JPH02218183A - Led駆動用mos集積回路 - Google Patents
Led駆動用mos集積回路Info
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- JPH02218183A JPH02218183A JP1038661A JP3866189A JPH02218183A JP H02218183 A JPH02218183 A JP H02218183A JP 1038661 A JP1038661 A JP 1038661A JP 3866189 A JP3866189 A JP 3866189A JP H02218183 A JPH02218183 A JP H02218183A
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- voltage
- integrated circuit
- resistor
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば電子写真プリンタの印字光源に用い
るLEDアレイヘッドのLED駆動用MOS集積回路に
関するものである。
るLEDアレイヘッドのLED駆動用MOS集積回路に
関するものである。
第3図は、例えば特開昭60−198872号公報に示
された従来のLED駆動用MOS集積回路の構成図であ
る。
された従来のLED駆動用MOS集積回路の構成図であ
る。
LEDアレイヘッドでは、数十個のLED(発光ダイオ
ード)を駆動するため、第3図に示されるような構成の
集積回路を数10個用いており、1つの集積回路には3
2個〜64個の駆動回路があり、LEDを一対で駆動し
ている。
ード)を駆動するため、第3図に示されるような構成の
集積回路を数10個用いており、1つの集積回路には3
2個〜64個の駆動回路があり、LEDを一対で駆動し
ている。
第3図において、LED駆動用MOS集積回路lは直流
電源2によって駆動される発光ダイオード33〜3c(
以下、LEDという)に供給される電力を、その輝度が
所定値を保つように制御側るための回路であり、単一の
基板上に集積回路として形成されている。
電源2によって駆動される発光ダイオード33〜3c(
以下、LEDという)に供給される電力を、その輝度が
所定値を保つように制御側るための回路であり、単一の
基板上に集積回路として形成されている。
この集積回路1は、LED33〜3cに流れる電流値を
制限する目的で、LED3a〜3cと直列に接続される
MOS)ランジスタ4が電流制限素子として設けられて
おり、MOS)ランジスタ4は更に抵抗器5を介して直
列電源2の正極に接続されている。従って、MOS)ラ
ンジスタ4によって制限された所要のLED駆動電流は
、抵抗器5を介して流れ、抵抗器5の両端には、LED
3a〜3cに流れる駆動電流の大きさに従ったレベルの
検出電圧■1が生じる。検出電圧V、は、電圧比較器6
の十入力端子に印加されている。
制限する目的で、LED3a〜3cと直列に接続される
MOS)ランジスタ4が電流制限素子として設けられて
おり、MOS)ランジスタ4は更に抵抗器5を介して直
列電源2の正極に接続されている。従って、MOS)ラ
ンジスタ4によって制限された所要のLED駆動電流は
、抵抗器5を介して流れ、抵抗器5の両端には、LED
3a〜3cに流れる駆動電流の大きさに従ったレベルの
検出電圧■1が生じる。検出電圧V、は、電圧比較器6
の十入力端子に印加されている。
直流電源2の端子電圧■。のレベルに向わず所要の一定
レベルの基準電圧を取出すため、ゲート電極がソース、
電極に共通接続されているデプレッション型MOS)ラ
ンジスタフのドレイン電極が抵抗器8を介して直流電源
2の正極に接続されている。
レベルの基準電圧を取出すため、ゲート電極がソース、
電極に共通接続されているデプレッション型MOS)ラ
ンジスタフのドレイン電極が抵抗器8を介して直流電源
2の正極に接続されている。
ドレイン電流!、が抵抗器8を流れることによって抵抗
器8の両端に生じる電圧vrは、電圧比較器6の一入力
端子に印加されている。
