JP2000227227A - 調理器の内箱 - Google Patents

調理器の内箱

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JP2000227227A
JP2000227227A JP11026298A JP2629899A JP2000227227A JP 2000227227 A JP2000227227 A JP 2000227227A JP 11026298 A JP11026298 A JP 11026298A JP 2629899 A JP2629899 A JP 2629899A JP 2000227227 A JP2000227227 A JP 2000227227A
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Masaji Miyazaki
正司 宮崎
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 調理器の内箱が、材料の選択範囲を広くし
て、費用も多くを要さず、更に生産性も良く製造できる
ようにする。 【解決手段】 主板12と上板13及び後板など、複数
の内箱構成部品を接合固着して構成するものにおいて、
その相対する内箱構成部品の各接合部(19,25)の
外縁部に、それぞれL字形の折曲部22,28を形成
し、この折曲部22,28を合わせて、内側に折曲する
ことにより、内箱の製造が、内箱構成部品の組合わせと
曲げ加工とによってできるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の内箱構成部品
を接合固着して構成する調理器の内箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば電子レンジやオーブン
等の調理器においては、内箱が、複数の内箱構成部品を
接合固着して構成されている。図21及び図22はその
ものの1例を示しており、内箱1が、底面及び左右の両
側面を一体に有する主板2、上板3、後板4といった複
数の内箱構成部品を接合固着して構成されている。
【0003】しかして、その各内箱構成部品の固着に
は、図23に示すように、接合した内箱構成部品(図示
例は主板2と上板3)の接合部に両側より電極5,6を
当てて、その間に電源7から変圧器8を経て変圧した電
圧を加え、ジュール熱による接合部の溶融と機械的圧力
とによって接合部を固着する、抵抗溶接、中でも、一方
の接合部に突部9を形成して接合溶接するプロジェクシ
ョン溶接が一般的に用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、いわゆるカラー鋼板のような、非導電材
を内箱構成部品に採用することができず、材料の選択範
囲が狭かった。又、導電材の中でも、アルミメッキ鋼板
のようなメッキ鋼板では、そのメッキ材が主材(鋼板)
よりも導電率や熱伝導率が高く、このメッキ部分に電流
や熱が逃げることから、それらを考慮に入れた高電圧を
加える必要があり、多くの製造費用を要していた。
【0005】更に、溶融したメッキが電極5,6に付着
すると、電極5,6の導通度を損ねる(メッキ材は一般
に銅製の電極5,6よりも導電率が低い)ため、その付
着したメッキを逐一取除く必要があって、生産性が良く
なかった。
【0006】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、材料の選択範囲を広くでき
ると共に、費用を多く要さず、生産性も良く製造できる
調理器の内箱を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の調理器の内箱は、複数の内箱構成部品を接
合固着して構成するものにおいて、その相対する内箱構
成部品の各接合部の外縁部に、それぞれL字形の折曲部
を形成し、この折曲部を合わせて、内側に折曲したこと
を特徴とする。このものによれば、内箱の製造が、内箱
構成部品の組合わせと曲げ加工とによってできる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明をオーブンレンジの
内箱に適用した第1実施例につき、図1ないし図7を参
照して説明する。まず図2には、内箱11の全容を示し
ており、この内箱11は、図示しない外箱の内部に組入
れられて調理室を包囲形成するものであり、図3に示す
複数の内箱構成部品、この場合、主板12と、上板1
3、後板14、及び前板15から成っている。このう
ち、主板12は、底面及び左右の両側面を一体に有して
おり、後板14には開口部16を形成し、前板15には
開口部17,18を形成している。
【0009】図4は、上記内箱構成部品のうちの主板1
2と上板13とを詳細に示しており、このうち、主板1
2には、上縁部の左右両側辺の2辺と、後縁部の底辺及
