JP2000221931A - 画像表示方法 - Google Patents

画像表示方法

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JP2000221931A
JP2000221931A JP2447099A JP2447099A JP2000221931A JP 2000221931 A JP2000221931 A JP 2000221931A JP 2447099 A JP2447099 A JP 2447099A JP 2447099 A JP2447099 A JP 2447099A JP 2000221931 A JP2000221931 A JP 2000221931A
Authority
JP
Japan
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signal
time
rgb
unit
pixel
Prior art date
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Pending
Application number
JP2447099A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Yamaguchi
順弘 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Akai Electric Co Ltd filed Critical Akai Electric Co Ltd
Priority to JP2447099A priority Critical patent/JP2000221931A/ja
Publication of JP2000221931A publication Critical patent/JP2000221931A/ja
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  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】RGB信号を同一時刻に取得し、しかも見掛け
上の水平解像度を向上。 【解決手段】各画素がRGBの3個の表示セルによって
構成される表示パネル9に、映像信号による画像を表
示。アナログ映像信号を画素単位毎にサンプリングして
ディジタル値に変換し、同一時刻に取得された画素単位
のディジタル映像信号を、R信号、G信号及びB信号に変
換し、パネル9に表示。サンプリングは、パネル9での
水平走査を単位時間として、その基準時刻に対して
{(1/画素単位のサンプリング周波数)/3}の時刻差
を有し、かつ3単位時間を1周期とする。パネル9にお
ける、同一時刻に取得されたディジタル映像信号から変
換されたR信号、G信号及びB信号の表示位置を、単位時
間毎のサンプリングの時刻差だけずれて、単位時間毎の
サンプリングの時刻差に対応した位置に画像表示するよ
うに、画素を構成するRGB表示セルの組合せ順を、単
位時間毎に変える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明はアナログ映像信号
を離散的な信号に変換して表示する画像表示方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、AC(交流)型PDP(プラズ
マ・ディスプレイ・パネル)のような固定画素発光によ
る表示機器は、基本的にRGBの3種のセルの組を一画
素単位として表示する。この表示パネル上のRGBセル
の位置はずれているが、このずれは微少なため、人間の
目にはこれが加法混色により一画素単位の光として認識
される。そして、この表示における水平解像度はパネル
が有する水平画素数により決定される。
【0003】また、このような表示機器では、アナログ
映像信号を前記パネルが有する1水平走査区間内の画素
数分サンプル取得してディジタル映像信号に変換し、表
示するのが普通である。このように、従来の上記した画
像表示方法では、水平解像度の向上のために、RGBセ
ル単位の個々の分解能を活かすことはなされていなかっ
た。ただ、特開平1−97089号公報には、RGBア
ナログ信号をディジタル信号に変換する際の前記RGB
アナログ信号からのサンプル取得においては、各々の信
号を実質上、同一時刻にサンプル取得せず、表示機器の
RGBセルの位置ずれに応じた時間をずらせてサンプル
取得することにより、見掛け上の水平解像度を高めるも
のが示されている。このように、前記公報のものでは、
有効とするRGB信号の取得時刻が物理的なパネル上の
RGBセル位置ずれと一致している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、前記した
公報のように、有効とするRGB信号の取得時刻をずら
すことなく、RGB信号を同一時刻に取得し、しかも水
平解像度を見掛け上向上させることができる画像表示方
法を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】アナログ映像信号のサン
プリング時、サンプリングクロックもしくは信号自体
を、3単位時間シーケンスでずらす。最小単位時間は1
水平走査期間毎とする。即ち、1水平走査期間内でのサ
ンプリング時刻が単位時間毎に(1/fs)/3時間ず
つ水平方向に基準時刻に対してずれるようにし、これが
