JP2000219302A - 生ゴミ冷蔵庫 - Google Patents
生ゴミ冷蔵庫Info
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- garbage bag
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 182
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims abstract description 60
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
- 230000035943 smell Effects 0.000 abstract 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ゴミ袋をその都度開閉する必要がなく、ワンタ
ッチで生ゴミをゴミ袋に投入でき、しかもそのまま冷蔵
することのできる取り扱いの簡便な生ゴミ冷蔵庫とす
る。 【解決手段】上部に開口2aを有する冷蔵部2と、この
冷蔵部2の開口2aを覆うための開閉可能な蓋3とを備
え、冷蔵部2内にゴミ袋7を装着し、冷蔵部2の開口2
aから投入された生ゴミAをゴミ袋7内に貯蔵し、冷却
する生ゴミ冷蔵庫1とした。
ッチで生ゴミをゴミ袋に投入でき、しかもそのまま冷蔵
することのできる取り扱いの簡便な生ゴミ冷蔵庫とす
る。 【解決手段】上部に開口2aを有する冷蔵部2と、この
冷蔵部2の開口2aを覆うための開閉可能な蓋3とを備
え、冷蔵部2内にゴミ袋7を装着し、冷蔵部2の開口2
aから投入された生ゴミAをゴミ袋7内に貯蔵し、冷却
する生ゴミ冷蔵庫1とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭から出る生ゴ
ミをゴミ袋に貯蔵し所定温度以下に冷蔵する生ゴミ専用
の冷蔵庫に関するものである。
ミをゴミ袋に貯蔵し所定温度以下に冷蔵する生ゴミ専用
の冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、生ゴミの収集日は決まってお
り、地域によって異なるが週2回程度の場合が多い。そ
こで、次の収集日までの間に発生した生ゴミは、ゴミ袋
に貯蔵しておく必要がある。通常、台所等の冷暗所にゴ
ミ袋を置いて、このゴミ袋の中に生ゴミを貯蔵してい
る。
り、地域によって異なるが週2回程度の場合が多い。そ
こで、次の収集日までの間に発生した生ゴミは、ゴミ袋
に貯蔵しておく必要がある。通常、台所等の冷暗所にゴ
ミ袋を置いて、このゴミ袋の中に生ゴミを貯蔵してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な生ゴミの保管方法では、冬期には気温が低いため、生
ゴミは腐敗することなく、悪臭も発生せず、良好に貯蔵
することができる。しかしながら、冬期を除く季節、特
に夏期は気温も高く、生ゴミが腐敗して、悪臭が発生し
やすく、衛生上問題があった。また、冬期であっても、
エアコン等により室温は比較的高く保たれているため、
室内に生ゴミを貯蔵するゴミ袋を置いた場合には、生ゴ
ミが腐敗して、悪臭が発生しやすいという問題があっ
た。
な生ゴミの保管方法では、冬期には気温が低いため、生
ゴミは腐敗することなく、悪臭も発生せず、良好に貯蔵
することができる。しかしながら、冬期を除く季節、特
に夏期は気温も高く、生ゴミが腐敗して、悪臭が発生し
やすく、衛生上問題があった。また、冬期であっても、
エアコン等により室温は比較的高く保たれているため、
室内に生ゴミを貯蔵するゴミ袋を置いた場合には、生ゴ
ミが腐敗して、悪臭が発生しやすいという問題があっ
た。
【0004】一般に、生ゴミは10°C以下で保管する
と、腐敗することなく、悪臭の発生も抑えられるので、
生ゴミを10°C以下の温度で冷蔵する生ゴミ専用の冷
蔵庫が所望されている。しかし、新たに生ゴミが発生し
た都度、生ゴミ専用の冷蔵庫からゴミ袋を取り出し、ゴ
ミ袋を開口して新たに発生した生ゴミを投入し、ゴミ袋
の開口を閉じ、ゴミ袋を生ゴミ専用の冷蔵庫に格納する
