JP2000218707A - 光造形装置のリコータ - Google Patents
光造形装置のリコータInfo
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- 239000005002 finish coating Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】容易に且つ速い速度で上塗り可能な光造形装置
のリコータを提供することにより光造形の減価低減を図
ることを目的とする。 【構成】液面を上塗する液を流下する細隙の下部に液溜
部を形成する。又リコータの下端部は、前進する時は液
面に当接し、及び後退する時は液面から退避する。 【効果】気泡を巻き込むことがなく速い速度で上塗り可
能なリコータが提供され光造形の減価低減が図られる。
のリコータを提供することにより光造形の減価低減を図
ることを目的とする。 【構成】液面を上塗する液を流下する細隙の下部に液溜
部を形成する。又リコータの下端部は、前進する時は液
面に当接し、及び後退する時は液面から退避する。 【効果】気泡を巻き込むことがなく速い速度で上塗り可
能なリコータが提供され光造形の減価低減が図られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光造形装置のリコータに
関し、なかでも光硬化性の液の液面を光で照射すること
により硬化物を造形する光造形装置のリコータに関する
ものである。
関し、なかでも光硬化性の液の液面を光で照射すること
により硬化物を造形する光造形装置のリコータに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、光、なかでも紫外線の照射により
硬化する液である光造形用樹脂の液面を選択的に紫外線
のビームで走査して照射し、立体的な硬化物を造形する
光造形技術が高速立体成形技術として開発されている。
そして紫外線光源としてレーザが利用されている。
硬化する液である光造形用樹脂の液面を選択的に紫外線
のビームで走査して照射し、立体的な硬化物を造形する
光造形技術が高速立体成形技術として開発されている。
そして紫外線光源としてレーザが利用されている。
【0003】従来の光造形装置は図9に示すようなもの
であった。光源1から放射した紫外線の光束L1は走査
器5を経て液6の液面7を照射する。液6は液槽8に収
容され、造形中の硬化物9は保持台10に保持されてい
る。保持台10は昇降器11により昇降可能となってい
る。硬化物9の上面9aは昇降器11により液面7より
下がった位置に設定され、硬化物9の上面9aと液面7
との間に液6の薄層12が形成される。液面7に光束L
1が照射されると照射された部分の下の薄層12で固化
が起こり、硬化物9の上面9aに新しい硬化部13が二
次元の図形をもって形成される。順次昇降器11の降下
により形成される薄層に硬化部が形成されることによ
り、三次元の硬化物が完成する。
であった。光源1から放射した紫外線の光束L1は走査
器5を経て液6の液面7を照射する。液6は液槽8に収
容され、造形中の硬化物9は保持台10に保持されてい
る。保持台10は昇降器11により昇降可能となってい
る。硬化物9の上面9aは昇降器11により液面7より
下がった位置に設定され、硬化物9の上面9aと液面7
との間に液6の薄層12が形成される。液面7に光束L
1が照射されると照射された部分の下の薄層12で固化
が起こり、硬化物9の上面9aに新しい硬化部13が二
次元の図形をもって形成される。順次昇降器11の降下
により形成される薄層に硬化部が形成されることによ
り、三次元の硬化物が完成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】順次昇降器11を降下
させ、液6を上塗りするようにして補充し、新たに薄層
を形成して液面の高さ同一に保持するのであるが、液6
は極めて粘稠であり次のような問題がある。従来のリコ
ータはその断面を図10に示すようなものであった。液
供給装置に接続する供給管が設けられた溝形部材と平滑
な細長い矩形の平板部材とが互いに固設され、下部に細
隙が形成されている。その細隙の開口部が液の流出口5
6となり、液が流下する。従来使用しているこのような
リコータでは液の粘稠さのために流下時には図11に示
すようになる。即ち、流出口56からの流下する液膜5
7は一様の膜状には行われず幕切れ58が発生する。こ
のために流下後の液面には巻込れた空気により生じた気
泡が残りがちであったり、又凹凸が多く残っていた。そ
してリコータで上塗りしたあと、スクイージで液面を平
滑にする際も気泡の除去が容易でなかった。凹凸や気泡
の残存するのを防ぐためにスクイージの移動の速度の制
約があって時間が長くかかり、さらには残存する気泡に
よる不良品の発生が生ずることがあった。これらが光造
形の原価低減を妨げる要因の一つとなるという問題があ
った。
させ、液6を上塗りするようにして補充し、新たに薄層
を形成して液面の高さ同一に保持するのであるが、液6
