JP2000220844A - 調理器の内箱 - Google Patents

調理器の内箱

Info

Publication number
JP2000220844A
JP2000220844A JP11022847A JP2284799A JP2000220844A JP 2000220844 A JP2000220844 A JP 2000220844A JP 11022847 A JP11022847 A JP 11022847A JP 2284799 A JP2284799 A JP 2284799A JP 2000220844 A JP2000220844 A JP 2000220844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner box
cut
hole
joint
components
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11022847A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Miyazaki
正司 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP11022847A priority Critical patent/JP2000220844A/ja
Publication of JP2000220844A publication Critical patent/JP2000220844A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 材料の選択範囲を広くできると共に、費用を
多く要さず、生産性も良く製造できるようにする。 【解決手段】 主板12の接合部21(一方側の内箱構
成部品の接合部)に斜状の切曲部25を形成し、上板1
3の接合部27(他方側の内箱構成部品の接合部)に
は、切曲部25の実長Bよりも短く、切曲部25の切曲
げ元の面に対する投影長C以上の長さAを有する孔部3
0を形成して、それらを嵌合し、切曲部25を孔部30
方向に加圧することにより、内箱の製造が、内箱構成部
品の組合わせと塑性加工とによってできるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の内箱構成部品
を接合固着して構成する調理器の内箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば電子レンジやオーブン
等の調理器においては、内箱が、複数の内箱構成部品を
接合固着して構成されている。図32及び図33はその
ものの1例を示しており、内箱1が、底面及び左右の両
側面を一体に有する主板2、上板3、後板4、導波管5
といった複数の内箱構成部品を接合固着して構成されて
いる。
【0003】しかして、その各内箱構成部品の固着に
は、図34に示すように、接合した内箱構成部品(図示
例は主板2と上板3)の接合部に両側より電極6,7を
当てて、その間に電源8から変圧器9を経て変圧した電
圧を加え、ジュール熱による接合部の溶融と機械的圧力
とによって接合部を固着する、抵抗溶接、中でも、一方
の接合部に突部10を形成して接合溶接するプロジェク
ション溶接が一般的に用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、いわゆるカラー鋼板のような、非導電材
を内箱構成部品に採用することができず、材料の選択範
囲が狭かった。又、導電材の中でも、アルミメッキ鋼板
のようなメッキ鋼板では、そのメッキ材が主材(鋼板)
よりも導電率や熱伝導率が高く、このメッキ部分に電流
や熱が逃げることから、それらを考慮に入れた高電圧を
加える必要があり、多くの製造費用を要していた。更
に、溶融したメッキが電極6,7に付着すると、電極
6,7の導通度を損ねる(メッキ材は一般に銅製の電極
6,7よりも導電率が低い)ため、その付着したメッキ
を逐一取除く必要があって、生産性が良くなかった。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、材料の選択範囲を広くでき
ると共に、費用を多く要さず、生産性も良く製造できる
調理器の内箱を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の調理器の内箱は、複数の内箱構成部品を接
合固着して構成するものにおいて、第1に、その相対す
る内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成部品の接合
部に斜状の切曲部を形成し、他方側の内箱構成部品の接
合部には、前記切曲部の実長よりも短く、切曲部の切曲
げ元の面に対する投影長以上の長さを有する孔部を形成
して、それらを嵌合し、切曲部を孔部方向に加圧したこ
とを特徴とする。
【0007】本発明の調理器の内箱は、第2に、一方側
の内箱構成部品の接合部に斜状の切曲部を形成し、他方
