JP2000219166A - リアスポイラー - Google Patents
リアスポイラーInfo
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- JP2000219166A JP2000219166A JP2265199A JP2265199A JP2000219166A JP 2000219166 A JP2000219166 A JP 2000219166A JP 2265199 A JP2265199 A JP 2265199A JP 2265199 A JP2265199 A JP 2265199A JP 2000219166 A JP2000219166 A JP 2000219166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear spoiler
- design
- window glass
- rear window
- molding
- Prior art date
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】リアスポイラーのリアウインドウガラスへの映
り込みを抑制し、意匠性を向上させる。 【解決手段】リアウインドウの上部に固定されるリアス
ポイラーの、リアウインドウガラスに対向する表面の少
なくとも一部を粗面化した。粗面化された表面12では
反射光が散乱光となるため、反射像のリアウインドウガ
ラス20への映り込みが低減される。
り込みを抑制し、意匠性を向上させる。 【解決手段】リアウインドウの上部に固定されるリアス
ポイラーの、リアウインドウガラスに対向する表面の少
なくとも一部を粗面化した。粗面化された表面12では
反射光が散乱光となるため、反射像のリアウインドウガ
ラス20への映り込みが低減される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗用車などの自動
車のリアウインドウの上部に固定されて用いられるリア
スポイラーに関する。
車のリアウインドウの上部に固定されて用いられるリア
スポイラーに関する。
【0002】
【従来の技術】近年の乗用車には、高速走行時に生じる
負圧によって車体を道路に押圧して安定性を高め、かつ
意匠性を高めるために、リアスポイラーが装備されたも
のが知られている。このリアスポイラーは、車体を横断
するように装着され、トランクリッド上部に固定された
もの、リアウインドウの上部に固定されたものなどが知
られている。
負圧によって車体を道路に押圧して安定性を高め、かつ
意匠性を高めるために、リアスポイラーが装備されたも
のが知られている。このリアスポイラーは、車体を横断
するように装着され、トランクリッド上部に固定された
もの、リアウインドウの上部に固定されたものなどが知
られている。
【0003】このリアスポイラーは、一般に上部材と下
部材とからなる2分割構造とされ、内部に空間を保持し
て上部材と下部材とが結合された中空構造とすることに
より、軽量化が図られている。また上部材及び下部材
は、それぞれ繊維強化樹脂などから成形により形成され
ている。さらに、リアスポイラーの中央部にLEDなど
の光源を配置し、ハイマウントストップランプとして用
いることも行われている。
部材とからなる2分割構造とされ、内部に空間を保持し
て上部材と下部材とが結合された中空構造とすることに
より、軽量化が図られている。また上部材及び下部材
は、それぞれ繊維強化樹脂などから成形により形成され
ている。さらに、リアスポイラーの中央部にLEDなど
の光源を配置し、ハイマウントストップランプとして用
いることも行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来のリアス
ポイラーの表面は、意匠性を重視しているために光沢の
高い塗装仕上げとされている。そのためリアウインドウ
の上部に固定されて用いられるリアスポイラーにおいて
は、リアスポイラー表面で反射した光がリアウインドウ
ガラスに投射され、リアウインドウガラスにリアスポイ
ラーの反射像が映ることがあった。
ポイラーの表面は、意匠性を重視しているために光沢の
高い塗装仕上げとされている。そのためリアウインドウ
の上部に固定されて用いられるリアスポイラーにおいて
は、リアスポイラー表面で反射した光がリアウインドウ
ガラスに投射され、リアウインドウガラスにリアスポイ
ラーの反射像が映ることがあった。
【0005】このようにリアウインドウガラスにリアス
ポイラーの反射像が映ると、その自動車の後方から見る
人にはリアスポイラー本体と反射像とがあたかも一体の
物体のように視認され、リアスポイラーの意匠を損なう
ばかりか自動車の意匠まで損なわれるという不具合があ
る。また、リアスポイラーの中央部にLEDなどの光源
を配置してハイマウントストップランプとして用いた場
合には、光源は赤色又は透明のカバー部材で覆われてい
るのが通常である。しかし、リアスポイラーの中央部に
赤色又は透明のカバー部材が表出しているためにリアス
ポイラー自体の意匠が損なわれるとともに、カバー部材
