JP2000219489A - 移動式クレーンの安全装置 - Google Patents
移動式クレーンの安全装置Info
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- JP2000219489A JP2000219489A JP11021930A JP2193099A JP2000219489A JP 2000219489 A JP2000219489 A JP 2000219489A JP 11021930 A JP11021930 A JP 11021930A JP 2193099 A JP2193099 A JP 2193099A JP 2000219489 A JP2000219489 A JP 2000219489A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/88—Safety gear
- B66C23/90—Devices for indicating or limiting lifting moment
- B66C23/905—Devices for indicating or limiting lifting moment electrical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
と、伸縮ブームの先に取外し可能に取付けたジブの先端
部から吊下げたサブフックにより荷役作業を行えるよう
構成した移動式クレーンの従来の安全装置は、ジブの継
ぎ足し状態と、主フック及びサブフックでの荷役作業の
組み合わせに関する全ての使用形態でのクレーン作業の
安全を確保できなかった。 【解決手段】 主ウインチの操作手段の操作を検出する
主ウインチ操作検出手段14、サブウインチの操作手段
の操作を検出するサブウインチ操作検出手段15、及び
これら操作検出手段からの検出信号とジブ継ぎ足し有無
設定手段10からのジブ継ぎ足し有無設定信号を受取
り、従来の安全装置が安全を保証し得ないジブ継ぎ足し
状態と主フック及びサブフックによるクレーン作業の不
適合な組み合わせ状態を監視する不適合作業検出手段1
6を設けた。
Description
端部に継ぎ足して使用する取外し可能なジブを備えた移
動式クレーンの安全装置に関するものである。
る取外し可能なジブを備えた移動式クレーンは、図3に
示す如くアウトリガ1a,1a・・を備えた車両1上に
旋回自在に取付けた旋回台2、旋回台2に起伏駆動手段
3により起伏自在に取付けた伸縮ブーム4、伸縮ブーム
4の先端部に継ぎ足して使用する取外し可能なジブ5、
前記伸縮ブーム4の先端部に吊下した主フック6aを巻
上げ巻下げ駆動する旋回台2に配置した主ウインチ6、
及び伸縮ブーム4の先端に継ぎ足されたジブ5の先端部
に吊下したサブフック7aを巻上げ巻下げ駆動する旋回
台2に配置したサブウインチ7aとで構成されている。
後両側にアウトリガ1a,1a・・を張出して設置し車
両1を安定させると共に、伸縮ブーム4の先端にジブ5
を継ぎ足すことなく、あるいは継ぎ足した上で旋回台2
を旋回駆動、伸縮ブーム4を起伏・伸縮駆動、及び主ウ
インチ6により伸縮ブーム4先端部から吊下した主フッ
ク6aを巻上げ巻下げ駆動、又はサブウインチ7により
伸縮ブーム4先端に継ぎ足したジブ5の先端部に吊下し
たサブフック7aを巻上げ巻下げ駆動することで、クレ
ーン作業を行うようになっている。
業の安全を確保するために、起伏駆動手段3に作用する
負荷が、移動式クレーンを転倒あるいは破壊させる恐れ
のある限界負荷に達したことを検出して、移動式クレー
ンの作動を規制するよう構成した安全装置が取付けられ
ている。
トリガ1a,1a・・の張出し状態を設定する張出状態
設定手段8、ブーム姿勢検出手段9、ジブ継ぎ足し有無
設定手段10、負荷実際値検出手段11、限界信号出力
手段12、及びクレーン作動規制手段13とで構成され
ている。
a,1a・・の張出し状態を設定するものであって、各
アウトリガ1a,1a・・の実際の張出し長さを人為的
に設定あるいは各アウトリガ1a,1a・・に配置した
張出し長さ検出手段(図示せず)により自動的に設定す
るものである。この張出状態設定手段8からは設定に係
るアウトリガ張出状態設定信号が出力される。
実際の旋回角度を検出する旋回角度検出器9a、伸縮ブ
ーム4の実際の起伏角度を検出する起伏角度検出器9
b、及び伸縮ブーム4の実際の長さを検出する長さ検出
器9cとを含んでおり、これら検出器9a,9b,9c
により伸縮ブーム4の稼働姿勢を検出するものである。
このブーム姿勢検出手段9からは検出に係るブーム姿勢
検出信号が出力される。
縮ブーム4先端へのジブ5の継ぎ足しの有無を設定する
ものであって、ジブ5継ぎ足しの有無、すなわちジブ5
が継ぎ足し状態にあるか否かを人為的、あるいは適宜の
検出手段(図示せず)によって自動的に設定するもので
ある。このジブ継ぎ足し有無設定手段10からは設定に
係るジブ継ぎ足し有無設定信号が出力される。
定手段8からのアウトリガ張出状態設定信号、ブーム姿
勢検出手段9からのブーム姿勢検出信号、ジブ継ぎ足し
有無設定手段10からのジブ継ぎ足し有無設定信号、及
び前記負荷実際値検出手段11からの実際負荷を受取
り、前記起伏駆動手段3に作用可能な負荷の限界値とし
ての限界負荷を、アウトリガ張出状態、ブーム姿勢、及
びジブ継ぎ足し状態の関数として算出する一方、前記負
荷実際値検出手段11からの実際負荷と前記算出に係る
限界負荷とを対比し前者の値が後者の値に達するとクレ
ーン作業の限界状態を示す限界信号を出力するものであ
る。
号出力手段12からの限界信号を受取って作動し、クレ
ーンの作動を規制するものである。具体的には、起伏駆
動手段3に作用する実際負荷が限界負荷を越える方向
(危険側)への伸縮ブーム4の姿勢変更操作を規制する
ようになっている。
伏駆動手段3に作用する実際負荷が、アウトリガ1a,
1a・・の張出し状態、ブーム姿勢(旋回台2の旋回角
度、伸縮ブーム4の起伏角度及び伸縮ブーム4の長さに
よって決まる伸縮ブーム4の稼働姿勢)、及び伸縮ブー
ム4先端へのジブ5の継ぎ足しの有無をパラメータとし
て算出される限界負荷に達すると、危険側への伸縮ブー
ム4の姿勢変更操作を自動的に規制してクレーン作業の
安全を確保するようにしている。
信号出力手段12において実際負荷と対比するために算
出される限界負荷は、伸縮ブーム4先端へのジブ5の継
ぎ足し状態毎に、下記のものが準備されている。
い状態で主ウインチ6による主フック6aの巻上げ巻下
げ駆動によりクレーン作業を行う際の限界負荷であっ
て、張出状態設定手段8からのアウトリガ張出し状態、
及びブーム姿勢検出手段9からのブーム姿勢をパラメー
タとして算出される限界負荷。
状態でサブウインチ7によるサブフック7aの巻上げ巻
下げ駆動によりクレーン作業を行う際の限界負荷であっ
て、張出状態設定手段8からのアウトリガ張出し状態、
及びブーム姿勢検出手段9からのブーム姿勢をパラメー
タとして算出される限界負荷。
限界負荷のうちから、ジブ継ぎ足し有無設定手段からの
ジブ継ぎ足し有無設定信号により該当する限界負荷を選
択して算出するようにしている。
た移動式クレーンは、起伏駆動手段3に作用する実際負
荷と、アウトリガ1a,1a・・の張出し状態、ブーム
姿勢(旋回台2の旋回角度、伸縮ブーム4の起伏角度及
び伸縮ブーム4の長さによって決まる伸縮ブーム4の稼
働姿勢)及び伸縮ブーム4先端へのジブ5の継ぎ足しの
有無をパラメータとして算出される限界負荷とを対比す
るようにした安全装置では、そのクレーン作業の安全を
確保し得ない次の如き使用形態が存在する。
状態で、伸縮ブーム4の先端部に吊下した主フック6a
でクレーン作業をする形態。
状態で、伸縮ブーム4の先端部に吊下した主フック6
a、及びジブ5の先端部に吊下したサブフック7aでク
レーン作業をする形態。
用された場合、上述した安全装置では、クレーン作業の
安全を確保し得ない場合がある。換言すると、上述した
移動式クレーンにおいては、限界負荷を決定するバラメ
ータとして、アウトリガ1a,1a・・の張出状態、伸
縮ブーム4の姿勢、ジブ5の継ぎ足しの有無の他に、主
フック6aの使用の有無(主ウインチ6の使用の有
無)、サブフック7aの使用の有無(サブウインチ7の
使用の有無)が存在するのであるが、従来の安全装置に
は主フック6a及びサブフック7aの使用の有無に関す
るパラメータが欠落しているのである。ただし、限界負
荷を主フック6a及びサブフック7aの使用の有無に係
るパラメータを加味して算出するようにすることは、算
出が複雑になる他算出に用いるデータの記憶量が増大し
実際的ではない。
サブフック7aの使用の有無に係るパラメータを加味し
て算出しない従来の安全装置に、構成を一部付加するこ
とで従来の安全装置が安全を確保し得ない上記使用形態
でのクレーン作業を未然に防止あるいは警報をすること
のできる安全装置を提供しようとするものである。
レーンの安全装置は、上記した従来の安全装置に、主ウ
インチ6の操作手段の操作を検出する主ウインチ操作検
出手段、サブウインチ7の操作手段の操作を検出するサ
ブウインチ操作検出手段、及びこれら操作検出手段から
の検出信号と前記ジブ継ぎ足し有無設定手段10からの
ジブ継ぎ足し有無設定信号を受取り、前記安全装置が安
全を保証し得ないジブ継ぎ足し状態と主ウインチ6又は
サブウインチ7によるクレーン作業の不適合な組み合わ
せ状態を監視する不適合作業検出手段を設け、この不適
合作業検出手段が前記不適合な組み合わせ状態を検出し
た時に、前記クレーン作動規制手段13に作動信号、あ
るいは、警報手段を作動させる警報信号を出力するよう
構成している。
レーンの安全装置は、従来の安全装置が安全を確保し得
ない上記の如き移動式クレーンの使用形態で、移動式ク
レーンが使用されようとすると、付加された不適合作業
検出手段がそれを検出し、クレーン作動規制手段13あ
るいは警報手段を作動させるのである。このため、不適
