JP2000219527A - ガラスカッタホィール - Google Patents
ガラスカッタホィールInfo
- Publication number
- JP2000219527A JP2000219527A JP11019899A JP1989999A JP2000219527A JP 2000219527 A JP2000219527 A JP 2000219527A JP 11019899 A JP11019899 A JP 11019899A JP 1989999 A JP1989999 A JP 1989999A JP 2000219527 A JP2000219527 A JP 2000219527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- glass
- glass cutter
- cutter wheel
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 144
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 238000001000 micrograph Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/10—Glass-cutting tools, e.g. scoring tools
- C03B33/105—Details of cutting or scoring means, e.g. tips
- C03B33/107—Wheel design, e.g. materials, construction, shape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
- Y02P40/57—Improving the yield, e-g- reduction of reject rates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
深い垂直クラックが得られないため、次工程の分断が容
易でなく、多量の水平クラックも発生する。 【解決手段】 ガラスカッタホィールの刃先稜線に、当
該ホィールの軸心方向に対して所定角度傾斜させた溝を
所定のピッチで形成することにより、深い垂直クラック
を得ることができ、かつ製品となる側での水平クラック
の発生を大幅に低減できるため、特に閉曲線領域の切り
取りに適する。
Description
た垂直クラックを形成できるガラスカッタホィールに関
する。
ホィールを用いてガラス板表面を一方向にスクライブし
てガラス板表面から下方に向かうクラック(垂直クラッ
クと呼ぶ)を生じさせ、次いでガラス板に応力を加え、
その垂直クラックをガラス板の下面まで成長させること
によってガラス板を切断している。ここで図1の上図
(A)に示すように、ガラス板6から閉曲線の領域6aを
くりぬく場合、中図(B)に示した側面図にあるように、
垂直クラック10の方向を常に閉曲線の外側に向かって
斜め方向に傾斜させれば、下図(C)に示すように、切り
取り対象の領域6aをガラス板6から容易に分断するこ
とができる。
クを形成できるガラスカッタホィールが例えば特開平9
−278474号公報で紹介されており、そのガラスカ
ッタホィールを引用してここで述べる。
(スクライブ方向)から眺めた図である。ホィールカッタ
1に対して回動自在に設けられるガラスカッタホィール
2において、刃先の稜線3に対する左側の刃先角度4が
73°で右側の刃先角度5が83°となっている。この
ガラスカッタホィール2を用いてガラス板6に対して、
スクライブすれば、下方に向かって図中左側に傾斜した
垂直クラック10と、ガラス板表面に生じたクラック1
1、12(水平クラックと呼ぶ)とが生じることが記され
ている。この水平クラック11、12は、ガラス板6の
切断に寄与するものではなく、単に製品の価値を低下さ
せるだけであるため、水平クラックの発生は極力抑える
必要がある。
直クラック10の右側の領域6aが製品となる。以下、
この領域を製品6a、垂直クラック10の左側の領域6
bを非製品と呼ぶ。
られる垂直クラック10が浅いため、ガラス板6から製
品6aを分断するのが困難であり、かつ、垂直クラック
10が浅い故に、その分断の際にガラス板表面に水平ク
ラックが発生して製品6aの品質を低下させていた。
なされたものであり、傾斜した深い垂直クラックを形成
できるガラスカッタホィールを提供することを目的とす
る。
特開平9−188534号の「ガラスカッタホィール」
を図3に示している。このガラスカッタホィール21
は、通常のカッタホィール(即ち、両側の刃先角度θ
1、θ2が共に等しい)の稜線22に、拡大図A1、B
1に示すように、所定の間隔pで深さhのU字形状をな
す溝23’(溝自身の形状はこれに限定されない)を切除
することで刃先稜線上に微細な突起24を形成したもの
であり、スクライブ性能を飛躍的に向上させている。
の形状は稜線22の両側で対象になっており、溝23’
の切り取り量は稜線22の両側で均等になっている。そ
の拡大図B1に記したラインL1での断面を図4に示し
ている。稜線22から両側への溝幅W1、W2は相互に
等しく、又、溝両端での溝深さh1、h2も互に等し
い。つまり、溝23’の切り取り面23a’は、当該ガ
ラスカッタホィール21の軸心方向に対して平行関係に
ある。
面を傾斜させ、溝自体を当該ガラスカッタホィールの軸
心方向に対して傾斜させており、溝の切り取り量が刃先
稜線の両側で不均等にしている。
持たせたガラスカッタホィール自身のスクライブ性能を
損なうことなく、傾いた垂直クラックを形成することが
でき、しかも、製品となる側での水平クラックの発生を
大幅に低減できることが多くの実験で確認することがで
きた。垂直クラックが傾く理由としては、スクライブす
るときの刃先稜線が溝部において若干のズレを生じ、こ
れがガラス板に与えるストレスのアンバランスを生ずる
結果からと思われる。
スクライブすると、製品となる閉曲線で囲まれた領域で
の水平クラックの発生を大幅に低減できるため、得に閉
曲線領域の切り取りに適する。
した図であり、図3と対応する部位については共通の符
号を付している。本ガラスカッタホィール25では、図
5の拡大図A2、B2に示すように、溝23の切り取り
面23aを傾斜させ、その切り取り量を稜線22の両側
で不均等にしている。尚、拡大図A2は、矢印Z方向か
ら眺めた図である。その拡大図B2に記したラインL2
での断面を図6で示すように、本ガラスカッタホィール
25における稜線22から両側への溝幅W1、W2は相
互に等しくなく、従って溝両端での溝深さh1、h2も
互に等しくない。ここで本ガラスカッタホィール25に
