JP2000218506A - ワイヤソー - Google Patents

ワイヤソー

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JP2000218506A
JP2000218506A JP1979999A JP1979999A JP2000218506A JP 2000218506 A JP2000218506 A JP 2000218506A JP 1979999 A JP1979999 A JP 1979999A JP 1979999 A JP1979999 A JP 1979999A JP 2000218506 A JP2000218506 A JP 2000218506A
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JP
Japan
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wire
groove
wire saw
groove roller
pair
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Pending
Application number
JP1979999A
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English (en)
Inventor
Masashi Nagatsuka
真史 永塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seimitsu Co Ltd
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Publication date
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ワイヤソーのグルーブローラの着脱作業を効率
よく行うことのできるワイヤソーを提供する。 【解決手段】ワイヤソー10のグルーブローラ18A〜
18Dを支持する一対のブラケット42a、42bは、
一方のブラケット42aがメイン架台62の側面に沿っ
て配設され、他方のブラケット42bが、前記ブラケッ
ト42aに平行に配設される。この一対のブラケット4
2a、42bの対向面には、グルーブローラ18A〜1
8Dを取り付け位置に向けてガイドするガイドレール7
2a、72b、74a、74bが取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤソーに係り、
特にシリコン、ガラス、セラミック等の脆性材料を切断
するワイヤソーに関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤソーは、複数本のグルーブローラ
にワイヤを巻き掛けてワイヤ列を形成し、このワイヤ列
に加工液を供給しながら送り装置で保持した被加工物を
ワイヤ列に押し付けることにより、前記被加工物を多数
のウェーハに切断する装置である。このワイヤソーにお
いて、前記複数本のグルーブローラは、対向して配設さ
れた一対の支持板に回転自在に支持されている。また、
前記一対の支持板は、前記送り装置を支持する架台の一
側面に対して、垂直に配設されている。そして、前記複
数個のグルーブローラを着脱する際には、前記架台と反
対側の開口部側からグルーブローラを出入させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワイヤソーは、グルーブローラを単独で取り出せないと
いう欠点があった。たとえば、2個のグルーブローラを
架台側と開口部側で並設させた場合、グルーブローラを
架台側から取り出せないため、架台側のグルーブローラ
を単独で取り出すことができず、開口部側のグルーブロ
ーラを先に取り出さねばならなかった。このため、従来
のワイヤソーは、グルーブローラの着脱作業を効率良く
行うことができないという欠点があった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、グルーブローラの着脱作業を効率よく行うこと
のできるワイヤソーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、複数本のグルーブローラにワイヤが巻き掛
けられてワイヤ列が形成された切断部と、該切断部に隣
接され前記ワイヤ列に向けて被加工物を送り移動させる
送り装置が設置された架台とを備えたワイヤソーにおい
て、前記複数本のグルーブローラを回転自在に支持する
一対の支持板のうち一方の支持板は、前記架台の一側面
にそって配設されるとともに、他方の支持板は前記一方
の支持板に対して平行に配設され、前記一対の支持板の
対向面には、前記グルーブローラの両端部を所定の取り
付け位置に向けてガイドするガイド部材が設けられてい
ることを特徴とする。
【0006】請求項1記載の発明によれば、複数のグル