器8の両端に生じる電圧vrは、電圧比較器6の一入力
端子に印加されている。
従って、電圧比較器6の出力からは、検出電圧■、と基
準電圧■、との差分に応じた出力電圧■。
準電圧■、との差分に応じた出力電圧■。
が出力され、この出力電圧VGによってトランジスタ4
の導通度が制御される。この結果、Vl〈vlとなると
、出力電圧VGが正の方向に増大してトランジスタ4の
ドレイン電流が増大し、抵抗器5における電圧降下が増
大する。即ち検出電圧■1の値が増大する。逆に、V、
>V、となると、出力電圧■。が負の方向に増大してト
ランジスタ4のドレイン電流が減少するので、抵抗器5
における電圧降下が減少する。即ち検出電圧V1が減少
する。このようにして、V、=V、となるようにトラン
ジスタ4の導通度が制御され、この結果、基準電圧■、
のレベルに応じた電流がトランジスタ4を介してL E
D 3 a 〜3 cに流れ、L、ED3a〜3cは
定電流駆動される。
の導通度が制御される。この結果、Vl〈vlとなると
、出力電圧VGが正の方向に増大してトランジスタ4の
ドレイン電流が増大し、抵抗器5における電圧降下が増
大する。即ち検出電圧■1の値が増大する。逆に、V、
>V、となると、出力電圧■。が負の方向に増大してト
ランジスタ4のドレイン電流が減少するので、抵抗器5
における電圧降下が減少する。即ち検出電圧V1が減少
する。このようにして、V、=V、となるようにトラン
ジスタ4の導通度が制御され、この結果、基準電圧■、
のレベルに応じた電流がトランジスタ4を介してL E
D 3 a 〜3 cに流れ、L、ED3a〜3cは
定電流駆動される。
各LED3a、3b、3cに対しては選択的に駆動する
ようトランジスタ4の各ゲートとアース間にスイッチン
グトランジスタ9を設けており、制御’11回路10か
らの信号を応じ、各スイッチングトランジスタ9の動作
が制御され、これによって各LEDの発光が制御される
ようにしている。
ようトランジスタ4の各ゲートとアース間にスイッチン
グトランジスタ9を設けており、制御’11回路10か
らの信号を応じ、各スイッチングトランジスタ9の動作
が制御され、これによって各LEDの発光が制御される
ようにしている。
従来のLED駆動用集積回路は、以上の様に構成されて
おり抵抗器5.8は拡散抵抗又はポリシリコン抵抗で同
時に形成されるため、1つの集積回路内の抵抗値のばら
つきは少ない。しかし、製造条件により集積回路毎のば
らつきが±35%以上生じるため集積回路毎の出力電流
ばらつきも同程度以上、即ち、2倍以上の差が生じてい
る。
おり抵抗器5.8は拡散抵抗又はポリシリコン抵抗で同
時に形成されるため、1つの集積回路内の抵抗値のばら
つきは少ない。しかし、製造条件により集積回路毎のば
らつきが±35%以上生じるため集積回路毎の出力電流
ばらつきも同程度以上、即ち、2倍以上の差が生じてい
る。
他方、プリンタの画像品質はLEDヘッドの光出力の均
一性に依存しているためLEDヘッドでは光出力の均一
化(例えば±20%以下)を図る必要があるが、光出力
のばらつきを生じる主な要因には、LED駆動用集積回
路の他、記述していないがLEDアレイヘッド、集束性
レンズがある。
一性に依存しているためLEDヘッドでは光出力の均一
化(例えば±20%以下)を図る必要があるが、光出力
のばらつきを生じる主な要因には、LED駆動用集積回
路の他、記述していないがLEDアレイヘッド、集束性
レンズがある。
従って光出力を均一化するためには少なくとも集積回路
毎の駆動電源のばらつきを例えば±5%以下と低い値に
抑える必要がある。これを実現するため集積回路毎に出
力電源を測定し、ランク分けするという選別作業が必要
であり、コストアンプの最大要因となっていた。
毎の駆動電源のばらつきを例えば±5%以下と低い値に
抑える必要がある。これを実現するため集積回路毎に出
力電源を測定し、ランク分けするという選別作業が必要
であり、コストアンプの最大要因となっていた。
またLEDの発光出力は、温度に依存し、温度上昇に伴
なって出力値が低下するためLED駆動電流の温度に応
じた制御が必要である。従来の集積回路(1)では、駆
