JP2000219320A - ディスク部材のハンドリングチャック装置 - Google Patents
ディスク部材のハンドリングチャック装置Info
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- JP2000219320A JP2000219320A JP11024547A JP2454799A JP2000219320A JP 2000219320 A JP2000219320 A JP 2000219320A JP 11024547 A JP11024547 A JP 11024547A JP 2454799 A JP2454799 A JP 2454799A JP 2000219320 A JP2000219320 A JP 2000219320A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ハンドリング機構のハンドで把持したディスク
部材をチャック機構のスピンドルに受け渡すハンドリン
グチャック装置において、受け渡し時のディスク部材の
損傷を防止する。 【解決手段】ハンドリング機構側にハンド2に把持され
たディスク部材4と平行な下面8aを有する上ガイド8
を設ける一方、チャック機構側にスピンドル6のフラン
ジ面6bと平行な上面9aを有する下ガイド9を設け、
ディスク部材4をスピンドル6に装着するときには、上
ガイド8の下面8aを下ガイド9の上面9aにそれぞれ
接触させた状態でディスク部材4の把持を開放するよう
にする。これにより、ディスク部材4はフランジ面6b
と平行にスピンドル6に接触するので損傷が生じなくな
る。
部材をチャック機構のスピンドルに受け渡すハンドリン
グチャック装置において、受け渡し時のディスク部材の
損傷を防止する。 【解決手段】ハンドリング機構側にハンド2に把持され
たディスク部材4と平行な下面8aを有する上ガイド8
を設ける一方、チャック機構側にスピンドル6のフラン
ジ面6bと平行な上面9aを有する下ガイド9を設け、
ディスク部材4をスピンドル6に装着するときには、上
ガイド8の下面8aを下ガイド9の上面9aにそれぞれ
接触させた状態でディスク部材4の把持を開放するよう
にする。これにより、ディスク部材4はフランジ面6b
と平行にスピンドル6に接触するので損傷が生じなくな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、磁気ディスクや
光ディスクなどのディスク部材を検査などのためにハン
ドリング機構で把持し、チャック機構のスピンドルに装
着するハンドリングチャック装置に関する。
光ディスクなどのディスク部材を検査などのためにハン
ドリング機構で把持し、チャック機構のスピンドルに装
着するハンドリングチャック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクや光ディスクは、近時にお
いて記憶密度が益々高度化し、その製造過程においては
それに対応した高精度の検査が必要となっている。その
ような際に、これらのディスク部材を検査装置のチャッ
ク機構に自動的に装着するハンドリング装置が従来より
知られている。このハンドリング装置は、所定の位置で
ハンドリング機構により把持したディスク部材をチャッ
ク機構まで搬送して開放し、ディスク部材を中心部の嵌
挿孔を介してチャック機構のスピンドルに嵌め込むもの
である。
いて記憶密度が益々高度化し、その製造過程においては
それに対応した高精度の検査が必要となっている。その
ような際に、これらのディスク部材を検査装置のチャッ
ク機構に自動的に装着するハンドリング装置が従来より
知られている。このハンドリング装置は、所定の位置で
ハンドリング機構により把持したディスク部材をチャッ
ク機構まで搬送して開放し、ディスク部材を中心部の嵌
挿孔を介してチャック機構のスピンドルに嵌め込むもの
である。
【0003】図8〜図11に、従来装置によるチャック
機構へのディスク部材の装着方法を示す。まず、図8は
ハンドリング機構の要部を示し、(A)は平面図、
(B)は側面図である。図8において、ハンドリング機
構はエアシリンダなどを操作源とするアクチュエータ1
により左右(図8(A)の上下)に開閉される一対のハ
ンド2を備え、ハンド2には左右に各1個及び2個のロ
ーラ3が回転自在に取り付けられている。中央部に嵌挿
孔4aを有するディスク部材4は、ハンド2が閉じた図
示状態で、ローラ3の外周のV溝を介して外周縁の3点
で把持される。アクチュエータ1は図示しないアームに
取り付けられ、上下、旋回、回転などの動作を行う。
機構へのディスク部材の装着方法を示す。まず、図8は