側の内箱構成部品の接合部には孔部を形成して、それら
を切曲部の傾斜に沿ってスライドさせながら嵌合し、切
曲部を、孔部の縁部が切曲部の切曲跡孔に押入されるま
で加圧したことを特徴とする。
【0008】本発明の調理器の内箱は、第3に、一方側
の内箱構成部品の接合部に切曲部を形成し、他方側の内
箱構成部品の接合部には孔部を形成して、それらを嵌合
し、切曲部を孔部の縁部に接するまで加圧すると共に、
両内箱構成部品の接合部をほぼコ字状に折曲したことを
特徴とする。
【0009】本発明の調理器の内箱は、第4に、一方側
の内箱構成部品の接合部に切曲部を形成し、他方側の内
箱構成部品の接合部には孔部を形成すると共に、一方側
の内箱構成部品又は他方側の内箱構成部品の接合部に切
欠部を形成して、前記孔部と切曲部とを嵌合し、切曲部
を孔部の縁部に接するまで加圧すると共に、前記切欠部
を有した内箱構成部品と対応する側の内箱構成部品の接
合部を折曲して前記切欠部に押し込んだことを特徴とす
る。
【0010】本発明の調理器の内箱は、第5に、一方側
の内箱構成部品の接合部に切曲部を形成し、他方側の内
箱構成部品の接合部には孔部を形成すると共に、一方側
の内箱構成部品又は他方側の内箱構成部品の接合部に切
欠部を形成し、これと対応する他方側の内箱構成部品又
は一方側の内箱構成部品の接合部に凸曲部を形成して、
前記孔部と切曲部とを嵌合すると共に、切欠部と凸曲部
とを嵌合し、切曲部を孔部の縁部に接するまで加圧した
ことを特徴とする。
【0011】本発明の調理器の内箱は、第6に、一方側
の内箱構成部品の接合部に対を成す斜状の切曲部を切曲
方向を異ならせて形成し、他方側の内箱構成部品の接合
部には、前記各切曲部の実長よりも短く、各切曲部の切
曲げ元の面に対する投影長以上の長さを有する孔部を形
成して、それらを嵌合し、各切曲部を孔部方向に加圧し
たことを特徴とする。
【0012】本発明の調理器の内箱は、第7に、複数の
内箱構成部品を接合固着して構成するものにおいて、そ
の相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成部
品の接合部に第1の切曲部と、これと切曲方向の異なる
第2の切曲部とを交互に形成し、他方側の内箱構成部品
の接合部にはそれらと対応する第1及び第2の孔部を形
成して、それら第1及び第2の切曲部と第1及び第2の
孔部とを嵌合し、第1及び第2の切曲部をそれぞれ第1
及び第2の孔部方向に加圧したことを特徴とする。これ
らのものによれば、内箱の製造が、いずれも、内箱構成
部品の組合わせと塑性加工とによってできる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明をオーブンレンジの
内箱に適用した第1実施例につき、図1ないし図6を参
照して説明する。まず図3には、内箱11の全容を示し
ており、この内箱11は、図示しない外箱の内部に組み
入れられて調理室を包囲形成するものであり、図4に示
す複数の内箱構成部品、この場合、主板12と、上板1
3、後板14、導波管15、及び前板16から成ってい
る。このうち、主板12は、底面及び左右の両側面を一
体に有しており、その右側面部には開口部17を形成し
ている。又、後板14には開口部18を形成しており、
前板16には開口部19,20を形成している。
【0014】図5は、上記内箱構成部品のうちの主板1
2と上板13とを詳細に示しており、このうち、主板1
2には、上縁部の左右両側辺の2辺と、後縁部の底辺及
び左右両側辺の3辺、開口部17の上下両側辺と左右両
側辺の4辺、及び前縁部の底辺及び左右両側辺の3辺
に、それぞれ、接合部21,22,23,24を折曲又
は絞り形成している。そして、そのうちの上縁の接合部
21には、それぞれ多数の切曲部25を形成している。
この切曲部25は、いずれも斜めの左上方を同角度で指
向する斜状に形成したもので、その切曲元の部分にはそ
れぞれ切曲跡孔26が形成されている。
【0015】これに対して、上板13は左右の平坦な両
側縁部を接合部27としており、後縁部及び前縁部には
それぞれ接合部28,29を折曲形成している。そし
て、そのうちの左右両側縁の接合部27には、上記主板
12の切曲部25と対応する孔部30を形成している。
【0016】ここで、図1は、上記孔部30と切曲部2
5との関係を示しており、孔部30の図中左右方向の長
さAは、切曲部25の実長Bよりも短く、切曲部25の
切曲げ元の面に対する投影長C以上の大きさを有してい
る(B>A≧C)。なお、この場合、孔部30の長さA
は、詳細には、切曲部25の投影長Cよりも大きく、そ
れらの間には寸法Dの差が存在している。
【0017】この構成で、主板12に上板13を接合固
着する折り、孔部30を切曲部25に嵌合して、接合部
27を接合部21に接合させる。このとき、孔部30の
長さAを、切曲部25の投影長C以上の大きさとしてい
ることにより、切曲部25には孔部30を単に上方から
下方へ進めて嵌合することができる。特に、孔部30の