動電流を温度制御するため基準電圧V、をデプレッショ
ン型MOSトランジスタ(7)を用いて発生するように
していたが、■、の値は、集積回路の一定化できない製
造条件によりばらつきが生じており、かつ任意のLED
駆動電流値制御ができないため、使用できる集積回路の
歩留りが悪く高価なものとなっていた。
なって出力値が低下するためLED駆動電流の温度に応
じた制御が必要である。従来の集積回路(1)では、駆
動電流を温度制御するため基準電圧V、をデプレッショ
ン型MOSトランジスタ(7)を用いて発生するように
していたが、■、の値は、集積回路の一定化できない製
造条件によりばらつきが生じており、かつ任意のLED
駆動電流値制御ができないため、使用できる集積回路の
歩留りが悪く高価なものとなっていた。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、集積回路毎の出力電流値を簡単に高精度化で
き、集積回路及びLEDアレイヘッドの製造コストを小
さ(でき安価な製品を提供することを目的とするもので
ある。
たもので、集積回路毎の出力電流値を簡単に高精度化で
き、集積回路及びLEDアレイヘッドの製造コストを小
さ(でき安価な製品を提供することを目的とするもので
ある。
この発明に係る集積回路は、発光ダイオードと直列に電
流制御素子を接続するとともに発光ダイオードと直列に
該発光ダイオードに流れる電流値を検出するための検出
素子を接続し、且つ基準電圧と検出素子からの検出電圧
とに応答して動作し発光ダイオードに流れる駆動電流が
所定値に維持されるよう電流制御素子を駆動する駆動回
路を設けて成る第1の定電流回路と、この第1の定電流
回路の基準電圧入力部に接続され該第1の定電流回路と
同様な構成の第2の定電流回路とでミラー回路を構成し
た上、第2の定電流回路における検出素子は基準素子と
複数の調整用素子を有し、これらの調整用素子は選択回
路により選択される構成としたものである。
流制御素子を接続するとともに発光ダイオードと直列に
該発光ダイオードに流れる電流値を検出するための検出
素子を接続し、且つ基準電圧と検出素子からの検出電圧
とに応答して動作し発光ダイオードに流れる駆動電流が
所定値に維持されるよう電流制御素子を駆動する駆動回
路を設けて成る第1の定電流回路と、この第1の定電流
回路の基準電圧入力部に接続され該第1の定電流回路と
同様な構成の第2の定電流回路とでミラー回路を構成し
た上、第2の定電流回路における検出素子は基準素子と
複数の調整用素子を有し、これらの調整用素子は選択回
路により選択される構成としたものである。
この発明における集積回路は、第2の定電流回路におけ
る電流制御素子の負荷を調整可能したので、基準検出素
子の値にバラツキがあっても、第1の定電流回路の基準
電圧を生ずる電圧降下素子に流れる電流が高精度に所定
値となり、この第1の定電流回路により該第1の定電流
回路の電流制御素子が制御され、第1の定電流回路の出
力電流値、即ち発光ダイオードの駆動電流が所定値に維
持される。
る電流制御素子の負荷を調整可能したので、基準検出素
子の値にバラツキがあっても、第1の定電流回路の基準
電圧を生ずる電圧降下素子に流れる電流が高精度に所定
値となり、この第1の定電流回路により該第1の定電流
回路の電流制御素子が制御され、第1の定電流回路の出
力電流値、即ち発光ダイオードの駆動電流が所定値に維
持される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の集積回路の基本的回路構成を示す
もので、4a〜4cは電流制御素子で同一性能のMOS
)ランジスタから成っている。
もので、4a〜4cは電流制御素子で同一性能のMOS
)ランジスタから成っている。
63〜6bは電流制御素子を駆動する回路で同一構成の
電圧比較器にて構成されている。5aは電流検出素子で
あって拡散抵抗又はポリシリコン抵抗から成る抵抗器(
抵抗RIN)、5bは第1の基準電圧を得るための電圧
降下素子であって抵抗器5aと同様の負荷抵抗器(抵抗
RIN)、5cは電流検出素子として用いられ抵抗器5
aとほぼ同一値の基準抵抗器(抵抗RE)である。電圧
