JP2000221468A - 液晶駆動装置 - Google Patents
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電源回路では液晶温度特性をカバーす
るために大きな可変抵抗を用いて動作範囲を大きくして
いる。このためにデータドライバ電源電圧の微調整がで
きないばかりでなく入力電源のロットばらつき等によっ
てデータドライバ電圧の駆動範囲が変化する。 【解決手段】 図1に示すとおりデータドライバ電源1
10に温度補償の機能およびレギュレート機能をもた
せ、走査ドライバ電源回路120にユーザーの好みによ
る輝度調整機能を持たせる。データドライバ電圧105
は室温にて3.6V程度になるようにダイオード群10
4と電流制限抵抗102を備える。
るために大きな可変抵抗を用いて動作範囲を大きくして
いる。このためにデータドライバ電源電圧の微調整がで
きないばかりでなく入力電源のロットばらつき等によっ
てデータドライバ電圧の駆動範囲が変化する。 【解決手段】 図1に示すとおりデータドライバ電源1
10に温度補償の機能およびレギュレート機能をもた
せ、走査ドライバ電源回路120にユーザーの好みによ
る輝度調整機能を持たせる。データドライバ電圧105
は室温にて3.6V程度になるようにダイオード群10
4と電流制限抵抗102を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶駆動のための電
源回路に関する。
源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】データ用駆動回路と走査用駆動回路によ
って駆動される単純マトリクス方式の液晶における電源
回路の従来例を図5に示す。図中、入力電源501はデ
ータ用集積回路の電源であり6ボルト(V)±1V程度
の電圧である。
って駆動される単純マトリクス方式の液晶における電源
回路の従来例を図5に示す。図中、入力電源501はデ
ータ用集積回路の電源であり6ボルト(V)±1V程度
の電圧である。
【0003】トランジスタ506は通常のバイポーラト
ランジスタである。データドライバ電圧507はデータ
用駆動回路から出力される液晶駆動するための電圧に相
当する電圧を示す。上抵抗502はデータドライバ電圧
507の上限を定めるための抵抗であり、下抵抗504
はデータドライバ電圧507の下限を定めるための抵抗
である。可変抵抗503はトランジスタ506のベース
電流を調節するために用いられる。
ランジスタである。データドライバ電圧507はデータ
用駆動回路から出力される液晶駆動するための電圧に相
当する電圧を示す。上抵抗502はデータドライバ電圧
507の上限を定めるための抵抗であり、下抵抗504
はデータドライバ電圧507の下限を定めるための抵抗
である。可変抵抗503はトランジスタ506のベース
電流を調節するために用いられる。
【0004】ダイオード群505は2つのシリコンダイ
オードを直列に接続して液晶の温度特性を補償するため
に設けられている。すなわち、ユーザーが可変抵抗50
3を変更することによって上抵抗502と下抵抗504
で制限される電圧範囲内で低電流でデータドライバ電圧
507の電圧を調整して液晶の輝度調整を行うことがで
きる。
オードを直列に接続して液晶の温度特性を補償するため
に設けられている。すなわち、ユーザーが可変抵抗50
3を変更することによって上抵抗502と下抵抗504
で制限される電圧範囲内で低電流でデータドライバ電圧
507の電圧を調整して液晶の輝度調整を行うことがで
きる。
【0005】また、走査用駆動回路から出力される液晶
駆動するための電圧走査ドライバ電圧は図示しないが一
定電圧で供給されている。
駆動するための電圧走査ドライバ電圧は図示しないが一
定電圧で供給されている。
【0006】図6は上記回路の液晶温度特性を含めた輝
度調整範囲を説明するためのノーマリー白モード時の各
温度における一般的な液晶の透過率の実効値依存性(T
−Vカーブ)を示す図である。図中、室温T−Vカーブ
604は20℃でのT−Vカーブであり1.9(Vrm
s)付近から下がりはじめ、2.2(Vrms)付近で
下げ止まる。
度調整範囲を説明するためのノーマリー白モード時の各
温度における一般的な液晶の透過率の実効値依存性(T
−Vカーブ)を示す図である。図中、室温T−Vカーブ
604は20℃でのT−Vカーブであり1.9(Vrm
s)付近から下がりはじめ、2.2(Vrms)付近で
下げ止まる。
【0007】低温T−Vカーブ606は0℃でのT−V
カーブであり2.0(Vrms)付近から下がりはじめ