おける各寸法を製作例として表1に示し、これらの製作
例1、2で製作されたガラスカッタホィール25に対す
る推奨加工データを表2にそれぞれ示す。
すように、適した軸25bを介してカッタヘッド46に
回転自在に軸支され、46aは、軸25bの止めキャッ
プである。このカッタヘッド46は後で述べる公知の自
動ガラススクライバーに装着される。
径(φ)は、数mmと極めて小さいときには、このホィール
25に挿通される前記軸25bの径は1mm以下になり、
軸の管理が容易ではない。そこで、本ガラスカッタホィ
ール25を、図8の(A)に示すように、軸25bと一体
形成するのが好ましく、前記カッタヘッド46の軸受け
部の構造によっては図8の(B)に示すように、25b’
で示すようにピボット軸を採用してもよい。あるいは図
8の(C)に示すように、そろばん珠の形状をしたガラス
カッタホィール26としてもよく、両端26’が前述の
ピボット軸25b’に相当する。
ぼ同じ結果が得られる)で示したガラスカッタホィール
25を対応する加工データに従ってガラス板6をスクラ
イブしたときのガラス板表面のクラック模様を示す。左
図は側面図を示し、ガラスカッタホィール25は図示し
たような向きにセットした。従って図中の刃先稜線のラ
インの上側が製品6aとなり、ラインの下側が非製品6
bである。 尚、顕微鏡による拡大図である本図(右図)
と左図とでは表示の大きさは対応していない。
断した後で、分断した両ガラス片を付き合わせた状態を
図10に示す。C1が製品6aに生じた水平クラックを
示し、C2が非製品6bに生じた水平クラックを示す。
図11に示し、垂直クラックK1は、下方に向かって図
中左側に傾いていた。製作例1および製作例2によるガ
ラスカッタホィール25を前述の加工データに従ってス
クライブしたときの結果を表3にそれぞれ示す。
1、h2に、つまり、ガラスカッタホィール25の軸心
に対する溝23の傾斜に依存することがわかっており、
従って、h1、h2の大きさを加減することにより、加
工対象に応じた最適な傾きの垂直クラックK1を得るこ
とができる。
ッタホィール21でスクライブしたものであり、それぞ
れ図9〜図11に対応する。両図を比較してわかるよう
に、ガラスカッタホィール21でスクライブしたとき
は、垂直クラックK2は鉛直方向にあり、そして製品6
aおよび非製品6bで水平クラックC1、C2が均等に
発生している。他方、本発明のガラカッタホィール25
でスクライブしたときは、垂直クラックK1は下方に向
かって非製品6b側に傾き、かつ、非製品6b側に水平
クラックC2が大きく発生するが、製品6a側に生じる
水平クラックC1はかなり小さくなっている。従って本
ガラスカッタホィール25は、閉曲線で囲まれた領域の
切り取りに適する。
単なる一例に過ぎず、本発明は、 ホィール(φ):1〜20mm ホィール厚(W):0.6〜5mm 刃先角度(2θ):90〜160° 溝部深さ(h2):1〜20μm(W,2θに応じ) 溝部深さ(h1):2〜2500μm(W,2θに応じ) ピッチ(p) :20〜200μm(φに応じ) の範囲のガラスカッタホィールに適用することができ
る。
きの溝の形状をU字形状としたが、別の形状を採用した
他の実施形態を以下に示す。尚、それらの各実施形態で
は図5のA2、B2で示したように刃先の拡大図のみを
示す。
示されるように、側方から見た溝31の形状はV字形状
であり、その溝31の切り取り面が上記実施形態と同様
に傾斜しているため、上方から見た溝31の形状は拡大
図B3のようになる。
示されるように、側方から見た溝32の形状は鋸刃のご
とく一方向に傾斜しており、上方から見た溝32の形状
は拡大図B4のようになる。
示されるように、側方から見た溝33の形状は、深さが
一様になっており、上方から見た溝33の形状は拡大図
B5のようになる。
1の溝23をディスクグラインダ51を用いて形成する
一例を示しており、ここでガラスカッタホィールを図1
9のように、傾けることにより、傾斜した溝を形成する
ことができる。尚、溝自体は極めて微細であるため放電
加工機を用いて溝を形成してもよい。
を切り取るのに適した円形スクライバー35を示す。ガ
ラス板6に吸盤36で固定された固定軸37を中心にし
て、ガラス板面上で周回するアーム38に、本発明のガ
ラスカッタホィール25を回転自在に保持するカッタヘ
ッド46が蝶ねじ39で取り付けられている。この蝶ね
じ39を緩めることにより、カッタヘッド46をアーム
方向に移動可能である。カッタヘッド46にバネ等の付
勢手段(不図示)を用いてクライブ圧を加えた状態でアー
ム38を回動することより、半径rの円に沿ってスクラ
イブできる。このときガラスカッタホィール25は、垂
直クラックが製品6aの外側に向くようにセットする。
これにより、製品6a側での水平クラックの発生量も抑
制することができる。
行うための自動円形スクライバー80を示す。基台81
に立設する支柱82の上端から水平に延在する水平部材
83が設けられ、その他端部には、上下方向の軸受け部
84が設けられる。その軸受け部85に挿通される回転
軸85は、上端にてモータ86の回転軸に直結され、そ
して前記回転軸85の下端から水平方向に延在するアー
ム87が設けられ、そのアーム87に対してスライド自
在にカッタヘッド88が設けられる。そのカッタヘッド
88の下部には、所定のスクライブ圧を得るために、不
図示の付勢用のバネを介して本発明のガラスカッタホイ
ール25が回転自在に設けられる。前記モータ86自身
は、ガイド付きシリンダ89によって、上下動可能とな
っており、これにより、カッタヘッド88も上下動する
ようになっている。このモータ86の回転により、カッ
タヘッド88は、ガラス板1上で円移動する。
ススクライバーの正面図および側面図を示しており、ガ
ラス板を載置するテーブル41は、回転テーブル42に
より、水平方向にθ回転すると共に、ボールネジ44に
より、Y方向に移動可能であり、一方、下端に本願発明
のガラスカッタホイール25を回転自在に軸着したカッ
タヘッド46は、レール47に沿ってX方向(当紙面に
対して鉛直方向)に移動可能である。
びθ方向に移動させると同時に、カッタヘッド46をX
方向に移動させることにより、任意の直線および曲線に
沿ってスクライブすることができる。従って、円形のス
クライブだけでなく、図24の(A)に示すように、カッ
タヘッド46を一つの閉じたラインに沿ってスクライブ
することにより、随意形状の製品6aを切り出したり、
又、(B)および(C)図に示すように、複数本の直線もし
くは曲線に沿ったスクライブにより、周縁を切り落とし
て所望の形状の製品6aを得ることも出来る。この場合
も製品6a側に水平クラックの発生量が少なくなるよう
にガラスカッタホィール25をセットする。