は極めて粘稠であり次のような問題がある。従来のリコ
ータはその断面を図10に示すようなものであった。液
供給装置に接続する供給管が設けられた溝形部材と平滑
な細長い矩形の平板部材とが互いに固設され、下部に細
隙が形成されている。その細隙の開口部が液の流出口5
6となり、液が流下する。従来使用しているこのような
リコータでは液の粘稠さのために流下時には図11に示
すようになる。即ち、流出口56からの流下する液膜5
7は一様の膜状には行われず幕切れ58が発生する。こ
のために流下後の液面には巻込れた空気により生じた気
泡が残りがちであったり、又凹凸が多く残っていた。そ
してリコータで上塗りしたあと、スクイージで液面を平
滑にする際も気泡の除去が容易でなかった。凹凸や気泡
の残存するのを防ぐためにスクイージの移動の速度の制
約があって時間が長くかかり、さらには残存する気泡に
よる不良品の発生が生ずることがあった。これらが光造
形の原価低減を妨げる要因の一つとなるという問題があ
った。
【0005】本発明は上記の課題に鑑み、容易に且つ速
い速度で上塗り可能な光造形装置のリコータを提供する
ことにより光造形の減価低減を図ることを目的とする。
い速度で上塗り可能な光造形装置のリコータを提供する
ことにより光造形の減価低減を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、光硬化性の液
の液面を光で照射することにより硬化物を造形する光造
形装置に設置され、前記液を細隙から流下して前記液の
液面を上塗する光造形装置のリコータにおいて、前記細
隙の下部に液溜部が形成されていることを特徴とする光
造形装置のリコータを構成した。
の液面を光で照射することにより硬化物を造形する光造
形装置に設置され、前記液を細隙から流下して前記液の
液面を上塗する光造形装置のリコータにおいて、前記細
隙の下部に液溜部が形成されていることを特徴とする光
造形装置のリコータを構成した。
【0007】前記リコータの下端部は、前記リコータが
前進する時は前記液面に当接し、及び後退する時は前記
液面から退避することを特徴とする光造形装置のリコー
タを好ましいものとして構成した。
前進する時は前記液面に当接し、及び後退する時は前記
液面から退避することを特徴とする光造形装置のリコー
タを好ましいものとして構成した。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、リコータの細隙の下
部の液溜りに液が貯溜され、そこから液が溢流するの
で、液の上塗りが一様に行われる。
部の液溜りに液が貯溜され、そこから液が溢流するの
で、液の上塗りが一様に行われる。
【0009】請求項2の発明によれば、溜りに貯溜され
た液が膜を形成することなく液面に流下し、更に後退時
には液面を擾乱することがない。
た液が膜を形成することなく液面に流下し、更に後退時
には液面を擾乱することがない。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図8により説明す
る。光源1はパルスレーザであり、射出した光束L1は
ミラー等で構成される光学系2により導かれ、変調器
3、光束調整器4、走査器5を経て液6の液面7を照射
する。光束制御手段17は光束調整器4を、走査制御手
段18は走査器5をそれぞれ制御する。
る。光源1はパルスレーザであり、射出した光束L1は
ミラー等で構成される光学系2により導かれ、変調器
3、光束調整器4、走査器5を経て液6の液面7を照射
する。光束制御手段17は光束調整器4を、走査制御手
段18は走査器5をそれぞれ制御する。
【0011】液6はウレタンアクリレート系樹脂であ
り、その粘性は1700cpsである。液6は液槽8に
収容され、造形中の硬化物9は保持台10に保持されて
いる。保持台10は昇降器11により昇降可能となって
いる。硬化物9の上面9aは昇降器11により液面7よ
り下がった位置に設定され、硬化物9の上面9aと液面
7との間に液6の薄層12が形成される。液面7に光束
L1が照射されると照射された部分の下の薄層12で固
化が起こり、硬化物9の上面9aに新しい硬化部13が
形成される。硬化部13が集合し硬化物9の上面9aに
二次元的な硬化部が形成されると、昇降器11は薄膜一
層分の厚さだけ降下し、元の液面7の高さになるように
液6がリコータ21の上塗りにより追加される。上塗り
された液面7は、次いでスクイージ22により平滑化さ
れる。上塗制御手段20はリコータ21とスクイージ2
2とを保持する梁19の移動を制御する。順次このよう
にして薄層状の二次元的な硬化部が積層して形成される
ことにより、三次元的な硬化物が完成する。
り、その粘性は1700cpsである。液6は液槽8に
収容され、造形中の硬化物9は保持台10に保持されて
いる。保持台10は昇降器11により昇降可能となって
いる。硬化物9の上面9aは昇降器11により液面7よ
り下がった位置に設定され、硬化物9の上面9aと液面
7との間に液6の薄層12が形成される。液面7に光束
