JP2000218242A - 炉芯管洗浄方法及び装置 - Google Patents

炉芯管洗浄方法及び装置

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JP2000218242A
JP2000218242A JP11020682A JP2068299A JP2000218242A JP 2000218242 A JP2000218242 A JP 2000218242A JP 11020682 A JP11020682 A JP 11020682A JP 2068299 A JP2068299 A JP 2068299A JP 2000218242 A JP2000218242 A JP 2000218242A
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Japan
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furnace core
core tube
cleaning
end side
opening end
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JP11020682A
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Ken Yamazaki
憲 山崎
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NEC Kyushu Ltd
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NEC Kyushu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気抜き及び液抜きを確実に行うことができ
ると共に、剥離した付着物を管外に確実に排出すること
が可能な炉芯管洗浄方法及び装置を提供することを目的
としている。 【解決手段】 一端が封止され他端が開口された筒状の
炉芯管10を洗浄槽12内の洗浄液13で洗浄する方法
において、前記炉芯管10を前記洗浄液13内に挿入す
るときには、前記炉芯管10の開口端10aを封止端1
0bより高い状態に保持しながら前記炉芯管10を降下
させ、前記炉芯管10を前記洗浄液13から取り出すと
きには、前記開口端10aを前記封止端10bより低く
して前記炉芯管10を上昇させることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炉芯管洗浄方法及
び装置に関し、詳しくは、一端が開口され他端が封止さ
れた筒状の炉芯管を洗浄槽内の洗浄液で洗浄する方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、炉芯管の洗浄装置は各種のものが
提案されている。例えば、特許第2556617号公報
に開示された炉芯管薬液洗浄装置は、同公報の図1に示
されているように、傾斜した回転テーブルに炉芯管を開
口端が上になるように固定し、炉芯管内のほぼ半分程度
まで薬液を入れて炉芯管をその中心軸線の回りに回転さ
せることにより、少ない薬液量で炉芯管の内側を全体的
に洗浄することができるようになっている。
【0003】また、実開平1−159540号公報に開
示された石英管洗浄装置は、同公報の第1図に示されて
いるように、洗浄槽内に石英管を横にして載置する保持
台を備え、この保持台の中心部を回転自在に支軸で支持
し、保持台の一端を傾斜調整棒で上下移動させることに
より、石英管をシーソー状に揺動させて石英管内の気泡
及び残留液を排出するようになっている。
【0004】更に、実開昭61−179736号公報に
開示された炉芯管洗浄装置は、同公報の第1図に示され
ているように、炉芯管を洗浄槽内に出し入れする場合
に、高さの異なる2個のアームで炉芯管を支持すること
により、炉芯管の開口端を封止端より高い位置に保持し
て液抜きを完全に行い、洗浄槽内では高さの異なる支持
台によって、アームとは逆に開口端を封止端より高い位
置に保持することにより、空気抜きを行うようになって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
特許第2556617号公報に開示された炉芯管薬液洗
浄装置においては、液抜きを十分に行うことができず、
また、洗浄時に炉芯管から剥離した付着物が炉芯管内に
滞留するため再付着してしまい、更に枝管やガス同入管
などの突起物のある炉芯管の洗浄ができないという問題
があった。
【0006】また、従来の実開平1−159540号公
報に開示された石英管洗浄装置においては、洗浄槽内で
炉芯管を前後に揺らすだけなので、炉芯管の排出時に液
抜きが十分にできないという問題があった。
