JP2000219255A - キャップ - Google Patents

キャップ

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JP2000219255A
JP2000219255A JP11020324A JP2032499A JP2000219255A JP 2000219255 A JP2000219255 A JP 2000219255A JP 11020324 A JP11020324 A JP 11020324A JP 2032499 A JP2032499 A JP 2032499A JP 2000219255 A JP2000219255 A JP 2000219255A
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JP
Japan
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cap
opening
container
cap body
dispensing
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JP11020324A
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English (en)
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Naoyuki Hoshino
尚之 星野
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SHOKORAATA KK
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SHOKORAATA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 市販されている容器に取り付けることにより
そのまま使用できるキャップ、さらに、いかなるサイズ
の開口にも取付可能なキャップを提供する。 【解決手段】 キャップ50は、裾部開口52を大き
く、注出ノズル55連結方向に開口を小さくするテーパ
形状のキャップ本体51と、キャップ本体に連結する内
容物を注出する注出開口57を有するノズル55を備え
る。キャップ本体81の内壁には容器開口部との嵌合手
段、例えばテーパ螺子溝53を有し、市販の容器の開口
部分に螺合して取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器のキャップに
関し、特に容器の内容物を注出する注出口を有するキャ
ップに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、しょう油、ソース等の調味料は
使用時には購入時の大瓶から注出口を有する小瓶(卓上
調味料入れ)に移して使用している。また、髪にパーマ
ネントウエーブを施す際に使用するパーマ液において
も、パーマ液の供給元は多種多様のサイズの容器にパー
マ液を充填して販売しているため、使用に際しては、や
はり、注出口を有する小さめの容器(アプリケータ)に
移して使用している。ここで、図11によりパーマ液の
使用状態を説明する。パーマ液は通常1液と2液とを有
し、先ず1液を髪に塗布、さらに2液を塗布して髪のウ
エーブをセットしている。1液は1液容器10から、ほ
ぼ容量を200ccとし、注出口を設けたキャップ17
を取り付けた1液用アプリケータ15に移して使用に供
していた。また、2液容器20は2液用アプリケータ2
5(容量約400cc)に移し、この2液は温度40〜
50℃で作用するため、加熱器内に置いて、液を規定の
温度に昇温させてから使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、調味料
用の小瓶は内容物が粘度を有していたりすると、注出口
に内容物が詰まってしまい、繰返しの使用時には調味料
入れを洗滌しなければならなかった。そこで、容器を小
型化し、注出口を固定した容器(ボトル)が市販されて
いるが、注出口に内容物が詰まってしまった場合、容器
内に収納されている調味料等を最後まで使いきることが
できなかった。
【0004】また、パーマ液のアプリケータ15,25
においては、利用者の髪の量や長さによりパーマ液の使
用量が異なるため、アプリケータ1本では足りなくなる
場合が発生した。このような場合はパーマ液塗布作業を
中止して1液容器10、或いは2液容器20からアプリ
ケータ15,25への移し替え作業をしなければなら
ず、作業効率を阻害するものであった。また、2液にお
いては液の温度を規定の温度(40℃〜50℃)まで上
げなればならず、その間、時間のロスとなってしまっ
た。
【0005】そこで本発明は、市販されている容器に取
り付けることによりそのまま使用できるキャップ、さら
に、いかなるサイズの開口にも取付可能なキャップを提