合な移動式クレーンの使用形態を自動的に規制、あるい
は注意を喚起されたオペレータの意思によって未然に防
止することができるのである。
適な実施形態について説明する。本発明の安全装置は、
上述した如く従来の安全装置に一部構成を付加したもの
であり、図3に示した従来の安全装置の構成部分につて
は説明を省略するものとし、以下の説明は付加した構成
部分についてのみ説明するものとする。
あり、B部分が付加された本発明に係る実施形態であ
る。付加された実施形態部分Bは、主ウインチ6の操作
手段の操作を検出する主ウインチ操作検出手段14、サ
ブウインチ7の操作手段の操作を検出するサブウインチ
操作検出手段15、及びこれら操作検出手段14,15
からの検出信号と前記ジブ継ぎ足し有無設定手段10か
らのジブ継ぎ足し有無設定信号を受取り、前記安全装置
が安全を保証し得ないジブ継ぎ足し状態と主ウインチ6
又はサブウインチ7によるクレーン作業の不適合な組み
合わせ状態を監視する不適合作業検出手段16とから構
成されている。不適合作業検出手段16が不適合な組み
合わせ状態を検出した場合は、前記クレーン作動規制手
段13に作動信号を出力するか、あるいは警報手段17
に警報信号を出力するようになっている。
インチ6の駆動を制御する操作レバー(図示せず)の操
作を検出するリミットスイッチ(図示せず)等で構成し
ている。また前記サブウインチ操作検出手段15は、サ
ブウインチ7の駆動を制御する操作レバー(図示せず)
の操作を検出するリミットスイッチ(図示せず)等で構
成している。
チ操作検出手段14およびサブウインチ操作検出手段1
5からの検出信号と、ジブ継ぎ足し有無設定手段10か
らのジブ継ぎ足し有無設定信号を受取り、従来の安全装
置たるA部分によってはクレーン作業の安全を確保し得
ない不適合な作業状態、すなわち例えば「伸縮ブーム4
先端にジブ5を継ぎ足した状態で伸縮ブーム4の先端部
に吊下した主フック6aでクレーン作業を行う作業状
態」、「伸縮ブーム4先端にジブ5を継ぎ足した状態で
伸縮ブーム4の先端部に吊下した主フック6a、及びジ
ブ5の先端部に吊下したサブフック7aでクレーン作業
を行う作業状態」等であることを検出し、クレーン作動
規制手段13、あるいは警報手段17へ作動信号を出力
するものである。
不適合作業は、当該不適合作業検出手段16中に予め記
憶させた不適合作業監視情報に基づき監視するようにな
っており、どのような使用形態を不適合作業とするかに
ついては、移動式クレーン毎に任意に設定し得るもので
ある。
安全装置たるA部分に内在させても良いこと勿論であ
る。
ーンの安全装置は、従来の安全装置が安全を確保し得な
い移動式クレーンの使用形態を、不適合作業検出手段が
検出してクレーンの動作を規制、あるいは警報するの
で、移動式クレーンの不適合作業が自動的、あるいは注
意を喚起されたオペレータの意思により未然に防止でき
るのである。
図である。
る。
動手段、4;伸縮ブーム、5;ジブ、6;主ウインチ、
6a;主フック、7;サブウインチ、7a;サブフッ
ク、8;張出状態設定手段、9;ブーム姿勢検出手段、
9a;旋回角度検出器、9b;起伏角度検出器、9c;
長さ検出器、10;ジブ継ぎ足し有無設定手段、11;
負荷実際値検出手段、12;限界信号出力手段、13;
クレーン作動規制手段、14;主ウインチ操作検出手
段、15;サブウインチ操作検出手段、16;不適合作
業検出手段、17;警報手段、
Claims (1)
- 【請求項1】 アウトリガを備えた車両上に旋回自在に
取付けた旋回台、旋回台に起伏駆動手段により起伏自在
に取付けた伸縮ブーム、伸縮ブームの先端部に継ぎ足し
て使用する取外し可能なジブ、前記伸縮ブームの先端部
に吊下した主フックを巻上げ巻下げ駆動する主ウイン
チ、及び伸縮ブームの先端に継ぎ足されたジブの先端部
に吊下したサブフックを巻上げ巻下げ駆動するサブウイ
ンチとを備えた移動式クレーンの安全装置であって、 当該安全装置を、アウトリガの張出し状態を設定する張
出状態設定手段、 旋回台の旋回角度を検出する旋回角度検出器、伸縮ブー
ムの起伏角度を検出する起伏角検出器、及び伸縮ブーム
の長さを検出する長さ検出器を含むブーム姿勢検出手
段、 ジブ継ぎ足しの有無を設定するジブ継ぎ足し有無設定手
段、 前記起伏駆動手段に作用する負荷の実際値としての実際
負荷を検出する負荷実際値検出手段、 前記張出状態設定手段からのアウトリガ張出状態設定信
号、ブーム姿勢検出手段からのブーム姿勢検出信号、前
記負荷実際値検出手段からの実際負荷、及びジブ継ぎ足
し有無設定手段からのジブ継ぎ足し有無設定信号を受取
り、前記起伏駆動手段に作用可能な負荷の限界値として
の限界負荷を、アウトリガ張出状態、ジブ継ぎ足し状
態、及び実際のブーム姿勢の関数として算出する一方、
前記負荷実際値検出手段からの実際負荷と前記算出に係
る限界負荷とを対比し前者の値が後者の値に達するとク
レーン作業の限界状態を示す限界信号を出力する限界信
号出力手段、 及び限界信号出力手段からの限界信号を受取って作動し