長さAを、切曲部25の投影長Cよりも大きくしたもの
では、寸法Dの余裕により、その嵌合が一層容易にでき
る。
【0018】そして、それらの嵌合後、図2及び図6に
示すように、切曲部25を孔部30方向(図2中、矢印
E参照)に図示しない油圧プレス機械等によって加圧
し、孔部30の図中左側の縁部30aが、切曲部25の
図中左側の縁部25aにて切曲部25の切曲跡孔26に
押入されるようにする。又、この場合、切曲部25は上
板13の上面とほゞ面一となるまで加圧する。このと
き、切曲部25が斜状であるから、切曲部25の加圧
は、スライド型のような複雑な型装置を要さず、単に上
方から下方へ進める型で容易に行うことができる。
【0019】なお、後板14はその上下左右の全縁部を
接合部31としており、導波管15は上下左右の全縁部
に接合部32を形成し、更に、前板16の開口部19の
上下左右の全縁部には接合部33を折曲形成している。
そして、そのうちの後板14と主板12及び上板13
は、接合部31と接合部22及び接合部28とを、上述
の上板13の接合部27と主板12の接合部21と同様
にして接合固着し、導波管15と主板12は、接合部3
2と接合部23とを、やはり上述の上板13の接合部2
7と主板12の接合部21と同様にして接合固着してい
る。又、前板16と主板12及び上板13は、接合部3
3と接合部24及び接合部29とを、図示しない「はぜ
かしめ」等の異なる手段によって接合固着している。
【0020】このように本構成のものでは、内箱11の
製造が、内箱構成部品の切曲部25と孔部30との組合
わせと、切曲部25の塑性加工とによってできるもので
あり、従来の抵抗溶接をするものと違って、非導電材を
内箱構成部品に採用しても差支えないから、材料の選択
範囲を広くできる。又、従来のメッキ鋼板を抵抗溶接す
るもののような、メッキ部分への電流や熱の逃げを考慮
に入れた高電圧を加える必要がないので、製造費用も多
くを要しないようにできる。更に、従来のメッキ鋼板を
抵抗溶接するもののような、電極に付着したメッキを逐
一取除くような作業も必要ないので、生産性を良くする
ことができる。
【0021】加えて、特に本構成のものの場合、前述の
ように、切曲部25が斜状であることにより、切曲部2
5の加圧が、単に上方から下方へ進める型で容易に行う
ことができ、更に、孔部30の長さAを、切曲部25の
投影長C以上の大きさとしていることにより、切曲部2
5に孔部30を単に上方から下方へ進めて嵌合すること
ができるので、内箱構成部品の組合わせが容易にでき
て、それぞれ、生産性を一層良くすることができる。
【0022】その上、内箱構成部品の接合部間に従来の
抵抗溶接(プロジェクション溶接)をするもののよう
な、突起による隙間が生じず、接合部を面同士で接合さ
せた状態で固着できるから、その接合部分の密閉性をも
良くすることができる。
【0023】なお、本構成のものの場合、切曲部25の
加圧を、孔部30の縁部30aが切曲部25の切曲跡孔
26に押入されるまで行っており、これによって、内箱
構成部品の固着がより確実にできて、前後左右方向への
がたつきの防止、並びに外れの防止が一層確実にでき、
併せて、外観も良くできると共に、製造した内箱11の
取扱中に切曲部25のエッジ部分に作業者の手が触れる
こともなくし得る等の利点を有するが、これらは必ずし
も必要な事柄ではなく、従って、切曲部25の加圧は、
切曲部25が孔部30の縁部30aに接するまで行うも
のであっても良い。
【0024】又、切曲部25は上板13、後板14、及
び導波管15の接合部27,31,32に形成し、孔部
30を主板12の接合部21,22,23に形成しても
良い。更に、この切曲部25と孔部30の逆関係の形成
は、接合部の存する辺ごとに異ならせても良い。
【0025】以上に対して、図7ないし図9は本発明の
第2実施例を示すもので、上記第1実施例と異なる部分
についてのみ述べる。このものの場合、前述の孔部30
に代えて、孔部41を、切曲部25の投影長Cより短い
長さFで形成し、この孔部41を、切曲部25の傾斜に
沿って図7に矢印Gで示すようにスライドさせながら嵌
合し、その後に、図8及び図9に示すように、切曲部2
5を、孔部41の縁部41aが切曲部25の切曲跡孔2
6に押入されるまで加圧するようにしている。
【0026】このものでも、内箱11の製造が、内箱構
成部品の切曲部25と孔部41との組合わせと、切曲部
25及び孔部41の縁部41aの塑性加工とによってで
きる。又、切曲部25が斜状であることにより、切曲部
25の加圧が、単に上方から下方へ進める型で容易に行
うことができ、生産性を一層良くすることができる。更
に、内箱構成部品の接合部を面同士で接合させた状態で
固着できるから、その接合部分の密閉性をも良くするこ
とができる。
【0027】更に、切曲部25の加圧を、孔部41の縁
部41aが切曲部25の切曲跡孔26に押入されるまで
行ったことで、前述のように、内箱構成部品の固着がよ
り確実にできて、前後左右方向へのがたつきの防止、並