2.3(Vrms)付近で下げ止まり、高温T−Vカー
ブ605は40℃でのT−Vカーブであり1.8(Vr
ms)付近から下がりはじめ2.1(Vrms)付近で
下げ止まる。
カーブであり2.0(Vrms)付近から下がりはじめ
2.3(Vrms)付近で下げ止まり、高温T−Vカー
ブ605は40℃でのT−Vカーブであり1.8(Vr
ms)付近から下がりはじめ2.1(Vrms)付近で
下げ止まる。
【0008】低温動作範囲602は図5に示した回路に
よる0℃での輝度調整範囲を示し、高温動作範囲601
は40℃での輝度調整範囲を示す。自動温保範囲603
は図5中のダイオード群505の温度特性によって自動
的に補正される範囲を示す。
よる0℃での輝度調整範囲を示し、高温動作範囲601
は40℃での輝度調整範囲を示す。自動温保範囲603
は図5中のダイオード群505の温度特性によって自動
的に補正される範囲を示す。
【0009】低温動作範囲602と高温動作範囲601
はともに図5中の可変回路503によって決まる同範囲
であり、両者の範囲の位置の違いは自動保障範囲606
に依存する。
はともに図5中の可変回路503によって決まる同範囲
であり、両者の範囲の位置の違いは自動保障範囲606
に依存する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記型電源回路では液
晶温度特性をカバーするために大きな可変抵抗503を
用いて動作範囲を大きくしている。このためにデータド
ライバ電源電圧507の微調整ができないばかりでなく
入力電源501のロットばらつき等によってデータドラ
イバ電圧105駆動範囲が変化する。
晶温度特性をカバーするために大きな可変抵抗503を
用いて動作範囲を大きくしている。このためにデータド
ライバ電源電圧507の微調整ができないばかりでなく
入力電源501のロットばらつき等によってデータドラ
イバ電圧105駆動範囲が変化する。
【0011】また、上抵抗502や下抵抗504のよう
に抵抗分割することは温度補償のためのダイオード群5
05の温度による電圧変化の意味が軽減してしまうこと
になる。
に抵抗分割することは温度補償のためのダイオード群5
05の温度による電圧変化の意味が軽減してしまうこと
になる。
【0012】さらに、データドライバ電圧507を液晶
の光学特性が激しく変化するスレショールド電圧(Vt
hLCD)の付近の2倍とするのが最適値とされてい
る。従って、データドライバ電圧507をユーザーが調
整するのは得策ではない。
の光学特性が激しく変化するスレショールド電圧(Vt
hLCD)の付近の2倍とするのが最適値とされてい
る。従って、データドライバ電圧507をユーザーが調
整するのは得策ではない。
【0013】本発明は各温度において自動的に輝度調整
できる安定した電源回路を提案することを目的とする。
できる安定した電源回路を提案することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために走査回路および該走査回路が液晶を駆動する
ための走査電源を出力する走査電源回路とデータ回路お
よび該データ回路が液晶を駆動するためのデータ電源を
出力するデータ電源回路を備える液晶駆動装置におい
て、該データ電源回路は元電源と増幅素子と抵抗と複数
のダイオードが直列に接続されているダイオード群から
なり該抵抗の第1の端子は該元電源と接続され該抵抗の
第2の端子は該増幅素子の入力端に接続され該ダイオー
ド群のカソード端子は該増幅素子の入力端に接続され該
ダイオード群のアノード端子は所定の接地電位に接続さ
れ該増幅素子からの出力端子からの出力を該データ電源
とし、走査回路および該走査回路が液晶を駆動するため
の走査電源を出力する走査電源回路とデータ回路および
該データ回路が液晶を駆動するためのデータ電源を出力
するデータ電源回路を備える液晶駆動装置において、走
査電源回路は元電源と増幅素子と可変抵抗からなり該可
変抵抗の抵抗変動端子は該増幅素子の入力端に接続され
該可変抵抗を操作することにより該増幅素子の出力であ
る該走査電源の電圧を変更し、該データ電源の電圧は使
用する液晶のスレショード電圧から前後2割以内であ
り、該データ電源の電圧は該データ回路に入力される信
号の電圧幅から前後2割以内であり、該ダイオード群を
構成するダイオードの数は7であり、該ダイオード群を
構成するダイオードはシリコンダイオードであり、該抵
抗は40キロオームから50キロオームであり、該増幅
素子はバイポーラトランジスタであり、該増幅素子はフ
ィールドエフェクトトランジスタであり、該増幅素子は