がリアウインドウガラスに映り込むため、反射像による
意匠性の低下が増長されるという不具合がある。
ポイラーの反射像が映ると、その自動車の後方から見る
人にはリアスポイラー本体と反射像とがあたかも一体の
物体のように視認され、リアスポイラーの意匠を損なう
ばかりか自動車の意匠まで損なわれるという不具合があ
る。また、リアスポイラーの中央部にLEDなどの光源
を配置してハイマウントストップランプとして用いた場
合には、光源は赤色又は透明のカバー部材で覆われてい
るのが通常である。しかし、リアスポイラーの中央部に
赤色又は透明のカバー部材が表出しているためにリアス
ポイラー自体の意匠が損なわれるとともに、カバー部材
がリアウインドウガラスに映り込むため、反射像による
意匠性の低下が増長されるという不具合がある。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、リアスポイラーのリアウインドウガラスへ
の映り込みを抑制し、意匠性を向上させることを目的と
する。
ものであり、リアスポイラーのリアウインドウガラスへ
の映り込みを抑制し、意匠性を向上させることを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1に記載のリアスポイラーの特徴は、自動車のリアウ
インドウの上部に固定されるリアスポイラーであって、
リアウインドウガラスに対向する表面の少なくとも一部
が粗面化されていることにある。また請求項2に記載の
リアスポイラーの特徴は、請求項1に記載のリアスポイ
ラーにおいて、中央部下面側にストップランプとして機
能する光源が配置され、光源の表面を覆い下面側と同系
色で光透過性の被覆部材をもつことにある。
項1に記載のリアスポイラーの特徴は、自動車のリアウ
インドウの上部に固定されるリアスポイラーであって、
リアウインドウガラスに対向する表面の少なくとも一部
が粗面化されていることにある。また請求項2に記載の
リアスポイラーの特徴は、請求項1に記載のリアスポイ
ラーにおいて、中央部下面側にストップランプとして機
能する光源が配置され、光源の表面を覆い下面側と同系
色で光透過性の被覆部材をもつことにある。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のリアスポイラーでは、リ
アウインドウガラスに対向する表面の少なくとも一部が
粗面化されている。したがって粗面化された表面では反
射光が散乱光となるため、リアウインドウガラスへの映
り込みが低減され、後方から見た場合の意匠性が向上す
る。
アウインドウガラスに対向する表面の少なくとも一部が
粗面化されている。したがって粗面化された表面では反
射光が散乱光となるため、リアウインドウガラスへの映
り込みが低減され、後方から見た場合の意匠性が向上す
る。
【0009】粗面化の程度には特に制限がなく、僅かで
も粗面化されていればその分効果が得られる。しかし粗
面化の程度をあまり大きくすると意匠性に問題が生じる
ので、意匠性と映り込みのバランスを考慮して決定され
ることとなる。また少なくとも一部が粗面化されていれ
ばその分効果があるが、リアウインドウガラスに対向す
る表面の全体を粗面化することが望ましい。
も粗面化されていればその分効果が得られる。しかし粗
面化の程度をあまり大きくすると意匠性に問題が生じる
ので、意匠性と映り込みのバランスを考慮して決定され
ることとなる。また少なくとも一部が粗面化されていれ
ばその分効果があるが、リアウインドウガラスに対向す
る表面の全体を粗面化することが望ましい。
【0010】リアスポイラーの少なくとも一部を粗面化
する方法としては、成形金型の型面を粗面化しておき成
形時にそれを転写するのが最も簡便な方法である。ある
いは成形後にシボ塗装や艶消し塗装などの加飾を施して
もよいし、サンドブラスト処理、サンダー処理などで物
理的に粗面化することもできる。また中央部下面側にス
トップランプとして機能する光源が配置されている場合
には、下面側と同系色で光透過性の被覆部材によって光
源の表面を覆うことが望ましい。こうすることにより、
光源が点灯していない状態では後方からはリアスポイラ
ーの下面側と同系色の被覆部材が視認されるため、被覆
部材の存在が目立たず高い意匠性を示す。
する方法としては、成形金型の型面を粗面化しておき成
形時にそれを転写するのが最も簡便な方法である。ある
いは成形後にシボ塗装や艶消し塗装などの加飾を施して
もよいし、サンドブラスト処理、サンダー処理などで物
理的に粗面化することもできる。また中央部下面側にス
トップランプとして機能する光源が配置されている場合
には、下面側と同系色で光透過性の被覆部材によって光
源の表面を覆うことが望ましい。こうすることにより、
光源が点灯していない状態では後方からはリアスポイラ
ーの下面側と同系色の被覆部材が視認されるため、被覆
部材の存在が目立たず高い意匠性を示す。
【0011】そして光源が点灯すると、光源からの光は
被覆部材を透過して後方から視認されるので、ストップ
ランプとしての機能が充分に発現される。被覆部材は、
リアスポイラーの中央部下面側と同系色とするととも
に、上記したと同様に粗面化されていることがさらに望
