JP2000220621A - ネジ止め具 - Google Patents

ネジ止め具

Info

Publication number
JP2000220621A
JP2000220621A JP11023749A JP2374999A JP2000220621A JP 2000220621 A JP2000220621 A JP 2000220621A JP 11023749 A JP11023749 A JP 11023749A JP 2374999 A JP2374999 A JP 2374999A JP 2000220621 A JP2000220621 A JP 2000220621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
lever
screw fastener
screw member
shaft portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11023749A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Kimura
則幸 木村
Hirotaka Hatta
浩孝 八田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP11023749A priority Critical patent/JP2000220621A/ja
Publication of JP2000220621A publication Critical patent/JP2000220621A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 工具の準備を要することなく締結作業を行う
ことができ、しかも、常に一定の締付力が得られるよう
にする。 【解決手段】 ネジ止め具6は、ネジ部材8と、このネ
ジ部材8を回すための操作部材10と、ネジ部材8と操
作部材10を一体に連結する小径の連結部12を有して
いる。連結部12の径の大きさは、所定の回転トルクで
破壊する大きさに設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の部材間の締
結等に用いられるネジ止め具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、2つの部材を締結する場合に
は、両部材にネジ孔を形成して、あるいはネジの進行方
向奥側の部材にのみネジ孔を形成し且つ手前側の部材に
は単にネジ挿通孔を形成して、ネジ孔にネジ(ネジ止め
具)をドライバー等の回転操作用工具でねじ込んで締結
するようになっている。一般にネジは、例えばネジ山が
螺旋状に形成されたネジ軸とこれに一体に形成された頭
部とから構成されており、頭部はドライバー等の回転操
作用工具で回転できるように十字溝等を有している。回
転操作用工具としてはスパナ等も用いられ、これに対応
してネジの頭部は例えば六角形に形成され、あるいは六
角形の凹部を有しているものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、ネジで
部材間の締結等を行う場合には、ネジの他にこれを回す
ためのドライバー等の回転操作用工具が必要であり、作
業者にとって両者の準備が面倒であるという問題があっ
た。常時、ネジとこれに対応したドライバー等の回転操
作用工具がセットになって流通する訳ではないので、使
用するネジに応じた回転操作用工具を準備しなければな
らないという面倒さもある。手持ちの回転操作用工具が
使用するネジに合わない場合には別途調達しなければな
らない。ドライバー等の回転操作用工具は頻繁に且つ多
目的に使用されるので、保管場所が乱れ易く、迅速に対
応できない場合も多い。
【0004】工場等でネジ止め作業を行う場合には工具
の配置や数が整備されているので上記のような問題はあ
まり生じないが、ネジ止め作業を行う機会が少ない場所
で急にそれが必要になった場合等には、上記面倒さ、不
便さは顕著になる。
【0005】また、ネジ止め作業においては、上記のよ
うな作業性上の問題に加えて、ネジの締付力(回転操作
用工具による操作力又は回転トルク)を均一にできない
という問題がある。ネジの径が比較的大きく、締付力に
対するネジ又はネジ孔の破壊強度が大きい場合には問題
はないが、この破壊強度が低い場合には、作業者の締付
力に対する感覚は個々異なるので、いわゆるネジ破壊を
起こし易い。例えば、金属製部材を小径のプラスチック
ネジで締結する場合には回転トルクが大きすぎるとネジ
山が潰れ易く、逆にプラスチック製部材を金属のネジで
締結する場合には回転トルクが大きすぎるとネジ孔が潰
れ易い。ネジが潰れた場合にはその代替が容易である
が、部材側のネジ孔が潰れた場合にはその機器の使用が
できなくなり又は商品価値が低下し、大きな経済的負担
を招くこともある。
【0006】締付力を一定にできる空気圧工具や油圧工
具、あるいはトルクゲージやトルクリミッタ等を用いれ