【0007】更に、従来の実開昭61−179736号
公報に開示された炉芯管洗浄装置においては、アーム及
び支持台の高さが固定されているので、場合によっては
空気抜き又は液抜きが十分にできないという問題があっ
た。
【0008】本発明は上記従来の問題点に着目してなさ
れたもので、空気抜き及び液抜きを確実に行うことがで
きると共に、剥離した付着物を管外に確実に排出するこ
とが可能な炉芯管洗浄方法及び装置を提供することを目
的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る炉芯管洗浄
方法は、「一端が開口され他端が封止された筒状の炉芯
管を洗浄槽内の洗浄液で洗浄する方法において、前記炉
芯管を前記洗浄液内に挿入するときには、前記炉芯管の
開口端側を封止端側より高い状態に保持しながら前記炉
芯管を降下させ、前記炉芯管を前記洗浄液から取り出す
ときには、前記開口端側を前記封止端側より低い状態に
保持しながら前記炉芯管を上昇させること」(請求項
1)、を特徴とし、これにより上記目的を達成すること
ができる。
【0010】また、「前記炉芯管の洗浄中に前記開口端
側と前記封止端側を相対的に上下移動させること」(請
求項2)、を特徴とする。
【0011】本発明に係る本発明に係る炉芯管洗浄装置
は、「一端が開口され他端が封止された筒状の炉芯管を
搬送手段によって洗浄槽内に出し入れし、前記炉芯管を
洗浄液で洗浄する装置において、前記搬送手段は、前記
開口端側を上下移動させる第1の上下移動手段と、前記
封止端側を上下移動させる第2の上下移動手段と、前記
第1の上下移動手段と第2の上下移動手段とを同時に又
はそれぞれ別々に動作させる制御手段とを備えているこ
と」(請求項3)、を特徴とし、これにより上記目的を
達成することができる。
【0012】また、「前記第1の上下移動手段及び第2
の上下移動手段は、それぞれ前記開口端側又は封止端側
を支持するアームと、前記アームを上下にスライドさせ
るボールネジと、前記ボールネジを両方向に回転させる
モータとを備えていること」(請求項4)、を特徴とす
る。
【0013】(作用)本発明に係る炉芯管洗浄方法及び
装置は、炉芯管を洗浄液内に挿入するときには、開口端
側を封止端側より高く保持し、空気抜きを確実に行う。
また、排出するときには開口端側を封止端側より低く保
持し、液抜きを確実に行う。また、洗浄中に開口端側と
封止端側とを相対的に上下移動させ、空気抜き及び剥離
した付着物の排出を行う。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る炉芯管洗浄装
置の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明に係る炉芯管洗浄装置を示す斜視図、
図2〜図4は本発明に係る炉芯管洗浄装置の作用を説明
する図である。
【0015】図1に示すように、本発明に係る炉芯管洗
浄装置1は、一端が開口され他端が封止された筒状、本
実施の形態では円筒状の炉芯管10を搬送手段11によ
って洗浄槽12内に出し入れし、炉芯管10を洗浄槽1
2内の洗浄液13で洗浄するものである。
【0016】搬送手段11は、炉芯管10を横にした状
態で開口端10a側を上下移動させる第1の上下移動手
段15と、封止端10b側を上下移動させる第2の上下
移動手段16と、第1及び第2の上下移動手段15、1
6を同時に又はそれぞれ別々に動作させる例えばパソコ
ンなどの制御手段17とを備えている。
【0017】また、第1及び第2の上下移動手段15、
16はほぼ同一の構成であり、それぞれ炉芯管10の側
面を載置可能なアーム20、21と、これらのアーム2
0、21を上下移動させるボールネジ22、23と、こ
れらのボールネジ22、23を両方向に回転させるサー
ボモータ24、25とを備えている。アーム20、21
は互いに適宜な間隔を開けて配置されており、炉芯管1
0を載せた状態でアーム20、21の高さを変えて炉芯
管10を両方向に所定の角度まで傾斜させたときに、炉
芯管10が脱落しないようになっている。
【0018】洗浄槽12は炉芯管10全体を挿入できる
大きさに形成され、その底部には炉芯管10を水平に載
置する受け台26、27が設けられている。また、洗浄
液13は例えばHF・HNO3等のエッチング液等が使
用され、炉芯管10を所定の角度に傾斜させた状態で挿
入したときに、炉芯管10の開口端10a全体が液内に
浸漬される深さまで貯液されている。
【0019】次に、この炉芯管洗浄装置1の作用を説明
する。炉芯管10を洗浄槽12内に挿入するときには、
図1に示すように制御手段17によって第1の上下移動
手段15、16のサーボモータ24、25を制御して、
アーム20、21の高さを同一にする。そして、アーム
20、21の上に炉芯管10を水平に載置する。