びに外れの防止が一層確実にでき、併せて、外観も良く
できると共に、製造した内箱11の取扱中に切曲部25
のエッジ部分に作業者の手が触れることもなく、その傷
付きをなくし得る利点を有する。
【0028】加えて、この場合、孔部41を、切曲部2
5の投影長Cより短い長さFで形成し、この孔部41
を、切曲部25の傾斜に沿ってスライドさせながら嵌合
するようにしたことで、孔部41の縁部41aと、切曲
部25の図中左側の縁部25aとの重なり寸法H(図9
参照)を大きく確保でき、これによって、内箱構成部品
の前後左右方向へのがたつきの防止、並びに外れの防止
が更に確実にできる。
【0029】図10ないし図13は本発明の第3実施例
を示すもので、これは、上記第2実施例と異なる部分に
ついてのみ述べる。このものの場合、孔部41を、切曲
部25の傾斜に沿ってスライドさせながら嵌合し、その
後に、図11及び図12に示すように、切曲部25を、
孔部41の縁部41aに接するまで加圧する。そして、
図11及び図13に示すように、両内箱構成部品の接合
部(図示例は主板12の接合部21と、上板13の接合
部27)中の、それぞれ各切曲部25間の部分、及び各
孔部41間の部分を、折曲部51で示す、上向きのほゞ
コ字状に折曲している。
【0030】このものでも、内箱11の製造が、内箱構
成部品の切曲部25と孔部41との組合わせと、切曲部
25及び両内箱構成部品の接合部の塑性加工とによって
できる。又、切曲部25を孔部41の縁部41aに接す
るまで加圧したのに加えて、両内箱構成部品の接合部を
ほゞコ字状に折曲したことで、内箱構成部品の固着がよ
り確実にできて、前後左右方向へのがたつきの防止、並
びに外れの防止が一層確実にできる。
【0031】更に、内箱構成部品の接合部を面同士で接
合させた状態で固着できるから、その接合部分の密閉性
をも良くすることができる。そのほか、切曲げ部25の
加圧については、孔部41の縁部41aに接するまでで
良いから、その加圧が小さい加工力でできる。なお、こ
の場合、孔部41は前述の孔部30に変えても良い。
又、切曲部25は斜状でなく、直角の直状を成すもので
あっても良い。
【0032】図14ないし図17は本発明の第4実施例
を示すもので、これは、上記第3実施例と異なる部分に
ついてのみ述べる。このものの場合、切曲部25を形成
した内箱構成部品の接合部(図示例は主板12の接合部
21)に、その切曲部25の各間に位置してほゞコ字状
の切欠部61をあらかじめ形成している。この構成で、
孔部41を、切曲部25の傾斜に沿ってスライドさせな
がら嵌合し、その後に、図15及び図16に示すよう
に、切曲部25を、孔部41の縁部41aに接するまで
加圧する。そして、図15及び図17に示すように、切
欠部61を有した内箱構成部品と対応する側の内箱構成
部品の接合部(この場合、孔部41を有した上板13の
接合部27)を、折曲部62で示す、上向きのほゞコ字
状に折曲して切欠部61に押し込んでいる。
【0033】このものでも、内箱11の製造が、内箱構
成部品の切曲部25と孔部41との組合わせと、切曲部
25及び内箱構成部品の接合部の塑性加工とによってで
きる。又、切曲部25を孔部41の縁部41aに接する
まで加圧したのに加えて、切欠部61を有した内箱構成
部品と対応する側の内箱構成部品の接合部を折曲して切
欠部61に押し込んだことで、内箱構成部品の固着がよ
り確実にできて、前後左右方向へのがたつきの防止、並
びに外れの防止が一層確実にできる。
【0034】しかも、この場合、切曲部25の加圧が孔
部41の縁部41aに接するまでで良いのに加えて、そ
の切曲部25の各間で折曲する内箱構成部品の接合部は
1枚であり、その折曲が小さい加工力でできる。
【0035】更に、内箱構成部品の接合部を面同士で接
合させた状態で固着できるから、その接合部分の密閉性
をも良くすることができる。なお、この場合も、孔部4
1は前述の孔部30に変えても良い。又、切曲部25は
斜状でなく、直角の直状を成すものであっても良い。更
に、切欠部61は孔部41を有した上板13の接合部2
7に形成し、切曲部25を形成した主板12の接合部2
1を折曲して切欠部61に押し込むようにしても良い。
【0036】図18ないし図21は本発明の第5実施例
を示すもので、これは、上記第4実施例と異なる部分に
ついてのみ述べる。このものの場合、切欠部61を有し
た内箱構成部品と対応する側の内箱構成部品の接合部
(図示例は上板13の接合部27)に、前述の孔部30
を形成すると共に、その孔部30の各間に位置してほゞ
コ字状の凸曲部71をあらかじめ形成している。この構
成で、孔部30を切曲部25に嵌合し、同時に、図19
及び図20に示すように、凸曲部71を切欠部61に嵌
合している。そして、図19及び図21に示すように、
切曲部25を、孔部30の縁部30aに接するまで加圧
している。
【0037】このものでも、内箱11の製造が、内箱構
成部品の切曲部25と孔部30、並びに切欠部61と凸
曲部71との各組合わせと、切曲部25の塑性加工とに