ば上記締付力の不均一に因る問題を解消できるが、設備
コストが高い。
【0007】そこで、本発明は、上記作業性上の問題及
び締付力に係る問題を低コストで解消できるネジ止め具
の提供を、その主な目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ネジとこれに対応する回転操作用工具と
を一体に流通するものとし、且つ、回転操作用工具を基
本的に1回の締付作業だけにしか使用しない消費材とし
て位置付けた。これにより、回転トルクと両者の分離力
を対応させる構成とすることができる。
【0009】具体的には、請求項1記載の発明では、ネ
ジ孔に螺合されるネジ部材と、このネジ部材を回すため
の操作部材とが一体に連結され、所定の回転トルクによ
る連結部の破壊によって上記ネジ部材と上記操作部材が
分離する、という構成を採っている。
【0010】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
構成において、上記連結部が軸状に形成され、該連結部
の上記ネジ部材側の断面積が小さい、という構成を採っ
ている。
【0011】請求項3記載の発明では、請求項1記載の
構成において、上記連結部が、上記ネジ部材側に向かっ
て径が小さくなるテーパ状に形成されている、という構
成を採っている。
【0012】請求項4記載の発明では、請求項1,2又
は3記載の構成において、上記ネジ部材の頭部が回転操
作可能に形成されている、という構成を採っている。
【0013】請求項5記載の発明では、請求項4記載の
構成において、上記操作部材が上記頭部に係合する係合
部を有している、という構成を採っている。
【0014】請求項6記載の発明では、請求項1,2,
3,4又は5記載の構成において、上記操作部材が、上
記ネジ部材の軸方向に延びる軸部と、この軸部の径方向
に延びるレバー部を有する、という構成を採っている。
【0015】請求項7記載の発明では、請求項6記載の
構成において、上記軸部とレバー部が別体に形成され、
上記軸部には上記レバー部を径方向に挿入するための挿
入孔が形成されている、という構成を採っている。
【0016】請求項8記載の発明では、請求項6記載の
構成において、上記軸部とレバー部が別体に形成され、
上記軸部に上記レバー部を収容するレバー収容凹部が形
成されている、という構成を採っている。
【0017】請求項9記載の発明では、請求項6記載の
構成において、上記軸部とレバー部が別体に形成され、
上記レバー部はその一端が上記軸部に回動自在に連結さ
れて折り畳み自在に設けられている、という構成を採っ
ている。
【0018】請求項10記載の発明では、請求項7記載
の構成において、上記軸部とレバー部を略平行に保持す
るホルダーを有している、という構成を採っている。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。機器のフレーム2の背面開口部2aを
覆うカバー4をネジ止めする例を示しており、フレーム
2にはネジ孔2bが、カバー4にはネジ孔2bより若干
径の大きい挿通孔4aが形成されている。本実施例にお
けるネジ止め具6は、ネジ部材8と、このネジ部材8を
回すための操作部材10と、ネジ部材8と操作部材10
を一体に連結する小径の連結部12を有している。ネジ
部材8は、ネジ孔2bに螺合するネジ軸14と、このネ
ジ軸14の操作部材10側に一体に形成された6角形の
頭部16を有している。操作部材10は、ネジ軸14の
軸方向に延びる円柱状の軸部18と、この軸部18の径
方向に延びる小径円柱状のレバー部20を有している。
図2に示すように、軸部18には径方向に貫通する挿入
孔18aが形成されており、レバー部20はこの挿入孔
18aに挿入された後、半田付け等の方法により固着さ
れている。従って、ネジ止め具6は、図1に示すような
一体形状で流通する。
【0020】連結部12の径の大きさは、所定の回転ト
ルクで破壊する大きさに設定されている。ここで、「所
定の回転トルク」とは、ネジ孔2bにネジ部材8を螺合
して固定する場合の適正な締付力を意味する。操作部材
10を回転させてネジ部材8をネジ孔2bにねじ込んで
いくと、図3に示すように、所定の回転トルクに達して
ときに連結部12は破壊し、ネジ部材8と操作部材10
は分離する。ネジ部材8は従来のようにドライバー等の
回転操作用工具で回して締め付けた場合と同様に、カバ
ー4をフレーム2に固定した状態で残る。操作部材10
は使い捨てとなる。
【0021】従来では空気圧工具等の高価な設備を用い
なければ締付力を均一にすることができなかったが、本
実施例に係るネジ止め具6によれば、誰が操作しても連
結部12の破壊は一定の回転トルクに達した時に破壊す
るので、低コストで締付力を均一にすることができる。
連結部12の径は、ネジ軸14の径やネジの種類、ある
いは材質等に対応した実験データにより設定することが
できる。ネジ止め具6は切削加工やモールド成形等によ
り金属で形成してもよく、プラスチックの射出成形によ
り一体成形してもよい。また、操作部材10と市販のネ