ましい。これにより被覆部材の反射像がリアウインドウ
ガラスに映り込むのが抑制され、意匠性が一層向上す
る。
被覆部材を透過して後方から視認されるので、ストップ
ランプとしての機能が充分に発現される。被覆部材は、
リアスポイラーの中央部下面側と同系色とするととも
に、上記したと同様に粗面化されていることがさらに望
ましい。これにより被覆部材の反射像がリアウインドウ
ガラスに映り込むのが抑制され、意匠性が一層向上す
る。
【0012】この被覆部材は、例えばネット、多孔質
体、パンチング板などから形成することで光透過性とす
ることができる。
体、パンチング板などから形成することで光透過性とす
ることができる。
【0013】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 (実施例1)図1に本実施例のリアスポイラー1を装備
した乗用車車体2の要部斜視図を、図2にそのリアスポ
イラー1の断面図を示す。
る。 (実施例1)図1に本実施例のリアスポイラー1を装備
した乗用車車体2の要部斜視図を、図2にそのリアスポ
イラー1の断面図を示す。
【0014】このリアスポイラー1は、上側部材10と
下側部材11とからなる半割構造をなし、断面略三角形
の中空体とされている。上側部材10と下側部材11と
は、図示しない係止突起と係止孔との係合及びビス止め
により一体的に結合されている。上側部材10はABS
から成形により形成され、塗装によって乗用車2の車体
色と同色で光沢が高い意匠とされている。また下側部材
11はAESから成形によって形成され、成形時に黒色
の原料樹脂を用いることで黒色とされている。さらに下
側部材11のリアウインドウガラスに対向する下表面1
2には、成形時に型面から転写された細かなシボ模様が
下表面12の全面に形成され、粗面化により光沢が低く
されている。
下側部材11とからなる半割構造をなし、断面略三角形
の中空体とされている。上側部材10と下側部材11と
は、図示しない係止突起と係止孔との係合及びビス止め
により一体的に結合されている。上側部材10はABS
から成形により形成され、塗装によって乗用車2の車体
色と同色で光沢が高い意匠とされている。また下側部材
11はAESから成形によって形成され、成形時に黒色
の原料樹脂を用いることで黒色とされている。さらに下
側部材11のリアウインドウガラスに対向する下表面1
2には、成形時に型面から転写された細かなシボ模様が
下表面12の全面に形成され、粗面化により光沢が低く
されている。
【0015】このリアスポイラー1では、下側部材11
が黒色でありかつその下表面12全面にシボ模様が形成
されているので、下表面12における光の反射が低減さ
れ、リアウインドウガラス20への反射像の映り込みが
低減される。したがってリアスポイラー1の意匠性及び
乗用車2の意匠性が損なわれるのが防止される。またリ
アスポイラー1の下側部材11には、塗装が施されてい
ない。したがって廃リアスポイラーとされても、下側部
材11をそのまま再利用することができ、リサイクル性
に優れている。また塗装工数を低減することができ、コ
ストも安価となる。
が黒色でありかつその下表面12全面にシボ模様が形成
されているので、下表面12における光の反射が低減さ
れ、リアウインドウガラス20への反射像の映り込みが
低減される。したがってリアスポイラー1の意匠性及び
乗用車2の意匠性が損なわれるのが防止される。またリ
アスポイラー1の下側部材11には、塗装が施されてい
ない。したがって廃リアスポイラーとされても、下側部
材11をそのまま再利用することができ、リサイクル性
に優れている。また塗装工数を低減することができ、コ
ストも安価となる。
【0016】(実施例2)本実施例のリアスポイラーを
図3に示す。このリアスポイラーは、左右方向の中央部
にハイマウントストップランプが設けられていること以
外は実施例1と同様の構成である。このリアスポイラー
3は、上側部材30と下側部材31とからなる半割構造
をなし、断面略三角形の中空体とされている。上側部材
30と下側部材31とは、図示しない係止突起と係止孔
との係合及びビス止めにより一体的に結合されている。
図3に示す。このリアスポイラーは、左右方向の中央部
にハイマウントストップランプが設けられていること以
外は実施例1と同様の構成である。このリアスポイラー
3は、上側部材30と下側部材31とからなる半割構造
をなし、断面略三角形の中空体とされている。上側部材
30と下側部材31とは、図示しない係止突起と係止孔
との係合及びビス止めにより一体的に結合されている。
【0017】上側部材30はABSから成形により形成
され、乗用車2の車体色と同色に塗装されている。また
下側部材31はAESから成形によって形成され、成形
時に黒色の原料樹脂を用いることで黒色とされている。
さらに下側部材31の下表面32には、成形時に型面か
ら転写された細かなシボ模様が全面に形成され、光沢が
低くされている。
され、乗用車2の車体色と同色に塗装されている。また
下側部材31はAESから成形によって形成され、成形
時に黒色の原料樹脂を用いることで黒色とされている。