比較器5a、抵抗器5aは、夫々第3図のMOSトラン
ジスタ4.電圧比較器6.抵抗器5に対応し、B点の電
圧を基準電圧とする第1の定電流回路を形成しており、
スイッチ9によりLED3を駆動制御している。またM
OS)ランジスタ4b、電圧比較器6b、抵抗器5Cは
電圧Vrlを第2の基準電圧とする第2の定電流回路を
形成しており・、上述の第1の定電流回路とでミラー回
路構成とすることで負荷抵抗器5Cに流れる電流I。と
LED3の駆動電流I2とをほぼ同様にすることができ
る。なお、この集積回路においては外部の直流電源(図
示せず)から電圧VDDが与えられている。
電圧比較器にて構成されている。5aは電流検出素子で
あって拡散抵抗又はポリシリコン抵抗から成る抵抗器(
抵抗RIN)、5bは第1の基準電圧を得るための電圧
降下素子であって抵抗器5aと同様の負荷抵抗器(抵抗
RIN)、5cは電流検出素子として用いられ抵抗器5
aとほぼ同一値の基準抵抗器(抵抗RE)である。電圧
比較器5a、抵抗器5aは、夫々第3図のMOSトラン
ジスタ4.電圧比較器6.抵抗器5に対応し、B点の電
圧を基準電圧とする第1の定電流回路を形成しており、
スイッチ9によりLED3を駆動制御している。またM
OS)ランジスタ4b、電圧比較器6b、抵抗器5Cは
電圧Vrlを第2の基準電圧とする第2の定電流回路を
形成しており・、上述の第1の定電流回路とでミラー回
路構成とすることで負荷抵抗器5Cに流れる電流I。と
LED3の駆動電流I2とをほぼ同様にすることができ
る。なお、この集積回路においては外部の直流電源(図
示せず)から電圧VDDが与えられている。
符号5d、5e、7d、7eおよび8の要素ニラいては
後述する。
後述する。
次に動作について説明する。まず第2の定電流回路にお
いて所定の基準電圧V 11に対し、抵抗器5a、5b
とほぼ同等の値の抵抗器5Cを接続し、を得ている。こ
のときMOSトランジスタ4Cはゲート電圧VGIを印
加されている。MOS)ランジスタ4Cと同一性能とし
て形成されたMOSトランジスタ4bにゲート電圧VG
Iが印加されると負荷抵抗器5bに流れる電流!、は、
第2の定電流回路の電流値■。と同一値となり第1の定
電流回路の電圧比較器6aのB点基準電圧■、は■。
いて所定の基準電圧V 11に対し、抵抗器5a、5b
とほぼ同等の値の抵抗器5Cを接続し、を得ている。こ
のときMOSトランジスタ4Cはゲート電圧VGIを印
加されている。MOS)ランジスタ4Cと同一性能とし
て形成されたMOSトランジスタ4bにゲート電圧VG
Iが印加されると負荷抵抗器5bに流れる電流!、は、
第2の定電流回路の電流値■。と同一値となり第1の定
電流回路の電圧比較器6aのB点基準電圧■、は■。
基準電圧とする第1の定電流回路において電流検出素子
である抵抗器5aに流れる電流■、は、LED3の駆動
電流I2は、集積回路の抵抗器5Cにより決定されるこ
とになる。
である抵抗器5aに流れる電流■、は、LED3の駆動
電流I2は、集積回路の抵抗器5Cにより決定されるこ
とになる。
ここに示した集積回路内の抵抗器5a、5bの抵抗値の
ばらつき前述したように、回路設計値に対し、集積回路
毎に 35%以上も生じるが、1つの集積回路内での個
々のばらつきは極めて小さい、従って、集積回路毎の電
流値のばらつきを小さくするためには抵抗器5cを高精
度なものとする必要がある。
ばらつき前述したように、回路設計値に対し、集積回路
毎に 35%以上も生じるが、1つの集積回路内での個
々のばらつきは極めて小さい、従って、集積回路毎の電
流値のばらつきを小さくするためには抵抗器5cを高精
度なものとする必要がある。
抵抗器5cを高精度化する方法としては、トリミングや
、外付けする方法があるが、その為の製造工程を必要と
し、高価となるという問題がある。
、外付けする方法があるが、その為の製造工程を必要と
し、高価となるという問題がある。
そこで、本実施例では、第2のトランジスタ4Cの負荷
抵抗値と駆動電流I2の関係(第2図に示す)を利用し
、抵抗器5cに対して並列に、抵抗値調整用の抵抗器を
設けている。第2図から明らかなように、駆動電流I!