【0020】次に、図2に示すように第2の上下移動手
段16のアーム21を所定の速度で降下させる。これに
より、炉芯管10が開口端10a側を上にして傾き始め
る。そして、一定時間経過後に、第1の上下移動手段1
5のアーム20を第2の上下移動手段16のアーム21
と同一の速度で降下させる。これによって、炉芯管10
が所定の角度で傾斜したまま全体的に降下する。
【0021】そうすると、炉芯管10が徐々に洗浄槽1
2内の洗浄液13内に挿入され、炉芯管10の開口端1
0aから洗浄液13が侵入して内部の空気が排出され
る。そして、開口端10aが全て洗浄液13内に浸漬し
たときには、洗浄液13が炉芯管10内に充満される。
この場合、炉芯管10の開口端10aが斜め上方を向い
ているので、炉芯管10内の空気が内部に残留するのを
防止できる。
【0022】次に、図3に示すようにアーム20、21
の両方を同一の高さまで降下させる。これによって、炉
芯管10の開口端10a側及び封止端10b側が受け台
26、27に載置され、炉芯管10が水平になる。この
状態で所定の時間だけ炉芯管10を洗浄液13内に浸漬
して洗浄を行う。
【0023】また、この洗浄中には、定期的にアーム2
0、21を同方向又は互いに反対方向に上下移動させる
ことにより、炉芯管10を揺らして洗浄効果を上げるこ
とができる。更に、炉芯管10から剥がれ落ちた付着物
が管内に滞留及び再付着するのを防止できると共に、外
部に排出することができる。また、炉芯管10内に溜ま
る洗浄時の発生ガスやバブリング用N2ガスを、確実に
排出することが可能になる。
【0024】このようにして洗浄が終了した後、今度は
図4に示すように挿入時とは逆に封止端10b側を支持
している第2の上下移動手段16のアーム21を所定の
速度で上昇させる。これにより、炉芯管10が開口端1
0aを下にして傾斜する。そして、一定時間経過後、第
1のアーム20を第2のアーム21と同一の速度で上昇
させる。そうすると、炉芯管10が開口端10aを下に
して所定の角度で傾斜したまま全体的に上昇する。
【0025】そして、開口端10aの一部が洗浄液13
より上に出ると、炉芯管10内の洗浄液13が排出され
る。開口端10aが洗浄液13より完全に外に出ると、
炉芯管10から洗浄液13が全て排出される。ここで
は、開口端10aを封止端10bより低くしたまま炉芯
管10を上昇させるので、洗浄液13が炉芯管10内に
残留するのを防止できる。
【0026】このように、本発明に係る炉芯管洗浄装置
1は、搬送手段11が通常の金属などで形成できるアー
ム20、21と、ボールネジ22、23と、サーボモー
タ24、25によって構成できるので、容易に製造する
ことができる。
【0027】また、炉芯管10を洗浄液13内に挿入す
るときに、開口端10aを封止端10bより高く保持す
るので、空気抜きを確実に行うことができると共に、排
出するときには開口端10aを封止端10bより低く保
持するので液抜きを確実に行うことができる。更に、洗
浄中に開口端10aと封止端10bとを相対的に上下移
動させるので、空気抜き及び剥離した付着物の排出を確
実に行うことができると共に、洗浄効果を上げることが
できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る炉芯
管洗浄方法及び装置によれば、炉芯管を洗浄液内に挿入
するときには、開口端側を封止端側より高く保持して空
気抜きを行い、排出するときには開口端側を封止端側よ
り低く保持して抜きを行うので、確実に炉芯管を洗浄で
きる。
【0029】また、洗浄中に開口端側と封止端側とを相
対的に上下移動させるので、空気抜き及び剥離した付着
物を炉芯管外に確実に排出を行うことができ、洗浄効果
を上げることができる。
【0030】さらに、搬送手段は通常の金属などで形成
できるアームと、ボールネジ及びモータによって構成し
たので、容易に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る炉芯管洗浄装置を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明に係る炉芯管洗浄装置の作用を説明する
図である。
【図3】本発明に係る炉芯管洗浄装置の作用を説明する
図である。
【図4】本発明に係る炉芯管洗浄装置の作用を説明する
図である。
【符号の説明】
1 炉芯管洗浄装置 10 炉芯管 10a 開口端 10b 封止端 11 搬送手段 12 洗浄槽 13 洗浄液 15 第1の上下移動手段 16 第2の上下移動手段 17 制御手段 20、21 アーム 22、23 ボールネジ 24、25 サーボモータ 26、27 受け台
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月20日(1999.12.