び左右両側辺の3辺、及び前縁部の底辺及び左右両側辺
の3辺に、それぞれ、外方へL字形に張出す折曲フラン
ジ状の接合部19,20,21を形成している。そし
て、そのうちの上縁の接合部19の各外縁部には上方
へ、後縁部の接合部20の各外縁部には後方へ、それぞ
れL字形の折曲部22,23を形成している。加えて、
前縁部の接合部21の各外縁部には、斜め前方へレ字形
の折曲部24を形成している。
【0010】これに対して、上板13は左右の平坦な両
側縁部を接合部25としており、後縁部及び前縁部に
は、それぞれ上方へL字形に張出す折曲フランジ状の接
合部26,27を形成している。そして、そのうちの左
右両側縁の接合部25の各外縁部には上方へ、後縁の接
合部26の外縁部には後方へ、それぞれL字形の折曲部
28,29を形成している。加えて、前縁の接合部27
の外縁部には、斜め前方へレ字形の折曲部30を形成し
ている。
【0011】この構成で、主板12に上板13を接合固
着する折り、図5及び図6に示すように、接合部19に
接合部25を接合させると共に、折曲部22に折曲部2
8を接合させる。そして、その後、図1に示すように、
折曲部22,28を内側に折曲して固着する。
【0012】図7は、この折曲部22,28の折曲を行
うプレス装置の一例を示しており、ホルダ31に取付け
たくさび32がホルダ31とともに矢印Aで示すごとく
降下することによって、そのくさび32の下端部の斜面
32aに一端部の斜面33aを対応させた曲げ盤33
が、それらの接触に応じ、矢印Bで示すごとく横方向
(内側)にスライド移動し、この曲げ盤33の他端部の
斜面33bから下面33cによって上記折曲部22,2
8の折曲を行う。この場合、図示しない右側部分の折曲
も対称的に同時に行う。又、この折曲部22,28の折
曲は、折曲部28が接合部25に接するまで行う。
【0013】なお、後板14はその上下左右の平坦な全
縁部を接合部34としており、この接合部34の各外縁
部には、後方へL字形の折曲部35を形成している。そ
して、この後板14は、上述の接合固着をした主板12
及び上板13に対して、その接合固着構造と同様に、す
なわち、接合部34を接合部20,26に接合させると
共に、折曲部35を折曲部23,29に接合させ、その
後、その折曲部23,29を内側に、折曲部35が接合
部34に接するまで折曲して、固着している。
【0014】このように本構成のものでは、内箱11の
製造が、内箱構成部品(主板12と上板13及び後板1
4)の各接合部を接合させると共に各折曲部を接合させ
る組合わせと、接合させた折曲部を内側に折曲する曲げ
加工とによってできるものであり、従来の抵抗溶接をす
るものと違って、非導電材を内箱構成部品に採用しても
差支えないから、材料の選択範囲を広くできる。
【0015】又、従来のメッキ鋼板を抵抗溶接するもの
のような、メッキ部分への電流や熱の逃げを考慮に入れ
た高電圧を加える必要がないので、製造費用も多くを要
しないようにできる。更に、従来のメッキ鋼板を抵抗溶
接するもののような、電極に付着したメッキを逐一取除
く作業も必要ないので、生産性を良くすることができ
る。
【0016】加えて、特に本構成のものの場合、内箱構
成部品の接合部間に従来の抵抗溶接(プロジェクション
溶接)をするもののような、突起による隙間が生じず、
接合部を面同士で接合させた状態で固着できるから、そ
の接合部分の密閉性をも良くすることができる。
【0017】なお、上記構成のものの場合、前記主板1
2と上板13及び後板14以外の内箱構成部品である前
板15には、開口部17の上下左右の全縁部に、斜め後
方へレ字形の折曲部36を形成しており、この前板16
は、主板12及び上板13に対して、折曲部36を折曲
部24,30に接合し、その後にそれらを重ねつぶす
「はぜかしめ」等の異なる手段によって接合固着してい
る。
【0018】以上に対して、図8ないし図20は本発明
の第2ないし第8実施例を示すもので、それぞれ、上記
第1実施例と同一の部分には同一の符号を付して説明を
省略し、異なる部分についてのみ述べる。
【0019】[第2実施例]図8及び第9図に示す第2
実施例においては、相対する内箱構成部品のうちの一方
側の内箱構成部品の接合部(図示例は主板12の接合部
19)と、他方側の内箱構成部品の接合部(図示例は上
板13の接合部25)との、各外縁部に、それぞれ、前
述の折曲部(折曲部22,28)とは反対向きの、例え
ば下方へL字形の折曲部41,42を形成し、これらを
図8に示すように接合させた後に、図9に示すように内
側へ折曲して固着するようにしたものを示している。こ
のようにしても、前述同様の作用効果を得ることができ
る。
【0020】[第3実施例]図10に示す第3実施例に
おいては、相対する内箱構成部品の両接合部の各折曲部
(図示例は、主板12の接合部19の折曲部22と、上
板13の接合部25の折曲部28)の各折曲基部に、複