は上記負荷抵抗値に応じて、例えば、20〜30%の範
囲で安定に制御することができる。
抵抗値と駆動電流I2の関係(第2図に示す)を利用し
、抵抗器5cに対して並列に、抵抗値調整用の抵抗器を
設けている。第2図から明らかなように、駆動電流I!
は上記負荷抵抗値に応じて、例えば、20〜30%の範
囲で安定に制御することができる。
即ち、5dと5eは抵抗値調整用の抵抗器であって、例
えば、抵抗器5cの抵抗値の10倍程度の抵抗値を有し
ている。抵抗器5dと58はスイッチング素子(この例
ではトランジスタ)7d17eヲ介して抵抗器5cに並
列に接続されている8は選択回路(この例では、ランチ
回路)であって、ラッチ信号LATCHを受けて、デー
タd、 、d、を記憶し、スイッチング素子7d、7e
をオン/オフ制御する。
えば、抵抗器5cの抵抗値の10倍程度の抵抗値を有し
ている。抵抗器5dと58はスイッチング素子(この例
ではトランジスタ)7d17eヲ介して抵抗器5cに並
列に接続されている8は選択回路(この例では、ランチ
回路)であって、ラッチ信号LATCHを受けて、デー
タd、 、d、を記憶し、スイッチング素子7d、7e
をオン/オフ制御する。
従って、トランジスタ4Cの負荷抵抗の値は、スイッチ
ング素子7d、7eが共にオン、共にオフ、スイッチン
グ素子7dと7dのいずれか一方がオンの4種類となり
、制御データd、 、d、により上記負荷抵抗値の値を
4段階に調整することができ、基準抵抗器5Cの抵抗値
のバラツキを補正することができるので、集積回路の駆
動電流のばらつきを極めて小さ(でき、且つ任意の駆動
電流値を得ることができる。従って、抵抗器5Cとして
、トリミングや外付は等による高精度化した抵抗器を用
いなくて済む。
ング素子7d、7eが共にオン、共にオフ、スイッチン
グ素子7dと7dのいずれか一方がオンの4種類となり
、制御データd、 、d、により上記負荷抵抗値の値を
4段階に調整することができ、基準抵抗器5Cの抵抗値
のバラツキを補正することができるので、集積回路の駆
動電流のばらつきを極めて小さ(でき、且つ任意の駆動
電流値を得ることができる。従って、抵抗器5Cとして
、トリミングや外付は等による高精度化した抵抗器を用
いなくて済む。
なお、この実施例では、調整用抵抗器の数は2個である
が、3個以上にすれば、調整段階数を増やすことができ
るから、調整精度を向上することができる。
が、3個以上にすれば、調整段階数を増やすことができ
るから、調整精度を向上することができる。
またLEDの発光出力は、温度に依存し、温度上昇に伴
って出力値が低下するためのLED駆動電流の温度に応
じた制御が必要であるが第1図のごとく基準電圧Vrl
を集積回路の外部から入力する構成とすることで複数の
集積回路の駆動電流値の一定化及び任意の駆動電流値を
得るよう制御が可能である。
って出力値が低下するためのLED駆動電流の温度に応
じた制御が必要であるが第1図のごとく基準電圧Vrl
を集積回路の外部から入力する構成とすることで複数の
集積回路の駆動電流値の一定化及び任意の駆動電流値を
得るよう制御が可能である。
以上に述べたごとく、この発明のLED駆動用MOS集
積回路では、集積回路毎の駆動電流値の一定化を極めて
容易にでき、また、駆動電流値の制御を外部から行う構
成にすることで複数の集積回路を用いるLEDアレイヘ
ッドにおいて、均一で安定した光出力を得ることができ
、第2の定電流回路の負荷を調整可能としたので、高価
な費用をかけることなく上記効果を得ることができ、安
価な集積回路及びLEDアレイヘッドを提供することが
可能となる。
積回路では、集積回路毎の駆動電流値の一定化を極めて
容易にでき、また、駆動電流値の制御を外部から行う構
成にすることで複数の集積回路を用いるLEDアレイヘ
ッドにおいて、均一で安定した光出力を得ることができ
、第2の定電流回路の負荷を調整可能としたので、高価
な費用をかけることなく上記効果を得ることができ、安
価な集積回路及びLEDアレイヘッドを提供することが
可能となる。
第1図は、この発明の一実施例によるLED駆動用MO
S集積回路を示す回路図、第2図は駆動電流と負荷抵抗
値との関係を示す図、第3図は従来のLED駆動用MO
S集積回路を示す回路図である。 3・・・発光ダイオード(LED) 、4・−・電流制
御素子(MOS)ランジスタ)、5a、5c・・−検出
素子(抵抗器)、5b−・電圧降下素子(抵抗器)、5
d、5e・−・調整用抵抗器、6a、6b−電流制御素
子を駆動する回路(を圧比較器)、7d、7e・−スイ
ッチング素子、8・・−調整回路。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
S集積回路を示す回路図、第2図は駆動電流と負荷抵抗
値との関係を示す図、第3図は従来のLED駆動用MO
S集積回路を示す回路図である。 3・・・発光ダイオード(LED) 、4・−・電流制
御素子(MOS)ランジスタ)、5a、5c・・−検出
素子(抵抗器)、5b−・電圧降下素子(抵抗器)、5
d、5e・−・調整用抵抗器、6a、6b−電流制御素
子を駆動する回路(を圧比較器)、7d、7e・−スイ