ーブローラを支持する一対の支持板は、一方の支持板が
前記架台の一側面に沿って配設され、他方の支持板が前
記一方の支持板に平行に配設されるので、前記複数のグ
ルーブローラが設置された加工室は、支持板と垂直な側
面が前記架台によって塞がれることがなく、前記側面の
両方向において開放される。また、このように配設され
た支持板にグルーブローラを取り付け位置までガイドす
るガイド部材が取り付けられているので、グルーブロー
ラを前記側面の両方向からガイド部材を介して取り付け
位置に搬送することができる。逆に、グルーブローラを
ガイド部材を介して前記両方向に取り出すこともでき
る。したがって、たとえば、2個のグルーブローラを同
じ高さに配設した場合であっても、任意のグルーブロー
ラを単独で取り付け、及び取り出しをすることができ
る。これにより、グルーブローラの着脱作業を効率よく
行うことができる。
【0007】請求項2記載の発明によれば、前記ガイド
部材には、グルーブローラの落下を防止する落下防止部
が形成されているので、ガイド部材からグルーブローラ
が落下しない。したがって、グルーブローラの着脱作業
を安全に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るワイヤソーの実施の形態について詳説する。図1は、
本発明の実施の形態に係るワイヤソー10の構成を説明
する説明図である。
【0009】同図に示すように、前記ワイヤソー10
は、ワイヤソー本体11に加工液供給ユニット44、緩
衝タンク40、洗浄液タンク76及びオーバーフロータ
ンク56が設けられて構成される。ワイヤソー本体11
には、ワイヤリール12が内蔵され、このワイヤリール
12に巻かれたワイヤ14は、多数のガイドローラ1
6、16…で形成される一方側のワイヤ走行路を経由し
て4本のグルーブローラ18A、18B、18C、18
Dに複数回巻き掛けられる。これにより、グルーブロー
ラ18Aとグルーブローラ18Bとの間に、ワイヤ14
同士が平行なワイヤ列20が形成される。ワイヤ列20
を形成したワイヤ14は、ワイヤ列20を挟んで左右対
称に形成されるとともに前記一方側のワイヤ走行路と同
一構造の他方側のワイヤ走行路を経由して、図示しない
ワイヤリールに巻き取られる。
【0010】前記ワイヤ列20の両側に形成されるワイ
ヤ走行路には、それぞれワイヤ案内装置22及びダンサ
ローラ24が配設され(図1では一方側のワイヤ走行路
のみ図示)、ワイヤ案内装置22によって、ワイヤ14
がワイヤリール12から一定ピッチで巻き取られ、また
は送りだされる。また、ダンサローラ24には、所定重
量のウェイト(図示せず)が架設され、このウェイトに
よって走行するワイヤ14に一定の張力が付与される。
更に、ワイヤ走行路には、図示しないワイヤ洗浄装置が
設けられ、このワイヤ洗浄装置から噴射される洗浄液に
よってワイヤ14に付着した加工液(スラリ)等がワイ
ヤ14から除去される。
【0011】前記4本のグルーブローラ18A〜18D
は、その両端が対向する一対のブラケット(支持板に相
当)42a、42bに回転自在に支持され、各々の回転
中心を結んだ時にその形状が矩形状となる位置に配設さ
れている。前記一対のブラケット42a、42bは、オ
イルパン36の上部に設置されている。また、前記グル
ーブローラ18C及び前記一対のワイヤリール12は、
それぞれ正逆回転可能なモータ26、28に連結されて
いる。これらのモータ26、28が駆動されると、前記
ワイヤ14は、一対のワイヤリール12間を高速で往復
走行される。
【0012】前記ワイヤ列20の上方には、ワークフィ
ードテーブル30がフィードベース32に昇降自在に取
り付けられている。このワークフィードテーブル30
は、フィードベース32に設けられたモータ33によっ
て、前記ワイヤ列20に対し垂直方向に昇降移動され
る。また、ワークフィードテーブル30の下部には、図
示しないインゴットが、結晶方位合わせされた状態で保
持される。
【0013】前記ワイヤ列20の下方には、オイルパン
36が設置され、このオイルパン36によって前記ワイ
ヤ列20に供給された加工液が回収される。オイルパン
36の内側には傾斜面が形成されており、この傾斜面の
下部には、図2に示す回収パイプ38が接続されてい
る。回収パイプ38は、先端が緩衝タンク40に連結さ
れ、これにより、オイルパン36に回収された加工液
は、回収パイプ38を介して緩衝タンク40に貯留され
る。緩衝タンク40は、加工液を一時的に貯留するタン
クであり、緩衝タンク40に貯留された加工液は、後述
する加工液供給ユニット44の加工液タンク46に随時
回収される。
【0014】加工液供給ユニット44は、移動可能な台
車48に加工液タンク46、熱交換器50、供給ポンプ
52及び流量計54等を搭載して構成される。加工液タ
ンク46には、図示しない管を介して緩衝タンク40の
上部の回収ポンプ41に着脱自在に接続され、これによ
り、前記緩衝タンク40に貯留された加工液は、回収ポ