3単位時間周期で元に戻るようにする。ここで1/fs
は1/サンプリングクロックであり、AD変換後のデー
タ周期を示す。そして、これをパネル上に表示する際に
も、このずれを保つようにする。即ち、1単位時間目は
通常の一映像画素単位である[RGB]セル組み合わせ
を1単位に、2単位時間目は前者に対して一つ後の組の
Rセルを使った組み合わせである[GBR]を、3単位
時間目は一つ後の組のR,G画素を使った組み合わせで
ある[BRG]を一映像画素単位として、サンプリング
された時刻の画像と対応させる。
【0006】
【作用】アナログ映像信号を周波数fs のクロックに
て、例えばフィールド毎に水平同期信号を基準として
{(1/fs)/3}時間のずれを持つようにサンプリ
ングする。このようにして取得されたディジタル信号は
RGB信号に変換される。この1単位のRGB信号の組
を前記単位時間、例えばフィールド毎に位置をずらして
表示することにより、見掛け上水平解像度が上がったよ
うに見える。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1か
ら図3までを用いて説明する。図1はアナログ輝度色差
映像信号を、RGBストライプセル構造を持つパネルに
表示するための回路ブロック図であり、1はアナログ輝
度信号が入力される入力端子、2はアナログR−Y信号
が入力される入力端子、3はアナログB−Y信号が入力
される入力端子である。4、5、6は前記輝度色差信号
をアナログからディジタルに変換するAD変換器であ
り、そのサンプリングクロックが制御ブロック10より
入力される。7はAD変換器4,5,6からの輝度色差
信号をRGB信号に変換するマトリクス回路である。8
は後述の表示パネルでの画像拡大縮小等の機能を実現す
るためのデータ保持に用いられるメモリ+演算器、9は
RGBストライプセル構造を有する表示パネルである。
11は入力映像信号の同期信号類の入力端子、10は前
記したようにAD変換器4,5,6へのサンプリングク
ロックの供給、メモリ+演算回路8へのデータリードラ
イト指示、表示パネル9への同期出力等を制御する制御
ブロックである。
【0008】次に図1の動作を、図2及び図3を参照し
ながら説明する。図2における(a)は図1の入力端子
1、2、3への入力映像信号の水平同期信号であり、図
1の入力端子11への入力同期信号の一部である。
(b)は3フィールドシーケンスでの1フィールド目の
入力映像信号に対するサンプリングクロック位相を示
す。そして、2フィールド目は(c)、3フィールド目
は(d)に示すような、1フィールド毎に{(1/f
s)/3}時間ずつ位相をずらしたサンプリングクロッ
クにより入力映像信号をサンプリングする。図1,図2
においてはサンプリングクロック側の位相をずらしてい
るが、クロックは一定として入力信号側をずらすように
しても実現可能である。
【0009】さて、このように取得された映像信号は静
止画入力として考えると、1フィールド目を基準とした
時には2フィールド目、3フィールド目では画面上で順
次右方向にずれた映像であることが理解できる。そし
て、4フィールド目には1フィールド目の位置に戻る。
このようなフィールド毎の切換制御の下に取得された輝
度色差信号は、図1のマトリクス回路7にて同時刻に取
得された輝度色差信号よりRGB信号へ変換される。
【0010】この変換されたRGB信号は、通常前記し
た表示パネル9へ入力する前に図1のメモリ+演算回路
8にて画像拡大縮小等の補間処理が行われる。このメモ
リ+演算回路8への信号書き込みをフィールド毎のずれ
無く行うように制御し、前記メモリ+演算回路8からの
表示パネル9へのRGB信号出力がフィールド毎にずれ
を持つように、図1の制御ブロック10にて前記メモリ
+演算回路8に対し制御する。
【0011】この位置関係を表示パネル9上に実現させ
るための具体例を説明する。図3は表示パネル9上での
RGBセルの配置及びRGBセルのうち、同時に表示さ
れる組み合わせを概念的に示すものであり、この図にお
ける(e)は、図2(b)でのサンプリング位相により
取得された輝度色差信号から変換された一画素を構成す
るRGB信号を表示する際の、対応するRGBセルの組
み合わせを表し、同様にして図3(f)は図2(c)、
図3(g)は図2(d)のものを表している。
【0012】表示パネル9の前記したRGBセルへの対
応を実現させる手法として、次のようなものが考えられ
る。即ち、使用する表示パネル9への信号入力方法が、
RGB信号を各々並列に入力する仕様であるとし、その
時に一組の画像データとして扱われるRGB信号のパネ
ル表示上での組み合わせが、図3(e)に示すものであ
るとする。前記したようにメモリ+演算回路8への書き
込みについて、同一時刻に取得した輝度色差信号から変
換したRGB信号をずれなくメモリ+演算回路8上に格
納しているとすれば、図2(b)のサンプリングを元と
するRGB信号はそのまま並列に表示パネル9へ出力、
図2(c)のRGB信号はR信号のみを次の並列転送で
表示パネル9へ送るように遅らせて出力、図2(d)の
RGB信号はR及びGの信号を次の並列転送で表示パネ
ル9へ送るように遅らせて出力する。
【0013】このように出力制御することにより、図3
(e)に示す標準の一画素を構成するRGBセルの組み
合わせが、2フィールド目、3フィールド目には図3
(f),(g)に示すRGBセルの組み合わせにするこ
