JP2000218325A - タレットパンチプレス - Google Patents

タレットパンチプレス

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JP2000218325A
JP2000218325A JP11018957A JP1895799A JP2000218325A JP 2000218325 A JP2000218325 A JP 2000218325A JP 11018957 A JP11018957 A JP 11018957A JP 1895799 A JP1895799 A JP 1895799A JP 2000218325 A JP2000218325 A JP 2000218325A
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JP
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die
spacer
pressure receiving
turret
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JP11018957A
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Fumio Kato
史生 加藤
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工に使用されるダイのサイズが変化しても
ダイの昇降および支持を行うことのできるタレットパン
チプレスを提供する。 【解決手段】 上タレット7と下タレット13を回転さ
せて加工位置に割り出されたパンチPとダイDとの協働
でパンチング加工を行う際に、加工位置に割り出されて
加工に使用されるダイDをダイ昇降手段31によりパス
ラインPLまで持ち上げ、受圧スペーサ収容手段67に
より収容されている受圧スペーサ63のうち加工位置に
割り出されたダイDのサイズに対応する受圧スペーサ6
3を受圧スペーサ選択手段75により選択し、選択され
た受圧スペーサ63を受圧スペーサ押し出し手段85が
押し出してダイホルダ59に挿入し、ダイDを下側から
支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はタレットパンチプ
レスに係り、さらに詳しくは、加工位置に割り出された
ダイを加工時の圧力に対して確実に支持するタレットパ
ンチプレスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、タレットパンチプレスにおけ
るダイ昇降と呼ばれる機能は、ある特定のステーション
に対するもののみであった。
【0003】すなわち、図6(A)を参照するに、ダイ
昇降装置201は、非加工時においてはパンチPに対応
したダイDはパスラインPL(ワークWの裏面より若干
低い位置)よりも低い位置にセットしてワークWの裏面
を傷つけないようにしている。
【0004】そして、加工時には、図6(B)を参照す
るに、ダイDをパスラインPLまで持ち上げて、上昇し
たダイDの下側にスペーサ203を挿入シリンダ205
の作動で挿入して加工時に受ける圧力に抵抗するように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の技術にあっては、ある特定のステーションに対
してしかダイ昇降機能が使用できないので、タレットに
搭載されるダイDのサイズが変化すると対応できないと
いう問題がある。
【0006】この発明の目的は、以上のような従来の技
術に着目してなされたものであり、加工に使用されるダ
イのサイズが変化してもダイの昇降および支持を行うこ
とのできるタレットパンチプレスを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1による発明のタレットパンチプレスは、
上下タレットを回転させてパンチおよびダイを加工位置
に割り出し、ストライカにより選択されたパンチを打撃
してダイとの協働でパンチング加工を行うタレットパン
チプレスであって、加工位置に割り出されたダイホルダ
において常時パスラインの下方に位置するダイをパスラ
インまで押し上げるダイ昇降手段と、このダイ昇降手段
により押し上げられたダイを加工時の圧力に対して支持
すべくこのダイの下側に挿入される受圧スペーサと、こ
の受圧スペーサを前記ダイの下側に挿入せしめるスペー
サ挿入装置とを、備え、前記スペーサ挿入装置が、下タ
レットに収容されている種々のサイズのダイに対応した