ジ部材8とを連結部12により金属接合して形成しても
よい。
【0022】本実施例ではネジ部材8の頭部16は6角
形に形成されているので、ネジ止め後においてもモンキ
ースパナやボックススパナ等の他の工具によりネジ部材
8の取り外しや調整を行うことが可能である。使用分野
によっては、締結後のネジ部材8の取り外しが必要でな
く、あるいは締結後にネジ部材8を積極的に回転操作で
きないようにするという要請もあり得るが、この場合に
は、例えば図4に示すように、円形の単なる凸面の頭部
22を有するネジ部材8を採用すればよい。
【0023】図5は、連結部12の変形例を示すもので
ある。なお、上記実施例と同一部分は同一符号で示し、
特に必要がない限り既にした説明は省略する(以下の他
の実施例において同じ。)。本実施例における連結部2
4は、軸方向と略直交する方向の断面が円形の軸状に、
すなわち円柱状に形成されており、ネジ部材8側の断面
積は面取りによって他より小さく設定されている。従っ
て、所定の回転トルクに達するとこの断面積の小さい部
位24aで破壊が生じる。このように断面積を変えるこ
とにより破壊位置を任意に設定することができる。締結
部位の手前に締結作業を妨害するような部材があって締
結部位までの奥行が大きい場合には、従来、磁力でネジ
をドライバーに保持させた状態で進入させるような方法
が採られていたが、本実施例の場合には、連結部24を
長くすればこれと同じことができ、しかも、ネジ部材8
と連結部24は強固に固定されているので、途中で部材
に当っても磁力保持の場合のようにネジの姿勢がずれた
り落ちたりする心配は全くない。
【0024】図6は、連結部12の変形例を示すもので
ある。本実施例における連結部26は、ネジ部材8側に
向かって径が小さくなる円錐状、すなわちテーパ状に形
成されており、所定の回転トルクに達すると円錐の頂部
26aで破壊が生じる。上記連結部12、24,26の
破壊はいずれも断面積が小さいための破壊であるが、例
えば図5の連結部24の径を全体に亘って均一とし、ネ
ジ部材8側の例えば金属組織の強度を化学的処理や熱処
理あるいは放射線照射等により弱くし、その部位で破壊
が生じるようにしてもよい。
【0025】図7は、操作部材10の変形例を示すもの
である。本実施例における操作部材28は、円柱状の軸
部30と、この軸部30より大径で外面にローレット等
の滑り止め加工が施された円柱状のレバー部32とから
構成されている。図8は、操作部材10の他の変形例を
示すものである。本実施例における操作部材34は、円
柱状の軸部36と、円板状のレバー部38とから構成さ
れている。
【0026】上記各実施例における操作部材10,2
8,34は流通時(不使用時)と使用時の形状が不変で
あるが、流通時の形状をコンパクトにできる例を以下に
示す。図9に示す実施例では、レバー部20は軸部18
の挿入孔18aに固定されておらず、抜き挿し自在とな
っている。軸部18にはプラスチック製のホルダー40
が固定されており、レバー部20はネジ止め具6の不使
用時には二点鎖線で示すように、ホルダー40の保持部
40aに弾性力で保持される。使用時には保持部40a
からレバー部20を外し、挿入孔18aに挿入する。本
実施例によれば、流通時の嵩張りを少なくでき、且つ、
ホルダー40の保持により保管・管理が容易となる。
【0027】図10は、流通時の形状をコンパクトにで
きる変形例を示すものである。本実施例における操作部
材42は、円柱状の軸部44と、この軸部44に一端を
ピン46で連結された角柱状のレバー部48とから構成
されている。軸部44には、レバー部48を埋設状態に
収容できるレバー収容凹部50が形成されており、レバ
ー部48は折り畳み自在となっている。流通時にはレバ
ー部48はレバー収容凹部50に収容され、使用時には
回転操作できるように引き出される。軸部44とレバー
部48を連結せず、単にレバー部48をレバー収容凹部
50に収容する構成としてもよい。
【0028】図11は、操作部材10のさらに他の変形
例を示すものである。本実施例における操作部材52
は、円柱状で且つL字状に形成されており、ネジ部材8
側と反対側の端部には、ネジ部材8の頭部16に係合す
る係合部としての6角形の凹部52aが形成されてい
る。従って、連結部12の破壊による締結後は操作部材
52はネジ部材8を取り外す回転操作用工具として利用
することができる。
【0029】図12及び図13は、操作部材を回転操作
用工具として利用するタイプの変形例を示すものであ
る。本実施例におけるネジ部材8の頭部54は円形に形
成されており、図13に示すように、径方向に対向する
一対の凹部54a,54aを有している。図12に示す
ように、操作部材56のネジ部材8側と反対側の端部に
は、ネジ部材8の頭部54の凹部54a,54aに係合
する係合部としての一対の凸部56a,56aが形成さ
れている。従って、連結部12の破壊による締結後は操
作部材56はネジ部材8を取り外す回転操作用工具とし
て利用することができる。ネジ部材8を取り外す回転操
作用工具としての構成は、上記各実施例における操作部