ンプ41により汲み上げられて加工液タンク46に回収
される。加工液タンク46に回収された加工液は、供給
ポンプ52で汲み上げられ、ワイヤ列20の上方に設置
したノズル(図示せず)からワイヤ列20に噴射され
る。そして、噴射された加工液は、前述したようにオイ
ルパン36で回収され、緩衝タンク40を介して加工液
タンク46に戻され、循環供給される。なお、循環供給
される加工液は、熱交換器50を使用して一定温度に調
節される。
【0015】次に、本発明の実施の形態に係るワイヤソ
ー10の主要構成部について説明する。図2は、本発明
の主要構成部を示す斜視図である。同図に示すように、
本発明のワイヤソー10の架台は、メイン架台62(架
台に相当)とベース架台60から構成されている。
【0016】メイン架台62は、箱型に形成されるとと
もに、その壁面に複数の開口62Aが形成され、外部に
メイン架台62の熱を放熱しやすいように構成される。
また、メイン架台62の側面の上部には、前記フィード
ベース32が取り付けられ、このフィードベース32に
送り駆動装置86(送り装置に相当)が設けられる。送
り駆動装置86は、モータ33とモータ33の駆動軸に
連結されたネジ棒82とから構成される。フィードベー
ス32には、開口32Aが形成され、この開口32Aを
介して前記ワークフィードテーブル30に取り付けられ
たナット部材30Aが前記ネジ棒82に螺合される。ま
た、フィードベース32には、前記開口32Aの両側に
ガイドレール80が2本ずつ垂直方向に配設され、この
ガイドレール80によってワークフィードテーブル30
の移動方向が垂直方向に規制される。これにより、モー
タ33を駆動すると、ネジ棒82が回転したことによる
送り作用と、ガイドレール80による直動作用によっ
て、ワークフィードテーブル30は昇降移動する。
【0017】一方、ベース架台60は、オイルパン36
を介して前記一対のブラケット42a、42bを支持す
る幅の広い部分61Aと、メイン架台62を支持する幅
の狭い部分61Bとを組み合わせた平面視凸字状に形成
される。即ち、ベース架台60は、メイン架台62を載
置する部分の両側の不要な部分を切除した形状に形成さ
れている。切除した部分には、その部分を有効利用する
ために、ワイヤリール12、モータ28、ダンサローラ
24及びワイヤ案内装置22等が配設される。
【0018】また、幅の広い部分61Aに載置された一
対のブラケット42a、42bは、一方のブラケット4
2aが前記メイン架台62の側面に沿って配設され、他
方のブラケット42bが前記一方のブラケット42aに
所定の間隔を持って平行に配設される。これにより、グ
ルーブローラ18A〜18Dが設置された加工室は、ブ
ラケット42a、42bにより対向する側面が形成され
るとともに、ブラケット42a、42bに垂直な側面
は、両方向において開放される。
【0019】また、前記一対のブラケット42a、42
bにはそれぞれ、スピンドルユニット19A〜19Dが
回転自在に取り付けられている。前記グルーブローラ1
8A〜18Dは、このスピンドルユニット19A〜19
Dに端部が連結されることにより、ブラケット42a、
42bに着脱自在に支持される。前記一対のブラケット
42a、42bの内側にはそれぞれ、スピンドルユニッ
ト19A、19Bの下方、即ち、グルーブローラ18
A、18Bの取り付け位置の下方に、ガイドレール(ガ
イド部材に相当)72a、72bが水平に取り付けられ
る。ガイドレール72a及び72bは、図4に示すよう
に、グルーブローラ18A又は18Bの端部を載置し
て、グルーブローラ18A又は18Bを所定の取り付け
位置まで搬送するガイドである。
【0020】図3は、ガイドレール72aの正面図であ
り、ガイドレール72bも同様の形状である。同図に示
すように、ガイドレール72a及び72bはそれぞれ、
円弧状の溝96A及び96Bが形成され、所定の取り付
け位置まで搬送されたグルーブローラ18A又は18B
が係合するように構成される。これにより、グルーブロ
ーラ18A又は18Bをガイドレール72a及び72b
上に載置して転動させると、グルーブローラ18A又は
18Bは、溝96に係合し、所定の取り付け位置に位置
決めされる。
【0021】また、ガイドレール72a及び72bの両
端部にはそれぞれ、上方に突出した凸部(落下防止部)
98が形成されている。これにより、ガイドレール72
a及び72bに載置したグルーブローラ18A又は18
Bを転動させた際に、グルーブローラ18A又は18B
がガイドレール72a及び72bから落下することがな
い。
【0022】なお、前記一対のブラケット42a、42
bの内側には、スピンドルユニット19C、19Dの下
方にガイドレール74a、74bが水平に取り付けられ
ている。このガイドレール74a及び74bは、ガイド
レール72a及び72bと同様の構成であり、説明を省
略する。上記の如く構成されたワイヤソー10におい
て、たとえば、図3のグルーブローラ18Aを所定の位