モストランジスタであり該増幅素子はモストランジスタ
である。
するために走査回路および該走査回路が液晶を駆動する
ための走査電源を出力する走査電源回路とデータ回路お
よび該データ回路が液晶を駆動するためのデータ電源を
出力するデータ電源回路を備える液晶駆動装置におい
て、該データ電源回路は元電源と増幅素子と抵抗と複数
のダイオードが直列に接続されているダイオード群から
なり該抵抗の第1の端子は該元電源と接続され該抵抗の
第2の端子は該増幅素子の入力端に接続され該ダイオー
ド群のカソード端子は該増幅素子の入力端に接続され該
ダイオード群のアノード端子は所定の接地電位に接続さ
れ該増幅素子からの出力端子からの出力を該データ電源
とし、走査回路および該走査回路が液晶を駆動するため
の走査電源を出力する走査電源回路とデータ回路および
該データ回路が液晶を駆動するためのデータ電源を出力
するデータ電源回路を備える液晶駆動装置において、走
査電源回路は元電源と増幅素子と可変抵抗からなり該可
変抵抗の抵抗変動端子は該増幅素子の入力端に接続され
該可変抵抗を操作することにより該増幅素子の出力であ
る該走査電源の電圧を変更し、該データ電源の電圧は使
用する液晶のスレショード電圧から前後2割以内であ
り、該データ電源の電圧は該データ回路に入力される信
号の電圧幅から前後2割以内であり、該ダイオード群を
構成するダイオードの数は7であり、該ダイオード群を
構成するダイオードはシリコンダイオードであり、該抵
抗は40キロオームから50キロオームであり、該増幅
素子はバイポーラトランジスタであり、該増幅素子はフ
ィールドエフェクトトランジスタであり、該増幅素子は
モストランジスタであり該増幅素子はモストランジスタ
である。
【0015】(作用)図1に示すとおりデータドライバ
電源110に温度補償の機能およびレギュレート機能を
もたせ、走査ドライバ電源回路120にユーザーの好み
による輝度調整機能を持たせる。データドライバ電圧1
05は室温にて3.6V程度になるようにダイオード群
104と電流制限抵抗102を備えている。
電源110に温度補償の機能およびレギュレート機能を
もたせ、走査ドライバ電源回路120にユーザーの好み
による輝度調整機能を持たせる。データドライバ電圧1
05は室温にて3.6V程度になるようにダイオード群
104と電流制限抵抗102を備えている。
【0016】室温における大半の液晶のスレーショール
ド(VthLC)は1.8〜2.0(Vrms)程度で
あり、従ってデータドライバ電圧105は2倍の3.6
〜4.0(V)電圧とするのが得策であるからである。
また、データドライバ回路中のロジック部分駆動のため
の電源としても共通で使えるというメリットもある。
ド(VthLC)は1.8〜2.0(Vrms)程度で
あり、従ってデータドライバ電圧105は2倍の3.6
〜4.0(V)電圧とするのが得策であるからである。
また、データドライバ回路中のロジック部分駆動のため
の電源としても共通で使えるというメリットもある。
【0017】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)図1に本発明に
よる電源回路図を示す。図中、入力電源101はデータ
駆動回路のための電源回路であるデータドライバ電源回
路110の元電源を示し、電圧は6V±1V程度であ
る。トランジスタ105は通常のバイポーラトランジス
タであり、ジャンクション109の電位に応じてデータ
ドライバ電圧105を出力するための回路である。
よる電源回路図を示す。図中、入力電源101はデータ
駆動回路のための電源回路であるデータドライバ電源回
路110の元電源を示し、電圧は6V±1V程度であ
る。トランジスタ105は通常のバイポーラトランジス
タであり、ジャンクション109の電位に応じてデータ
ドライバ電圧105を出力するための回路である。
【0018】コンデンサ111はトランジスタ103の
ベース電位を安定させるために備えられており、コンデ
ンサ112はデータドライバ電圧105を安定させるた
めに備えられている。
ベース電位を安定させるために備えられており、コンデ
ンサ112はデータドライバ電圧105を安定させるた
めに備えられている。
【0019】ダイオード群104は室温にてシリコンの
スレショールド電位(VthSi)である約0.6Vを
持つシリコンダイオードを7つ直列に接続し、ジャンク
ション109の電位を室温で約4.2Vにするために備
えられている。電流制限抵抗102は安定したダイオー
ド特性領域を得るために備えた抵抗であり、40K〜5
0Kオームとしてジャンクション106からのダイオー
