JP2000218904A - 出力管理装置、出力管理方法および記憶媒体 - Google Patents

出力管理装置、出力管理方法および記憶媒体

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JP2000218904A
JP2000218904A JP11027382A JP2738299A JP2000218904A JP 2000218904 A JP2000218904 A JP 2000218904A JP 11027382 A JP11027382 A JP 11027382A JP 2738299 A JP2738299 A JP 2738299A JP 2000218904 A JP2000218904 A JP 2000218904A
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JP
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ohp
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Naoki Ishii
直樹 石井
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多様化したユーザの好みに合ったOHP出力
が得られる、出力管理装置,出力管理方法,記憶媒体を
提供する。 【解決手段】 出力を指定されたメディアがOHP(ト
ランスペアレンシ)の場合は、データを記録したOHP
を出力し(S2参照)、その後に同一データを記録し
た、OHPとは異なるメディア(普通用紙等)を出力す
る(S4参照)よう指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ等の出力
管理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上位装置に存在する出力ドライバ
において、OHP(トランスペアレンシを指す)を出力
する場合でも、通常通りの出力(通常のプリント用紙へ
の出力と同じ出力指定)、あるいは各ページの後に単に
白紙を挿入させるといった出力指定方法がとられてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述の通常
通りの出力では、出力後のOHP同士が物理的にくっつ
いてしまい、分離しにくいといった問題があった。ま
た、最近では、OHPの後に同じデータを出力した用紙
を挿入したい、または、全ページのデータのOverv
iewを出力した用紙を挿入したいといった具合に、ユ
ーザの好みは多様化しているため、OHP出力の後に、
単に白紙を挿入していくだけではユーザフレンドリネス
に欠けるという問題があった。
【0004】本発明は、このような状況のものでなされ
たもので、多様化しているユーザの好みに合ったOHP
出力が得られる、出力管理装置,出力管理方法,記憶媒
体を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明では、出力管理装置を次の(1),(2),
(6),(7)のとおりに構成し、出力管理方法を次の
(3),(4)のとおりに構成し、記憶媒体を次の
(5)のとおりに構成する。
【0006】(1)出力を指定されたメディアがOHP
であるか否かを判断する判断手段と、この判断手段でメ
ディアがOHPであると判断した場合に、データを記録
したOHPを出力し、その後に前記データと同一のデー
タを記録した、OHPとは異なるメディアを出力するこ
とを指示する指示手段とを備えた出力管理装置。
【0007】(2)出力を指定されたメディアがOHP
であるか否かを判断する判断手段と、この判断手段でメ
ディアがOHPであると判断した場合に、OHPが最終
ページでないときは、データを記録したOHPを出力
し、その後にデータを記録しない、OHPとは異なるメ
ディアを出力することを指示し、OHPが最終ページの
ときは、データを記録したOHPを出力し、その後に全
ページのデータを記録した、OHPとは異なるメディア
を出力することを指示する指示手段とを備えた出力管理
装置。
【0008】(3)出力を指定されたメディアがOHP
であるか否かを判断するステップと、このステップでメ
ディアがOHPであると判断した場合に、データを記録
したOHPを出力し、その後に前記データと同一のデー
タを記録した、OHPとは異なるメディアを出力するこ
とを指示するステップとを備えた出力管理方法。
【0009】(4)出力を指定されたメディアがOHP
であるか否かを判断するステップと、このステップでメ
ディアがOHPであると判断した場合に、OHPが最終