(実公昭62−23780)で開示したものに本願発明の
ガラスカッターホイール25を装着したものを示してい
る。61は握り部である筒状の柄(ハンドル)であり、そ
の下部にはヘッド62が設けられ、そのヘッド62の下
端に、本願発明のガラスカッターホイール25が回転自
在に軸着される。ここでは更に、ガラスカッターホイー
ル25に油を供給するために、柄の中空部に設けた油室
63、油室のキャップ64、及びそれに付随する機構6
5〜73を備えるが、本願発明と直接に関係しない技術
なので説明は省略する。
2、図14に対応する顕微鏡拡大写真(×200)を図2
6、図27、図28、図29に示す。
ッタホィールは、刃先稜線に、当該ホィールの軸心方向
に対して所定角度傾斜させた溝を所定のピッチで形成す
ることにより、傾斜した垂直クラックを形成できるよう
にしたものであり、このガラスカッタホィールを用いて
閉曲線や矩形等の異形のラインに沿ってスクライブする
とき、垂直クラックが常に閉領域の外側に傾くように当
ホィールをセットすれば、深い垂直クラックが得られる
と同時に、製品側での水平クラックの発生を大幅に低減
でき、生産性歩留まりが向上する。又、前記溝の傾斜角
を変えることによって垂直クラックの傾きを自在に変更
できるため、加工対象に応じた最適な傾きの垂直クラッ
クを得ることができる。
ホィールの図
ドへの装着を示した図
成した図
したときのガラス表面のクラックを示した図
いにつき合わせたときのクラックの拡大図
を示した図
したときのガラス表面のクラックを示した図
互いにつき合わせたときのクラックの拡大図
クを示した図
タホィールの部分拡大図
タホィールの部分拡大図
タホィールの部分拡大図
を示した図
法を示した図
円形スクライバーの図
自動円形スクライバーの正面図
自動ガラススクライバーの正面図
自動ガラススクライバーの側面図
例を示した図
5)
の形状は両側で対称になっており、溝23’の切り取り
量は稜線22の両側で均等になっている。その拡大図B
1に記したラインL1での断面を図4に示している。稜
線22から両側への溝幅W1、W2は相互に等しく、
又、溝両端での溝深さh1、h2も互に等しい。つま
り、溝23’の切り取り面23a’は、当該ガラスカッ
タホィール21の軸心方向に対して平行関係にある。
行うための自動円形スクライバー80を示す。基台81
に立設する支柱82の上端から水平に延在する水平部材
83が設けられ、その他端部には、上下方向の軸受け部
84が設けられる。その軸受け部84に挿通される回転
軸85は、上端にてモータ86の回転軸に直結され、そ
して前記回転軸85の下端から水平方向に延在するアー
ム87が設けられ、そのアーム87に対してスライド自
在にカッタヘッド88が設けられる。そのカッタヘッド
88の下部には、所定のスクライブ圧を得るために、不
図示の付勢用のバネを介して本発明のガラスカッタホイ
ール25が回転自在に設けられる。前記モータ86自身
は、ガイド付きシリンダ89によって、上下動可能とな
っており、これにより、カッタヘッド88も上下動する
ようになっている。このモータ86の回転により、カッ
タヘッド88は、ガラス板1上で円移動する。
ホィールの図
ドへの装着を示した図
成した図
したときのガラス表面のクラックを示した図
いにつき合わせたときのクラックの拡大図
を示した図
したときのガラス表面のクラックを示した図
互いにつき合わせたときのクラックの拡大図
クを示した図
タホィールの部分拡大図
タホィールの部分拡大図
タホィールの部分拡大図
を示した図
法を示した図
円形スクライバーの図
自動円形スクライバーの正面図
自動ガラススクライバーの正面図
自動ガラススクライバーの側面図
例を示した図
Claims (11)
- 【請求項1】 ディスク状ホィールの刃先稜線に、当該
ホィールの軸心方向に対して所定角度傾斜させた溝を所
定のピッチで形成したことを特徴とするガラスカッタホ
ィール。 - 【請求項2】 上記溝のピッチは、1〜20mmのホィー
ル径に応じて20〜200μmである請求項1記載のガ
ラスカッタホィール。 - 【請求項3】 上記溝の両端での溝深さh1、h2は、
1〜20mmのホィール径に応じ、 h1:2〜2500μm h2:1〜20μm である請求項1もしくは2記載のガラスカッタホィー
ル。 - 【請求項4】 上記溝を側方から見たときの形状は、U
字形状、V字形状、鋸刃状、もしくは凹形状である請求
項1〜3のいずれかに記載のガラスカッタホィール。 - 【請求項5】 当該ガラスカッタホィールに挿通される
軸と一体的に形成した請求項1〜4のいずれかに記載の
ガラスカッタホィール。 - 【請求項6】 ガラス板上で周回自在に設けたアームの
所定部にカッタヘッドを設け、そのカッタヘッドに、デ
ィスク状ホィールの刃先稜線に、当該ホィールの軸心方
向に対して所定角度傾斜させた溝を所定のピッチで形成
したガラスカッタホィールを装着したことを特徴とする
円形スクライバー。 - 【請求項7】 ガラス板上で周回自在に設けたアームの
所定部にカッタヘッドを設け、そのカッタヘッドに、デ
ィスク状ホィールの刃先稜線に、当該ホィールの軸心方
向に対して所定角度傾斜させた溝を所定のピッチで形成
したガラスカッタホィールを装着し、そして前記アーム
を周回させるためのモータを備えたことを特徴とする自
動円形スクライバー。 - 【請求項8】 ガラス板が載置されるテーブルがθ回転
し、かつカッタヘッドに対して相対的にX−Y方向に移
動する機構を備える自動ガラススクライバーにおいて、 ディスク状ホィールの刃先稜線に、当該ホィールの軸心
方向に対して所定角度傾斜させた溝を所定のピッチで形
成したガラスカッタホィールを前記カッタヘッドに装着
したことを特徴とする自動ガラススクライバー。 - 【請求項9】 握り部となる筒状の柄の下端部に、ガラ
スカッタホィールを回転自在に装着したガラス切りにお
いて、該ガラスカッタホィールは、ディスク状ホィール
の刃先稜線に、当該ホィールの軸心方向に対して所定角
度傾斜させた溝を所定のピッチで形成したものであるこ
とを特徴とするガラス切り。 - 【請求項10】 ディスク状ホィールの刃先稜線に、当
該ホィールの軸心方向に対して所定角度傾斜させた溝を
所定のピッチで形成して、傾斜した垂直クラックを形成
するガラスカッタホィールを用いて、閉曲線に沿ってス
クライブする際、垂直クラックが常に閉曲線の外側に向
くように本ガラスカッタホィールをセットして閉曲線で
囲まれた領域を切り取ることを特徴とする閉曲線領域切
り取り方法。 - 【請求項11】 ディスク状ホィールの刃先稜線に、当
該ホィールの軸心方向に対して所定角度傾斜させた溝を
所定のピッチで形成することにより、スクライブライン
の両側で水平クラックの発生量が不均等になるガラスカ
ッタホィールを用いて、製品となる側で水平クラックの