ド群104への電流を制限している。
スレショールド電位(VthSi)である約0.6Vを
持つシリコンダイオードを7つ直列に接続し、ジャンク
ション109の電位を室温で約4.2Vにするために備
えられている。電流制限抵抗102は安定したダイオー
ド特性領域を得るために備えた抵抗であり、40K〜5
0Kオームとしてジャンクション106からのダイオー
ド群104への電流を制限している。
【0020】すなわち、室温においてデータドライバ電
圧105はダイオード群104の電圧4.2Vからトラ
ンジスタ103のベースとエミッタ間の電圧降下分であ
る約0.6Vを引いた電圧である3.6V程度となる。
圧105はダイオード群104の電圧4.2Vからトラ
ンジスタ103のベースとエミッタ間の電圧降下分であ
る約0.6Vを引いた電圧である3.6V程度となる。
【0021】ここで、シリコンダイオードのVthSi
の温度依存性は通常2mV/℃程度であるので、データ
ドライバ電圧105は0℃の時には3.8V程度になり
40℃の時には3.4V程度になる。これは通常の液晶
の温度特性にほぼ一致している。
の温度依存性は通常2mV/℃程度であるので、データ
ドライバ電圧105は0℃の時には3.8V程度になり
40℃の時には3.4V程度になる。これは通常の液晶
の温度特性にほぼ一致している。
【0022】また、データドライバ電圧105の1/2
の電圧が液晶の光学的変化が激しいスレショールド(V
thLCD)付近であればコントラストが良くなること
は説明されており、ほとんどのVthLCは室温にて
1.8V〜2.0Vであることを考えると室温で3.6
V程度であるこの電圧は適している。
の電圧が液晶の光学的変化が激しいスレショールド(V
thLCD)付近であればコントラストが良くなること
は説明されており、ほとんどのVthLCは室温にて
1.8V〜2.0Vであることを考えると室温で3.6
V程度であるこの電圧は適している。
【0023】入力電源108は走査駆動回路のための電
源回路である走査ドライバ電源回路120の元電源を示
し、電圧は25V±1V程度である。トランジスタ12
6は通常のバイポーラトランジスタであり、ベースの電
位に応じて走査ドライバ電圧128を出力するための回
路である。
源回路である走査ドライバ電源回路120の元電源を示
し、電圧は25V±1V程度である。トランジスタ12
6は通常のバイポーラトランジスタであり、ベースの電
位に応じて走査ドライバ電圧128を出力するための回
路である。
【0024】ツェナーダイオード123および抵抗12
2は入力電源108からの電圧をジャンクション127
においてレギュレートするために備えている。可変抵抗
124はツェナーダイオード123で定まる上限電圧と
抵抗125で定まる下限電圧の範囲でトランジスタ12
6のベース電位を変動させるために備えられている。
2は入力電源108からの電圧をジャンクション127
においてレギュレートするために備えている。可変抵抗
124はツェナーダイオード123で定まる上限電圧と
抵抗125で定まる下限電圧の範囲でトランジスタ12
6のベース電位を変動させるために備えられている。
【0025】コンデンサ127はツェナーダイオード1
23によるレギュレート電圧を安定させるために備えら
れており、コンデンサ130はトランジスタ126のベ
ース電位を安定させるために備えられており、コンデン
サ129はデータドライバ電圧105を安定させるため
に備えられている。
23によるレギュレート電圧を安定させるために備えら
れており、コンデンサ130はトランジスタ126のベ
ース電位を安定させるために備えられており、コンデン
サ129はデータドライバ電圧105を安定させるため
に備えられている。
【0026】すなわち、ユーザーが可変抵抗124を操
作することによる電位変化に応じて走査ドライバ電圧1
28は安定して変化する。
作することによる電位変化に応じて走査ドライバ電圧1
28は安定して変化する。
【0027】図2に上記電源回路によって作製された1
60分割の単純マトリクス式液晶表示装置を駆動した場
合の測定に基づく−10℃付近から50℃付近までの温
度特性図を示す。ここで、実効値はデータドライバ電位
105と走査ドライバ電圧128を測定した後、液晶実
効値計算として一般に知られている図2中の式(1)に
よってもとめた。
60分割の単純マトリクス式液晶表示装置を駆動した場
合の測定に基づく−10℃付近から50℃付近までの温
度特性図を示す。ここで、実効値はデータドライバ電位
105と走査ドライバ電圧128を測定した後、液晶実
