JP2000219462A - エレベータのかご内映像記録装置 - Google Patents
エレベータのかご内映像記録装置Info
- Publication number
- JP2000219462A JP2000219462A JP11025171A JP2517199A JP2000219462A JP 2000219462 A JP2000219462 A JP 2000219462A JP 11025171 A JP11025171 A JP 11025171A JP 2517199 A JP2517199 A JP 2517199A JP 2000219462 A JP2000219462 A JP 2000219462A
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- JP
- Japan
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- video
- car
- output terminal
- time
- elevator
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- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像出力端子や情報入出力端子をエレベータ
運転盤内に収納し、エレベータ乗かご内から簡単に録画
映像の確認やビデオの制御ができるエレベータのかご内
映像記録装置を提供する。 【解決手段】 エレベータ乗かご1内に、テレビカメラ
11と人体検知センサ12とを設置するとともに、ブラ
ケット7を介して乗かご1上のクロスヘッド5に取り付
けた収納ケース9内部に、テレビカメラ11の映像信号
を所定の微小時間間隔で記録するためのタイムラプスビ
デオ13を収納し、このタイムラプスビデオ13の映像
出力端子及び情報入出力端子をエレベータ運転盤10内
に設ける構成とした。
運転盤内に収納し、エレベータ乗かご内から簡単に録画
映像の確認やビデオの制御ができるエレベータのかご内
映像記録装置を提供する。 【解決手段】 エレベータ乗かご1内に、テレビカメラ
11と人体検知センサ12とを設置するとともに、ブラ
ケット7を介して乗かご1上のクロスヘッド5に取り付
けた収納ケース9内部に、テレビカメラ11の映像信号
を所定の微小時間間隔で記録するためのタイムラプスビ
デオ13を収納し、このタイムラプスビデオ13の映像
出力端子及び情報入出力端子をエレベータ運転盤10内
に設ける構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防犯等に役立てる
ため、乗かご内の状況をテレビカメラで撮影して記録で
きるようにしたエレベータのかご内映像記録装置に関す
る。
ため、乗かご内の状況をテレビカメラで撮影して記録で
きるようにしたエレベータのかご内映像記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】エレベータの乗かごにテレビカメラを設
置して、該乗かご内の状況が把握できるようにした従来
技術は、特開昭59−92881号公報や実開昭52−
133468号公報、あるいは実開平4−40080号
公報等に公開されている。また、エレベータ乗かごの上
にタイムラプスビデオを設置する構成とした従来技術
は、特開平8−277080号公報に公開されている。
置して、該乗かご内の状況が把握できるようにした従来
技術は、特開昭59−92881号公報や実開昭52−
133468号公報、あるいは実開平4−40080号
公報等に公開されている。また、エレベータ乗かごの上
にタイムラプスビデオを設置する構成とした従来技術
は、特開平8−277080号公報に公開されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術は、タイムラプスビデオにて記録した映像を確認
する際、タイムラプスビデオが設置してあるエレベータ
の機械室やエレベータの乗かごの上まで行かなければ映
像の確認ができないという不具合があった。
来技術は、タイムラプスビデオにて記録した映像を確認
する際、タイムラプスビデオが設置してあるエレベータ
の機械室やエレベータの乗かごの上まで行かなければ映
像の確認ができないという不具合があった。
【0004】本発明はかかる従来技術の不備に鑑みてな
されたもので、その目的は、タイムラプスビデオが設置
してある場所まで行かなくとも、簡単にエレベータの乗
かご内から、タイムラプスビデオの制御、録画記録リス
トの確認、録画映像の確認、異常情報の確認ができるエ
レベータのかご内映像記録装置を提供することにある。
されたもので、その目的は、タイムラプスビデオが設置
してある場所まで行かなくとも、簡単にエレベータの乗
かご内から、タイムラプスビデオの制御、録画記録リス
トの確認、録画映像の確認、異常情報の確認ができるエ
レベータのかご内映像記録装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するため本発明は、エレベータの乗かごに、該乗かごの
状況を撮影するためのテレビカメラと、該乗かご内の人