とができ、結果的にサンプリングにおけるフィールド毎
の取得画像のずれを、表示パネル9上に再現することが
できる。上記の例はフィールドを単位時間としての制御
したものであるが、ライン単位で切換て3ラインシーケ
ンス制御としてもよいし、ライン単位とフィールド単位
とを組み合わせて制御してもよい。
【0014】因みに、表示機器のための必須機能として
画質調整機能が知られているが、この機能をディジタル
回路にて小規模で行うために、RGB信号での処理では
なく、輝度及び色差信号で処理するのが普通である。即
ち、明るさ、コントラスト、シャープネス等の調整は輝
度信号のみに対して処理し、色相、色飽和度等は色差信
号のみに対して処理する。RGB信号での処理において
はこのような処理をRGB全てに対して行わねばならな
らず、ディジタル回路の規模が大きくなるという問題が
ある。前記実施形態のようにサンプル取得されたディジ
タル映像信号が輝度色差信号である場合には、前記ディ
ジタル回路の小規模化が可能である。
【0015】尚、上記実施形態では、アナログ映像信号
として、アナログ輝度色差映像信号を用い、これをサン
プリングしたが、アナログ映像信号としては、RGB信
号等を用い、これをサンプリングするようにしても実施
できる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、アナログ信号を単位時
間毎に{(1/fs)/3}時刻ずつずらしてサンプリ
ングし、RGBの3種のセルにて一映像を構成する画素
のRGBセルの組み合わせをサンプリング時刻のずれと
対応させるように単位時間毎にずらすので、通常の画像
表示方法よりも見掛け上の水平解像度を高くすることが
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態の説明に用いるブロック図
である。
【図2】図1の動作の説明に用いるタイムチャート図で
ある。
【図3】図1の動作の説明に用いるものであり、表示パ
ネルにおけるRGBセルの配置等を示す概念図である。
【符号の説明】
1,2,3 入力端子 4,5,6 AD変換器 7 マトリクス 8 メモリ+演算回路 9 表示パネル 10 制御ブロック 11 同期信号類の入力端子
フロントページの続き Fターム(参考) 5C058 AA12 AB02 BA04 BA25 BB04 BB06 BB23 5C060 BB02 BB11 BC01 BE01 HB07 HB10 HB22 HB24 HC16 5C080 AA05 AA10 BB05 CC03 DD07 EE29 EE30 GG08 JJ02 JJ04 KK43 5C082 AA02 BA34 BA35 BA41 CA12 DA51 DA53 MM10

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面を構成する各画素が、三原色、
    即ちRGBの各色に対応する3個の表示セルによって構
    成される画像表示装置に、映像信号による画像を表示す
    る方法であって、 アナログ映像信号を前記画素単位毎にサンプリングする
    ことにより離散的なディジタル値に変換し、 この変換により同一時刻に取得された画素単位のディジ
    タル映像信号を、R信号、G信号及びB信号に変換し、前
    記画像表示装置に表示する画像表示方法において、 前記したサンプリングは、前記表示画面における一水平
    走査またはその整数倍を単位時間として、この単位時間
    毎に、その単位時間の基準時刻に対して{(1/画素単
    位のサンプリング周波数)/3}の時刻差を有し、かつ
    3単位時間を1周期としたものであって、 前記したR信号、G信号及びB信号を前記画像表示装置に
    表示する際には、 この表示装置における、同一時刻に取得された前記のデ
    ィジタル映像信号から変換されたR信号、G信号及びB信
    号の表示位置が、前記単位時間毎のサンプリングの時刻
    差に相当する分だけずれて、前記単位時間毎の前記サン
    プリングの前記した時刻差に対応した位置に画像表示さ
    れるように、前記画素を構成する前記RGB表示セルの
    組み合わせ順を、前記単位時間毎に変えるようにしたこ
    とを特徴とする画像表示方法。
JP2447099A 1999-02-02 1999-02-02 画像表示方法 Pending JP2000221931A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008083621A (ja) * 2006-09-29 2008-04-10 Sanyo Electric Co Ltd 映像表示装置及び映像表示方法
JP2009104011A (ja) * 2007-10-25 2009-05-14 Yamaha Corp 描画処理を行う装置およびプログラム
JP2010008598A (ja) * 2008-06-25 2010-01-14 Funai Electric Co Ltd 映像表示装置

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JP2008083621A (ja) * 2006-09-29 2008-04-10 Sanyo Electric Co Ltd 映像表示装置及び映像表示方法
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