ページでないときは、データを記録したOHPを出力
し、その後にデータを記録しない、OHPとは異なるメ
ディアを出力することを指示し、OHPが最終ページの
ときは、データを記録したOHPを出力し、その後に全
ページのデータを記録した、OHPとは異なるメディア
を出力することを指示するステップとを備えた出力管理
方法。
【0010】(5)前記(3)または(4)記載の出力
管理方法を実現するためのプログラムを格納した記憶媒
体。
【0011】(6)アプリケーションから送信されるデ
ータを出力装置が処理可能なデータに変換して送る機能
を備える上位装置に存在する出力管理装置において、ア
プリケーションからの入力情報、および出力設定をもと
に1ページ分のデータを作成する手段と、アプリケーシ
ョンからの入力情報にもとづいて出力を指定されたメデ
ィアタイプを判断する手段と、メディアタイプがOHP
の場合、OHPとは異なるメディア、あるいはOHPが
入っている給紙口とは異なる給紙口を指定して、再度同
じ出力データを1ページ分作成し、OHPの後に同じ出
力データが記録されている、OHPとは異なるメディア
を挿入させる手段と、このデータ作成手法をアプリケー
ションからの入力情報が終了するまで実行する手段とを
備えた出力管理装置。
【0012】(7)アプリケーションから送信されるデ
ータを出力装置が処理可能なデータに変換して送る機能
を備える上位装置に存在する出力管理装置において、ア
プリケーションからの入力情報、および出力設定をもと
に1ページ分のデータを作成する手段と、出力を指定さ
れたメディアタイプを判断する手段と、アプリケーショ
ンからの入力情報の入力が終了したか否かを判断する手
段と、出力を指定されたメディアタイプがOHP、かつ
終了していない場合に、OHPとは異なるメディア、あ
るいはOHPが入っている給紙口とは異なる給紙口を指
定して白紙ページのデータを作成し、OHPの後にその
白紙ページの、OHPとは異なるメディアを挿入させる
手段と、メディアタイプがOHP、かつ終了している場
合は、OHPとは異なるメディア、あるいはOHPが入
っている給紙口とは異なる給紙口を指定して、全てのデ
ータが1ページに収まるように縮小したデータを作成
し、OHPの後にそのデータを記録した、OHPとは異
なるメディアを挿入させる手段とを備えた出力管理装
置。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を印刷シ
ステムの実施例により詳しく説明する。なお本発明は物
の形に限らず、出力管理方法といった方法の形で、更に
はこの方法を実現するためのプログラムを格納したCD
−ROM等の記憶媒体の形で同様に実施することができ
る。
【0014】(実施例1)図1は実施例である“印刷シ
ステム”の構成を示すブロック図である。なお本実施例
では、出力装置として印刷装置であるレーザビーム・プ
リンタ(以下LBPと記す)を例にとり説明する。
【0015】図1において、3000は上位装置であ
り、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書処
理プログラム等にもとづいて図形,イメージ,文字,表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムバス4に接続される各デバイス
をCPU1が総括的に制御する。
【0016】また、このROM3のプログラム用ROM
には、CPU1の制御プログラム等を記憶し、ROM3
のフォント用ROMには前記文書処理の際に使用するフ
ォントデータ等を記憶し、ROM3のデータ用ROMは
前記文書処理等を行う際に使用する各種データを記憶す
る。2はRAMで、CPU1の主メモリ,ワークエリア
等として機能する。5はキーボードコントローラ(KB
C)で、キーボード9や不図示のポインティングデバイ
スからのキー入力等を制御する。6はCRTコントロー
ラ(CRTC)で、CRTディスプレイ(CRT)10
の表示を制御する。7はメモリコントローラ(MC)
で、ブートプログラム,各種出力ドライバのプログラ
ム,種々のアプリケーション,フォントデータ,ユーザ
ファイル,編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HD)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ
11とのアクセスを制御する。8はプリンタコントロー
ラ(PRTC)で、所定の双方向性インターフェース
(インターフェース)21を介してLBP2000に接
続されて、LBP2000との通信制御処理を実行す
る。なお、CPU1は、例えばRAM2上に設定された