効値計算として一般に知られている図2中の式(1)に
よってもとめた。
【0028】ここで、Vsはデータドライバ電圧105
の1/2を意味し、Vtは走査ドライバ電圧128を意
味し、nは液晶走査時の分割数を意味しこの場合は16
0である。
の1/2を意味し、Vtは走査ドライバ電圧128を意
味し、nは液晶走査時の分割数を意味しこの場合は16
0である。
【0029】データドライバ電圧105は0℃から40
℃までで3.8V程度から3.4V程度まで変化した。
走査ドライバ電圧128は各温度において18V程度で
全面黒となり11V程度で全面白となり14V程度で通
常画像を得ることができた。
℃までで3.8V程度から3.4V程度まで変化した。
走査ドライバ電圧128は各温度において18V程度で
全面黒となり11V程度で全面白となり14V程度で通
常画像を得ることができた。
【0030】図中、全面黒カーブ201は各温度におい
て可変抵抗124を操作して走査ドライバ電圧128を
変化させることによってLCD全面が黒になる時の実効
値を示したものである。全面白カーブ202は各温度に
おいて可変抵抗124を操作して走査ドライバ電圧12
8を変化させることによってLCD全面が白になる時の
実効値を示したものである。
て可変抵抗124を操作して走査ドライバ電圧128を
変化させることによってLCD全面が黒になる時の実効
値を示したものである。全面白カーブ202は各温度に
おいて可変抵抗124を操作して走査ドライバ電圧12
8を変化させることによってLCD全面が白になる時の
実効値を示したものである。
【0031】通常画像カーブ204は各温度において可
変抵抗124を操作して走査ドライバ電圧128を変化
させることによってLCDが通常画像になる時の実効値
を示したものである。温度保障範囲203は液晶の品質
の保証範囲であって、通常の規定である0℃から40℃
までとしている。
変抵抗124を操作して走査ドライバ電圧128を変化
させることによってLCDが通常画像になる時の実効値
を示したものである。温度保障範囲203は液晶の品質
の保証範囲であって、通常の規定である0℃から40℃
までとしている。
【0032】全面黒カーブ201および全面白カ−ブ2
02共に温度が上がると共に直線的に右肩下がりとなっ
ている。これはダイオード群104の温度特性によるデ
ータドライバ電圧105の変化量に起因するものであ
り、全面黒カーブ201および全面白カ−ブ202の差
は可変抵抗124による走査ドライバ電圧128の変化
量に起因するものである。
02共に温度が上がると共に直線的に右肩下がりとなっ
ている。これはダイオード群104の温度特性によるデ
ータドライバ電圧105の変化量に起因するものであ
り、全面黒カーブ201および全面白カ−ブ202の差
は可変抵抗124による走査ドライバ電圧128の変化
量に起因するものである。
【0033】ここで、0℃から40℃おいてダイオード
群104の温度特性によるデータドライバ電圧105の
変化量は0.30Vrms程度で可変抵抗124による
走査ドライバ電圧128の変化量は0.15Vrms程
度である。従来例の割合とかなり違ってくる。
群104の温度特性によるデータドライバ電圧105の
変化量は0.30Vrms程度で可変抵抗124による
走査ドライバ電圧128の変化量は0.15Vrms程
度である。従来例の割合とかなり違ってくる。
【0034】図3は上記回路の液晶温度特性を含めた輝
度調整範囲を説明するためのノーマリー白モード時の各
温度における一般的な液晶の透過率の実効値依存性(T
−Vカーブ)を示す図である。図中、室温T−Vカーブ
301は20℃の時の液晶T−Vカーブであり、1.9
(Vrms)付近から下がりはじめ2.2(Vrms)
付近で下げ止まる。
度調整範囲を説明するためのノーマリー白モード時の各
温度における一般的な液晶の透過率の実効値依存性(T
−Vカーブ)を示す図である。図中、室温T−Vカーブ
301は20℃の時の液晶T−Vカーブであり、1.9
(Vrms)付近から下がりはじめ2.2(Vrms)
付近で下げ止まる。
【0035】低温T−Vカーブ302は0℃の時の液晶
T−Vカーブであり、2.0(Vrms)付近から下が
りはじめ2.3(Vrms)付近で下げ止まる。高温T
−Vカーブ303は40℃の時の液晶T−Vカーブであ
り、1.8(Vrms)付近から下がりはじめ2.1
(Vrms)付近で下げ止まる。
T−Vカーブであり、2.0(Vrms)付近から下が
りはじめ2.3(Vrms)付近で下げ止まる。高温T
−Vカーブ303は40℃の時の液晶T−Vカーブであ
り、1.8(Vrms)付近から下がりはじめ2.1