よってできる。又、切曲部25を孔部30の縁部30a
に接するまで加圧したのに加えて、切欠部61と凸曲部
71とを嵌合したことで、内箱構成部品の固着がより確
実にできて、前後左右方向へのがたつきの防止、並びに
外れの防止が一層確実にできる。
【0038】しかも、この場合、切曲部25の加圧が孔
部30の縁部30aに接するまでで良いのに加えて、そ
の後の内箱構成部品の接合部の塑性加工は不要であり、
その分、生産性を更に良くできる。又、切欠部61と凸
曲部71との嵌合は、切曲部25と孔部30との嵌合の
位置決めにもなり、作業性を良くすることができる。
【0039】加えて、内箱構成部品の接合部を面同士で
接合させた状態で固着できるから、その接合部分の密閉
性をも良くすることができる。なお、この場合も、切曲
部25は斜状でなく、直角の直状を成すものであっても
良い。更に、切欠部61は上板13の接合部27に形成
し、凸曲部71を主板12の接合部21に形成するよう
にしても良い。
【0040】図22ないし図24は本発明の第6実施例
を示すもので、これは、前記第1実施例と異なる部分に
ついてのみ述べる。このものの場合、切曲部25を内箱
構成部品の接合部(図示例は主板12の接合部21)の
長手方向に沿う向きに形成すると共に、この切曲部25
を形成した内箱構成部品の接合部に、その切曲部25と
でそれぞれ対を成す切曲部81を、切曲部25と並べ、
且つ切曲方向を切曲部25と対称的に異ならせて形成し
ている。又、それらに対応して、孔部30を切曲部25
と同じ向きに形成した内箱構成部品の接合部(図示例は
上板13の接合部27)には、その孔部30とで対を成
す孔部82を、孔部30と並べて形成している。この孔
部82は、切曲部81の実長Iよりも短く、切曲部81
の切曲げ元の面に対する投影長J以上の長さKを有して
いる。
【0041】この構成で、それら切曲部25,81と孔
部30,82とを嵌合し、各切曲部25,81をそれぞ
れ孔部30,82方向(図24中、矢印E,L参照)に
加圧している。なお、この各切曲部25,81の加圧
は、図24に示すように、孔部30,82の各縁部30
a,82aがそれぞれ切曲部25,81の切曲跡孔2
6,83に押入されるまでとしているが、これに限られ
ず、切曲部25,81が孔部30,82の縁部30a,
82aに接するまでとしても良い。
【0042】このものでも、内箱11の製造が、内箱構
成部品の切曲部25,81と孔部30,82との組合わ
せと、切曲部25,81の塑性加工とによってできる。
又、切曲部25,81が斜状であることにより、切曲部
25,81の加圧が、単に上方から下方へ進める型で容
易に行うことができ、生産性を一層良くすることができ
る。
【0043】更に、対を成す切曲部25,81の切曲方
向が異なることにより、内箱構成部品の固着がより確実
にできて、前後左右方向へのがたつきの防止、並びに外
れの防止が一層確実にできる。又、孔部30,82の長
さA,Kを、切曲部25,81の投影長C,J以上の大
きさとしていることにより、切曲部25,81に孔部3
0,82を単に上方から下方へ進めて嵌合することがで
きるので、内箱構成部品の組合わせが容易にできて、そ
れぞれ、生産性を一層良くすることができる。そのほ
か、内箱構成部品の接合部を面同士で接合させた状態で
固着できるから、その接合部分の密閉性をも良くするこ
とができる。
【0044】図25及び図26は本発明の第7実施例を
示すもので、これは、前記第2実施例と異なる部分につ
いてのみ述べる。このものの場合、孔部30を形成した
内箱構成部品の接合部(図示例は上板13の接合部2
7)の上面に、例えば遮熱板の機能を有する内箱構成部
品としてのカバー91を重ね、このカバー91の接合部
92に形成した孔部93を、孔部30に嵌合されて該孔
部30から突出した切曲部25に嵌合して、その後、切
曲部25を孔部93,30方向に加圧している。
【0045】なお、この各切曲部25の加圧は、図26
に示すように、孔部30の縁部30aが切曲部25の切
曲跡孔26に押入されるまでで、なお且つ、孔部93の
縁部93aが孔部30に押入されるまでとしているが、
これに限られず、切曲部25が孔部93の縁部93aに
接するまでとしても良い。
【0046】このものでは、内箱11の製造が、カバー
91を含む内箱構成部品の切曲部25と孔部30,93
との組合わせと、切曲部25の塑性加工とによってでき
る。又、カバー91を含む内箱構成部品の接合部を面同
士で接合させた状態で固着できるから、それらの接合部
分の密閉性をも良くすることができる。なお、この場
合、孔部30は孔部41に変えても良く、孔部93もそ
れと同様に形成しても良いし、切曲部25は直角の直状
を成すものとしても良い。
【0047】図27ないし図31は本発明の第8実施例
を示すもので、これは、前記第1実施例と異なる部分に
ついてのみ述べる。このものの場合、主板12の右側面
部の開口部17周りの接合部23に、第1の切曲部とし
ての切曲部25と、これと切曲方向の対称的に異なる第
2の切曲部101とを、交互に且つ千鳥配置で形成して