材でも同様に実施できる。
【0030】上記各実施例において、操作部材10の軸
部18の形状を断面円形としたが、断面4角形、断面6
角形等、種々の形状を採用できる。また、ネジ部材8を
カバー4を締め付けるためだけの形状、すなわち、従来
の止めねじ形状としたが、ネジ部材8の頭部16の形状
を例えば長い円柱状又は角柱状とし、締結後はこの頭部
を他の部材を係止する係止部材として使用する構成とし
てもよい。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、低コストの構成で締付
力を均一にでき、過剰な締付力によるネジ破壊又は締付
力不足による緩みを防止することができる。また、ネジ
部材と操作部材が使用するまで一体に流通するので、ネ
ジ止め作業を容易且つ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るネジ止め具の概要側面
図である。
【図2】レバー部を分離した状態の斜視図である。
【図3】連結部の破壊によってネジ部材と操作部材が分
離した状態の概要側面図である。
【図4】締結後にネジ部材を取り外せないタイプにおけ
る連結部の破壊によってネジ部材と操作部材が分離した
状態の概要側面図である。
【図5】連結部の変形例を示す要部側面図である。
【図6】連結部の変形例を示す要部側面図である。
【図7】操作部材の変形例を示す斜視図である。
【図8】操作部材の変形例を示す斜視図である。
【図9】操作部材の変形例を示す斜視図である。
【図10】操作部材の変形例を示す斜視図である。
【図11】操作部材が締結後のネジ部材を回転操作でき
る例の斜視図である。
【図12】操作部材が締結後のネジ部材を回転操作でき
る例の斜視図である。
【図13】図12で示した例のネジ部材の斜視図であ
る。
【符号の説明】
2b ネジ孔 8 ネジ部材 10 操作部材 12,24,26 連結部 16,22,54 頭部 18 軸部 18a 挿入孔 20 レバー部 40 ホルダー 50 レバー収容凹部 52a,56a 係合部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネジ孔に螺合されるネジ部材と、このネジ
    部材を回すための操作部材とが一体に連結され、所定の
    回転トルクによる連結部の破壊によって上記ネジ部材と
    上記操作部材が分離することを特徴とするネジ止め具。
  2. 【請求項2】請求項1記載のネジ止め具において、 上記連結部が軸状に形成され、該連結部の上記ネジ部材
    側の断面積が小さいことを特徴とするネジ止め具。
  3. 【請求項3】請求項1記載のネジ止め具において、 上記連結部が、上記ネジ部材側に向かって径が小さくな
    るテーパ状に形成されていることを特徴とするネジ止め
    具。
  4. 【請求項4】請求項1,2又は3記載のネジ止め具にお
    いて、 上記ネジ部材の頭部が回転操作可能に形成されているこ
    とを特徴とするネジ止め具。
  5. 【請求項5】請求項4記載のネジ止め具において、 上記操作部材が上記頭部に係合する係合部を有している
    ことを特徴とするネジ止め具。
  6. 【請求項6】請求項1,2,3,4又は5記載のネジ止
    め具において、 上記操作部材が、上記ネジ部材の軸方向に延びる軸部
    と、この軸部の径方向に延びるレバー部を有することを
    特徴とするネジ止め具。
  7. 【請求項7】請求項6記載のネジ止め具において、 上記軸部とレバー部が別体に形成され、上記軸部には上
    記レバー部を径方向に挿入するための挿入孔が形成され
    ていることを特徴とするネジ止め具。
  8. 【請求項8】請求項6記載のネジ止め具において、 上記軸部とレバー部が別体に形成され、上記軸部に上記
    レバー部を収容するレバー収容凹部が形成されているこ
    とを特徴とするネジ止め具。
  9. 【請求項9】請求項6記載のネジ止め具において、 上記軸部とレバー部が別体に形成され、上記レバー部は
    その一端が上記軸部に回動自在に連結されて折り畳み自
    在に設けられていることを特徴とするネジ止め具。
  10. 【請求項10】請求項7記載のネジ止め具において、 上記軸部とレバー部を略平行に保持するホルダーを有し
    ていることを特徴とするネジ止め具。
JP11023749A 1999-02-01 1999-02-01 ネジ止め具 Pending JP2000220621A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11023749A JP2000220621A (ja) 1999-02-01 1999-02-01 ネジ止め具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11023749A JP2000220621A (ja) 1999-02-01 1999-02-01 ネジ止め具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000220621A true JP2000220621A (ja) 2000-08-08