(Vrms)付近で下げ止まる。
【0036】低温動作範囲305は図5に示した回路に
よる0℃での輝度調整範囲を示し、高温動作範囲304
は40℃での輝度調整範囲を示す。自動温保範囲306
は図1中のダイオード群104の温度特性によって自動
的に補正される範囲を示す。
よる0℃での輝度調整範囲を示し、高温動作範囲304
は40℃での輝度調整範囲を示す。自動温保範囲306
は図1中のダイオード群104の温度特性によって自動
的に補正される範囲を示す。
【0037】従来電源回路に比べてダイオードによって
自動的に調節される範囲が広がり、可変抵抗により調節
できる範囲は各々の温度におけるマージン302付近の
輝度調整の中心となる付近でのみ有効となっている。
自動的に調節される範囲が広がり、可変抵抗により調節
できる範囲は各々の温度におけるマージン302付近の
輝度調整の中心となる付近でのみ有効となっている。
【0038】ここで、自動温保範囲306の変動範囲は
低温度T−Vカーブ302と高温T−Vカーブ303の
変動範囲とほぼ一致している。すなわち、40℃におい
ては高温T−Vカーブ303上のa点307に調整され
ていた透過率は0℃においては低温度T−Vカーブ30
2上の同程度の透過率であるb点に自動的になる。すな
わち、各温度で調節された輝度は温度変化があっても同
程度の輝度を自動的に保つことになる。
低温度T−Vカーブ302と高温T−Vカーブ303の
変動範囲とほぼ一致している。すなわち、40℃におい
ては高温T−Vカーブ303上のa点307に調整され
ていた透過率は0℃においては低温度T−Vカーブ30
2上の同程度の透過率であるb点に自動的になる。すな
わち、各温度で調節された輝度は温度変化があっても同
程度の輝度を自動的に保つことになる。
【0039】図4は本発明によるもう一つの特徴である
電源数の削減を説明するためのデータ駆動回路の電位関
係図を示す。図中、入力信号電圧範囲402は外部から
入力ロジック信号の電圧範囲のことであり通常0V〜
3.3Vである。
電源数の削減を説明するためのデータ駆動回路の電位関
係図を示す。図中、入力信号電圧範囲402は外部から
入力ロジック信号の電圧範囲のことであり通常0V〜
3.3Vである。
【0040】低温データドライバ電圧403は0℃時の
データ駆動回路のための電源電圧であり3.8Vであ
る。高温データドライバ電圧404は40℃時のデータ
駆動回路のための電源電圧であり3.4Vである。
データ駆動回路のための電源電圧であり3.8Vであ
る。高温データドライバ電圧404は40℃時のデータ
駆動回路のための電源電圧であり3.4Vである。
【0041】従来回路では0℃時のデータ駆動回路のた
めの電源電圧は5V程度であったので、別途3.3Vの
電源あるいはレベルシフタを必要とした。それに対し
て、本発明の電源回路では低温データドライバ電圧40
3である3.8Vという電位に対して入力信号の電位で
ある3.3Vは8割以上であるので液晶駆動のための電
源としても共用できる。
めの電源電圧は5V程度であったので、別途3.3Vの
電源あるいはレベルシフタを必要とした。それに対し
て、本発明の電源回路では低温データドライバ電圧40
3である3.8Vという電位に対して入力信号の電位で
ある3.3Vは8割以上であるので液晶駆動のための電
源としても共用できる。
【0042】すなわち、0℃から40℃においてはデー
タ駆動回路のロジックのための電源を1系統省略でき
る。
タ駆動回路のロジックのための電源を1系統省略でき
る。
【0043】本実施例ではダイオード群104として7
つのシリコンダイオードを直列につないだが、もちろん
VthSi、VthLCおよび入力信号電圧範囲402
の変化に応じてダイオードの数および種類を変更するこ
とは容易に想像できる。
つのシリコンダイオードを直列につないだが、もちろん
VthSi、VthLCおよび入力信号電圧範囲402
の変化に応じてダイオードの数および種類を変更するこ
とは容易に想像できる。
【0044】また、本実施例では増幅素子としてバイポ
ーラトランジスタを用いたがフィールドエフェクトトタ
ンジスタ(FET)やモス(MOS)トランジスタ、オ
ペアンプ等の増幅素子でも良い。
ーラトランジスタを用いたがフィールドエフェクトトタ
ンジスタ(FET)やモス(MOS)トランジスタ、オ
ペアンプ等の増幅素子でも良い。
【0045】
【発明の効果】本発明によって単純マトリクス方式液晶
を駆動するための電源回路は広範囲かつ最適の温度保障
機能付き電圧を供給することができる。
を駆動するための電源回路は広範囲かつ最適の温度保障