ッチング素子、8・・−調整回路。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- 発光ダイオードと直列に接続された第1の電流制御素子
と、前記発光ダイオードに流れる電流値を検出するため
前記発光ダイオードと直列に接続された第1の検出素子
と、前記第1の検出素子からの検出電圧と第1の基準電
圧とに応答して動作し前記発光ダイオードに流れる駆動
電流が所定値に維持されるよう前記第1の電流制御素子
を駆動する第1の駆動回路とから成る第1の定電流回路
を有するLED駆動用MOS集積回路において、前記第
1の基準電圧を生じる電圧降下素子に直流電源から流れ
る電流を制御するため該電圧降下素子と直列に接続され
た第2の電流制御素子と、直流電源に接続され所定の電
流が流れる第2の検出素子からの検出電圧と第2の基準
電圧とに応答して動作し前記電圧降下素子に流れる電流
が所定値に維持されるよう前記第2の電流制御素子を駆
動する第2の駆動回路とから成る第2の定電流回路を設
け、前記第1の定電流回路と該第2の定電流回路とでミ
ラー回路を構成し、上記第2の検出素子は基準素子と複
数の調整用素子を有し、これらの調整用素子は選択回路
により選択されることを特徴とするLED駆動用MOS
集積回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038661A JPH02218183A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Led駆動用mos集積回路 |
| DE68921020T DE68921020T2 (de) | 1988-05-20 | 1989-05-02 | Integrierte MOS-Schaltung zum Steuern von lichtermittierenden Dioden. |
| EP89304411A EP0342814B1 (en) | 1988-05-20 | 1989-05-02 | Mos integrated circuit for driving light-emitting diodes |
| US07/347,492 US5061861A (en) | 1988-05-20 | 1989-05-04 | Mos integrated circuit for driving light-emitting diodes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038661A JPH02218183A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Led駆動用mos集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218183A true JPH02218183A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12531451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038661A Pending JPH02218183A (ja) | 1988-05-20 | 1989-02-17 | Led駆動用mos集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2741742A1 (fr) * | 1995-11-27 | 1997-05-30 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de commande de diodes electroluminescentes |
| KR100446694B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2004-09-01 | 주식회사 자스텍 | 전류미러를 이용한 전계발광 표시소자의 전류구동장치 |
| JP2005536771A (ja) * | 2002-08-21 | 2005-12-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 表示装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038661A patent/JPH02218183A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2741742A1 (fr) * | 1995-11-27 | 1997-05-30 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de commande de diodes electroluminescentes |
| US5966110A (en) * | 1995-11-27 | 1999-10-12 | Stmicroelectronics S.A. | Led driver |
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