Family

ID=12118973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11023749A Pending JP2000220621A (ja) 1999-02-01 1999-02-01 ネジ止め具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000220621A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020057410A (ko) * 2001-01-04 2002-07-11 윤종용 냉장고
JP2007221255A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Hitachi Kokusai Electric Inc 電子機器取付け装置
EP2192069A1 (de) * 2008-11-26 2010-06-02 Axel Schnippering Lagermittel für Schlauchwaren
CN102788071A (zh) * 2011-04-13 2012-11-21 张洁 防扭过螺钉
CN115653992A (zh) * 2022-11-21 2023-01-31 刘国志 一种螺钉

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020057410A (ko) * 2001-01-04 2002-07-11 윤종용 냉장고
JP2007221255A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Hitachi Kokusai Electric Inc 電子機器取付け装置
EP2192069A1 (de) * 2008-11-26 2010-06-02 Axel Schnippering Lagermittel für Schlauchwaren
CN102788071A (zh) * 2011-04-13 2012-11-21 张洁 防扭过螺钉
CN115653992A (zh) * 2022-11-21 2023-01-31 刘国志 一种螺钉

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4741651A (en) Hole saw
US6361258B1 (en) Permanently placeable fasteners, inserter head for fastener placement and related methods
KR101268276B1 (ko) 3-포인트/5-포인트 패스너 및 3-포인트/5-포인트 비트
JPH0655315A (ja) ドライブビットソケットを有するチャック
WO1997010926A1 (en) Removal device for threaded connecting devices
US20160044876A1 (en) Extractable fastener
US3078754A (en) Drive socket insert for bolt heads having tapered conical surface to match bolt
US7001119B2 (en) Arbor apparatus for rotary tools
US5383383A (en) Tool mounting means and implement therefor
JP2000220621A (ja) ネジ止め具
US6588242B1 (en) Locking fastener device
JP3009999B2 (ja) 切削工具の工具ホルダ
JPH0768475A (ja) 取り外しスロットを具えた工具ホルダ
JP2006170263A (ja) 締結装置及びそれを使用する遊技機
US20080224425A1 (en) Tool chucking apparatus
JP2004167623A (ja) 工具ホルダ及びコレット並びに係止部材
JP4187237B2 (ja) 動力工具
JP2001050237A (ja) ナット外し防止構造及びナット外し防止具並びにナット外し防止方法
EP3959038A1 (en) Screwdriver bit and kit comprising a tightening tool and such a bit
JPS62282805A (ja) ドリル装置
JPH07103220A (ja) 二重頭部を有するねじ
JPH0979245A (ja) 螺合構造及び二重螺子並びに雌螺子形成治具
JPH10235568A (ja) レンチ
US20060091740A1 (en) Router heat sink system
JPS63272471A (ja) 多角形ボルト用締付工具