表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開(ラス
タライズ)処理を実行し、CRT10上でのWYSIW
YGを可能としている。また、CPU1は、CRT10
上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに
もとづいて登録された種々のウインドウを開き、種々の
データ処理を実行する。
【0017】LBP2000は、外部から供給される印
刷情報などを入力して記憶するとともに、それらの情報
に従って対応する文字パターンなどを作成し、記録媒体
である記録紙などに像を形成する。22は操作のための
スイッチおよびLED表示器などが配されている操作
部、2001はLBP本体全体の制御および外部装置か
ら供給される文字情報などを解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット2001は、主
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
し印刷部17へ送る。更に、12はプリンタCPUで、
ROM13のプログラム用ROMに記憶された制御プロ
グラム等あるいは外部メモリ14に記憶された制御プロ
グラム等にもとづいてシステムバス15に接続される各
種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部イ
ンターフェース16を介して接続される印刷部(プリン
タエンジン)17に出力情報としての画像信号を出力す
る。また、このROM13のプログラムROMには、C
PU12が実行する各種制御プログラム等を記憶する。
ROM13のフォント用ROMには前記出力情報を生成
する際に使用するフォントデータ等を記憶し、ROM1
3のデータ用ROMにはハードディスク等の外部メモリ
14がないプリンタの場合には、上位装置3000上で
利用される情報等を記憶している。CPU12は入力部
18を介して上位装置3000との通信処理が可能とな
っており、LBP2000内の情報等を上位装置300
0に通知可能に構成されている。19はCPUの主メモ
リ,ワークエリア等として機能するRAMで、図示しな
い増設ポートに接続されるオプションRAMによりメモ
リ容量を拡張することができるように構成されている。
なお、RAM19は、出力情報展開領域,環境データ格
納領域,NVRAM等に用いられる。前述したハードデ
ィスク(HD)、ICカード等の外部メモリ14は、メ
モリコントローラ(MC)20によりアクセスを制御さ
れる。外部メモリ14は、オプションとして接続され、
フォントデータ,エミュレーションプログラム,フォー
ムデータ等を記憶する。給紙デッキおよびStaple
r29は、紙処理管理を総括的に行う専用コントローラ
であるOC(オプションコントローラ)28により制御
される。
【0018】以上のような構成において、本実施例は、
アプリケーションから送信されるデータを出力装置(プ
リンタ)2000が解釈可能なデータフォーマットに変
換して出力する機能をもつ上位装置3000に存在する
出力ドライバにおいて、アプリケーションからの入力情
報、および出力設定をもとに1ページ分のデータを作成
する手段と、出力を指定されたメディアタイプを判断
し、それがOHPの場合、OHPとは異なるメディア、
あるいはOHPが入っている給紙口とは異なる給紙口を
指定して、再度同じ出力データを1ページ分作成し、O
HPの後に同じ出力データが出力されているOHP以外
の用紙(例えば普通用紙)を挿入させる手段を有するも
のである。
【0019】以下に本実施例の動作を図2を用いて説明
する。
【0020】図2は上位装置3000側の出力ドライバ
の処理手順を示したものである。S1〜S5は各ステッ
プを示す。まず、ステップ1で、ユーザがアプリケーシ
ョンの出力メニューで出力を指示した後に、アプリケー
ションからの入力情報があるか否かにより、NOの場合
は入力情報を待ち、YESの場合には、ステップ2へ進
む。ステップ2において、出力設定をもとに1ページ分
のデータを作成する。次に、ステップ3では、出力を行
うメディアはOHPから否かを判断して、NOの場合
は、ステップ5へ進み、YESの場合は、ステップ4へ
進む。ステップ4では、OHPとは異なるメディア、あ
るいはOHPが入っている給紙口とは異なる給紙口を指
定して、ステップ2で作成したものと同じ出力データを
1ページ分作成し、ステップ5へ進む。ステップ5で
は、アプリケーションからの入力情報が終了したか否か
により、NOの場合はステップ2へ戻り、YESの場合
には本処理を終了する。
【0021】以上述べたように、本実施例によれば、上
位装置3000内に存在する出力ドライバが、出力を指