のでは、手間がかかり、面倒である。
と、腐敗することなく、悪臭の発生も抑えられるので、
生ゴミを10°C以下の温度で冷蔵する生ゴミ専用の冷
蔵庫が所望されている。しかし、新たに生ゴミが発生し
た都度、生ゴミ専用の冷蔵庫からゴミ袋を取り出し、ゴ
ミ袋を開口して新たに発生した生ゴミを投入し、ゴミ袋
の開口を閉じ、ゴミ袋を生ゴミ専用の冷蔵庫に格納する
のでは、手間がかかり、面倒である。
【0005】そこで、本発明は、ゴミ袋をその都度開閉
する必要がなく、ワンタッチで生ゴミをゴミ袋に投入で
き、しかもそのまま冷蔵することのできる取り扱いの簡
便な生ゴミ冷蔵庫を提供することを目的とするものであ
る。
する必要がなく、ワンタッチで生ゴミをゴミ袋に投入で
き、しかもそのまま冷蔵することのできる取り扱いの簡
便な生ゴミ冷蔵庫を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る生ゴミ冷蔵
庫は、上部に開口を有する冷蔵部と、この冷蔵部の開口
を覆うための開閉可能な蓋とを備え、前記冷蔵部内にゴ
ミ袋を装着し、前記冷蔵部の開口から投入された生ゴミ
を前記ゴミ袋内に貯蔵し、冷却することを特徴とするも
のである。
庫は、上部に開口を有する冷蔵部と、この冷蔵部の開口
を覆うための開閉可能な蓋とを備え、前記冷蔵部内にゴ
ミ袋を装着し、前記冷蔵部の開口から投入された生ゴミ
を前記ゴミ袋内に貯蔵し、冷却することを特徴とするも
のである。
【0007】本発明による生ゴミ冷蔵庫では、蓋を開
き、冷蔵部の開口を露出させ、冷蔵部の開口から生ゴミ
をゴミ袋内に投入し、次いで蓋を閉じて、冷蔵部のゴミ
袋内に貯蔵された生ゴミを冷却する。
き、冷蔵部の開口を露出させ、冷蔵部の開口から生ゴミ
をゴミ袋内に投入し、次いで蓋を閉じて、冷蔵部のゴミ
袋内に貯蔵された生ゴミを冷却する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って本発明に係る
生ゴミ冷蔵庫の実施の形態の一例を説明する。図1は本
発明に係る生ゴミ冷蔵庫の外観図、図2はその側断面面
である。図1及び図2に示すように、生ゴミ冷蔵庫1
は、上部に例えば矩形の開口を有する冷蔵部2と、この
冷蔵部2の開口2aを閉鎖するための蓋部3とから概略
構成されている。冷蔵部2の開口2aの周縁部には凹溝
2bが形成され、この凹溝2bにはゴミ袋7をセットす
るためのゴミ袋保持手段である矩形の枠体6が嵌着され
るようになっている。蓋部3の裏面には冷蔵部2の上端
外周と緩嵌するための凹溝3aが設けられている。本発
明は、冷蔵部2の開口2aから投入された生ゴミをゴミ
袋7内に貯蔵し冷却するものである。
生ゴミ冷蔵庫の実施の形態の一例を説明する。図1は本
発明に係る生ゴミ冷蔵庫の外観図、図2はその側断面面
である。図1及び図2に示すように、生ゴミ冷蔵庫1
は、上部に例えば矩形の開口を有する冷蔵部2と、この
冷蔵部2の開口2aを閉鎖するための蓋部3とから概略
構成されている。冷蔵部2の開口2aの周縁部には凹溝
2bが形成され、この凹溝2bにはゴミ袋7をセットす
るためのゴミ袋保持手段である矩形の枠体6が嵌着され
るようになっている。蓋部3の裏面には冷蔵部2の上端
外周と緩嵌するための凹溝3aが設けられている。本発
明は、冷蔵部2の開口2aから投入された生ゴミをゴミ
袋7内に貯蔵し冷却するものである。
【0009】一側が開放された袋状のゴミ袋7を開放側
を上にして冷蔵部2の開口2aから内部に挿入し、ゴミ
袋7の開放側の周縁部7aを冷蔵部2の上端で折り返
し、この状態で枠体6を凹溝2bに嵌合させると、ゴミ
袋7の周縁部7aが冷蔵部2の凹溝2bと枠体6で挟持
され、セットされるようになっている。更に、蓋部3の
左右側面には一対の取手8が設けられている。
を上にして冷蔵部2の開口2aから内部に挿入し、ゴミ
袋7の開放側の周縁部7aを冷蔵部2の上端で折り返
し、この状態で枠体6を凹溝2bに嵌合させると、ゴミ
袋7の周縁部7aが冷蔵部2の凹溝2bと枠体6で挟持
され、セットされるようになっている。更に、蓋部3の
左右側面には一対の取手8が設けられている。
【0010】冷蔵部2は前面が開放された箱形で、開放