機能付き電圧を供給することができる。
【図1】本発明の液晶駆動用電源回路の図である。
【図2】本発明の電源回路による実効値の温度依存性の
図である。
図である。
【図3】本発明の液晶T−Vカーブにおける動作範囲の
図である。
図である。
【図4】本発明の電源電位の図である。
【図5】従来の液晶駆動用電源回路の図である。
【図6】従来の液晶T−Vカーブにおける動作範囲の図
である。
である。
101 入力電源 103 トランジスタ 104 ダイオード群 105 データドライバ電圧 124 可変抵抗 128 走査ドライバ電圧 201 全面黒カーブ 202 全面白カーブ 301 高温動作範囲 302 低温動作範囲 303 自動温保範囲 402 入力信号電圧範囲 403 低温データドライバ電圧 502 上抵抗 601 高温動作範囲
Claims (11)
- 【請求項1】 走査回路および該走査回路が液晶を駆動
するための走査電源を出力する走査電源回路とデータ回
路および該データ回路が液晶を駆動するためのデータ電
源を出力するデータ電源回路を備える液晶駆動装置にお
いて、該データ電源回路は入力電源と増幅素子と抵抗と
複数のダイオードが直列に接続されているダイオード群
からなり該抵抗の第1の端子は該入力電源と接続され該
抵抗の第2の端子は該増幅素子の入力端に接続され該ダ
イオード群のカソード端子は該増幅素子の入力端に接続
され該ダイオード群のアノード端子は所定の接地電位に
接続され該増幅素子の出力端子からの出力を該データ電
源とすることを特徴とする液晶駆動装置。 - 【請求項2】 走査回路および該走査回路が液晶を駆動
するための走査電源を出力する走査電源回路とデータ回
路および該データ回路が液晶を駆動するためのデータ電
源を出力するデータ電源回路を備える液晶駆動装置にお
いて、該データ電源回路は請求項1のデータ電源回路で
あり走査電源回路は入力電源と増幅素子と可変抵抗から
なり該可変抵抗の抵抗変動端子は該増幅素子の入力端に
接続され該可変抵抗を操作することにより該増幅素子の
出力である該走査電源の電圧を変更することを特徴とす
る液晶駆動装置。 - 【請求項3】 請求項1における該データ電源の電圧は
使用する液晶のスレショード電圧から前後2割以内であ
ることを特徴とする液晶駆動装置。 - 【請求項4】 請求項1における該データ電源の電圧は
該データ回路に入力される信号の電圧幅から前後2割以
内であることを特徴とする液晶駆動装置。 - 【請求項5】 請求項1における該ダイオード群を構成
するダイオードの数は7であることを特徴とする液晶駆
動装置。 - 【請求項6】 請求項1における該ダイオード群を構成
するダイオードはシリコンダイオードであることを特徴
とする液晶駆動装置。 - 【請求項7】 請求項1における該抵抗は40キロオー
ムから50キロオームの範囲内であることを特徴とする
液晶駆動装置。 - 【請求項8】 増幅素子はバイポーラトランジスタであ
ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の液
晶駆動装置。 - 【請求項9】 増幅素子はフィールドエフェクトトラン
ジスタであることを特徴とする請求項1または請求項2
に記載の液晶駆動装置。 - 【請求項10】 増幅素子はモストランジスタであるこ
とを特徴とする請求項1または請求項2に記載の液晶駆
動装置。 - 【請求項11】 増幅素子はオペアンプであることを特
徴とする請求項1または請求項2に記載の液晶駆動装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021534A JP2000221468A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 液晶駆動装置 |
| EP00101608A EP1024474B1 (en) | 1999-01-29 | 2000-01-27 | Power supply circuit for driving liquid crystal display device |
| DE60039264T DE60039264D1 (de) | 1999-01-29 | 2000-01-27 | Stromversorgungsschaltung zum Steuern einer Flüssigkristallanzeige |
