JP2000218499A - ワイヤソー - Google Patents

ワイヤソー

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JP2000218499A
JP2000218499A JP1988199A JP1988199A JP2000218499A JP 2000218499 A JP2000218499 A JP 2000218499A JP 1988199 A JP1988199 A JP 1988199A JP 1988199 A JP1988199 A JP 1988199A JP 2000218499 A JP2000218499 A JP 2000218499A
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JP
Japan
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mounting plate
ingot
wire
wire saw
slurry
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JP1988199A
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English (en)
Inventor
Masashi Nagatsuka
真史 永塚
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Tokyo Seimitsu Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Seimitsu Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】インゴットの着脱作業を装置本体の複数箇所か
ら行うことができるワイヤソーの提供。 【解決手段】インゴットInをワイヤ列20に向けて送
るワークテーブル30に、インゴットInが接着された
マウンティングプレートMをワイヤソー本体2の両側面
から装着可能なワーク保持部34を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤソーに係り、
特にシリコン、ガラス、セラミック等の脆性材料を切断
するワイヤソーに関する。
【0002】
【従来の技術】インゴットをワイヤソーのワークテーブ
ルに装着する場合、インゴットはマウンティングプレー
トを介してワークテーブルに装着するようにしている。
すなわち、まず、インゴットをスライスベースを介して
マウンティングプレートに接着する。次いで、このイン
ゴットが接着されたマウンティングプレートをワークテ
ーブルに設けられたワーク保持部に保持させる。これに
より、インゴットがワイヤソーのワークテーブルに装着
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワイヤソーでは、このインゴットの装着作業がワイヤソ
ー本体の正面1 カ所からしかできない構成であったた
め、工場内に設置するに際して配置のレイアウトが制限
されてしまうという欠点があった。本発明はこのような
事情に鑑みてなされたもので、インゴットの着脱作業を
装置本体の複数箇所から行うことができるワイヤソーを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、インゴットに接着されたマウンティングプ
レートをワークテーブルのワーク保持部に装着し、該ワ
ークテーブルを走行するワイヤ列に向けて送ることによ
り、前記インゴットをワイヤ列に押し当ててウェーハに
切断するワイヤソーにおいて、前記ワーク保持部は、前
記ワークテーブルに前記マウンティングプレートの間隔
と略同じ間隔をもって配設された一対の板材と、前記板
材の先端内側面に突出して形成され、前記マウンティン
グプレートの両端部に係合する突起と、からなり、前記
板材と前記突起とで画される空間は両端が開口されてお
り、該両端から前記マウンティングプレートが嵌入可能
であることを特徴とする。
【0005】本願発明によれば、板材と突起とで画され
る空間にマウンティングプレートを嵌め入れることによ
り、マウンティングプレートがワークテーブルに保持さ
れる。この際、前記空間は両端部が開口されているた
め、その何れの方向からもマウンティングプレートを嵌
入することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るワイヤソーの実施の形態について詳説する。まず、本
実施の形態のワイヤソー1の概要について説明する。図
1は、本実施の形態のワイヤソー1の外観構成を示す斜
視図であり、図2は、その内部構成を示す斜視図であ
る。
【0007】図1及び図2に示すように、本実施の形態
のワイヤソー1は、主としてインゴットInの切断を行
うワイヤソー本体2と、そのワイヤソー本体2の切断部
にスラリを供給するスラリ供給ユニット3から構成され
ている。まず、ワイヤソー本体2の構成について説明す
