JP2000219833A - フレキソ凸版用印刷インキ組成物 - Google Patents
フレキソ凸版用印刷インキ組成物Info
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- JP2000219833A JP2000219833A JP5917899A JP5917899A JP2000219833A JP 2000219833 A JP2000219833 A JP 2000219833A JP 5917899 A JP5917899 A JP 5917899A JP 5917899 A JP5917899 A JP 5917899A JP 2000219833 A JP2000219833 A JP 2000219833A
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Abstract
れ、さらに良好な紙上乾燥性と鮮明な発色性を有するフ
レキソ凸版用印刷インキ組成物を提供する事。 【構成】アニロックスロールと、絞りロールもしくはド
クターブレードとの間にインキを貯留し、次いで版にイ
ンキを供給するインキ供給装置を備えた印刷機で用いら
れるフレキソ凸版用印刷インキ組成物において、インキ
組成物中の溶媒総量に対して、グリセリンを3〜80重
量%、水を0〜50重量%、グリコールおよびグリコー
ル誘導体の群から選択される1種以上の溶媒を0〜50
重量%含有する事を特徴とするフレキソ凸版用印刷イン
キ組成物。
Description
絞りロールなどの間で少量のインキを貯留して、版にイ
ンキを供給するインキ供給装置を備えた印刷機で利用さ
れ、より鮮明な発色性と、良好な機上粘度安定性および
紙上乾燥性を有するフレキソ凸版用印刷インキ組成物に
関する。
ソ印刷の分野では、水性インキ組成物とグリコール型イ
ンキ組成物が、それぞれの特長を生かして使い分けがさ
れている。水性インキ組成物は、グリコール型インキ組
成物と比較して、速く乾燥するために高速印刷が可能で
あるが、洗浄性が劣り、一旦、版上などで乾燥してしま
うと洗浄が困難となる。そこで、水性インキ組成物は、
高速で長時間、印刷機の連続運転が可能な、大ロットで
多量の印刷物を印刷する場合に利用され、一方、グリコ
ール型インキ組成物は、印刷機を止めてインキ替えや色
替えを頻繁に行う、小ロットで多品種の印刷物を製造す
る時に利用されてきた。
ロット・多品種化の傾向が一段と強くなり、最も短い場
合は1ロットの印刷が数分で終了する場合も増えてい
る。そうすると、印刷機の洗浄やインキ替えの方が、印
刷時間の数倍もかかるようになり、印刷効率が非常に低
くなるという問題が発生する。
題を解決するために、アニロックスロールと絞りロール
の間にインキを少量貯留させ、インキの流失防止のため
にせき板を有し、さらに洗浄の困難なインキの循環装置
を具備しない印刷機が考案され、例えば、実開昭62−
78435号公報にその詳細が記載されている。この様
な機構からなる印刷機では、次の印刷に移る際に洗浄す
る部分がアニロックスロールと絞りロールだけであり、
また、インキ替えも現在ではインキの入ったボトルを交
換するだけでよく、極めて効率よく多種の印刷物を印刷
する事ができるようになっている。
いないため、一旦、供給されたインキは常に雰囲気と接
する状態におかれ、間断なく溶媒成分が蒸発する事にな
る。特に、このタイプの印刷機では、インキ供給量が極
力押さえられて印刷されるために、溶媒成分が蒸発する
とすぐに増粘して印刷が不可能となる。
が比較的良好であり、紙上での乾燥性を速くするため
に、例えば、インキの溶媒総量に対して、グリコールを
50〜95重量%、水を5〜50重量%使用してなるイ
ンキ組成物が特開平1−62373号公報で開示されて
いる。
なインキ組成物では鮮明な発色性が得られず、また、水
の使用量が増加するにつれて、特に水の使用量が50重
量%近傍では印刷機上での粘度安定性が低下するという
問題がある。そこで、本発明の目的は、前記のような厳
しい印刷条件で印刷されるに際して、より鮮明な発色性
と、良好な印刷機上での粘度安定性および紙上乾燥性を
有するフレキソ凸版用印刷インキ組成物を提供する事で
ある。
ロックスロールと、絞りロールもしくはドクターブレー
ドとの間にインキを貯留し、次いで版にインキを供給す
るインキ供給装置を備えた印刷機で用いられるフレキソ
凸版用印刷インキ組成物において、インキ組成物中の溶
媒総量に対して、グリセリンを3〜80重量%、水を0
〜50重量%、グリコールおよびグリコール誘導体の群
から選択される1種以上の溶媒を0〜50重量%含有す
る事を特徴とするフレキソ凸版用印刷インキ組成物に関
するものである。
媒を主たる成分とするフレキソ印刷インキ組成物であ
る。
及びグリコール型のフレキソ凸版用印刷インキで使用さ
れるものがそのまま利用可能であり、具体的には、無機
顔料として、酸化チタン、カドミウムイエロー、ベンガ
ラ、アンチモンレッド、コバルトブルー、紺青、群青、
カーボンブラック、黒鉛などの有色顔料、および、炭酸
カルシウム、カオリン、クレー、硫酸バリウム、水酸化
アルミニウム、タルク等の体質顔料を挙げる事ができ
る。また、有機顔料としては、溶性アゾ顔料、不溶性ア
ゾ顔料、アゾレーキ顔料、縮合アゾ顔料、銅フタロシア
ニン顔料、縮合多環顔料などを挙げる事ができる。
1〜50重量%程度の範囲で利用される。
ては、通常、水性及びグリコール型のフレキソ凸版用印
刷インキで使用されるものがそのまま利用可能であり、
ロジン変性マレイン酸樹脂、アクリル系樹脂、スチレン