された前面側には扉11がヒンジ12を介して開閉可能
に支持されている。扉11の外面のヒンジ12と反対側
部位には扉11を開閉するための取手11aが固設さ
れ、扉11は冷蔵部2と例えばマグネット等により閉じ
た状態を保持するようになっている。冷蔵部2は電気エ
ネルギーを熱エネルギーに直接変換する電子式の冷蔵庫
で、内面に図示せぬ冷却ユニットが設けられており、背
面に放熱部13が突設されている。冷蔵部2の内部の温
度は図示せぬ温度制御装置により常に所定温度以下、例
えば10°C以下を保つように制御される。
された前面側には扉11がヒンジ12を介して開閉可能
に支持されている。扉11の外面のヒンジ12と反対側
部位には扉11を開閉するための取手11aが固設さ
れ、扉11は冷蔵部2と例えばマグネット等により閉じ
た状態を保持するようになっている。冷蔵部2は電気エ
ネルギーを熱エネルギーに直接変換する電子式の冷蔵庫
で、内面に図示せぬ冷却ユニットが設けられており、背
面に放熱部13が突設されている。冷蔵部2の内部の温
度は図示せぬ温度制御装置により常に所定温度以下、例
えば10°C以下を保つように制御される。
【0011】冷蔵部2の内部の底面には所定重量以上の
生ゴミが貯蔵されたことを検知する満ゴミ検知手段であ
る満ゴミ・センサ15が設けられ、満ゴミ・センサ15
が所定重量以上の生ゴミが貯蔵されたことを検知する
と、扉11に設けられた満ゴミ警告ランプ16が点灯す
るようになっている。更に、冷蔵部2の底部の四隅には
それぞれ脚18が取り付けられている。
生ゴミが貯蔵されたことを検知する満ゴミ検知手段であ
る満ゴミ・センサ15が設けられ、満ゴミ・センサ15
が所定重量以上の生ゴミが貯蔵されたことを検知する
と、扉11に設けられた満ゴミ警告ランプ16が点灯す
るようになっている。更に、冷蔵部2の底部の四隅には
それぞれ脚18が取り付けられている。
【0012】次に、生ゴミ冷蔵庫の具体的な使用方法に
ついて説明する。先ず、図1に示すように、取手8,8
を掴んで蓋部3を冷蔵部2から取り外す。ゴミ袋7を開
放側を上にして冷蔵部2の開口2aから内部に挿入し、
ゴミ袋7の開放側の周縁部7aを冷蔵部2の上端で折り
返し、枠体6を凹溝2bに嵌合させると、ゴミ袋7の周
縁部7aが凹溝2bと枠体6で挟持されセットされる。
次いで、図2に示すように、この状態で冷蔵部2に蓋部
3で蓋をすると、蓋部3の裏面の凹溝3aと冷蔵部2の
上端外周とが遊嵌し、冷蔵部2の開口2aは閉鎖され、
冷蔵部2は密閉状態となる。
ついて説明する。先ず、図1に示すように、取手8,8
を掴んで蓋部3を冷蔵部2から取り外す。ゴミ袋7を開
放側を上にして冷蔵部2の開口2aから内部に挿入し、
ゴミ袋7の開放側の周縁部7aを冷蔵部2の上端で折り
返し、枠体6を凹溝2bに嵌合させると、ゴミ袋7の周
縁部7aが凹溝2bと枠体6で挟持されセットされる。
次いで、図2に示すように、この状態で冷蔵部2に蓋部
3で蓋をすると、蓋部3の裏面の凹溝3aと冷蔵部2の
上端外周とが遊嵌し、冷蔵部2の開口2aは閉鎖され、
冷蔵部2は密閉状態となる。
【0013】そして、生ゴミAが発生すると、生ゴミ冷
蔵庫1の蓋部3を冷蔵部2から取り外し、冷蔵部2の開
口2aから生ゴミAを投入し、ゴミ袋7内に落下させ、
蓋部3を冷蔵部2に取り付け、冷蔵部2の開口2aを閉
鎖し、冷蔵部2を密閉状態とする。冷蔵部2のゴミ袋7
内に貯蔵された生ゴミAは所定温度以下に冷却されるの
で、長期間貯蔵しても腐敗して悪臭が発生することはな
い。
蔵庫1の蓋部3を冷蔵部2から取り外し、冷蔵部2の開
口2aから生ゴミAを投入し、ゴミ袋7内に落下させ、
蓋部3を冷蔵部2に取り付け、冷蔵部2の開口2aを閉
鎖し、冷蔵部2を密閉状態とする。冷蔵部2のゴミ袋7
内に貯蔵された生ゴミAは所定温度以下に冷却されるの
で、長期間貯蔵しても腐敗して悪臭が発生することはな
い。
【0014】冷蔵部2のゴミ袋7内の生ゴミAが所定重
量以上になると、満ゴミ・センサ15が検知して、満ゴ
ミ警告ランプ16が点灯するので、満ゴミ警告ランプ1
6が点灯した場合には、蓋部3を冷蔵部2から取り外
し、次いで枠体6を取り外し、ゴミ袋7の周縁部7aを
締結してゴミ袋7を閉じる。そして、扉11の取手11
aを掴んで、扉11を開放させ、冷蔵部2内のゴミ袋7
を取り出し、ゴミ収集場所へ運ぶ。
量以上になると、満ゴミ・センサ15が検知して、満ゴ
ミ警告ランプ16が点灯するので、満ゴミ警告ランプ1
6が点灯した場合には、蓋部3を冷蔵部2から取り外
し、次いで枠体6を取り外し、ゴミ袋7の周縁部7aを
締結してゴミ袋7を閉じる。そして、扉11の取手11
aを掴んで、扉11を開放させ、冷蔵部2内のゴミ袋7
を取り出し、ゴミ収集場所へ運ぶ。
【0015】従って、生ゴミは生ゴミ冷蔵庫内で常に所
定温度以下で冷蔵されるので、長期間貯蔵しても腐敗す
ることはなく、悪臭が発生するのを防ぐことができる。
定温度以下で冷蔵されるので、長期間貯蔵しても腐敗す
ることはなく、悪臭が発生するのを防ぐことができる。
【0016】蓋部を開き、冷蔵部の開口から投入された
生ゴミをゴミ袋内に落下させ、そのまま冷蔵することが
できるので、生ゴミを投入する度にゴミ袋の結び目をほ
どいて開口し、再度結ぶ必要はなく、蓋部を開閉するだ
けでよく、生ゴミの取り扱いが極めて簡便である。
生ゴミをゴミ袋内に落下させ、そのまま冷蔵することが
できるので、生ゴミを投入する度にゴミ袋の結び目をほ
どいて開口し、再度結ぶ必要はなく、蓋部を開閉するだ
けでよく、生ゴミの取り扱いが極めて簡便である。
【0017】満ゴミ・センサ15が設けられているの
で、ゴミ袋7内に所定重量以上の生ゴミが貯蔵されたこ
とを自動的に検出することができる。
で、ゴミ袋7内に所定重量以上の生ゴミが貯蔵されたこ
とを自動的に検出することができる。
【0018】なお、上述実施の形態では、蓋部3を取り
外して、冷蔵部2の開口2aを開けるようにしたが、こ
れに限らず、蓋部3を冷蔵部2にヒンジを介して開閉可
能に取り付けてもよいことは勿論である。
外して、冷蔵部2の開口2aを開けるようにしたが、こ
れに限らず、蓋部3を冷蔵部2にヒンジを介して開閉可
能に取り付けてもよいことは勿論である。
【0019】所定重量以上の生ゴミが貯蔵された時に満
ゴミ・センサ15で検知するようにしたが、これに限ら
ず、生ゴミが所定高さ以上になった時に満ゴミ・センサ
で検知するようにしてもよい。
ゴミ・センサ15で検知するようにしたが、これに限ら
ず、生ゴミが所定高さ以上になった時に満ゴミ・センサ
で検知するようにしてもよい。
【0020】冷蔵部2の凹溝2bと枠体6でゴミ袋7の
周縁部7aを挟持しセットするようにしたが、これに限
定されるわけではなく、枠体6がなくてもよく、冷蔵部
2の上端と蓋部3でゴミ袋7の周縁部7aを挟持しセッ
トするようにしてもよい。
周縁部7aを挟持しセットするようにしたが、これに限
定されるわけではなく、枠体6がなくてもよく、冷蔵部
2の上端と蓋部3でゴミ袋7の周縁部7aを挟持しセッ
トするようにしてもよい。
【0021】次に、第2の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫に
ついて説明する。図3は第2の実施の形態の生ゴミ冷蔵
庫の側断面図である。生ゴミ冷蔵庫21の冷蔵部2に
は、ヒンジ22を介して投入部23の後端が回動可能に
支持されている。投入部23は生ゴミを冷蔵部2の開口
2aに案内するための投入穴23aが設けられている。
投入部23の投入穴23aの下端には開閉手段である一
対のシャッター25が略水平方向に開閉可能に装着され
ている。投入部23の前面には投入部23を開閉するた
めの取手26が突設されている。
ついて説明する。図3は第2の実施の形態の生ゴミ冷蔵
庫の側断面図である。生ゴミ冷蔵庫21の冷蔵部2に
は、ヒンジ22を介して投入部23の後端が回動可能に
支持されている。投入部23は生ゴミを冷蔵部2の開口
2aに案内するための投入穴23aが設けられている。
投入部23の投入穴23aの下端には開閉手段である一
対のシャッター25が略水平方向に開閉可能に装着され
ている。投入部23の前面には投入部23を開閉するた
めの取手26が突設されている。
【0022】投入部23の後端にはヒンジ28を介して
蓋29が開閉可能に支持され、蓋29の前面には取手3
0が突設されている。取手30を掴んで、蓋29を開く
方向に回動させると、図示せぬシャッター開閉機構が連
動して、投入部23の一対のシャッター25が閉じ、取
手30を掴んで、蓋29を閉じると、シャッター開閉機
構が連動して、投入部23の一対のシャッター25が開
くように構成されている。投入部23と蓋29以外は上
述した第1の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫1と同様に構成
されている。
蓋29が開閉可能に支持され、蓋29の前面には取手3
0が突設されている。取手30を掴んで、蓋29を開く
方向に回動させると、図示せぬシャッター開閉機構が連
動して、投入部23の一対のシャッター25が閉じ、取
手30を掴んで、蓋29を閉じると、シャッター開閉機
構が連動して、投入部23の一対のシャッター25が開
くように構成されている。投入部23と蓋29以外は上
述した第1の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫1と同様に構成
されている。
【0023】図4は第2の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫の
蓋を開いた状態を示す側断面図である。取手30を掴ん
で、蓋29を開く方向に回動させると、図示せぬシャッ
ター開閉機構により投入部23の一対のシャッター25
が閉じ、冷蔵部2の開口2aは一対のシャッター25で
閉鎖される。この状態で、投入部23の投入穴23aに
生ゴミを投入すると、一対のシャッター25上に生ゴミ
が積載される。そして、取手30を掴んで、蓋29を閉
じると、図3に示すように、シャッター開閉機構により
一対のシャッター25が開き、一対のシャッター25上
に積載された生ゴミが冷蔵部2の開口2aに落下してゴ
ミ袋7内に貯蔵される。
蓋を開いた状態を示す側断面図である。取手30を掴ん
で、蓋29を開く方向に回動させると、図示せぬシャッ
ター開閉機構により投入部23の一対のシャッター25
が閉じ、冷蔵部2の開口2aは一対のシャッター25で
閉鎖される。この状態で、投入部23の投入穴23aに
生ゴミを投入すると、一対のシャッター25上に生ゴミ
が積載される。そして、取手30を掴んで、蓋29を閉
じると、図3に示すように、シャッター開閉機構により
一対のシャッター25が開き、一対のシャッター25上
に積載された生ゴミが冷蔵部2の開口2aに落下してゴ
ミ袋7内に貯蔵される。
【0024】従って、蓋29の開閉に連動して一対のシ
ャッター25が開閉するので、生ゴミを投入する場合、
一旦一対のシャッター25上に受け、蓋29を閉じるこ
とにより、生ゴミを冷蔵部2のゴミ袋7内に落下させる
ことができ、ゴミ袋7に貯蔵された古い生ゴミに直接ふ
れることはなく、古い生ゴミの臭いを嗅がなくてもよ
く、衛生的である。
ャッター25が開閉するので、生ゴミを投入する場合、
一旦一対のシャッター25上に受け、蓋29を閉じるこ
とにより、生ゴミを冷蔵部2のゴミ袋7内に落下させる
ことができ、ゴミ袋7に貯蔵された古い生ゴミに直接ふ
れることはなく、古い生ゴミの臭いを嗅がなくてもよ
く、衛生的である。
【0025】なお、上述第2の実施の形態では、蓋29
の開閉に連動して図示せぬシャッター開閉機構、例えば
リンク機構により機械式で一対のシャッター25を開閉
するようにしたが、これに限らず、蓋29の開閉を検知
してモータ等の駆動手段により一対のシャッター25を
開閉するように構成してもよい。
の開閉に連動して図示せぬシャッター開閉機構、例えば
リンク機構により機械式で一対のシャッター25を開閉
するようにしたが、これに限らず、蓋29の開閉を検知
してモータ等の駆動手段により一対のシャッター25を
開閉するように構成してもよい。
【0026】次に、第3の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫に
ついて説明する。図5は第3の実施の形態の生ゴミ冷蔵
庫の正面断面図である。生ゴミ冷蔵庫35の冷蔵部2の
上部にはシール手段である左右一対のシール部36が設
けられている。シール部36はゴミ袋7をシールするた
めのシールバー37と先端にシールバー37を固定した
シリンダロッド38とシリンダロッド38の基端を進退
させる電動シリンダ39とから構成されている。更に、
蓋部3はヒンジを介して冷蔵部2に開閉可能に支持され
いる。その他は上述した第1の実施の形態の生ゴミ冷蔵
庫1と同様に構成されている。
ついて説明する。図5は第3の実施の形態の生ゴミ冷蔵
庫の正面断面図である。生ゴミ冷蔵庫35の冷蔵部2の
上部にはシール手段である左右一対のシール部36が設
けられている。シール部36はゴミ袋7をシールするた
めのシールバー37と先端にシールバー37を固定した
シリンダロッド38とシリンダロッド38の基端を進退
させる電動シリンダ39とから構成されている。更に、
蓋部3はヒンジを介して冷蔵部2に開閉可能に支持され
いる。その他は上述した第1の実施の形態の生ゴミ冷蔵
庫1と同様に構成されている。
【0027】冷蔵部2のゴミ袋7内の生ゴミが所定重量
以上になり、満ゴミ・センサ15が検知して、満ゴミ警
告ランプ16が点灯した場合には、図示せぬシール釦を
押して一対のシール部36の電動シリンダ39を作動さ
せ、シリンダロッド38を進出させ、一対のシールバー
37をゴミ袋7を挟持した状態で圧接させてゴミ袋7を
シール(密閉)し、次いで電動シリンダ39を作動さ
せ、シリンダロッド38を図5に示す位置まで後退させ
る。この際、冷蔵部2の凹溝2bと枠体6で挟持された
ゴミ袋7の周縁部7aの一部は、一対のシールバー37
に引っ張られて凹溝2bと枠体6の間から抜け出るよう
になっている。そして、扉11を開け、冷蔵部2内から
シールされたゴミ袋7を取り出し、ゴミ収集場所等へ運
ぶ。
以上になり、満ゴミ・センサ15が検知して、満ゴミ警
告ランプ16が点灯した場合には、図示せぬシール釦を
押して一対のシール部36の電動シリンダ39を作動さ
せ、シリンダロッド38を進出させ、一対のシールバー
37をゴミ袋7を挟持した状態で圧接させてゴミ袋7を
シール(密閉)し、次いで電動シリンダ39を作動さ
せ、シリンダロッド38を図5に示す位置まで後退させ
る。この際、冷蔵部2の凹溝2bと枠体6で挟持された
ゴミ袋7の周縁部7aの一部は、一対のシールバー37
に引っ張られて凹溝2bと枠体6の間から抜け出るよう
になっている。そして、扉11を開け、冷蔵部2内から
シールされたゴミ袋7を取り出し、ゴミ収集場所等へ運
ぶ。
【0028】従って、ゴミ袋7内に生ゴミが所定重量以
上貯留され、満ゴミ警告ランプ16が点灯した場合に
は、シール釦を押すことにより、自動的にゴミ袋7をシ
ールすることができ、ゴミ袋を締結する必要はなく、生
ゴミの取り扱いが極めて簡便である。
上貯留され、満ゴミ警告ランプ16が点灯した場合に
は、シール釦を押すことにより、自動的にゴミ袋7をシ
ールすることができ、ゴミ袋を締結する必要はなく、生
ゴミの取り扱いが極めて簡便である。
【0029】なお、上述第3の実施の形態では、シール
バー37を駆動するのに電動シリンダ39を用いたが、
これに限らず、油圧シリンダやモータ等の他の駆動手段
や駆動機構を用いてもよい。
バー37を駆動するのに電動シリンダ39を用いたが、
これに限らず、油圧シリンダやモータ等の他の駆動手段
や駆動機構を用いてもよい。
【0030】上述第1乃至第3の実施の形態では、冷却
ユニットとして電子式としたが、これに限らず、冷媒や
圧縮機を用いた通常の冷却方式でもよいことは勿論であ
る。
ユニットとして電子式としたが、これに限らず、冷媒や
圧縮機を用いた通常の冷却方式でもよいことは勿論であ
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
生ゴミは生ゴミ冷蔵庫内で常に所定温度以下で冷蔵され
るので、長期にわたっても腐敗することはなく、悪臭が
発生するのを確実に防ぐことができる。
生ゴミは生ゴミ冷蔵庫内で常に所定温度以下で冷蔵され
るので、長期にわたっても腐敗することはなく、悪臭が
発生するのを確実に防ぐことができる。
【0032】蓋を開き、冷蔵部の開口から投入された生
ゴミをゴミ袋内に落下させ、そのまま冷蔵することがで
きるので、生ゴミを投入する度にゴミ袋の結び目をほど
いて開口し、再度結ぶ必要はなく、蓋を開閉するだけで
よく、生ゴミの取り扱いが極めて簡便である。
ゴミをゴミ袋内に落下させ、そのまま冷蔵することがで
きるので、生ゴミを投入する度にゴミ袋の結び目をほど
いて開口し、再度結ぶ必要はなく、蓋を開閉するだけで
よく、生ゴミの取り扱いが極めて簡便である。
【0033】冷蔵部の前面に扉が設けられているので、
冷蔵部内からゴミ袋を簡単に取り出すことができる。
冷蔵部内からゴミ袋を簡単に取り出すことができる。
【0034】満ゴミ検知手段が設けられているので、ゴ
ミ袋内に所定量以上の生ゴミが貯蔵されたことを自動的
に検出することができる。
ミ袋内に所定量以上の生ゴミが貯蔵されたことを自動的
に検出することができる。
【0035】冷蔵部の開口近傍にゴミ袋の開放側の周縁
部を保持するゴミ袋保持手段が設けられているので、ゴ
ミ袋を簡単に冷蔵部に装着することができる。
部を保持するゴミ袋保持手段が設けられているので、ゴ
ミ袋を簡単に冷蔵部に装着することができる。
【0036】蓋の開閉に連動して冷蔵部の開口を開閉す
る開閉手段を備えているので、ゴミ袋に貯蔵された古い
生ゴミに直接ふれることはなく、古い生ゴミの臭いを嗅
がなくてもよく、衛生的である 冷蔵部にゴミ袋をシールするシール手段を設けているの
で、自動的にゴミ袋をシールすることができ、ゴミ袋を
締結する必要はなく、生ゴミの取り扱いが極めて簡便で
ある。
る開閉手段を備えているので、ゴミ袋に貯蔵された古い
生ゴミに直接ふれることはなく、古い生ゴミの臭いを嗅
がなくてもよく、衛生的である 冷蔵部にゴミ袋をシールするシール手段を設けているの
で、自動的にゴミ袋をシールすることができ、ゴミ袋を
締結する必要はなく、生ゴミの取り扱いが極めて簡便で
ある。
【図1】本発明に係る生ゴミ冷蔵庫の外観図である。
【図2】本発明に係る生ゴミ冷蔵庫の側断面図である。
【図3】第2の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫の側断面図で
ある。
ある。
【図4】第2の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫の蓋を開いた
状態を示す側断面図である。
状態を示す側断面図である。
【図5】第3の実施の形態の生ゴミ冷蔵庫の正面断面図
である。
である。
1 生ゴミ冷蔵庫 2 冷蔵部 2a 開口 2b 凹溝 3 蓋部 6 枠体(ゴミ袋保持手段) 7 ゴミ袋 7a 周縁部 11 扉 11a 取手 13 放熱部 15 満ゴミ・センサ(満ゴミ検知手段) 16 満ゴミ警告ランプ 21 生ゴミ冷蔵庫 23 投入部 29 蓋 25 シャッター(開閉手段) 35 生ゴミ冷蔵庫 36 シール部(シール手段) A 生ゴミ
Claims (6)
- 【請求項1】 上部に開口を有する冷蔵部と、 この冷蔵部の開口を覆うための開閉可能な蓋とを備え、 前記冷蔵部内にゴミ袋を装着し、前記冷蔵部の開口から
投入された生ゴミを前記ゴミ袋内に貯蔵し、冷却するこ
とを特徴とする生ゴミ冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記冷蔵部の前面に前記ゴミ袋を取り出
すための扉が設けられていることを特徴とする請求項1
に記載の生ゴミ冷蔵庫。 - 【請求項3】 前記冷蔵部の内部に前記ゴミ袋に貯蔵さ
れた生ゴミが所定量に達したのを検知する満ゴミ検知手
段を設けてなることを特徴とする請求項1に記載の生ゴ
ミ冷蔵庫。 - 【請求項4】 前記冷蔵部の開口近傍に前記ゴミ袋の開
放側の周縁部を保持するゴミ袋保持手段を設けてなるこ
とを特徴とする請求項1に記載の生ゴミ冷蔵庫。 - 【請求項5】 前記蓋の開閉に連動して前記冷蔵部の開
口を開閉する開閉手段を備えてなることを特徴とする請
求項1に記載の生ゴミ冷蔵庫。 - 【請求項6】 前記冷蔵部に前記ゴミ袋をシールするシ
ール手段を設けてなることを特徴とする請求項1に記載
の生ゴミ冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023269A JP2000219302A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 生ゴミ冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023269A JP2000219302A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 生ゴミ冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219302A true JP2000219302A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12105895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023269A Pending JP2000219302A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 生ゴミ冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219302A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392078A (en) * | 2002-08-19 | 2004-02-25 | Christopher Michael Moore | A refrigerated waste bin |
| JP2015120577A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 南部化成株式会社 | 生ゴミ保管容器 |
| JP2021049236A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | コマニー株式会社 | 汚物回収装置 |
| JP2022072121A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | 株式会社 小森樹脂 | ごみ箱 |
| JP2025025986A (ja) * | 2023-08-10 | 2025-02-21 | 株式会社トーカイ | 受容装置及びその受容装置を備える収容装置 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11023269A patent/JP2000219302A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392078A (en) * | 2002-08-19 | 2004-02-25 | Christopher Michael Moore | A refrigerated waste bin |
| GB2392078B (en) * | 2002-08-19 | 2005-11-16 | Christopher Michael Moore | A refrigerated waste bin |
| JP2015120577A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 南部化成株式会社 | 生ゴミ保管容器 |
| JP2021049236A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | コマニー株式会社 | 汚物回収装置 |
| JP2022072121A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | 株式会社 小森樹脂 | ごみ箱 |
| JP2025025986A (ja) * | 2023-08-10 | 2025-02-21 | 株式会社トーカイ | 受容装置及びその受容装置を備える収容装置 |
| JP7710493B2 (ja) | 2023-08-10 | 2025-07-18 | 株式会社トーカイ | 受容装置及びその受容装置を備える収容装置 |
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