ハンドリング機構の要部を示し、(A)は平面図、
(B)は側面図である。図8において、ハンドリング機
構はエアシリンダなどを操作源とするアクチュエータ1
により左右(図8(A)の上下)に開閉される一対のハ
ンド2を備え、ハンド2には左右に各1個及び2個のロ
ーラ3が回転自在に取り付けられている。中央部に嵌挿
孔4aを有するディスク部材4は、ハンド2が閉じた図
示状態で、ローラ3の外周のV溝を介して外周縁の3点
で把持される。アクチュエータ1は図示しないアームに
取り付けられ、上下、旋回、回転などの動作を行う。
【0004】図9はチャック機構の要部を示し、(A)
は平面図、(B)は側面図である。図9において、チャ
ック機構はスピンドルモータ5により回転駆動される垂
直なスピンドル6を備え、スピンドルモータ5は台床7
上に支持されている。スピンドル6は、上部にディスク
部材4の嵌挿孔4aと嵌合する軸部6aと嵌挿孔4aの
内周縁下面を支持するフランジ面6bとを有し、軸部6
aの端部は面取りされている。嵌挿孔4aを介して軸部
6aに嵌め込まれたディスク部材4はフランジ面6bで
支持され、例えば真空吸着によりスピンドル6に固定さ
れる。
は平面図、(B)は側面図である。図9において、チャ
ック機構はスピンドルモータ5により回転駆動される垂
直なスピンドル6を備え、スピンドルモータ5は台床7
上に支持されている。スピンドル6は、上部にディスク
部材4の嵌挿孔4aと嵌合する軸部6aと嵌挿孔4aの
内周縁下面を支持するフランジ面6bとを有し、軸部6
aの端部は面取りされている。嵌挿孔4aを介して軸部
6aに嵌め込まれたディスク部材4はフランジ面6bで
支持され、例えば真空吸着によりスピンドル6に固定さ
れる。
【0005】図10は、ハンドリング機構からチャック
機構へのディスク部材4の受渡し動作を説明する側面図
である。まず、図10(A)に示すように、ディスク部
材4をハンド2で把持し、図示しないディスクカセット
からチャック機構の上方まで搬送する。次いで、図10
(B)に示すように、ディスク部材4をスピンドル6の
フランジ面6aに接する位置まで下降させ、嵌挿孔4a
を軸部6aに嵌合させる。次いで、図10(C)に示す
ように、ハンド2を開いてディスク部材4の把持を開放
する。これにより、ディスク部材4はフランジ面6aに
支持される。この状態で、ディスク部材4を例えば真空
吸着によりフランジ面6aに固定する。その後、図10
(D)に示すように、ハンド2を上方に移動させて待機
させておき、ディスク部材4の検査を開始する。検査終
了後のチャック機構からハンドリング装置へ受渡しは上
記と逆の手順で行う。
機構へのディスク部材4の受渡し動作を説明する側面図
である。まず、図10(A)に示すように、ディスク部
材4をハンド2で把持し、図示しないディスクカセット
からチャック機構の上方まで搬送する。次いで、図10
(B)に示すように、ディスク部材4をスピンドル6の
フランジ面6aに接する位置まで下降させ、嵌挿孔4a
を軸部6aに嵌合させる。次いで、図10(C)に示す
ように、ハンド2を開いてディスク部材4の把持を開放
する。これにより、ディスク部材4はフランジ面6aに
支持される。この状態で、ディスク部材4を例えば真空
吸着によりフランジ面6aに固定する。その後、図10
(D)に示すように、ハンド2を上方に移動させて待機
させておき、ディスク部材4の検査を開始する。検査終
了後のチャック機構からハンドリング装置へ受渡しは上
記と逆の手順で行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記受渡し動作におい
て、図10の(A)から(B)に移行する過程で、ハン
ド2の下降量が大きいと、スピンドル6にディスク部材
4を押し付けることになり、また下降量が小さいとハン
ド2を開いたときにディスク部材4をスピンドル上に落
下させることになり、いずれもディスク部材表面に損傷
を与えることになる。特に、図11に示すように、ディ
スク部材4とスピンドルフランジ面6bとの平行度の誤
差が大きいと、ディスク部材表面の一部にストレスが集
中し、損傷が一層大きくなる。
て、図10の(A)から(B)に移行する過程で、ハン
ド2の下降量が大きいと、スピンドル6にディスク部材
4を押し付けることになり、また下降量が小さいとハン
ド2を開いたときにディスク部材4をスピンドル上に落
下させることになり、いずれもディスク部材表面に損傷
を与えることになる。特に、図11に示すように、ディ
スク部材4とスピンドルフランジ面6bとの平行度の誤
差が大きいと、ディスク部材表面の一部にストレスが集
中し、損傷が一層大きくなる。
【0007】従って、受渡しを行う際のディスク部材4