発生が少なくなるように本ガラスカッタホィールをセッ
トしてスクライブすることを特徴とするスクライブ方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019899A JP2989602B1 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ガラスカッタホィ―ル |
| TW089101421A TW461875B (en) | 1999-01-28 | 2000-01-27 | Glass cutter wheel |
| KR1020000004232A KR100627940B1 (ko) | 1999-01-28 | 2000-01-28 | 유리 커터 휠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019899A JP2989602B1 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ガラスカッタホィ―ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2989602B1 JP2989602B1 (ja) | 1999-12-13 |
| JP2000219527A true JP2000219527A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12012059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019899A Expired - Fee Related JP2989602B1 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ガラスカッタホィ―ル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989602B1 (ja) |
| KR (1) | KR100627940B1 (ja) |
| TW (1) | TW461875B (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002438A (ja) * | 1999-06-15 | 2001-01-09 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | ガラススクライバー |
| JP2001002437A (ja) * | 1999-06-15 | 2001-01-09 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | ブレイク装置 |
| WO2002074707A1 (en) * | 2001-03-16 | 2002-09-26 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing method, cutter wheel, scribing device using the cutter wheel, and cutter wheel manufacturing device for manufacturing the cutter wheel |
| WO2002081392A1 (fr) * | 2001-04-02 | 2002-10-17 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Mollette de coupe, dispositif et procede d'utilisation de la mollette de coupe, procede permettant de diviser un substrat lamine, et procede et dispositif permettant de fabriquer la mollette de coupe |
| WO2004082906A1 (en) * | 2003-03-17 | 2004-09-30 | Shinhandiamond Industrial Co., Ltd | A cone type pcd scriber glove making apparatus and making method of scriber |
| EP1179512A3 (en) * | 2000-08-11 | 2005-01-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Cutter wheel, apparatus and method for scribing brittle materials |
| WO2006009113A1 (ja) | 2004-07-16 | 2006-01-26 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | カッターホイールとその製造方法、手動スクライブ工具およびスクライブ装置 |
| WO2007004700A1 (ja) | 2005-07-06 | 2007-01-11 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | 脆性材料用スクライビングホイールおよびその製造方法ならびにこれを用いたスクライブ方法ならびにスクライブ装置、スクライブ工具 |
| JP2008068623A (ja) * | 2001-03-16 | 2008-03-27 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | カッターホィールおよびそのカッターホィールを用いたスクライブ装置 |
| WO2009034759A1 (ja) * | 2007-09-13 | 2009-03-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | カッターホイール |
| WO2009148073A1 (ja) | 2008-06-05 | 2009-12-10 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | スクライビングホイール及び脆性材料基板のスクライブ方法 |
| EP1712339A4 (en) * | 2004-02-02 | 2010-03-24 | Mitsuboshi Diamond Ind Co Ltd | CUTTING WHEEL, TILTING METHOD AND CUTTING METHOD FOR BRACKET MATERIAL CARRIER USING THE CUTTING WHEEL AND METHOD FOR PRODUCING THE CUTTING WHEEL |