る。ワイヤソー本体2は、図1に示すように、全体をカ
バー4によって覆われている。カバー4の内部は、架線
室5と加工室6とに分離されている。
【0008】図2に示すように、架線室5には一対のワ
イヤリール12が設置されている(図2では一方側のみ
図示)。一方側のワイヤリール12から繰り出されたワ
イヤ14は複数のガイドローラ16、16、…にガイド
されることにより加工室6内に導かれる。そして、その
加工室6内に設置された4本のグルーブローラ18A〜
18Dに一定ピッチで巻き掛けられることにより、加工
室6内に水平なワイヤ列20を形成する。ワイヤ列20
を形成したワイヤ14は、ガイドローラ16、16、…
にガイドされることにより、再び架線室5内に導かれ、
該架線室5内に設置された図示しない他方側のワイヤリ
ールに巻き取られる。
【0009】架線室5内には、ワイヤ14の走行経路に
沿ってワイヤ案内装置22、ダンサローラユニット24
が配設されている(ワイヤ列20を挟んで両側のワイヤ
走行路にそれぞれ配設されるが、図2では一方側のみ図
示)。ワイヤ案内装置22は、ワイヤ14がワイヤリー
ル12から一定ピッチで繰り出されるようにガイドし
(巻取側のワイヤリール12にあっては、ワイヤ14が
ワイヤリール12に一定ピッチで巻き取られるようにガ
イドする。)、ダンサローラユニット24は、デッドウ
ェイトが付加されたダンサローラにワイヤ14が巻き掛
けられることにより、ワイヤ14に一定の張力を付与す
る。
【0010】また、加工室6内には、ワイヤ列20の上
方位置にワークテーブル30が配設されている。このワ
ークテーブル30は、垂直に立設されたフィードベース
32にスライド自在に設けられており、図示しない昇降
移動手段に駆動されることにより、ワイヤ列20に対し
て垂直に昇降移動する。被加工物であるインゴットIn
は、このワークテーブル30の下部に設けられたワーク
保持部34に装着される。なお、このワーク保持部34
の構成については、後に詳述する。
【0011】また、加工室6内には、ワイヤ列20の下
方位置にオイルパン36が設置され、図示しないスラリ
回収パイプを介してスラリ回収タンク40に接続されて
いる。後述するように前記ワイヤ列20には加工に際し
てスラリが供給され、供給されたスラリはこのオイルパ
ン36に回収される。そして、回収されたスラリは、図
示しない回収パイプを介してスラリ回収タンク40に貯
留される。
【0012】また、前記4本のグルーブローラ18A〜
18Dのうち1本のグルーブローラ18C及び前記一対
のワイヤリール12には、それぞれ正逆回転可能なモー
タ26、28が連結されている。一対のワイヤリール1
2間に巻き掛けられたワイヤ14は、これらのモータ2
6、28を同期させて駆動することにより高速走行し、
この結果、ワイヤ列20が高速走行する。
【0013】ワイヤソー本体2は、以上のように構成さ
れる。次に、スラリ供給ユニット3の構成について説明
する。スラリ供給ユニット3は、移動自在な台車44上
にスラリタンク46、熱交換器50、供給ポンプ52及
び流量計54等が搭載されて構成されている。スラリタ
ンク46には図示しない配管が接続されており、該配管
の他端は図示しない回収ポンプを介してスラリ回収タン
ク40に接続されている。前記スラリ回収タンク40に
貯留されたスラリは、この回収ポンプに汲み上げられる
ことによりスラリタンク46に送液される。
【0014】一方、スラリタンク46に回収されたスラ
リは、該スラリタンク46に設置された供給ポンプ52
で汲み上げることにより、ワイヤ列20の上方に設置さ
れた図示しないスラリノズルに送液され、該スラリノズ
ルからワイヤ列20に向けて噴射される。スラリノズル
から噴射されたスラリは加工に供されたのち、前述した
ようにオイルパン36で回収され、スラリ回収タンク4
0を介してスラリタンク46に戻される。すなわち、ス
ラリは循環供給されている。なお、スラリタンク46に
貯留されているスラリは、熱交換器50に循環供給され
ており、これにより常に一定温度になるように調整され
ている。
【0015】スラリ供給ユニット3は、以上のように構
成される。以上のように構成されたワイヤソー1におい
て、インゴットInは次のように切断される。すなわ
ち、まず、インゴットInをワークテーブル30に装着
する。次に、モータ26、28を同期駆動させてワイヤ
14を高速で往復走行させる。これにより、ワイヤ列2
0が高速で往復走行する。次に、ワークテーブル30を
ワイヤ列20に向けて下降させる。これと同時に供給ポ
ンプ52を駆動して図示しないスラリノズルからワイヤ
列20に向けてスラリを噴射する。この結果、インゴッ
トInが高速走行するワイヤ列20に押し付けられると
ともに、そのワイヤ列20に供給されたスラリのラッピ
ング作用によって多数枚のウェーハに同時に切断され
る。
【0016】次に、本実施の形態のワイヤソー1の主要
部の構成について詳説する。図3に示すように、インゴ
ットInをワークテーブル30のワーク保持部34に装
着する場合、インゴットInはマウンティングプレート
Mを介してワーク保持部34に装着するようにしてい