のスピンドル6に対する上下位置精度及び平行精度は精
密に調整しておく必要があるが、ハンドリング装置の可
動部にはある程度のがたつきは避けられず、高い繰り返
し精度を維持することは容易ではない。そこで、この発
明の課題は、上記したハンドリング装置の上下位置及び
平行度に関し、常に高い精度が得られるようにすること
にある。
のスピンドル6に対する上下位置精度及び平行精度は精
密に調整しておく必要があるが、ハンドリング装置の可
動部にはある程度のがたつきは避けられず、高い繰り返
し精度を維持することは容易ではない。そこで、この発
明の課題は、上記したハンドリング装置の上下位置及び
平行度に関し、常に高い精度が得られるようにすること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、ハンドリング機構側に、ハンドのディ
スク部材把持部ないしはその近傍の下側に位置させて、
前記ハンドに把持された前記ディスク部材と平行な下面
を有する上ガイドを設ける一方、前記チャック機構側
に、前記上ガイドに対応させて、前記フランジ面と平行
な上面を有する下ガイドを設けるとともに、前記上ガイ
ドの下面から前記ハンドに把持された前記ディスク部材
の下面までの高さと、前記下ガイドの上面から前記フラ
ンジ面までの高さとを同一に設定する。そして、前記デ
ィスク部材を前記スピンドルに装着するときには、前記
各上ガイドの下面を前記各下ガイドの上面にそれぞれ接
触させた状態で前記ディスク部材の把持を開放するよう
にするものである(請求項1)。
に、この発明は、ハンドリング機構側に、ハンドのディ
スク部材把持部ないしはその近傍の下側に位置させて、
前記ハンドに把持された前記ディスク部材と平行な下面
を有する上ガイドを設ける一方、前記チャック機構側
に、前記上ガイドに対応させて、前記フランジ面と平行
な上面を有する下ガイドを設けるとともに、前記上ガイ
ドの下面から前記ハンドに把持された前記ディスク部材
の下面までの高さと、前記下ガイドの上面から前記フラ
ンジ面までの高さとを同一に設定する。そして、前記デ
ィスク部材を前記スピンドルに装着するときには、前記
各上ガイドの下面を前記各下ガイドの上面にそれぞれ接
触させた状態で前記ディスク部材の把持を開放するよう
にするものである(請求項1)。
【0009】このような請求項1によれば、ハンドに把
持されたディスク部材と平行な上ガイドの下面と、スピ
ンドルのフランジ面と平行な下ガイドの上面との接触に
より、結果としてディスク部材とフランジ面との平行度
が保たれる。また、その際、上ガイドの下面からディス
ク部材の下面までの高さと、下ガイドの上面からスピン
ドルのフランジ面までの高さとが同一に設定されている
ことにより、ディスク部材の下面はスピンドルのフラン
ジ面と同一面に位置する。
持されたディスク部材と平行な上ガイドの下面と、スピ
ンドルのフランジ面と平行な下ガイドの上面との接触に
より、結果としてディスク部材とフランジ面との平行度
が保たれる。また、その際、上ガイドの下面からディス
ク部材の下面までの高さと、下ガイドの上面からスピン
ドルのフランジ面までの高さとが同一に設定されている
ことにより、ディスク部材の下面はスピンドルのフラン
ジ面と同一面に位置する。
【0010】前記上ガイドは前記ハンドと一体に形成す
ることもできるし(請求項2)、前記ハンドと別体とし
て形成し、この上ガイドを前記ハンドの下面に固定する
こともできる(請求項3)。ハンドに形成された上ガイ
ドはハンドの開放時に下ガイドに対して摺動するので、
上ガイドをハンドと別形成すれば、上ガイドを摺動時の
摩擦や発塵の少ない材質で構成する上で有利となる。
ることもできるし(請求項2)、前記ハンドと別体とし
て形成し、この上ガイドを前記ハンドの下面に固定する
こともできる(請求項3)。ハンドに形成された上ガイ
ドはハンドの開放時に下ガイドに対して摺動するので、
上ガイドをハンドと別形成すれば、上ガイドを摺動時の
摩擦や発塵の少ない材質で構成する上で有利となる。
【0011】また、前記下ガイドの前記上ガイドとの接
触部を前記ハンドの開閉方向に移動自在に構成すること
もできる(請求項4)。下ガイドの上ガイドとの接触部
をハンドの開閉方向に対して移動自在とすれば、ハンド
の開放時にこの部分をハンドと一体に移動させ、上ガイ
ドの移動に伴う摩擦や発塵を抑えることができる。更
に、前記上ガイドは前記ハンドと別体として形成し、こ
の上ガイドを前記アクチュエータに固定することもでき
る(請求項5)。上ガイドをアクチュエータに固定すれ
ば、ハンドの開放時に上ガイドが下ガイドと摺動しない
ので、摩擦や発塵が生じない。