−アクリル系樹脂、スチレン−マレイン酸系樹脂、スチ
レン−アクリル−マレイン酸系樹脂の群から選択される
少なくとも1種の共重合体樹脂が好適に使用できる。
体を、スチレン−アクリル系樹脂とはスチレン系単量体
とアクリル系単量体を、スチレン−マレイン酸系樹脂と
はスチレン系単量体とマレイン酸系単量体を、そしてス
チレン−アクリル−マレイン酸系樹脂とはスチレン系単
量体、マレイン酸系単量体およびアクリル系単量体を共
重合成分とする共重合体樹脂である。
中に樹脂を溶解させるために必要なカルボキシル基を樹
脂の分子内に導入する成分として、アクリル酸、メタク
リル酸が利用でき、また、他の共重合可能なアクリル系
単量体としては、メチル(メタ)アクリレート、エチル
(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレー
ト、ブチル(メタ)アクリレート、ヘキシル(メタ)ア
クリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレー
ト、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(メ
タ)アクリレートなどの(メタ)アクリル酸アルキルエ
ステル化合物、ベンジル(メタ)アクリレート、ナフチ
ル(メタ)アクリレートなどの芳香族環を含む(メタ)
アクリル酸エステル化合物、2−ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)ア
クリレート、3−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレ
ートなどの(メタ)アクリル酸ヒドロキシアルキルエス
テル化合物が利用できる。
−メチルスチレン、ビニルトルエンとそれらの誘導体を
挙げる事ができる。
脂を溶解させるために必要なカルボキシル基を樹脂の分
子内に導入する成分として、(無水)マレイン酸、およ
び、マレイン酸モノメチル、マレイン酸モノエチル、マ
レイン酸モノプロピル、マレイン酸モノブチル、マレイ
ン酸モノヘキシル、マレイン酸モノオクチル、マレイン
酸モノ2−エチルヘキシル、マレイン酸モノラウリル、
マレイン酸モノステアリルなどのマレイン酸モノアルキ
ルエステルを挙げる事ができ、さらに、マレイン酸ジメ
チル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチルなどの
マレイン酸ジアルキルエステル化合物が利用できる。
じて、(メタ)アクリルアミド、クロトン酸とそのエス
テル化合物、イタコン酸とそのエステル化合物、シトラ
コン酸とそのエステル化合物、アクリロニトリル、オレ
フィン化合物等の他の共重合可能な単量体を共重合成分
としてもよい。
ましくは100〜300mgKOH/g、より好ましく
は150〜250mgKOH/gである。樹脂の酸価が
100mgKOH/gより低くなると、溶媒中での樹脂
の溶解性が低下し、一方、酸価が300mgKOH/g
より高くなるとインキの耐水性が低下して好ましくな
い。
化合物の存在下、グリセリン、水、グリコール、グリコ
ール誘導体などの単独もしくは混合溶媒に溶解させてバ
インダー樹脂ワニスとして使用する。本発明で利用可能
な塩基性化合物としては、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化アンモニウム等の無機塩基性化合物、ト
リエチルアミン、モノエタノールアミン、トリエタノー
ルアミンなどの有機アミン化合物を挙げる事ができる。
特に印刷機上でのインキの増粘を押さえるという点か
ら、本発明では高沸点の有機アミン化合物が好ましい。
成物中に1〜30重量%程度の範囲で利用される。
は、グリセリンを必須成分とし、水、グリコール、グリ
コール誘導体などを、印刷環境に応じて選択的に併用す
る。ここで、グリコール成分としては、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ジ
エチレングリコールなどのジオール化合物が利用でき、
その誘導体としては、前記グリコールのメチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、ヘキシル、オクチルなどのアル
キルエーテル化合物、酢酸エステル、酪酸エステルなど
のエステル化合物、及びエステルエーテル化合物が利用
できる。
は、インキ組成物中の溶媒総量に対して、グリセリン3
〜80重量%、水0〜50重量%、グリコールおよびグ
リコール誘導体の群から選択される1種以上の溶媒0〜
50重量%である。グリセリンの含有量が前記の範囲よ
り少なくなると、良好な発色性を有するインキが得られ
ず、一方、多くなると紙上での乾燥性が低くなり好まし
くない。また、水の含有量が50重量%を超えると印刷
機上でのインキの粘度安定性が低下して好ましくない。
さらに、鮮明な発色性、印刷機上での粘度安定性の面か
らは、系中にグリコール類よりもグリセリンを多く含有
する方が有利であり、一方、乾燥性の面からはグリセリ
ンよりもグリコール類を多く含有させる方が有利とな
る。そこで、これらの観点から、より好ましい溶媒組成
は、グリセリン15〜60重量%、水10〜40重量
%、グリコールおよびグリコール誘導体の群から選択さ
れる1種以上の溶媒15〜45重量%程度である。
しては、通常の水性印刷インキ組成物のように、中和量
以上の塩基性化合物を含有させておき、印刷後、溶媒と
塩基性化合物を揮散または紙中へ浸透させる形態であっ
ても、また、グリコール型印刷インキ組成物のように、