いる。一方、導波管15の接合部32には、第1及び第
2の孔部30,102を、切曲部25,101と対応す
る、交互且つ千鳥状の配置で形成している。
【0048】この構成で、孔部30,102を切曲部2
5,101に嵌合し、その上で、切曲部25,101を
それぞれ孔部30,102方向(図30及び図31中、
矢印E,M参照)に加圧している。なお、この各切曲部
25,101の加圧は、切曲部25,101が孔部3
0,102の縁部30a,102aに接するまでとして
いるが、これに限られず、孔部30,102の各縁部3
0a,102aがそれぞれ切曲部25,101の切曲跡
孔26,103に押入されるまでとしても良い。
【0049】このものでも、内箱11の製造が、内箱構
成部品の切曲部25,101と孔部30,102との組
合わせと、切曲部25,101の塑性加工とによってで
きる。又、切曲部25,101が切曲方向を異ならせて
交互に形成されていることにより、内箱構成部品の固着
がより確実にできて、前後左右方向へのがたつきの防
止、並びに外れの防止が一層確実にできる。そのほか、
内箱構成部品の接合部を面同士で接合させた状態で固着
できるから、その接合部分の密閉性をも良くすることが
できる。
【0050】加えて、特にこのものの場合、切曲部2
5,101及び孔部30,102をそれぞれ千鳥配置に
形成していることにより、その切曲部25,101間、
及び孔部30,102間が近接せず充分な距離が確保さ
れるので、接合部23,32の強度を高く確保できて、
内箱構成部品の固着がより堅固にできる。
【0051】なお、この場合、上述の固着構造は、主板
12と導波管15とに限られず、主板12と上板13、
並びに主板12と後板14とに適用しても良い。又、切
曲部25,101はともに直角の直状を成すものとして
も良いし、1個ずつ交互でなく、複数個ずつ、あるいは
不揃い数ずつ交互に形成されていても良い。そのほか、
全体としても、オーブンレンジに限られず、電子レンジ
単機能のものやオーブン単機能のもの等にも同様に適用
して実施できる。
【0052】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の調理器の内箱によれ
ば、内箱の製造が、内箱構成部品の組合わせと塑性加工
とによりできて、材料の選択範囲を広くできると共に、
費用も多くを要しないようにでき、そのほか、生産性を
良くできると共に、接合部分の密閉性を良くすることも
できる。
【0053】請求項2の調理器の内箱によれば、上述の
効果に加えて、更に、内箱構成部品の固着がより確実に
でき、外観も良くできると共に、製造した内箱の取扱い
が作業者の手を傷付けるようなこともなくできる。請求
項3の調理器の内箱によれば、前述の効果に加えて、更
に、内箱構成部品の固着がより確実にでき、そのほか、
内箱の製造時の内箱構成部品の塑性加工が小さい加工力
でできる。
【0054】請求項4の調理器の内箱によっても、前述
の効果に加えて、更に、内箱構成部品の固着がより確実
にでき、そのほか、内箱の製造時の内箱構成部品の塑性
加工が小さい加工力でできる。請求項5の調理器の内箱
によれば、前述の効果に加えて、更に、内箱構成部品の
固着がより確実にでき、そのほか、内箱の製造時の内箱
構成部品の塑性加工が小さい加工力でできると共に、生
産性を更に良くでき、製造時の作業性を良くすることも
できる。
【0055】請求項6の調理器の内箱によれば、前述の
効果に加えて、更に、内箱構成部品の固着がより確実に
できる。請求項7の調理器の内箱によっても、前述の効
果に加えて、更に、内箱構成部品の固着がより確実にで
きる。請求項8の調理器の内箱によれば、更に内箱構成
部品の固着がより堅固にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す主要部分の接合固着
途中状態の縦断面図
【図2】図6のN−N線に沿う、主要部分の接合固着後
状態の縦断面図
【図3】内箱全体の斜視図
【図4】内箱の分解斜視図
【図5】内箱構成部品中の主板と上板との分解斜視図
【図6】主板と上板との接合固着後状態の部分斜視図
【図7】本発明の第2実施例を示す、主要部分の接合固
着途中状態の縦断面図
【図8】図1相当図
【図9】図2相当図
【図10】本発明の第3実施例を示す図5部分相当図
【図11】図6相当図
【図12】図11のO−O線に沿う、主要部分の接合固
着後状態の縦断面図
【図13】図11のP−P線に沿う、異なる主要部分の
接合固着後状態の縦断面図
【図14】本発明の第4実施例を示す図10相当図
【図15】図6相当図
【図16】図15のQ−Q線に沿う、主要部分の接合固
着後状態の縦断面図
【図17】図15のR−R線に沿う、異なる主要部分の
接合固着後状態の縦断面図
【図18】本発明の第5実施例を示す図10相当図
【図19】図6相当図
【図20】図19のS−S線に沿う、主要部分の接合固
着後状態の縦断面図
【図21】図19のT−T線に沿う、異なる主要部分の
接合固着後状態の縦断面図