数の孔51,52を形成している。このようにすること
により、折曲部の折曲基部の剛性度を減じることができ
るから、接合させた折曲部を折曲する折りの必要な力を
小さく済ませることができる。なお、この場合、孔5
1,52はその一方のみを形成する構成としても良い。
【0021】又、孔51,52の両方を形成するについ
ては、それらの位置が合致する上記構成のものの場合、
孔51,52のそれぞれ折曲部の長手方向に沿う長さE
をλ/4以下としており、これによって、電子レンジ調
理を行う際の電波の漏れをなくすことができる。
【0022】[第4実施例]図11に示す第4実施例に
おいては、上述の孔51に代えて孔61を、孔52と交
互の配置で形成している。このようにしても、接合させ
た折曲部を折曲する折りの必要な力を小さく済ませるこ
とができる上に、孔52,61が合致(連通)しないの
で、電子レンジ調理を行う際の電波の漏れをなくすこと
ができる。
【0023】[第5実施例]図12ないし図14に示す
第5実施例においては、相対する内箱構成部品のうちの
一方側の内箱構成部品の接合部の折曲部(図示例は主板
12の接合部19の折曲部22)に、切欠部71を形成
し、他方側の接合部の折曲部(図示例は上板13の接合
部25の折曲部28)に、その切欠部71と対応する切
曲部72を形成して、これらを係合させ、その上で、接
合した折曲部を図13及び図14に示すように折曲する
ようにしている。このようにすることにより、内箱構成
部品の組合わせ時の位置決めと、接合した折曲部の折曲
時のずれの防止とができて、内箱11を組立精度良く製
造することができる。
【0024】[第6実施例]図15及び図16に示す第
6実施例においては、平面状を成す内箱構成部品の接合
部(図示例は上板13の接合部25)近くに突部81を
例えばプレス加工によって形成し、その内箱構成部品と
対応する内箱構成部品の内面部(図示例は主板12の左
右の両内側面部)に、その突部81を図16に示すよう
に内接させている。このようにすることにより、内箱構
成部品の組合わせ時のガイドができて、内箱構成部品の
組合わせが作業性良くできる。
【0025】[第7実施例]図17及び図18に示す第
7実施例においては、相対する内箱構成部品の両折曲部
(図示例は、主板12と上板13の両折曲部22,2
8)と、接合部(図示例は接合部19,25)との間
に、例えば遮熱板の機能を有するカバー91の端縁部9
1aを配置し、折曲部(22,28)を図18に示すよ
うに折曲して、この折曲部(22,28)と内箱構成部
品の接合部(19,25)との間にカバー91の端縁部
91aを挟み込んでいる。このようにすることにより、
カバー91の取付けをも含む内箱11の製造が、内箱構
成部品及びカバー91の組合わせと、折曲部の曲げ加工
とによってできるようになる。
【0026】[第7実施例]図19及び図20に示す第
8実施例においては、相対する内箱構成部品の両折曲部
(図示例は、主板12と上板13の両折曲部22,2
8)間に、上述同様に例えば遮熱板の機能を有するカバ
ー101の、L字形に折曲した端縁部101aを配置
し、このカバー101の端縁部101aとともに折曲部
(22,28)を図20に示すように折曲している。こ
のようにすることにより、カバー101の取付けをも含
む内箱11の製造が、内箱構成部品及びカバー101の
組合わせと、折曲部及びカバー101の端縁部101a
の曲げ加工とによってでき、しかも、カバー101にが
たを生じないようにできる。
【0027】なお、本発明は上記し且つ図面に示した各
実施例にのみ限定されるものではなく、例えば、主板1
2の底面及び左右の両側面がそれぞれ別板の内箱構成部
品で形成され、これらの接合固着を上述の各実施例同様
に行うようにしても良い。又、全体も、オーブンレンジ
には限られず、電子レンジ単機能のものやオーブン単機
能のもの等にも同様に適用して実施できる。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の調理器の内箱によれ
ば、内箱の製造が、内箱構成部品の組合わせと曲げ加工
とによりできて、材料の選択範囲を広くできると共に、
費用も多くを要しないようにでき、そのほか、生産性を
良くできると共に、接合部分の密閉性を良くすることも
できる。
【0029】請求項2の調理器の内箱によれば、上述の
効果に加えて、接合させた折曲部を折曲する折りの必要
な力を小さく済ませることができる。請求項3の調理器
の内箱によれば、更に、電子レンジ調理を行う際の電波
の漏れをなくすことができる。請求項4の調理器の内箱
によっても、電子レンジ調理を行う際の電波の漏れをな
くすことができる。
【0030】請求項5の調理器の内箱によれば、内箱を
組立精度良く製造できる。請求項6の調理器の内箱によ
れば、内箱構成部品の組合わせが作業性良くできる。請
求項7の調理器の内箱によれば、カバーの取付けを含む