| JP2010516481A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | ダッチ ダイアモンド テクノロジー ビーブイ | スクライブ線を形成するためのカッティングディスク |
| WO2010087423A1 (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-05 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッター及びそれを用いた脆性材料基板の分断方法 |
| US7851241B2 (en) | 2002-04-01 | 2010-12-14 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Method for severing brittle material substrate and severing apparatus using the method |
| US20110107894A1 (en) * | 2008-05-30 | 2011-05-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd | Brittle Material Substrate Chamfering Method |
| CN102431098A (zh) * | 2010-09-28 | 2012-05-02 | 三星钻石工业股份有限公司 | 划割轮 |
| JP2012153585A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-08-16 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 脆性材料基板のスクライブ方法 |
| WO2015022873A1 (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-19 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス板の製造方法及びガラス板 |
| CN104724919A (zh) * | 2013-12-20 | 2015-06-24 | 三星钻石工业股份有限公司 | 中空孔形成用刻划轮及中空孔形成方法 |
| KR20170013157A (ko) | 2015-07-27 | 2017-02-06 | 미쓰보시 다이야몬도 고교 가부시키가이샤 | 취성 재료 기판에 있어서의 수직 크랙의 형성 방법 및 취성 재료 기판의 분단 방법 |
| JP2018108660A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッターホイール |
| JP2018108659A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッターホイール |
| CN109305750A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-02-05 | 三星钻石工业股份有限公司 | 刻划轮 |
| JP2019217679A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | ホルダユニットおよびスクライブ装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100923680B1 (ko) | 2003-04-29 | 2009-10-28 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정 표시패널의 절단장치 |
| KR100890764B1 (ko) * | 2008-01-25 | 2009-03-26 | 삼성코닝정밀유리 주식회사 | 가공 테이블 일체형 유리 기판 브레이킹 장치 |
| KR101081898B1 (ko) | 2008-12-05 | 2011-11-10 | 세메스 주식회사 | 스크라이브 휠 및 이를 가지는 스크라이빙 유닛, 그리고 스크라이빙 유닛을 이용한 스크라이브 라인 형성 방법. |
| KR101694311B1 (ko) * | 2010-07-01 | 2017-01-09 | 주식회사 탑 엔지니어링 | 글래스 패널의 스크라이빙 장치 및 스크라이빙 방법 |
| JP5123996B2 (ja) * | 2010-07-08 | 2013-01-23 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 溝付きカッターホイール |
| KR20120138884A (ko) * | 2011-06-16 | 2012-12-27 | 솔렌시스 주식회사 | 유리 스크라이브 방법, 장치 및 이에 의하여 스크라이브된 유리를 포함하는 터치센서 |
| JP5503700B2 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-05-28 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 基板加工装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2785906B2 (ja) * | 1994-02-14 | 1998-08-13 | 日本板硝子株式会社 | ガラス板の切断方法 |
| KR970005077B1 (ko) * | 1994-05-28 | 1997-04-12 | 한국가스공사 | 액화천연가스 저장 탱크용 멤브레인 구조 |
| JP3074143B2 (ja) * | 1995-11-06 | 2000-08-07 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | ガラスカッターホイール |
| TW308581B (ja) * | 1995-11-06 | 1997-06-21 | Mitsuboshi Diamond Kogyo Kk |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11019899A patent/JP2989602B1/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-01-27 TW TW089101421A patent/TW461875B/zh not_active IP Right Cessation