塩基性化合物の中和量未満を含有させておき、印刷後、
インキの吸湿によってセット状態を起こさせる、いわゆ
るモイスチャーセットの形態であってもよい。そこで、
インキの溶媒組成と前記塩基性化合物の含有量の関係に
ついては、水の含有量が多い場合は、バインダー樹脂に
対する塩基性化合物の中和度を100%以上とする事が
好ましく、一方、グリセリンやグリコールなどの含有量
が多く、水の含有量が少ない場合は、バインダー樹脂に
対する塩基性化合物の中和度を100%未満としてもよ
い。
剤、ワックス、消泡剤、転移性向上剤、レベリング剤な
どの各種添加剤を添加する事もできる。
る方法としては、まず、顔料、バインダー樹脂ワニス、
溶媒および必要に応じて、顔料分散剤、界面活性剤など
を攪拌混合した後、各種練肉機、例えば、ビーズミル、
ボールミル、サンドミル、アトライター、ロールミル、
パールミル等を利用して練肉し、さらに、残りの材料を
添加混合する方法が利用される。
ールと絞りロールもしくはドクターブレードとの間にイ
ンキを貯留し、次いで版にインキを供給するインキ供給
装置を備えた印刷機で使用されるものである。このタイ
プの印刷機は、通常、インキの循環装置を具備せず、そ
の代わりにアニロックスロールと絞りロールもしくはド
クターブレードの間にできる谷間の部分に、インキの流
失防止のために遮蔽板やエアーカーテン等を設け、その
谷間の部分にインキを貯留する機構を有するものであ
る。そして、ボトルタイプの容器に入ったインキが、チ
ュービング装置と呼ばれるインキ供給装置で前記谷間の
部分に少量注下され、非循環の状態で全印刷作業が行わ
れる。
る状態におかれ、間断なく溶媒成分が蒸発する事になる
が、溶媒成分としてグリセリンを利用する事により、印
刷機上でのインキの粘度安定性に優れ、さらに鮮明な発
色性を有するものである。
に説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。なお、特に断りのない限り、本実施例におい
て「部」および「%」は「重量部」および「重量%」を
表す。
コに、酢酸エチル600部を仕込んで75〜85℃に加
熱し、窒素ガスを導入しながら、メタクリル酸128
部、メチルメタアクリレート92部、ブチルアクリレー
ト100部、スチレン80部、開始剤として、ジターシ
ャリーブチルパーオキサイド4部の混合物を1.5時間
かけて滴下し、更に同温度に保ちながら2時間共重合さ
せた後、溶剤を減圧下で留去して、酸価180mgKO
H/g、重量平均分子量40000のスチレン−アクリ
ル系共重合体樹脂(バインダー樹脂No.1)を得た。
コに、酢酸エチル600部を仕込んで75〜85℃に加
熱し、窒素ガスを導入しながら、モノブチルマレイン酸
225部、無水マレイン酸20部、スチレン155部、
開始剤として、ジターシャリーブチルパーオキサイド4
部の混合物を1.5時間かけて滴下し、更に同温度に保
ちながら2時間共重合させた後、溶剤を減圧下で留去し
て、酸価234mgKOH/g、重量平均分子量280
00のスチレン−マレイン酸系共重合体樹脂(バインダ
ー樹脂No.2)を得た。
合処方に従い、塩基性化合物を溶解させた溶媒中にバイ
ンダー樹脂を攪拌添加し、80℃に昇温してバインダー
樹脂ワニスA〜Eを調製した。
従い、顔料(リオノルブルーFG−7330、東洋イン
キ製造株式会社製)25部と、練肉時に粘度が適度とな
る量のバインダー樹脂ワニスおよび溶媒との混合物をボ
ールミルで練肉した後、さらに残りの材料を添加混合し
てベースインキA〜Eを調製した。
従い、ベースインキ、バインダー樹脂ワニス、溶媒、ワ
ックス(ケミパールW200、三井化学株式会社製)お
よび消泡剤(KM−70、信越化学工業株式会社製)を
攪拌混合して、実施例1〜6、比較例1〜4のインキ組
成物を調製した。
び発色性を以下の方法で評価し、その結果を表3に示し
た。
の粘度が0.1Pa・sとなる様に、それぞれのインキ
と同じ溶媒組成からなる希釈液を用いて調整した後、ア
ニロックスロールと絞りロールでインキを版に供給する
機構を備えたフレキソ2色刷り印刷機(東谷製鉄所製)
を用い、各試験インキをアニロックスロールと絞りロー
ルの間にスポイドで注下して、20分間空運転してか
ら、Kライナー(王子製紙株式会社製)に印刷した。そ
してインキの増粘により印刷用紙が版に粘着する状態か
ら、インキの印刷機上での粘度安定性を評価した。な
お、試験条件は、雰囲気温度20℃、相対湿度60%、
印刷速度60m/min、乾燥機の温度60℃とした。 A:紙が版面に全く粘着する事なく印刷が可能。 B:紙が版面に粘着するが、紙剥けを起こさずに印刷が
可能。 C:紙剥けを起こして印刷が不可能。
性試験の際に、印刷可能であったインキについて、印刷
面が接触するガイドロールの汚れの有無から紙上乾燥性
を評価した。 A:ガイドロールが汚れない。 B:ガイドロールが汚れる。
標準インキとし、各試験インキを0.15mmのメーヤ
バーでKライナーに展色し、発色性のレベルを目視にて
観察した。 A:標準インキより色が明らかに鮮明と認められるもの
の中で比較しても、さらに上位のレベルにあるもの。 B:標準インキより色が明らかに鮮明と認められるもの
中で比較すると、平均レベル以下のもの。 C:標準インキに対して鮮明とは認められないもの。
説明したように、本発明の印刷インキ組成物は、アニロ
ックスロールと、絞りロールもしくはドクターブレード
との間にインキを貯留し、次いで版にインキを供給する
インキ供給装置を備えた印刷機で用いられた時に、印刷
機上でのインキの粘度安定性、紙上乾燥性に優れ、さら