る。すなわち、インゴットInをスライスベースSを介
してマウンティングプレートMに接着し、このマウンテ
ィングプレートMをワーク保持部34に装着することに
より、インゴットInをワーク保持部34に装着するよ
うにしている。このワーク保持部34は、図3に示すよ
うに、ワークテーブル30の下面部に取り付けられたベ
ース60と、そのベース60の下面部に取り付けられた
一対の保持アーム62、62とから構成されている。
【0017】ベース60は、矩形の箱型に形成されてお
り、内部に一対のクランプシリンダ64、64が内蔵さ
れている。一方、保持アーム62、62は板状に形成さ
れており、前記マウンティングプレートMの幅とほぼ同
じ間隔をもって配設されている。この保持アーム62、
62の先端部内側には、それぞれ水平な突起66、66
が形成されており、この突起66、66が、マウンティ
ングプレートMの両端張出部m、mに係合して、マウン
ティングプレートMを水平に保持する。
【0018】すなわち、マウンティングプレートMは、
この保持アーム62、62で画される空間68に嵌め入
れることにより、その両端部に形成された張出部m、m
がアーム62、62の先端部に形成された突起66、6
6に係合し、これにより保持アーム62、62に保持さ
れる。ここで、前記空間68は両側面が開口されている
ので、マウンティングプレートMは、いずれの方向から
も空間68に嵌め入れることができる。
【0019】保持アーム62、62に保持されたマウン
ティングプレートMは、前記ベース60に内蔵された一
対のクランプシリンダ64、64を駆動することによ
り、その上面部がクランプシリンダ64、64のロッド
に押圧されて、保持アーム62、62に固定される。な
お、シリコンインゴットのように、切断に際して正確な
姿勢決めを要する場合は、次のようにマウンティングプ
レートMの姿勢決めを行う。
【0020】図3に示すように、保持アーム62、62
の先端に設けられた突起66、66の上面には水平基準
面H、Hが形成されており、この水平基準面H、H上に
マウンティングプレートMの両端張出部m、mを載置す
ることにより、垂直方向の姿勢決めを行う。また、一方
の保持アーム62(図中右側)の内側面には垂直基準面
Vが形成されており、この垂直基準面Vにマウンティン
グプレートMの一方側の張出部mの側面を押し当てるこ
とにより、水平方向の姿勢決めを行う。
【0021】なお、押し当ては他方側の保持アーム62
(図中左側)に設けられた一対の押圧用ボルト70(図
3では一方のみ図示)をねじ込むことにより行う。すな
わち、押圧用ボルト70をねじ込むことにより、その押
圧用ボルト70の先端部がマウンティングプレートMの
他方側の張出部mの側面を押圧し、この結果、一方側の
張出部mの側面が垂直基準面Vに押し当てられる。
【0022】ワーク保持部34は以上のように構成され
る。ところで、このワーク保持部34は、前述したよう
にマウンティングプレートMを二方向から装着すること
ができる。このワーク保持部34は、図4に示すよう
に、ワイヤ列20の走行方向に沿って保持アーム62、
62が配設される。したがって、マウンティングプレー
トMは、ワイヤソー本体2の両側面から装着することが
できる。
【0023】このため、ワイヤソー本体2を覆うカバー
4には、図1及び図4に示すように、その両側面部に加
工室6と通ずる扉7、7が設けられており、この扉7、
7を開けてマウンティングプレートMの着脱作業を行
う。前記のごとく構成された本実施の形態のワイヤソー
1の作用は、次の通りである。
【0024】インゴットInをワイヤソー1のワークテ
ーブル30に装着する場合は、まず、インゴットInを
スライスベースSを介してマウンティングプレートMに
接着する。この際、あらかじめ結晶方位合わせをした状
態でインゴットInをマウンティングプレートMに接着
する。次に、マウンティングプレートMに接着されたイ
ンゴットInをインゴットローダー(インゴットInを
搬送するための搬送台車)に搭載し、当該インゴットロ
ーダーでインゴットInをワイヤソー1まで搬送する。
【0025】次に、ワイヤソー本体2のカバー4側面に
形成されている一方側の扉7を開ける。これにより、加
工室6が外部に露出する。次に、インゴットInが接着
されているマウンティングプレートMをワークテーブル
30のワーク保持部34に保持させる。すなわち、図3
に示すように、ワーク保持部34の保持アーム62、6
2で画される空間68にマウンティングプレートMを嵌
め入れる。これにより、マウンティングプレートMの両
端部に形成されている張出部m、mがアーム62、62
の先端部に形成された突起66、66に係合し、マウン
ティングプレートMが保持アーム62、62に保持され
る。
【0026】次に、一方の保持アーム62(図中左側)
に設けられた押圧用ボルト70をレンチでねじ込み、マ
ウンティングプレートMの他方側の張出部mの側面を垂
直基準面Vに押し当てる。これにより、マウンティング
プレートMが所定の姿勢に位置決めされる。次に、ワー
ク保持部34のベース60に内蔵されたクランプシリン
ダ64、64を駆動することにより、マウンティングプ