- 2000-01-28 KR KR1020000004232A patent/KR100627940B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002437A (ja) * | 1999-06-15 | 2001-01-09 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | ブレイク装置 |
| JP2001002438A (ja) * | 1999-06-15 | 2001-01-09 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | ガラススクライバー |
| EP1179512A3 (en) * | 2000-08-11 | 2005-01-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Cutter wheel, apparatus and method for scribing brittle materials |
| KR100780365B1 (ko) * | 2000-08-11 | 2007-11-29 | 미쓰보시 다이야몬도 고교 가부시키가이샤 | 취성재료 기판용 커터휠 및 그것을 구비하는 스크라이버 |
| JP2008068623A (ja) * | 2001-03-16 | 2008-03-27 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | カッターホィールおよびそのカッターホィールを用いたスクライブ装置 |
| WO2002074707A1 (en) * | 2001-03-16 | 2002-09-26 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing method, cutter wheel, scribing device using the cutter wheel, and cutter wheel manufacturing device for manufacturing the cutter wheel |
| JPWO2002074707A1 (ja) * | 2001-03-16 | 2004-07-08 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | スクライブ方法及びカッターホィール並びにそのカッターホィールを用いたスクライブ装置、そのカッターホィールを製造するカッターホィール製造装置 |
| US7975588B2 (en) | 2001-03-16 | 2011-07-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing method, a cutter wheel, a scribing apparatus using the cutter wheel, and an apparatus for producing the cutter wheel |
| US7523846B2 (en) | 2001-03-16 | 2009-04-28 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing method, cutter wheel, scribing device using the cutter wheel, and cutter wheel manufacturing device for manufacturing the cutter wheel |
| CN100361914C (zh) * | 2001-03-16 | 2008-01-16 | 三星宝石工业株式会社 | 割划方法、刀轮、使用该刀轮的割划设备和制造该刀轮的设备 |
| WO2002081392A1 (fr) * | 2001-04-02 | 2002-10-17 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Mollette de coupe, dispositif et procede d'utilisation de la mollette de coupe, procede permettant de diviser un substrat lamine, et procede et dispositif permettant de fabriquer la mollette de coupe |
| JPWO2002081392A1 (ja) * | 2001-04-02 | 2004-07-29 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッターホイール及びそのカッターホイールを用いたスクライブ装置、スクライブ方法及び貼り合わせ基板の分断方法、並びにカッターホイールを製造するカッターホイール製造方法と製造装置 |
| US7851241B2 (en) | 2002-04-01 | 2010-12-14 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Method for severing brittle material substrate and severing apparatus using the method |
| WO2004082906A1 (en) * | 2003-03-17 | 2004-09-30 | Shinhandiamond Industrial Co., Ltd | A cone type pcd scriber glove making apparatus and making method of scriber |
| JP2013199131A (ja) * | 2004-02-02 | 2013-10-03 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 脆性材料基板クロススクライブ用のカッターホイール、脆性材料基板のスクライブ方法、脆性材料基板の分断方法およびカッターホイールの製造方法 |
| EP1712339A4 (en) * | 2004-02-02 | 2010-03-24 | Mitsuboshi Diamond Ind Co Ltd | CUTTING WHEEL, TILTING METHOD AND CUTTING METHOD FOR BRACKET MATERIAL CARRIER USING THE CUTTING WHEEL AND METHOD FOR PRODUCING THE CUTTING WHEEL |
