電処理装置、容器を印刷前に予熱する予熱装
置、容器に印刷又は塗装をする印刷又は塗装部、容器に
印刷された印刷インク又は塗装された塗料を加熱乾燥さ
せる加熱装置を、容器に内容物を充填したり詰めたりす
る作業ラインに組込んだので、一本の作業ライン上で食
品を容器詰めしながら印刷又は塗装をも行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の印刷又は塗装装置の第1の実施形態を
示した斜視図。
【図2】本発明の印刷又は塗装装置の第2の実施形態を
示した斜視図。
【図3】本発明の印刷又は塗装装置の第3の実施形態を
示した斜視図。
【図4】本発明の印刷又は塗装装置において予熱装置及
び加熱装置として使用される高周波加熱装置の一実施例
を示すブロック図。
【図5】(a)は本発明の印刷又は塗装装置における支
持体に容器を被せる場合の説明図、(b)は方向変換機
構により支持体を回転させる場合の平面説明図。
【図6】本発明の印刷又は塗装装置の他例を示す側面
図。
【符号の説明】
1 容器 2 搬送装置 3 予熱装置 4 印刷又は塗装部 5 加熱装置 6 方向変換機構 30 コロナ放電処理装置

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】容器(1)の表面をコロナ放電処理し、そ
    の後に当該表面に印刷又は塗装を行うことを特徴とする
    印刷又は塗装方法。
  2. 【請求項2】容器(1)を予熱する前又は予熱した後
    に、当該容器(1)の表面をコロナ放電処理し、その後
    に当該表面に印刷又は塗装を行うことを特徴とする印刷
    又は塗装方法。
  3. 【請求項3】請求項1又は請求項2記載の印刷又は塗装
    方法において、容器(1)に印刷又は塗装をした後に当
    該印刷又は塗装面をコロナ放電処理し、その後に当該印
    刷又は塗装面の上に重ねて印刷又は塗装をすることを特
    徴とする印刷又は塗装方法。
  4. 【請求項4】請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の
    印刷又は塗装方法において、容器(1)を内容物が充填
    された充填済の容器とし、印刷又は塗装された当該容器
    (1)を加熱して印刷インク又は塗料を乾燥させると共
    に同容器(1)内の内容物をも加熱処理することを特徴
    とする印刷又は塗装方法。
  5. 【請求項5】請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の
    印刷又は塗装方法において、印刷又は塗装が非スプレー
    式であることを特徴とする印刷又は塗装方法。
  6. 【請求項6】容器(1)を搬送する搬送装置(2)と、
    搬送装置(2)によって搬送される容器(1)の表面を
    コロナ放電処理するコロナ放電処理装置(30)と、コ
    ロナ放電処理された表面に印刷又は塗装をする印刷又は
    塗装部(4)とを備えたことを特徴とする印刷又は塗装
    装置。
  7. 【請求項7】容器(1)を搬送する搬送装置(2)と、
    搬送装置(2)によって搬送される容器(1)を印刷前
    に予熱する予熱装置(3)と容器(1)に印刷された印
    刷インク又は塗装された塗料を加熱乾燥させる加熱装置
    (5)との双方又はいずれか一方を備え、予熱装置
    (3)と加熱装置(5)の双方又は一方が高周波加熱方
    式であり、予熱装置(3)は印刷又は塗装部(4)より
    も搬送方向手前に、加熱装置(5)は印刷又は塗装部
    (4)よりも搬送方向先方に配置されたことを特徴とす
    る印刷又は塗装装置。
  8. 【請求項8】請求項7記載の印刷又は塗装装置に、搬送
    装置(2)によって搬送される容器(1)の表面をコロ
    ナ放電処理するコロナ放電処理装置(30)を設けたこ
    とを特徴とする印刷又は塗装装置。
  9. 【請求項9】請求項6乃至請求項8のいずれかに記載の
    印刷又は塗装装置において、印刷又は塗装部(4)を二
    以上設け、搬送方向先方の印刷又は塗装部(4)はそれ
    より手前の印刷又は塗装部(4)により印刷又は塗装さ
    れた容器(1)の印刷又は塗装の上に重ねて、又は先に
    印刷又は塗装された箇所とは別の箇所に印刷又は塗装可
    能としたことを特徴とする印刷又は塗装装置。
  10. 【請求項10】請求項6乃至請求項9のいずれかに記載
    の印刷又は塗装装置において、印刷又は塗装部(4)と
    加熱装置(5)とを二以上づつ設け、夫々の加熱装置
    (5)を夫々の印刷又は塗装部(4)よりも搬送方向先
    方に設けたことを特徴とする印刷又は塗装装置。
  11. 【請求項11】請求項6乃至請求項10のいずれかに記
    載の印刷又は塗装装置において、搬送途中に印刷又は塗
    装部(4)に対する容器(1)の向きを変える方向変換
    機構(6)を備えたことを特徴とする印刷又は塗装装
    置。
  12. 【請求項12】請求項6乃至請求項11のいずれかに記
    載の印刷又は塗装装置中の、容器(1)を搬送する搬送
    装置(2)、容器(1)の表面をコロナ放電処理するコ
    ロナ放電処理装置(30)、容器(1)を印刷前に予熱
    する予熱装置(3)、容器に印刷又は塗装をする印刷又
    は塗装部(4)、容器(1)に印刷された印刷インク又
    は塗装された塗料を加熱乾燥させる加熱装置(5)を、
    容器(1)に内容物を充填する充填ラインに組込んだこ
    とを特徴とする印刷又は塗装装置。
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