定されたメディアタイプがOHPの場合に、OHPに対
して1ページ分のデータ作成を行った後に、OHPとは
異なるメディア、あるいはOHPが入っている給紙口と
は異なる給紙口を指定して再度同じデータ作成を行うこ
とにより、多様化するユーザの好みに対応でき、従来に
比べ、ユーザフレンドリネスを大きく向上させることが
できる。
【0022】(実施例2)本実施例では、前記実施例1
と同様のハードウエアの構成において、出力を指定され
たメディアタイプを判断する手段と、アプリケーション
からの入力情報が終了したか否かを判断する手段によ
り、メディアがOHPかつ入力情報が終了していない場
合に、OHPとは異なるメディア、あるいはOHPが入
っている給紙口とは異なる給紙口を指定して、白紙ペー
ジのデータを作成し、OHPの後にそれを挿入させ、入
力情報が終了している場合は、OHPとは異なるメディ
アに対して、全ページのデータが1ページに収まるよう
に縮小したOverviewデータを作成し、OHPの
後にそれを挿入させるものである。
【0023】以下に本実施例の動作を図3のフローチャ
ートを用いて説明する。図3は上位装置3000側の出
力ドライバの処理手順を示したものである。S11〜S
17は各ステップを示す。まず、ステップ11で、ユー
ザがアプリケーションの出力メニューで出力を指示した
後に、アプリケーションからの入力情報があるか否かに
より、NOの場合は入力情報を待ち、YESの場合に
は、ステップ12へ進む。ステップ12において、出力
設定をもとに1ページ分のデータを作成する。次に、ス
テップ13では、出力を行うメディアはOHPか否かを
判断して、NOの場合は、ステップ15へ進み、YES
の場合は、ステップ14へ進む。ステップ15では、ア
プリケーションからの入力情報が終了したか否かによ
り、NOの場合は、ステップ12へ戻り、YESの場合
は、本処理を終了する。一方、ステップ14へ進んだ場
合は、アプリケーションからの入力情報が終了したか否
かにより、NOの場合は、ステップ17にて、OHPと
は異なるメディア、あるいはOHPが入っている給紙口
とは異なる給紙口を指定して、白紙ページのデータを作
成し、ステップ12へ戻り、YESの場合には、ステッ
プ16にて、OHPとは異なるメディアに対して、全ペ
ージのデータが1ページに収まるように縮小したOve
rviewデータを作成し、本処理を終了する。
【0024】以上述べたように、本実施例によれば、上
位装置内に存在する出力ドライバが、出力を指定された
メディアタイプがOHPの場合に、OHPに対して1ペ
ージ分のデータ作成を行った後に、OHPの後に挿入を
行う用紙に出力されるデータとして、OHPとは異なる
メディア、あるいはOHPが入っている給紙口とは異な
る給紙口を指定して、最後のページ以外は白紙ページを
作成し、最後のページに対しては全ページのデータが1
ページに収まるように縮小したOverviewデータ
を作成することにより、多様化するユーザの好みに対応
でき、従来に比べ、ユーザフレンドリネスを大きく向上
させることができる。
【0025】前述の各実施例では、LBPを例に説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、他の印
刷装置(インクジェット,ドットマトリックス等)を用
いる形で実施できる。また各実施例では、上位装置にお
いて出力管理を行う例により説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、印刷装置内で出力管理を行
う形で実施することもできる。
【0026】また、本発明は、スタンドアロン環境下で
もネットワーク環境下でも実施できる。また、出力管理
方法の形で実施できる。更に、本発明は、システムある
いは装置に記憶媒体を介してプログラムを供給する形で
実施できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多様化するユーザの好みに対応でき、従来に比べ、ユー
ザフレンドリネスを大きく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の構成を示すブロック図
【図2】 実施例1の動作を示すフローチャート
【図3】 実施襟2の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1 CPU 3 ROM 17 印刷部 2000 出力装置(LBP) 2001 出力装置(LBP)制御ユニット 3000 上位装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出力を指定されたメディアがOHPであ