さらに下側部材31の下表面32には、成形時に型面か
ら転写された細かなシボ模様が全面に形成され、光沢が
低くされている。
【0018】このリアスポイラー3の後端部中央部に
は、複数個の赤色LED33が左右に列設された基板3
4が下側部材31にビス35によって固定され、複数個
の赤色LED33はそれぞれストップランプと連動して
点灯可能に配線接続されている。下側部材31は、後端
部中央部に切り欠き部36をもち、複数個の赤色LED
33はそれぞれ切り欠き部36に表出している。そして
カバー37が切り欠き部36を覆うように配置され、上
側部材30と下側部材31に係合して固定されている。
は、複数個の赤色LED33が左右に列設された基板3
4が下側部材31にビス35によって固定され、複数個
の赤色LED33はそれぞれストップランプと連動して
点灯可能に配線接続されている。下側部材31は、後端
部中央部に切り欠き部36をもち、複数個の赤色LED
33はそれぞれ切り欠き部36に表出している。そして
カバー37が切り欠き部36を覆うように配置され、上
側部材30と下側部材31に係合して固定されている。
【0019】カバー37は、下側部材31と連続する部
分にメッシュ部38をもち、メッシュ部38から赤色L
ED33の発光が視認可能となっている。またカバー3
7は黒色樹脂から成形により形成され、下側部材31と
同一色調とされている。またメッシュ部38の表面には
下側部材31と同様にシボ模様が形成され、リアウイン
ドウガラス20への映り込みが低減されている。
分にメッシュ部38をもち、メッシュ部38から赤色L
ED33の発光が視認可能となっている。またカバー3
7は黒色樹脂から成形により形成され、下側部材31と
同一色調とされている。またメッシュ部38の表面には
下側部材31と同様にシボ模様が形成され、リアウイン
ドウガラス20への映り込みが低減されている。
【0020】本実施例のリアスポイラーでは、実施例1
と同様に下側部材31が黒色でありかつその下表面32
全面にシボ模様が形成されているので、下表面32にお
ける光の反射が低減され、リアウインドウガラス20へ
の映り込みが低減される。またカバー37の表面も下側
部材31の下表面32と同様の色調でありシボ模様も形
成されているので、リアウインドウガラス20への映り
込みが低減されている。したがってリアスポイラー3の
意匠性及び乗用車2の意匠性が損なわれるのが防止され
る。
と同様に下側部材31が黒色でありかつその下表面32
全面にシボ模様が形成されているので、下表面32にお
ける光の反射が低減され、リアウインドウガラス20へ
の映り込みが低減される。またカバー37の表面も下側
部材31の下表面32と同様の色調でありシボ模様も形
成されているので、リアウインドウガラス20への映り
込みが低減されている。したがってリアスポイラー3の
意匠性及び乗用車2の意匠性が損なわれるのが防止され
る。
【0021】さらに本実施例のリアスポイラーでは、赤
色LED33が発光していない状態では黒色のメッシュ
部38が下側部材31と一体に視認され、上側部材30
の意匠が強く視認される。すなわちメッシュ部38によ
りハイマウントストップランプの存在が視認されにくい
ので、リアスポイラー3の意匠性に優れている。そして
赤色LED33が点灯すると、その発光はメッシュ部3
8を透過して視認されるので、赤色LED33はハイマ
ウントストップランプとして機能する。
色LED33が発光していない状態では黒色のメッシュ
部38が下側部材31と一体に視認され、上側部材30
の意匠が強く視認される。すなわちメッシュ部38によ
りハイマウントストップランプの存在が視認されにくい
ので、リアスポイラー3の意匠性に優れている。そして
赤色LED33が点灯すると、その発光はメッシュ部3
8を透過して視認されるので、赤色LED33はハイマ
ウントストップランプとして機能する。
【0022】したがって本実施例のリアスポイラーによ
れば、実施例1のリアスポイラーと同様の効果が奏され
るとともに、赤色LED33が発光していない時の意匠
と発光している時の意匠との差が大きくなり、高い意匠
性を有している。
れば、実施例1のリアスポイラーと同様の効果が奏され
るとともに、赤色LED33が発光していない時の意匠
と発光している時の意匠との差が大きくなり、高い意匠
性を有している。
【0023】
【発明の効果】すなわち請求項1に記載のリアスポイラ
ーによれば、リアウインドウガラスへの映り込みが低減
され、意匠性が向上する。また請求項2に記載のリアス
ポイラーによれば、ストップランプ非点灯時に被覆部材
が目立ちにくいのでリアスポイラーとしての意匠性が向
上する。さらに、ストップランプ点灯時と非点灯時の意
匠の差を大きくすることができ、意匠性が一層向上す
る。
ーによれば、リアウインドウガラスへの映り込みが低減
され、意匠性が向上する。また請求項2に記載のリアス
ポイラーによれば、ストップランプ非点灯時に被覆部材
が目立ちにくいのでリアスポイラーとしての意匠性が向
上する。さらに、ストップランプ点灯時と非点灯時の意
匠の差を大きくすることができ、意匠性が一層向上す
る。
【図1】本発明の一実施例のリアスポイラーを備えた乗