に発色性も鮮明であるという効果を有するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 アニロックスロールと、絞りロールもし
くはドクターブレードとの間にインキを貯留し、次いで
版にインキを供給するインキ供給装置を備えた印刷機で
用いられるフレキソ凸版用印刷インキ組成物において、
インキ組成物中の溶媒総量に対して、グリセリンを3〜
80重量%、水を0〜50重量%、グリコールおよびグ
リコール誘導体の群から選択される1種以上の溶媒を0
〜50重量%含有する事を特徴とするフレキソ凸版用印
刷インキ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05917899A JP4186087B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | フレキソ凸版用印刷インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05917899A JP4186087B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | フレキソ凸版用印刷インキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000219833A true JP2000219833A (ja) | 2000-08-08 |
| JP4186087B2 JP4186087B2 (ja) | 2008-11-26 |
Family
ID=13105896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05917899A Expired - Fee Related JP4186087B2 (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | フレキソ凸版用印刷インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4186087B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155228A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-05-28 | Dainippon Ink & Chem Inc | ポリオレフィンフィルム用印刷インキ |
| US6544322B2 (en) | 2001-01-05 | 2003-04-08 | Sun Chemical Corporation | Printing inks having low volatile organic compounds and methods of producing same |
| JP2006096894A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Tokai Aluminum Foil Co Ltd | 印刷用インキ |
| JP2016003253A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 花王株式会社 | フレキソ印刷用インキ |
| JP2019182966A (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-24 | Dicグラフィックス株式会社 | 表刷り印刷用リキッドインキ組成物 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP05917899A patent/JP4186087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155228A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-05-28 | Dainippon Ink & Chem Inc | ポリオレフィンフィルム用印刷インキ |
| US6544322B2 (en) | 2001-01-05 | 2003-04-08 | Sun Chemical Corporation | Printing inks having low volatile organic compounds and methods of producing same |
| JP2006096894A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Tokai Aluminum Foil Co Ltd | 印刷用インキ |
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| JP2019182966A (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-24 | Dicグラフィックス株式会社 | 表刷り印刷用リキッドインキ組成物 |
| JP7082740B2 (ja) | 2018-04-06 | 2022-06-09 | Dicグラフィックス株式会社 | 表刷り印刷用リキッドインキ組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4186087B2 (ja) | 2008-11-26 |
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