の有無を判定するための人体検出センサと、前記テレビ
カメラが撮影した映像を所定の微小時間間隔で記録する
ためのタイムラプスビデオとを設置し、前記タイムラプ
スビデオの情報入出力端子及び映像出力端子をエレベー
タ運転盤内に設置することによって達成される。
するため本発明は、エレベータの乗かごに、該乗かごの
状況を撮影するためのテレビカメラと、該乗かご内の人
の有無を判定するための人体検出センサと、前記テレビ
カメラが撮影した映像を所定の微小時間間隔で記録する
ためのタイムラプスビデオとを設置し、前記タイムラプ
スビデオの情報入出力端子及び映像出力端子をエレベー
タ運転盤内に設置することによって達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1及
び図2に基づいて説明する。ここで、図1は本発明によ
るかご内映像記録装置の一実施形態を示す構成図、図2
は同実施形態におけるエレベータ運転盤の構成図であ
る。
び図2に基づいて説明する。ここで、図1は本発明によ
るかご内映像記録装置の一実施形態を示す構成図、図2
は同実施形態におけるエレベータ運転盤の構成図であ
る。
【0007】図1は、乗かご1と、この乗かご1に設置
したかご内映像記録装置の各機器とを図示したものであ
る。同図において、乗かご1には、その奥側に立設され
ている側板2の手前で上部を覆う天井3の近傍に、乗か
ご1内の状況を撮影するためのテレビカメラ11と、乗
かご1内の人の有無を判定するための人体検知センサ1
2とが、図示せぬ取り付け金具等により固定してあり、
本実施形態では人体検知センサ12として公知のパッシ
ブセンサを使用している。また、乗かご1上には、テレ
ビカメラ11が撮影した映像を所定の微小時間間隔で記
録する公知のタイムラプスビデオ13が、防水性及び防
塵性に富む専用の収納ケース9内に収納した状態で設置
してある。この収納ケース9は、専用のブラケット7や
固定金具8を介して乗かご1のかご枠に、具体的には縦
枠4の上部を連結しているクロスヘッド5に、強固に固
定されている。また、この収納ケース9は、乗かご1に
予め設けられているかご用電源兼制御ボックス6から電
源が供給されるように配線されている。尚、テレビカメ
ラ11から出力される映像信号と、人体検知センサ12
から出力される検知信号とがそれぞれ、タイムラプスビ
デオ13に送信されるように配線してある。また、タイ
ムラプスビデオ13の情報入出力端子が、乗かご1内の
運転盤10に配線されており、本実施形態では情報入出
力端子として情報入出力端子24aと映像出力端子24
bが設けられている。
したかご内映像記録装置の各機器とを図示したものであ
る。同図において、乗かご1には、その奥側に立設され
ている側板2の手前で上部を覆う天井3の近傍に、乗か
ご1内の状況を撮影するためのテレビカメラ11と、乗
かご1内の人の有無を判定するための人体検知センサ1
2とが、図示せぬ取り付け金具等により固定してあり、
本実施形態では人体検知センサ12として公知のパッシ
ブセンサを使用している。また、乗かご1上には、テレ
ビカメラ11が撮影した映像を所定の微小時間間隔で記
録する公知のタイムラプスビデオ13が、防水性及び防
塵性に富む専用の収納ケース9内に収納した状態で設置
してある。この収納ケース9は、専用のブラケット7や
固定金具8を介して乗かご1のかご枠に、具体的には縦
枠4の上部を連結しているクロスヘッド5に、強固に固
定されている。また、この収納ケース9は、乗かご1に
予め設けられているかご用電源兼制御ボックス6から電
源が供給されるように配線されている。尚、テレビカメ
ラ11から出力される映像信号と、人体検知センサ12
から出力される検知信号とがそれぞれ、タイムラプスビ
デオ13に送信されるように配線してある。また、タイ
ムラプスビデオ13の情報入出力端子が、乗かご1内の
運転盤10に配線されており、本実施形態では情報入出
力端子として情報入出力端子24aと映像出力端子24
bが設けられている。
【0008】図2は、乗かご1内の運転盤10の構成を
示したものである。同図において、運転盤10内には、
階床選択釦21と、保守用操作ボックス22とがあり、
保守用操作ボックス22内には、保守用操作釦23及び
タイムラプスビデオ13の情報入出力端子及び映像出力
端子に接続されたタイムラプスビデオ情報入出力端子2
4a及び映像出力端子24bが配置されている。
示したものである。同図において、運転盤10内には、
階床選択釦21と、保守用操作ボックス22とがあり、
保守用操作ボックス22内には、保守用操作釦23及び
タイムラプスビデオ13の情報入出力端子及び映像出力
端子に接続されたタイムラプスビデオ情報入出力端子2
4a及び映像出力端子24bが配置されている。
【0009】このように本実施形態は、乗かご1上に設
置されたタイムラプスビデオ13の情報入出力端子及び
映像出力端子を、エレベータの運転盤10内に設けるこ
とにより、タイムラプスビデオ13にて記録した映像の
確認や、録画記録情報の確認、異常情報の確認、及びタ
イムラプスビデオの制御や設定を、乗かご1内より簡単
に行えるという効果がある。
置されたタイムラプスビデオ13の情報入出力端子及び