種々のサイズの受圧スペーサを取出し可能に収容する受
圧スペーサ収容手段と、この受圧スペーサ収容手段に収
容されている受圧スペーサを加工位置に割り出されたダ
イを収容するダイホルダに対向するスペーサ挿入位置に
位置決めする受圧スペーサ選択手段と、この受圧スペー
サ選択手段によりスペーサ挿入位置に位置決めされた受
圧スペーサを前記ダイホルダに挿入する受圧スペーサ押
し出し手段と、を備えてなることを特徴とするものであ
る。
【0008】従って、上タレットと下タレットを回転さ
せて加工位置に割り出されたパンチとダイとの協働でパ
ンチング加工を行う際に、加工位置に割り出されて加工
に使用されるダイをダイ昇降手段によりパスラインまで
持ち上げ、この持ち上げられたダイの下側にあるスペー
サ挿入装置では、受圧スペーサ収容手段により収容され
ている受圧スペーサのうち加工位置に割り出されたダイ
のサイズに対応する受圧スペーサを受圧スペーサ選択手
段により選択し、選択された受圧スペーサを受圧スペー
サ押し出し手段が押し出してダイホルダに挿入し、ダイ
を下側から支持する。
【0009】請求項2による発明のタレットパンチプレ
スは、請求項1記載のタレットパンチプレスにおいて、
前記受圧スペーサ収容手段が、前記受圧スペーサを収容
する複数のスペーサホルダを有すると共に加工位置に割
り出されたダイに対向する位置を通って循環するチェー
ンと、このチェーンを回転・位置決めするチェーン駆動
機構と、を備えてなることを特徴とするものである。
【0010】従って、受圧スペーサ収容手段では、チェ
ーン駆動機構によりチェーンを循環させ、このチェーン
に取り付けられている複数のスペーサホルダにより収容
されている受圧スペーサのうち、加工位置に割り出され
たダイのサイズに対応する受圧スペーサを割り出された
ダイに対向する位置に位置決めする。
【0011】請求項3による発明のタレットパンチプレ
スは、請求項1記載のタレットパンチプレスにおいて、
前記受圧スペーサ収容手段が、前記種々の受圧スペーサ
を収容するスペーサストッカを移動・位置決め自在に有
するストッカフレームと、前記スペーサストッカを前記
ストッカフレームに設けられたガイドレールに沿って移
動・位置決めするストッカ移動機構と、を備えてなるこ
とを特徴とするものである。
【0012】従って、受圧スペーサ収容手段では、スト
ッカ移動機構によりストッカフレームに設けられている
スペーサストッカをガイドレールに沿って移動させ、加
工位置に割り出されたダイのサイズに対応する受圧スペ
ーサを割り出されたダイに対向する位置に位置決めす
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。
【0014】図3には、この発明に係るタレットパンチ
プレス1の全体が示されている。このタレットパンチプ
レス1においては、本体フレーム3の中央にギャップG
を有している。このギャップGの上側にある上部フレー
ム5には、複数のパンチPを装着した上タレット7が回
転軸9により回転自在に支持されている。
【0015】また、ギャップGの下側にある下部フレー
ム11には、複数のダイDを装着した下タレット13が
回転軸15により回転自在に支持されている。前記上タ
レット7および下タレット13は、回転割出し機構であ
るタレット回転モータ17により同期して回転割出し自
在となっている。
【0016】また、上部フレーム5には上下シリンダ1
9が設けられており、このピストンロッド21の下端に
は加工位置に割り出されたパンチPを打撃してパンチン
グ加工を行うためのストライカ23が設けられている。
【0017】また、上部フレーム5には加工位置に割り
出されたパンチPを回転させるパンチ回転機構25が設
けられており、下部フレーム11には加工位置に割り出
されたダイDを回転させるダイ回転機構27が設けられ
ている。前記パンチ回転機構25およびダイ回転機構2
7は、同期してパンチダイ回転モータ29により回転さ
れる。
【0018】前記加工位置において、前述のパンチPと
の協働でパンチング加工を行うべく割り出されたダイD
の下方である下部フレーム11には、割り出されたダイ
Dを持ち上げて支持するための詳細を後述するダイ昇降
手段31が設けられている。
【0019】また、ギャップGの図3中前記上下タレッ
ト7、13の右側には、被加工材であるワークWを加工
位置に移動・位置決めするワーク位置決め装置33が設
けられている。
【0020】このワーク位置決め装置33では、固定テ
ーブル35と図示省略の可動テーブルからなる加工テー
ブル37を有しており、固定テーブル35を跨いで可動