供することにより、アプリケータ等の小型容器に移し替
える手間を省くと共に、取り外して洗滌が可能として、
清潔さを長く維持できるキャップを提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のキャップは、裾
部開口を大きく、注出ノズル連結方向に開口を小さくす
るテーパ形状のキャップ本体と、キャップ本体に連結す
る内容物を注出する注出ノズルを備え、キャップ本体の
内壁には容器開口部との嵌合手段を配設する構成を具備
する。
【0007】キャップ本体の内壁に配設される容器開口
部との嵌合手段は、テーパ螺子溝、あるいは、テーパ状
に配設される複数の環状凸部である構成を有する。ま
た、注出ノズルは先端に取外し自在に配設する注出開口
を設けた複数の注出部を備え、各注出開口の開口形状を
異ならせ、あるいは、キャップ本体に連結する注出ノズ
ルを複数配設し、各注出ノズルの開口形状を異ならせ、
容器内容液の注出量、および注出形態を変更させる構成
を有する。
【0008】請求項6に記載のキャップは、容器の開口
部に取り付けるキャップ本体と、キャップ本体に連結す
る内容物を注出する注出開口を備えた複数の注出ノズル
を有し、各注出ノズルの注出開口の開口形状を異ならせ
て、容器内容液の注出量、および注出形態を変更させる
構成を有する。また、注出ノズルは先端に取外し自在な
注出部を設けた構成を有する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して詳述する。 実施の形態1 図1は、本発明に係るキャップの1実施例を示す断面
図、図2、図3は本発明に係るキャップの使用状態を示
す説明図である。キャップ50は合成樹脂成形体よりな
り、キャップ本体51と、キャップ本体51に連結する
注出口57を有する注出ノズル55を備えている。キャ
ップ本体51は裾部52の開口径(寸法L1)を大き
く、注出ノズル55に連絡する上部開口54の開口径
(寸法L2)を小さくしたテーパ形状となっている。キ
ャップ本体51の裾部52の開口径(寸法L1)は、こ
の種容器における容器開口部の大きい径に合わせ、上部
の開口54の開口径(寸法L2)は、この種容器におけ
る開口部の小さい径に合わせてテーパ形状を設定してい
る。
【0010】キャップ本体51の内壁には螺子溝53が
形成されている。キャップ50のテーパ形状のキャップ
本体51の内壁に形成されている螺子溝53は、裾部近
辺に形成する螺子溝53aの有効径が大きく、上部にゆ
くに従って螺子溝の有効径は小さくなり、最も上部に形
成される螺子溝53bは最も有効径が小さくなってい
る。注出ノズル55の先端には小円形の注出口57を有
し、必要により注出口カバー60を設け、使用後に被覆
する構成としても良い。
【0011】このように構成するキャップ50の使用を
説明する。 開口部が大きい容器に使用する場合……図2参照 流通過程で容器100の開口部110に螺合していた蓋
120を取外し、容器100の開口部110にキャップ
50を取り付ける。開口部110の外壁に蓋120との
螺子山115が設けられているが、この螺子山115と
キャップ50の内壁に形成されているテーパ螺子溝53
を螺合させる。このとき、開口部110の径寸法がキャ
ップ50の最も大きなテーパ螺子溝53aの有効径とほ
ぼ同寸法であるとすると、開口部110にキャップ50
を被せ旋回させると、開口部110の上部の螺子山11
5はキャップ50の裾部に近い位置に形成される最も大
きな有効サイズを有するテーパ螺子溝53aに螺合し、
容器100にキャップ50が取り付けられる。
【0012】開口が小さい容器に使用する場合……図3
参照 流通過程で容器200の開口部210に螺合していた蓋
を取外し、容器200の開口部210にキャップ50を
取り付ける。このとき、開口部210の径寸法がキャッ
プ50の最も小さな有効径を有するテーパ螺子溝53b
とほぼ同寸法であるとすると、開口部210の上部の螺
子山115はキャップ50の上部に近い位置に形成され
る最も小さな有効サイズのテーパ螺子溝53bに螺合
し、容器200にキャップ50が取り付けられる。
【0013】このようにして本発明のキャップ50を市
販の容器に取り付けることにより、使用時にアプリケー
タに移し替える作業が省け、作業効率が向上する。ま
た、キャップ50はこの種容器の異なったサイズの開口
部に対応できる。さらに、アプリケータ等の道具を予め
用意する必要がなく、省スペース化が図れる。また、こ
の実施の形態に示すキャップをパーマ液、特に2液用容
器に使用する場合は、市販の2液容器はそのまま加熱器
に入れて適温に維持させておくことにより、使用してい
る容器内の2液を使い終わった段階で、キャップ50を
加熱器の中にいれてある容器に取り付けることにより、
直ちに新しい加熱状態の2液で作業が継続できる。
【0014】以上、キャップは螺子溝により容器の開口
部に取り付ける場合を説明したが、図4に示すキャップ