20)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る炉芯管洗浄
方法は、「一端が開口され他端が封止された筒状の炉芯
管を洗浄槽内の洗浄液で洗浄する炉芯管洗浄方法におい
て、前記炉芯管を前記洗浄液の液面に挿入するときに
は、前記炉芯管の開口端側を封止端側より高い状態に保
持しながら前記炉芯管を降下させ、前記炉芯管を前記洗
浄液の液面から取り出すときには、前記開口端側を前記
封止端側より低い状態に保持しながら前記炉芯管を上昇
させること」(請求項1)、を特徴とし、これにより上
記目的を達成することができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】(作用)本発明に係る炉芯管洗浄方法及び
装置は、炉芯管を洗浄液の液面に挿入するときには、開
口端側を封止端側より高く保持し、空気抜きを確実に行
う。また、排出するときには開口端側を封止端側より低
く保持し、液抜きを確実に行う。また、洗浄中に開口端
側と封止端側とを相対的に上下移動させ、空気抜き及び
剥離した付着物の排出を行う。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】そうすると、炉芯管10が徐々に洗浄槽1
2内の洗浄液13の液面に挿入され、炉芯管10の開口
端10aから洗浄液13が侵入して内部の空気が排出さ
れる。そして、開口端10aが全て洗浄液13内に浸漬
したときには、洗浄液13が炉芯管10内に充満され
る。この場合、炉芯管10の開口端10aが斜め上方を
向いているので、炉芯管10内の空気が内部に残留する
のを防止できる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】そして、開口端10aの一部が洗浄液13
の液面より上に出ると、炉芯管10内の洗浄液13が排
出される。開口端10aが洗浄液13の液面より完全に
外に出ると、炉芯管10から洗浄液13が全て排出され
る。ここでは、開口端10aを封止端10bより低くし
たまま炉芯管10を上昇させるので、洗浄液13が炉芯
管10内に残留するのを防止できる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】また、炉芯管10を洗浄液13の液面に挿
入するときに、開口端10aを封止端10bより高く保
持するので、空気抜きを確実に行うことができると共
に、排出するときには開口端10aを封止端10bより
低く保持するので液抜きを確実に行うことができる。更
に、洗浄中に開口端10aと封止端10bとを相対的に
上下移動させるので、空気抜き及び剥離した付着物の排
出を確実に行うことができると共に、洗浄効果を上げる
ことができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る炉芯
管洗浄方法及び装置によれば、炉芯管を洗浄液の液面
挿入するときには、開口端側を封止端側より高く保持し
て空気抜きを行い、排出するときには開口端側を封止端
側より低く保持して抜きを行うので、確実に炉芯管を洗
浄できる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が開口され他端が封止された筒状の
    炉芯管を洗浄槽内の洗浄液で洗浄する方法において、 前記炉芯管を前記洗浄液内に挿入するときには、前記炉
    芯管の開口端側を封止端側より高い状態に保持しながら
    前記炉芯管を降下させ、 前記炉芯管を前記洗浄液から取り出すときには、前記開
    口端側を前記封止端側より低い状態に保持しながら前記
    炉芯管を上昇させることを特徴とする炉芯管洗浄方法。
  2. 【請求項2】 前記炉芯管の洗浄中に前記開口端側と前
    記封止端側とを相対的に上下移動させることを特徴とす
    る請求項1に記載の炉芯管洗浄方法。
  3. 【請求項3】 一端が開口され他端が封止された筒状の
    炉芯管を搬送手段によって洗浄槽内に出し入れし、前記
    炉芯管を洗浄液で洗浄する装置において、 前記搬送手段は、前記開口端側を上下移動させる第1の
    上下移動手段と、前記封止端側を上下移動させる第2の
    上下移動手段と、前記第1の上下移動手段と第2の上下
    移動手段とを同時又はそれぞれ別々に動作させる制御手
    段とを備えていることを特徴とする炉芯管洗浄装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の上下移動手段及び第2の上下
    移動手段は、それぞれ前記開口端側及び封止端側を別々
    に支持するアームと、前記アームを上下にスライドさせ
    るボールネジと、前記ボールネジを両方向に回転させる
    モータとを備えていることを特徴とする請求項3に記載
    の炉芯管洗浄装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005288333A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Mitsubishi Materials Polycrystalline Silicon Corp 多結晶シリコンの洗浄方法と洗浄装置
CN111889468A (zh) * 2020-07-18 2020-11-06 西南大学 一种废旧油漆桶液氮处理装置
CN113414201A (zh) * 2021-05-19 2021-09-21 谢天锋 一种环保型一次性餐盒包装垃圾快速处理设备

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