L1が照射されると照射された部分の下の薄層12で固
化が起こり、硬化物9の上面9aに新しい硬化部13が
形成される。硬化部13が集合し硬化物9の上面9aに
二次元的な硬化部が形成されると、昇降器11は薄膜一
層分の厚さだけ降下し、元の液面7の高さになるように
液6がリコータ21の上塗りにより追加される。上塗り
された液面7は、次いでスクイージ22により平滑化さ
れる。上塗制御手段20はリコータ21とスクイージ2
2とを保持する梁19の移動を制御する。順次このよう
にして薄層状の二次元的な硬化部が積層して形成される
ことにより、三次元的な硬化物が完成する。
【0012】次に液槽とリコータ及びスクイージとの関
係について説明する。図2、図3は光造形装置に設けら
れた液槽をそれぞれ正面及び側面から見た図である。方
形の液槽8を収納するフレーム(不図示)には液槽8の
正面から見て左右の両外側水平に並行する一対の桁25
が設けられている。この左右両側の一対の桁25には液
槽8を跨ぐ橋状に梁19が設けられている。梁19は車
26を介し桁25の上を移動可能となっており、又梁1
9にはリコータ21とスクイージ22とが液面7の上に
なるように設けられている。又液槽8の正面側手前、即
ち前と、奥、即ち後にはそれぞれフレーム(不図示)に
支持部材(不図示)が設けられ、後の支持部材(不図
示)にはストッパ27、前の支持部材(不図示)にはス
トッパ28がそれぞれ設けられている。
係について説明する。図2、図3は光造形装置に設けら
れた液槽をそれぞれ正面及び側面から見た図である。方
形の液槽8を収納するフレーム(不図示)には液槽8の
正面から見て左右の両外側水平に並行する一対の桁25
が設けられている。この左右両側の一対の桁25には液
槽8を跨ぐ橋状に梁19が設けられている。梁19は車
26を介し桁25の上を移動可能となっており、又梁1
9にはリコータ21とスクイージ22とが液面7の上に
なるように設けられている。又液槽8の正面側手前、即
ち前と、奥、即ち後にはそれぞれフレーム(不図示)に
支持部材(不図示)が設けられ、後の支持部材(不図
示)にはストッパ27、前の支持部材(不図示)にはス
トッパ28がそれぞれ設けられている。
【0013】次にリコータ及びスクイージの構造につい
て説明する。図4はリコータ及びスクイージを梁の方向
に見た断面図である。
て説明する。図4はリコータ及びスクイージを梁の方向
に見た断面図である。
【0014】リコータ21は支持部材31に固設されて
いる部材32、部材33とから構成されている。部材3
2は部材31に固設された梁19の長手方向に長い略角
状の部材であり、部材33は梁19の長手方向に長い板
状の部材である。部材32と部材33とは相互に螺設さ
れ、更に支持部材31に螺設されている。支持部材31
には軸孔34が削孔されていて、梁19に設けられた軸
(不図示)を中心に回転可能となっている。部材32に
は長さ方向に延伸する溝35が削設され、さらに溝35
の底部には液供給装置(不図示)に通ずる供給管36が
削設されている。溝35の開口部35aは部材33の方
向に開口している。開口部35aに沿う堤部37、38
はの表面は平滑に仕上げられている。支持部材31側の
上部の堤部37の溝底からの高さに較べ、支持部材31
側でない下部の堤部38の溝底からの高さは約0.3m
m低い。従って、堤部38と部材33の部材32側の間
には約0.3mmの間隙39が形成されている。間隙3
9の大きさは液6の粘性、薄層12の大きさ、成形の精
度その他の要素に従って、通常は0.2〜0.5mmに
選ばれる。部材33の支持部材31側でない下方の端部
40は折返部41において部材32側に約120°の角
度で折返されている。折返部41と堤部38の下端部3
8aとの間の長さは約20mmであり、又折返部41端
部40は間の長さは約10mmである。従って部材33
下部には上向きに液を貯留する液溜部42が形成されて
いる。
いる部材32、部材33とから構成されている。部材3
2は部材31に固設された梁19の長手方向に長い略角
状の部材であり、部材33は梁19の長手方向に長い板
状の部材である。部材32と部材33とは相互に螺設さ
れ、更に支持部材31に螺設されている。支持部材31
には軸孔34が削孔されていて、梁19に設けられた軸
(不図示)を中心に回転可能となっている。部材32に
は長さ方向に延伸する溝35が削設され、さらに溝35
の底部には液供給装置(不図示)に通ずる供給管36が
削設されている。溝35の開口部35aは部材33の方
向に開口している。開口部35aに沿う堤部37、38
はの表面は平滑に仕上げられている。支持部材31側の
上部の堤部37の溝底からの高さに較べ、支持部材31
側でない下部の堤部38の溝底からの高さは約0.3m
m低い。従って、堤部38と部材33の部材32側の間
には約0.3mmの間隙39が形成されている。間隙3
9の大きさは液6の粘性、薄層12の大きさ、成形の精
度その他の要素に従って、通常は0.2〜0.5mmに
選ばれる。部材33の支持部材31側でない下方の端部