60は、他の実施例を示している。この実施例は、テー
パ形状を有するキャップ60の内壁にテーパ状の複数の
環状の凸部63を設けている。環状の凸部63の径寸法
は裾部が大きく、上部に従って径寸法が小さくなってい
る。このように構成するキャップ60は、容器の開口部
が弾力性を有している場合、キャップ60を方向aから
押圧したとき、容器の開口部のサイズにあった凸部63
を開口部は弾力を利用して乗り越え、弾力が復帰しキャ
ップ60は凸部63で容器の開口部に嵌合する。
【0015】実施の形態2 この実施の形態は、パーマ液の注出用のキャップを示
す。……図5参照キャップ80はテーパ形状のキャップ
本体81と、本体に連結する注出ノズル82とよりな
る。そして、注出ノズル82の先端には、開口形状を細
長い矩形状とした注出開口部83Aを配設している。例
えば、注出口開口部83Aの開口の長手方向の寸法h1
をロットの幅寸法とする。このように構成するキャップ
80のキャップ本体81を実施の形態1で説明したよう
に市販の容器に取付け、容器内に収容しているパーマ液
を注出開口部83Aから注出する。
【0016】このキャップ80の使用方法を図8により
説明する。所望する構成でロット300に頭髪を巻く。
容器70内のパーマ液を注出開口部83Aから各ロット
300ごとにかける。注出開口部83Aはロット300
の幅寸法となっているので、1度ロット300の長さ方
向に注出開口部83Aを移動させる動作によりロット3
00の全域にパーマ液が塗布される。
【0017】また、図6に示すように、ノズル82の先
端に配設する注出開口部83Bの開口形状を矩形状と
し、さらに長手方向の長さ寸法を長く、例えば、ロット
300の幅寸法h1の2倍の長さ、寸法2h1とする。こ
の構成により、1度ロット300の長さ方向に注出開口
部83Bを移動させる動作により、平行に配設されてい
る2本のロット300の全域にパーマ液を塗布させるこ
とができる。
【0018】さらに、図7に示すように、ノズル82の
先端に配設する注出開口部83Cを一辺をロット300
の幅寸法h1とする正方形状とし、多数の注出孔84を
穿孔した構成とする。この構成によると、パーマ液は注
出口83Cの多数の注出孔84から泡状に出る。泡状の
液によるウエーブ形成状態を変更させたスタイルも、1
度ロット300の長さ方向に注出開口部83Cを移動さ
せる動作により簡単に塗布できる。このように、異なる
注出開口形状を有する注出開口部を多数用意して、目的
に応じて注出ノズルの先端に取り付けることにより、パ
ーマ液の注出量、塗布域、注出形態を変更させることが
できる。
【0019】以上説明したように、従来は注出開口は小
さな丸孔状の開口であったので、ロットに巻かれている
髪全体にパーマ液を塗布するには、ロットの長手方向に
パーマ液の容器を何度も往復させて塗布しなければなら
なかったが、この実施の形態で示すキャップは、注出開
口部の開口形状を異ならせた複数の注出開口部の中から
適宜選択する、例えば、開口の長手方向の寸法をロット
幅寸法以上の矩形状とする、あるいは多数の注出孔状と
することにより、パーマ液の塗布作業の効率を向上させ
ることができる。
【0020】この実施の形態では、キャップ本体を実施
の形態1で説明したテーパ形状として説明しているが、
図6、図7に示すように容器の開口にキャップの全体が
嵌合する筒状81’としてもパーマ液の塗布作業の効率
化が図れるキャップとなる。
【0021】実施の形態3 この実施の形態は、容器に収容されている液体が粘性を
有する場合のキャップを示している。……図9参照 キャップ90は実施の形態1で説明したテーパ形状のキ
ャップ本体91と、注出口を有するノズル93を備えて
いる。この実施例として示す図面においては2本のノズ
ル、第1のノズル93a,第2のノズル93bを有して
いる。第1のノズル93aの先端には第1の注出口95
aを有し、第2のノズル93bの先端には第2の注出口
95bが形成されている。第1の注出口95aは開口を
三角形状とし、第2の注出口95bは十字形状の開口と
なっている。容器400の開口部410に実施の形態1
で説明したようにキャップ90を取付け、容器400内
の粘液体を注出させる。第1の注出口95aからは断面
三角形状の粘液体が吐出する。また、第2の注出口95
bからは断面十字形状の粘液体が吐出する。このとき、
使用しない注出口にはカバー97を被覆する。
【0022】この他、注出口の形態としては、図10に
示すような、四角形状、二本の細孔形状、小孔を3つ組
み合わせた形状等とすることにより、吐出形状を変更す
ることができる。また、注出口を取外し自在に形成し、
適宜所望する注出口に変えることにより吐出形態を変更
することができる。さらに、1個のキャップ90に2つ
の注出ノズル93a,93bが備えられているので、注
出口を変更させて組み合わすことによりキャップ1つで
所望する吐出形状を形作ることが容易に達成できる。
【0023】このキャップ90は複数のノズルを有し、