| US09/492,789 US6999058B1 (en) | 1999-01-29 | 2000-01-28 | Power supply circuit for driving liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021534A JP2000221468A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 液晶駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000221468A true JP2000221468A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12057640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021534A Pending JP2000221468A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 液晶駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6999058B1 (ja) |
| EP (1) | EP1024474B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000221468A (ja) |
| DE (1) | DE60039264D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN100422804C (zh) * | 2000-12-04 | 2008-10-01 | 株式会社日立显示器 | 液晶显示器 |
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| KR100599696B1 (ko) * | 2005-05-25 | 2006-07-12 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 표시 장치 및 그 전원 장치 |
| KR100627415B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2006-09-22 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 표시 장치 및 그 전원 장치 |
| TWI339373B (en) * | 2006-12-29 | 2011-03-21 | Chimei Innolux Corp | Liquid crystal display |
| JP2009164415A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Mitsumi Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| CN103021361A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-03 | 天钺电子(东莞)有限公司 | 一种多功能监视器 |
| CN104280911B (zh) * | 2014-09-26 | 2017-04-05 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种阵列基板、液晶显示面板及显示装置 |
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-
1999
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-
2000
- 2000-01-27 DE DE60039264T patent/DE60039264D1/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-01-27 EP EP00101608A patent/EP1024474B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-01-28 US US09/492,789 patent/US6999058B1/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| EP1024474B1 (en) | 2008-06-25 |
| EP1024474A3 (en) | 2000-08-09 |
| DE60039264D1 (de) | 2008-08-07 |
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