40は折返部41において部材32側に約120°の角
度で折返されている。折返部41と堤部38の下端部3
8aとの間の長さは約20mmであり、又折返部41端
部40は間の長さは約10mmである。従って部材33
下部には上向きに液を貯留する液溜部42が形成されて
いる。
【0015】スクイージ22は支持部材31に固設され
てい支持棒45の先端部46に螺設された刃部47とか
ら形成されている。そして刃部47は支持棒45の方向
に対して、液槽8の正面側に約30°傾けて刃先48が
形成されている。
てい支持棒45の先端部46に螺設された刃部47とか
ら形成されている。そして刃部47は支持棒45の方向
に対して、液槽8の正面側に約30°傾けて刃先48が
形成されている。
【0016】次にリコータ21による液面7の上塗りの
動作について説明する。リコータ21が最後部に後退す
ると後側に設けられたストッパ27にリコータ21の部
材32が当接し、支持部材31に削孔されていてる軸孔
34と梁19に設けられた軸(不図示)との係合により
回転し、リコータ21は約30°後側に倒れて傾斜した
状態になる。この状態は図5に示す通りである。液6は
液供給装置(不図示)から供給管36、溝35及び間隙
39を通過して液溜部42に貯留され、端部40より溢
出する。液6は昇降器11の降下に伴い低下した液面7
bに流下してリコータ21の前進にともない上塗りさ
れ、リコータ21の進行した後に液面7cが形成され
る。液面7cと液面7bとの差が昇降器11により液面
7の下降分にほぼ等しくし、液面7を一定に保持する。
この状態は図6に示す通りである。
動作について説明する。リコータ21が最後部に後退す
ると後側に設けられたストッパ27にリコータ21の部
材32が当接し、支持部材31に削孔されていてる軸孔
34と梁19に設けられた軸(不図示)との係合により
回転し、リコータ21は約30°後側に倒れて傾斜した
状態になる。この状態は図5に示す通りである。液6は
液供給装置(不図示)から供給管36、溝35及び間隙
39を通過して液溜部42に貯留され、端部40より溢
出する。液6は昇降器11の降下に伴い低下した液面7
bに流下してリコータ21の前進にともない上塗りさ
れ、リコータ21の進行した後に液面7cが形成され
る。液面7cと液面7bとの差が昇降器11により液面
7の下降分にほぼ等しくし、液面7を一定に保持する。
この状態は図6に示す通りである。
【0017】次にスクイージ22による液面7の平滑化
の動作について説明する。リコータ21が最前部に前進
すると手前側に設けられたストッパ28にスクイージ2
2の部材45が当接し、スクイージ22は約30°手前
側に倒れて傾斜した状態になる。この状態は図7に示す
通りである。リコータ21の進行した後に形成された液
面7cに刃先48が当接し、スクイージ22の後退にと
もない液面7cを平滑化して、照射を受ける液面7が形
成される。液面7cと液面7との高さの差は極めて小さ
い。なおこの間リコータ21は液面7c又は液面7に接
触していない。この状態は図8に示す通りである。
の動作について説明する。リコータ21が最前部に前進
すると手前側に設けられたストッパ28にスクイージ2
2の部材45が当接し、スクイージ22は約30°手前
側に倒れて傾斜した状態になる。この状態は図7に示す
通りである。リコータ21の進行した後に形成された液
面7cに刃先48が当接し、スクイージ22の後退にと
もない液面7cを平滑化して、照射を受ける液面7が形
成される。液面7cと液面7との高さの差は極めて小さ
い。なおこの間リコータ21は液面7c又は液面7に接
触していない。この状態は図8に示す通りである。
【0018】リコータ21の液溜部の形状は、折返しの
長さ、角度、湾曲等は液、硬化物の形状・精度その他に
より実施例と差異のあるものが好ましいことがあるのは
言うまでもない。
長さ、角度、湾曲等は液、硬化物の形状・精度その他に
より実施例と差異のあるものが好ましいことがあるのは
言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】本発明により、容易に且つ速い速度で上
塗り可能な光造形装置のリコータを提供することにより
光造形の減価低減を図ることが可能となる。
塗り可能な光造形装置のリコータを提供することにより
光造形の減価低減を図ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る光造形装置の概念図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例に係る液槽の正面図である。
【図3】本発明の一実施例に係る液槽の側面図である。
【図4】本発明の一実施例に係るリコータ及びスクイー
ジの断面図である。
ジの断面図である。
【図5】本発明の一実施例に係るリコータ及びスクイー
ジの断面図である。
ジの断面図である。
【図6】本発明の一実施例に係るリコータ及びスクイー
ジの断面図である。
ジの断面図である。
【図7】本発明の一実施例に係るリコータ及びスクイー