内箱の製造が、内箱構成部品及びカバーの組合わせと、
折曲部の曲げ加工とによってできる。請求項8の調理器
の内箱によれば、カバーの取付けを含む内箱の製造が、
内箱構成部品及びカバーの組合わせと、折曲部及びカバ
ーの端縁部の曲げ加工とによってでき、しかも、カバー
にがたを生じないようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す、主要部分の、一部
を省略した縦断面図
【図2】内箱全体の斜視図
【図3】内箱全体の分解斜視図
【図4】主板と上板との分解斜視図
【図5】主板と上板との接合段階状態での斜視図
【図6】図5のC−C線に沿う、主要部分の、一部を省
略した縦断面図
【図7】折曲部の折曲を行う装置の概略図
【図8】本発明の第2実施例を示す図6部分相当図
【図9】図1部分相当図
【図10】本発明の第3実施例を示す図4部分相当図
【図11】本発明の第4実施例を示す図4部分相当図
【図12】本発明の第5実施例を示す図4部分相当図
【図13】図2部分相当図
【図14】図13のD−D線に沿う、主要部分の縦断面
図(図1部分相当図)
【図15】本発明の第6実施例を示す図4部分相当図
【図16】図6部分相当図
【図17】本発明の第7実施例を示す図6相当図
【図18】図1相当図
【図19】本発明の第8実施例を示す図6部分相当図
【図20】図1部分相当図
【図21】従来例を示す図2相当図
【図22】図3相当図
【図23】内箱構成部品の固着をする装置の概略構成図
【符号の説明】
11は内箱、12は主板(内箱構成部品)、13は上板
(内箱構成部品)、14は後板(内箱構成部品)、1
9,20は接合部、22,23は折曲部、25,26は
接合部、28,29は折曲部、34は接合部、35は折
曲部、41,42は折曲部、51,52,61は孔、7
1は切欠部、72は切曲部、81は突部、91はカバ
ー、91aはカバーの端縁部、101はカバー、101
aはカバーの端縁部を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の内箱構成部品を接合固着して構成
    するものにおいて、 その相対する内箱構成部品の各接合部の外縁部に、それ
    ぞれL字形の折曲部を形成し、 この折曲部を合わせて、内側に折曲したことを特徴とす
    る調理器の内箱。
  2. 【請求項2】 少なくとも一方側の接合部の折曲部の折
    曲基部に、孔を形成したことを特徴とする請求項1記載
    の調理器の内箱。
  3. 【請求項3】 孔の長さをλ/4以下としたことを特徴
    とする請求項2記載の調理器の内箱。
  4. 【請求項4】 孔が両接合部の折曲部の折曲基部に交互
    の配置で形成されていることを特徴とする請求項2記載
    の調理器の内箱。
  5. 【請求項5】 一方側の接合部の折曲部に切欠部を形成
    し、他方側の接合部の折曲部にその切欠部に係合する切
    曲部を形成したことを特徴とする請求項1記載の調理器
    の内箱。
  6. 【請求項6】 平面状を成す内箱構成部品の接合部近く
    に突部を形成し、その内箱構成部品と対応する内箱構成
    部品の内面部にその突部を内接させたことを特徴とする
    請求項1記載の調理器の内箱。
  7. 【請求項7】 両折曲部と両内箱構成部品の接合部との
    間にカバーの端縁部を配置し、折曲部を折曲して、この
    折曲部と前記内箱構成部品の接合部との間にカバーの端
    縁部を挟み込んだことを特徴とする請求項1記載の調理
    器の内箱。
  8. 【請求項8】 両折曲部の内側に、カバーのL字形に折
    曲した端縁部を配置し、そのカバーの端縁部とともに折
    曲部を折曲したことを特徴とする請求項1記載の調理器
    の内箱。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10314510A1 (de) * 2003-03-31 2004-10-14 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Blechteil-Anordnung
US7632065B2 (en) 2004-04-26 2009-12-15 Ebara Corporation Centrifugal pump and method of manufacturing the same
KR200457558Y1 (ko) * 2009-02-20 2011-12-23 가부시끼가이샤 도시바 가열 조리기
JP2012047410A (ja) * 2010-08-27 2012-03-08 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

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