    るか否かを判断する判断手段と、この判断手段でメディ
    アがOHPであると判断した場合に、データを記録した
    OHPを出力し、その後に前記データと同一のデータを
    記録した、OHPとは異なるメディアを出力することを
    指示する指示手段とを備えたことを特徴とする出力管理
    装置。
  2. 【請求項2】 出力を指定されたメディアがOHPであ
    るか否かを判断する判断手段と、この判断手段でメディ
    アがOHPであると判断した場合に、OHPが最終ペー
    ジでないときは、データを記録したOHPを出力し、そ
    の後にデータを記録しない、OHPとは異なるメディア
    を出力することを指示し、OHPが最終ページのとき
    は、データを記録したOHPを出力し、その後に全ペー
    ジのデータを記録した、OHPとは異なるメディアを出
    力することを指示する指示手段とを備えたことを特徴と
    する出力管理装置。
  3. 【請求項3】 出力を指定されたメディアがOHPであ
    るか否かを判断するステップと、このステップでメディ
    アがOHPであると判断した場合に、データを記録した
    OHPを出力し、その後に前記データと同一のデータを
    記録した、OHPとは異なるメディアを出力することを
    指示するステップとを備えたことを特徴とする出力管理
    方法。
  4. 【請求項4】 出力を指定されたメディアがOHPであ
    るか否かを判断するステップと、このステップでメディ
    アがOHPであると判断した場合に、OHPが最終ペー
    ジでないときは、データを記録したOHPを出力し、そ
    の後にデータを記録しない、OHPとは異なるメディア
    を出力することを指示し、OHPが最終ページのとき
    は、データを記録したOHPを出力し、その後に全ペー
    ジのデータを記録した、OHPとは異なるメディアを出
    力することを指示するステップとを備えたことを特徴と
    する出力管理方法。
  5. 【請求項5】 請求項3または請求項4記載の出力管理
    方法を実現するためのプログラムを格納したことを特徴
    とする記憶媒体。
  6. 【請求項6】 アプリケーションから送信されるデータ
    を出力装置が処理可能なデータに変換して送る機能を備
    える上位装置に存在する出力管理装置において、アプリ
    ケーションからの入力情報、および出力設定をもとに1
    ページ分のデータを作成する手段と、アプリケーション
    からの入力情報にもとづいて出力を指定されたメディア
    タイプを判断する手段と、メディアタイプがOHPの場
    合、OHPとは異なるメディア、あるいはOHPが入っ
    ている給紙口とは異なる給紙口を指定して、再度同じ出
    力データを1ページ分作成し、OHPの後に同じ出力デ
    ータが記録されている、OHPとは異なるメディアを挿
    入させる手段と、このデータ作成手法をアプリケーショ
    ンからの入力情報が終了するまで実行する手段とを備え
    たことを特徴とする出力管理装置。
  7. 【請求項7】 アプリケーションから送信されるデータ
    を出力装置が処理可能なデータに変換して送る機能を備
    える上位装置に存在する出力管理装置において、アプリ
    ケーションからの入力情報、および出力設定をもとに1
    ページ分のデータを作成する手段と、出力を指定された
    メディアタイプを判断する手段と、アプリケーションか
    らの入力情報の入力が終了したか否かを判断する手段
    と、出力を指定されたメディアタイプがOHP、かつ終
    了していない場合に、OHPとは異なるメディア、ある
    いはOHPが入っている給紙口とは異なる給紙口を指定
    して白紙ページのデータを作成し、OHPの後にその白
    紙ページの、OHPとは異なるメディアを挿入させる手
    段と、メディアタイプがOHP、かつ終了している場合
    は、OHPとは異なるメディア、あるいはOHPが入っ
    ている給紙口とは異なる給紙口を指定して、全てのデー
    タが1ページに収まるように縮小したデータを作成し、
    OHPの後にそのデータを記録した、OHPとは異なる
    メディアを挿入させる手段とを備えたことを特徴とする
    出力管理装置。
JP11027382A 1999-02-04 1999-02-04 出力管理装置、出力管理方法および記憶媒体 Withdrawn JP2000218904A (ja)

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