ジの断面図である。
ジの断面図である。
【図8】本発明の一実施例に係るリコータ及びスクイー
ジの断面図である。
ジの断面図である。
【図9】従来の光造形装置の概念図である。
【図10】従来のリコータの断面図である。
【図11】従来のリコータによる液の膜の状態を示す図
である。
である。
1・・・光源、L1・・・光束、5・・・走査器、7・
・・液面、21・・・リコータ、22・・・スクイージ
・・液面、21・・・リコータ、22・・・スクイージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B05D 7/24 301 B05D 7/24 301T // B29K 101:00
Claims (2)
- 【請求項1】光硬化性の液の液面を光で照射することに
より硬化物を造形する光造形装置に設置され、前記液を
細隙から流下して前記液の液面を上塗する光造形装置の
リコータにおいて、前記細隙の下部に液溜部が形成され
ていることを特徴とする光造形装置のリコータ。 - 【請求項2】前記リコータの下端部は、前記リコータが
前進する時は前記液面に当接し、及び後退する時は前記
液面から退避することを特徴とする光造形装置のリコー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022786A JP2000218707A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 光造形装置のリコータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022786A JP2000218707A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 光造形装置のリコータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218707A true JP2000218707A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12092372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11022786A Pending JP2000218707A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 光造形装置のリコータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000218707A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198984A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Azuma Koki:Kk | 光造形装置及びワイパ装置 |
| JP2006044194A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Cmet Inc | 光造形装置と光造形方法 |
| JP2007098948A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Three D Syst Inc | 改良された高速試作製造装置および方法 |
| JP2014527929A (ja) * | 2011-09-26 | 2014-10-23 | スリーディー システムズ インコーポレーテッド | 固体イメージングシステム、その構成部品、および固体イメージング方法 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11022786A patent/JP2000218707A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198984A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Azuma Koki:Kk | 光造形装置及びワイパ装置 |
| JP2006044194A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Cmet Inc | 光造形装置と光造形方法 |
| JP2007098948A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Three D Syst Inc | 改良された高速試作製造装置および方法 |
| JP2014527929A (ja) * | 2011-09-26 | 2014-10-23 | スリーディー システムズ インコーポレーテッド | 固体イメージングシステム、その構成部品、および固体イメージング方法 |
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