【図22】本発明の第6実施例を示す図10相当図
【図23】図1相当図
【図24】図2相当図
【図25】本発明の第7実施例を示す図1相当図
【図26】図2相当図
【図27】本発明の第8実施例を示す、内箱構成部品中
の主板と導波管との分解斜視図
【図28】主板と導波管との拡大分解斜視図
【図29】主板と導波管との接合固着後状態の部分斜視
【図30】図29のU−U線に沿う、主要部分の接合固
着後状態の縦断面図
【図31】図29のV−V線に沿う、異なる主要部分の
接合固着後状態の縦断面図
【図32】従来例を示す図3相当図
【図33】図4相当図
【図34】内箱構成部品の固着をする装置の概略構成図
【符号の説明】
11は内箱、12は主板(内箱構成部品)、13は上板
(内箱構成部品)、14は後板(内箱構成部品)、15
は導波管(内箱構成部品)、21,22,23は接合
部、25は切曲部(第1の切曲部)、26は切曲跡孔、
27,28は接合部、30は孔部(第1の孔部)、Aは
孔部の長さ、Bは切曲部の実長、Cは切曲部の切曲げ元
の面に対する投影長、31,32は接合部、41は孔
部、41aは孔部の縁部、51は折曲部、61は切欠
部、62は折曲部、71は凸曲部、81は切曲部、82
は孔部、Iは切曲部の実長、Jは切曲部の切曲げ元の面
に対する投影長、Kは孔部の長さ、91はカバー(内箱
構成部品)、92は接合部、93は孔部、101は第2
の切曲部、102は第2の孔部を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成
    部品の接合部に斜状の切曲部を形成し、 他方側の内箱構成部品の接合部には、前記切曲部の実長
    よりも短く、切曲部の切曲げ元の面に対する投影長以上
    の長さを有する孔部を形成して、 それらを嵌合し、切曲部を孔部方向に加圧したことを特
    徴とする調理器の内箱。
  2. 【請求項2】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、その相対する内箱構成部品のうち
    の、一方側の内箱構成部品の接合部に斜状の切曲部を形
    成し、 他方側の内箱構成部品の接合部には孔部を形成して、 それらを切曲部の傾斜に沿ってスライドさせながら嵌合
    し、切曲部を、孔部の縁部が切曲部の切曲跡孔に押入さ
    れるまで加圧したことを特徴とする調理器の内箱。
  3. 【請求項3】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成
    部品の接合部に切曲部を形成し、 他方側の内箱構成部品の接合部には孔部を形成して、 それらを嵌合し、切曲部を孔部の縁部に接するまで加圧
    すると共に、両内箱構成部品の接合部をほゞコ字状に折
    曲したことを特徴とする調理器の内箱。
  4. 【請求項4】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成
    部品の接合部に切曲部を形成し、 他方側の内箱構成部品の接合部には孔部を形成すると共
    に、 一方側の内箱構成部品又は他方側の内箱構成部品の接合
    部に切欠部を形成して、 前記孔部と切曲部とを嵌合し、切曲部を孔部の縁部に接
    するまで加圧すると共に、前記切欠部を有した内箱構成
    部品と対応する側の内箱構成部品の接合部を折曲して前
    記切欠部に押し込んだことを特徴とする調理器の内箱。
  5. 【請求項5】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成
    部品の接合部に切曲部を形成し、 他方側の内箱構成部品の接合部には孔部を形成すると共
    に、 一方側の内箱構成部品又は他方側の内箱構成部品の接合
    部に切欠部を形成し、 これと対応する他方側の内箱構成部品又は一方側の内箱
    構成部品の接合部に凸曲部を形成して、 前記孔部と切曲部とを嵌合すると共に、切欠部と凸曲部
    とを嵌合し、切曲部を孔部の縁部に接するまで加圧した
    ことを特徴とする調理器の内箱。
  6. 【請求項6】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成
    部品の接合部に対を成す斜状の切曲部を切曲方向を異な
    らせて形成し、 他方側の内箱構成部品の接合部には、前記各切曲部の実
    長よりも短く、各切曲部の切曲げ元の面に対する投影長
    以上の長さを有する孔部を形成して、 それらを嵌合し、各切曲部を孔部方向に加圧したことを
    特徴とする調理器の内箱。
  7. 【請求項7】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品のうちの、一方側の内箱構成
    部品の接合部に第1の切曲部と、これと切曲方向の異な
    る第2の切曲部とを交互に形成し、 他方側の内箱構成部品の接合部にはそれらと対応する第