触部を前記ハンドの開閉方向に移動自在に構成すること
もできる(請求項4)。下ガイドの上ガイドとの接触部
をハンドの開閉方向に対して移動自在とすれば、ハンド
の開放時にこの部分をハンドと一体に移動させ、上ガイ
ドの移動に伴う摩擦や発塵を抑えることができる。更
に、前記上ガイドは前記ハンドと別体として形成し、こ
の上ガイドを前記アクチュエータに固定することもでき
る(請求項5)。上ガイドをアクチュエータに固定すれ
ば、ハンドの開放時に上ガイドが下ガイドと摺動しない
ので、摩擦や発塵が生じない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図7に基づいて、こ
の発明の実施の形態を説明する。なお、従来例と対応す
る部分には同一の符号を用いるものとする。図1〜図3
は、第1の実施の形態を示すものである。まず、図1は
ハンドリング装置の要部を示し、(A)は平面図、
(B)は正面図である。図1において、ディスク部材4
を把持する3個所のローラ3の取付位置において、ハン
ド2の下側に方形板状の上ガイド8が接着、ねじ止めな
どによりそれぞれ取り付けられている。そして、それら
の下面8aは、ハンド2に把持されたディスク部材4と
正確に平行になるように加工されている。
の発明の実施の形態を説明する。なお、従来例と対応す
る部分には同一の符号を用いるものとする。図1〜図3
は、第1の実施の形態を示すものである。まず、図1は
ハンドリング装置の要部を示し、(A)は平面図、
(B)は正面図である。図1において、ディスク部材4
を把持する3個所のローラ3の取付位置において、ハン
ド2の下側に方形板状の上ガイド8が接着、ねじ止めな
どによりそれぞれ取り付けられている。そして、それら
の下面8aは、ハンド2に把持されたディスク部材4と
正確に平行になるように加工されている。
【0013】一方、図2はチャック機構の要部を示し、
(A)は平面図、(B)は側面図である。図2におい
て、スピンドルモータ5の台床7は例えばアルミ鋳物か
らなり、この台床7の側面には、上ガイド8に対応する
3個所に、立方体状の下ガイド9が一体成形により設け
られている。そして、それらの上面9aは、ディスク部
材4を支持するスピンドル6のフランジ面6bと正確に
平行になるように加工されている。なお、図2(A)に
おいて、3個所の下ガイド9は、それらを結ぶ図示鎖線
の三角形がディスク部材4の嵌挿孔4aの外側になるよ
うに配置されている。
(A)は平面図、(B)は側面図である。図2におい
て、スピンドルモータ5の台床7は例えばアルミ鋳物か
らなり、この台床7の側面には、上ガイド8に対応する
3個所に、立方体状の下ガイド9が一体成形により設け
られている。そして、それらの上面9aは、ディスク部
材4を支持するスピンドル6のフランジ面6bと正確に
平行になるように加工されている。なお、図2(A)に
おいて、3個所の下ガイド9は、それらを結ぶ図示鎖線
の三角形がディスク部材4の嵌挿孔4aの外側になるよ
うに配置されている。
【0014】ここでまた、図1及び図2において、上ガ
イド8の下面8aからディスク部材4の下面までの高さ
H(図1)と、下ガイド9の上面9aからフランジ面6
bまでの高さh(図2)とは同一(H=h)になるよう
に設定されている。図1及び図2におけるその他の構成
は、図8及び図9の従来例と同じである。
イド8の下面8aからディスク部材4の下面までの高さ
H(図1)と、下ガイド9の上面9aからフランジ面6
bまでの高さh(図2)とは同一(H=h)になるよう
に設定されている。図1及び図2におけるその他の構成
は、図8及び図9の従来例と同じである。
【0015】図3(A)〜(C)は、上記ハンドリング
機構からチャック機構へのディスク部材4の受渡し動作
を説明する側面図である。図3において、ディスク部材
4をチャック機構の上方から下降させたとき、ディスク
部材4とスピンドル6のフランジ面6bとが平行でない
と、図3(A)に示すように、低い側(図示の場合は右
側)の上ガイド8が最初に対向する下ガイド9に接触す
る。次いで、この位置から更にディスク部材4を下降さ
せると、図3(B)に示すように、他の側(図示の場合
は左側)の上ガイド8が対向する下ガイド9に接触す
る。そして、適度の接触圧が得られる位置で、アクチュ
エータ1の下降を停止する。
機構からチャック機構へのディスク部材4の受渡し動作
を説明する側面図である。図3において、ディスク部材
4をチャック機構の上方から下降させたとき、ディスク
部材4とスピンドル6のフランジ面6bとが平行でない
と、図3(A)に示すように、低い側(図示の場合は右
側)の上ガイド8が最初に対向する下ガイド9に接触す
る。次いで、この位置から更にディスク部材4を下降さ
せると、図3(B)に示すように、他の側(図示の場合
は左側)の上ガイド8が対向する下ガイド9に接触す
る。そして、適度の接触圧が得られる位置で、アクチュ
エータ1の下降を停止する。
【0016】このとき、上ガイド8の下面8aとディス
ク部材4とが平行であり、かつ下ガイド9の上面9aと
フランジ面6bとが平行であり、更にH=hであること
から、ディスク部材4の下面はスピンドル6のフランジ
面と平行になる。そこで、図3(C)に示すように、ハ
ンド2を開いてディスク部材4をスピンドル6に支持さ
せる。ハンド2を開く過程で、上ガイド8は下ガイド9
上を摺動する。その後、ハンド2を上方に退避させる。
チャック機構からハンドリング機構へ受渡しは上記と逆
の手順になる。
ク部材4とが平行であり、かつ下ガイド9の上面9aと
フランジ面6bとが平行であり、更にH=hであること
から、ディスク部材4の下面はスピンドル6のフランジ
面と平行になる。そこで、図3(C)に示すように、ハ
ンド2を開いてディスク部材4をスピンドル6に支持さ
せる。ハンド2を開く過程で、上ガイド8は下ガイド9
上を摺動する。その後、ハンド2を上方に退避させる。
チャック機構からハンドリング機構へ受渡しは上記と逆
の手順になる。
【0017】ハンド2は一般にアルミやステンレスで製
作されるが、上ガイド8をハンド2と別体に形成した上
記実施の形態1においては、上ガイド8の材料として摺
動時の発塵や摩擦の小さい樹脂などを用いることができ
る。上ガイド8は別体とせず、一体成形や削り出しなど
によりハンド2の下面に一体に突出形成してもよい。ま
た、下ガイド9についても図示一体成形の他、適宜の材
質からなる別体として形成し、これを接着やねじ止めな
どにより台床7の固定してもよい。
作されるが、上ガイド8をハンド2と別体に形成した上
記実施の形態1においては、上ガイド8の材料として摺
動時の発塵や摩擦の小さい樹脂などを用いることができ
る。上ガイド8は別体とせず、一体成形や削り出しなど
によりハンド2の下面に一体に突出形成してもよい。ま
た、下ガイド9についても図示一体成形の他、適宜の材
質からなる別体として形成し、これを接着やねじ止めな
どにより台床7の固定してもよい。
【0018】図4及び図5は第2の実施の形態を示すも
ので、図4の(A)はチャック機構の平面図、(B)は
同じく側面図、図5(A)〜(C)はディスク部材の受
渡し動作を説明する側面図である。図4において、この
第2の実施の形態では、下ガイド9の上ガイド8との接
触部がハンド2の開閉方向(図4の左右方向)に移動自
在に構成されている。すなわち、下ガイド9の上部には
スライドレール9bが固定されるとともに、その上面に
スライドブロック9cが組み合わされ、スライドブロッ
ク9cは無限循環運動をする図示しない多数のボールを
介して、スライドレール9b上をハンド2の開閉方向に
沿って直線運動するようになっている。一方、図5に示
すように、ハンド2はそれ自体が上ガイドとして、その
下面2aがハンド2に把持されたディスク部材4と平行
に形成されている。
ので、図4の(A)はチャック機構の平面図、(B)は
同じく側面図、図5(A)〜(C)はディスク部材の受
渡し動作を説明する側面図である。図4において、この
第2の実施の形態では、下ガイド9の上ガイド8との接
触部がハンド2の開閉方向(図4の左右方向)に移動自
在に構成されている。すなわち、下ガイド9の上部には
スライドレール9bが固定されるとともに、その上面に
スライドブロック9cが組み合わされ、スライドブロッ
ク9cは無限循環運動をする図示しない多数のボールを
介して、スライドレール9b上をハンド2の開閉方向に
沿って直線運動するようになっている。一方、図5に示
すように、ハンド2はそれ自体が上ガイドとして、その
下面2aがハンド2に把持されたディスク部材4と平行
に形成されている。
【0019】図5において、ディスク部材4をチャック
機構の上方から下降させると、ディスク部材4とスピン
ドル6のフランジ面6bとが平行でない場合、図5
(A)に示すように、低い側のハンド2が最初に対向す
る下ガイド9のスライドブロック9cに接触する。次い
で、この位置から更にディスク部材4を下降させて、図
5(B)に示すように、他の側のハンド2を対向する下
ガイド9のスライドブロック9cに接触させる。そし
て、適度の接触圧が得られる位置で、アクチュエータ1
の下降を停止する。
機構の上方から下降させると、ディスク部材4とスピン
ドル6のフランジ面6bとが平行でない場合、図5
(A)に示すように、低い側のハンド2が最初に対向す
る下ガイド9のスライドブロック9cに接触する。次い
で、この位置から更にディスク部材4を下降させて、図
5(B)に示すように、他の側のハンド2を対向する下
ガイド9のスライドブロック9cに接触させる。そし
て、適度の接触圧が得られる位置で、アクチュエータ1
の下降を停止する。
【0020】次いで、図5(C)に示すように、ハンド
2を開いてディスク部材4をスピンドル6に支持させ
る。ハンド2を開く過程で、スライドブロック9cはハ
ンド2と一体にスライドレール9b上を移動する。その
際、スライドブロック9cの移動は円滑で抵抗力が小さ
く、またハンド2が下ガイド9を擦らないので発塵が生
じない。チャック機構からハンドリング装置へ受渡しは
上記と逆の手順で行う。
2を開いてディスク部材4をスピンドル6に支持させ
る。ハンド2を開く過程で、スライドブロック9cはハ
ンド2と一体にスライドレール9b上を移動する。その
際、スライドブロック9cの移動は円滑で抵抗力が小さ
く、またハンド2が下ガイド9を擦らないので発塵が生
じない。チャック機構からハンドリング装置へ受渡しは
上記と逆の手順で行う。
【0021】図6及び図7は第3の実施の形態を示すも
ので、図6の(A)はチャック機構の平面図、(B)は
同じく側面図、図7(A)〜(C)はディスク部材の受
渡し動作を説明する側面図である。図6において、第3
の実施の形態においては、上ガイド8はハンド2とほぼ
同形の別体として形成され、図6の左側ではハンド2の
やや外側に、また右側ではハンド2とほぼ重なるように
して、それぞれハンド2の下側に位置してアクチュエー
タ1に片持ち支持により固定されている。なお、その下
面8aとディスク部材4との平行やその間の高さHの設
定は他の実施の形態と同様である。
ので、図6の(A)はチャック機構の平面図、(B)は
同じく側面図、図7(A)〜(C)はディスク部材の受
渡し動作を説明する側面図である。図6において、第3
の実施の形態においては、上ガイド8はハンド2とほぼ
同形の別体として形成され、図6の左側ではハンド2の
やや外側に、また右側ではハンド2とほぼ重なるように
して、それぞれハンド2の下側に位置してアクチュエー
タ1に片持ち支持により固定されている。なお、その下
面8aとディスク部材4との平行やその間の高さHの設
定は他の実施の形態と同様である。
【0022】図7において、ディスク部材4をチャック
機構の上方から下降させると、ディスク部材4とスピン
ドル6のフランジ面6bとが平行でない場合、図7
(A)に示すように、低い側の上ガイド8が最初に対向
する下ガイド9に接触する。次いで、この位置から更に
ディスク部材4を下降させて、図7(B)に示すよう
に、他の側の上ガイド8を対向する下ガイド8に接触さ
せる。そして、適度の接触圧が得られる位置で、アクチ
ュエータ1の下降を停止する。
機構の上方から下降させると、ディスク部材4とスピン
ドル6のフランジ面6bとが平行でない場合、図7
(A)に示すように、低い側の上ガイド8が最初に対向
する下ガイド9に接触する。次いで、この位置から更に
ディスク部材4を下降させて、図7(B)に示すよう
に、他の側の上ガイド8を対向する下ガイド8に接触さ
せる。そして、適度の接触圧が得られる位置で、アクチ
ュエータ1の下降を停止する。
【0023】次いで、図7(C)に示すように、ハンド
2を開いてディスク部材4をスピンドル6に支持させ
る。上ガイド8はハンド2から独立しているのでハンド
2を開いても下ガイド8上を摺動することがなく、従っ
て抵抗力や発塵は一切生じない。チャック機構からハン
ドリング装置へ受渡しは上記と逆の手順で行う。
2を開いてディスク部材4をスピンドル6に支持させ
る。上ガイド8はハンド2から独立しているのでハンド
2を開いても下ガイド8上を摺動することがなく、従っ
て抵抗力や発塵は一切生じない。チャック機構からハン
ドリング装置へ受渡しは上記と逆の手順で行う。
【0024】
【発明の効果】以上の通り、この発明によれば、ハンド
リング機構とチャック機構との間のディスク部材の受渡
し動作において、受渡し前にディスク部材とスピンドル
フランジ面との平行度に誤差が生じていても、この誤差
は受渡し時に矯正されるとともに、ディスク部材の高さ
位置もスピンドルフランジ面と同一面に規制され、ディ
スク部材がスピンドルフランジ面から局部的なストレス
を受けたり、フランジ面上に落下したりして損傷を受け
る危険が確実に回避される。
リング機構とチャック機構との間のディスク部材の受渡
し動作において、受渡し前にディスク部材とスピンドル
フランジ面との平行度に誤差が生じていても、この誤差
は受渡し時に矯正されるとともに、ディスク部材の高さ
位置もスピンドルフランジ面と同一面に規制され、ディ
スク部材がスピンドルフランジ面から局部的なストレス
を受けたり、フランジ面上に落下したりして損傷を受け
る危険が確実に回避される。
【図1】この発明の第1の実施の形態に係るハンドリン
グ機構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は正面図
である。
グ機構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は正面図
である。
【図2】この発明の第1の実施の形態に係るチャック機
構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は側面図であ
る。
構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は側面図であ
る。
【図3】図1のハンドリング機構から図2のチャック機
構にディスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、
(A)はディスク部材を把持したハンドの一方側の上ガ
イドが下ガイドに接触した状態、(B)は同じく両側の
上ガイドが下ガイドに接触した状態、(C)はハンドに
よるディスク部材の把持を開放した状態である。
構にディスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、
(A)はディスク部材を把持したハンドの一方側の上ガ
イドが下ガイドに接触した状態、(B)は同じく両側の
上ガイドが下ガイドに接触した状態、(C)はハンドに
よるディスク部材の把持を開放した状態である。
【図4】この発明の第2の実施の形態2に係るチャック
機構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は側面図で
ある。
機構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は側面図で
ある。
【図5】ハンドリング機構から図4のチャック機構にデ
ィスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、(A)
はディスク部材を把持したハンドの一方側の上ガイドが
下ガイドに接触した状態、(B)は同じく両側の上ガイ
ドが下ガイドに接触した状態、(C)はハンドによるデ
ィスク部材の把持を開放した状態である。
ィスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、(A)
はディスク部材を把持したハンドの一方側の上ガイドが
下ガイドに接触した状態、(B)は同じく両側の上ガイ
ドが下ガイドに接触した状態、(C)はハンドによるデ
ィスク部材の把持を開放した状態である。
【図6】この発明の第3の実施の形態に係るハンドリン
グ機構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は正面図
である。
グ機構の要部を示し、(A)は平面図、(B)は正面図
である。
【図7】図6のハンドリング機構からチャック機構にデ
ィスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、(A)
はディスク部材を把持したハンドの一方側の上ガイドが
下ガイドに接触した状態、(B)は同じく両側の上ガイ
ドが下ガイドに接触した状態、(C)はハンドによるデ
ィスク部材の把持を開放した状態である。
ィスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、(A)
はディスク部材を把持したハンドの一方側の上ガイドが
下ガイドに接触した状態、(B)は同じく両側の上ガイ
ドが下ガイドに接触した状態、(C)はハンドによるデ
ィスク部材の把持を開放した状態である。
【図8】従来のハンドリング機構の要部を示し、(A)
は平面図、(B)は正面図である。
は平面図、(B)は正面図である。
【図9】従来のチャック機構の要部を示し、(A)は平
面図、(B)は側面図である。
面図、(B)は側面図である。
【図10】図8のハンドリング装置から図9のチャック機
構にディスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、
(A)はディスク部材をチャック機構の上方まで搬送し
た状態、(B)はディスク部材をチャック機構のスピン
ドルに嵌合させた状態、(C)はハンドによるディスク
部材の把持を開放した状態、(D)はハンドリング機構
をチャック機構の上方に退避させた状態である。
構にディスク部材を受け渡す動作を説明する側面図で、
(A)はディスク部材をチャック機構の上方まで搬送し
た状態、(B)はディスク部材をチャック機構のスピン
ドルに嵌合させた状態、(C)はハンドによるディスク
部材の把持を開放した状態、(D)はハンドリング機構
をチャック機構の上方に退避させた状態である。
【図11】図8(B)におけるディスク部材がスピンドル
のフランジ面と平行でない場合を説明する側面図であ
る。
のフランジ面と平行でない場合を説明する側面図であ
る。
1 アクチュエータ 2 ハンド 3 ローラ 4 ディスク部材 4a 嵌挿孔 5 スピンドルモータ 6 スピンドル 6a 軸部 6b フランジ面 7 台床 8 上ガイド 8a 上ガイドの下面 9 下ガイド 9a 下ガイドの上面 9b スライドレール 9c スライドブロック
Claims (5)
- 【請求項1】アクチュエータで開閉されるハンドによ
り、中央部に嵌挿孔を有するディスク部材の外周縁の少
なくとも3点を把持して搬送するハンドリング機構と、
前記嵌挿孔と嵌合する軸部と前記嵌挿孔の内周縁の下面
を支持するフランジ面とを有するスピンドルを備えたチ
ャック機構とからなり、前記ハンドリング機構とチャッ
ク機構との間で前記ディスク部材を受け渡すディスク部
材のハンドリングチャック装置において、 前記ハンドリング機構側に、前記ハンドのディスク部材
把持部ないしはその近傍の下側に位置させて、前記ハン
ドに把持された前記ディスク部材と平行な下面を有する
上ガイドを設け、また前記チャック機構側に、前記上ガ
イドに対応させて、前記フランジ面と平行な上面を有す
る下ガイドを設けるとともに、前記上ガイドの下面から
前記ハンドに把持された前記ディスク部材の下面までの
高さと、前記下ガイドの上面から前記フランジ面までの
高さとを同一に設定し、前記ディスク部材を前記スピン
ドルに装着するときには、前記各上ガイドの下面を前記
各下ガイドの上面にそれぞれ接触させた状態で前記ディ
スク部材の把持を開放するようにしたことを特徴とする
ディスク部材のハンドリングチャック装置。 - 【請求項2】前記上ガイドを前記ハンドに一体形成した
ことを特徴とする請求項1記載のディスク部材のハンド
リングチャック装置。 - 【請求項3】前記上ガイドを前記ハンドと別体として形
成し、この上ガイドを前記ハンドの下面に固定したこと
を特徴とする請求項1記載のディスク部材のハンドリン
グチャック装置。 - 【請求項4】前記下ガイドの前記上ガイドとの接触部を
前記ハンドの開閉方向に移動自在に構成したことを特徴
とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のディスク
部材のハンドリングチャック装置。 - 【請求項5】前記上ガイドを前記ハンドと別体として形
成し、この上ガイドを前記アクチュエータに固定したこ
とを特徴とする請求項1記載のディスク部材のハンドリ
ングチャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024547A JP2000219320A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | ディスク部材のハンドリングチャック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11024547A JP2000219320A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | ディスク部材のハンドリングチャック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219320A true JP2000219320A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12141190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11024547A Pending JP2000219320A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | ディスク部材のハンドリングチャック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219320A (ja) |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP11024547A patent/JP2000219320A/ja active Pending
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