テーブルと一体的にY軸方向へ移動するキャレッジベー
ス39がY軸方向に移動・位置決め自在に設けられてい
る。このキャレッジベース35は、Y軸モータ41と軸
受け43により回転自在に支持されたY軸ボールネジ4
5の回転により移動・位置決めされる。
【0021】また、前記キャレッジベース39には、ワ
ークWをクランプするクランパ47を有するX軸キャレ
ッジ49が、図示省略のX軸移動機構によりX軸方向へ
移動・位置決め自在に設けられている。
【0022】上記構成により、クランパ47によりクラ
ンプされたワークWは、キャレッジベース39のY軸方
向移動・位置決めおよびX軸キャレッジ45のX軸方向
移動・位置決めによりワークWの所望の位置を加工位置
に位置決めする。一方、上下タレット7、13は同期し
て回転され、パンチング加工に使用するパンチPおよび
ダイDを加工位置に割り出して、上下シリンダ19によ
りストライカ23がパンチPを打撃することにより、ワ
ークWの所望位置にパンチング加工を行う。
【0023】図1および図2を参照するに、下タレット
13に搭載されているダイDは、下タレット13に上下
動可能に設けられているエジェクタパイプ51の上に取
り付けられている。このエジェクタパイプ51の上端に
はフランジ53が設けられている。
【0024】加工位置における下タレット13の下方位
置には、割り出されたダイDをエジェクタパイプ51を
介してパスラインPLまで持ち上げるダイ昇降手段の一
例としてのダイ昇降用シリンダ55が設けられている。
なお、このダイ昇降用シリンダ55は、退避用シリンダ
57により退避自在に設けられている(図3参照)。
【0025】従って、前述のダイ昇降用シリンダ55に
よりダイDがパスラインPLまで持ち上げられたとき
に、エジェクタパイプ51の上端に設けられているフラ
ンジ53の下面がダイホルダ59の側方に設けられてい
るスリット61の上端に位置するようになっている。
【0026】また、加工テーブル37の下方における下
タレット13の外側(図1および図2中右側)には、前
述のようにして持ち上げられたダイDを加工時に下側か
ら支持するための受圧スペーサ63を前記ダイホルダ5
9のスリット61から挿入するスペーサ挿入装置65が
設けられている。
【0027】このスペーサ挿入装置65は、一端が下タ
レット13に対向する位置(以後「スペーサ挿入位置」
という)に位置するような楕円形状をしたスペーサマガ
ジン67が設けられており、中央部分には、チェーン駆
動機構としてのモータ69により駆動される駆動スプロ
ケット71と従動スプロケット73の間に受圧スペーサ
選択手段の一例であるチェーン75が回転走行可能に巻
回されている。このチェーン75には受圧スペーサ収容
手段の一例として複数のスペーサホルダ77が取り付け
られており、各スペーサホルダ77には種々のサイズの
受圧スペーサ63がローラ79によりスライド自在に支
持されている。
【0028】また、前記スペーサマガジン67の下方に
は、受圧スペーサ63の下側に設けられているカムフォ
ロワ80に係合するU字状のジョイント81をピストン
ロッド83の先端に有する受圧スペーサ押し出し手段の
一例としてエアシリンダ85が設けられている。このエ
アシリンダ85は、スペーサ挿入位置に割り出されたス
ペーサホルダ77に収容されている受圧スペーサ63を
押し出して、ダイホルダ59のスリット61に挿入する
ためのものである。
【0029】上記構成により、パンチング加工に使用す
るパンチPおよびダイDを加工位置に割り出し、割り出
されたダイDをダイ昇降用シリンダ55によりパスライ
ンPLまで持ち上げる。続いて、モータ69が駆動スプ
ロケット71を回転駆動させてチェーン75を回転走行
せしめ、加工位置に割り出されたダイDのサイズに応じ
た受圧スペーサ63を収容したスペーサホルダ77をス
ペーサ挿入位置に割り出し、上記受圧スペーサ63のカ
ムフォロワ80をジョイント81に係合させて、エアシ
リンダ85がジョイント81を下タレット13方向へ移
動させて受圧スペーサ63をダイホルダ59のスリット
61に挿入する。これにより、受圧スペーサ63がダイ
Dを支持しているエジクタパイプ51上端のフランジ5
3の下側に挿入されて、ダイDをその上面がパスライン
と同じになるように下側から支持する。
【0030】以上の結果から、下タレット13に搭載さ
れている複数のダイDのうち、パンチング加工に使用す
るダイDのサイズに対応した受圧スペーサ63が選択さ
れてダイDの下側に挿入されるので、加工時にダイDに
作用する圧力に対してダイDを支持することができる。
【0031】次に、図4および図5を参照して別の発明