置に取り付ける場合、まず、専用の搬送機を用いて、グ
ルーブローラ18Aを、図中実線で示すようにグルーブ
ローラ18Aの取り付け位置に最も近いガイドレール7
2a及び72bの端部に搬送し、グルーブローラ18A
をガイドレール72a及び72bの上に載置する。そし
て、グルーブローラ18Aを所定の取り付け位置までガ
イドレール72a及び72b上を転動させる。このと
き、グルーブローラ18Aを取り付け位置に最も近い端
部に載置したので、グルーブローラ18Bを取り付けて
あるかどうかにかかわらず、グルーブローラ18Aを所
定の位置まで搬送することができる。所定の取り付け位
置まで搬送されたグルーブローラ18Aは、溝96Aに
係合して位置決めされ、スピンドルユニット19Aに連
結されて取り付けられる。このように、グルーブローラ
18Aをグルーブローラ18Bに関係なく単独で取り付
けることができる。
【0023】また、グルーブローラ18Aを取り外す場
合には、グルーブローラ18Aの両端をスピンドルユニ
ット19Aから外し、グルーブローラ18Aの端部をガ
イドレール72a及び72bに載置する。そして、グル
ーブローラ18Aを最も近いガイドレール72a及び7
2bの端部まで転動させ、専用の搬送機に取り付けて搬
送する。このとき、グルーブローラ18Aをその取り付
け位置から最も近い端部に搬送するので、グルーブロー
ラ18Bが取り付けてあっても、グルーブローラ18A
を単独で取り外すことができる。
【0024】なお、以上は、グルーブローラ18Aの例
であるが、グルーブローラ18B、18C、18Dも同
様に、単独で取り付けたり、取り外したりすることがで
きる。また、上述した例では、グルーブローラ18Aを
最も近い端部側から取り付けたり、取り外したりした
が、グルーブローラ18Bが取り外されている場合に
は、もう一方側の端部から取り外してもよい。
【0025】このように、本実施の形態のワイヤソー1
0によれば、グルーブローラ18A〜18Dが設置され
た加工室が、ブラケット42a、42bに垂直な側面の
両方向において開放されているので、グルーブローラ1
8A〜18Dを任意の側から取り出すことができる。し
たがって、グルーブローラ18A〜18Dをそれぞれ単
独で取り出すことができ、グルーブローラ18A〜18
Dの着脱作業を効率よく行うことができる。
【0026】また、本実施の形態のワイヤソー10によ
れば、前記ガイドレール72a、72b、74a、74
bの両端に、凸部98が形成されているので、グルーブ
ローラ18A〜18Dがガイドレールから落下すること
がない。これにより、前記グルーブローラ18A〜18
Dの着脱作業を安全に行うことができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のワイヤソ
ーによれば、一方の支持板が架台の側面に沿って配設さ
れ、他方の支持板が前記一方の支持板に平行に配設され
ているので、グルーブローラが設置された加工室は、支
持板と垂直な側面が両方向に開放される。また、このよ
うに配設された一対の支持板の対向面に、グルーブロー
ラを所定の取り付け位置に向けてガイドするガイド部材
が取り付けられるので、このガイド部材を介してグルー
ブローラを前記側面の両方向から出入することができ
る。したがって、本発明のワイヤソーは、グルーブロー
ラの着脱作業を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るワイヤソーの構造を
説明する説明図
【図2】本発明の主要構成部の斜視図
【図3】図2に示したガイドレールの正面図
【図4】図2で示したガイドレールの側面図
【符号の説明】
10…ワイヤソー 14…ワイヤ 18A〜18D…グルーブローラ 20…ワイヤ列 42a、42b…ブラケット 72a、72b、74a、74b…ガイドレール 96…溝 98…凸部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本のグルーブローラにワイヤが巻き
    掛けられてワイヤ列が形成された切断部と、該切断部に
    隣接され前記ワイヤ列に向けて被加工物を送り移動させ
    る送り装置が設置された架台とを備えたワイヤソーにお
    いて、 前記複数本のグルーブローラを回転自在に支持する一対
    の支持板のうち一方の支持板は、前記架台の一側面に沿
    って配設されるとともに、他方の支持板は前記一方の支
    持板に対して平行に配設され、 前記一対の支持板の対向面には、前記グルーブローラの
    両端部を所定の取り付け位置に向けてガイドするガイド
    部材が設けられていることを特徴とするワイヤソー。
  2. 【請求項2】 前記一対の支持板に設けられた前記ガイ
    ド部材には、前記グルーブローラの落下を防止する落下
    防止部が形成されたことを特徴とする請求項1記載のワ
    イヤソー。
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