| EP2551083A1 (en) * | 2004-07-16 | 2013-01-30 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Cutter wheel, manual scribing tool and scribing device |
| WO2006009113A1 (ja) | 2004-07-16 | 2006-01-26 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | カッターホイールとその製造方法、手動スクライブ工具およびスクライブ装置 |
| EP1779988A4 (en) * | 2004-07-16 | 2010-03-24 | Mitsuboshi Diamond Ind Co Ltd | CUTTING TOOL WHEEL AND MANUFACTURING METHOD THEREOF, ROLLING TOOL TOOL, AND TRACING DEVICE |
| US7975589B2 (en) | 2005-07-06 | 2011-07-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing wheel for brittle material and manufacturing method for same, as well as scribing method, scribing apparatus and scribing tool using the same |
| EP1900492A4 (en) * | 2005-07-06 | 2010-03-24 | Mitsuboshi Diamond Ind Co Ltd | FRAGILE MATERIAL CHANTURNING WHEEL, METHOD OF MANUFACTURING THE SAME MATRIX OF FRAGILE MATERIAL AND METHOD OF SHARING, CHANTURING DEVICE, AND CHANTOURING TOOL USING THE SAME MATRIX CHIMING WHEEL |
| EP2551084A1 (en) * | 2005-07-06 | 2013-01-30 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing wheel for brittle material and manufacturing method for same, as well as scribing method, scribing apparatus and scribing tool using same |
| CN102275041A (zh) * | 2005-07-06 | 2011-12-14 | 三星钻石工业股份有限公司 | 脆性材料用划线轮的制造方法 |
| WO2007004700A1 (ja) | 2005-07-06 | 2007-01-11 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | 脆性材料用スクライビングホイールおよびその製造方法ならびにこれを用いたスクライブ方法ならびにスクライブ装置、スクライブ工具 |
| EP2551085A1 (en) * | 2005-07-06 | 2013-01-30 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Scribing wheel for brittle material and manufacturing method for same, as well as scribing method, scribing apparatus and scribing tool using same |
| JP2010516481A (ja) * | 2007-01-19 | 2010-05-20 | ダッチ ダイアモンド テクノロジー ビーブイ | スクライブ線を形成するためのカッティングディスク |
| WO2009034759A1 (ja) * | 2007-09-13 | 2009-03-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | カッターホイール |
| US20110107894A1 (en) * | 2008-05-30 | 2011-05-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd | Brittle Material Substrate Chamfering Method |
| WO2009148073A1 (ja) | 2008-06-05 | 2009-12-10 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | スクライビングホイール及び脆性材料基板のスクライブ方法 |
| JP2010173905A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | カッター及びそれを用いた脆性材料基板の分断方法 |
| WO2010087423A1 (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-05 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッター及びそれを用いた脆性材料基板の分断方法 |
| TWI447005B (zh) * | 2009-01-30 | 2014-08-01 | Mitsuboshi Diamond Ind Co Ltd | Cutter and cutting method using its brittle material substrate |
| CN102431098A (zh) * | 2010-09-28 | 2012-05-02 | 三星钻石工业股份有限公司 | 划割轮 |
| JP2012153585A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-08-16 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 脆性材料基板のスクライブ方法 |
| WO2015022873A1 (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-19 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス板の製造方法及びガラス板 |