の実施の形態について説明する。なお、タレットパンチ
プレス1本体に関しては前述したものと共通するので、
共通の部位には共通の符号を付して重複する説明は省略
する。
【0032】図4および図5を参照するに、加工テーブ
ル37の下方における下タレット13の外側(図4およ
び図5中右側)には、持ち上げられたダイDを加工時に
下側から支持するための受圧スペーサ93をダイホルダ
59のスリット61に挿入するスペーサ挿入装置87が
設けられている。
【0033】このスペーサ挿入装置87は、加工位置に
おいて下タレット13に最も近くで対向(この位置を以
後「スペーサ挿入位置」という)するように、X軸方向
にストッカフレーム89が設けられている。このストッ
カフレーム89はX軸方向にガイドレール91を有して
おり、このガイドレール91には各々サイズの異なる受
圧スペーサ93を収容する受圧スペーサ収容手段の一例
としてスペーサストッカ95がX軸方向に移動自在に設
けられている。
【0034】前記スペーサストッカ95の下面には受圧
スペーサ選択手段の一例としてのラック97が取り付け
られており、ストッカフレーム89の中央後方(図4中
右方向)には前述のラック97に噛合するピニオン99
が回転軸により回転自在に設けられている。この回転軸
には従動プーリ101が取り付けられている。
【0035】また、ストッカフレーム89の後下方には
モータ103が設けられており、このモータ103の回
転軸に駆動プーリ105が装着されている。この駆動プ
ーリ105と前述の従動プーリ101の間にはタイミン
グベルト107が巻回されている。
【0036】また、ストッカフレーム89の中央後下方
には、受圧スペーサ93の下側に設けられているカムフ
ォロワ109に係合するU字状のジョイント81をピス
トンロッド83の先端に有するエアシリンダ85が設け
られている。このエアシリンダ85は、スペーサ挿入位
置に位置決めされたスペーサストッカ95に収容されて
いる受圧スペーサ93を押し出してダイホルダ59のス
リット61に挿入するためのものである。
【0037】上記構成により、パンチング加工に使用す
るパンチPおよびダイDを加工位置に割り出し、割り出
されたダイDをダイ昇降用シリンダ55によりパスライ
ンPLまで持ち上げる。続いて、モータ103が駆動プ
ーリ105を回転させてタイミングベルト107を回転
させると、従動プーリ101が回転してピニオン99を
回転させ、ラック97をX軸方向へ移動させてスペーサ
ストッカ95をスペーサ挿入位置に位置決めし、パンチ
ング加工に使用されるべく加工位置に割り出されたダイ
Dのサイズに対応した受圧スペーサ93を選択する。そ
して、エアシリンダ85がジョイント81を下タレット
13方向へ移動させて受圧スペーサ93をダイホルダ5
9のスリット61に挿入する。これにより、受圧スペー
サ93がダイDの下側に挿入されて、ダイDを下側から
支持する。
【0038】以上の結果から、複数のダイDのうちパン
チング加工に使用するダイDのサイズに対応した受圧ス
ペーサ93が選択されて、ダイDの下側に挿入されるの
で、加工時にダイDに作用する圧力に対してダイDを支
持することができる。
【0039】なお、この発明は前述の発明の実施の形態
に限定されることなく、適宜な変更を行うことにより、
その他の態様で実施し得るものである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よるタレットパンチプレスでは、上タレットと下タレッ
トを回転させて加工位置に割り出されたパンチとダイと
の協働でパンチング加工を行う際に、加工位置に割り出
されて加工に使用されるダイをダイ昇降手段によりパス
ラインまで持ち上げ、この持ち上げられたダイの下側
に、受圧スペーサ収容手段により収容されている受圧ス
ペーサのうち加工位置に割り出されたダイのサイズに対
応する受圧スペーサを受圧スペーサ選択手段により選択
し、選択された受圧スペーサを受圧スペーサ押し出し手
段が押し出してダイホルダに挿入するので、割り出され
たダイを確実に下側から支持することができる。
【0041】請求項2の発明によるタレットパンチプレ
スでは、モータによりチェーンを循環させ、このチェー
ンに取り付けられている複数のスペーサホルダにより収
容されている受圧スペーサのうち、加工位置に割り出さ
れたダイのサイズに対応する受圧スペーサを割り出され
たダイに対向する位置に位置決めするので、下タレット
に収容されているどのダイが割り出されても確実に支持
することができる。
【0042】請求項3の発明によるタレットパンチプレ
スでは、ストッカ移動機構によりストッカフレームに設
けられているスペーサストッカをガイドレールに沿って
移動させ、加工位置に割り出されたダイのサイズに対応
する受圧スペーサを割り出されたダイに対向する位置に
位置決めするので、下タレットに収容されているどのダ
イが割り出されても確実に支持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態に係るタレットパンチプ
レスの要部を拡大した平面図である。
【図2】図1中II−II線に沿った断面図である。
【図3】この発明に係るタレットパンチプレスの全体を
示す正面図である。
【図4】この発明の別の実施の形態に係るタレットパン
チプレスの要部を拡大した平面図である。
【図5】図1中II−II線に沿った断面図である。
【図6】(A)は従来における非加工時の状態を、
(B)は加工時にスペーサを挿入した状態を示す説明図
である。
【符号の説明】
1 タレットパンチプレス 7 上タレット 13 下タレット 23 ストライカ 55 ダイ昇降用シリンダ(ダイ昇降手段) 59 ダイホルダ 63 受圧スペーサ 65、87 スペーサ挿入装置 69 モータ(チェーン駆動機構) 75 チェーン(受圧スペーサ選択手段) 77 スペーサホルダ(受圧スペーサ収容手段) 85 エアシリンダ(受圧スペーサ押し出し手段) 89 ストッカフレーム(ストッカ移動機構) 95 スペーサストッカ(受圧スペーサ収容手段) 97 ラック(受圧スペーサ選択手段) P パンチ D ダイ PL パスライン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下タレットを回転させてパンチおよび
    ダイを加工位置に割り出し、ストライカにより選択され
    たパンチを打撃してダイとの協働でパンチング加工を行
    うタレットパンチプレスであって、加工位置に割り出さ
    れたダイホルダにおいて常時パスラインの下方に位置す
    るダイをパスラインまで押し上げるダイ昇降手段と、こ
    のダイ昇降手段により押し上げられたダイを加工時の圧
    力に対して支持すべくこのダイの下側に挿入される受圧
    スペーサと、この受圧スペーサを前記ダイの下側に挿入
    せしめるスペーサ挿入装置とを、備え、前記スペーサ挿
    入装置が、下タレットに収容されている種々のサイズの
    ダイに対応した種々のサイズの受圧スペーサを取出し可
    能に収容する受圧スペーサ収容手段と、この受圧スペー
    サ収容手段に収容されている受圧スペーサを加工位置に
    割り出されたダイを収容するダイホルダに対向するスペ
    ーサ挿入位置に位置決めする受圧スペーサ選択手段と、
    この受圧スペーサ選択手段によりスペーサ挿入位置に位
    置決めされた受圧スペーサを前記ダイホルダに挿入する
    受圧スペーサ押し出し手段と、を備えてなることを特徴
    とするタレットパンチプレス。
  2. 【請求項2】 前記受圧スペーサ収容手段が、前記受圧
    スペーサを収容する複数のスペーサホルダを有すると共
    に加工位置に割り出されたダイに対向する位置を通って
    循環するチェーンと、このチェーンを回転・位置決めす
    るチェーン駆動機構と、を備えてなることを特徴とする
    請求項1記載のタレットパンチプレス。
  3. 【請求項3】 前記受圧スペーサ収容手段が、前記種々
    の受圧スペーサを収容するスペーサストッカを移動・位
    置決め自在に有するストッカフレームと、前記スペーサ
    ストッカを前記ストッカフレームに設けられたガイドレ
    ールに沿って移動・位置決めするストッカ移動機構と、
    を備えてなることを特徴とする請求項1記載のタレット
    パンチプレス。
JP11018957A 1999-01-27 1999-01-27 タレットパンチプレス Pending JP2000218325A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105537375A (zh) * 2015-12-16 2016-05-04 安徽黄山恒久链传动有限公司 销合链链板四工位浮动凹模冲孔系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105537375A (zh) * 2015-12-16 2016-05-04 安徽黄山恒久链传动有限公司 销合链链板四工位浮动凹模冲孔系统

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