レートMをクランプする。
【0027】以上により、インゴットInがワークテー
ブル30に装着される。オペレータ8は扉7を閉めて、
ワイヤソー1に切断を開始させる。切断されたウェーハ
を回収する場合は、まず、ワイヤソー本体2のカバー4
側面に形成されている一方側の扉7を開ける。次に、ク
ランプシリンダ64、64によるマウンティングプレー
トMのクランプを解除する。
【0028】次に、一方の保持アーム62(図中左側)
に設けられた押圧用ボルト70をレンチで緩める。次
に、ワーク保持部34の保持アーム62、62からマウ
ンティングプレートMを引き抜く。これにより、ワーク
テーブル30から切断されたウェーハが回収される。
【0029】このように、本実施の形態のワイヤソー1
によれば、ワイヤソー本体2の両側面からインゴットI
nの着脱作業ができるため、工場内での配置レイアウト
の自由度が向上する。たとえば、図5に示すように、工
場9内に3台のワイヤソー1A、1B、1Cを並列して
配置することができる。この場合、一方の通路が塞がっ
ていても、他方側の通路からインゴットInの着脱作業
を行うことができ、作業効率が向上する。
【0030】なお、本実施の形態では、マウンティング
プレートMを保持アーム62、62に固定するに際し
て、クランプシリンダ64、64を用いているが、マウ
ンティングプレートMの両端張出部m、mを保持アーム
62、62の突起66、66にボルトで固定するように
してもよい。また、本実施の形態では、マウンティング
プレートMの垂直方向の位置決めをするに際して、押圧
用ボルト70を用いているが、シリンダを用いてもよ
い。
【0031】なお、インゴットInは重量物であるの
で、マウンティングプレートMを押圧して垂直基準面V
に押し当てることが困難な場合がある。このような場合
は、保持アーム62、62の突起66、66の上面から
圧縮エアを噴射できるように構成することが有効であ
る。これにより、小さな力で容易にインゴットInを含
むマウンティングプレートMを移動させることができ
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るワイ
ヤソーによれば、装置本体の複数箇所からインゴットの
着脱作業を行うことができるため、工場内での配置レイ
アウトの自由度が向上する。また、これにより作業効率
が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態のワイヤソーの外観構成を示す斜
視図
【図2】本実施の形態のワイヤソーの内部構成を示す斜
視図
【図3】ワーク保持部の構成を示す側面図
【図4】本実施の形態のワイヤソーの要部の構成を示す
正面図
【図5】本実施の形態のワイヤソーの配置レイアウトを
示す平面図
【符号の説明】
1…ワイヤソー 14…ワイヤ 18A〜18D…グルーブローラ 20…ワイヤ列 30…ワークテーブル 34…ワーク保持部 60…ベース 62…保持アーム 66…突起 70…押圧用ボルト In…インゴット S…スライスベース M…マウンティングプレート H…水平基準面 V…垂直基準面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インゴットに接着されたマウンティング
    プレートをワークテーブルのワーク保持部に装着し、該
    ワークテーブルを走行するワイヤ列に向けて送ることに
    より、前記インゴットをワイヤ列に押し当ててウェーハ
    に切断するワイヤソーにおいて、 前記ワーク保持部は、 前記ワークテーブルに前記マウンティングプレートの間
    隔と略同じ間隔をもって配設された一対の板材と、 前記板材の先端内側面に突出して形成され、前記マウン
    ティングプレートの両端部に係合する突起と、からな
    り、前記板材と前記突起とで画される空間は両端が開口
    されており、該両端から前記マウンティングプレートが
    嵌入可能であることを特徴とするワイヤソー。
  2. 【請求項2】 前記一方側の板材の内側に基準面が形成
    され、該基準面に前記マウンティングプレートを押し当
    てる押圧手段が前記他方側の板材に設けられていること
    を特徴とする請求項1記載のワイヤソー。
JP1988199A 1999-01-28 1999-01-28 ワイヤソー Pending JP2000218499A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100929326B1 (ko) * 2003-09-05 2009-11-27 주식회사 실트론 빔과 워크플레이트 고정장치
JP2021049590A (ja) * 2019-09-20 2021-04-01 コマツNtc株式会社 ワイヤソー及びワイヤソーのワークの搬入出方法
JP2021049589A (ja) * 2019-09-20 2021-04-01 コマツNtc株式会社 ワイヤソー及びワイヤソーのワークの搬入出方法

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