映像出力端子を、エレベータの運転盤10内に設けるこ
とにより、タイムラプスビデオ13にて記録した映像の
確認や、録画記録情報の確認、異常情報の確認、及びタ
イムラプスビデオの制御や設定を、乗かご1内より簡単
に行えるという効果がある。
【0010】また、本実施形態ではタイムラプスビデオ
13の映像記録方式について、アナログ記録方式である
かデジタル記録方式であるか限定していないが、デジタ
ル記録方式の場合においても同様であることは言うまで
もない。
13の映像記録方式について、アナログ記録方式である
かデジタル記録方式であるか限定していないが、デジタ
ル記録方式の場合においても同様であることは言うまで
もない。
【0011】さらにまた、デジタル記録方式の場合、タ
イムラプスビデオ13に記録した映像データを運転盤1
0から取り出し、図示しない携帯端末等にコピーするこ
とも可能である。
イムラプスビデオ13に記録した映像データを運転盤1
0から取り出し、図示しない携帯端末等にコピーするこ
とも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるエレ
ベータのかご内映像記録装置は、乗かご内の状況を記録
する防犯用の記録装置として機能するが、その記録した
映像を確認する際、運転盤内に設けた端子より乗かご内
から簡単に映像の確認及びタイムラプスビデオの設定が
できるという効果がある。
ベータのかご内映像記録装置は、乗かご内の状況を記録
する防犯用の記録装置として機能するが、その記録した
映像を確認する際、運転盤内に設けた端子より乗かご内
から簡単に映像の確認及びタイムラプスビデオの設定が
できるという効果がある。
【0013】また、タイムラプスビデオがデジタル記録
方式の場合、運転盤内に設置した端子より記録した映像
データを携帯端末等にコピーし、別の異なる場所で映像
の確認が行えるという効果がある。
方式の場合、運転盤内に設置した端子より記録した映像
データを携帯端末等にコピーし、別の異なる場所で映像
の確認が行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施形態におけるエレベータ運転盤
の構成図である。
の構成図である。
1 乗かご 2 側板 3 天井 4 縦枠 5 クロスヘッド 6 かご用電源 7 ブラケット 8 固定金具 9 収納ケース 10 運転盤 11 テレビカメラ 12 人体検知センサ 13 タイムラプスビデオ 21 階床選択釦 22 保守用操作ボックス 23 保守用押し釦 24a 情報入出力端子 24b 映像出力端子
フロントページの続き (72)発明者 播本 淳美 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 (72)発明者 山崎 裕子 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 Fターム(参考) 3F306 AA09 CB34 CB50
Claims (1)
- 【請求項1】 エレベータの乗かごに、該乗かごの状況
を撮影するためのテレビカメラと、該乗かご内の人の有
無を判定するための人体検出センサと、前記テレビカメ
ラが撮影した映像を所定の微小時間間隔で記録するため
のタイムラプスビデオとを設置し、前記タイムラプスビ
デオの情報入出力端子及び映像出力端子をエレベータ運
転盤内に設置する構成としたことを特徴とするエレベー
タのかご内映像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025171A JP2000219462A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | エレベータのかご内映像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025171A JP2000219462A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | エレベータのかご内映像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219462A true JP2000219462A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12158570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11025171A Pending JP2000219462A (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | エレベータのかご内映像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219462A (ja) |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP11025171A patent/JP2000219462A/ja active Pending
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