    1及び第2の孔部を形成して、 それら第1及び第2の切曲部と第1及び第2の孔部とを
    嵌合し、第1及び第2の切曲部をそれぞれ第1及び第2
    の孔部方向に加圧したことを特徴とする調理器の内箱。
  8. 【請求項8】 第1及び第2の切曲部と第1及び第2の
    孔部とを、それぞれ千鳥配置に形成したことを特徴とす
    る請求項7記載の調理器の内箱。
JP11022847A 1999-01-29 1999-01-29 調理器の内箱 Pending JP2000220844A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11022847A JP2000220844A (ja) 1999-01-29 1999-01-29 調理器の内箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11022847A JP2000220844A (ja) 1999-01-29 1999-01-29 調理器の内箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000220844A true JP2000220844A (ja) 2000-08-08

Family

ID=12094116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11022847A Pending JP2000220844A (ja) 1999-01-29 1999-01-29 調理器の内箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000220844A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013029221A (ja) * 2011-07-27 2013-02-07 Panasonic Corp 加熱調理器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013029221A (ja) * 2011-07-27 2013-02-07 Panasonic Corp 加熱調理器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0278998A1 (en) Joint construction for metal sheets
US9579747B2 (en) Shear bonding device and shear bonding method of metal plates
US20110076510A1 (en) Metal joint body and apparatus for manufacturing the metal joint body
JP2001229985A (ja) レーザ放射によって導電性の接続を生ぜしめる方法
CN112038067A (zh) 电感器
US12340922B2 (en) Bus bar and method for producing same
US5947073A (en) Adhesively bonded plastic automotive air intake assembly
JP2000220844A (ja) 調理器の内箱
JP2001129673A (ja) 摩擦攪拌接合方法
CN101685924A (zh) 连接器用外壳
JP2000227227A (ja) 調理器の内箱
JPS6240041A (ja) 界磁コイルの製造方法
JPH08112630A (ja) 枠体用金属板の接合構造
KR101102861B1 (ko) 금속판의 체결 구조
KR200177986Y1 (ko) 스포트용접장치가 구비된 복합 프레스금형
EP0365376B1 (fr) Jonction d'un câble à une électrode de panneau laminé, notamment panneau chauffant, par cosse agrafée, cosse pour une telle jonction et barrette constituée d'une multiplicité de cosses liées
US1677205A (en) Device for welding parts
JP2741827B2 (ja) 集合ブランク部材
JP2025093430A (ja) バスバーの接続構造
JP2529358B2 (ja) 電子レンジ用の加熱箱
CN210127999U (zh) 板对板并接结构
EP0960680B1 (en) Method for manufacturing heads of pressed metal plate radiator elements
JP2529327B2 (ja) 金属部品間の塑性結合方法
JPS62156033A (ja) 金属締付バンドの製造方法
JP3002427U (ja) 線材の突合せ溶接装置