| JP2015036351A (ja) * | 2013-08-13 | 2015-02-23 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス板の製造方法及びガラス板 |
| CN104724919A (zh) * | 2013-12-20 | 2015-06-24 | 三星钻石工业股份有限公司 | 中空孔形成用刻划轮及中空孔形成方法 |
| JP2015120251A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 中抜き孔形成用スクライビングホイール及び中抜き孔形成方法 |
| KR20170013157A (ko) | 2015-07-27 | 2017-02-06 | 미쓰보시 다이야몬도 고교 가부시키가이샤 | 취성 재료 기판에 있어서의 수직 크랙의 형성 방법 및 취성 재료 기판의 분단 방법 |
| TWI677475B (zh) * | 2015-07-27 | 2019-11-21 | 日商三星鑽石工業股份有限公司 | 脆性材料基板中之垂直裂痕之形成方法及脆性材料基板之切斷方法 |
| JP2018108660A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッターホイール |
| JP2018108659A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | カッターホイール |
| CN109305750A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-02-05 | 三星钻石工业股份有限公司 | 刻划轮 |
| CN109305750B (zh) * | 2017-07-26 | 2022-12-23 | 三星钻石工业股份有限公司 | 刻划轮 |
| JP2019217679A (ja) * | 2018-06-19 | 2019-12-26 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | ホルダユニットおよびスクライブ装置 |
| JP7109061B2 (ja) | 2018-06-19 | 2022-07-29 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | ホルダユニットおよびスクライブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100627940B1 (ko) | 2006-09-22 |
| JP2989602B1 (ja) | 1999-12-13 |
| TW461875B (en) | 2001-11-01 |
| KR20000071315A (ko) | 2000-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2989602B1 (ja) | ガラスカッタホィ―ル | |
| EP1179512B1 (en) | Cutter wheel, apparatus and method for scribing brittle materials | |
| JP5390558B2 (ja) | 脆性材料用スクライビングホイールならびにこれを用いたスクライブ方法ならびにスクライブ装置、スクライブ工具 | |
| JP3074143B2 (ja) | ガラスカッターホイール | |
| TWI530466B (zh) | 玻璃面板刻線裝置及刻線方法 | |
| CN105565654B (zh) | 厚板玻璃的刻划方法及用于厚板玻璃刻划的刻划轮 | |
| JP2001002437A (ja) | ブレイク装置 | |
| JP4865160B2 (ja) | 脆性材料基板用カッターホイールおよびそれを備えたスクライバー | |
| JP6182334B2 (ja) | スクライビングホイールの製造方法 | |
| TWI670126B (zh) | 端面切削加工裝置及端面切削加工方法 | |
| JP2002047022A (ja) | ガラス板の分断方法及び液晶装置の製造方法 | |
| JP5942783B2 (ja) | スクライビングホイール及びその製造方法 | |
| JP2019043124A (ja) | スクライビングホイール、その製造方法、スクライブ方法及びホルダユニット | |
| JP7053013B2 (ja) | ホルダユニット、ならびに、そのスクライビングホイールおよびピン | |
| JP7707215B2 (ja) | 円盤状刃物及びその製造方法 | |
| JP3199252U (ja) | カッター工具 | |
| JP2002144199A (ja) | 薄板円板状ワークの平面研削方法および平面研削盤 | |
| JP6344582B2 (ja) | スクライビングホイール、スクライブ装置及び分断方法 | |
| JP2023087193A (ja) | カッター、カッティング装置およびカッティング方法 | |
| JPH03287396A (ja) | スクライブ用カッターホイール及びその製造方法 | |
| JP2010017820A (ja) | ハブ付きブレード | |
| JP3973226B1 (ja) | 樹脂切削装置及び方法 | |
| JPH04310310A (ja) | ボールエンドミル及びその製造方法 | |
| CN112008890A (zh) | 保持具单元及销 | |
| JPH05220649A (ja) | トロイダル面の加工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091008 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091008 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101008 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101008 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111008 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121008 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131008 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |