JP2000229702A - 生ゴミの保管装置 - Google Patents

生ゴミの保管装置

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JP2000229702A
JP2000229702A JP11030853A JP3085399A JP2000229702A JP 2000229702 A JP2000229702 A JP 2000229702A JP 11030853 A JP11030853 A JP 11030853A JP 3085399 A JP3085399 A JP 3085399A JP 2000229702 A JP2000229702 A JP 2000229702A
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JP11030853A
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Katsuhisa Kawashima
克久 川島
Susumu Watanabe
進 渡辺
Kazuhiro Takahashi
和弘 高橋
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 生ゴミの腐敗や小動物による散乱を防止して
生ゴミを保管できると共に、大量の生ゴミを簡単に収納
して保管できるようにすること。 【解決手段】 袋詰め生ゴミ11を複数個収納可能な生
ゴミ容器12と、この生ゴミ容器を収納可能な貯蔵室2
0、及びこの貯蔵室20内に連通し且つ生ゴミ容器を通
過可能とする開口21を備えた貯蔵部13と、貯蔵部に
設けられて開口を開放または閉鎖する貯蔵部扉14と、
貯蔵部に設置されて貯蔵室内を冷却可能とする冷却装置
15とを有するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レストランや弁当
店などにおける厨房バックヤードなどの厨房外に設置さ
れて好適な生ゴミの保管装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レストランなどの厨房で発生する生ゴミ
はその量も多く、ビニール袋に入れて戸外においた場合
には、ゴミ収集までの間に腐敗して悪臭を放ったり、カ
ラスやネズミ、猫、犬などの小動物に食い散らかされて
散乱してしまったりする。
【0003】そこで、悪臭を発せず、しかも小動物に食
い散らかされたりせずに、ゴミ集配までの一定期間生ゴ
ミを簡易に保管しておくための機器が望まれている。
【0004】実開平7−21607号公報に記載の生ゴ
ミの冷凍冷蔵処理容器は、冷凍冷蔵処理容器の中にゴミ
袋をセットし、生ゴミが発生する度に冷凍冷蔵処理容器
の開閉蓋を開け、冷凍冷蔵処理容器内のゴミ袋に生ゴミ
を投入するものである(第一の従来技術)。また、実開
平5−14003号公報に記載の生ゴミの冷却保存庫
は、この冷却保存庫の前面に前後方向に可動な扉を設
け、この扉の裏面側にゴミ袋やゴミ収納容器の載置台を
一体的に取り付け、扉を開けて、ゴミ袋またはゴミ収納
容器内にゴミを投入するものである(第二の従来技
術)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記第一の従来技術で
は、生ゴミの冷凍冷蔵処理容器を常に生ゴミ発生源近傍
に設置しなければならず、狭い厨房内にこのような冷凍
冷蔵処理容器を設置することは、厨房スペースの有効利
用上問題である。また、生ゴミを投入する度に開閉扉を
開けるので、冷凍冷蔵処理容器内の冷気が容器外へ逃
げ、その度にエネルギー消費が増大してしまう。更に、
袋詰めされた生ゴミは袋ごと持ち上げて廃棄するため、
冷凍冷蔵処理容器は小型である必要があり、レストラン
などの厨房で発生する大量の生ゴミを一定期間保管する
ためには容量不足となってしまう。
【0006】また、上記第二の従来技術では、袋詰めさ
れた生ゴミを冷却保存庫内に投入する場合に、扉を開け
て生ゴミの入った重い袋を扉裏面側の載置部に乗せなけ
ればならないので、ゴミ投入の作業性が低下する。ま
た、冷却保存庫内のゴミ収納容器に生ゴミを入れる場
合、その都度扉を開けなければならず、冷却保存庫内の
冷気が庫外に逃げて、その度にエネルギー消費が増大し
てしまう。更に、冷却保存庫の内部が生ゴミ等で汚れた
場合に、前後に開く扉が邪魔になり、冷却保存庫内を掃
除しにくい構造である。
【0007】本発明の目的は、上述の事情を考慮してな
されたものであり、生ゴミの腐敗や小動物による散乱を
防止して生ゴミを保管できるとともに、大量の生ゴミを
簡単に収納して保管できる生ゴミの保管装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、袋詰めされた生ゴミを複数個収納可能な生ゴミ容器
と、この生ゴミ容器を収納可能な貯蔵室、及びこの貯蔵
室内に連通し且つ上記生ゴミ容器を通過可能とする開口
を備えた貯蔵部と、上記貯蔵部に設けられて上記開口を
解放または閉鎖する貯蔵部扉と、上記貯蔵部に設置され
て上記貯蔵室内を冷却可能とする冷却装置と、を有する
ことを特徴とするものである。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記生ゴミ容器には、底部に転動手段
が設置されたことを特徴とするものである。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の発明において、上記貯蔵部の底面には、開口
側に、貯蔵室へ向かって上方へ傾斜する傾斜面部が設け
られたことを特徴とするものである。
【0011】請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3
のいずれかに記載の発明において、上記貯蔵部には、袋
詰めされた生ゴミを投入可能で、且つ貯蔵室に連通する
投入口が設けられたことを特徴とするものである。
【0012】請求項1に記載の発明には、次の作用があ
る。
【0013】袋詰めされた生ゴミが、生ゴミ容器ととも
に貯蔵部の貯蔵室内に収納されて貯蔵され、冷却装置に
より冷却されることから、生ゴミの保管中に、生ゴミの
腐敗を防止して悪臭の発生を回避できるとともに、小動
物による生ゴミの散乱を防止できる。
【0014】また、貯蔵部扉を開け、袋詰めの生ゴミを
生ゴミ容器ごと、貯蔵部の開口を経て貯蔵室内に搬入出
できるので、保管装置内への生ゴミの搬入出作業を容易
化できる。
【0015】また、袋詰めされた複数個の生ゴミを生ゴ
ミ容器に収納し、この生ゴミ容器とともに生ゴミが貯蔵
部の貯蔵室内に収納されるので、大量の生ゴミを貯蔵し
保管することができる。
【0016】請求項2に記載の発明には、次の作用があ
る。
【0017】生ゴミ容器の底部に転動手段が配置された
ことから、生ゴミ容器を貯蔵部の貯蔵室内へ搬入出する
作業と、生ゴミ容器をゴミ集配場所まで搬送する作業と
を転動手段を用いて実施できるので、これらの作業の作
業性を向上させることができる。
【0018】請求項3に記載の発明には、次の作用があ
る。
【0019】貯蔵部の底面には、開口側に、貯蔵室へ向
かって上方へ傾斜する傾斜面部が設けられたことから、
生ゴミ容器を貯蔵部の開口を経て貯蔵室内へ搬入出する
際に、傾斜面部が生ゴミ容器を案内するので、生ゴミ容
器の搬入出を容易に実施できる。
【0020】請求項4に記載の発明には、次の作用があ
る。
【0021】貯蔵部には、袋詰めされた生ゴミを投入可
能で、且つ貯蔵室に連通する投入口が設けられたことか
ら、貯蔵部扉を開けることなく、袋詰めされた生ゴミを
投入口から貯蔵室内の生ゴミ容器へ投入できるので、開
口面積の大きな貯蔵部の開口が開放されず、このため、
貯蔵室内の冷気が貯蔵室外へ逃げることを抑制できるの
で、冷却装置の負荷を低減できる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づき説明する。
【0023】[A]第一の実施の形態(図1、図2) 図1は、本発明に係る生ゴミの保管装置における第一の
実施の形態の全体構成を示す斜視図である。
【0024】この図1に示す生ゴミの保管装置10は、
袋詰めされた袋詰め生ゴミ11(図2)を冷却して一定
期間保管するものであり、生ゴミ容器12、貯蔵部1
3、貯蔵部扉14及び冷却装置15(図2)を有して構
成される。
【0025】上記生ゴミ容器12は、図2に示すよう
に、厨房などの生ゴミ発生場所で発生してビニール袋な
どに袋詰めされた袋詰め生ゴミ11を、複数個収納可能
な容積に構成される。更に、この生ゴミ容器12の底部
には、転動手段としてのキャスター16が設置されて、
生ゴミ容器12の移動が円滑になされるよう考慮されて
いる。
【0026】上記貯蔵部13は、図1に示すように箱形
状に構成され、天面17、底面18及び4枚の側面19
が断熱材を備えてなる。これらの天面17、底面18及
び側面19に囲まれて、少なくとも一個の生ゴミ容器1
2が収納可能な貯蔵室20が形成される。
【0027】更に、貯蔵部13には、側面19のいずれ
か一方に、貯蔵室20に連通する開口21が形成されて
いる。この開口21は、一個の生ゴミ容器12が通過し
うる大きさに設けられる。
【0028】前記貯蔵部扉14は貯蔵部13に開閉可能
に取り付けられ、開時に開口21を開放し、閉時に開口
21を閉鎖する。この貯蔵部扉14は、断熱材を備えて
構成される。貯蔵部扉14は、開口21を開放すること
により、生ゴミ容器12の搬入出に供され、開口21を
閉鎖することにより、貯蔵室20の外部からの遮断、及
び後述の貯蔵室20内の冷却に供される。
【0029】前記冷却装置15は、図2に示すように、
冷却器22、冷却ユニット23及び送風ファン24を備
えてなり、冷却器22及び送風ファン24が貯蔵部13
内に設置され、冷却ユニット23が貯蔵部13外に設置
される。冷却ユニット23は、図示しない圧縮機、凝縮
器及び膨張弁などを有してなり、冷却器22は蒸発器と
して機能する。これらの圧縮機、凝縮器、膨張弁及び冷
却器22が冷媒配管(図示せず)により接続されて冷凍
サイクルを構成する。
【0030】この冷却装置15の運転時に圧縮機及び送
風ファン24が駆動して、冷却器22にて冷媒が蒸発
し、貯蔵室20内の空気を冷却すると共に、送風ファン
24がこの冷却空気を貯蔵室20内で循環させる。これ
により、貯蔵室20内が冷却され、従って、貯蔵室20
に収納された生ゴミ容器12内の袋詰め生ゴミ11が冷
却され、貯蔵保管される。
【0031】また、上記貯蔵部13の底面18には、開
口21が形成された側に傾斜面部25が、底面18と一
体または別体に設けられる。この傾斜面部25に、貯蔵
室20へ向かって上方へ傾斜する傾斜面25Aが形成さ
れている。この傾斜面25Aは、生ゴミ容器12を貯蔵
室20内へ搬入し、または生ゴミ容器12を貯蔵室20
から搬出する際に、生ゴミ容器12のキャスター16を
案内する。
【0032】上述のように構成された生ゴミの保管装置
10は、通常、その生ゴミ容器12が厨房内に設置さ
れ、貯蔵部扉14及び冷却装置15を装備した貯蔵部1
3が厨房バックヤードなどの厨房外に設置される。厨房
の生ゴミ発生場所で発生し袋詰めされた袋詰め生ゴミ1
1を生ゴミ容器12に収納していき、生ゴミ容器12が
ほぼ満杯状態になった段階で、または厨房での作業が終
了した段階で、この生ゴミ容器12を、厨房外にある貯
蔵部13の貯蔵室20内へ生ゴミ容器12と共に収納
し、袋詰め生ゴミ11を冷却して貯蔵する。
【0033】従って、上記実施の形態の生ゴミの保管装
置10によれば、次の効果〜を奏する。
【0034】袋詰めされた袋詰め生ゴミ11が生ゴミ
容器12と共に貯蔵部13の貯蔵室20内に収納されて
貯蔵され、冷却装置15により冷却されることから、生
ゴミをゴミ集配までの一定期間この生ゴミの保管装置1
0にて保管している間に、袋詰め生ゴミ11の腐敗を防
止して悪臭の発生を回避できると共に、カラスやネズ
ミ、猫、犬などの小動物による袋詰め生ゴミ11の散乱
を防止できる。
【0035】貯蔵部扉14を開け、袋詰め生ゴミ11
を生ゴミ容器12ごと、貯蔵部13の開口21を経て貯
蔵室20内に搬入出できるので、生ゴミの保管装置10
内への袋詰め生ゴミ11の搬入出作業を容易化できる。
【0036】袋詰めされた複数個の袋詰め生ゴミ11
を生ゴミ容器12に収納し、この生ゴミ容器12と共
に、袋詰め生ゴミ11が貯蔵部13の貯蔵室20内に収
納されるので、厨房などにて発生する大量の生ゴミを貯
蔵し保管することができる。
【0037】冷却装置15が装備された貯蔵部13を
厨房バックヤードなどの厨房外に設置し、生ゴミ容器1
2のみを厨房における生ゴミ発生場所付近に設置すれ
ば、厨房スペースの有効利用を図ることができる。
【0038】生ゴミ容器12の底部にキャスター16
が配置されたことから、生ゴミ容器12を貯蔵部13の
貯蔵室20内へ搬入出する作業と、生ゴミ容器12をゴ
ミ集配場所まで搬送する作業とをキャスター16を用い
て実施できるので、これらの作業の作業性を向上させる
ことができる。
【0039】貯蔵部13の底面18には、開口21側
に、貯蔵室20へ向かって上方へ傾斜する傾斜面25A
を備えた傾斜面部25が設けられたことから、生ゴミ容
器12を貯蔵部13の開口21を経て貯蔵室20内へ搬
入出する際に、傾斜面25Aが生ゴミ容器12のキャス
ター16を案内するので、生ゴミ容器12の搬入出を容
易に実施できる。
【0040】貯蔵部13の開口21が生ゴミ容器12
を通過可能な大きさに設けられたことから、貯蔵部扉1
4を開操作して開口21を開放させることにより、貯蔵
部13の貯蔵室20内を容易に清掃することができる。
【0041】[B]第二の実施の形態(図3、図4) 図3は、本発明に係る生ゴミの保管装置における第二の
実施の形態の全体構成を示す斜視図である。この第二の
実施の形態において、前記第一の実施の形態と同様な部
分は、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
【0042】この第二の実施の形態の生ゴミの保管装置
30では、貯蔵部13に、袋詰めされた袋詰め生ゴミ1
1を一個投入可能な大きさの投入口31を備えた投入部
32が設置されている。この投入部32の投入口31
は、図4に示すように、貯蔵部13の貯蔵室20に連通
して設けられる。従って、投入口31から投入された袋
詰め生ゴミ11は、貯蔵室20内に収納された生ゴミ容
器12に投入可能とされる。
【0043】また、この投入部32には、投入口31を
開放または閉鎖するための投入部扉33が、開閉自在に
取り付けられている。投入部扉33は、開時に投入口3
1を開放して、袋詰め生ゴミ11の投入に供され、閉時
に投入口31を閉鎖して、貯蔵室20の外部からの遮
断、及び貯蔵室20内の冷却に供される。
【0044】この実施の形態の生ゴミの保管装置30
は、通常、貯蔵部13の貯蔵室20内に空の生ゴミ容器
12を収納した状態で、厨房バックヤードなどの厨房外
に設置される。厨房で生ゴミが発生し、この生ゴミが袋
詰めにされる度に、その袋詰め生ゴミ11を投入部扉3
3を開けて投入口31に投入し、その袋詰め生ゴミ11
を貯蔵室20内の生ゴミ容器12に収納させ、冷却して
貯蔵し保管する。
【0045】従って、上記実施の形態の生ゴミの保管装
置30によれば、前記実施形態の効果〜を奏する
他、次の効果及びを奏する。
【0046】貯蔵部13には、袋詰めされた袋詰め生
ゴミ11を投入可能で、且つ貯蔵室20に連通する投入
口31を備えた投入部32が設けられたことから、貯蔵
部扉14を開ける必要が少なく、袋詰め生ゴミ11を投
入口31から貯蔵室20内の生ゴミ容器12へ投入でき
るので、開口面積の大きな貯蔵部13の開口21が開放
さない。このため、貯蔵室20内の冷気が貯蔵室20外
へ逃げることを抑制できるので、冷却装置15の負荷を
低減でき、エネルギー消費を抑制できる。
【0047】生ゴミ容器12を厨房内に設置し、貯蔵
部扉14、冷却装置15及び投入部32を備えた貯蔵部
13を厨房外に設置し、生ゴミ容器12内に袋詰め生ゴ
ミ11が満杯状態で収納された段階、または厨房での作
業が終了した段階に、生ゴミ容器12ごと袋詰め生ゴミ
11を貯蔵部13の貯蔵室20内へ収納したが、未だ厨
房内に袋詰め生ゴミ11が残っている場合には、この袋
詰め生ゴミ11を、投入部扉33を開けて投入口31か
ら貯蔵室20内の生ゴミ容器12へ投入できるので、こ
の生ゴミの保管装置30の使い勝手を向上させることが
できる。
【0048】以上、本発明を上記実施の形態に基づいて
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0049】貯蔵部13の貯蔵室20内に複数台の生ゴ
ミ容器12を収納できるようにすれば、厨房内におかれ
る生ゴミ容器12を小型化でき、厨房スペースの有効利
用をより一層図ることができる。更に、この場合、ホテ
ルなどのように複数の厨房があるときには、各厨房内に
設置されたそれぞれの生ゴミ容器12を、一台の保管装
置10、30の貯蔵室20内に同時に収納させることが
できる。
【0050】また、生ゴミ容器12は、底部にキャスタ
ー16が設置されたものを述べたが、キャスター16の
ないものでも良い。
【0051】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る生ゴミの保
管装置によれば、袋詰めされた生ゴミを複数個収納可能
な生ゴミ容器と、この生ゴミを収納可能な貯蔵室、及び
この貯蔵室内に連通し、且つ上記生ゴミ容器を通過可能
とする開口を備えた貯蔵部と、上記貯蔵部に設けられて
上記開口を開放または閉鎖する貯蔵部扉と、上記貯蔵部
に設置されて上記貯蔵部内を冷却可能とする冷却装置と
を有することから、生ゴミの腐敗や小動物による散乱を
防止して生ゴミを保管できると共に、大量の生ゴミを簡
単に収納し保管することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る生ゴミの保管装置における第一の
実施の形態の全体構成を示す斜視図である。
【図2】図1の生ゴミの保管装置を示す縦断面図であ
る。
【図3】本発明に係る生ゴミの保管装置における第二の
実施の形態の全体構成を示す斜視図である。
【図4】図3の生ゴミの保管装置を示す縦断面図であ
る。
【符号の説明】
10 生ゴミの保管装置 11 袋詰め生ゴミ 12 生ゴミ容器 13 貯蔵部 14 貯蔵部扉 15 冷却装置 16 キャスター(転動手段) 20 貯蔵室 21 開口 25 傾斜面部 30 生ゴミの保管装置 31 投入口 32 投入部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 和弘 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3E023 GA01 GB01 GD01 GD10 MA04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 袋詰めされた生ゴミを複数個収納可能な
    生ゴミ容器と、 この生ゴミ容器を収納可能な貯蔵室、及びこの貯蔵室内
    に連通し且つ上記生ゴミ容器を通過可能とする開口を備
    えた貯蔵部と、上記貯蔵部に設けられて上記開口を解放
    または閉鎖する貯蔵部扉と、 上記貯蔵部に設置されて上記貯蔵室内を冷却可能とする
    冷却装置と、を有することを特徴とする生ゴミの保管装
    置。
  2. 【請求項2】 上記生ゴミ容器には、底部に転動手段が
    設置されたことを特徴とする請求項1に記載の生ゴミの
    保管装置。
  3. 【請求項3】 上記貯蔵部の底面には、開口側に、貯蔵
    室へ向かって上方へ傾斜する傾斜面部が設けられたこと
    を特徴とする請求項1または2に記載の生ゴミの保管装
    置。
  4. 【請求項4】 上記貯蔵部には、袋詰めされた生ゴミを
    投入可能で、且つ貯蔵室に連通する投入口が設けられた
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の生
    ゴミの保管装置。
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Cited By (5)

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