用車の要部斜視図である。
用車の要部斜視図である。
【図2】本発明の一実施例のリアスポイラーを備えた乗
用車の要部断面図である。
用車の要部断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例のリアスポイラーを備え
た乗用車の要部断面図である。
た乗用車の要部断面図である。
1:リアスポイラー 10:上側部材 11:
下側部材 12:下表面 33:赤色LED 3
7:カバー 38:メッシュ部
下側部材 12:下表面 33:赤色LED 3
7:カバー 38:メッシュ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 市岡 徹美 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 小木曽 浩一 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 Fターム(参考) 3K039 LB07 LC05 LD06 MB04
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のリアウインドウの上部に固定さ
れるリアスポイラーであって、リアウインドウガラスに
対向する表面の少なくとも一部が粗面化されていること
を特徴とするリアスポイラー。 - 【請求項2】 中央部下面側にストップランプとして機
能する光源が配置され、該光源の表面を覆い該下面側と
同系色で光透過性の被覆部材をもつことを特徴とする請
求項1に記載のリアスポイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265199A JP2000219166A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | リアスポイラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265199A JP2000219166A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | リアスポイラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219166A true JP2000219166A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12088760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265199A Pending JP2000219166A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | リアスポイラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219166A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086820A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-03-20 | Sharp Corp | 太陽電池モジュールおよびその製造方法 |
| JP2009083129A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 繊維強化樹脂製中空体 |
| JP2016146317A (ja) * | 2015-01-29 | 2016-08-12 | 技研株式会社 | 光装飾装置 |
| CN115257979A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-11-01 | 宁波信泰机械有限公司 | 一种一体式的扰流板 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP2265199A patent/JP2000219166A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086820A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-03-20 | Sharp Corp | 太陽電池モジュールおよびその製造方法 |
| JP2009083129A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 繊維強化樹脂製中空体 |
| JP2016146317A (ja) * | 2015-01-29 | 2016-08-12 | 技研株式会社 | 光装飾装置 |
| CN115257979A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-11-01 | 宁波信泰机械有限公司 | 一种一体式的扰流板 |
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