各ノズルの注出口の形状を三角、十字形状等にすること
により、内容物の吐出形態を変更させることができる。
また、この図面ではキャップ本体は実施の形態1に示す
ように、テーパ形状としていかなる容器400の開口に
も取付可能な構成としているが、容器400の開口部4
10の筒状に嵌合する筒形状としても、キャップは複数
の注出ノズルが備えられているので、注出口を変更させ
て所望する吐出形状が容易にできる。また、キャップは
取り外して洗滌することができ、キャップを常時清潔に
維持できる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上のように、本発明のキャッ
プを市販されている容器に取り付けることによりそのま
ま使用でき、アプリケータ等の小型容器に移し替える手
間を省き、作業能率が向上すると共に、取り外して洗滌
が可能であって清潔さが長く維持できる。さらに、容器
の異なった開口サイズにも取付可能であるので、多種類
のサイズのキャップを備える必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキャップの断面図。
【図2】本発明のキャップの使用説明図。
【図3】本発明のキャップの使用説明図。
【図4】本発明のキャップの他の実施例を示す断面図。
【図5】本発明のキャップの他の実施例を示す説明図。
【図6】本発明のキャップの他の実施例を示す説明図。
【図7】本発明のキャップの他の実施例を示す説明図。
【図8】本発明のキャップを使用した容器の使用説明
図。
【図9】本発明のキャップの他の実施例を示す説明図。
【図10】キャップに取り付ける注出開口の実施例を示
す説明図。
【図11】従来の使用状態を示す説明図。
【符号の説明】
50,60,80,90 キャップ、 51,61,81,91 キャップ本体、 52 開口裾部、 53 螺子溝、 54 開口上部、 55,65,82,93 注出ノズル、 70,100,200,400 容器、 83,95 注出開口部、 115,410 容器開口部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E084 AA02 AA12 AB01 BA01 BA03 CA01 CB02 CC03 DA01 DB12 DB13 DC03 FA09 FB01 FC07 GA04 GA08 GB04 GB12 JA16 KB01 LB02 LB04 LB07 LB09 LB10 LC01 LD01

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器の開口部に取り付けるキャップ本体
    と、キャップ本体に連結する内容物を注出する注出ノズ
    ルを有するキャップにおいて、 キャップ本体は裾部開口を大きく、注出ノズル連結方向
    に開口を小さくするテーパ形状を有し、キャップ本体の
    内壁には容器開口部との嵌合手段を配設してなるキャッ
    プ。
  2. 【請求項2】 キャップ本体の内壁に配設される容器開
    口部との嵌合手段は、テーパ螺子溝である請求項1記載
    のキャップ。
  3. 【請求項3】 キャップ本体の内壁に配設される容器開
    口部との嵌合手段は、テーパ状に配設される複数の環状
    凸部である請求項1記載のキャップ。
  4. 【請求項4】 注出ノズルは先端に取外し自在に配設す
    る注出開口を設けた注出部を備え、キャップは注出開口
    の開口形状を異ならせた複数の注出部を備えてなる請求
    項1乃至3のいずれかの請求項に記載のキャップ。
  5. 【請求項5】 キャップ本体に連結する注出ノズルを複
    数配設し、各注出ノズルの開口形状を異ならせてなる請
    求項1乃至3のいずれかの請求項に記載のキャップ。
  6. 【請求項6】 容器の開口部に取り付けるキャップ本体
    と、キャップ本体に連結する内容物を注出する注出開口
    を備えた注出ノズルを有するキャップにおいて、 キャップ本体はキャップ本体の内壁に容器開口部との嵌
    合手段を配設するとともに、注出ノズルは複数本配設さ
    れ、各注出ノズルの注出開口の開口形状を異ならせてな
    るキャップ。
  7. 【請求項7】 容器の開口部に取り付けるキャップ本体
    と、キャップ本体に連結する内容物を注出する注出開口
    を備えた注出ノズルを有するキャップにおいて、 キャップ本体はキャップ本体の内壁に容器開口部との嵌
    合手段を配設するとともに、注出ノズルは先端に取外し
    自在に配設する注出開口を設けた注出部を備え、キャッ
    プは注出開口の開口形状を異ならせた複数の注出部を備
    えてなるキャップ。
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Cited By (4)

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