クレーンの作動を規制するクレーン作動規制手段、 とで構成した移動式クレーンの安全装置において、 前記主ウインチの操作手段の操作を検出する主ウインチ
操作検出手段、前記サブウインチの操作手段の操作を検
出するサブウインチ操作検出手段、及びこれら操作検出
手段からの検出信号と前記ジブ継ぎ足し有無設定手段か
らのジブ継ぎ足し有無設定信号を受取り、前記安全装置
が安全を保証し得ないジブ継ぎ足し状態と主ウインチ又
はサブウインチによるクレーン作業の不適合な組み合わ
せ状態を監視する不適合作業検出手段を設け、この不適
合作業検出手段が前記不適合な組み合わせ状態を検出し
た時に、前記クレーン作動規制手段に作動信号、あるい
は警報手段を作動させる警報信号を出力するよう構成し
たことを特徴とする移動式クレーンの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021930A JP2000219489A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 移動式クレーンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021930A JP2000219489A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 移動式クレーンの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219489A true JP2000219489A (ja) | 2000-08-08 |
| JP2000219489A5 JP2000219489A5 (ja) | 2006-01-12 |
Family
ID=12068784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021930A Pending JP2000219489A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 移動式クレーンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000219489A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011063641A1 (zh) * | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种起重机工况识别系统、起重机控制系统及起重机 |
| CN102556867A (zh) * | 2010-10-14 | 2012-07-11 | 利勃海尔爱茵根有限公司 | 起重机,尤其是履带式起重机或移动式起重机 |
| CN103010957A (zh) * | 2012-12-18 | 2013-04-03 | 三一重工股份有限公司 | 起重机工况查询系统及方法 |
| CN104495616A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 中联重科股份有限公司 | 起重机可靠性测试的检测方法及系统 |
| JP2018199542A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 株式会社タダノ | クレーン |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11021930A patent/JP2000219489A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011063641A1 (zh) * | 2009-11-27 | 2011-06-03 | 湖南三一智能控制设备有限公司 | 一种起重机工况识别系统、起重机控制系统及起重机 |
| CN102556867A (zh) * | 2010-10-14 | 2012-07-11 | 利勃海尔爱茵根有限公司 | 起重机,尤其是履带式起重机或移动式起重机 |
| CN103010957A (zh) * | 2012-12-18 | 2013-04-03 | 三一重工股份有限公司 | 起重机工况查询系统及方法 |
| CN104495616A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 中联重科股份有限公司 | 起重机可靠性测试的检测方法及系统 |
| JP2018199542A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 株式会社タダノ | クレーン |
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Legal Events
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